報道発表資料(30年1月)

29年度企画展「漱石とぶんきょう ただやるだけやる而已(のみ)に候。」

平成30年1月30日

いつ

2月5日(月曜日)~11日(日曜日)午前10時~午後6時(最終日午後5時迄)

どこで

展示室2 アートサロン(文京シビックセンター1階)
だれが

文京区アカデミー推進課観光担当

文の京地域文化インタープリターの会(※)企画・制作

内容

文京は漱石にとってゆかりの深い地です。東京大学で学び、最初の小説『吾輩は猫である』を書き、職業作家への決意をしました。その後の幾多の新聞小説の舞台にもなっています。作家漱石にとって英国留学から帰国後、文京に暮らした重要なこの時期を中心としたパネル展(文京区内の漱石ゆかりの地や小説の舞台をまとめた地図、年表、三四郎池の変遷など)を行います。併せて区立図書館所蔵の漱石関連書籍を紹介します。

 

【企画展「漱石とぶんきょう ただやるだけやる而已(のみ)に候。」】

  • 日時:2月5日(月曜日)~11日(日曜日)午前10時~午後6時(最終日午後5時迄)
  • 会場:展示室2アートサロン(文京シビックセンター1階)
  • 内容:パネル展示・関連書籍の紹介

【第1章 学びの時代】

当時の大学・子規とのかかわり、漱石が作家へと変貌を遂げていく過程で重要な英国留学。

 【第2章 小説家の誕生】
英文学の講師を掛け持ち、「ホトトギス」に最初の小説『吾輩は猫である』を書く。千駄木での暮らし。

 【第3章 職業作家への決断】
西片町の家で朝日新聞社と契約し最初の新聞小説『虞美人草』発表。門下生(木曜会)との交流が始まる。その後の活動もフォローする。

 

※文の京インタープリターの会

地域文化の価値を理解するために必要な技術を習得した文京区の文化資源の案内役として区が認定した区民の有志で構成された会です。平成24年から区の企画展や公開講座の運営に携わっています。

 

【関連公開講座「三四郎池の現状と変遷」】

企画展の開催にあわせ、小説「三四郎」の舞台となった東京大学校内の愛称「三四郎池」の変遷と、今後の整備について講演を行います。(事前申込制)

  • 日時:2月5日(月曜日)午後2時~午後4時
  • 会場:スカイホール(文京シビックセンター26階)
  • 講師:原 祐一氏(東京大学埋蔵文化財調査室)

 

チラシ表  チラシ裏 

 

三四郎池 

~「かるたの街文京」を発信!~「松聲閣×かるたイベント&パネル展」を開催します!!【29年度重点事業】

平成30年1月29日

いつ

体験イベント:30年2月4日(日曜日)午前10時から午後4時まで

パネル展:30年2月4日(日曜日)~18日(日曜日)午後9時から午後5時まで

どこで

肥後細川庭園内「松聲閣」(文京区目白台1-1-22)
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

文京区には、全日本かるた協会や強豪かるたサークル等、たくさんの「かるた」に関する資源があります。「かるた」を文京区の新たな文化資源と位置づけ、「かるたの街 文京」の魅力を区内外に幅広くPRする事業を展開していきます。
今回は、文京区内のかるた関連団体等のご協力のもと、風情ある肥後細川庭園内の松聲閣で、百人一首かるたの魅力に触れることが出来る体験イベントとパネル展を開催します。

体験イベントでは、東大かるた会の学生の皆さんによる競技かるたデモンストレーションや初心者大歓迎の競技かるた体験を行う他、競技かるたの正装である袴の着付けや、お気に入りの一首をかな書道で書く体験が出来ます。また、イベント当日のみ区所蔵のかるた書作品の展示も行っております。

またパネル展では、競技かるたの歴史についてや、跡見学園所蔵の貴重なかるた資料のパネル展示を行います。

漫画「ちはやふる」の人気で「かるた」の注目が高まっている昨今、あらゆる世代の方が、「かるた」に関心と愛着を持つことで、伝統文化の継承にも繋げます。

 

「松聲閣×かるたイベント&パネル展」会場:肥後細川庭園内「松聲閣」

【体験イベント】

内容:競技かるた体験&デモンストレーション(デモンストレーションは1日3回程度)

  • 袴着付け体験(1人当たり20分程度。庭園内を散歩できます(雨天時は室内のみ)。記念撮影可。)
  • かな書道体験(文京区書道連盟の先生方がお教えします)
  • 区所蔵かるた書作品等の展示

【パネル展】

内容:競技かるたの歴史、名人戦・クイーン戦の様子、跡見学園所蔵の貴重なかるた資料のパネル展示

※全て参加無料当日直接会場へ

 

パネルの一部  競技かるたクイーン戦の様子

 

 チラシ  松聲閣

NECグリーンロケッツの選手がやってくる!「親子タグラグビー教室」を開催します【事前PR】

平成30年1月29日

いつ

平成30年2月4日(日曜日)午前9時30分~11時30分

どこで

小石川運動場(文京区後楽1-8-23)
だれが 文京区スポーツ振興課/NEC
内容

「タグラグビー」とは、ラグビーからタックルなどの接触プレーをなくしたボールゲームで、どなたでも安全に楽しめるスポーツです。2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップを前に、ラグビーを理解するための入門編として、「タグラグビー」が注目されています。

文京区では、NECグリーンロケッツの現役選手を講師に招き、初めて親子タグラグビー教室を開催します。NECのスポーツを通したCSR活動による協力を受け、アスリートから直接指導が受けられるとともに、ラグビーの魅力を子ども達に伝えます。

 

【事業概要】

  • 講師:NECグリーンロケッツの選手
  • 対象:区内在住・在勤・在学で実施日に5歳から7歳の親子。
  • 参加費:100円(保険料を含む)
  • 申し込み状況:75組150人(定員を超える応募があり、申込者全員参加できるよう調整中)

 

NECグリーンロケッツの現役選手   講師のNECグリーンロケッツ選手

 

チラシ 

「スウェーデンのパパたち」写真展を開催します!【事前PR】

平成30年1月25日

いつ

2月1日(木曜日)~3日(土曜日)午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)

どこで

文京シビックセンター1階 アートサロン
だれが 主催:文京区
共催:文京区女性団体連絡会/協力・企画:スウェーデン文化交流協会
内容

文京区では、26年4月に「ライフパズル展」を開催し、スウェーデンの男女平等施策などを紹介したほか、スウェーデン大使館から講師を招いた「父親に向けた料理実習」などを実施しています。

今回は、「スウェーデンのパパたち」写真展を開催し、スウェーデンの写真家「ヨハン・ベーヴマン」氏が撮影した写真25点と、それぞれのパパが育児休暇を取った感想等を展示します。男女格差が少ないといわれているスウェーデンで、育児休業を取り、二度と戻らない子どもとのかけがえのない時間を過ごすパパたちの様々な表情がご覧いただけます。母親であるか父親であるかどうかは関係のない、親の愛情や温かさを感じられる写真展です。男性の育児参加や、家族や社会のあり方など、スウェーデンの暮らしを紹介するとともに、文京区女性団体連絡会が作成した「はたらくこと」についての日本の現状も展示します。

また、3日(土曜日)には、本展に関連して、講演会「パパだからこそできる子育て」を開催します。毎日の子育てがもっと楽しくなる「子育てのコツ」を、講師に掘込泰三氏(秘密結社主夫の友)を迎え、お話しいただきます。

写真展、講演会を通して、子育てと女性支援の先進国であるスウェーデンが推進してきた国策や暮らしの中から、日本の子育てや男性の育児参加、男女平等などについて考えていきます。

【「スウェーデンのパパたち」写真展】

スウェーデンは世界でも最も寛大な両親保険制度があり、国からの給付を受け、両親が子どもと480日一緒にいることができます。育休取得率は90%以上です。その中で、少なくとも6ヶ月子どもと一緒にいることを選んだ父親の肖像写真を展示します。スウェーデンを出発し、約25か国を巡回する予定です。

 

【同時開催】

講演会「パパだからこそできる子育て」

  • 日時:2月3日(土曜日)午後2時~3時30分
  • 会場:文京シビックホール会議室(文京シビックセンター3階)
  • 講師:堀込泰三氏(秘密結社主夫の友)
  • 対象:区内在住・在勤・在学者
  • 主な内容:生活の中で子どもとの時間をつくるコツ・ママが喜ぶ家事のコツ・子どもが喜ぶ遊び方のコツなど。
  • 募集:当日直接会場へ(先着:30人程度)

 

展示チラシ  講演会チラシ

~オリンピック精神や価値などを子供たちに伝える!!~リオパラリンピック出場廣瀬 誠氏が区立大塚小学校に!!【事前PR】

平成30年1月23日

いつ

平成30年1月27日(土曜日)午前8時35分~午前10時10分

どこで

文京区立大塚小学校(文京区大塚4-1-7)
内容

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催まであと2年となり、更なる機運が高まる中、2016リオパラリンピックを始め、これまでに4大会連続でパラリンピックに出場し、東京パラリンピックでのメダル獲得が期待されるパラリンピアン廣瀬誠選手が来校します。

実技指導やデモンストレーション、講演等を予定しており、子どもたちとの直接的なふれあいを重点に、パラリンピックでの経験や夢に向かうことの大切さを子どもたちに伝えます。

世界と戦ったトップアスリートの技術や考え方、生き方に直接触れることによって、オリンピック・パラリンピックへの関心を深め、夢に向かって努力する姿勢や困難を克服する意欲を培い、健常者と障害者の共生社会の実現性を高めていきます。

 

【廣瀬誠(ひろせまこと)】

  • アテネパラリンピック/リオパラリンピック60kg級銀メダル
  • 2013第28回全日本視覚障害者柔道大会66Kg級優勝
  • 第29・30回全日本視覚障害者柔道大会60Kg級優勝

  • 現在、愛知県立名古屋市盲学校の教諭を務めるかたわら、後進の指導にも励んでいる。

【主なスケジュール(予定)】

  • 午前8時35分~デモンストレーション・講話・実技指導 (3年生対象)
  • 午前9時25分~デモンストレーション・講話・実技指導 (6年生対象)

 

医療機器関連企業とものづくり企業との出会いの場~医工連携展示フェアを開催します~【事前PR】

平成30年1月16日

いつ

平成30年1月23日(火曜日)午後1時~午後5時

どこで

文京シビックホール小ホール(文京区春日1-16-21文京シビックセンター2階)
だれが

主催:文京区・大田区・川崎市

共催:公益財団法人大田区産業振興協会・公益財団法人川崎市産業振興財団・群馬県・埼玉県・商工組合日本医療機器協会

後援:小石川医師会・文京区医師会・小石川歯科医師会・文京区歯科医師会・厚生労働省・経済産業省関東経済産業局・一般社団法人日本医療機器産業連合会・一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ・日刊工業新聞社主催
内容

文京区は大田区及び川崎市と合同で「医工連携展示フェア」を開催します。

本事業は、文京区に集積する医療機器関連企業と、大田区や川崎市のものづくり企業がその地域を越えた企業間連携等の活動を支援するもので、昨年度11月に続き3回目の開催となります。

当日は文京区の医療機器関連企業と大田区・川崎市のものづくり企業が自社紹介や自社製品の展示を行います。また、医療・介護現場からの製品開発ニーズや国の施策に関するセミナーを実施します。

医療関連産業が日本の製造業の新たな成長産業として注目されている今、文京区では本事業を「メディカルHongoプロジェクト」の一環として位置づけており、文京区・大田区・川崎市の3自治体合同の事業として開催します。

なお、本フェアは主催自治体以外の方もご来場いただけます。

 

【主なイベント】

  • 医療機器関連企業とものづくり企業による展示

各社が自社紹介や自社製品等を紹介する展示を行います。来場者と展示各社による折衝など、ビジネスマッチングが促進され、双方にとって課題解決や販路拡大等、新たな業務提携に繋がる機会となります。

  • 医工連携に関するセミナー

臨床現場からの製品開発ニーズや国の施作に関するミニセミナーを開催することで、医工連携を目指す医療機器関連企業やものづくり企業に対し、情報提供を行います。

 

昨年度の様子  文京区のブース

 

来場者の様子 

TCNと「災害に係る情報発信等に関する協定」を締結します!

平成30年1月15日

いつ

平成30年1月17日(水曜日)午後3時30分

どこで

区長応接室(文京シビックセンター16階)
だれが 文京区広報課/TCN(東京ケーブルネットワーク 株式会社)
内容

文京区でのケーブルテレビ開局以来協力関係にある、TCN(東京ケーブルネットワーク株式会社)と文京区において、災害時の一層円滑な情報発信を目的として「災害に係る情報発信等に関する協定」を締結します。

この協定は、地震その他の災害が発生した場合等に、区民に対して放送等により必要な情報を迅速に提供することを主な目的とし、平常時からの協力関係についても規定しています。

協定の中で「臨時災害FM放送局」が開設された際のレポーター等の派遣協力も規定しているため、1月に行う試験運用訓練の際にも、派遣協力を得て訓練を実施する予定です。

 

  • 協定の主な内容
  1. 区から提供する災害関連情報をTCNの放送等により広く一般に周知すること
  2. 区民への災害関連情報の提供について、必要に応じ、TCNが管理する放送設備の一部を使用し、TCNが予定する放送番組に優先して行うこと
  3. CATV放送に伴うオペレーター等の配備
  4. 区が開設する臨時災害FM放送局の運用に伴うキャスター等(レポーターを含む)の派遣

※このほかに、平常時からの必要な準備についても併せて規定している

 

  • 臨時災害FM局開設/試験放送

区では、災害時の円滑な情報発信を目的として、臨時災害FM放送局の試験運用を「冬の避難所総合訓練」に併せ初めて実施します。FM周波数は85.4メガヘルツで、電波の届く範囲は訓練会場となります。

  • 放送日時:平成30年1月28日(日曜日)午前9時45分~正午
  • 訓練会場:区立第八中学校(千駄木2-19-22)

 

 

文京区内大学の学長が大学における人材を生かした社会や地域への貢献について話し合いました~平成29年度文京区内大学学長懇談会を開催しました~

平成30年1月12日

いつ

平成30年1月12日(金曜日)午前11時~午後1時

どこで

スカイホール(文京シビックセンター26階)
だれが

文京区長・区内19大学の総長・学長

跡見学園女子大学、お茶の水女子大学、国際仏教学大学院大学、順天堂大学、拓殖大学、中央大学、筑波大学、貞静学園短期大学、東京大学、東京医科歯科大学、東邦音楽大学、東洋大学、東洋学園大学、日本医科大学、日本社会事業大学、日本女子大学、日本薬科大学、文京学院大学、放送大学
内容

文京区内には、多くの特色ある大学があり、区とそれらの大学は幅広い事業連携を展開しています。今後、大学との連携をより充実したものにしていくとともに、さらに大学間の横のつながりを強めていくため、1月12日(金曜日)文京区長と文京区内の19大学の総長・学長との懇談会を開催しました。懇談のテーマは、「大学における人材を生かした社会や地域への貢献について」として、文化、芸術、スポーツ、生涯学習、防災対策など様々な分野で、各大学の特色を活かした取組について意見交換を行いました。

 

【懇談会での意見等】

  • 本区では、現在、31年度までを計画期間とする第3期基本構想実施計画の実施を通じて、区民の皆様が「住んでいてよかった」と心から実感していただけるよう、現在、全力で取り組んでいるところです。

また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで既に1000日を切り、様々なイベントが開催されるようになり、気運は一層高まりつつあります。

このようななか、それぞれの大学の特色を生かした地域との連携が、東京2020大会におけるボランティア活動にもつながるものと期待しています。(文京区長成澤廣修)

  • 当日の大学からの意見概要

各大学の学長等から、地域連携、外国人観光客に対する通訳ボランティア、区や近隣大学との防災対策などの取組が報告されました。

また、学生のボランティア活動は人材の開発につながっていくとの意見もありました。地域との交流をはじめ、区と大学による積極的な連携を進めてしていきたいという意見が多く出ました。

 

 懇談会の様子

文京区立森鴎外記念館コレクション展・文の京ゆかりの文化人顕彰事業「鴎外・ミーツ・アーティスト―観潮楼を訪れた美術家たち」

平成30年1月11日

いつ

平成30年1月13日(土曜日)~4月1日(日曜日)

どこで

文京区立森鴎外記念館(文京区千駄木1-23-4)
内容

文京区立森鴎外記念館では、コレクション展「鷗外・ミーツ・アーティスト-観潮楼を訪れた美術家たち」を開催いたします。

文豪・森鴎外(1862-1922)は、小説家、翻訳家、陸軍軍医と多方面で活躍しました。そして、ドイツ留学中に出会った画家・原田直次郎との親交により美術に興味をもち、美術批評の場にも

足を踏み入れます。以降、公私にわたり多くの美術家たちとの交流がありました。また、鴎外は画家をモデルに、小説「ながし」「天寵」などの作品を生み出し、生涯、画家たちへ温かい目を注ぎました。

本展覧会では、観潮楼を訪れた美術家にスポットを当て、美術家たちが鴎外に宛てた書簡、鴎外旧蔵の美術品、鴎外作品を彩った装丁本など当記念館のコレクションを展覧します。

 

水彩画家・大下藤次郎(1870-1911)、洋画家・岡田三郎助(1869-1939)、彫刻家・高村光太郎(1883-1956)、洋画家・長原孝太郎(1864-1920)、洋画家・藤島武二(1867-1943)、洋画家・宮芳平(1893-1971)等へ鴎外がどのような眼差しを向けてきたのか、そして美術家たちは鴎外作品に何を見出したのか、その交流を紹介する展覧会です。

 

展覧会概要

コレクション展「鴎外・ミーツ・アーティスト-()潮楼()を訪れた美術家たち」

会期:1月13日(土曜日)~4月1日(日曜日)

       ※期間中2月26日(月曜日)、2月27日(火曜日) 、3月27日(火曜日)休館

開館時間:午前10時~午後6時(最終入館午後5時30分)

会場:文京区立森鴎外記念館展示室2

観覧料:300円(20名以上の団体200円)

中学生以下無料、障がい者手帳ご提示の方と同伴者1名まで無料

  • 関連講演会「鴎外が嘱望した洋画家藤島武二」

講師:児島薫氏(実践女子大学文学部美学美術史学科教授)

日時:2月24日(土曜日)午後2時~3時30分(申込締切:2月9日(金曜日))

定員:50名(事前申込制)

参加費:無料(参加票と本展覧会観覧券が必要)

  • ギャラリートーク(学芸員によるわかりやすい展示解説です)

1月24日、2月7日、28日、3月14日(いずれも水曜日午後2時~2時30分)

  • スペシャルギャラリートーク  鴎外作品のブックデザインを楽しむ!

3月21日(祝日・水曜日)午前11時~11時30分

事前申込不要、本展覧会観覧券が必要

 
 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

第一回文部省美術展覧会審査員  高村光太郎《観潮楼安置大威徳明王》 

 

文京区立森鷗外記念館 観潮楼正門跡  岡田三郎助画 《巴里風景画》 

アンケート調査回答用紙の誤送付について

平成30年1月10日

いつ

事故発生日:平成29年10月16日(月曜日)~11月29日(水曜日)

どこで

文京区
だれが 文京区建築指導課
内容

空き家等所有者に対する「文京区空き家状況に関するアンケート調査」について、受託事業者が返信用アンケート用紙に他所有の住所を記載して発送する事案が発生しました。

本区では、このような事案が発生したことについて、区民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

 

【事故概要】

  • 空き家等所有者に対する「文京区空き家状況に関するアンケート調査」の実施に当たり、アンケート調査票には表紙及び同封の返信用アンケート用紙の2か所に、建物の住所を予め記載して配付しました。平成29年10月16日(月曜日)~11月29日(水曜日)に配付したアンケート調査票のうち、返信用アンケート用紙に予め記載した空き家等と思われる建物の住所について、他所有の住所を記載して発送したことが12月4日(月曜日)に判明しました。誤記入した返信用アンケート用紙を配付した可能性がある件数は合計31件です。

なお、今回ご指摘いただいた方以外から、本件に対する問合せ等はありません。

 

【事故発生の原因】

  • アンケート調査住所の記載および配付はコンサルタント業者に業務委託しており、区からは配付に当たっては記載内容についてダブルチェックを行うことを指示していました。受託業者は一度に配付する数が多かった初期段階においてはダブルチェックを行い配付していましたが、今回の31件につきましては、複数回に分けて配付する状況であったためダブルチェックを行わず配付してしまいました。
     

【該当する方への対応】

  • 以下の通り、対応いたします。
  1. アンケート用紙の返信はいただいていないが、既に廃棄されていることが明らかになった空き家等所有者1名に対しては、謝罪を行いました。
  2. その他の30名に対しては、謝罪及び誤記入した同票の返送依頼の文書と誤記入を正したアンケート調査票を再配付しました。
  3. 本日現在、30名(上記2)のうち、5名分回収しております。回収されていない25名分につきましては、今後も継続して回収に努めてまいります。
     

【再発防止】

本区では、本件により区民にご迷惑とご心配をおかけしたことを深く反省し、課内において事故情報を共有し注意喚起しました。また、委託業者に対しては作業手順の再確認を行い、区の指示を遵守して個人情報の取り扱いには十分注意を払うよう指導し、再発防止に努めてまいります。

 

 

パブリックビューイングin文京シビックセンター【事前PR】~B.LEAGUE ALL★STAR GAME2018の熱い一戦を観戦しよう!~

平成30年1月9日

いつ

平成30年1月14日(日曜日)午後2時50分~(試合:午後3時5分~)

どこで

文京シビックセンター地下2階区民ひろば(春日1-16-21)
主催 文京区
内容

文京区と区内に本社があるプロバスケットボールチーム・アルバルク東京は、相互協力協定を結び、バスケット教室の開催やチームと区民との交流を深める事業を推進しています。

アルバルク東京が所属するBリーグ(日本男子プロバスケットボールリーグ)は、1月14日に本区とゆかりある熊本市でオールスターゲームを開催します。

文京シビックセンターでは、Bリーグで活躍する選手たちのリーグの域を越えた熱戦を138インチの大型モニターで観戦し、興奮と感動を共有します。
文京区は、東京2020大会に向けて“観るスポーツの振興”にも力を注ぎ、大会の気運醸成を図っていきます。

 

【開催概要】

  • 参加費:無料 
  • 対象:どなたでも
  • 座席数:200席
  • 参加方法:当日、直接会場へお越しください。
  • その他:鳴り物等による応援、録画・録音および許可のない撮影、危険物等の持ち込み等禁止

 

【予告】

いよいよ平昌オリンピック・パラリンピック!文京シビックセンターでパブリックビューイング開催決定!

2月14日(水曜日)~23日(金曜日)平昌オリンピック・パブリックビューイング

3月12日(月曜日)~16日(金曜日)平昌パラリンピック・パブリックビューイング

会場:文京シビックセンター地下2階区民ひろば

 

チラシ 

 

「オリンピック・パラリンピックこども新聞」第2号を発行します!!【重点事業】

平成30年1月9日

いつ

平成30年1月14日(日曜日)から
だれが 文京区スポーツ振興課オリンピック・パラリンピック担当
内容

文京区では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、小・中学生がこども記者となって取材や撮影、編集等を行う「オリンピック・パラリンピックこども新聞」を発行しています。

10月の創刊号に続けて発行する第2号は、10月に開催したカウントダウンイベントの紹介のほか、こども記者たちが体験したさまざまなパラスポーツの感想、アスリートへのインタビューなど、子どもたちらしい表現で掲載しています。スポーツの祭典としてだけでなく、IOC(国際オリンピック委員会)や国連機関が大会を通じて取り組む施策について、世界の動きや、人権の問題なども考え、学んだ子どもたち。ぜひご覧ください。

子どもたちが、主体的にオリンピック・パラリンピックに関わるとともに、区民の方に馴染みのある「区報ぶんきょう特集号」として発行することで、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運醸成を図ります。

 

【オリンピック・パラリンピックこども新聞・第2号】

内容:主な記事(取材場所)

  • BUNKYO2020カウントダウンイベント(文京シビックセンター地下2階区民ひろば)
  • ブラインドサッカー・ゴールボール(小石川運動場ほか)
  • 文京区・ドイツ ホストタウン情報(森鴎外記念館)
  • 全日本視覚障害者柔道大会(講道館)
  • WAW!2017国際女性会議(東京プリンスホテル)

発行:新聞折込で配付ほか、区役所等に配架。

区報ぶんきょう特集号として発行。カラー4ページ、10万部

 

新聞一面抜粋 

歌手の手嶌葵さんのステージなど、新成人の門出を祝う~平成30年成人の日記念「はたちのつどい」を開催しました~

平成30年1月8日

いつ

平成30年1月8日(祝日・月曜日)午前11時~正午(開場:午前10時)

どこで

文京シビックホール大ホール(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区区民課
内容

1月8日の成人の日に、文京シビックホール大ホールで、平成30年成人の日記念「はたちのつどい」を開催し、1,166人の新成人が参加しました。

「はたちのつどい」は、新成人と文京区による実行委員会「はたちのつどいを考える会」が、時間をかけて、その内容を検討してきました。文京区長などからの祝辞をはじめ、湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓や、歌手の手嶌葵さんの成人の日記念ライブが行われました。

 

【関係者のコメント】

  • 昨年、文京区は区制70周年を迎え、様々な記念イベントを開催しました。今日の区の発展は、このまちに住む多くの先人の方々による、多年にわたる多大な尽力の賜物です。

さて、今年は、2018年平昌冬季オリンピック・パラリンピック競技大会が開催され、2020年には東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。

成人された皆さんには多くの先輩たちが築き上げてきた礎を引き継ぎ、これからの日本をより一層発展させていく世代として、オリンピック・パラリンピック選手にも負けない情熱を持って、社会へ飛び込んでもらいたいと思います。

(文京区長成澤廣修)

  • 私たちは新成人という新たな舞台で、たとえ多くの困難や試練に突き当たっても『優しさ』を決して忘れず、未来への確実な一歩へと、繋げていくことを誓います。(新成人代表の挨拶より)

 

 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

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