報道発表資料(30年9月)

~「安全・安心まちづくり」に向けて~文京区・台東区「公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例」施行1周年キャンペーンを開催します~【事前PR】

平成30年9月28日

いつ

平成30年10月1日(月曜日)午後6時から1時間程度

どこで

式典:上野恩賜公園袴腰広場  合同パトロール:仲町通り商店街
だれが

主催:文京区・台東区

協賛:警視庁本富士警察署・上野警察署

出席者:文京区長、台東区長、警視庁生活安全部参事官、本富士警察署長、上野警察署長、各防犯協会長、上野商店会連合会長、湯島環境浄化推進委員会長

内容

文京区と台東区は、両区で足並みを揃え、昨年10月に、通行人の往来に支障を来し不安を与える客引き行為等(客引き行為・勧誘行為・客待ち)を規制する「公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例」を施行しました。

条例の施行に伴い、特に客引き行為等が多く、防止のため特に必要があると認める特定地区(湯島地区・上野地区)での指導強化を行っております。

今後も地域住民の方々や警察等と連携を図り、さらなる安全対策の強化を図るため、施行1周年キャンペーンを行います。

 

【実施内容】

 文京区・台東区「公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例」施行1周年キャンペーン

式典(上野恩賜公園袴腰広場)

  • 台東区長挨拶
  • 文京区長挨拶
  • 警視庁生活安全部参事官挨拶
  • 来賓紹介
  • 参加団体紹介
  • 撲滅コール
  • 記念撮影

合同パトロール(仲町通り商店街) 

 

 

~「安全・安心まちづくり」に向けて~~文京区地域安全のつどいを開催します~【事前PR】

平成30年9月28日

いつ

平成30年10月2日(火曜日)午後2時~3時30分

どこで

文京区春日1-16-21 文京シビックセンター小ホール
だれが

主催:富坂警察署、大塚警察署、本富士警察署、駒込警察署及び各防犯協会

共催:文京区

出席者:文京区長、警視庁生活安全部長、警視庁第五方面本部長、区内四警察署長、各防犯協会長ほか

内容

文京区と区内4警察署は、全国地域安全運動(10月11日(木曜日)~10月20日(土曜日)の10日間)に伴い、各防犯協会を始めとする民間防犯協力団体、ボランティア団体等と連携し、防犯意識の向上と地域の絆の醸成を図るため、文京区地域安全のつどいを実施します。

 

【実施内容】

文京区地域安全のつどい(午後2時~3時30分)

第一部

  • 主催者挨拶
  • 来賓挨拶

第二部 寸劇

  • 東京都青少年・治安対策本部による、特殊詐欺被害防止公演

第三部 アトラクション

  • ソプラノ独唱

 

地域安全のつどいで来賓挨拶の様子  第二部寸劇の様子

様々な主体と協働し、共生社会の実現を目指します!!ホストタウンから広める「心のバリアフリー」シンポジウムを開催します【事前PR】

平成30年9月25日

いつ

平成30年11月6日(火曜日)午前10時から午後5時

どこで

文京シビックセンター小ホール等(文京区春日1-16-21)
だれが

主催:株式会社JTB

共催:文京区

後援:オリンピック・パラリンピック等経済界協議会

特別協力:富士通株式会社・東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター

内容

東京2020オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会の開催を契機に政府が発表した「ユニバーサルデザイン2020行動計画」による共生社会を目指す取り組みが求められる今、文京区も、基本構想の障害者福祉分野の将来像に、『だれもがお互いに人格と個性を尊重し、支え合うまち』を掲げ、心のバリアフリーを推進する取り組みを展開しています。

また、文京区では、姉妹都市提携30 周年となったドイツのカイザースラウテルン市との交流を続けており、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、ドイツのホストタウンに登録され、様々な機運醸成や相互交流の取り組みも行っています。

これらを踏まえ、心のバリアフリーの推進に向けて、障害の有無等にかかわらず人格と個性を相互に尊重し合う共生社会の実現を目ざしていくため、様々な主体との協働により「ホストタウンから広める『心のバリアフリー』シンポジウム」を開催します。

 

【概要】

午前10時:セミナー1企業・自治体の研修担当者向け「心のバリアフリー」研修事前申込制(定員40名)

              セミナー2地域関係者向け「心のバリアフリー」研修事前申込制(定員30名)

午後1時半:シンポジウム 事前申込制(定員300名)

基調講演1:~「心のバリアフリー」とは ~

基調講演2:~ ホストタウンとして取組む「心のバリアフリー」~《講演者》文京区長 成澤廣修氏

調査報告:~他自治体のホストタウン取組の好事例について~パネルディスカッション~ホストタウンから広める「心のバリアフリー」~

※シンポジウムでは「Live Talk」による文字表示、手話通訳あり

 

【その他】

文京シビックセンター1階「アートサロン」では、「心のバリアフリー」、「ホストタウン」の取組展示紹介等を行います。(入場自由/無料)

 

【申し込み】

締め切り:平成30年10月26日(金曜日)まで受付(事前申込制、※応募者多数の場合は抽選)

お申し込みはこちら

 

 

介護保険事務における個人情報書類の紛失について

平成30年9月18日

いつ

事故発生日:平成30年7月30日(月曜日)ごろ

どこで

文京区
だれが 地域包括支援センター
内容

区が業務委託する地域包括支援センターから居宅介護支援事業所へケアプラン作成のための書類を郵送したところ、宛先の居宅介護支援事業所に当該郵便物が到達していないことが後日判明し、同封していた2名の個人情報を記載した書類が紛失する事案が発生しました。

本区では、このような事案が発生したことについて、区民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

 

【事故概要】

  • 平成30年7月30日(月曜日)に地域包括支援センターから居宅介護支援事業所へケアプラン作成のための2名の個人情報を記載した書類を郵送したところ、宛先の居宅介護支援事業所に当該郵便物が到達ししていないことが8月7日(火曜日)に判明したものです。

《個人情報を記載した書類》

  1. 地域包括支援センターが作成した「利用者基本情報」(個人情報:氏名、性別、年齢、生年月日、住所、介護保険被保険者番号、介護認定情報、住居環境、家族構成、生活状況、現病歴・既往歴、サービス利用状況)
  2. 地域包括支援センターが作成した「介護予防サービス・支援計画書」(個人情報:氏名、介護認定情報、本人の現況、支援方針、支援内容、サービスの種別及び事業者)
  3. 地域包括支援センターが作成した「介護予防サービス利用票」(個人情報:氏名、性別、生年月日、介護保険被保険者番号、介護認定情報、サービスの種別及び事業者、サービス利用状況)

 

【事故発生の原因】

  • 現時点では、原因は特定できていません。

 

【事故の対応】

  1. その後、当該居宅介護支援事業所へケアプランの作成を依頼する必要がなくなったため、再度の書類の提供は行っていません。
  2. 該当する区民の方に謝罪するとともに状況を説明しご理解をいただきました。
  3. 郵便局に郵便事故調査を依頼しましたが、当該郵便物の所在は確認されませんでした。

【再発防止策】

  • 個人情報を記載した書類を郵送する際は、発送内容(日時、内容、宛先、担当者名)を記録するとともに、発送時にも宛先に誤りがないか再確認することを徹底します。 

 

 

介護保険事務における個人情報書類の紛失について

平成30年9月18日

いつ

事故発生日:平成30年7月13日(金曜日)ごろ

どこで

文京区
だれが 文京区介護保険課
内容

区役所と介護事業施設間でやり取りを行うなかで、個人情報を記載した書類が紛失する事案が発生しました。

本区では、このような事案が発生したことについて、区民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

 

【事故概要】

  • 区役所介護保険課と介護事業施設でやり取りする以下の書類について、平成30年7月12~13日頃に施設から発出したと認識していた書類が、介護保険課に到達していないことが、区と施設間の連絡のなかで8月1日に確認されたものです。介護老人福祉施設併設の居宅介護支援事業所で作成した認定調査票(個人情報:介護保険被保険者番号、氏名、調査実施場所、立会い者の氏名、立会い者の携帯電話番号、疾患名、家族状況、介護の内容)

【事故発生の原因】

  • 区役所と本件介護事業施設との書類のやり取りは、各施設が、送付する書類を1件ごとに封筒に入れて回収拠点に集め、区がその封筒を専用袋に入れて区役所に運び、区役所に到達した後は区職員が関係する課に封筒の仕分けを行います。このたびの直接の原因は特定できませんが、専用袋は紛失しておらず、封筒が見当たらないことから、発出時ないし仕分け時に紛失した可能性が高いと思われます。

【事故の対応】

  • 該当する区民の方に謝罪するとともに状況を説明しました。認定調査票の控えにより認定審査事務を進めることでご理解をいただきました。

【再発防止策】

  • 書類の発出または到達時には、発出・到達内容の記録を残すことを周知徹底します。また、施設ごとに往復する袋を専用のものに改め、封筒に番号を付番するなどの管理を徹底します。 

 

 

ダブル記念「ラグビーW杯2019日本大会開幕1年前&東京2020パラリンピック競技大会開幕700日前」を開催します!【事前PR】

平成30年9月10日

いつ

企画展:9月20日(木曜日)から24日(月曜日・休日)午前10時~午後6時

(20日は午後7時まで、24日は午後3時まで)

講演会:9月20日(木曜日) 第1部 午後5時~、第2部 午後6時~(各30分)

コンサート:9月24日(月曜日・休日)午後4時~ (開場:午後3時30分~)

どこで

企画展・講演会:文京シビックセンター1階ギャラリーシビック

コンサート:文京シビックホール小ホール (文京区春日1丁目16番21号)

だれが 文京区スポーツ振興課オリンピック・パラリンピック担当
内容

9月20日(木曜日)は、ラグビーワールドカップ2019日本大会開幕1年前となります。また、9月25日(火曜日)は、東京2020パラリンピック競技大会開幕700日前となります。

これにあわせ、区では、ダブル記念イベントとして、「企画展」・「講演会」・「コンサート」の3つのプログラムを開催し、多くの区民の方と一緒に大会への気運を盛り上げます。

 

【企画展】

内容:ラグビーの歴史とワールドカップ、トライフォトスポット、オリンピックとラグビー、パラスポーツ競技紹介等

その他:来場記念品進呈 (なくなり次第終了)

費用:無料

申込:当日直接会場へ  

 

【後藤崇志氏によるラグビー講演会】

講師:後藤崇志氏(ジャパンラグビートップリーグアンバサダー、元ブラックラムズOB)

内容:(第1部)午後5時~5時30分「ラグビーの魅力について」

(第2部)午後6時~6時30分「ラグビーワールドカップ日本大会に向けて」

その他:参加者へ抽選でトップリーグからのボールをプレゼント

費用:無料

申込:当日直接会場へ

 

【700日前記念コンサート「ボーカロイドミュージック」】

演奏:音巫女

内容:初音ミクでおなじみの楽曲から、日本で生まれ進化をし続ける「ボーカロイド」の響きを楽しむ

※「ボーカロイドミュージック」とは、人間の音声を人工的に作り出す音声合成技術により作られる音楽

曲目:「千本桜」、「六兆年と一夜物語」、「太陽系デスコ」、「マリオネット」、「天ノ弱」ほか

費用:無料

申込:当日直接会場へ 

 

ラグビーアンバサダーの後藤さん  バンドグループ音巫女

東京ユナイテッドFC&文京LBレディースとのコラボ企画!!若者フォーラム 「サッカー選手の人生における選択×選挙」を開催します

平成30年9月7日

いつ

平成30年9月29日(土曜日)午前10時から11時30分まで(開場午前9時30分)

どこで

文京区民センター 3-A会議室(文京区本郷4-15-14)
だれが 文京区選挙管理委員会
内容

区では、若年層の選挙や政治に関する知識や理解を深めるとともに、社会参加の促進及び投票率向上につながるよう、様々な施策を展開しています。

9月29日(土曜日)午前10時から、文京区民センターにて、東京23区をホームタウンとし、文京区に活動拠点を置き、区と相互協力協定を結ぶ関東サッカーリーグ1部の東京ユナイテッドFCから永里源気選手と田鍋陵太選手、文京LBレディースからは大坪佳夏子選手をお招きして、若者フォーラム 「サッカー選手の人生における選択×選挙」を開催します。

現役サッカー選手が進行役と選手ならではの経験談を交え、選挙や政治について語るもので、若年層の政治参画・投票率向上に先進的な取り組みをしている、文京区ならではのイベントです。

 

【概要】

「サッカー選手の人生における選択×選挙」をテーマに、サッカー選手ならではの経験に基づいた話とともに、選挙や政治についても絡めてお話しいただくほか、参加者からの質問に答える時間も設け、サッカーと選挙や行政が関わっている事例を紹介し、意見交換をする。

  • 登壇者

コーディネーター:NPO法人YouthCreate代表理事 原田謙介氏

パネリスト:東京ユナイテッドFC 永里源気選手、田鍋陵太選手、文京LBレディース 大坪佳夏子選手

  • その他

当日の様子は区選挙管理委員会と連携する若年層啓発グループの「文京Vote Supportors」が、SNSを活用し報告します。

文京Vote Supportorsツイッター

文京Vote Supportorsフェイスブック

  • 参加

申込不要。どなたでもご参加いただけます。(先着150名) 

 

  永里源気選手 田鍋陵太選手 

 

  大坪佳夏子選手

~住み慣れた地域で自分らしく生活するために~『認PAKU~認知症に寄り添う機器展』 を開催します【事前PR】

平成30年9月6日

いつ

平成30年9月13日(木曜日)午前10時~午後5時

どこで

文京シビックセンター1階ギャラリーシビック(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区高齢福祉課
内容

文京区は、認知症の本人や家族が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、様々な施策を展開しており、その一環として、9月のアルツハイマー月間にあわせ『認PAKU~認知症に寄り添う機器展』を開催します。

会場では、認知症になっても自分らしい生活をより長く続けられる「日常生活での工夫」として、認知症の症状による色々な困りごとに役立つ福祉機器を展示するほか、実際に機器に触れて実感していただくコーナーもあります。また、認知症の介護をされているご家族の助けにもなる有益な情報や、文京区の認知症への取組等も紹介します。

なお、当日は別会場で事前申込みのあった方を対象に、「認知症サポーター養成講座」と「VR認知症体験会」を開催し(下記参照)、認知症への新たな「寄り添い方」を考える機会を多くの方に提供します。

 

【認知症の方を支える便利なお役立ち用品を展示の一例】

服薬支援ロボ・SOSリング・簡単操作リモコン・GPS付シューズ・自動ラップ式排泄処理器・アニマルセラピーぬいぐるみ・探し物発見器・全自動消火システム・高性能集音器・ワイヤレスチャイム等

 

同時開催

【認知症の人の世界を体験しよう  VR認知症体験会】

日時:9月13日(木曜日)1回目午前10時30分~正午 2回目午後3時~4時30分

会場:文京シビックセンター5階C会議室

定員:各回30人(事前申込)

内容:VR(バーチャルリアリティー:仮想現実)の技術を活用し、認知症の症状の一部を疑似体験する体験会

 

【公開認知症サポーター養成講座】

日時:9月13日(木曜日)午後1時~2時30分

会場:シビックセンター地下2階区民ひろば

対象:区内在住・在学・在勤者

定員:100人(事前申込)

内容: 認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守る「認知症サポーター」を養成する講座(今回は公開講座) 

 

認知症の疑似体験をしている人たち  会場の様子

 

服薬支援ロボ  お役立ち用品を体験している女性 

「FIFAU-20女子ワールドカップ2018フランス」優勝のU-20日本女子代表監督が、文京区長を表敬訪問しました!!

平成30年9月4日

いつ

平成30年9月4日(火曜日)午前11時30分から

どこで

文京シビックセンター16階応接室
だれが 文京区スポーツ振興課/公益財団法人日本サッカー協会
内容

先般の「FIFA U-20女子ワールドカップ2018フランス」にて、悲願の初優勝を果たしたU-20女子日本代表の池田太監督と今井純子女子委員長が、大会優勝トロフィと共に、成澤区長を表敬訪問し、優勝報告しました。

区内にJFA(公益財団法人日本サッカー協会)本部があることから実現したもので、区と日本サッカー協会とは、サッカーを中心としたスポーツの振興を図り、地域社会におけるスポーツの発展及び区民の健康増進に寄与することを目的に協定を締結しています。

文京区は、東京2020大会に向けて“観るスポーツの振興”にも力を注ぎ、大会の気運醸成を図ってまいります。

 

  区長から花束贈呈  区長と監督と委員長で記念撮影

 

  歓談 

区立小・中学校にドイツ料理を提供!学校給食にて「ドイツ料理の日」を実施します!!(30年度重点施策)

平成30年9月4日

いつ

平成30年9月10日(月曜日)~19日(水曜日)正午~午後1時

どこで

文京区立小・中学校 全校(小学校20校・中学校10校)

だれが 文京区スポーツ振興課、学務課
内容

文京区は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、姉妹都市提携30周年を迎えたドイツ・カイザースラウテルン市との長年の国際交流をゆかりとして、ドイツのホストタウンに登録しています。

今年度より文京区の重点施策として、区立全小・中学校で学期に一度、学校給食に「ドイツ料理の日」を設け、食を通じてドイツの文化を体感する機会を提供しています。

ドイツの話題やホストタウンの取り組みについて、家庭でも共有できるように、ドイツ料理における家庭的でポピュラーな食材解説を記したお便りや「文京ホストタウン通信」を掲載したランチョンマットを配付するほか、今回は、この間に来日中のドイツ・カイザースラウテルン市訪問団が学校を訪れ、子どもたちと給食を共にするなど交流を深めます。

子どもたちが、食を通じて海外の文化に触れ、理解を深めるとともに、東京2020大会に向けた気運醸成と、ホストタウンについての浸透を図ります。

 

【主な取組】

  • ドイツの食材解説を記したお便りや「文京ホストタウン通信」を掲載した「ランチョンマット」を配布する
  • ドイツの街並みや文化を紹介する映像などを給食の時間に放映し、視覚からもドイツを身近に感じてもらう
  • カイザースラウテルン市より訪問団が学校を訪問し、子どもたちと交流する

【提供するメニュー】

  • シュトラールズンデル フィシェル トプフ:メクレンブルク・フォアポメルン州のお魚のスープで、『ディル』というハーブを使っているのが特徴です。
  • カルトッフェルザラート:南ドイツ風のポテトサラダで、ソーセージや豚カツ、コロッケ、焼き魚などの料理に合います。

 

  シュトラールズンデルフィシェルトプフ  カルトッフェルザラート

 

  ドイツ給食とランチョンマット  給食を食べてる子供

 

   給食の様子

~ 友好の証!!B-ぐる特別仕様ラッピングバスのお披露目や児童たちとの交流も~カイザースラウテルン市訪問団が文京区へ

平成30年9月3日

いつ

平成30年9月10日(月曜日)午前9時30分から

どこで

文京シビックセンター庁議室/カイザースラウテルン広場(文京区大塚三丁目30番)ほか
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

9月10日(月曜日)、平成30年3月に姉妹都市締結30周年を迎えたカイザースラウテルン市訪問団が文京区を訪れ、成澤区長を表敬訪問します。

当日は、スサッネ・ウィマー・レオナード副市長ら9名が訪れ、成澤区長と意見交換を行うほか、友好の証として、「カイザースラウテルン広場」の案内板及び、文京区のコミュニティバス「B-ぐる」に同市の風景やロゴなどを描いた特別仕様車のお披露目などを行います。

また、11日(火曜日)には、区立小日向台町小学校を訪れ、訪問団の一人、2008年北京パラリンピック銅メダリストで投てき選手メティアス メスター氏の講話や実技、同市出身の空手選手ジョナサンホーン氏からのビデオメッセージなど、児童たちと交流を行います。さらには、同市との長年の国際交流を礎とし、本区がドイツのホストタウンに登録していることから、区立全小・中学校で学期に一度、学校給食にドイツ料理を提供する「ドイツ料理の日」にも参加し、食を通じて児童と交流を図ります。

 

【カイザースラウテルン市との交流】

  • カイザースラウテルン市とは、世界平和と相互理解、両国の友好関係の促進を目的に姉妹都市提携協定を締結し、公式訪問団の相互派遣やホームステイ生徒交換事業を始め、少年サッカーチーム相互訪問、区民ツアーの実施など、都市間のみならず、市民間の交流も深まるなど、活発な交流を重ねてきました。
  • ホームステイ生徒交換事業は、両都市の参加者はこれまでに延べ128人を数え、社会人となって海外に携わる仕事に就くなど、国際人の育成にも最適な機会となっています。
  • 本区内にはカイザースラウテルン市出身の彫刻家の作品を配した「カイザースラウテルン広場」があります。
  • カイザースラウテルン市内には文京区との友好親善活動の一環として、ヨーロッパ有数の規模と美しさを誇る日本庭園が築かれ、年間4万人もの来場者があるほか、園内には今年、食事処「文京庵」がオープンするなど、その交流の深さを見ることが出来ます。

【スケジュール(予定)と内容】

9月10日(月曜日)

  午前9時30分:文京区長・文京区議会議長表敬訪問(文京シビックセンター)

  午前11時:カイザースラウテルン広場案内板お披露目式(文京区大塚3-30茗荷谷駅下車すぐ)

  午後1時:B-ぐるラッピングお披露目式(文京シビックセンター)

  午後2時:肥後細川庭園 書道体験(文京区目白台1-1江戸川橋駅下車)

9月11日(火曜日)

  午前10時40分:小日向台町小学校児童との交流(文京区小日向2-3-8)

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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