文京ふるさと歴史館
企画展示・イベント情報

 区制70周年記念事業 ふるさと歴史館 収蔵品展
明治・大正の本郷を訪ねて-『新撰東京名所図会』展2-」

会期:
平成29年2月11日(土曜日・祝日)〜3月20日(月曜日・祝日)

■主催
文京ふるさと歴史館

■開館時間
午前10時〜午後5時

■休館日
2月13日・20日・27日、3月6日・13日

■入館料
一般100円・団体(20人以上)70円
中学生以下・65歳以上は無料
■担当学芸員による展示解説
 
2月18日(土曜日)、2月24日(金曜日)、3月2日(木曜日)、3月14日(火曜日)
各回とも午後2時から30分程度【事前申込不要、当日直接会場へ】
 










収蔵展チラシ(表面)
(PDFファイル;317KB)

収蔵展チラシ(裏面)
(PDFファイル;756KB)

本郷三丁目及四丁目の図の画像
笠井鳳斎画「本郷三丁目及同四丁目の図」


雪晴(本郷赤門)の画像
高橋弘明画「雪晴(本郷赤門)」

 
新撰東京名所図会』は、東陽堂の雑誌『風俗画報』の臨時増刊として、明治29年(1896)から44年まで発行されました。東京の各区を町ごとに分けて、その町内の名所や学校、会社などを紹介したグラフィック雑誌です。写真と挿絵が多く使われており、当時の東京の町の様子を知ることができる貴重な資料です。


『新撰東京名所図会 本郷区之部』は、明治40年に全3編が発行されました。当時の本郷区の様子が詳しく書かれており、各町内にある名所・旧跡などのほか、町内に住む著名人の名前も掲載されています。


登場する場所や人物の中には、ふるさと歴史館で関連する資料を所蔵しているものもあり、『新撰東京名所図会』の内容と資料の関係を調べると、新しい発見もあります。


今回の展示では、本郷区にスポットをあて、『新撰東京名所図会』に出てくる事柄に関連する資料や、当時の様子がわかる資料を展示します。


本収蔵品展に合わせて『新撰東京名所図会』の挿絵と現在の様子を比較して見ることができる冊子「絵で見る明治のぶんきょう-『新撰東京名所図会』を楽しむ-」を販売します。本郷区だけでなく、小石川区の挿絵も紹介します。

団子坂の菊の画像
山本松谷画「団子坂の菊」
明治30年頃の団子坂の画像
伊藤晴雨画「明治30年頃の団子坂」

清酒ラベル「萬物一(ばんもついち)」

冊子

「絵で見る明治のぶんきょう
-『新撰東京名所図会』を楽しむ-」

A4版カラー28ページ 240円


※展覧会の名称で使用している数字はローマ数字ですが、一部の日本語環境では表示できないため「2」と表示しています。本来の表示は「U」です。
文京ふるさと歴史館
〒113-0033 東京都文京区本郷4-9-29
TEL 03-3818-7221

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