報道発表資料(30年3月)

就学通知書の誤印字について

平成30年3月30日

いつ

事故発生日:平成30年3月1日(木曜日)

どこで

文京区
だれが 文京区教育委員会学務課
内容

区立小学校の就学通知書を誤印字して発送した事案が発生しました。

本区では、このような事案が発生したことについて、区民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

 

【事故概要】

  • 平成30年3月1日付で発行された区立小学校の就学通知書について、誤って用紙の裏面に別の区民の郵便番号、住所、児童及び保護者の氏名並びに児童の入学予定の小学校名を印字し送付していたことが判明しました。(該当者:誤印字された就学通知書を受領した方3名、誤印字された個人情報の当事者6名)

【事故発生の原因】

  • 担当者が就学通知書の往復はがき宛名面を印刷した際、印刷機にセットした用紙のうち3枚が裏返しになっており、本来宛名面に印刷する住所、氏名等が返信面に印字されました。その用紙は、宛名面が白紙であったため、再度使用して別の区民への就学通知書の宛名面を印刷し、送付してしまいました。
    印刷した後に封筒及び就学通知書の宛名と送付者リストの照合を複数の職員によるダブルチェックを行いましたが、就学通知書の返信面には定型の内容があらかじめ印刷されており課内では印刷しないため、用紙の裏面について十分な確認を行わないまま送付したことにより発生したものです。

 

【該当する方への対応】

  • 該当者全員には、直接謝罪と状況説明を行ったうえ、誤印字された就学通知書を回収し、改めて就学通知書をお渡しし、ご理解をいただきました。 

【再発防止策】

  • 本区では、本件により該当者及び区民の皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことを深く反省し、本事案を課内の職員に対し周知するとともに、送付物等の事務処理手順において、ダブルチェックの徹底を指導し、再発防止に努めてまいります。

 

 

今年も桜の季節がやってきます「第47回 文京さくらまつり」開催

平成30年3月23日

いつ

平成30年3月24日(土曜日)から4月8日(日曜日)まで

どこで

播磨坂さくら並木(文京区小石川4丁目と5丁目の間)
だれが 主催:文京さくらまつり実行委員会、文京区観光協会
内容

3月24日から4月8日までの16日間、播磨坂さくら並木で「第47回 文京さくらまつり」が開催されます。約120本のソメイヨシノに加え、淡い黄緑色で八重咲きの鬱金(うこん)桜などのめずらしい桜も見られる桜の名所であり、3月31日(土曜日)・4月1日(日曜日)には、車道を通行止めにして歩行者に開放し、吹奏楽演奏など様々な催しも行われます。今年の開花時期は平年より1週間前後早く、3月末までに満開の見込みです。春の訪れを期待しながら、お出かけしてみませんか?

 

【播磨坂さくら並木の歴史】

  • 現在「播磨坂」と呼ばれている道路は、戦災復興事業における付近一帯の土地区画整理によって、都市計画道路環状三号線の一部として造られました。坂の名前は、この地にあった松平播磨守の上屋敷にちなんで付けられたものです。昭和35年に坂の舗装が行われた際に、当時の花を植える運動の一つとして桜の木約150本が植えられました。その後、桜は、地元の人々の手で育てられ、立派な桜並木に成長しました。また、中央部は緑道として整備され、憩いの場となっています。

 

【主なイベント情報】

  • 3月31日(土曜日)(1)さくらまつりどうぶつ村(2)駒込学園和太鼓部「疾風(はやて)」演奏(3)東洋女子高等学校吹奏楽部演奏(4)文京区立窪町小学校吹奏楽クラブ演奏(5)京華学園吹奏楽団パレード演奏(6)文京区立茗台中学校吹奏楽部演奏(7)東京消防庁音楽隊・東京消防庁カラーガーズ隊パレード・演奏(8)駒込学園吹奏楽部演奏(9)東邦音楽大学金管アンサンブル演奏
  • 4月1日(日曜日)(1)助六太鼓保存会演奏(2)岩崎弘記念 文京ジュニア・青少年吹奏楽団パレード・演奏(3)子ども紅白玉入れ大会
  • 31日(土曜日)・1日(日曜日)には、文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売、魚沼市・石岡市による観光PRおよび物産展、文京区による東京2020オリンピック・パラリンピックPRコーナー、文の京ハートフル工房(障害者施設商品販売会)があります。
  • 3月24日(土曜日)から4月8日(日曜日)の間、播磨坂手作り体験会場で「幼稚園の歴史」パネル展及び幼稚園児の絵画展が開催されます。また、31日(土曜日)から8日(日曜日)の間は、同会場で折り紙教室や絵手紙教室、紙すき教室、ポチ袋作り教室が開催されます。
  • まつり期間中は、午後5時から9時の間ぼんぼりが点灯され、夜桜を楽しむことができます。

 

【観光ガイドが案内するさくらまち歩き】

  • 播磨坂から桜を追いかけてまち歩きをしてみませんか?文京区の観光ガイドがご案内します(文京区観光協会テント前で各回出発の10分前から受付、各回先着8名程度(参加費無料))。3月31日(土曜日)午前11時/正午/午後1時出発です。

 

 昨年度のさくらまつり  昨年度のパレード

 

昨年度の来場者 

「オリンピック・パラリンピックこども新聞」第3号を発行します!!【29年度重点事業】

平成30年3月23日

いつ

平成30年3月31日(土曜日)から
だれが 文京区スポーツ振興課 オリンピック・パラリンピック担当
内容

文京区では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、小・中学生がこども記者となって取材や撮影、編集等を行う「オリンピック・パラリンピックこども新聞」を発行しています。

子どもたちが、主体的にオリンピック・パラリンピックに関わるとともに、区民の方に馴染みのある「区報ぶんきょう特集号」として発行することで、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運醸成を図ります。

今回発行する第3号は、2月から3月にかけて開催された平昌オリンピック・パラリンピックに関するレポートや、こども記者たちが体験したパラスポーツの競技紹介、アスリートへのインタビューなど、子どもたちならではの表現で掲載しています。中面見開きでは、馬術競技についての体験レポートも写真とともに詳しく掲載しています。東京2020競技大会開催に向け、一つでも多くの競技に関心を持っていただく機会になればと思います。ぜひご一読ください。

 

【オリンピック・パラリンピックこども新聞・第3号】

内容:主な記事(取材場所)

  • 平昌オリンピック・パラリンピック関連報告
  • 馬術競技レポート(東京競馬場乗馬センター)
  • 区立小学校での視覚障害者柔道体験授業レポート(駕籠町・昭和・駒本・明化小学校)
  • タグラグビー体験取材(小石川運動場)
  • 国際交流フェスタ(文京シビックセンター)
  • パラ水泳選手レポート(区民センター)
  • 読売巨人軍主催社会貢献事業「G hands」パラスポーツ体験取材(東京ドーム)

発行:新聞折込・区役所等に配架。カラー4ページ、10万部

 

【こども新聞報告会・研修会を開催します】

  • 日時:3月27日(火曜日)  
  • 会場:スカイホール(シビックホール26階)
  • 内容:新聞制作におけるダイバーシティ推進研修、メディア研修 ほか

 

 「オリンピック・パラリンピックこども新聞」第3号  取材するこどもたち

 

新たな「文京区史」を刊行します!

平成30年3月23日

いつ

平成30年3月29日(木曜日)刊行
だれが アカデミー推進部区史編纂室
内容

文京区では区制70周年記念事業の一環として、約50年ぶりとなる文京区史の編さんを進めてきました。

新たな「文京区史」は、昭和42年から44年にかけて刊行された「文京区史」(全5巻)の続編として位置づけ、本編・資料編と写真集の三部構成となっています。文京区史写真集『写真で綴る「文の京」 歴史と文化のまち』は、区制70周年となる平成29年3月に、区史本編・資料に先立って発刊し、区内外問わず多くの皆さまからご好評いただいております。今回発刊する「文京区史」本編は、区制70周年記念ということから、文京区が誕生した昭和22年から平成29年3月までの時代を主な対象期間とし、文京区の行政の歴史や時代の変遷を解説するだけでなく、分かりやすく親しみを持てるよう、区民の生活や地域の視点から社会の移り変わりをとらえられるよう編集しました。

 

【「文京区史」–概要-】

  • 仕様本編・資料編ともにA5判  本編1,000ページ、資料編400ページ
  • 頒布価格8,300円(箱付き本編・資料編セットの価格、セットのみで頒布) 
  • 有償頒布部数600セット
  • 頒布場所行政情報センター(文京シビックセンター2階)

 

【本編の構成】

タイトル

主な時代

序章

文京区の近代

明治から大正、そして昭和へ

第1章

戦後の二〇年の文京区

昭和20~40年

第2章

高度成長と変わりゆく都市

昭和41~52年

第3章

安定成長からバブル経済へ

昭和53~平成2年

第4章

バブル崩壊・高齢化と区政

平成3~11年

第5章

区政改革と区民参画

平成12~21年

第6章

みんなが主役のまちへ

平成22~29年

 

【本編の特徴】

  • 前『文京区史』(全5巻)とのつながりを考慮し、昭和40年頃までについてはダイジェストの形でまとめ、以降の時代はほぼ十年単位で分野ごとの課題を取り上げて体系化を図りました。
  • 教育分野は、昭和58年刊行の『文京区教育史』をもとにその後約35年間を織り込み、教育史を含む区史としました。
  • 写真や図表を盛り込み、読みやすさ、分かりやすさの視点から工夫をしました。

 

【資料編の特徴】

  • 年代別の人口統計や決算などのデータのほか、各区立幼稚園、小・中学校の沿革、区政や都政の動きをまとめた年表などを掲載し、本編を補完するものとして制作しました。

 

文京区史 

文京区は福山市と相互協定を締結し、パートナーシップ領域を拡大しました!

平成30年3月20日

いつ

平成30年3月20日(火曜日)午後2時~2時40分

どこで

文京シビックセンター16階 庁議室
だれが 福山市・文京区
内容

福山市と文京区では、江戸時代に備後国福山藩阿部家の中屋敷が文京区内にあったという歴史的背景をきっかけに、第7代藩主で江戸幕府の老中首座として「安政の改革」を行った阿部正弘公が開校した藩校「誠之館」が区立誠之小学校の由来となるなど、現代に至るまでその繋がりが様々な形で受け継がれています。こうした関係性を縁に、文京区では、これまでも同市に係る首都圏での情報発信等に協力し、福山市側も本区の各種イベントに参加するなど、相互事業協力を重ねてきました。

明治維新から150年となる本年、両都市の友好親善をさらに深め、観光・産業・防災分野など多方面における協力関係を構築することで、様々な場面での連携・協力を効率的かつ円滑に展開していくことを目指し、枝廣直幹福山市長・成澤廣修文京区長の出席のもと、協定書への署名が行われました。

 

【成澤文京区長のコメント】

福山市と文京区はこれまでも友好関係を続けてきたが、今回の協定を機になお一層深めていくことを誓わせていただく。過去の経験からも、自治体間交流は、災害時だけでなく様々な面での連携による関係性の構築が重要であることは明らかである。福山市とゆかりの深い西片地域の人々を中心に、住民交流についても深めていけたら何よりだ。区としても全面的にバックアップしていきたい。

 

【枝廣福山市長のコメント】

これまで交流関係を続けさせていただいてきたが、今日をまた新たなステージとして一層の協力を推し進めていきたい。我々にはこれまで双方が大切にしてきた歴史や文化を後世に伝えていく義務がある。今後、さらに関係を深めていくことで住民同士の交流に発展させ、さらには観光・産業など様々な分野においても連携の幅を広げていきたい。

 

 締結式  調印

文京バックアッパーズ~大学生ボランティアのススメ~WEBサイトがオープンします!【事前PR】【29年度重点事業】

平成30年3月13日

いつ

平成30年3月19日(月曜日)から
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

文京区は、19の大学・短期大学が存在している地域特性を活かし、各校と連携したさまざまな協働事業を展開しています。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、区内在住・在学の大学生等に対してボランティア活動への積極的な参加を促すために、WEBサイト「文京バックアッパーズ~大学生ボランティアのススメ~」を、3月19日(月曜日)にオープンします。

このサイトでは、区や大学の参加できるボランティアに関する情報をはじめとする各種情報を発信し、様々なことにチャレンジする皆さんをバックアップしていきます。

これまでつながりにくかった若い世代と行政のコミュニケーションを促進する新たなツールとして、ボランティア人材の育成や、さまざまな場面で積極的に活躍する人材の創出にもつなげていきます。

  

【公開場所】文京バックアッパーズホームページ(外部ページにリンクします)

 

ロゴマーク  プロジェクトチーム「ホップ!ステップ!バックアップ!ラボ」が文京区長をインタビュー

 

ボランティアの一例 

~多くの人が集うホールで災害にあったら?~来場者参加型「避難訓練コンサート」を開催します!!(事前PR)

平成30年3月12日

いつ

平成30年3月17日(土曜日)午後2時30分開演(午後2時開場)
どこで 文京シビックホール 大ホール(文京区春日1-16-21)
だれが 主催:公益財団法人文京アカデミー
内容

多くの人が集うコンサート開催中に災害が発生したら・・・お客様を安全・迅速に避難誘導することを目的に、文京シビックホールで「避難訓練コンサート」を開催します。

お客様、出演者、ホールスタッフ全員で避難訓練を行った後は、コンサートをお楽しみいただきます。

【予定曲目】

陽はまた昇る、シャル・ウィ・ダンス?、美女と野獣ほか

【出演者】

指揮者中村睦郎

演奏シエナ・ウインド・オーケストラ

※出演者、曲目等は当日変更となる場合もあります。

【参加者】

事前申込み800名(小学生以上)

 

チラシ  昨年度の様子

文京区は東洋学園大学と相互協力協定を締結します 【事前PR】

平成30年3月12日

いつ

平成30年3月19日(月曜日)午後1時30分~
だれが 文京区・東洋学園大学
内容

このたび、東洋学園大学と相互協力協定を締結することとなりました。

調印式は文京シビックセンターで行われ、成澤 廣修(なりさわ ひろのぶ)文京区長と東洋学園大学の原田 規梭子(はらだきさこ)学長が出席します。

この協定は、相互の協力により学術研究の振興及び人材の育成を図り、地域社会の発展に寄与することを目的とした内容となっています。

 

【主な協定内容】

  1. 教員、大学生及び大学院生による学習指導補助員の派遣
  2. 学校教育関係者等の派遣や学習機会の提供
  3. 学術研究成果の学校教育・生涯学習施策への活用
  4. 災害時の応急対策
  5. 施設の相互利用

文京区と大学の相互協定の締結は、区内19大学のうち16大学目となります。

 

共通する歴史・文化を縁に事業協力を推進!広島県福山市と相互協定を締結します(事前PR)

平成30年3月12日

いつ

平成30年3月20日(火曜日)午後2時~(受付:午後1時30分~)

どこで

文京シビックセンター16階庁議室(文京区春日1丁目16番21号)
だれが 福山市・文京区
内容

福山市と文京区では、江戸時代から現代に至るまで、備後国福山藩阿部家の中屋敷が文京区内にあったという歴史的背景をきっかけに、第7代藩主で江戸幕府の老中首座として「安政の改革」を行った阿部正弘公が開校した藩校「誠之館」が区立誠之小学校の由来となるなど、その繋がりが様々な形で受け継がれています。こうした関係性を縁に、文京区では、これまでも同市に係る首都圏での情報発信等に協力し、福山市側も本区の各種イベントに参加するなど、相互事業協力を重ねてきました。

この度、明治維新から150年となる本年、両都市の友好親善をさらに深めるとともに、観光・産業・防災分野など多方面における協力関係を構築し、様々な場面での連携・協力を効率的かつ円滑に展開していくため、「福山市と文京区との相互協力に関する協定」を締結します。

 

【両都市の関係性】

  • 文京区西片一丁目・二丁目の大部分が江戸時代を通じて備後福山藩主阿部家の中屋敷(丸山屋敷)でした。
  • 誠之小学校のほか、福山藩邸跡に続く坂道「新坂」が「福山坂」とも呼ばれ、周辺には現在も「丸山福山町会」という町会が存在するなど、福山市に縁のある地名などが数多く残っています。
  • 明治時代、旧福山藩子弟の育成寄宿舎として「誠之舎」が区内に創設され、現在にも継承されています。(西片の地に住み求道会館等の建築に携わった武田五一などが誠之舎出身)

 

【交流実績】

  • 福山市は平成20年から文京博覧会に参加、平成22年から文京あじさいまつりにPRブースを設置
  • 文京区はシビックセンター地下2階マルチビジョン等を利用し、福山市のPR映像を放映
  • 福山市と関係が深い文京区内の町会のイベントに誠之舎及び福山市が参加・協力

 

【協定書の内容】

  • 本協定は、各種交流事業の促進を図ることで、両都市における地域社会の発展に寄与するため、住民交流の促進や観光・産業・防災分野などについて協力を約束するものです。

 

【締結式】

  • 内容協定書署名・記念撮影・質疑等
  • 署名者福山市長(枝廣直幹)、文京区長(成澤廣修)
  • 来賓阿部正紘氏(第17代阿部家当主)

 

【今後の予定】

  • 福山ばら祭への参加(予定)
  • 殿様サミットへ招待(予定)

 

【特別区全国連携プロジェクト】

  • 東京23区は、東京を含む各地域が活き活きとしたまちづくりを進め、ともに発展・成長し共存共栄を図っていく取組を「特別区全国連携プロジェクト」として展開しています。

文京区は、この取組の理念の下、全国の各地域と様々な機会を捉え、事業協力や連携を進めています。

 

 

みんなで日本代表を応援しよう~「平昌2018パラリンピック冬季競技大会 パブリックビューイング」を実施します~

平成30年3月5日

いつ

平成30年3月12日(月曜日)~3月16日(金曜日)

どこで

文京シビックセンター地下2階区民ひろば
だれが 文京区スポーツ振興課
内容

文京区では、東京2020競技大会に向けて“観るスポーツの振興”にも力を注ぎ、大会の気運醸成を図っています。

熱狂と感動のうちに閉幕した「平昌2018オリリンピック冬季競技大会」では、期間中、約2週間にわたりパブリックビューイングを実施し、約660人の方に観戦いただき、日本代表の勇姿を見届けました。

引き続き、「平昌2018パラリンピック冬季競技大会」でも、ライブ放送を中心にパブリックビューイングを開催します。世界最高峰の競技が138インチの大型モニターで観戦できます。日本人選手が活躍する競技をみんなで観戦し、再び感動を共にしましょう。

 

【実施概要】

実施日

時間

競技

競技種目

3月12日(月曜日)

13時05分-16時30分

スノーボード

スノーボードクロス(男子・女子)ほか

3月13日(火曜日)

13時05分-16時50分

アルペンスキー

スーパー複合(男子・女子)、スーパー大回転、回転ほか

3月14日(水曜日)

13時05分-16時

アルペンスキー

回転(男子)ほか

3月15日(木曜日)

13時05分-16時

アルペンスキー

回転(女子)ほか

3月16日(金曜日)

13時05分-16時

スノーボード

スノーボードバンクドスラローム(男子・女子)ほか

  • 参加費:無料 対象:どなたでも  参加方法:当日、直接会場へ
  • その他:飲食(水分補給可)、鳴り物等による応援、録画・録音及び、許可のない撮影等は禁止

 

 チラシ  「平昌2018オリンピック冬季競技大会」 パブリックビューイング会場の様子

~「マインドセットは自分で決める~あなたはどんな生き方・働き方を選びますか~」~国際女性デー記念セミナーを開催します【事前PR】

平成30年3月1日

いつ

平成30年3月8日(木曜日)午後1時~5時

だれが

PwC Japan グループ文京区ユニリーバ・ジャパンUN Women日本事務所
どこで 文京シビックホール大ホール
内容

毎年3月8日は、女性への差別撤廃と女性の地位向上、世界平和をめざす「国際女性デー」として、世界各国で記念行事や催しが開催されています。

2018年、文京区は国連機関であるUN Womenがジェンダー平等を推進するために取り組んでいる、「He For She」キャンペーンに焦点をあて、ジェンダー平等の推進に向けた様々な取り組みについて、多くのパネリストによるセミナーを開催いたします。 

 

【概要】

  • 日時:平成30年3月8日(木曜日)午後1時~5時
  • 会場:文京シビックホール大ホール
  • 定員:800名(事前申込み)
  • 費用:無料

 

【スケジュール(予定)】

午後1時15分 基調講演

  • 南谷真鈴氏(七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者/早稲田大学3年生)
  • モデレーター島田由香

女性だから、若いからできない?“自分の人生は自分で決める”をキーワードに、夢に向かって笑顔で挑戦を続ける南谷氏。19歳で七大陸最高峰を制覇した南谷氏のメッセージからあなたは何を感じますか?

 

午後2時 対談「Mindset Change – Gender & Age」

  • 成澤廣修(文京区⾧)
  • 八木洋介氏(株式会社people first 代表取締役)
  • モデレーター佐々木亮輔(PwCコンサルティング合同会社パートナー)

“日本のおじさん”は変わらない、変えられない?自治体首⾧初の育休宣言をはじめ、行政という枠組みの中で変化を起こしている成澤区⾧、企業の中でリーダーシップを発揮し続けている八木氏に、どうご自身と周囲を変えてこられたのかを伺います。

午後2時45分 ティーブレイクHeForSheへの署名

 

午後3時 対談「Mindset Change – Gender & Industry」

  • 坪内知佳氏(萩大島船団丸/株式会社GHIBLI代表)
  • 脇雅昭氏(総務省・よんなな会主催者)
  • モデレーター梅木典子

地方だから、古い業界だからムリ?女性で未経験ながら漁業の世界に飛び込み、新しい道を切り拓いてきた坪内氏。行政から日本を変えたいという熱い想いから、日本全国の公務員をつなぎ、確かなうねりを呼び起こしている脇氏。どのように古くからの慣習や距離を越え、変化を起こしてこられたのかを伺います。

 

午後3時45分 対談「Mindset Change – Self」

  • ジェレミー・ハンター氏(ドラッカー経営大学院准教授/エグゼクティブ・マインド・リーダーシップ・インスティテュート創設者・ディレクター)
  • 高津尚志氏(IMD北東アジア代表)
  • モデレーター島田由香

自分にはできない、自分には変えられない?セルフマネジメントの考え方とともに

感情の側面からビジネスリーダーたちを導くハンター氏。経営やリーダーシップの点で無数のリサーチと実績を持つ高津氏。日米アカデミアの世界でHeForSheを体現されているお二人に、変化を起こす鍵である“自分”をテーマに対談いただきます。あなたはどう生きることを選びますか?

 

午後4時30分 クロージングスピーチ

  • 木村浩一郎(PwC Japanグループ代表)
  • フルヴィオ・グアルネリ(ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社代表取締役プレジデント&CEO)

*プログラム内容、登壇者は変更の可能性がございます。

 

 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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