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文京ふるさと歴史館
企画展示・イベント情報
収蔵品展

 江戸屋敷に暮らした家臣 -武士の家系図2-


会期:令和2年2月8日(土曜日)〜3月15日(日曜日)

※新型コロナウイルスの流行に伴い、臨時休館のため、収蔵品展の開催を中止いたします。(外部ページへリンクします)
■主催
文京ふるさと歴史館

■開館時間
午前10時〜午後5時

■休館日
毎週月曜日 ただし2月24日は開館、翌25日休館

■入館料
一般100円・団体(20人以上)70円
中学生以下・65歳以上は無料
■展示解説
 
 ※新型コロナウイルスの流行に伴い、展示解説を中止いたします。(外部ページへリンクします)



収蔵展チラシ(表面)

収蔵展チラシ(裏面)

 江戸時代の文京区域には、加賀藩前田家、水戸藩徳川家など、多くの大名家が屋敷を構え、その家臣たちが生活をしていました。本郷の福山藩阿部家丸山屋敷も、そのような大名屋敷の一つです。

 令和元年度収蔵品展では、平成二六年度に文京区に寄贈された、福山藩士山岡治左衛門家の資料を紹介します。山岡治左衛門家は長く阿部家に仕え、大名家の家臣の仕事と生活に関する資料が多く伝えられてきました。

 近江国(現、滋賀県)の戦国武将だった山岡氏は、本能寺の変の際には瀬田の唐橋を巡って、明智氏と戦いました。江戸時代になると、一族の山岡政次が慶長一三年(一六〇三)頃に阿部家に仕官し、山岡氏は明治にいたるまで、代々阿部家に仕えました。山岡家には、代々の当主に関する資料と共に、阿部家に仕える家臣としてのマニュアルや幕末維新期の福山藩の記録など、さまざまな資料が伝えられています。

 阿部正弘直筆の書幅や勝海舟、松平春嶽の書簡など、貴重な未公開資料も展示する予定です。ぜひ御来館ください。


 文京区民チャンネル「文京浪漫紀行『江戸屋敷に暮らした家臣』」より
 展示を紹介する動画を配信しています。

  (文京区公式ユーチューブへリンクします)



■展示資料の一部


     『山岡家家系図』


    『参政日記 抄』
    『平日心得之覚』

   小島成斎『山岡君任参政恭賦詩呈之』


文京ふるさと歴史館
〒113-0033 東京都文京区本郷4-9-29
TEL 03-3818-7221

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