廃プラスチック等のサーマルリサイクルについて

更新日 2012年04月11日

廃プラスチック等のサーマルリサイクルについて

文京区では平成20年10月から廃プラスチック等のサーマルリサイクルを行っています。

廃プラスチック等のサーマルリサイクルとは、廃プラスチック等を可燃ごみとして収集し、清掃工場で焼却して、その際に発生する熱エネルギーを有効利用することです。

廃プラスチック等のサーマルリサイクルの目的

埋立処分量の削減(埋立処分場の延命化)

23区のごみを中間処理した後に発生するさまざまな残渣物を埋立処分している新海面処分場は、東京港に残された最後の処分場です。この貴重な処分場を1日でも長く使えるように埋立処分量を削減します。

エネルギーの有効利用

廃プラスチック等を可燃ごみとして焼却することで、熱エネルギーを回収し、発電や熱供給の熱源として有効利用します。

清掃工場の実証確認

23区の清掃工場を運営している東京二十三区清掃一部事務組合(以下、清掃一組)では、平成18年度から23区の廃プラスチック等のモデル収集の実施および本格実施に合わせて工場ごとに実証確認(排ガス、排水、焼却灰などに及ぼす影響や焼却施設と周辺環境への影響などに関する確認)を行い、環境に影響を与えないことを確認してきました。

実証確認結果などは、清掃一組のホームページで公表しています。

清掃一組ホームページ内の廃プラスチックサーマルリサイクルのウェブページ(外部ページにリンクします)

清掃工場の定期測定

実証確認は、平成22年2月に開催された、第7回「サーマルリサイクル実証確認結果の確認等検討委員会」をもって終了しましたが、実証確認終了後も、実証確認と同等の内容で実施している定期測定の結果を公表しています。

清掃一組ホームページ内の統計・調査結果(環境調査)のウェブページ(外部ページにリンクします)

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター17階南側

リサイクル清掃課清掃事業係

電話番号:03-5803-1184

FAX:03-5803-1362

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