文京ふるさと歴史館
企画展示・イベント情報

「9p×14pの世界 ―絵はがきに見る文京―」

会期:
平成25年2月9日(土)〜3月17日(日)

■主催
文京ふるさと歴史館

■開館時間
午前10時〜午後5時

■休館日
2月12日・18日・25日、3月4日・11日

■入館料
一般100円・団体(20人以上)70円
中学生以下・65歳以上は無料
■担当学芸員による展示解説
 
2月16日(土)、3月1日(金)、3月12日(火)
各回とも午後2時から30分程度【事前申込不要、当日直接会場へ】

 文京ふるさと歴史館で所蔵する絵はがきから、
文京区の名所や昔の出来事を紹介します。

後楽園や江戸川(神田川)の桜をはじめとする名所や、区内の学校、会社などの絵はがきを展示します。

9cm×14cmの小さな世界から昔の文京を眺めてみませんか。
日本では、明治33年(1900年)に私製はがきの使用が認められたことから、様々な絵はがきが発行されるようになりました。
その後、日露戦争などの記念絵はがきが人気を集め、絵はがきの収集が流行しました。
また、当時の絵はがきの内容は様々で、名所の写真などだけではなく、会社や学校の周辺行事や災害などの絵はがきも作られました。
今日のように簡単に写真撮影のできなかった時代、絵はがきは人々にとって貴重な記録でもありました。  



東京江戸川ノ堤  推定年代 明治40年(1907)から大正6年(1917)
   

帝都名所 小石川水道橋附近  推定年代 大正7年(1918)から昭和7年(1932)
 
商店 会社 官庁
興真舎 案内 小石川プラント壜装室 推定年代 大正7年(1918)から昭和7年(1932)
 
学校
跡見女学校 校門 袋に「大正14年4月25日」とあり
 
災害
明治四十三年八月東京大洪水 小石川西江戸川橋流失ノ惨状
   
寺社
湯島天満宮 境内見晴しより 上野方面の眺望 推定年代 昭和8年(1933)から昭和19年(1944)
 
庭園 植物園
後楽園 唐門 推定年代 明治33年(1900)から明治39年(1906)
 
風景 町並
東京本郷森川町通り 推定年代 明治40年(1907)から大正6年(1917)


展示風景

外観



展示室入口 記念写真をどうぞ




展示解説の様子


文京ふるさと歴史館
〒113-0033 東京都文京区本郷4-9-29
TEL 03-3818-7221

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