報道発表資料(30年8月)

FIFA U-20女子ワールドカップ2018フランス優勝 U-20日本女子監督が優勝の報告に文京区長を表敬訪問します!!【事前PR】

平成30年8月31日

いつ

平成30年9月4日(火曜日)午前11時30分~正午

どこで

文京シビックセンター16階 区長応接室
だれが 文京区スポーツ推進課 公益財団法人日本サッカー協会
内容

今月開催された「FIFA U-20女子ワールドカップ2018フランス」にて、悲願の初優勝を果たしたU-20女子日本代表の池田太監督と女子部の今井純子部長が、大会優勝トロフィと共に、成澤区長に優勝報告を行います。

区内にJFA(日本サッカー協会)本部があることから実現するもので、JFAとは、サッカーを中心としたスポーツの発展と、青少年の健全育成に関する相互協力協定を締結し、サッカー教室や、オリンピック・ワールドカップのパブリックビューイング等を実施しています。

日本女子代表は2011年のなでしこジャパン、2014年U-17女子ワールドカップに続き、このたびの優勝によって、FIFAが主催する女子世界大会ワールドカップが開催されているすべてのカテゴリで優勝した史上初のチームとなりました。

2019年に開催される「FIFA女子ワールドカップ2019フランス」での、なでしこの活躍を予感させる素晴らしい結果となりました。

~性の多様性に理解と配慮を!!~自治体初!介護サービス事業所にLGBT理解研修を実施

平成30年8月31日

いつ

平成30年9月3日(月曜日)午前10時から正午

どこで

文京シビックセンター21階会議室
だれが 文京区総務課ダイバーシティ推進担当、介護保険課
内容

介護サービスを提供している区内の事業所の職員を対象に、LGBTに関する知識を学び、日ごろのサービスに活かすとともに、ハラスメントのない職場環境となることを目指し、自治体としては始めて、介護サービス事業者に向けたセミナーを開催します。

 

【背景】

  • 近年、LGBTに関して多くの報道があるが、個人の嗜好に過ぎないと考える人がいるなど、必ずしも正しく理解されているとはいえない。文京区は、平成25年に制定した文京区男女平等参画推進条例で性別に起因する差別を禁止しており、平成29年に作成した性自認と性的指向に関する対応指針に基づいて、職員や教職員の研修をはじめ、区と契約する事業者の研修も実施している。介護保険のサービスを提供する事業所においても、性の多様性について理解と配慮がなされるよう、また誰もが働きやすい職場環境とするために取り組むことが必要である。

【実施主旨】

  • 区内には、高齢者の介護施設のほか、居宅への訪問介護・看護、通所するサービス、ショートステイサービスなどさまざまなサービスを提供する100以上の事業所がある。こうしたさまざまな事業所の方々を対象に、LGBTに関する正しい知識を得ていただき、より良い介護保険のサービスと、各事業所の職場環境の向上を目指してもらう。

【実施概要】

  • 第三回文京区介護保険サービス事業者部会(居宅・訪問・通所・施設合同研修会)として実施

       平成30年9月3日午前10時~正午

       実質研修時間午前10時05分~11時40分以降その他連絡事項あり、正午終了予定

  • 委託により実施  株式会社インソース講師渡邊 整(ただし)氏

    (講師プロフィール)慶應義塾大学卒業、株式会社小田急ホテルズ&リゾーツ、ハイアットリージェンシー東京、株式会社クオリティライフ・コンシェルジュを経て、2013年から株式会社インソース。ビジネスマナー研修やダイバーシティ研修等、様々な分野における研修を提案・開発。株式会社「らしく」を設立、取締役。

 

 

~「文京区×KAIGO LEADERSコラボ企画」がスタート~平成30年度新任介護職人材育成プログラム研修公開講座を開催!!<平成30年度重点施策>

平成30年8月31日

いつ

平成30年9月20日(木曜日)午後6時30分~8時30分(開場:午後6時)
だれが 文京区福祉部介護保険課
内容

9月20日(木曜日)午後6時30分から、「文京区×KAIGO LEADERSコラボ企画」のスタートを記念して、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで「新任介護職員人材育成プログラム」のオープン講座を開催します。

日本最大級の介護領域の若者のコミュニティ「KAIGO LEADERS」と文京区による区内介護従事者・学生を対象としたプログラムで、区内の介護従事者のネットワーク構築や早期離職の防止等を目的としています。

今年度は、介護・福祉から地域づくりの実践へ!をテーマに、地域とのつながりを学ぶことで、地域やコミュニティをテーマに日々の業務にも関連するスキルや視点を養います。

第1回は、ゲストに、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演し、今、介護業界で最も注目を集める高齢者施設「あおいけあ」代表の加藤忠相氏をお迎えし、「いま求められる介護職のあり方」について考えます。介護現場の第一線で活躍する加藤氏ならではの活きた考えを学びます。

 

【事業概要】

介護領域の若者のコミュニティKAIGO LEADERSと一緒に、文京区内に勤務する介護事業従事者同士のネットワーク構築、職員の早期離職防止、定着促進、課題解決力の向上を目的として、継続的に介護事業所の職員が集まり、課題解決までのプロジェクトを推進する場を創設。

30年度は、地域とつながり、地域で学び、地域で活躍する介護人材の育成をテーマに、全7回の講座を実施。

【オープン講座概要】

日時:平成30年9月20日(木曜日)午後6時30分~8時30分(開場:午後6時)

定員:80名

申込:事前申込不要。当日、直接会場へ。

対象:どなたでも(初回のみ)

【URL】

ホーム>手続き>くらし>介護保険>文京区の地域密着型サービス>新任介護職人材育成プログラム

【運営会社】

株式会社Join for Kaigo (外部ページにリンクします)
 「2025年、介護のリーダーは日本のリーダーになる。」を掲げ、介護領域に志を持つ若者の全国規模のコミュニティを運営。

 

<2回以降の受講プログラム>

第2回:10月23日(火曜日)18時30分~ 施設を飛び出して、地域の声に触れてみよう。

ゲスト:株式会社御用聞き (外部ページにリンクします)取締役 松岡健太氏

地域のちょっとした困りごとの解決を通じて、人々の暮らしを豊かにする「御用聞き」のお話を伺い、地域の課題に触れていきます。

 

第3回:11月21日(水曜日) 18時:30分~ 地域の人をつなぐアクションの仕掛け方。

ゲスト:谷根千まちばの健康プロジェクト (外部ページにリンクします)代表 孫大輔氏

人々のつながりと健康(ウェルビーイング)を高める地域協働プロジェクト「まちけん」の実践事例から、地域の人とつながるアクションの仕方を学んでいきます。

<参加要件>

対象:文京区内在住・在勤の介護事業従事者、区内大学生・専門学生(各事業所から複数名の参加も可)

地域福祉等に興味のある学生の方も参加対象としております

 

  介護職人材育成プログラム研修公開講座チラシ

Bーぐる洗車ツアー!を開催しました

平成30年8月27日

いつ

平成30年8月25日(土曜日)午前8時45分~

どこで

日立自動車交通(足立区綾瀬)
だれが 文京区区民課
内容

「Bーぐる洗車ツアー!」は、本区のコミュニティバス「Bーぐる」の洗車体験、整備工場の見学、ドライバーとの交流、記念撮影、工作教室などを通じて、「B―ぐる」と身近にふれ合うことができ、平成26年より夏休みに親子で参加いただく企画として、毎年定員を上回る大好評のイベントです。

今年も8月25日(土曜日)、足立区の日立自動車交通(株)の駐車場を会場に開催し、事前に申し込みをいただいた13組40名の親子が参加しました。

区内在住・在学の小学生以下のお子さんと保護者が対象で、今年度は99組288名の応募をいただき、過去最高の倍率でした。

他区では例がないイベントで、日立自動車交通(株)では、毎年社員を総動員してご協力いただくなど、力を入れていただいています。

当日は晴天の中、水着姿でジェット噴射からの水しぶきを浴びながら、大きなブラシを担ぎ元気よく洗車する子どもたちの笑顔が見られました。子どもたちにとって夏休みの思い出となる体験と、コミュニティバス「Bーぐる」を身近に感じる貴重な時間を提供しました。

 

【内容】

  • 日時:平成30年8月25日(土曜日)午前8時45分~午後3時
  • 対象:区内在住・在学の小学生以下の子どもと保護者
  • 場所:足立区綾瀬 日立自動車交通(株)綾瀬車庫、日立オートサービス
  • 目的:コミュニティバス事業への理解と協力を促す

 

  ホースで洗車している様子  モップでフロントガラスを洗車

~文京シビックワンダーランド~1日まるごとあそぼう~「子育てフェスティバル2018」を開催します【事前PR】

平成30年8月27日

いつ

平成30年9月2日(日曜日)午前9時30分~午後4時

どこで

ギャラリーシビック・アートサロン(文京シビックセンター1階)など
だれが

主催:文京区(事務局:子育て支援課)

共催:文京区私立保育園・東京都認証保育所(文京区内)・文京区家庭的保育者(保育ママ)・文京区私立幼稚園連合会など

内容

積極的な子育て支援を展開している文京区では、全ての子育て世帯が安心して子育てを楽しめるよう、就学前の乳幼児とそのご家族を対象に、区内で行われている子育てサービスを紹介するイベント「文京区子育てフェスティバル2018」を開催します。

当日は、区立本郷保育園年長児によるコーラスの披露を皮切りに、「児童館ミニプログラム&あそび場」や保育施設・子育て支援サービスの紹介、各種相談会など、こどもの健全な成長はもちろん、保護者の皆様が楽しく子育てをできるようなイベントが盛りだくさんです。
また、親子で遊べる「ぴよぴよひろば」を開放するほか、「ぶんきょうハッピーベイビープロジェクト」も参加し、文京シビックセンターが子育て関連事業一色となります。

 

【オープニング・イベントほか】(地下2階・区民ひろば)

  • オープニング ・アンディ先生のまじっくしょー!・ Mr.G.Gのバルーン教室
  • パラリンピック競技種目のボッチャを体験してみよう!

【展示コーナー】(1階・ギャラリーシビック・アートサロン)                

  • 保育園・幼稚園・親子で遊べるひろば等の紹介・児童館・図書館・保健所等における事業の紹介
  • 保育園の取り組みや各子育て支援サービスのご案内

【イベントコーナー】(地下1階・文京アカデミー)

  • 児童館ミニプログラム&あそび場・図書館おはなし会
  • 「ぶんきょうハッピーベイビープロジェクト」パパママ応援トークショー 
  • 医師・歯科医師による医療相談・血管年齢チェック  

【リサイクルコーナー】(地下2階・アンテナスポット)

  • 子ども服(リユース品)の無料頒布・ご家庭に眠る未利用食品回収(フードドライブ)  

【相談コーナーほか】(5階ぴよぴよひろば、区民会議室)

  • ぴよぴよひろば   親子で遊んですごせます(0・1・2才) ・パパと子どもの遊びのひろば
  • ママが働くってどう?モヤモヤ解消ちょこっと相談・入園相談出張コーナー

 

おはなし会の様子  相談コーナーの様子

 

展示コーナーの様子  手形ねんどコーナーの様子 

 

 

~「こども宅食プロジェクト」こどもたちの笑顔のために~熊本市のご協力のもと、熊本の3農協よりお米が寄贈されました

平成30年8月22日

いつ

平成30年8月22日(水曜日)午後1時30分より

どこで

熊本市役所庁議室(本庁舎5階)(熊本市中央区手取本町1番1号)
だれが 熊本市長 / 3農協代表 / 文京区長 / コンソーシアム代表
内容

本日8月22日(水曜日)、区内の子どものいる生活困窮世帯に食品等を宅配する「こども宅食プロジェクト」に対し、熊本市のご協力のもと、熊本市域を管轄する3農協よりお米1,800kgの寄贈を受けました。

熊本市とは「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結しており、日頃より交流を重ねています。今般は、本区からの食用米支援要請に基づき寄贈をいただいたもので、贈呈式には熊本市長のほか熊本の農協3団体の代表、文京区からは成澤区長のほか、本プロジェクトのコンソーシアムを代表し、特定非営利活動法人フローレンス代表の駒崎氏が出席しました。

目録を受け取った成澤区長は、感謝の言葉を述べるとともに感謝状を贈呈したほか、これまでに得られた成果や今後の展望について意見を交わしました。

「こども宅食プロジェクト」はふるさと納税制度を原資にし、区とNPOとがイコールパートナーシップのもと食品の配送をきっかけに、子どもとその家庭が必要とする支援につなげ、地域や社会からの孤立を防いでいくものです。

引き続き、子どもの貧困対策へのご寄附とご支援をお待ちしています。

 

【文京区 成澤 廣修区長のコメント】

協賛が難しいお米を、熊本よりご提供いただき、感謝申し上げる。そのご恩返しという形で、熊本産のものをPRしていきたい。一つ思いついたことがあるが、文京区の食育の取り組みで、学期に一度、「和食の日」というものがある。この日は、食材は日本産のものを使い、飲み物も牛乳ではなく日本茶を使う。ここで、熊本の農産品を使うことができないかとも考えている。来年度以降も引き続き、いろいろな形でご支援いただければありがたい。

 

【熊本市 大西 一史市長のコメント】

文京区と熊本市は歴史的な縁もあって交流を続けているが、実は区長と私もお互いに議員時代からの長い付き合い。連絡を取り合う中で、今回のプロジェクトでお米の調達に苦慮していることを聞いた。これを受け、各農協の皆様にご協力を依頼させていただいたところ、合わせて30俵(1.8t)というたくさんのお米の無償提供を快くお引き受けいただき、さらには精米や搬送にかかる経費についてもご厚意を賜った。3農協の皆様の心温まるご支援に対し、改めて深く感謝申し上げる。

今回の寄贈を契機に、文京区の子どもたちに、熊本のお米の美味しさを知っていただくとともに、将来の消費者として、熊本のお米を選んでいただければ、大変嬉しく思う。

また、文京区からは、熊本地震の際にもいち早くいろいろなご支援をいただき、感謝申し上げる。熊本はまだ復興半ばであるので、今後とも、ご支援いただければありがたい。(文京区長からのコメントを受けて)東京は日本の中心であり、たくさんの人がいる。熊本の産のPRをしていただき、たくさんの人に食べてもらいたい。

 

【3農協を代表して、熊本市農業共同組合 田中博文(たなか ひろふみ)副組合長のコメント】

今回のお米の寄贈につきましては、文京区が取り組まれている「こども宅食プロジェクト」の理念に賛同し、協力させていただいた。「アグリキッズスクール」など、毎年実施している私どもJAとしても、未来を担う子ども達の生活環境の改善の一助に今回のくまもとのお米寄贈が役立てれば幸いである。生産者が丹精込めて作った上質な熊本のお米をおいしいと思っていただけたら、生産者をはじめ、私どもも大変うれしく思う。

 

文京区長と熊本市長ほか記念撮影   贈呈品のおコメ

 

贈呈の様子   贈呈式の様子

皆様のお気に入りの景色をご応募ください~文の京 都市景観賞の候補を募集しています!~

平成30年8月22日

いつ

平成30年9月6日(木曜日)締切(必着)
だれが 文京区住環境課
内容

文京区では、素敵なまち並みや建物、看板(広告物)や良好な景観をつくるための活動などを広く募集する「文の京 都市景観賞」を毎年実施しており、今回で18回目を迎えました。

スマートフォンや携帯電話などで撮った写真でも応募でき、また、どなたでもご応募いただけます。多くの皆様からのご応募をお待ちしております(受賞者には賞状と記念品を授与します)。

 

【表彰対象】

  • 区内の建物、まち並み、看板(広告物)、良好な景観をつくるための活動など。

※文化財は選考対象外(ただし文化財と調和したまち並み等、一部に文化財が含まれる場合は選考対象)

【募集締切】

  • 平成30年9月6日(木曜日)(必着)

【応募方法】

  • 応募用紙に必要事項を記入し、写真(画像)を添付の上、文京区住環境課へ郵送、持参、またはメールでご応募ください。

【応募部門】

  1. 景観創造賞:地域のまち並みにふさわしい景観を創造しているもの
  2. ふるさと景観賞:区民に身近に親しまれ「心のふるさと」として景観形成に貢献しているもの
  3. 景観づくり活動賞:美しいまちづくりに貢献している住民及び団体の活動
  4. 景観広告賞:周辺景観に配慮し、調和している屋外広告物

【表彰】

  • 文京区景観づくり審議会で審議・決定の上、平成31年1月下旬に表彰式予定。

【過去受賞物件のリーフレット展示】

  • 平成30年9月6日(木曜日)まで
  1. 不忍通りふれあい館1階(文京区根津2-20-7)
  2. 文京区立千石図書館2階(文京区千石1-25-3)

 

 

  昨年受賞作品建物  昨年度受賞作品神社

 

昨年度受賞作品まちなみ   昨年度受賞作品絵馬

~区ゆかり将軍家・大名家ご当主が一堂に会します~「文の京」歴史再発見~江戸から明治~殿様サミットを開催します!!(平成30年度 文京区重点施策)

平成30年8月21日

いつ

平成30年11月4日(日曜日)
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

文京区は江戸初期より大名屋敷が立ち並び、現在でも史跡や庭園としてその姿を残しています。

江戸から明治へ時代が移り変わって150年の節目を迎える本年、江戸時代に現在の文京区域に屋敷を構えていた大名家の現ご当主である、德川斉正氏(水戸德川家)、阿部正紘氏(備後福山藩阿部家)、細川護光氏(肥後熊本藩細川家)、前田利祐氏(加賀藩加賀前田家)をお迎えし、シンポジウムを開催します。

ご当主ならでは貴重なお話しが聴けるに違いありません。

歴史と文化が調和した、文京区ならではの趣きある特別な企画を提供いたします。

 

【概要】

日時:平成30年11月4日(日曜日)13時開演予定

会場:文京シビックセンター2階小ホール

出演者:御三家より、德川斉正氏(水戸德川家)

            大名家より、阿部正紘氏(備後福山藩阿部家)

                              細川護光氏(肥後熊本藩細川家)

                              前田利祐氏(加賀藩加賀前田家)(五十音順)

コーディネーター樺山紘一氏(東京大学名誉教授、印刷博物館館長)

内容:

  1. 江戸時代に文京区に屋敷を構えていた将軍家・大名家のご当主等をお招きし、文京区との関わりや当主としてどのように歴史を受け継いできたか等を題材にシンポジウムを開催する
  2. 「文の京」歴史再発見レポート募集の一次審査通過者による研究内容の発表、最優秀賞受賞者の決定(応募状況により、一次審査通過者がいない場合等は、プログラム変更の可能性があります。)

※ご当主の地元自治体の協力により、特産品の販売を行う。

申込:区内在住・在勤・在学者で、定員は270人(抽選)

        メール又は往復はがきにて申込。(9月28日(金曜日)必着)

 

 

見て!体験して!備えよう!!~「防災フェスタ」を開催します!~【事前PR】

平成30年8月21日

いつ

平成30年8月26日(日曜日)午前10時~午後1時

どこで

教育の森公園(文京区大塚3-29-2 丸ノ内線「茗荷谷」駅下車 徒歩3分)
だれが 文京区防災課
内容

文京区では、地域防災力の向上及び防災意識の啓発を図り、総合的な防災イベントとして「防災フェスタ」を実施します。

会場では、防災行政無線を活用した初動対応として、首都直下型地震を想定した、無線放送による区民一斉防災訓練(首都直下型大規模地震発災対応訓練)を行う他、行政機関やライフライン事業者、関係団体の協力のもと、消防・警察による救助活動の観覧や、白バイ・赤バイ等の試乗や記念写真が撮れる特殊車両の展示、自衛隊の炊き出しカレー試食、防災落語、元プロサッカー選手によるサッカー教室など、例年、1000人以上が参加する、親子・家族で楽しめる内容となっています。

災害が起きた時には区と区民と防災関係機関が協力して災害対策活動を行います。いざという時に円滑な活動ができるよう、みんなで見て、体験して、備えましょう。皆様のご来場をお待ちしております。

 

  昨年度防災フェスタの様子  救命救急体験の様子

 

  放水体験の様子   

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催2年前記念事業「パラリンピック2年前イベント in BUNKYO」を開催します

平成30年8月15日

いつ

平成30年8月24日(金曜日)午前10時~午後7時
            8月25日(土曜日)午前10時~午後3時

どこで

文京シビックセンター1階 ギャラリーシビック
だれが 文京区スポーツ振興課 オリンピック・パラリンピック担当
内容

文京区では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、様々な施策を実施し、気運醸成を図っています。

8月25日(土曜日)は、2020年に東京で開催されるパラリンピック競技大会の開催2年前となります。これにあわせ、区では、「ダイバーシティ」をテーマにした企画展「パラリンピック2年前イベント in BUNKYO」を開催します。車イスの方が利用しやすいトイレ水回りの紹介や、パラリンピックスポーツ競技「ボッチャ」体験会、触図展、片手でクッキング(事業紹介資料展示)、パラリンピックスポーツ競技パネル展示等を展示します。

また、別会場(文京シビックセンター地下2階区民ひろば)では、区民の皆さんより提供していただいた「パラスポーツぬりえの展示」を行います。

【企画展(内容)】

  • 車イスの方が利用しやすいトイレ水回りの紹介・パラリンピックスポーツ競技「ボッチャ」体験会
  • 触図展・片手でクッキング(事業紹介資料展示)・パラリンピックスポーツ競技パネル展示など

【同時開催】

日時:平成30年8月23日(木曜日)~27日(月曜日)

会場:文京シビックセンター地下2階区民ひろば 

内容:区民の皆さんより提供していただいたパラスポーツのぬりえの展示 

(※東京都立工芸高等学校生徒会の皆さんの協力のもと作成した「ぶんきょうくパラスポーツぬりえ」は、区内の子ども関連施設等に配付しています)

 

  777日前カウントダウンイベントの様子  1000日前カウントダウンイベントの様子

 

  パラスポーツのぬりえの展示 

納付書の誤交付について

平成30年8月10日

いつ

事故発覚日:平成30年7月30日(月曜日)

どこで

文京区
だれが 文京区 税務課
内容

税務課納税係より、個別に住民税納付書を送付する際に、誤って別の納税者の納付書を交付してしまう事案が発生しました。

本区では、このような事案が発生したことについて、区民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

 

【事故概要】

  • 平成30年7月30日に納税者に納付書を交付する際に、誤って別の納税者の納付書を交付していたことが、受け取られた方からのご連絡により8月2日に判明しました。(該当者1名)(納付書記載個人情報:住所、氏名、該当期納税予定額)

【事故発生の原因】

  • 本件は、納付書の窓口交付の際、誤って直前に応対した方の納付書を発行し、記載された氏名等を十分照合しないまま交付したことにより発生したものです。

【該当する方への対応】

  • 誤交付を受けた方に謝罪し、誤交付した納付書は回収しました。
  • 誤交付をされた方には、事故の概要を説明し、謝罪いたしました。

【再発防止策】

  • 本区では、本件により納税者にご迷惑とご心配をかけてしまいましたことを深く反省しております。本事案について課内職員に周知するとともに、今後、書類の受け渡し時には職員による確認作業を徹底し、交付時にはご本人様にも内容をご確認いただいた上でお渡しすることとして、再発防止に努めてまいります。

 

 

~たべものにありがとう、ごちそうさま~「ぶんきょう食べきり協力店」を募集しています!!

平成30年8月10日

いつ

平成31年3月15日(金曜日)まで
だれが 文京区リサイクル清掃課
内容

文京区では、まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」削減の対策の一つとして、今年度より新たに「ぶんきょう食べきり協力店事業」を実施し、小売業・飲食店業・旅館業等の食べ残しを減らす取組を行っています。

これまでも区では、資源回収やマイバッグ持参などのリサイクル推進等に取組む店舗等を「リサイクル推進協力店」として登録していましたが(現在43店舗登録)、そのうち、小盛りメニューの提供や、食べ残し料理の持ち帰り対応など顧客サービスとしての「食品ロス」削減に取組む店舗等を「ぶんきょう食べきり協力店」 に移行しました(現在16店舗を登録) 。

今後、新規の登録店舗を増やすことで、区内店舗等からのごみの減量を目指すとともに、店舗の利用者等への意識向上にも繋がるよう推進してまいります。

 

【登録のメリット】

  • ぶんきょう食べきり協力店ステッカーと登録証をお渡しします。
  • 環境に配慮したお店としてイメージアップにつながります。
  • 店舗の取組内容やおすすめポイントを、区ホームページや広報紙、CATV(文京区民チャンネル)等で紹介

【募集対象】

 区内の小売業・飲食店業・旅館業等を営む店舗等

【登録基準 】※下記のいずれか一つ以上に取り組んでいること

  1. 小盛りメニューなど利用者の要望に沿った量での提供
  2. 苦手な食べ物、アレルギー等の事前確認
  3. 宴会等における食べきりの呼びかけ又はポスター等の掲示
  4. 量り売り又はばら売りの実施
  5. 一人前の惣菜の販売
  6. 賞味期限間近による値引き販売の実施
  7. 食べ残した料理等の持ち帰りを希望する者への対応
  8. その他食べきり推進活動のための取組

【申請方法 】

「ぶんきょう食べきり協力店登録(変更)申請書」に店舗情報と取組内容を記載のうえ、リサイクル清掃課へ持参又はFAX

~家庭での「食品ロス」削減にも取り組んでいます~

フードドライブ(未利用食品の回収)事業:イベント会場での実施及び、リサイクル清掃課窓口での通年回収

 

  たべものにありがとう、ごちそうさまステッカー

2日間限定!「Sky View Lounge BAR」テーマはドイツ!展望ラウンジでお酒イベントを開催します【事前PR】

平成30年8月10日

いつ

平成30年8月24日(金曜日)午後5時~9時

                 25日(土曜日)正午~午後8時  ※ラストオーダー、両日とも終了30分前

どこで

文京シビックセンター25階展望ラウンジ
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

文京シビックセンター展望ラウンジでは、昨年約3,000人のお客さまにご来場いただいた、大人気のお酒イベント「Sky View Lounge BAR」を今年も開催します。今回は文京区とつながりのあるドイツがテーマです。

会場では、文京区観光土産推奨品のプレミアムビールや森鴎外を通じて交流の深い島根県津和野町の地酒のほか、ドイツの伝統的な製法で作られたパンやお酒に合わせた各種おつまみを販売します。

また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウンであるドイツにちなみ、姉妹都市 カイザースラウテルン市の紹介や、平和の象徴であり愛らしいキャラクター「アンペルマングッズ」の販売も行います。

さらに今年は、どなたでも自由に弾くことができるピアノを会場に設置し、お酒と音楽の両方を楽しめる空間を演出します。普段はお酒が飲めない場所での2日間限定の特別なイベントで、本年も多くの方の来場が予想されます。

 

【文京シビックセンター展望ラウンジ】

文京区役所が入る文京シビックセンターの25階展望ラウンジは、国土交通省の「関東富士見百景」にも選ばれた約330度の眺望を有する無料の展望台。その眺めは区内の東京ドームシティから小石川後楽園等をはじめ、東はスカイツリーから西は新宿副都心まで見渡すことができる大パノラマです。さらに天候が良いときには富士山や筑波山まで望むことができ、11月と2月にはダイヤモンド富士を望むことができます。営業は年末年始等を除き毎日午前9時から午後8時30分まで、どなたでもご利用いただけます。

 

【販売のお酒等】

  • プレミアムビール「アウグスビール」(文京区観光土産推奨品)4種
  • 日本酒(島根県津和野町) 
  • グラスワイン
  • 各種おつまみ など

 

【ドイツとのつながり】

  • 姉妹都市ドイツ・カイザースラウテルン市

文京区は姉妹都市提携30周年を迎えたカイザースラウテルン市との長年の国際交流をゆかりにドイツのホストタウンとして登録しています。

  • アンペルマン

ドイツベルリン市ミッテ区生まれのアンペルマンは、旧東ドイツの歩行者用信号機のキャラクターです。本区ゆかりの文豪である森鴎外は、ドイツ留学中にミッテ区に居住していました。会場では「アンペルマン」のキーホルダーやエコバック等を販売します。※売切れの場合はご容赦ください。

  • ドイツホストタウンの取り組み

区立の小・中学校の給食にドイツ料理を提供し、食を通じて文化を体感する機会を設けています。また、ドイツ人の国際交流員を区役所の職場に導入しており、ドイツホストタウン事業を推進しています。

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。 

 

  アンペルマンキーホルダー  プレミアムビール

 

  ラウンジからの夜景  夜景を見ながらお酒を楽しむ様子

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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文京区役所

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電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

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