報道発表資料(30年10月)

艶やかな秋の彩りを満喫!「第40回 文京菊まつり」開催

平成30年10月26日

いつ

平成30年11月1日(木曜日)~23日(祝日・金曜日)(午前6時~日没)

どこで

湯島天満宮境内(湯島天神)(文京区湯島3-30-1)(入場料:無料)
だれが 主催:文京菊まつり実行委員会(湯島天満宮境内)、文京区観光協会
内容

文京花の五大まつりの1つで、様々な菊を堪能できる関東有数の菊まつりとして知られる「文京菊まつり」が湯島天満宮境内にて開催されます。秋を代表する花として親しまれている菊の花・約2,000株が境内を彩ります。
都内では珍しい「菊人形」が展示されるほか、相談・体験コーナーなどの催しも行われます。

 

【多種多様な菊を展示。「菊人形」のテーマはNHK大河ドラマ「西郷どん」】

  • 崖から垂れ下がるような形に仕立てられた「懸崖(けんがい)()」、一本の茎に数百輪の花を咲かせる「千輪咲」、様々な菊を組み合わせた総合庭園「盆庭(盆庭)()」に加え、()()(ともえにしき)(花びらの内側が深紅、外側が黄金色の菊)や江戸菊といった珍しい古典菊など、丹精こめてつくられた約2,000株の華やかな菊が境内を彩る。
  • 都内では珍しい、菊の花をまとった「菊人形」を展示。今年のテーマは「西郷どん」で3体披露。
  • 「菊のチャレンジコーナー」には、文京区立湯島小、窪町小、音羽中の児童・生徒が丹精込めて育成した菊・約500鉢を展示する。これは、子どもたちに菊作りの楽しさを味わってもらおうと、全日本菊花連盟公認審査員上村遥先生のご指導のもと始まったのがきっかけで、輪が広がったものである。

 

【「菊の展示」以外の催し物も】

  • 菊の販売、相談・体験コーナーなども実施。初心者向けに栽培方法を指南する。
  • 11月3日(祝日・土曜日)は、文京区観光ボランティアガイドによる菊まつりガイドツアーを行う。
  • 11月10日(土曜日)・11日(日曜日)は、文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売を実施。
  • 11月10日(土曜日)・11日(日曜日)は2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた気運醸成の一環として、パラリンピックの競技種目であるボッチャの体験ブースを出展する。

 

【シビックセンターでも】

  • 文京シビックセンター1階エントランスホールにも、見事に仕立てられた菊各種が展示され、訪れる区民の目を楽しませている(10月30日(火曜日)~11月中旬頃)。

 

【湯島天満宮(湯島天神)】

  • 創建は古く、雄略天皇2年(458)と伝えられる。太田道灌が再興。徳川家康は江戸入りの際、神領()五石()(じんりょうごこく)を寄進している。
  • 菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様として別名「湯島天神」としても広く知られ、境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石がある。
  • 江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行した。泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もある。

 

 湯島天満宮の菊  菊まつりの菊

 

文の京ゆかりの文化人顕彰事業 歴史講演会 「横山大観―芸術維新に臨んだ男たち―」(事前PR)

平成30年10月25日

いつ

平成30年12月6日(木曜日)午後1時30分~3時30分

どこで

文京シビックホール小ホール(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

近代日本画の巨匠である横山大観は、幼少期に湯島地域に居住し、湯島小学校を卒業するなど文京区にゆかりが深い画家の一人です。

生誕150年・没後60年を迎えた本年、大観の曾孫で、現在、(公財)横山大観記念館執行理事を勤める横山浩一氏による講演会を開催します。

大観の創作活動を機軸に、文京区域も含めた地域の文化人との交流や逸話、作品に対する想いなどを、代表作品の解説を交えてお話いただく貴重な機会です。

 

【概要】

日時:平成30年12月6日(木曜日)午後1時30分~3時30分(開場:午後1時)

会場:文京シビックホール小ホール

講師:(公財)横山大観記念館執行理事 横山 浩一氏(横山大観 曾孫)

対象:高校生以上/定員300人(抽選)/無料

申込:往復はがき(1枚2名まで)「12月6日 歴史講演会」・住所・氏名(ふりがな)年齢・電話番号と返信用にもあて先を明記し下記へ。

〒113-0033 文京区本郷4-9-29 ふるさと歴史館 電話番号(3818)7221

締切:11月19日(月曜日)必着

 

 

~迅速な急務処置に向けて~区内公衆浴場とAEDの設置に関する協定を締結します!!

平成30年10月24日

いつ

平成30年10月26日(金曜日)午前10時

どこで

文京シビックセンター 16階応接室
だれが 文京区防災課/区内6衆浴場
内容

区は、区内の公衆浴場6軒と、AED(自動体外式除細動器)の設置に関する協定を締結します。

この協定は、緊急時の心肺蘇生に効果のあるAEDを区内各公衆浴場に配置する事で、浴場利用者に安心して入浴を楽しんでいただくことはもちろん、急病人や地震その他の災害が発生した場合等に、区民等へ迅速な処置による安全を確保することを主な目的としています。

協定締結後には、本協定の実効性が高まるよう、各浴場の代表者等を対象に、実際にAEDを使った研修を実施します。

今後も各所と連携・協力し、区民の皆さんの安心・安全の確保を図っていきます。

 

【次第(予定)】 

  • 開式挨拶、出席者紹介、協定書説明
  • 調印
  • 記念撮影
  • 区長挨拶
  • 代表者挨拶
  • 懇談
  • 閉会

 

 

 

~区ゆかりの大名家ご当主が一堂に会します~「文の京」歴史再発見~江戸から明治~殿様サミットを開催します!!(平成30年度文京区重点施策)

平成30年10月24日

いつ

平成30年11月4日(日曜日)午後1時

どこで

文京シビックホール小ホール(文京区春日1-16-21 文京シビックセンター2階)
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

江戸から明治へ時代が移り変わって150年の節目を迎える本年、江戸時代に現在の文京区域に屋敷を構えていた大名家のご当主様等である、徳川斉正氏(水戸徳川家)、阿部正紘氏(備後福山藩阿部家)、細川護光氏(肥後熊本藩細川家)、前田利祐氏(加賀藩前田家)をお迎えし、シンポジウムを開催します。

5倍を超える申し込みがあり、全国でもその注目の高さをうかがい知ることのできる事業であることから、特別に文京シビックセンター地下2階「区民ひろば」の大型ビジョンにおいても同時中継するなど、大変多くの方の来場が見込まれます。

ご当主様等の貴重なお話しが聴ける、歴史と文化が調和した、特別な企画です。

 

【ご出演】

御三家より、徳川斉正氏(水戸徳川家)

大名家より、阿部正紘氏(備後福山藩阿部家)

細川護光氏(肥後熊本藩細川家)

前田利祐氏(加賀藩加賀前田家) (五十音順)

コーディネーター 樺山紘一氏(東京大学名誉教授、印刷博物館館長)

 

【進行】

午後1時        開演

午後1時10分  文京区と各大名家とのつながりの紹介

午後1時25分  各自治体のPR

午後2時15分  シンポジウム

午後3時45分  終演

 

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「徳」を新字で表記しています。 

 

 

~友好都市協定 金沢市共催事業~文の京文化発信プロジェクト「かなざわ講座~「大江戸単身赴任事情」~を開催します(事前PR)

平成30年10月23日

いつ

平成30年12月21日(金曜日)午後2時~4時

どこで

文京シビックセンター26階スカイホール(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区・金沢市(共催)
内容

本事業は、かつて、区内に加賀藩前田家の上屋敷や中屋敷が置かれていた歴史的つながりを踏まえ、友好都市協定締結の覚書を交わしている金沢市との共催により開催します。

区民の文化・芸術活動への参画機会の充実を図る文化発信プロジェクトの一環であり、歴史と文化を背景とした、文京区と金沢市ならではの、大変に趣きのある事業となっています。

江戸から明治に時代が移り変わって150年を迎える本年、加賀百万石の武家文化を伝承するまち「金沢」の歴史・文化について知識を深め、国内交流・市民間交流の推進に大きく寄与しています。

なお、平成31年度中に金沢市との友好交流都市協定の締結を予定しており、より、文化と歴史を縁とした活発な市民間交流を図ります。

 

【概要】

日時:平成30年12月21日(金曜日)午後2時~4時

会場:文京シビックセンター26階スカイホール

講師:長谷川 孝徳氏(北陸大学国際コミュニケーション学部教授)

対象:区内在住・在勤・在学者/定員100人(抽選)/無料

申込:往復はがき(1人1枚)又はFAX・メールに「かなざわ講座」・住所・氏名(ふりがな)年齢・電話・性別(在勤、在学者は勤務先、学校名も)と返信用にもあて先を明記し下記へ。

〒102-0093 千代田区平河町2-4-2全国都市会館5F

金沢市東京事務所内金沢営業戦略室

電話(3262)0444 FAX(3234)0990

メールtokyo_j●city.kanazawa.lg.jp

 

※●を@に変換し、ご使用ください。

セキュリティの都合上、ご不便をおかけいたします。
 

締切:11月9日(金曜日)必着 

 

 

「オリンピックと嘉納治五郎、国内競技推進への取り組み」東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて in BUNKYOを開催します

平成30年10月19日

いつ

  1. 女子サッカーカンファレンス:10月27日(土曜日)午前10時~正午、午後1時30分~4時
  2. 記念講演:嘉納治五郎師範とオリンピック:10月28日(日曜日)午前11時~午後0時30分
  3. シンポジウム:10月28日(日曜日)午後1時30分~3時
  4. 企画展:10月25日(木曜日)~29日(月曜日)午前9時から午後9時まで ※ 25日は正午から、29日は午後3時まで

どこで

1~3 文京シビックホール小ホール(文京区春日1丁目16番21号)

4 区民ひろば(文京シビックセンター地下2階)
だれが 文京区スポーツ振興課オリンピック・パラリンピック推進担当
内容

10月28日は日本オリンピックの父、アジア初のIOC委員である嘉納治五郎生誕の日です。

区では、嘉納治五郎により創設された講道館とのコラボレーション企画をはじめ、日本サッカー界への同氏の関わりや、スポーツへの女性の参加、そして、日本人選手として初めてオリンピックに参加し、日本陸上の世界への道を開いた金栗四三と、東京高等師範学校時代の恩師である嘉納治五郎の関わりを紐解いていきます。

区では、引き続き、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会へ向けて、 様々な取り組みを実施します。 

 

【女子サッカーカンファレンス】

日時:10月27日(土曜日)午前10時~正午、午後1時30分~4時

会場:文京シビックホール小ホール

内容:午前の部「代表チームの歩み~東京2020大会に向けて」、「女性も楽しむスポーツ」

午後の部 「生涯にわたってサッカー、スポーツを楽しむために」、「女性が輝く社会を」

講師:高倉麻子氏( サッカー日本女子代表監督)、山口香氏( 日本オリンピック委員会理事)ほか

定員:100人(事前申込、抽選)

申込締切:10月19日

特別展示:FIFA U-20女子ワールドカップフランス2018優勝トロフィーの展示 

 

【記念講演:嘉納治五郎師範とオリンピック】

日時:10月28日(日曜日)午前11時~午後0時30分

会場:文京シビックホール小ホール

内容:柔道家で、東京高等師範学校(現・筑波大学)校長でもあった嘉納治五郎の、教育者としてのスポーツ・オリンピックへの関わり等についてなどの講演

講師:真田久氏(筑波大学教授)、尾縣貢氏(日本陸上競技連盟専務理事)

定員:300人(申込不要、先着順)

 

【シンポジウム】

日時:10月28日(日曜日)午後1時30分~3時

会場:文京シビックホール小ホール

講師:谷本歩実氏(アテネ・北京オリンピック女子柔道金メダリスト)、柔道日本代表選手ほか

定員:300人(申込不要、先着順)

 

【企画展】

日時:10月25日(木曜日)~29日(月曜日)※ 25日は正午から、29日は午後3時まで

会場:区民ひろば(文京シビックセンター地下2階)

内容:区内競技団体の取組、競技紹介パネル展示ほか

申込:不要、当日直接会場へ

 

 柔道金メダリスト谷本歩実氏

アメリカ合衆国が臨界前核実験の実施を発表したことに対し、非核平和都市宣言をする文京区は、文京区議会とともに強く要請した

平成30年10月18日

いつ

平成30年10月17日(水曜日)
だれが

文京区長  成澤 廣修(なりさわ ひろのぶ)

文京区議会議長  名取 顕一(なとり けんいち)
内容

昨年12月13日にアメリカ合衆国が28回目の臨界前核実験を実施したことに対し、文京区及び文京区議会は強く要請した。

 

 

 

赤ちゃんが学校にやってきた!「赤ちゃん登校日」~小学生と赤ちゃんとのふれあい~を実施します【事前PR】

平成30年10月17日

いつ

平成30年10月26日(金曜日)・11月2日(金曜日)午前10時40分~11時30分

どこで

文京区立汐見小学校(文京区千駄木2-19-23)
だれが 文京区立汐見小学校5年生
内容

文京区立汐見小学校では、小学生と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」を実施します。これは、赤ちゃんやその保護者に学校に来てもらい、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者からの話を聞いたりすることで、子供たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。

当日は、子育て広場・汐見を利用する、おおむね生後4~10か月の赤ちゃん・その保護者が来校し、小学生とふれあいます。文京区では、「いのちの教育」を推進しており、赤ちゃんとのふれあいを通じて、命を感じ、自分の中の「優しさ」「思いやり」といった素直な気持ちを見つけることや、自分の親との関係を見つめ直し、これからの自分の未来を想像することなど、小学生に多くのことを与えてくれる授業です。

 

【授業のねらい】

  • 赤ちゃん親子と関わり合うことで、人と人とが理解し合うコミュニケーションの基礎に気づき、他者への共感を育み、命の大切さを心と肌で実感する。
  • 自分の成長を振り返り、一度しかない人生や一つしかない命をどう活かすかについて考える機会とする。
  • クラスの仲間一人ひとりが、赤ちゃんや赤ちゃんの親と真剣に向き合うことで、クラスの仲間の再認識につながり、信頼関係を強め、学習環境をよりよくする後押しとする。
  • 子育ての喜びや親の不安・苦労などを学ぶ。

 

【当日の流れ】

  1. 始まりの会(本時の目当てと流れを確認)
  2. 3~4人のグループに分かれ、赤ちゃんとコミュニケーション(抱っこ・あやしてみるなど)
  3. 保護者にインタビュー(例:名前の由来・生まれた日のこと・親になってうれしかったこと・これまで大変だったこと など)
  4. 振り返り(感想を伝え合う)

 

 女の子が赤ちゃんを抱っこしている  男の子が赤ちゃんを抱っこ

放課後等デイサービスの利用料の過誤納について

平成30年10月16日

いつ

事故発生日:平成30年8月31日(金曜日)

どこで

文京区
だれが 文京区教育センター
内容

文京区教育センター内の児童発達支援センターで実施している、放課後等デイサービス(ほっこり)に係る平成30年6月分の利用料について、12名の利用者から誤った金額の利用料を徴収していたことが判明しました。

本区では、このような事態が発生したことについて、利用者の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

 

【事故概要】

  • 放課後等デイサービス(ほっこり)に係る平成30年6月分の利用料について、平成30年8月31日に、12名の利用者の口座から合計10,996円分の利用料を誤って引き落としていたことが、平成30年10月11日に判明しました。

 

【事故発生の原因】

  • 事務担当職員が、利用者の利用料を管理するエクセルデータを作成した際に、本来必要であった保存作業を失念したこと及び保存作業を失念したエクセルデータを基に、ダブルチェックによる最終確認を実施していたことにより、誤った利用料の口座引き落としとなりました。

 

【該当する方への対応】

  • 平成30年10月12日及び15日に、12名の利用者に対して、電話にて謝罪と状況説明を行うとともに、15日に謝罪と状況説明を記載した文書を送付しました。
  • 平成30年10月23日までに、12名の利用者に対して、利用料の返還を行います。

 

【再発防止策】

  • 次のとおり再発防止策を実施します。
  1. 事務処理の手順を見直し、ダブルチェックを行う範囲を拡大します。
  2. 利用料を管理するエクセルデータの様式を見直し、利用者の利用状況がより明確に確認できるような項目を追加します。
  3. 新たな事務処理について、関係する職員への周知徹底を図ります。 

 

 

〈津和野・小倉・文京〉交流イベント  わが街、鴎外 ~津和野、小倉、千駄木の文学の旅~を開催します【事前PR】

平成30年10月15日

いつ

平成30年11月17日(土曜日)午後2時~4時

どこで

文京区立森鴎外記念館(文京区千駄木1-23-4)講座室
内容

森鴎外生誕の地、津和野。文人として、成熟をもたらした小倉。そして、後半生を過ごした文京区千駄木。鴎外ゆかりの地にある記念館同士の交流・リレートークを、今川英子氏、小泉浩一郎氏、山崎一穎氏の3氏により開催します。鴎外の文学世界をみつめる希少な機会です。

また、11月1日(木曜日)は、文京区でその半生を過ごした文人・森鴎外が住んだ「観潮楼」跡に、文京区立森鴎外記念館が開館した記念日です。当日は、開催中の特別展「鴎外の『うた日記』~詩歌にうたった日々を編む」をご観覧の方全員に、オリジナルポストカード(1枚)をプレゼントします。この機会に森鴎外記念館にご来場いただき、各種イベントにもぜひご参加ください。

 

講師:今川 英子氏(北九州市立文学館館長)、小泉 浩一郎氏(森鴎外記念会会長)、山崎 一穎氏(森鴎外記念館(津和野)館長)

定員:50名(事前申込制)

参加費:500円

締切:11月5日(月曜日)必着

 

【11月1日は森鴎外記念館開館記念日】

現在、特別展「鴎外の『うた日記』詩歌にうたった日々を編む」を開催中

森鴎外の『うた日記』は1907年9月に刊行され、日露戦争中に鴎外が戦地で創作した新体詩・短歌・俳句などを掲載した詩歌集です。古歌から象徴詩まで様々な詩法を融合した、この一冊に込められた「鴎外の思い」は何だったのか。111年前の、詩歌でなければ書けなかった鴎外の想いを、戦地で綴った詩歌が書かれた手紙や雑誌などにより探ります。

(11月1日は、観覧の方全員に、オリジナルポストカードをプレゼント)

 

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

 今川英子氏  小泉浩一郎氏  山崎一穎氏

 オリジナルポストカード

「Old meets New Tokyo 150年」関連企画  平成30年度  文京ふるさと歴史館特別展「ねこの細道・さんぽ道-ぶんきょう道中ひげ栗毛-」を開催します

平成30年10月12日

いつ

平成30年10月20日(土曜日)から12月2日(日曜日)午前10時~午後5時

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)
内容

江戸から東京への改称から150年目の節目となる本年、「Old meets New Tokyo 150年」関連企画の一環として、特別展『ねこの細道・さんぽ道-ぶんきょう道中ひげ栗毛-』を開催します。

文京区は、小石川後楽園や六義園、小石川植物園など大名屋敷に由緒を持つ指定文化財、江戸時代に創建された学問所である湯島聖堂、そして、東京大学の旧加賀藩邸御守殿門(通称、赤門)など多くの歴史的建造物もあり、江戸時代の雰囲気を存分に感じることが出来るまちです。

今回の特別展は、江戸の歴史や息吹、文化遺産を、文京区ゆかりの文人の一人夏目漱石の名作「吾輩は猫である」を参考として、普段は見過ごしがちな区内の様々な史跡や文化財を、路地裏や往来をめぐる「猫」の視点からご紹介する、歴史と文化の薫り高い文京区ならではの企画です。

平成2年に『街道をゆく本郷界隈』の取材で文京区を訪れ、本郷を“文明の配電盤”と称した司馬遼太郎の著作の一部の追体験や、区にゆかりの作家・文人達が、区内の風景や暮らしを記した作品の紹介を行うほか、本展で取り上げた区内の史跡や名勝の一部を巡る「文京さんぽ-本駒込・千駄木の細道をめぐる」なども実施します。

 

【展示構成(主な内容)】

  1. 道の考古学
  2. 江戸時代の街道と文京
  3. 近代測量技術の導入と文京
  4. 映像コーナー

【資料提供】

  • 文京ふるさと歴史館より、個別に資料をお送りする場合があります。

【その他】

  • 休館日:毎週月曜日
  • 入場料:個人300円 団体(20人以上)210円/中学生以下・65歳以上無料

注:11月3日(土曜日・祝日)は、ふるさと歴史館条例により無料開館日です。 

 

 ふるさと歴史館特別展のチラシ表  ふるさと歴史館特別展のチラシ裏

第20回根津・千駄木下町まつりを開催します!【事前PR】

平成30年10月12日

いつ

平成30年10月20日(土曜日)、21日(日曜日)午前10時~午後4時

どこで

メイン会場:根津神社境内/サブ会場:須藤公園など根津・千駄木地区の8会場
だれが 主催:根津・千駄木下町まつり実行委員会/後援:文京区、文京区観光協会、文京区町会連合会、文京区商店街連合会、東京商工会議所文京支部
内容

下町の情緒、風情、人情が生きるまち根津・千駄木地区の特色を活かした「第20回根津・千駄木下町まつり」が開催されます。メイン会場の根津神社境内をはじめ、根津・千駄木地区の8か所のサブ会場にて、模擬店や和太鼓演奏、フリーマーケットなど様々な催しが行われます(天候によって中止の可能性があります)。メイン会場と各サブ会場間を無料シャトルバスが周回するほか、旅行券などの豪華景品が当たるスタンプラリーも実施されます。また、不忍通りふれあい館では、第20回を記念して、特別企画「映画の夕べ」を開催します。

 

【人気のエリア根津・千駄木が賑わう地域のまつり】

会場は、各メディアにも度々登場し、外国人観光客にも人気の高い話題のエリア根津・千駄木地区。メイン会場は、つつじの名所としても知られる根津神社です。境内では、模擬店やフリーマーケット、地元の小・中学校による鼓笛隊やウクレレなどの演奏や、毎年人気の和太鼓演奏やチアリーディングなどのイベントが催されます。
サブ会場は、不忍通りふれあい館、藍染大通り、宮永仲通り、根津銀座通り、千駄木二丁目会場、よみせ通り延命地蔵尊、須藤公園および文京区立森鴎外記念館の8会場。かっぽれやマルシェ、力士によるちゃんこ販売などの様々な催しが行われます。


【各会場を巡って集めるスタンプラリー】

「山陰の小京都」として名高い津和野町1泊2日ペア旅行券(往復航空券付き)や、ホテル椿山荘東京ペアランチ券などの豪華景品が当たるスタンプラリーが開催されます。参加賞として先着1,000本の記念品もあります。

 

【会場周辺をガイドが案内「文京区観光ガイド」】10月20日(土曜日)

メイン会場の根津神社境内からスタートする無料のまちあるきツアーです。

~文の京まちなか観光案内人 in 根津・千駄木も実施中~

外国人観光客の多い根津・千駄木エリアを巡回し、周辺の案内やオススメの観光スポットを紹介しています。

 

【根津から東大へ、ガイドが名所を案内「史跡めぐり」】10月21日(日曜日)

メイン会場の根津神社境内から東京大学構内までのコースにある寺社や史跡を散策します。

 

【根津・千駄木まつり20回記念特別企画「映画の夕べ」】10月20日(土曜日)

会場:不忍通りふれあい館地下ホール

千駄木に住んだアニメーション作家 熊澤半蔵の作品を特別上映するほか、『絵画に偲ぶ江戸のくらしー吉左衛門さんと町の人々』などの傑作を、16ミリフィルムで上映します。 

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。 

 

 下町まつりの様子  小中学生による和太鼓演奏

スマホアプリで観光スポットを360度VR体験!文京区観光アプリコンテンツ「文京区デジタルジャーニー」がリニューアル!!

平成30年10月10日
だれが 文京区アカデミー推進課観光担当
内容

平成29年12月から公開している文京区観光アプリコンテンツ「文京区デジタルジャーニー」の掲載施設が追加され、10月12日(金曜日)から更新情報の配信を開始します。

「文京区デジタルジャーニー」はスマートフォンアプリ「旅道®-TABIDO-」で、区内周遊を目的に観光情報を多言語(日・英・中・韓)で紹介し、観光スポットの360度VR体験を楽しめるコンテンツです。区内観光スポットの紹介に加え、各スポットの全方位360度静止画・動画を視聴し、あたかもその場にいるかのような映像体験を楽しむことができます。

 

【掲載コンテンツ】

【VR静止画・動画等】

マーカーを読み込み、観光スポット等のVR映像をスマートフォンで視聴。VR映像は、全方位360度静止画・動画で表示し、あたかもその場にいるかのような映像体感を得ることができます。あわせて、各スポットの紹介、GPS機能による現在位置からの経路検索機能、アクセス案内等も利用可能です。

 

【現在配信中の掲載スポット 16施設(うち動画掲載2施設)・順不同】

  • カルチャー&アミューズメント:文京シビックセンター展望ラウンジ(動画)、宝生能楽堂、お茶の水おりがみ会館、東京ドームシティ、講道館
  • 博物館:東洋文庫ミュージアム、日本サッカーミュージアム、野球殿堂博物館
  • 史跡・文化財:文京区立森鴎外記念館、史跡湯島聖堂、旧伊勢屋質店
  • 庭園・景勝地:肥後細川庭園(動画)、ホテル椿山荘東京、小石川後楽園、六義園
  • 寺社仏閣と文京のまつり:湯島天満宮

 

【新規配信の掲載スポット 14施設(うち動画掲載3施設)・順不同】

  • カルチャー&アミューズメント:金魚坂、あめ細工吉原千駄木本店、丁子屋
  • 博物館:印刷博物館
  • 史跡・文化財:文京区立森鴎外記念館(動画)、鳩山会館、文京ふるさと歴史館
  • 庭園・景勝地:占春園
  • 寺社仏閣と文京のまつり:根津神社(動画)、白山神社、傳通院、源覚寺、播磨坂
  • 文京スカイパノラマ(動画、後楽園周辺のドローン映像)

  

【多言語観光ガイドアプリ「旅道」について】

アプリ「旅道」は、凸版印刷株式会社が提供する無料のスマートフォン向け多言語(日・英・中・韓)観光アプリケーション。GPSと連携し観光地に訪れることで再生・表示が可能になる観光コンテンツや、VR/AR技術を用いたハイクオリティなコンテンツを通して、観光満足度の向上を目指します。同アプリは、既に複数の自治体が参画する観光分野における媒体であり、国内外合わせて8万件以上のダウンロード数があります(平成30年10月4日現在)。

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。 

 

アプリ体験イメージ  デジタルジャーニーチラシ

 

2018年世界柔道選手権大会金メダリスト朝比奈沙羅選手が文京区長を表敬訪問します【事前PR】

平成30年10月5日

いつ

平成30年10月10日(水曜日)午後3時~

どこで

文京シビックセンター16階 区長応接室
だれが 文京区スポーツ振興課
内容

文京区在住で、9月に開催された、「2018年世界柔道選手権大会」において、女子78kg超級及び団体戦の2つの金メダルを獲得した朝比奈沙羅選手が文京区に優勝報告に訪れます。

朝比奈選手の功績と栄誉を称え、文京区長より表彰状と花束を贈呈します

区は、数々の国際大会でも優勝を飾るなど、日本女子重量級トップクラスの実力を誇る朝比奈選手を引き続き応援してまいります。

 

 

上場株式等に係る配当所得等に関する特別区民税・都民税の課税誤りについて

平成30年10月4日

いつ

判明日:平成30年9月26日(水曜日)

どこで

文京区
だれが 文京区 税務課
内容

平成17年度(平成16年分の所得)から平成30年度(平成29年分の所得)の特別区民税・都民税(以下「住民税」といいます。)について、特定配当等に係る所得及び特定株式等譲渡所得(以下「上場株式等に係る配当所得等」といいます。)の取扱いの誤りにより、住民税額の算定に誤りがあることが判明しました。

本区では、誤った課税処理をしたことについて、区民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

 

【原因及び経過】

  • 住民税の税額は、原則として、確定申告書が提出されれば、確定申告書に記載された内容に基づいて算定されます。平成15年に「上場株式等に係る配当所得等」に関する地方税法の関係規定が創設され、住民税の納税通知書送達後に「上場株式等に係る配当所得等」に関し確定申告書が提出された場合は、上場株式等に係る配当所得等を住民税の税額算定に算入できないこととされました。しかし、住民税の納税通知書送達後に確定申告書が提出された場合でも、確定申告書の内容に従って、上場株式等に係る配当所得等を住民税の税額算定に算入すると誤って解釈し、税額算定をしていました。
  • 他区からの情報提供により、確認したところ、文京区でも誤った取扱いをしていたことが9月26日に判明したものです。

 

【該当者及び人数】

  • 該当者:平成17年度から平成30年度までの間に、住民税の納税通知書の送達後に上場株式等に係る配当所得等に関し、確定申告書を提出した方。※過去に遡って住民税を決定し直す場合、地方税法第17条の5の規定により、増額は3年分(平成28年度から平成30年度まで)、減額は5年分(平成26年度から平成30年度まで)が対象となります。
  • 人数及び金額:現在調査中です。

 

【今後の対応】

  • 課税処理の誤りのあった全ての方に対し、内容が判明し次第、今回の経緯とお詫びの文書を送付いたします。なお、住民税額を増額変更する場合は、納税通知書及び納付書を、還付となる場合には納税通知書及び還付手続に関するお知らせを併せて送付いたします。
  • 住民税額、所得等の変更に伴い、該当者によっては、保険料などに影響が生じる場合がありますので、対象者に別途お知らせした上で丁寧に対応してまいります。

 

【再発防止策】

  • 税制改正に伴う法令等の解釈や処理方針の作成に当たり、関係機関への確認を確実に行った上で事務処理を行うことを徹底することにより、適切な事務処理に努めてまいります。

平成30年度重点施策~外国人観光客の皆さんを「おもてなしの心」でご案内~文の京まちなか観光案内人がスタートします!【事前PR】

平成30年10月2日

いつ

平成30年10月6日(土曜日)午前10時45分~午後4時

※今後は、原則毎週土曜日・日曜日に実施

どこで

文京区根津・千駄木地区周辺(根津神社 文京区根津1-28-9ほか)
だれが 文京区アカデミー推進課 観光担当
内容

10月6日(土曜日)、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、本年度の重点施策のひとつ「文の京まちなか観光案内人」がスタートします。

『インバウンド歓迎戦略2018~外国人まるごとおもてなしプラン~』の取り組みのひとつで、外国から訪れた観光客の方々をご案内するもので、区に登録する観光ボランティアガイドと大学生、おもてなし語学ボランティア等によるグループが、周辺の観光情報のガイドマップや小型翻訳機を手に、外国人観光客に人気のある根津・千駄木のまちなかで、オススメの観光スポットなどをご案内します。

また、当日は不忍通りふれあい館で茶道体験イベントも実施し、急増する見込みの外国人観光客の皆さんが、区内観光や買い物など、区内滞在をお楽しみいただけるよう、「おもてなしの心」で案内します。

観光ボランティアガイドと大学生の組み合わせによる外国人観光客のまち案内は都内でも珍しい取り組みで、歴史や文化資源が集積し、加えて19もの大学が林立する「文の京」文京区ならではの施策です。

 

【インバウンド歓迎戦略2018~外国人まるごとおもてなしプラン~】

<概要>

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、急増する外国人観光客を文京区へ戦略的に迎え入れるため、区有施設等を拠点に、各種イベントやガイドボランティアの育成、情報発信、隣接区との連携事業などを展開し、外国人観光客へのおもてなし環境を整備するものです。

<主な取り組み>

  1. 文の京まちなか観光案内人(今般実施事業)
  2. 日本文化体験三昧:外国人に人気の高い、着付けや茶道・書道、折り紙等の日本文化が体験できるイベントを、区内の文化関係団体・施設等の協力のもと開催。
  3. 英語でまち歩きツアー:ガイドによる英語でのまち歩きツアーを、外国人観光客の多い地域で実施。

 

 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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