報道発表資料(30年2月)

~文京ふるさと歴史館収蔵品展~「コドモノマナビヤ文京幼稚園今昔」開催中!

平成30年2月27日

いつ

平成30年3月18日(日曜日)まで  午前10時~午後5時

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)特別展示室
内容

明治9年(1876)の東京女子師範学校附属幼稚園(現・お茶の水女子大学附属幼稚園)の開園以来、140年以上にわたる文京区の幼稚園の歴史には、今年度開園130周年を迎えた第一幼稚園や115年の東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎、113周年の京北幼稚園など、長い歴史を誇る幼稚園がたくさんあります。そして現在も区内には国公私立の幼稚園が27園あります。本展では、「幼稚園のはじまり」「広がる幼稚園」「新しい幼稚園」と3つのコーナーに分けて、日本の幼稚園発祥の地である文京区の幼稚園の歴史を、文京ふるさと歴史館所蔵の史料、写真、絵ハガキを中心に展示し、紹介します(資料点数・約50点)。

 

文京区=幼稚園発祥の地=幼稚園の歴史を貴重な資料により一挙紹介!

日本で初めての幼稚園が創立された明治初期から現在まで、140年にわたる幼稚園の歴史を、幼稚園発祥の地・文京より発信します。

 

【展示のみどころ】

みどころ(1)明治時代(幼稚園黎明期)の貴重で珍しい関係資料の展示

  • 小石川幼稚園(私立・明治19年創立)の卒園証書(明治28年)医学博士・三宅秀の娘のもの
  • 誠之小学校附属(現・第一)幼稚園(公立・明治20年創立、現存、今年で131周年)の卒園証書医学博士・杉田直樹のもの
  • 明治24年の本郷区議会資料当時の幼稚園月謝などが記載されている他多数

みどころ(2)明治~戦前の幼稚園の古写真を多数展示

  • 集合写真、園舎の写真、園児の様子(お遊戯、運動会)など
  • パネル、フォトフレームで紹介

みどころ(3)今はない幼稚園の資料

  • 阿部幼稚園(西片・昭和30年~48年)園旗、バッジ、印章、表札などの実物資料、写真等
  • 響美幼稚園(千石・昭和23年~平成5年)当時の印刷物、冊子など

みどころ(4)明治~現在までの幼稚園すべてを掲載した一覧、マップ、年表を展示

  • これまでに区内に設立された幼稚園、約70園を掲載。

 

これまでに観覧したお客様の声(アンケート、思い出を記入するノートより)

  • お世話になった先生の写真をなつかしく見ました。
  • 楽しかった幼稚園を思い出しました。
  • 文京には歴史あるたくさんの園があることに驚き、勉強になりました。

 

【イベント・担当専門員による展示解説】

2月22日(木曜日)、3月4日(日曜日)、13日(火曜日)午後2時から30分程度申込不要(当日会場へ)

 

【利用案内】

文京ふるさと歴史館文京区本郷4-9-2903-3818-7221

丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅、三田線・大江戸線春日駅より各徒歩5分

休館日:月曜入館料:100円(20人以上の団体は70円)中学生以下・65歳以上は無料

 

 【下記写真】

  • 誠之小学校附属幼稚園(現第一幼稚園)履修証 明治26年杉田直樹は西片出身、第一高等学校・東京帝国大学卒。医学博士(精神科医)。作家・谷崎潤一郎の親友で、杉田がモデルの医師が「細雪」に登場する。
  • 『上富坂幼稚園』大正時代
    現在の小石川2丁目に明治幼稚園として明治40年に創立し、44年に上富坂幼稚園となる。大正期の園舎が写る貴重な写真。
  • 阿部幼稚園 園旗・バッジ昭和時代初代園長・阿部正直は、伯爵家に生まれ、東京帝国大学を卒業後、戦前は富士山にかかる雲の研究者として知られた。中央気象台を退職後、江戸以来の阿部家ゆかりの地・西片に幼稚園を設立。うさぎのマークは阿部正直のデザイン。

 

誠之小学校附属幼稚園(現第一幼稚園)履修証 明治26年  『上富坂幼稚園』 大正時代 

 

阿部幼稚園 園旗・バッジ 昭和時代 

地域人材と協力した、生涯学習講座「日本文化」を知る教~十二単と直衣~を実施します。【事前PR】

平成30年2月20日

いつ

平成30年2月23日(金曜日)午後1時30分~午後3時

どこで

文京区立第九中学校(文京区本駒込3-28-9)
だれが 文京区立第九中学校1・2年生(210名)※支援学級を含む
内容

文京区立第九中学校では、「総合的な学習の時間」に、教科以外の専門的な分野について、地域の方から広く学ぶ姿勢を育てるとともに、体験の場を通じて、学び、考え、発表する力を身につけることを目的に、地域の方々の協力による生涯学習講座を実施しています。

今般、民族衣装普及協会から講師をお招きし、古代、平安、戦国時代などの着物の歴史の変遷について授業が行われます。

平安時代の女性貴族の装束「十二単」、同じく平安時代以降の公家装束「直衣」の着衣体験を通じ、当時の文化や生活に想いを馳せ、日本の伝統・文化に対する興味関心を高める、趣のある授業です。

 

【内容】

  • 日時平成30年2月23日(金曜日)午後1時30分~午後3時(5・6校時)
  • 対象文京区立第九中学校1・2年生(210名)※支援学級を含む
  • 目的・教科以外の専門的な分野について、広く学ぶ姿勢や態度を育てる
    • 着物の歴史を中心に、広く日本の文化を知る
    • 歴史や国語の学習とも合わせ、自国の文化に対する興味関心を高める
  • 場所武道場
  • 講師財団法人 民族衣装文化普及会 平山峰子 氏ほか

 

 

ようこそ東京の湯島小学校へ!二つの「湯島小学校」が交流します

平成30年2月20日

いつ

平成30年2月23日(金曜日)午後1時から

どこで

文京区立湯島小学校(文京区湯島2-28-14)
だれが 文京区立湯島小学校・上天草市立湯島小学校
内容

文京区と上天草市は、互いの地域内に「湯島」という地名があることを縁として、昨年2月、「上天草市と文京区との相互協力に関する協定」を締結しました。
2月23日(金曜日)、上天草市立湯島小学校の児童7名が、文京区立湯島小学校をはじめて訪問します。

校庭で記念植樹を行った後、成澤文京区長、堀江上天草市長ら来賓出席のもと、体育館で全体交流会を行い、両校の児童による出し物などを予定しています。また、放課後は、区立湯島小3年生有志の案内のもと、東京大学や文京シビックセンターを見学し、児童同士の交流を深めます。

なお、2月24日(土曜日)には、現在、湯島天満宮で開催中の梅まつりに両校の児童が参加し、太鼓の共演を披露します。

 

【交流のねらい】

児童らが、「日本に二つしかない湯島小学校」という縁を大切にしながら、互いの地域や学校のよさを学び合うことを通して、自分たちの学校や地域の愛着を深めるとともに、交流や、その準備を通して、より良い交流を作っていこうとする自主的・実践的な態度と、人と関わる力を育てる。

 

【主な交流】

  • 記念植樹(区立湯島小学校 校庭)
  • 全体交流会(区立湯島小学校 体育館)
    区立湯島小学校6年生による歓迎の出し物、上天草市立湯島小学校の児童による自己紹介と出し物、両校児童による合唱 等
    出席者:成澤文京区長、堀江上天草市長、押見湯島天満宮宮司、上天草市関係者 ほか
  • 放課後、区立湯島小3年生有志が地域を案内します(東京大学や文京シビックセンター 等)
  • 2月24日(土曜日)午後2時30分から、梅まつり会場の湯島天満宮で太鼓の共演(湯島天満宮)

 

-文京シビックセンターまるごと多文化交流-1日限り!!「第12回文京区国際交流フェスタ」開催!!東京2020参画プログラム 

平成30年2月16日

いつ

平成30年2月24日(土曜日)午前10時~午後4時

どこで

文京シビックセンター内(ギャラリーシビック・アートサロン・区民ひろば他)
だれが 文京区・国際交流フェスタ実行委員会(共催)
内容

平成18年度の開始から今回で12回目を迎えるこのイベントは、日本人と外国人の文化を通じた相互理解の推進と、区内の国際交流団体・海外姉妹都市等との交流を紹介することにより、国際理解を深め、より住みやすく活力ある地域社会が実現されること目的としています。

日本の伝統文化体験や世界の国々の紹介コーナー、国際交流サロン、各国の音楽・舞踊のステージパフォーマンスのほか、区内の国際交流団体の活動も紹介されることから、身近なところから世界とつながる相互交流の場として、例年、区内在住の外国人や留学生を含め多くの方が来場します。また、オリンピック・パラリンピックのPRブースではボッチャの体験等を実施します。※前回の来場者数:約1,300名

本イベントを通じて、国内外の垣根を越えた交流の輪を育むとともに、文京区が持つ未知の魅力を発見・発信していきます。

 

【主なイベント】
※入場無料(一部費用の掛かるブースあり)

  • 日本の伝統文化体験(華道/茶道/書道/競技かるた/着物の着付け体験など)
  • 世界の音楽と舞踊披露
  • 各国情報紹介コーナー(トルコ・エブル体験など)、国際交流サロン
  • 日本伝統のお菓子や外国食品販売

※参加団体及び関係国  36団体/日本・ドイツ・トルコ・中国・ザンビア・ベトナム・ニュージーランドなど

 

チラシ  昨年度の様子

 

昨年度のイベント(書道)  昨年度の様子いけばな

 

昨年度の様子  昨年度のフェスタ書道パフォーマンス

 

昨年度の様子来場者 

23区初!!生活習慣病の早期予防と確実な健診受診に向け健康情報 「BUNKYOHealth!今から知っておきたい!健康管理のキホン」を作成しました!!

平成30年2月7日

いつ

平成30年2月14日(水曜日)
だれが 文京区健康推進課
内容

生活習慣病は、バランスの取れた食事と適度な運動により予防可能ですが、定期的に自身の健康状態を確認することも大きな予防対策です。

文京区では、若年層向け健康増進事業の一環として、生活習慣病のリスクが増し、特定健診の受診が可能となる40歳直前の39歳の区民約4,000人に対し、受診出来る健診(検診)や検査のほか、生活習慣病に起因する病の正しい知識など、健康で豊かな生活を送っていくために必要な情報をまとめた「「BUNKYOHealth!今から知っておきたい!健康管理のキホン」を作成し送付いたします。

特定健診受診前の、年度末までに39歳になる全区民を対象に個別送付するのは23区初となります。

区オリジナルで、マンガやイラストを多用し、セリフやネーミング等にも工夫を凝らしユーモアを交えるなど、日頃、健康に関心のない方にも手に取りやすく、読み易い仕上がりとなっています。

 

【冊子の主な内容】

  • 2-3ページ導入マンガ
  • 4-5ページ生活習慣病についての情報提供
  • 6-7ページがんについての情報提供
  • 8-9ページ歯周疾患についての情報提供
  • 10-11ページ40歳で利用できる区の検診(健診)事業の案内
  • 裏表紙心がけたい生活習慣の提案と、区のその他健康増進事業についてのURLとQRコード

 

 表紙 

湯島の白梅咲く「第61回 文京梅まつり」を開催します!【事前PR】

平成30年2月6日

いつ

平成30年2月8日(木曜日)から3月8日(木曜日)まで

入園時間:午前8時~午後7時30分

どこで

湯島天満宮(湯島天神)境内(文京区湯島3-30-1)※入園無料
だれが

主催:文京梅まつり実行委員会

文京区観光協会

内容

学業成就・合格祈願等の参拝者で賑わう湯島天満宮境内で、文京花の五大まつりの1つである「文京梅まつり」を開催します。江戸時代より「梅の名所」として親しまれた湯島天満宮。昭和33年から開催している梅まつりも今回で61回を迎え、回を重ねるたびに盛大さを増しています。

期間中は野点(のだて)や物産展、湯島天神白梅太鼓など、様々なイベントが催されます。

 

【300本の梅が初春を彩る】

  • 梅園には約300本の梅の木(8割が白梅)があり、樹齢は約70年~80年の木が中心です。例年の見頃は、

    2月中旬~3月上旬です。日没​以​降​は​境内がラ​イ​ト​ア​ッ​プ​さ​れ​(​()()()​)、昼間と​は​また一​味​違​う​ほのかな灯りに照らされた夜の梅を​楽しむことが出来ます。

  • 2月17日(土曜日)、18日(日曜日)の2日間は、境内にて文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売が行われ、17日には古地図を手に湯島界隈を巡るガイドツアー「古地図で歩く湯島」も行われます。
【イベントスケジュール】

催し物

月日

 演芸(湯島白梅太鼓など)

 期間中の土・日曜・休日(3月3日を除く)

 野点(のだて)

 2月11日(祝・日)18(日曜日)25(日曜日)3月4日(日曜日)

 湯茶接待

 2月11日(祝・日)3月4日(日曜日)

物産展

石川県(能登町)

 2月10日(土曜日)11(祝・日)12(休・月)

熊本県 (上天草市)★

 2月24日(土曜日)25(日曜日)

福島県(福島市)

 3月3日(土曜日)4(日曜日)

 まといパレード

 2月11日(祝・日曜日)

 宝生流謡曲大会

 2月19日(月曜日)

 生花展

 2月17日(土曜日)18(日曜日)

 神輿渡御(みこしとぎょ)

 2月25日(日曜日)

 カラオケコンクール

 予選2月13日(火曜日)決勝3月3日(土曜日)

 文京区観光PR

 2月17日(土曜日)18(日曜日)

 パラスポーツPRブース

 2月17日(土曜日)18(日曜日)

和紙人形作品展・工芸祭作品展

期間中

 

【湯島天満宮(湯島天神)】

  • 創建は古く雄略天皇2年(458)と伝えられる。太田道灌が再興、徳川家康は江戸入りの際、神領五石を寄進している。
  • 菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様「湯島天神」としても広く知られ、境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石(きえんひょうじんせき)がある。
  • 江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行した。泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もある。

 

【臨時特急ロマンスカー「メトロおさんぽ号」が湯島駅に停車】

  • 小田急電鉄と東京メトロでは、東京メトロ沿線の名所巡りなどに便利な臨時特急ロマンスカー「メトロおさんぽ号」を運転し、「文京梅まつり」期間中の2月17日(土曜日)、18日(日曜日)、24日(土曜日)、25日(日曜日)の4日間、湯島駅にも停車します。(各日1本)
  • 問い合わせ:小田急お客さまセンター(3481-0066)・東京メトロお客さまセンター(0120-104106)

     

  • 【相互協力都市熊本県上天草市】

    昨年2月、互いの地域内に「湯島」という地名があることを縁として、観光・産業・防災分野など多方面における協力関係を構築し、様々な場面での連携・協力を効率的かつ円滑に展開していくことを目的に、「上天草市と文京区との相互協力に関する協定」を締結しました。(写真)

    上天草市立湯島小学校の児童の皆さん、ようこそ文京区の湯島へ!

    2月24日(土曜日)午後2時30分~、上天草市立湯島小学校の児童と文京区立湯島小学校の児童が、梅まつり会場で太鼓の共演を披露します。

     

 

「上天草市と文京区との相互協力に関する協定」の様子 

 

昨年の梅まつり  過去の文京梅まつりの様子

 

平昌2018オリンピック・パラリンピック冬季競技大会を応援しよう!「オリンピック・パラリンピック応援給食」を実施しています!!

平成30年2月6日

いつ

平成30年3月9日(金曜日)まで実施

どこで

区立小・中学校(小学校:20校・中学校:10校)
だれが 文京区スポーツ振興課
内容

2月9日(金曜日)に開幕する平昌2018オリンピック・パラリンピック冬季競技大会を盛り上げ、東京2020大会の気運醸成を図るため、区内小・中学校全校の給食で開催国の料理を提供し、食を通じた国際理解の促進を行います。

 

【「オリンピック・パラリンピック応援給食」】

これまでも、サッカーワールドカップ、女子サッカーワールドカップ、リオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に合わせ、全校で開催しており、生徒・児童から大変好評をいただいています。

 

【文京区のホストタウン事業】

文京区がドイツのホストタウンとなったことを受けて、平成30年度重点施策として区内小・中学校で「ドイツ料理の日~ホストタウン給食キャラバン~」を実施し、ドイツ人のCIR(国際交流員)が「ドイツ料理の日」に合わせて学校を訪問し、子どもたちとの交流を積極的に行うなど、食を通じた国際交流を実施します。

 

【関連事業】

平昌2018オリンピック冬季競技大会パブリックビューイング

オリンピック開催期間中、ライブ放送を中心に、日本選手が活躍する競技について、パブリックビューイングを開催します。世界最高峰の競技が138インチの大型モニターで観戦できます。また、トヨタ自動車株式会社の協力により、フィギュアスケートとショートトラックの競技紹介パネル展示も同時開催します。

  • 日時:平成30年2月14日(水曜日)~16日(金曜日)、19日(月曜日)~23日(金曜日)
  • 会場:区民ひろば(文京シビックセンター地下2階)

 

 

前回実施の様子(28年7月11日ブラジル料理)  前回の給食の様子 

 

オリパラ給食一例(キムチ)  オリパラ給食一例(トック)  オリパラ給食一例(ビビンバ) 

 

PVチラシ 

~文京ふるさと歴史館収蔵品展~「コドモノマナビヤ文京幼稚園今昔」

平成30年2月1日

いつ

平成30年2月10(土曜日)~3月18日(日曜日)午前10時~午後5時

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)特別展示室
内容

文京ふるさと歴史館所蔵の史料、写真、絵ハガキを中心に、日本の幼稚園発祥の地である文京区の、幼稚園の歴史を紹介します。明治9年(1876)の東京女子師範学校附属幼稚園(現・お茶の水女子大学附属幼稚園)の開園以来、140年以上にわたる文京区の幼稚園の歴史には、今年度開園130周年を迎えた第一幼稚園や115年の東京学芸大学附属幼稚園竹早園舎、113周年の京北幼稚園など、長い歴史を誇る幼稚園がたくさんあります。

 

【企画の概要】

日本初の幼稚園である東京女子師範学校附属幼稚園(現・お茶の水女子大学附属幼稚園)が開園して以来、これまでに文京区では約70園の幼稚園が開園されました。現在も区内には国公私立の幼稚園が27園あります。その中には、今年度130周年を迎えた第一幼稚園をはじめ、歴史ある幼稚園も沢山あります。今回の収蔵品展では、「幼稚園のはじまり」「広がる幼稚園」「新しい幼稚園」と3つのコーナーに分けて、これまでに文京区に設立された新旧の幼稚園とその歴史を、歴史館所蔵の史料を中心に紹介します。

「幼稚園のはじまり」では日本の幼稚園黎明期における文京区の幼稚園を、「広がる幼稚園」では明治末期から大正期にかけて幼稚園が普及していく姿を、本郷・小石川にみられる特徴、「新しい幼稚園」では戦後の幼稚園における保育の様子を紹介します。

今回の企画では、明治・大正・昭和期の幼稚園児達の姿を写した幼稚園の写真や絵ハガキのほか、昔の幼稚園の卒業証書や書類など、幼稚園に関連する史料などを展示します。

2月22日(木曜日)、3月4日(日曜日)、13日(火曜日)の14時から30分程度、担当専門員による展示解説をおこないます。

【利用案内】

文京ふるさと歴史館文京区本郷4-9-2903-3818-7221

丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅、三田線・大江戸線春日駅より各徒歩5分

休館日:月曜入館料:100円(20人以上の団体は70円)中学生以下・65歳以上は無料

 

誠之小学校附属幼稚園(現第一幼稚園)履修証  『上富坂幼稚園』(大正時代)

 

サンタクロース姿の阿部幼稚園長 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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