文京ふるさと歴史館
企画展示・イベント情報
特別展
「ぶんきょうの樹木−いま・むかし−
会期:
平成26年10月25日(土)〜12月7日(日)
■開館時間
午前10時〜午後5時

■休館日
10月27日,11月4日、11月10日、11月17日、11月25日、12月1日

■入館料
一般300円・団体(20人以上)210円
中学生以下・65歳以上は無料
※11月3日(月・祝)は無料公開日


 寺社・学校・庭園・公園・街路…都市部にありながらも “みどり”に恵まれる文京区には、人びととのくらしの中で共に生きる多くの樹木があります。
また、なかには「老樹」と呼ばれるような、歴史的な樹木もあります。

平成26年度の特別展は、博物館資料にあらわれる地域ゆかりの樹木に焦点をあて、開催します。
また、これら樹木に関わった人物や出来事、文芸作品等の資料、樹木の現在の様子もパネル等であわせて展示します。
シイノキ 小日向台町尋常小学校 1937年頃
   
神田川は、現在の江戸川橋辺りでは江戸川と呼ばれ、明治時代には、桜の名所として賑わいました。
江戸川の桜(明治時代か) 
 
江戸川の夜桜

西片町(現、西片)の大椎樹は、阿部伯爵邸門前の大木として、周辺の住民に親しまれていました。

「根津神社秋色」小林清親画
     

       播磨坂さくらまつり 1974年    2014年

「安政年代駒込富士神社周辺之図図説」(部分)嶋村八十八作 
安政年代(1854〜1860)の駒込地区の様子を描いた資料は、植木屋の多い土地柄もあってか多くの樹木も描きこまれています




■展示風景

   文京ふるさと歴史館の入口。

  「寺社の樹木」コーナー。区内の寺社の樹木を、写真パネルで紹介しています。
                                       

  会場入り口。


  「江戸名所花暦」ほか区内の花の名所にかかわる資料を展示しています。


     

「樹種に見る」コーナー。松、桜、楠、椋ほか地域ゆかりの樹種にかかわる資料を展示しています。



       

「安政年代駒込富士神社周辺之図 図説」。富士神社周辺の町並や樹木が描かれています。



    

「文芸に見る」コーナー。
樹木に関わった人物や出来事、文芸作品等の資料を展示しています。



    

文京区内のおもな街路樹を地図に示しています。
また街路樹や公園の樹木の現在の様子を写真で紹介しています。




映像資料を視聴できるコーナー。
文京の樹木の四季や、江戸のくらしを紹介しています。



■展示解説

日時/10月30日(木)、11月20日(木)
午後2時から30分程度
解説/担当学芸員
申込/不要、直接展示会場へ

展示図録 540円

来場されたお客様の声・感想はこちらをご覧ください

付帯事業


  

「樹木医が語る−ぶんきょうの樹木−」 

日時:11月16日(日)14:00〜16:00
講師:杉崎光明氏(樹木医)
会場:文京区男女平等センター(文京区本郷4−8−3)
参加費:無料
定員:100人(抽選)
申込:往復はがき(1枚につき1人)に、住所・氏名・電話番号・「11月16日講演会聴講希望」、返信用には宛先を記入のうえ、文京ふるさと歴史館へ
締切:10月30日(木)必着  

終了しました。


文京ふるさと歴史館

〒113-0033 東京都文京区本郷4-9-29
TEL 03-3818-7221


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