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文京ふるさと歴史館
企画展示・イベント情報
収蔵品展

 開館30周年記念収蔵品展 小石川をめぐる-資料でみる名所-


会期:令和3年6月19日(土曜日)〜7月25日(日曜日)
■主催
文京ふるさと歴史館

■開館時間
午前10時〜午後5時

■休館日
6月21日(月)・28日(月)、7月5日(月)・12日(月)・19日(月)

■入館料
一般100円・団体(20人以上)70円
中学生以下・65歳以上は無料
■展示解説
 
新型コロナウイルス感染症対策のため、展示解説は中止いたします。


収蔵展チラシ(表面)

収蔵展チラシ(裏面


文京ふるさと歴史館では、開館以来文京区に関連する資料を多数収集してきました。

開館30周年となる令和3年度収蔵品展では、館蔵資料の中から文京区の西部にあたる小石川地域の名所にまつわるものを紹介します。
小石川に関する資料は、絵画、書籍、絵図など様々なものがあり、昔の名所を知ることができる貴重なものです。

本展では、江戸時代から昭和の初めにかけての小石川の名所を、所蔵資料を通して博物館の中でめぐることができます。
ぜひ御来館ください。

■展示資料の一部

●『東京真画名所図解 水道橋』

橋の下流に神田上水の懸樋がかかっていたので、この名がついたとされています。
●『EDOCAWATOKYO』

明治から大正にかけて、中之橋や大曲辺りは、桜の名所として知られていましたが、護岸工事により桜はなくなってしまいました。

●『名所江戸百景 せき口水端はせを庵椿やま』


●『東京風景 小日向大日堂』
●『東京名勝図会 伝通院』

応永22年(1415)に了誉上人が草創しました。
徳川家康の生母於大の方の墓所となり、その院号にちなみ伝通院と呼ばれるようになりました。

●『あつま美人 後楽園』

水戸藩邸の庭として、初代藩主徳川頼房によって創設されました。
明治時代には、陸軍砲兵工廠の所管となり、昭和11年(1936)に所管が文部省に変わりました。
       ●『新東京百景 植物園』
                 ●『東京拾二題 植物園の睡蓮』

五代将軍徳川綱吉が舘林藩主時代に住んだ白山御殿が、幕府の御薬園となりました。
享保7年(1722)には、小石川養生所が設けられました。
現在では、東京大学理学部附属植物園となっています。
  
●『三十六花撰 東京護国寺きりしま』
文京ふるさと歴史館
〒113-0033 東京都文京区本郷4-9-29
TEL 03-3818-7221

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