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文京ふるさと歴史館
企画展示・イベント情報
特別展
『文京むかしむかし黎明篇−うみ・やま・ひとの物語−
会期:
平成28年10月22日(土)〜12月4日(日)
■開館時間
午前10時〜午後5時

■休館日
10月24日、31日、11月7日、14日、21日、28日、

■入館料
一般300円・団体(20人以上)210円
中学生以下・65歳以上は無料、
「友の会」会員の方は無料「身体障害者手帳」「愛の手帳」などをお持ちの方とその介護の方(1名)無料
※11月3日(木・祝)は無料公開日


 日本国内では、現在、年間7〜8千ヶ所で、様々な遺跡が調査されています。こうした遺跡の大多数は、発掘調査終了後には開発工事によって地中(あるいは水中)から消滅してしまい、出土した資料と調査記録、、そして調査に携った人達や遺跡を見学した人々の記憶のみが残されます。

 開発速度も急激で、地価も高い東京の都心部では、遺跡が開発工事から守られ、史跡として保存される事例は極めて稀なことなのです。

 昭和51年(1976)に調査された動坂遺跡(貝塚)は、関係者の熱意によって東京都の史跡指定を受け、現地で保存された貴重な歴史遺産です。

 本展では、史跡指定40周年を迎えた動坂遺跡をはじめとして、文京区の先史〜原始時代の調査成果をご覧頂きます。

 あわせて、日本に近代的な手法に基づく考古学研究をもたらしたエドワード・シルベスタ・モースをはじめとして、文京区にゆかりのある考古学者、人類学者達の足跡をご紹介します。

文京むかしむかし黎明篇ポスター画像
特別展チラシ(表面)
(PDFファイル;1489KB)

特別展チラシ(裏面)
(PDFファイル;638KB)
   
 遺跡調査風景の画像

 

















動坂遺跡調査風景
 

貝塚記念碑の画像

動坂貝塚記念碑

出土した土器の画像

動坂遺跡から出土した土器

出土した縄文式土器の画像

動坂遺跡から出土した縄文式土器


展示室の様子

入口の画像

展示室奥の画像

展示室土器と顔復元の画像

体験コーナーの画像

     

■展示解説

日時/10月26日(水曜日)、11月16日(水曜日)、22日(火曜日)、30日(水曜日)
午後1時30分から30分程度
解説/担当学芸員
申込/不要、直接展示会場へ

 展示解説の画像1

展示解説の様子
展示解説の画像2


■展示図録 390円



付帯事業


記念講演会  

「『弥生』の誕生の地で『縄文』を考える」 

日時:11月20日(日曜日) 午後2時から4時

会場:文京区男女平等センター研修室A 

締切:11月11日(金曜日)
 

史跡めぐり
第2回史跡めぐり「文京区海岸物語−縄文時代の貝塚跡を訪ねて」
※申込受付は終了しました

日時:11月10日(木曜日) 午後1時から4時(雨天決行) 

締切:10月27日(木曜日)


              




   









  



文京ふるさと歴史館

〒113-0033 東京都文京区本郷4-9-29
TEL 03-3818-7221


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