報道発表資料(30年11月)

更新日 2018年12月03日

子どもたちの知的要求に応えます!スクール・モバイルミュージアム「黒い小惑星・リュウグウ」を開催しています

平成30年11月19日

いつ

平成30年11月17日(土曜日)~平成31年3月30日(土曜日)

午前9時~午後5時(日曜、祝日、12月29日から1月3日を除く)

どこで

文京区教育センター2階 大学連携事業室(文京区湯島4-7-10)
だれが

文京区教育センター

協力:東京大学工学部システム創成学科・東京大学宇宙惑星科学機構(UTOPS)・宇宙ミュージアムTeNQほか
内容

文京区教育センターでは、東京大学と連携し、最先端の学術研究成果や貴重な資料等を区民に公開しています。

現在、東京大学総合研究博物館との連携による「黒い小惑星・リュウグウ」を開催しています。

今回の展示では、「はやぶさ2探査機」が行う小惑星「リュウグウ」探査の科学メンバーと東京大学工学部の学生らを中心に、探査目的、これまでの発見や今後の計画などについて展示しています。

入場無料です。多くの皆さんのご来場をお待ちしています。

 

【主要展示物】

  • はやぶさ2で取得された小惑星リュウグウの画像
  • 上記を基に作製した小惑星リュウグウの模型
  • ミッションの検討で実際に使われた、東大工学部が開発した小惑星リュウグウの模擬土壌など

【今後のギャラリートーク】

12月26日(水曜日)、2月23日(土曜日)、3月16日(土曜日)

各回 午前10時30分~11時30分

 

 黒い小惑星リュウグウのチラシ  見学している男性

 

小惑星の模型を見学  展示会場の様子 

“紅葉とあかりの競宴”文京区立肥後細川庭園 松聲閣秋の紅葉ライトアップ ~ひごあかり~

平成30年11月15日

いつ

平成30年11月23日(金曜日・祝日)~12月2日(日曜日)午後5時30分から9時まで※小雨決行

平成30年11月22日(木曜日)午後5時30分から9時まで、近隣住民・報道機関各位向けの内覧会を開催します。

※ 11月22日(木曜日)、23日(金曜日・祝日)は、午後6時から会場にくまモンが登場します。(入場は午後8時30分まで)

どこで

文京区立肥後細川庭園 松聲閣(文京区目白台一丁目1番)
だれが 文京区みどり公園課
内容

肥後細川庭園は、肥後熊本藩細川家下屋敷・抱屋敷の庭園の跡地をそのまま公園にした池泉回遊式庭園です。ライトアップの開催は3回目となり、これまでに国内外を問わず多くの方にご来場をいただきました。期間中は庭園にゆかりある熊本の震災復興支援として、文京区立関口台町小学校の児童による灯火カップの展示を始め、復興に向け歩みを進めてきた熊本県民の実話をリアルに描いたドラマ「ともにすすむ サロン屋台村」の特別上映、熊本県玉名市所蔵の刀剣「同田貫正国(上野介)」の特別展示が行われます。

秋の夜、季節が進むにつれて変化する紅葉の風情と、水面に映る幻想的な風景、柔らかな灯篭の明かりをお楽しみください。

ライトアップは午後5時30分から9時まで(入場は午後8時30分まで)、参加費300円、小雨決行。

 

<その他、主なイベント>会場:松聲閣

  • 熊本の震災復興&観光PR展示:午前9時~午後9時
  • 熊本ホットメニュー/呈茶サービス:午後5時30分~  一服500円(呈茶)
  • 秋の紅葉ガイド周遊ツアー:11月23日(金曜日・祝日)~25(日曜日)・12月1日(土曜日)/2日(日曜日)

※各日、午後1時~3時(15~20分間隔で出発、1回60分程度)

 

 昨年のライトアップの様子  灯火カップの展示

 

水面に映る幻想的な風景 

「Orange the World(世界をオレンジ色に)」を合言葉に!!文京オレンジデーキャンペーンで、あらゆる暴力の根絶をうったえます!!

平成30年11月14日

いつ

平成30年11月21日(水曜日)~12月10日(月曜日)

どこで

文京シビックセンター
だれが 文京区ダイバーシティ推進担当
内容

国連は、11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」から12月10日の「世界人権デー」までの16日間を、暴力のない明るい未来を象徴するオレンジ色をシンボルとする、UNiTEキャンペーンとして、女性に対する暴力の撤廃を世界中で呼びかけています。

今年も文京区は、この日を「文京オレンジデー」と題し、UN Women(国連女性機関)日本事務所、区内大学、区内警察署などの協力のもと、区一丸となって暴力撤廃を呼びかけます。

オレンジグッズ配付による啓発や、パネル展示のほか、25日(日曜日)からは、文京シビックセンター屋上の三角屋根をライトアップするなど、区民も参加する各種イベントを実施し、啓発・周知を図ります。

 

イベントの概要

 

【ライトアップ】文京シビックセンター屋上三角屋根を「オレンジ」にライトアップ 

11月25日(日曜日)~12月10日(月曜日)までの16日間 午後6時~8時

 

【オレンジグッズの配布】

11月22日(木曜日)午前10時~午後2時30分(予定)文京シビックセンター1階ロビーほか  ※警視庁マスコットキャラクターのピーポくんも登場!

 

【パネル展示、ショートフィルム上映】

11月21日(水曜日)、22日(木曜日)、26日(月曜日)区民ひろば(シビックセンター地下2階)

 

【犯罪被害者相談会】

11月22日(木曜日)午前10時~午後3時 区民ひろば(シビックセンター地下2階)区内警察四署(富坂、本富士、大塚、駒込)による相談会

 

 【セミナー「自分を守る護身術と、もうハラハラしない!ハラスメント対策講座」(参加者募集中)】

12月6日(木曜日)午後6時30分~8時30分  男女平等センター(文京区本郷4-8-3)定員:35人(申込順)

  • テレビや学校での講演で大人気のハラスメント対策専門家 吉祥眞佐緒氏による、モラルハラスメント等の講演
  • 本富士警察署から、身近な場面を想定した誰でも取組める護身術と離脱術の講義

 

【配偶者暴力の防止等啓発映画会】

12月1日(土曜日)午後1時30分~4時  男女平等センター(文京区本郷4-8-3)

映画「リトルガール・ロスト/娘よ」の上映(男女平等センター事業)

 

※そのほか、近隣の大学や区内団体と協働した、文京オレンジデーキャンペーンの周知や、区職員がオレンジ色を身に付け、キャンペーンに参加

 

【文京区の取り組み】

文京区では、暴力の根絶と人権の尊重基本理念とした男女平等参画推進条例を制定しています。また、文京シビックセンター内には、UNiTEキャンペーンの中心となっているUN Women(国連女性機関)が日本事務所を開設しています。文京区は今後も、UN Women(国連女性機関)のジェンダー平等推進活動を支援し、暴力のない「住んでいて良かった文京区」を実感してもらうための施策を展開してまいります。

 

 シビックセンター  啓発活動の様子

文京区の産業・食・逸品・伝統工芸をまるごと体感!! ~「文京博覧会(ぶんぱく)2018」を開催します~

平成30年11月9日

いつ

平成30年11月16日(金曜日)・17日(土曜日)午前10時~午後6時

※ 17日は午後5時まで

どこで

文京シビックセンター内(地下2階区民ひろば、1階ギャラリーシビック・アートサロン、2階シビックホール小ホールなど)
だれが 文京博覧会2018実行委員会・文京区(経済課)
内容

区内の中小企業・産業団体などが一堂に会する「文京博覧会(ぶんぱく)2018」を開催します。

産業団体・伝統工芸団体による技術の紹介や匠の技の実演、産学連携による研究発表や商業団体による物販などが行われます。
 また、関連企画として、コラムニストの泉麻人氏による特別講演会「大東京の歩き方~文京区いい道、しぶい町~」も開催するなど、文京区の魅力を再発見できる機会として、例年約1万人の来場者で賑わう、区内最大の産業振興イベントです。

 

【主なイベント】

地下2階:区民ひろば

◎区にゆかりのある地域の物産展や食の文京ブランド100選等、区内店舗による自慢の逸品の販売、区内大学や勤労者共済会による物販等

  • 食の文京ブランド100選店舗:食の文京ブランド100選に選ばれた5店舗がパンや和菓子等を販売
  • 自治体等物産展:区商店街連合会や、津和野町・熊本県及び市・魚沼市・石岡市などが特産品を販売
  • 区内店舗:区内8店舗が特色ある商品を販売
  • 大学販売:区内に19ある大学より、東洋大学など3大学が食品やグッズを販売

 

1階:アートサロン

◎主に印刷・製本を中心とした区内産業の技術の紹介や体験、販売を行います。

  • 東京都製本工業組合文京支部:和綴教室開催、特製ノート等販売
  • あめ細工 吉原:日本伝統飴細工の販売・体験

 

1階:ギャラリーシビック

◎伝統工芸会による匠の技の実演や体験、工芸品の展示や販売、区内団体による出展を行います。

  •  文京区伝統工芸会:工芸品の展示・販売、実演、体験

 

その他

  • 本事業は、東京23区による「特別区全国連携プロジェクト」の取組みの一環として実施しています
  • コラムニストの泉麻人氏による講演(16日・定員350名事前申込み) 

   

文京戦隊文レンジャー  区内産業技術の紹介や体験や販売の様子

 

工芸品  物産展の様子 

2日間限定!「Sky View Lounge BAR」展望ラウンジで、都内を一望しながらお酒が楽しめます!【事前PR】

平成30年11月9日

いつ

11月16日(金曜日)午後5時~9時

17日(土曜日)正午~午後8時 ※ラストオーダー、両日とも終了30分前

どこで

文京シビックセンター25階展望ラウンジ
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

文京シビックセンター展望ラウンジでは、大人気のお酒イベント「Sky View Lounge BAR」を開催します。この夏も、約2,000人のお客さまにご来場いただいたイベントですが、秋の夜長、特に夜景が楽しめるこの時期の開催は、3年連続となります。
会場では、文京区観光土産推奨品のプレミアムビールをはじめ、15日に解禁するボージョレ・ヌーボー(16日のみ)や山梨県甲府市産のワイン(17日のみ)をその場で楽しむことができます。また、森鴎外を通じて交流の深い島根県津和野町の地酒とおつまみのほか、文京区観光協会による東京2020オリンピックやパラリンピック競技大会グッズ・ホストタウンであるドイツの平和の象徴「アンペルマン」グッズの販売も行います。

さらに、どなたでも自由に弾くことができるピアノやカホン(ペルー発祥の打楽器)を設置し、お酒と音楽の両方を楽しめる空間を演出します。

また、両日は午前10時から午後6時まで(17日は午後5時まで)、文京シビックセンターで「文京博覧会(ぶんぱく)2018」が催され、区内の産業団体等と多くの来場者で賑わいます。「ぶんぱく」に参加のあとは、普段はお酒が飲めない展望ラウンジで、美しい眺めと美味しいお酒がお持ちしています。

 

【文京シビックセンター展望ラウンジ】

文京区役所が入る文京シビックセンターの25階展望ラウンジは、トリップアドバイザー2年連続受賞、国土交通省の「関東富士見百景」にも選ばれた約330度の眺望を有する無料の展望台。その眺めは区内の東京ドームシティから小石川後楽園等をはじめ、東はスカイツリーから西は新宿副都心まで見渡すことができる大パノラマです。さらに天候が良いときには富士山や筑波山まで望むことができ、11月と2月にはダイヤモンド富士を望むことができます。営業は年末年始等を除き、毎日午前9時から午後8時30分まで、どなたでもご利用いただけます。

 

【販売のお酒等】

  • プレミアムビール「アウグスビール」(文京区観光土産推奨品)
  • 日本酒(島根県津和野町) 
  • ボージョレ・ヌーボー(16日のみ)
  • 山梨県甲府市産のワイン(17日のみ)
  • 各種おつまみ など

 

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。 

 

ピアノ演奏している女性  お酒を飲みながら歓談中

 

お  展望ラウンジからの夜景

 

夜景とお酒を楽しんでいる様子 

UN Women(国連女性機関)が区立小学校で出前講座を実施します

平成30年11月8日

いつ

平成30年11月17日(土曜日)午前10時30分から11時15分まで

どこで

文京区立明化小学校(文京区千石1-13-9)
だれが UN Women(国連女性機関)日本事務所
内容

UN Womenという国連機関の日本事務所が区内にあることから、地域貢献活動の一環として、平成29・30年度東京都教育委員会人権尊重教育推進校に指定されている、区立明化小学校で国際理解に関する出前授業を実施する。

 

【背景・実施主旨】

文京シビックセンター1階には、平成27年4月からUN Womenという国連女性機関の日本事務所が入っていることから、今回、地域貢献活動の一環として、区立小学校に国際理解に関する出前授業を実施する。

小学生の頃から国連機関の話を聞くことで、グローバル化の進む現代社会において必要な国際感覚を養うことにつながる。国際的な視点を持つことにより、児童が今後、中学・高校・大学と進学する際にも、国内のみにとらわれることなく、海外も含めて多様な視点で物事を考えることができるようになると考える。また、国連での取組を知ることにより、男女平等に関わる様々な課題の解決を目指す実践的態度の育成につなげることをねらいとして実施する。

 

【実施概要】

  • 平成30年11月17日(土曜日)午前10時30分~11時15分

(文京区立明化小学校2階図書室)

  • 講師 斎藤 文栄(さいとうふみえ)氏(UN Women(国連女性機関)日本事務所パートナーシップ・資金調達専門官)
  • 内容:国連や国際社会におけるジェンダー平等に対する取組

 

 

~災害に備えて日常備蓄!「区立備蓄教室」を開講~『備蓄の日 PR展』を開催します!【事前PR】

平成30年11月7日

いつ

平成30年11月14日(水曜日)午後1時~6時

どこで

文京シビックセンター1階 ギャラリーシビック
だれが 文京区防災課
内容

都では災害に対する備えの大切さを考える機会として、11月19日を「備蓄の日」としています。

文京区ではいつ起きるかわからない自然災害に対して、各家庭における食料品や生活必需品の備えの重要性を知っていただき、具体的な備蓄につなげていくことを目的として「備蓄の日PR展」を開催します。

今回は、「区立備蓄教室」として、備蓄に関する取組を紹介、区や町会の備蓄に関する取組状況の展示のほか、備蓄資器材の展示、家庭での備蓄方法の紹介を行います。

 

「区立備蓄教室」を開講します

内容:テーマ~備えの方法を学習しよう!~

1時間目:社会 備蓄の大切さ「区、町会の取り組み、物資」の展示

2時間目:理科 地震の仕組み「地震のメカニズム」の展示

3時間目:技術家庭 防災用品(備蓄品)を使用した工作の展示

4時間目:給食 非常食をよりおいしく食べる方法

※各ブースでの展示、紹介(時間設定はありません。)

※ウエットティッシュ・わかめご飯・クラッカーを先着500名に差し上げます。

 

防災用品を見学している様子  備蓄の日PR展

 

非常食をおいしく食べる方法 

 

大学職員向けのLGBT理解研修を実施します

平成30年11月6日

いつ

平成30年11月13日(火曜日)午後2時30分から4時まで

どこで

男女平等センター研修室A(文京区本郷4-8-3)
だれが 文京区総務課ダイバーシティ推進担当
内容

文京区内には、19の大学があり、文教の地としても知られ、多くの学生が日々通っています。そこで大学職員を対象に、LGBTに関する知識を学び、ハラスメントのないキャンパス環境となることを目指してセミナーを開催する。

 

【背景・実施主旨】

近年LGBTに関して多くの報道があるが、個人の嗜好に過ぎないと考える人がいるなど、必ずしも正しく理解されているとはいえない。

文京区は、平成25年に制定した文京区男女平等参画推進条例で性別に起因する差別を禁止しており、平成29年に作成した「性自認および性的指向に関する対応指針」に基づいて、職員や教職員の研修をはじめ、区と契約する事業者の研修も実施し、今年は、9月に介護保険のサービスを提供する事業所向けにも実施するなど、性の多様性についての理解啓発に努めている。

今回新たに、就職を控えた学生との接点の多い大学の職員向けにも実施し、学生と接する際に性の多様性について理解と配慮がなされ、学生にとってより過ごしやすいキャンパス環境の向上を目指し、取り組むものである。

 

【実施概要】

  • 平成30年11月13日(火曜日)午後2時30分~4時
  • 委託により実施  式会社アウト・ジャパン講師 屋成 和昭(やなりかずあき)氏

講師プロフィール:1974年京都府生まれ。関西大学卒業。約20年にわたり、新卒採用コンサルティングを行うベンチャー企業にて数多くの企業の採用活動に携わる。2016年にLGBT採用支援を行う新会社の立ち上げに関わることで、企業にとってLGBTに配慮しないことがいかに損失を生んでいるかを実感。「より多くの企業様にLGBTダイバーシティを広めたい」と、株式会社アウト・ジャパンへ入社。執行役員。

現在は、大手企業から中小・ベンチャー企業まで幅広くLGBTダイバーシティのコンサルティングに携わる。

 

 

ニチバン株式会社より「まんが社会見学シリーズ『大研究!思いをつなぐ!セロハンテープ』」が寄贈されました

平成30年11月5日

いつ

平成30年10月
だれが 文京区
内容

文京区は、区内に本社を置くニチバン株式会社より、セロテープ®発売70周年を記念して製作された「まんが社会見学シリーズ『大研究!思いをつなぐ!セロハンテープ』」の寄贈を受けました。

寄贈にあたり、10月4日(木曜日)に区役所において贈呈式を実施し、ニチバン株式会社社長の堀田直人氏より成澤区長にまんがが贈呈されました。

本まんがは、セロハンテープの誕生ヒストリーや製造工程などがわかりやすく解説したもので、文京区を含む全国の小学校(約21,300校)と公立図書館(約3,150館)に寄贈されています。

 

まんが社会見学シリーズ『大研究!思いをつなぐ!セロハンテープ』

株式会社講談社ビーシーが編集・発行する「まんが社会見学シリーズ(※)」の最新刊で、まんがでセロハンテープの誕生ヒストリーや製造工程などをわかりやすく解説し、セロハンテープの良さについて知ってもらう内容になっている。

ニチバン株式会社の創業100周年とセロテープ®発売70周年を記念して、制作された。

 

【まんが社会見学シリーズ『大研究!思いをつなぐ!セロハンテープ』概要】

目次

第1章 セロハンテープって、なにから作られる?

第2章 おどろき!セロハンテープ誕生ストーリー(1)

第3章 おどろき!セロハンテープ誕生ストーリー(2)

第4章 せんにゅう!セロハンテープ工場

第5章 テープがつなぐ人と心

 

(※)「まんが社会見学シリーズ」

小学校児童をとりまくさまざまな事象を「まんが」という子どもに身近な手法で紹介・解説する図書で、全国の小学校と公立図書館への寄贈図書として刊行されている。本シリーズは非売品のため、書店での一般販売はないが、本書は、ニチバン株式会社ホームページから閲覧可能となっている(無料)。 

 

ニチバン株式会社ホームページはこちら(外部ページにリンクします)

 

 

『うちに帰ろう』模擬訓練~認知症の本人を地域で見守ろう~を実施します【事前PR】

平成30年11月2日

いつ

平成30年11月10日(土曜日)午前9時30分~正午

どこで

介護付き有料老人ホーム「杜の癒しハウス文京関口」(文京区関口一丁目14番12号)およびその周辺地域
だれが 高齢福祉課【協力】古川松ヶ枝町会・関口一丁目南部会
内容

高齢者の4人に一人が認知症、またはその予備軍の可能性があるといわれ、認知症はますます私たちに身近なものとなっています。認知症の症状による行方不明は、ある日突然起こり、もしもの時に備え、日頃から地域で見守る体制作りをしておくことが大切です.

区では、認知症の本人への地域での対応力の向上・見守り機能の強化を目的とし、認知症の症状による行方不明事案発生から保護までの流れを地域で体験する模擬訓練を実施します。
訓練は「ただいま!支援SOSメール」(※)の模擬配信もプログラムに組み込むなど、構築をすすめている見守りネットワークの評価・検証の場としても位置づけています。

 

※「ただいま!支援SOSメール」…認知症の症状による行方不明事案が発生した時に、その方の情報(写真・服装など)を協力サポーターに一斉にメール配信し、迅速な発見・保護につなげます。

 

【『うちに帰ろう』模擬訓練事業の概要】

【対象】区内在住・在勤・在学者

【定員】20名(申込順)

【内容】

  • 認知症の本人への対応のポイント:認知症の基礎知識や実際に道に迷われている認知症の本人を発見した場合の声のかけ方、対応方法等について学びます(講師:柳沼亮一氏(杜の癒しハウス文京関口施設長)
  • 警察からのアドバイス:行方不明にならないための備えと、行方不明発生時の対応について、また、早期発見のためには行方不明が判明したらためらわずに警察に通報することが大切であること等を周知・啓発します。
  • ただいま!支援SOSメールの模擬配信:事前に登録いただいている方へ実際の行方不明時に配信する内容と同等の情報を盛り込んだ模擬メールを配信します。(紙面でも配付します。)
  • メールの内容をもとに実際に地域に出て捜索体験:グループごとに地域に出向き、メールの配信内容を元に行方不明者役を探して歩きます。また、行方不明者役の目撃情報を収集する中で、地域の方たちに向けて日頃からの見守り協力について呼びかけます。
  • 行方不明者役への声かけ体験:行方不明者役を発見したら、認知症の本人を驚かせたり不安にさせないような対応方法を考えながら実際に声をかける体験をします。
  • 訓練の振り返り・講師からの訓練講評:SOSメールの情報伝達が迅速かつ正確に行えたか、対応は適切に行えたか等、参加者同士での意見や感想の共有、講師による評価・検証を受け振り返り、実際の行方不明発生時に備えます。

 

実際に歩いている様子  グループごとに地域へ出向いている様子   

 

認知症本人を発見した場合の対応方法講習

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

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