報道発表資料(29年7月)

更新日 2018年09月29日

今回のテーマは「文京、元気!」「第56回文京区観光写真コンクール」の作品を募集します!!

平成29年7月31日

いつ

募集期間:平成29年8月1日(火曜日)~9月16日(土曜日)
だれが 主催:文京区観光協会共催:文京区
内容

歴史ある建造物や大名庭園、名所・旧跡、緑豊かな景観など、魅力ある被写体が豊富な文京区では、今年度も「文京区観光写真コンクール」を実施します。

第56回を迎える今回のテーマは「文京、元気!」。文京区の街並み、風景、人などの元気あふれる瞬間を切り取った作品を募集します(テーマ以外の観光写真も受け付けます)。見た人が文京区に足を運びたくなるような作品の応募を期待しています。また、小・中学生対象のジュニア賞を設けており、子どもたちの視点で捉えた観光写真の応募もお待ちしています。

 

【応募概要】※詳細は募集チラシ(PDFファイル; 2346KB)または区ホームページ参照

  • 内容    平成28年4月以降に文京区内を撮影した作品。(アマチュアに限る)。
    募集部門(1)一般部門(2)ジュニア部門(3)テーマ部門(テーマ「文京、元気!」)
  • 応募規定    カラープリント四切りまたはA4サイズ。※小・中学生対象のジュニア賞に限り2Lサイズ可。デジタル写真可。インクジェットプリント可。
  • 募集期間    平成29年8月1日(火曜日)~9月16日(土曜日)必着。応募点数は1人5点まで。
  • 応募方法    募集チラシ裏面または文京区観光協会及び区のウェブサイトに掲載の応募票を作品に貼付し、

【〒112-0003文京区春日1-16-21文京シビックセンター1階文京区観光協会】

へ持参または郵送。

  • 各賞    推薦1点、特選1点、テーマ賞4点、ジュニア賞4点、準特選10点、入選・佳作各10点(受賞者には賞状・賞品等を授与)

 

【入賞作品は区の観光振興に活用】

  • 入賞作品等は、写真展(11月10日~11月13日:文京シビックセンター1階ギャラリーシビックにて開催)にて展示されるほか、区のウェブサイトにも掲載されます。また、受賞作を活用した区の観光PRポスターが作成され、観光振興に活用されます。

【「文京区観光写真コンクール」の応募に関する問合せ】

  • 文京区観光協会:文京シビックセンター内 / (電話番号03-3811-3321午前9時30分~午後6時(土・日曜、祝日も受付可)

 

昨年度入賞作品 推薦  昨年度入賞作品 特選

 

テーマ賞 

~未来に向けて、区や区民等の様々なつながりを表します~文京区シンボルマークがご利用いただけます【事前PR】

平成29年7月24日

いつ

平成29年7月25日(日曜日)
だれが 文京区総務課
内容

文京区が誕生してから70年を迎えたことを契機に、区や区民等の様々なつながりを表すものとして、平成29年3月15日、文京区シンボルマークを新たに制定しました。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会公式エンブレムの制作者でもある野老朝雄様のデザインによるもので、区報ぶんきょうをはじめ、区が発行する印刷物や事業等において、既に使用しているところですが、行事のポスターやパンフレット等に掲載するなど、申請していただくことで、区民の皆さんにも様々な場面で利用していただけるよう、規定を整備しました。

 

【シンボルマークコンセプト】

  • 「文」は文教の府である区の性格が出る文字なので、大きさの異なる円を組み合わせることにより「文」と読める形を制作した。
  • 紋章と同様に中心に二つの同心円を配置することで、紋章とのつながりを示した。
  • シンボルマークはつながることを前提とした個であり、マークをつなげることで、様々な姿に発展させていくことを可能とした。

     発展例(円)発展例(線)

また、基本の色は、区の花であるつつじの色をイメージしたマゼンタ100%とし、利用の場面により他の色を利用することも可能とした。

 

< 野老 朝雄 氏 >

2001年より「繋げる事」をテーマに紋様の制作を行い、美術・建築・デザインの境界領域で活動を続ける。文京区在住。主な作品に、工学院大学125周年記念総合教育棟ファサードパターン、大名古屋ビルヂング下層部ファサードガラスパターン、東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレムなどがある。

 

   シンボルマーク  反転形    会見用バックボード 

 

クリアファイル

区制70周年記念事業平成29年度文京区企画展幸田露伴生誕150年、没後70年記念「幸田露伴―蝸牛庵が紡ぐものー」

平成29年7月18日

いつ

平成29年7月30日(日曜日)~平成29年8月8日(火曜日)

午前10時~午後6時(最終日は正午まで)

どこで

文京シビックセンター1階ギャラリーシビック(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

文京区アカデミー推進課では、区民の皆様が優れた芸術に触れる機会を提供し、文化創造への関心の向上、文化活動への一層の参加促進を図るために、区にゆかりのある作家や文豪、事象など幅広い分野において紹介し、区民の知的要求に応えています。

今から150年前の慶応3(1867)年は尾崎紅葉・夏目漱石・正岡子規など、著名人が多く生を受けました。中でも長年の文筆活動の功績が認められて昭和12(1937)年に第一回文化勲章を受章した幸田露伴(1867-1947)は、明治・大正・昭和の激動の時代を生き、四代にわたって小石川の地に住んだ、文京区とゆかりの深い文豪です。

幼少時代に湯島聖堂内の東京師範学校下等小学(現・筑波大学附属小学校)で学び、その後転居を繰り返し、関東大震災を機に大正13(1924)年、向島から小石川に転居して、晩年の20年以上をこの地で過ごしました。引っ越しの多いことから自邸をカタツムリに例え「小石川蝸牛庵」と称しました。その住まいは第二次世界大戦で焼失しましたが、後年、東京都の指定旧跡となりました。

本展では、80年に渡るその生涯や作品、また文京ゆかりの文人たちとの交流をパネルで紹介するとともに、ご遺族や墨田区等のご協力により、文化勲章や自筆原稿、愛用の品々等、貴重な資料を特別公開します。

文京区においては今後も、文京区に足跡を残した様々な分野の代表的文化人を顕彰する「文の京ゆかりの文化人顕彰事業」を通し、多様な文学的資源の継承、発掘及び情報発信を進めます。

 

【展示品の一部】

※画像を使用する際は、所蔵先と煙管の場合は撮影者(株)コウ写真工房を入れてください。

個人蔵:文化勲章、扁額、露伴愛用の煙管、徳利とワイングラス、五重塔心柱、便箋(復刻版)

墨田区立図書館蔵:露伴自筆原稿「群書類従に就いて」、露伴自筆書簡「履歴及び事跡書」           

※遺品類は(株)コウ写真工房撮影

 

※当日は午前9時45分からオープニングセレモニーを行います。本展協力者のほか、露伴の曾孫にあたる作家青木奈緒氏が来場される予定です。また午後2時より、出口智之氏(東海大学准教授)による関連記念講演会「明治の露伴、小石川を歩く―その文学と遊び―」)を行います。(申込締切)

 

 露伴肖像写真(昭和12年)「露伴全集」(岩波書店)転載  展示の一例

 

自筆原稿「群書類従に就いて  墨田区立図書館蔵 

受刑者手作りの逸品が勢揃い!刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催【事前PR】

平成29年7月14日

いつ

平成29年7月20日(木曜日)~22日(土曜日)  午前9時30分~午後4時(最終日は午後3時まで)

どこで

文京シビックセンター地下2階区民ひろば
だれが

文京区社会を明るくする運動推進委員会・府中刑務所

公益財団法人矯正協会刑務作業協力事業部
内容

“社会を明るくする運動”の一環として、府中刑務所の協力のもと、8回目となる刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催します。文京区更生保護女性会による古代米の販売、文京区立大塚福祉作業所によるパンや加工品等の販売など盛りだくさんの内容となっています。製品の一つひとつが手作りで質が良く、毎年3,000人を超える来場者で賑わっています。

 

【刑務所作業製品を販売…矯正展】

  • 刑務所施設が果たす社会的役割について、多くの方に周知することを目的としています。
  • 刑務所のミニチュア模型や刑務所作業のパネル展示、刑務所作業製品(食料品・木工家具・木工小物・革製品・陶芸品・洋裁品等)の展示即売があります。
  • 売上は刑務作業の原材料費として使用されるほか、犯罪被害者支援団体の活動支援として使用されます。
     

【社会を明るくする運動とは】

  • すべての国民が犯罪・非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、各々の立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築くため、法務省が主唱する全国的な運動です。
     

【文京区における“社会を明るくする運動”活動内容】

  • 文京区保護司会を中心とする30団体で構成する「文京区社会を明るくする運動推進委員会」が、毎年7月の運動強調月間に合わせて様々な活動を実施しています。1日(土曜日)には「東京ドーム周辺広報啓発活動」を行い、9日(日曜日)の「文京区社会を明るくする大会」では、非行防止や更生保護という運動の趣旨を呼びかけるため、区立中学校生徒3名による意見発表や都立大塚ろう学校児童による合奏等が行われ、青少年の非行問題に関する意識向上を図りました。

 

 昨年度の区民ひろばの様子  刑務所作業製品

 

昨年度の矯正展 

~真っ赤なほおずきと大輪の朝顔で夏の風流を感じる!!~文京朝顔・ほおずき市【事前PR】

平成29年7月14日

いつ

平成29年7月22日(土曜日)午前8時~午後7時、23日(日曜日)午前8時~午後3時

どこで

傳通院、源覚寺、澤蔵司稲荷(たくぞうすいなり)、善光寺、牛天神北野神社、礫川地域活動センター
だれが 主催:文京朝顔・ほおずき市実行委員会、文京区観光協会後援:文京区ほか
内容

「文京朝顔・ほおずき市」が、7月22日・23日の2日間、文京区小石川で開催されます。「朝顔市」は徳川家ゆかりの傳通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺が会場。両会場での鉢植え販売のほか、パフォーマンスやコンサートなどのさまざまなイベントが、澤蔵司稲荷や牛天神北野神社、礫川地域活動センター前などでも催されます。今年も傳通院から牛天神北野神社までミニシャトルを随時運行、より気軽にイベント等をお楽しみいただけます。

また、文京区のオリンピック・パラリンピック気運醸成事業として、パラスポーツPRコーナーの開設や、タヒチアンダンスのパフォーマンス、初めての試みとしてフードドライブ(未利用食品の回収)等を実施します。

 

【歴史が息づく風情あふれる地域全体で盛り上がる2日間】

  • 傳通院や源覚寺、澤蔵司稲荷など歴史を感じさせるお寺や趣のある坂など、情緒ある礫川地域一体で「文京朝顔・ほおずき市」が開催されます。江戸太神楽やヘブンアーティストによるジャグリングなどの大道芸が地域一体をつなぎ、尚美ミュージックカレッジ専門学校のミュージシャンによる様々な演奏や、縁日・模擬店などでこのエリアを熱くします。
  • 樋口一葉ゆかりの地として、地域文化振興を目的とする相互協力に関する協定を結んでいる山梨県甲州市の物産販売が傳通院で、こんにゃくで有名な群馬県下仁田町の物産販売、珍しい食用ほおずきの販売が源覚寺で行われます。また礫川地域活動センターでは、森鷗外ゆかりの地として、相互協力及び災害応援に関する協定を結んでいる島根県津和野町による物産販売も行われます。

 

【涼を感じる・・・ 朝顔・ほおずきの販売】

  • 朝顔市会場は、傳通院。販売(1鉢1,800円)は売り切れ次第終了となります。
  • ほおずき市会場は、源覚寺境内。販売(1籠2,000円)は売り切れ次第終了です。また、“鉢植え”の食用ほおずきを100鉢限定で販売します。
  • 各会場内では様々な縁日や模擬店が出店し、華を添えます。

【丹精込めて育てた変化朝顔・大輪朝顔の展示】

  • 実行委員会では、他の地域での朝顔市との差別化を図るため、22年度から変化朝顔と大輪朝顔の栽培・展示に取組んでいます。当日は、変化朝顔研究会及び東京朝顔研究会の協力のもと、変化朝顔を善光寺、大輪朝顔を牛天神北野神社において展示します。牛天神北野神社では、朝顔<団十郎>苗の販売(1苗500円)も行います。

 

【オリンピック・パラリンピックPRイベント】

  • 昨年から開始した、国際交流にテーマを置いたオリンピック・パラリンピックPRイベント。今年は、パラスポーツPRコーナーとして、ボッチャ体験ができるブースを設置します。さらに、サーフィン競技が生まれたとされる南国タヒチの文化紹介として、フレンチポリネシア政府より認定を受けているタヒチアンダンスチーム「Te Aho Ora(テアォーラ)」によるダンスパフォーマンスを行います。

 

 朝顔の画像  ほおずきの画像

夏の水遊び場区立公園 じゃぶじゃぶ池を開放しています!!

平成29年7月14日

いつ

平成29年7月7日(金曜日)~9月6日(水曜日)

どこで

区立公園3か所(下記参照)
だれが 文京区みどり公園課
内容

公園は、緑に囲まれた区民の休憩と安らぎの場であり、散策や運動等のできる公共空間です。

文京区では区立公園3か所で、暑い夏に子ども達が安心してのびのびと遊べる場所として「じゃぶじゃぶ池」を開放しています。夏休みを迎える頃には終日多くの子ども達で賑わうなど、夏の風物詩となっています。

また、園内では水場だけでなく都心にありながら緑濃い樹林帯、山岳風の景観も楽しむことができます。

 

 【じゃぶじゃぶ池のある区立公園】

  • 教育の森公園(大塚3-29)、午前10時~午後4時まで
  • 神明都電車庫跡公園(本駒込4-35)、午前10時~午後4時30分まで
  • 音羽児童遊園(音羽1-19)、午前10時~午後4時30分まで

※休止日:毎週木曜日(清掃のため)

※大雨等の場合、施設が使用できなくなります。また、予告なく休止することがあります。

 

 【注意事項】

  • 水は塩素殺菌していますが、飲めません。特に幼児の利用には保護者の十分な注意をお願いします。
  • 下痢等の症状がある方、塩素に敏感な方の利用はご遠慮ください。
  • 裸やオムツ着用のままで入らないでください。
  • 池に入るときは、ビーチサンダルなどをはいてください。
  • 犬や猫などのペットを水に入れないでください。
  • その他の水流・池は塩素殺菌をしていないので中に入って遊ばないでください。
     

【区立公園一覧】

区ホームページ区立公園一覧のページ

 

教育の森公園  神明都電車庫跡公園

 

音羽児童遊園 

文京区I don’t know(能)…No(能) problem!みんなで親しむ能(Noh)プロジェクト参加者募集【29年度重点施策】

平成29年7月13日

いつ

平成29年8月20日(日曜日)
午前の部:午前10時~午後1時

午後の部:午後2時30分~5時30分

(募集期間は6月25日(日曜日)~7月21日(金曜日))

どこで

宝生能楽堂(文京区本郷1-5-9)
だれが 主催文京区協力公益社団法人宝生会
内容

家族みんなで「能」に親しむ機会を提供することを目的とし、(公社)宝生会のご協力のもと、区内唯一の能楽堂であり宝生流の中心拠点である宝生能楽堂にて実施します。

難しいイメージを持たれがちな能への理解を、楽しみながら深めてもらえるように、初めて能にふれる方でもわかりやすい「鑑賞」と「体験」を交えたプログラムとしています。

鑑賞プログラムでは、能、宝生能楽堂の歴史のほか、蜘蛛の糸を投げつける演出が有名な鬼退治ものの「土蜘」のあらすじや見どころ、成り立ち等についての解説を受けた後、実際に前半部分を鑑賞し、舞や謡の迫力、室町時代から続く和の美を間近に体感します。

体験プログラムでは、神聖な鏡の間や本舞台など、普段、立ち入ることの出来ない能楽堂の裏側を見学・体験するバックステージツアーのほか、能楽の魅力の一つである美しい能装束や能の魂ともいうべき能面の着衣体験、ARメガネ(拡張現実)による、リアルタイムで目の前の能舞台で繰り広げられている場面の解説が表示される最先端の鑑賞方法など、文京区ならではの内容となっています。

 

【定員400名!募集中】(超えた場合は抽選)

  • 対象は文京区内在住・在学の小中高生と同伴の大人(家族、親戚、友人等)。

午前の部、午後の部それぞれ200名ずつ募集(時間の指定はできない。)

募集期間は6月25日(日曜日)~7月21日(金曜日)必着。

参加費は無料。本事業に参加するに当たって足袋の着用は必須で、当日500円で購入可能。

  • 申込み 
    往復はがき(1枚につき3人まで)に「能プロジェクト」、鑑賞者全員の住所、氏名(ふりがな)、電話番号、学年(在学者は学校名も明記)、足袋の有無、足袋のサイズと個数(当日購入を希望される方のみ)と返信用にもあて先を明記のうえ、

〒112-8555(住所不要)文京区アカデミー推進課文化事業係宛へ。

申し込みに関する問い合わせ電話:03-5803-1120(文京区アカデミー推進課文化事業係)

 

【当日スケジュール】()内は午後の部の時間

  • 午前10時(午後2時30分)  開演
  • 午前10時10分(午後2時40分)  鑑賞プログラム(解説、「土蜘」鑑賞)
  • 午前11時(午後3時30分)  体験プログラム(バックステージツアー、楽器、能面・装束、ARメガネ)
  • 午後0時40分(午後5時10分)  質疑応答・回答
  • 午後1時(午後5時30分)  終了予定

 

 宝生能楽堂の様子  「土蜘」の様子

 

みんなで親しむ能プロジェクトチラシ   

小中高生等の若年層へ介護について啓発!!「介護人材確保・定着等支援事業」に取り組んでいます。【29年度 重点施策】

平成29年7月13日

いつ

平成29年4月より

どこで

区立中学校
だれが 文京区介護保険課
内容

本区では、介護を必要とする高齢者の更なる増加と、介護人材の不足が見込まれることから、小中学生・高校生等の若年層に対し、介護について理解・関心を高め、将来の介護人材の確保につながるよう、「介護人材確保・定着等支援事業」(平成29年度重点施策)に取り組んでいます。

少子高齢化社会の課題と取組についての理解を深めながら、介護の仕事に興味や関心を高めてもらうとともに、将来の職業の選択肢となる取り組みの一つとして、冊子「社会を支えるプロになる介護のお仕事ガイド」を作成し、中学2年生を対象に配布したほか、介護サービス事業所や関係機関とのネットワークにより、介護に携わる職員を講師として派遣する出張講座や、区内介護事業所等を見学するバスツアーを実施し、人材の確保、養成、定着の促進を図ります。

 

【実施概要】

介護サービス事業所等の関係機関とネットワークを構築して人材確保・定着に関する取組を行い、区内介護サービス事業所の人材不足の解消につなげるとともに、介護サービス水準の向上を図る。

 

【若年層向け介護啓発事業「出張講座」】

冊子「社会を支えるプロになる介護のお仕事ガイド」を活用し、区内介護サービス事業所の若手介護職員等を講師として派遣する。

  • 開催時期  随時受付(できるだけ開催希望日の1カ月前までに申し込み)
  • 対象者  小・中・高・大学生などの学生
  • 開催  形態学年単位、クラス単位、グループ単位等、
  • テーマ【例】「今、なぜ、介護なの?」、「介護の仕事ってどんな仕事?どんな魅力があるの?」、「認知症って?物忘れとの違いは?」、「介護ロボット体験」、「(高齢者に)自分達ができることは何だろう?」等
     

【若年層向け介護啓発事業「区内介護事業所等見学ツアー」】

学生や介護未経験者等を対象に、区内事業所及び介護福祉士養成校の協力により、実際の介護事業所を訪れ、仕事を体験する。

  • 日時  平成29年8月19日(土曜日)午前11時から午後16時30分(予定)
  • 参加費  無料(昼食付)
  • 対象者  学生(中学生、高校生、大学生、専門学生、短期大学生等)
  • 定員  20名(先着順)
  • 募集期間  平成29年7月18日(火曜日)から8月10日(木曜日)まで

 

 

ユネスコ無形文化遺産の和食の文化を学校給食へ 区立小・中学校の給食に和食を提供します!(29年度重点施策)【事前PR】

平成29年7月12日

いつ

平成29年7月19日正午~午後1時

どこで

文京区立小・中学校全校(小学校20校・中学校10校)
だれが 文京区教育委員会学務課
内容

「和食」は日本人の伝統的な食文化として、平成25年にユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、和食文化は世界的にも注目されています。

本区では、次世代を担う子どもたちに日本の伝統的な食文化である「和食」の良さを再認識してもらい、ユネスコ無形文化遺産登録された世界に誇れる「和食」の保護・継承と、情報発信できる子どもを育成することを目的に、本年度の重点施策の一つとして、学校給食において「和食の日」を導入ました。

献立の作成にあたっては、日本料理の専門家(日本料理「賛否両論」の店主笠原将弘氏)による監修を受け、本格的な和食を全校で提供します。また、牛乳に代わり日本茶を提供したり、東京の伝統野菜である「江戸東京野菜」や、地産地消に取り組むために東京産の野菜を使用するようにしたりしています。今後は文京区が協定締結や連携をしている自治体の郷土料理を紹介するなど、食育の充実を図ります。

また、本年6月26日(月曜日)には区が制作するCATV番組の文京区民チャンネル「すこやかCooking」において、成澤区長自らが出演し「和食の良さを再認識できる給食レシピ」と題し、学校の栄養士と共に調理実践を行うなど、世界に誇れる「和食」の保護・継承と、情報発信できる子どもの育成を促進します。

 

  • 提供する献立

ご飯、白身魚のずんだ焼き、なすと桜海老の田舎煮、新ごぼうと油揚げのみそ汁、昆布とかつお節のつくだ煮、緑茶

 

【実施日の学校での取材について】

  • 金富小学校(文京区春日2-6-15)ランチルームにて取材が可能です。
  • 日本料理「賛否両論」店主 笠原将弘氏

笠原シェフが学校の調理員と和食給食の調理を行い、児童と一緒に食べます。その後、笠原さんにインタビューし、和食についてお話をうかがう児童集会を開催します。

~文の京ゆかりの文化人顕彰事業~朗読コンテスト参加者募集

平成29年7月11日

いつ

応募期間:平成29年8月21日(月曜日)~8月31日(木曜日)(200人:先着順)

本選:平成29年10月29日(日曜日)午後1時~午後4時

どこで

跡見学園女子大学ブロッサムホール(文京区大塚1-5-2)
だれが 文京区アカデミー推進部文京ふるさと歴史館
内容

文京区に足跡を残した様々な分野の代表的文化人を顕彰し、多様な文学的資源の継承、発掘及び情報発信を進めるため「文の京ゆかりの文化人顕彰事業」を実施しています。

この一環として平成24年から毎年、文京区にゆかりの深い作家の作品を題材にした「朗読コンテスト」を実施しており、昨年は宮澤賢治の作品を課題作として実施し、北海道から沖縄まで幅広い地域から定員(200人)を超える応募がありました。

今年の課題作品は、生誕150周年を迎え、旧駒込千駄木町に暮らしていた文豪・夏目漱石の作品です。東京大学英文課・第一高等学校の講師として教壇に立つ一方、この地で処女作「吾輩は猫である」や「坊ちゃん」「草枕」など、数々の名作を執筆しました。

本コンテストでは、事前録音審査により本選出場者を決定し、本選で改めて朗読を行った上で最優秀賞などを決定します。

本コンテストを通じて改めて作品の魅力を再確認すると同時に、今まで漱石の作品にあまり触れる機会がなかった方が興味を抱くきっかけとなるよう、多くの皆様の参加をお待ちしています。また、本選当日の観覧者も合わせて募集します。

 

【事前録音審査】

録音審査により、本選出場者を「青少年の部」・「一般の部」合計16人程度に決定。

<応募期間:平成29年8月21日(月曜日)~8月31日(木曜日)>必着(先着200人)

※審査結果は、応募者全員に9月22日(金曜日)~26日(火曜日)頃までに通知。

 

 【応募資格】

  1. 年齢、性別の制限はなし。ただし、青年の部は23歳以下(平成29年10月29日現在)の方。
  2. 本選当日、会場に来場可能な方。
  3. 応募にかかる諸費用、本選の際の交通費等を負担できる方。

上記1~3全てを満たしていない場合は無効。 

 

【応募方法】

  1. 応募は、1人につき1回のみ。
  2. BGMや効果音の使用は不可。
  3. 次の課題作から1作品を選び、朗読したものをカセットテープまたはCDに録音して応募提出先に郵送。

 

【提出物】

1.  応募者本人が課題作を朗読し、録音したカセットテープまたはCD

  • 録音の最初に、応募者の名前と部門、課題作の題名を入れること。
  • カセットテープの場合は、必ず頭出しをすること。
  • CDの場合は、必ずCDプレイヤーで再生可能な状態で録音すること。

(パソコンで録音したCDプレイヤーで再生確認を行うこと。) 

2.  応募用紙に、部門、課題作の題名、住所、氏名、年齢(青少年の部応募者は生年月日も)、電話番号、Eメールアドレス(お持ちの方)を明記すること。

※提出したカセットテープまたはCDは返却しない。 

3. 返信用封筒(長3型)に82円切手を貼り、応募者の住所・氏名を明記すること。 

 

【 応募用紙配架施設】

アカデミー推進課、アカデミー文京、地域活動センター、区立図書館、ふるさと歴史館、森鴎外記念館 、跡見学園女子大学に配架。

 

【応募提出先】

〒112―8687文京区大塚1―5―2

跡見学園女子大学文京キャンパス事務室 朗読コンテスト係

電話(3941)7420 

 

【審査】

  1. 事前録音審査(一財)NHK放送研修センター日本語センター
  2. 本選審査委員長広瀬修子(元跡見学園女子大学教授)ほか
【課題作】

作品名

参考書籍

頁数

指定範囲(読み始め~読み終わり)

吾輩は猫である

 岩波文庫
 「吾輩は猫である」
 1990.4.16発行(改版)

86~87頁

 茶の間から妻君が出て来て
 ~と主人は大に感動した様子である。

坊っちゃん

 岩波文庫
 「坊っちゃん」
 1989.5.16発行(改版)

17~18頁

 いよいよ約束が極まって、
 ~何だか大変小さく見えた。

夢十夜

 岩波文庫
 「夢十夜 他二篇」
 1986.3.17発行(改版)

 7~9頁

 こんな夢を見た。

 ~あなた、待っていられますか。

三四郎

 岩波文庫
 「三四郎」

 1990.4.16発行(改版)

 129~130頁

 「もう気分は宜くなりましたか。

 ~晴たのが恨めしい気がする。

それから

 岩波文庫
 「それから」
 1989.11.16発行(改版)

 299~300頁

 「門野さん。僕はちょっと職業を探してくる」

 ~乗って行こうと決心した。 

こころ

 岩波文庫
 「こころ」
 1989.5.16発行(改版)

 226~227頁

 「Kはなかなか奥さんと

 ~先を越されたなと思いました。 

 

【本選】

日時:平成29年10月29日(日曜日)午後1時から

会場:跡見学園女子大学ブロッサムホール(東京都文京区大塚1-5-2)

内容:ステージ上において、1人3分以上4分以内で、夏目漱石作品(日本語に限る)の朗読を行う。  

 

【表彰及び賞品】

  • 最優秀賞部門ごとに1人(記念盾、図書カード1万円分)
  • 優秀賞部門ごとに2人(記念盾、図書カード5千円分) 
  • がんばったで賞1人(賞状)

 ※最優秀賞、優秀賞以外の本選出場者にも記念品を贈呈。

 ※本選出場者全員に、コンテスト当日の模様を記録したDVD1枚を贈呈。 

 

【本選観覧者募集】

対象:どなたでも

定員:300人(※定員を超えた場合は抽選)

費用: 無料

申込:応募用紙に付いている葉書やFAX又はEメールで「朗読コンテスト観覧者希望」・住所・氏名・希望人数を明記し、跡見学園女子大学文京キャンパス事務室朗読コンテスト係へ。 

締切:平成29年9月25日(月曜日)必着 

抽選:招待券の発送は10月初旬を予定。 

その他:観覧者特別企画として、『あなたの1票できまる「がんばったで賞」』を実施します。

 

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

 過去のイベントの様子  昨年度の参加者の方々

 

表彰の様子 

~夏休みは「文京ふるさと歴史館」でクイズに挑戦~小中学生のための歴史教室「わがはい君 魔法学校歴史館で謎をとこう!」を開催します!!

平成29年7月11日

いつ

平成29年8月31日(木曜日)まで

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)
内容

 歴史への時間飛行-台地と坂と水、そして暮らしの舞台-をテーマに、郷土の歴史や文化財を展示し、地域の博物館として親しまれている「文京ふるさと歴史館」。

夏休み期間中、小中学生を対象にした企画「わがはい君魔法学校歴史館の謎をとこう!」(参加費無料)を実施します。

文京ふるさと歴史館は、区の歴史や文化に関連する資料を多数収蔵、展示しています。謎ときの答えを探すために、展示された資料をじっくり見ることで、区の歴史や文化を学ぶことが出来ます。

9回目となる今回は、受付で“魔法のふくろ”を受け取ってその中に入っているヒントを手がかりに、館内を見学しながら謎ときに挑戦します。クイズの正解者には“歴史館特製缶バッジ”をプレゼントします。

 

【実施概要】

  • 期間:平成29年7月15日(土曜日)~8月31日(木曜日)午前10時~午後5時(受付は4時30分まで)
  • 対象:小・中学生
  • 参加:直接、ふるさと歴史館1階受付へ(参加費無料)
    【施設案内】
  • 休館日:毎週月曜日
  • 入館料 :幼児・小中学生無料、一般100円・団体(20人以上)70円(65歳以上は無料)
  • 相互割引:文京区立森鴎外記念館

【担当者(施設)からのコメント】

夏休み、ふるさと歴史館に遊びにきませんか?謎ときはやさしいものから難しいものまで3種類あり、すきな問題にチャレンジできます。わからない時は、お友達や家族と協力して謎ときをしてみましょう。館内には歴史教室の他に、パズルやパソコン、昔のおもちゃがあり、遊ぶこともできます。

 

 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

 昨年度の参加者の方  缶バッチをプレゼント

『文京区を東京一きれいな街にしよう!! 』第16回 文の京クリーンウォークを開催します~【事前PR】

平成29年7月7日

いつ

平成29年7月17日(祝・月曜日)午前9時30分~正午

どこで

文京区向丘地区
だれが 主催:文京区教育委員会/主管:文京区青少年委員会
内容

「文の京クリーンウォーク」は「中学生サミット連絡会」と並ぶ、文京区の青少年健全育成活動の大きな柱の一つです。

当日は、区内の小中学生等約60名(予定)が集まり、『文京区を東京一きれいな街にしよう!!』を合言葉に、向丘地区を6コースに分かれ、約2時間かけて清掃します。

初めて顔を合わせる学年も学校も違う子どもたちが班を組み、学校や公園をきれいにします。子どもたちにとって気軽にできるごみ拾いが、ボランティア活動に関わるきっかけになることが見込まれるとともに、収集したごみは「不燃・可燃」、「びん・かん」等に分別するなど、環境学習の一環としても大きく期待される事業です。

 

【事業概要】

  • 日時  平成29年7月17日(祝・月曜日)午前9時30分~正午
  • 会場  文京区向丘地区
  • 参加者  区内小中学校(30校)児童・生徒等約60名(予定)(保護者や学校関係者、地域の方も参加。)
  • 概要  この事業は、参加者が班に分かれ、指定されたエリアの清掃をします。

このように、区立小中学校を横断的につなぐ取り組みは区内でも珍しく、回数を重ね築き上げてきた、子どもたちと青少年委員をはじめとする大人たちとの信頼関係に支えられている事業です。

 

【青少年委員の活動】

  • 青少年委員は、2年毎に各小・中学校より推薦され、文京区教育委員会から委嘱された非常勤公務員です。学校支援を中心に、青少年健全育成の振興に努め、学校と地域のパイプ役やコーディネーターとしての役割を担っています。

委員により文京区青少年委員会を組織し、学校ニーズを踏まえた学校支援や青少年関係団体等との連絡調整、「中学生サミット」や「五者合同研修会」などの区からの委託事業の実施をするほか、「オーバーナイトウォーク」や「コミュニティプラザ」など、自主的な活動により、区の青少年健全育成事業の担い手として活動しています。

 

過去の実施の様子  過去のクリーンウォーク

 

過去に参加した子どもたちの様子 

 

ユネスコ無形文化遺産の和食の文化を学校給食へ「めいだい日本茶道場~今さら聞けないお茶のひみつ~」!(29年度重点施策)【事前PR】

平成29年7月6日

いつ

  1. 平成29年7月10日(月曜日)午前9時40分~午後12時30分
  2. 平成29年7月14日(金曜日)正午~午後1時

どこで

文京区立茗台中学校
だれが 文京区教育委員会学務課
内容

「和食」は日本人の伝統的な食文化として、平成25年にユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、和食文化は世界的にも注目されています。

本区では、次世代を担う子どもたちに日本の伝統的な食文化である「和食」の良さを再認識してもらい、ユネスコ無形文化遺産登録された世界に誇れる「和食」の保護・継承と、情報発信できる子どもを育成することを目的に、本年度の重点施策の一つとして、学校給食において「和食の日」を導入ました。

今般は、「めいだい日本茶道場~今さら聞けないお茶のひみつ~」と題し、お茶処静岡県の職員を講師に招き、茶の歴史や日本の生活における役割、季節に合わせたお茶の入れ方等を学び、14日に行われる「ふれあい給食」にて近隣の方をご招待し、「和食」を味わうとともに、生徒自身がお茶を淹れ、おもてなしします。

なお19日にも区内全小中学校にて給食に「和食」を提供します。

 

【講義・実演・実習7月10日(月曜日)】

講師:静岡県牧之原市産業経済部職員(4名)

午前9時40分~10時30分 1年生1クラス(32名)

午前10時40分~11時30分 2年生1クラス(32名)

午前11時40分~午後0時30分 3年生1クラス(33名)

  • お茶の歴史・種類と製造方法/和食や日本の生活におけるお茶の役割等の講義(15分)
  • お茶を淹れるポイントの実演(15分)
  • グループに分かれ実習(20分)
     

【ふれあい給食7月14日(金曜日)正午~午後1時】

地域の方をお招きし、給食で提供される和食を食しながら交流を深めるとともに、日本茶講習で培ったことを踏まえ、招待者にお茶を提供しおもてなしする。

  • 提供する献立

ご飯/即席つくだ煮/白身魚のずんだ焼き/野菜と桜えびの田舎煮/新ごぼうのみそ汁/緑茶(日本料理店「賛否両論」店主:笠原将弘氏監修)

 

 

森鴎外命日・7月9日「鴎外忌」イベントを開催しています

平成29年7月5日

いつ

平成29年7月1日(土曜日)~31日(月曜日)

どこで

文京区立森鴎外記念館
内容

明治の文豪・森鴎外は大正11(1922)年7月9日午前7時、60歳で生涯を閉じました。

文京区立森鴎外記念館では、祥月命日である7月にさまざまな企画を予定しています。

鴎外の遺言書のオリジナルを展示します。鴎外が亡くなる3日前の7月6日に鷗外が口述し親友の賀古鶴所(かこつるど)が代筆した遺言書を展示します。

 

期間:7月1日(土曜日)~31日(月曜日)(注)7月3日(月曜日)~6日(木曜日)展示替えのため休館

鴎外忌記念行事として、命日である7月9日(日曜日)に展覧会を観覧された方に「オリジナルしおり」を進呈します。

 

鴎外忌記念対談「鴎外を通して個人と社会との関係を考える」を開催します。

鴎外の次女である杏奴(あんぬ)の長男・小堀鷗一郎氏(医学博士)と倉本幸弘氏(森

鴎外記念会常任理事)の対談を行います。

日時:7月16日(日曜日)午後2時~3時30分

会場:森鴎外記念館講座室

定員:50人(抽選)参加費:無料

 

開館時間を延長します。

7月9日(日曜日)と10日(月曜日)午後8時まで延長開館します。最終入館は午後7時30分まで。

 

参考:同時期開催の展覧会について

コレクション展「森家三兄弟―鴎外と二人の弟」

会期:7月7日(金曜日)~10月1日(日曜日)午前10時~午後6時(最終入館は閉館30分前)

休館日:8月22日(火曜日)、9月26日(火曜日)

観覧料:300円

今年は鴎外の弟・篤次郎(とくじろう)の生誕150年にあたります。森家三兄弟の絆と二人の弟、篤次郎、潤三郎の生涯と活動を紹介。

また、鴎外の長女である森茉莉の没後30年にあたることから

「コーナー展示:あふれでる言葉~森茉莉自筆原稿紹介」も開催いたします。

 

 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

展示の様子  遺言書

~オリンピック精神や価値などを子供たちに伝える!!~リオパラリンピック出場  岩淵幸洋氏が区立大塚小学校に!!【事前PR】

平成29年7月5日

いつ

平成29年7月10日(月曜日)午前10時40分~午後3時10分

どこで

文京区立大塚小学校(文京区大塚4-1-7)
内容

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催まであと3年となり、更なる機運が高まる中、2016リオパラリンピックに出場し、東京パラリンピックでのメダル獲得が期待される若きパラリンピアン、岩淵幸洋選手が区立大塚小学校に来校します。

実技指導やデモンストレーション、講演等を予定しており、子どもたちとの直接的なふれあいを重点に、パラリンピックでの経験や夢に向かうことの大切さを子どもたちに伝えます。

世界と戦ったトップアスリートの技術や考え方、生き方に直接触れることによって、オリンピック・パラリンピックへの関心を深め、夢に向かって努力する姿勢や困難を克服する意欲を培い、健常者と障害者の共生社会の実現性を高めていきます。

 

【岩淵幸洋(いわぶちゆきひろ)】

  • リオパラリンピックパラ卓球クラス9出場
  • 2017国内大会戦績  ジャパンオープン  シングルス優勝
  • 2017国際大会戦績

イタリアオープンシングル第3位

スロベニアオープン  団体準優勝

世界選手権団体準優勝

【主なスケジュール(予定)】

  • 午前10時40分~  講演会「パラ卓球の魅力」(3・4年生対象)
  • 午前11時25分~  ミニ卓球教室(ラリー実演・卓球体験)
  • 午後0時15分~   児童と給食交流(6年生)
  • 午後1時55分~   講演会「パラ卓球の魅力」(5・6年生対象)
  • 午後2時25分~  ミニ卓球教室(ラリー実演・卓球体験)

 

文京区はアルバルク東京を応援します!トヨタアルバルク東京株式会社と協定を締結します【事前PR】

平成29年7月5日

いつ

平成29年7月19日(水曜日)午後4時~記者受付開始:午後3時45分~
だれが 文京区、トヨタアルバルク東京株式会社
どこで 文京シビックセンター16階庁議室
内容

昨年度より、文京区とトヨタアルバルク東京株式会社は、バスケットボールクリニックや試合観戦イベントなど、様々な活動を行ってきました。

この度文京区は、トヨタアルバルク東京株式会社と、バスケットボールを中心としたスポーツの振興を図り、地域社会におけるスポーツの発展及び区民の健康増進に寄与することを目的に協定を締結します。

今後、文京区はトヨタアルバルク東京株式会社の活動について積極的に協力していきます。

締結式当日は、アルバルク東京より林邦彦代表取締役のほか、正中選手、チアリーダー、マスコットのルークが来場します。

 

相互協力の内容

  • 年に1回以上、区内スポーツ施設において文京区民を対象にした無償のバスケットボール教室等を文京区と共に開催します。
  • 区は区報やホームページなどでクラブのPRを行い、区全体として応援していきます。
  • 地域とチーム所属選手・コーチの交流を積極的に行います。 

協定締結後初めての協力事業として、小学生を対象としたバスケットボール教室を行います。

  • 日時:7月29日(日曜日)午後1時~5時  会場:文京総合体育館  ※参加申込終了

    トヨタアルバルク東京株式会社 ×  文京区の紋章、シンボルマーク

 

 昨年度のクリニックの様子  昨年度のクリニックの集合写真

文京区のすべての子どもたちの健やかな育ちを応援!! 文京版スターティング・ストロング・プロジェクトオープニング記念講座を開催します!!【29年度重点事業】

平成29年7月3日

いつ

平成29年7月12日(水曜日)午前10時~11時30分

どこで

文京区教育センター(文京区湯島4-7-10)
内容

文京区では、子どもへの支援、保護者への支援、児童館職員・保育士・幼稚園教諭への支援を柱に、すべての子どもたちの健やかな育ちのための子育て支援事業「文京版 スターティング・ストロング・プロジェクト(※)」を、今年度より実施しています。

今回は、本プロジェクトのオープニング記念事業として、主に区内在住の保護者の方を対象とした講演会を開催します。区内の診療所で数々の子育ての相談等を受けるほか、子育て支援セミナーの開催や育児雑誌での育児相談を担当するなど多方面でご活躍の、小児科医の内海裕美氏に「子育てが楽しくなるちょっとしたコツ」をテーマにご講演をいただきます。

地域で直接子育て相談を受けている医師ならではの貴重なお話をお伝えします。

 

※「文京版 スターティング・ストロング・プロジェクト」とは…

すべての子どもたちの健やかな育ちを応援するため、心理士、保育士等で構成する教育センターの専門家チームが幼稚園、保育園、児童館等を訪問するアウトリーチ型の子育て支援事業です。心・からだ・社会性を育てる発達促進的な遊びグループを開催するとともに、職員に対し専門的ノウハウを伝え、専門スキルの向上をサポートします。また、保護者に対しても、基本的な育児知識や発達促進的スキルを実践的に伝えていきます。

この事業により、小1プロブレムなどの学齢期の諸問題や、不登校等の不適応リスクの軽減を図り、児童の将来の円滑な社会参加を支えていきます。

 

【講演「子育てが楽しくなるちょっとしたコツ」】

  • 日時:7月12日(水曜日)午前10時~11時30分
  • 会場:教育センター2階研修室(文京区湯島4-7-10)
  • 講師:内海裕美氏(吉村小児科院長)
  • 対象:区内在住者
  • 定員:50人(申込順)※満員につき申込締切

文京区・盛岡市共催事業  文の京文化発信プロジェクト「啄木学級」を開催します(事前PR)

平成29年7月3日

いつ

平成29年7月7日(金曜日)午後2時~午後4時30分
どこで  文京シビックホール小ホール(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区・盛岡市(共催)
内容

本事業は、石川啄木生誕の地「盛岡市」と、終焉の地「文京区」が文化・観光における相互交流を図ることを目的に平成19年度から実施され、毎年定員を超える申込みがある。

例年、著名人をお招きした講演会及び、啄木研究者との対談を行い、今なお親しまれる啄木の不朽の功績や人物像に触れ、多くの方の文学創造や文化活動への参加機会を提供している。講演の最後には受講者に修了証書が手渡されるなど、趣きのある事業である。

また、会場ロビーでは、この企画にあわせ啄木関連書籍や絵はがきのほか、盛岡市の銘菓などの特産品が販売され、多くの来場者で賑わい、国内交流・市民間交流の推進に大きく寄与している。なお、この事業は特別区全国連携プロジェクトの取組みの一環として実施します。

 

【スケジュール】

午後2時  開演

午後2時10分  講演 「現代に生きる啄木」三枝昻之氏(歌人・山梨県立文学館館長)

1944年山梨県生歌誌「りとむ」発行人。山梨県立文学館館長。日本歌人クラブ会長。宮中歌会始選者。日本経済新聞短歌欄選者。歌集に『農鳥』『それぞれの桜』など12冊。歌書に『昭和短歌の精神史』『啄木―ふるさとの空遠みかも』『啄木再発見』ほか。近代以降の短歌のスタンダードを創った歌人として啄木に注目している。

午後3時10分  休憩

午後3時20分  対談 「啄木再発見!」三枝 氏×森義真氏(啄木記念館館長)

午後4時30分  終了

 

【協定締結】

  • 「石川啄木ゆかりの地」災害時における相互応援に関する協定  平成23年11月10日締結
  • 「石川啄木ゆかりの地」地域文化交流に関する協定  平成24年7月5日締結

全国自治体との協定等についてはこちら 

 

 ※石川啄木「啄」の表記について、「啄」の字はキバ付きが正しい表記ですが、環境依存文字のため「啄」と表記しています。

 

啄木学級チラシ(表)  チラシ 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

メールフォームへ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

ページの先頭へ戻る

文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

【交通アクセス】【施設案内】

copyright  Bunkyo City. All rights reserved.