報道発表資料(29年11月)

更新日 2018年09月17日

パラリンピック1000日前を記念して「ぶんきょうくパラスポーツぬりえ」を保育園・幼稚園等に配付します!

平成29年11月27日

いつ

平成29年11月29日(水曜日)

だれが

文京区スポーツ振興課オリンピック・パラリンピック担当
内容

文京区では、多くの方に障害者スポーツを知っていただき、競技の理解やアスリートの凄さに気づいていただくため、都立工芸高等学校生徒会の皆さんの協力を得て「ぶんきょうくパラスポーツぬりえ」を作成しました。ぬりえの色をぬることで、障害者スポーツの細かなところまで目を向け、色えんぴつを通して手で触れ、能動的に関わる第一歩となるよう想いを込めて作成したものです。

この度、東京2020パラリンピック競技大会の開催1000日前を迎えるにあたり、「ぶんきょうくパラスポーツぬりえ」を、区内の子ども関連施設に配付します。ぬりえを通して、子どもたちが多様性を普通に受け入れられる社会の実現を目指します。

 

【「ぶんきょうくパラスポーツぬりえ」贈呈式】

日時:平成29年11月29日(水曜日)午前10時30分

会場:文京区立目白台保育園

内容:区オリンピック・パラリンピック推進担当課長から、園児代表に「ぬりえ」1セットを手渡す

贈呈後、参加園児に好きなぬりえをみんなでぬってもらう

 

【ぬりえの活用】

  • 配付した園や施設で遊べます。
  • ホームページからダウンロードして、ご家庭等で遊べます。
  • 区に提出してもらった場合、区のイベントで展示をしたり、SNSによる配信を行ったりします。
  • 個人によるSNS発信も大歓迎です。(ハッシュタグ「#パラスポーツぬりえ」 

 

塗り絵の様子  ぬりえコーナー

納付書の誤送付ついて

平成29年11月24日

いつ

事故発生日:平成29年11月10日(金曜日)

どこで

文京区
だれが 文京区税務課
内容

税務課納税係より、個別に住民税納付書を送付する際に、誤って別の納税者の納付書を送付してしまう事案が発生しました。

本区では、このような事案が発生したことについて、区民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

【事故概要】

  • 平成29年11月10日に納税者に通知文と納付書を送付する際に、誤って別の納税者の納付書を封入し、送付していたことが、11月16日に判明しました。(該当者1名)

(納付書記載個人情報:住所、氏名、該当期納税予定額)

【事故発生の原因】

  • 本件は、通知文と共に納付書を送る際に、納付書に記載された氏名等を、封筒の宛先と十分照合しないまま封入して送付したことにより発生したものです。

【該当する方への対応】

  • 該当の納税者には、電話等では直接連絡がとれなかったため、17日に謝罪文を送付しました。

【再発防止策】

  • 本区では、本件により納税者にご迷惑とご心配をかけてしまいましたことを、深く反省しております。税務課では、一斉発送する業務については、窓あき封筒の利用やダブルチェックで誤送付を防ぐ体制をとっておりますが、個別送付については、一部徹底していなかったため、直ちにダブルチェックの仕組みを講じました。さらに、課内の全ての発送業務の再点検を行い、再発防止の徹底に努めてまいります。

 

 

“紅葉とあかりの競宴”文京区立肥後細川庭園松聲閣秋の紅葉ライトアップ ―ひごあかり―

平成29年11月17日

いつ

平成29年11月25日(土曜日)~12月3日(日曜日)午後5時30分から9時まで(入場は午後8時30分まで)

どこで

文京区立肥後細川庭園松聲閣(文京区目白台一丁目1番)
だれが 文京区みどり公園課
内容

肥後細川庭園は、肥後熊本藩細川家下屋敷・抱屋敷の庭園の跡地をそのまま公園にした池泉回遊式庭園です。ライトアップの開催は2回目となり、前回も国内外を問わず多くのお客様にご来場をいただきました。秋の夜、季節が進むにつれて変化する紅葉の風情と、水面に映る幻想的な風景、柔らかな灯篭の明かりをお楽しみいただけます。

庭園にゆかりある熊本の復興支援として、11月25日・26日は文京区立関口台町小学校の児童が描いたイラストが灯篭として展示されます。また、期間中は、熊本県が復興支援のお礼として製作した竹のシースルーアーチの前で記念撮影ができるほか、熊本県・市の協力により、松聲閣では熊本復興チャリティ上映企画や、観光PR展示が行われます。

さらに、期間中はPCブラウザ&スマホアプリゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」と「秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~」がコラボレーションします。

午後5時30分から9時まで(入場は午後8時30分まで)、参加費300円、小雨決行。

 

チラシ  チラシ裏

 

昨年度のライトアップの様子  昨年度の肥後細川庭園の様子

 

上映のチラシ  呈茶サービス 

 

「Orange the World(世界をオレンジ色に)」を合言葉に!!文京オレンジデーキャンペーンで、女性に対するあらゆる暴力根絶をうったえます!!

平成29年11月16日

いつ

平成29年11月25日(土曜日)午前10時~午後8時

※屋上ライトアップは午後6時~8時(11月25日から12月10日までの16日間)

どこで

文京区(総務課)
だれが 文京シビックセンター
内容

国連は、11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」から12月10日の「人権デー」までの16日間を暴力のない明るい未来を象徴するオレンジ色をシンボルとする、UNiTEキャンペーンとして、女性に対する暴力の撤廃を世界中で呼びかけています。

今年も文京区ではUN Women日本事務所と連携し、「Orange the World(世界をオレンジ色に)」を合言葉に、区一丸となって暴力撤廃を呼びかけます。

当日は区長からのメッセージ発信、文京シビックセンター屋上の三角屋根のライトアップ、区内警察4署(富坂、本富士、大塚、駒込)による犯罪被害者等簡易相談会、ワークショップ、講演会(男女平等センター)等を行います。

また、区民の方や近隣大学、区内団体とも協働し、様々な願いを込めてオレンジデーをこの地域で啓発・周知します。

 

【イベントの概要】

  • 区ホームページで区長がコメントを発信します。
  • 文京シビックセンター25階三角屋根を16日間オレンジにライトアップします。(午後6時~8時)
  • ワークショップ「自分も相手も大切にするワークショップ」を開催します。
  • 文京区・UN Women日本事務所連携 絵はがき展を開催します。
  • 男女平等センターで講演会「性暴力と男女平等」(13:00~15:00)
  • 職員がオレンジ色を身に付け、キャンペーンに参加します。
  • チラシやUN Womenと文京区のコラボキャンペーンノート等の配布による啓発を行います。
  • 区内警察4署(富坂、本富士、大塚、駒込)による犯罪被害者等簡易相談会等を行います。
  • 近隣の大学や区内団体と協働し、文京オレンジデーキャンペーンとして周知を行います。など

【文京区の取り組み】

文京区では、暴力の根絶と人権の尊重基本理念とした男女平等参画推進条例を制定しています。また、文京シビックセンター内には、UNiTEキャンペーンの中心となっているUN Women日本事務所が活動をしています。文京区は今後も、UN Womenのジェンダー平等推進活動を支援し、暴力のない「住んでいて良かった文京区」を実感してもらうための施策を展開してまいります。

 

昨年度ライトアップの様子  昨年度啓発の様子

 

昨年度啓発物配付の様子 

~16日は担当学芸員による展示解説を実施。より理解が深まります!~平成29年度文京ふるさと歴史館特別展「季節のうた-歌人窪田空穂生誕140年・没後50年」開催中

平成29年11月15日

いつ

平成29年12月3日(日曜日)まで

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)地下企画展示室
内容

窪田()()()(1877-1867)は、50年をこえる年月を文京の地で過ごした、ゆかりの歌人・国文学者です。明治・大正・昭和にわたる長い文芸活動のなかで、全集に掲載されるだけでも14000首以上の歌を詠み、また古典和歌や作歌について一連の研究を行い、早稲田大学などにおいて教鞭をとりつつ、和歌の研究・愛好をする多くの後継者を育てました。

空穂誕生140年・没後50年を迎える今年、文京ふるさと歴史館では、文京の季節を詠んだ空穂の歌を中心に、初公開資料を含む、空穂ゆかりの貴重な品々を展示しています。

 《展示解説》

11月16日(木曜日)午後2時~2時30分まで、来場者を対象に本企画の担当学芸員による展示解説を実施します。担当者だからこその想いのこもった解説、生の声をお楽しみいただけます。申込は不要。当日、入館券をお求めのうえ、直接会場へ

 

【冊子販売】

特別展に合わせて、展示概要を解説した図録を販売しています(A5版カラー64頁、500円)。

【利用案内】

  • 開館時間:午前10時~午後5時
  • 休館日:毎週月曜日
  • 入館料:幼児・小中学生無料、一般300円・団体(20人以上)210円(中学生以下、65歳以上は無料)
  • 相互割引:文京区立森鷗外記念館

 【担当者(施設)からのコメント】

空穂の作品や関連資料を地域、季節をキーワードに展示し、「うたが伝えるぶんきょう」を感じることのできる企画としています。

 

来場者の様子  会場内の様子

 

貴重な資料  展示資料 

~文京みんなのつどい~高齢になっても安心して暮らせる地域社会を目指して 「アクティブ介護29」を開催します

平成29年11月14日

いつ

平成29年11月21日(火曜日)午前10時~午後4時

どこで

ギャラリーシビック・アートサロン(文京シビックセンター1階)・区民ひろば(地下2階)
だれが

主催:アクティブ介護29文京みんなの集い実行委員会

共催:文京区(介護保険課)・文京区社会福祉協議会
内容

介護分野の人材確保や支援・次世代への啓発のため、文京区では、介護事業所や文京区社会福祉協議会と協働して「アクティブ介護29」を開催します。
本イベントでは「高齢になっても安心して暮らせる地域社会を目指して」をスローガンに掲げ、展示や体験プログラムなどを通じて「ぶんきょう介護の3K(輝き・感動・感謝)」を力強く発信していきます。

今年は、元日本代表体操オリンピック選手田中光氏を講師に迎え、健康体操講演の実施を行うほか、元日本テレビアナウンサー町亞聖さんをゲストに迎え、区内介護女子・男子とのトークセッションを実施するなど、新しいプログラムで介護の魅力を発信します。
介護の仕事に興味ある方はもちろん、どなたでもお楽しみいただけるイベントです。ぜひお気軽にご来場ください。 

アクティブ介護29のスケジュール

 会場・時間

内容等

区民ひろば

(地下2階 )

午前10時~午後3時30分

 ~Change! Challenge! Happiness!~

  • 午前10時~11時 DVD上映「アクティブ介護29映像で伝える介護の魅力」 
  • 午前11時~正午 健康講座「ちょっと得する姿勢の話」・介護機器講座「介護機器最新事情」
  • 正午~午後0時40分 ミニコンサート(ヴァイオリン等の演奏)出演:Trio de Comodo 
  • 午後0時40分~1時30分 介護予防のいろいろ~体験して健康になろう

 望月修氏(高齢者あんしん相談センター富坂センター長)

  • 午後1時30分~2時15分 健康体操講演 田中光氏(元日本代表体操オリンピック選手)
  • 午後2時15分~3時30分 町亞聖さん(元日本テレビアナウンサー)と区内介護女子・男子とのトークセッション 

アートサロン

午前10時~午後4時

  •  ~介護の仕事の魅力を伝えます~
    各施設・事業所の活動紹介・高齢者の介護等に関する相談コーナー

ギャラリーシビック 
午前10時~午後4時

 福祉用具コーナー 福祉用具(介護ロボット・ベッド・車イス・歩行器など)の展示、実演

 

昨年度の様子  参加者の様子

『うちに帰ろう』模擬訓練~認知症の方を地域で見守ろう~を実施します【事前PR】

平成29年11月10日

いつ

平成29年11月18日(土曜日)午前9時30分~正午

どこで

文京区汐見地域活動センター(千駄木3丁目2番6号)およびその周辺地域
だれが 高齢福祉課【協力】千駄木三丁目北町会・千駄木三丁目南部町会
内容

認知症の方への地域での対応力の向上・見守り機能の強化を目的とし、認知症による行方不明事案発生から保護までの流れを地域で体験する模擬訓練を実施します。訓練は“ただいま!支援SOSメール”(認知症の方が行方不明になったときに、地域の協力サポーター等に一斉にメール配信し、捜索への協力を依頼する事業)の模擬配信もプログラムに組み込むなど、構築をすすめている見守りネットワークの評価・検証の場としても位置づけています。

 

【事業の概要】

『うちに帰ろう』模擬訓練~認知症の方を地域で見守ろう~

【対象】

区内在住・在勤・在学者

【内容】

  • 認知症の方への対応のポイント:実際に道に迷われている認知症の方を発見した場合の声のかけ方や対応方法等について学びます(講師:特別養護老人ホームシャローム東久留米副施設長・高齢者在宅サービスセンターシャローム南沢センター長鷹部屋宏平氏)
  • 管内警察(駒込警察署)からのアドバイス:行方不明にならないための備えと、行方不明発生時の対応について、また、早期発見のためには行方不明が判明したらためらわずに警察に通報することが大切であること等を周知・啓発します。
  • ただいま!支援SOSメールの模擬配信:事前に登録いただいている方へ実際の行方不明時に配信する内容と同等の情報を盛り込んだ模擬メールを配信します。
  • メールの内容をもとに実際に地域に出て捜索体験:グループごとに指定された地域に出向き、メールの配信内容を元に行方不明者役を探して歩きます。また、行方不明者役の目撃情報を収集する中で、地域の方たちに向けて日頃からの見守り協力について呼びかけます。
  • 行方不明者役への声かけ体験:行方不明者役を発見したら、認知症の方を驚かせたり不安にさせないような対応方法を考えながら実際に声をかける体験をします。
  • 訓練の振り返り・講師からの訓練講評:SOSメールの情報の質・量ともに有効であったか、対応は適切に行えたか等、講師による評価・検証を受け振り返り、実際の行方不明発生時に備えます。 

【協力】

千駄木三丁目北町会・千駄木三丁目南部町会・エーザイ株式会社・株式会社宅配・ダイヤルサービス株式会社・駒込警察署
【参考】

Photo Gallery平成27年7月より『ただいま!支援SOSメール』の配信を開始し、配信のあった全員が無事保護され、2名の方は協力サポーターにより発見されています。

 

昨年度の講義の様子  模擬訓練の様子 

第13回文京地域支援フォーラム「ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケースin文京」を開催します

平成29年11月10日

いつ

平成29年11月16日(木曜日)~18日(土曜日)※下記参照

どこで

文京シビックホール多目的室(文京シビックセンター地下1階)
だれが 障害福祉課
内容

文京区は「障害者差別解消法」の施行前より、多くの方々に障害のことを知ってもらい、障害のある方もない方も共に安心して生活できる共生社会の実現を図るため、様々な取り組みを行っています。

共生のための文京地域支援フォーラムは、障害がある方への理解を深め、共生社会の実現を図るため、地域住民への働きかけを強化することを目的として設立されました。

第13回を迎える今回は、(一社)ダイアローグ・ジャパン・ソサエティとの協働により「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を開催します。本企画は、参加者が完全に光を遮断した漆黒の暗闇の中へグループを組んで入り、暗闇のエキスパートである視覚障害者のアテンドのもとさまざまな体験を行い、参加者同士のコミュニケーションを図り、共生の実現を目指すものです。

この取り組みは抽選により選ばれた参加者192名が参加するほか、16日には職員研修として、区長を始めとする区職員、区議会議員のほか、区内大学に通う学生や様々な団体も参加するなど、区全体で障害者との共生を促進します。

 

日時

日程

時間

 11月16日(木曜日)

  1. 午前11時~正午(区長参加)
  2. 午後0時15分~1時15分
  3. 午後1時30分~2時30分
  4. 午後2時45分~3時45分  
  5. 午後4時~5時
  6. 午後5時15分~6時15分

※職員研修として区長はじめ区職員、区内大学に通う学生や様々な団体が参加する日

 11月17日(金曜日)

  1. 午後1時~2時
  2. 午後2時15分~3時15分
  3. 午後3時30分~4時30分
  4. 午後4時45分~5時45分
  5. 午後6時~7時
  6. 午後7時15分~8時15分

 11月18日(土曜日)

  1. 午前11時~正午
  2. 午後1時30分~2時30分
  3. 午後2時45分~3時45分 
  4. 午後4時~5時
  5. 午後5時15分~6時15分
  6. 午後0時15分~1時15分

 

 チラシ

文京区の産業・食・逸品・伝統工芸をまるごと体感!! ~「文京博覧会(ぶんぱく)2017」を開催します~

平成29年11月9日

いつ

平成29年11月17日(金曜日)18日(土曜日)午前10時~午後6時

(注)18日は午後5時まで

どこで

文京シビックセンター内
(区民ひろば・ギャラリーシビック・アートサロン・シビック小ホールなど)
だれが 文京博覧会2017実行委員会・文京区(経済課)
内容

区内の中小企業・産業団体などが一堂に会する「文京博覧会(ぶんぱく)2017」を開催します。

産業団体・伝統工芸団体による技術の紹介や匠の技の実演、産学連携による研究発表や商業団体による物販などが行われます。
 テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」のレギュラー鑑定士としておなじみの北原照久氏による講演会「夢の実現~北原流ツキの10ヵ条~」も開催します。文京区の魅力を再発見できる機会として、例年約1万人の来場者で賑わう、区内最大の産業振興イベントです。


【主なイベント】

  • 地下2階:区民ひろば
    • 区にゆかりのある地域の物産展や食の文京ブランド100選等、区内店舗による自慢の逸品の販売、区内大学や勤労者共済会による物販等

    •  食の文京ブランド100選店舗:食の文京100選に選ばれた5店舗が、パンや洋菓子等販売
    • 自治体等物産展:区商店街連合会や、津和野町・熊本県及び市・魚沼市・石岡市などが特産品を販売
    • 区内店舗:区内7店舗が特色ある商品を販売
    •  大学販売:区内に19ある大学より、東洋大学など4大学が食品やグッズを販売
  • 1階:アートサロン
    • 主に印刷・製本・医療機器等を中心とした区内産業の技術の紹介や体験、実演販売を行います。
    • 東京都製本工業組合文京支部:和綴教室開催、特製ノート等販売
    • あめ細工吉原:日本伝統飴細工の販売・実演
  • 1階:ギャラリーシビック
    • 伝統工芸会による匠の技の実演や体験、工芸品の展示や販売、区内団体による出展を行います。
    • 文京区伝統工芸会:工芸品の展示、販売、実演、体験
  • その他

本事業は、東京23区による「特別区全国連携プロジェクト」の取組みの一環として実施しています

テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」のレギュラー鑑定士としておなじみの北原照久氏による講演(17日・定員350名事前申込み)

 

昨年度の様子  会場の様子 

 

来場者の様子  販売の様子

 

~災害に備えて日常備蓄~「備蓄の日 PR展」を開催します!

平成29年11月8日

いつ

平成29年11月15日(水曜日)午後1時~6時

どこで

文京シビックセンター1階ギャラリーシビック
だれが 文京区防災課
内容

都では備蓄の状況等を定期的に確認する機会として、11月19日を「備蓄の日」としています。

この度文京区ではいつ起きるかわからない自然災害に対して、各家庭における食料品や生活必需品の備えの重要性を知っていただき、具体的な備蓄につなげていくことを目的として「備蓄の日PR展」を開催します。 

会場では区や町会の備蓄に関する取り組み状況の展示のほか、備蓄資器材の展示、家庭での備蓄方法の紹介をおこないます。

 

主な内容

  1. 区の備蓄に対する取り組み状況の展示
  2. 家庭での備蓄方法
  3. 備蓄食料を使ったレシピの紹介
  4. 備蓄に対する町会の取組みを紹介

 

 チラシ画像  昨年度の様子

 

展示物の画像   配付物の画像

将来、有権者となる中学生たちが選挙制度を理解するための参加・体験型の授業~「選挙出前授業・模擬投票」を実施します~【事前PR】

平成29年11月6日

いつ

平成29年11月13日(月曜日)午後1時30分~午後3時20分(5・6時間目)

どこで

文京区立音羽中学校 体育館(文京区大塚1-9-24)
だれが 文京区選挙管理委員会事務局
内容

文京区選挙管理委員会では、将来、有権者となる中学生が選挙に関する知識・理解を深めるとともに、社会参加を促進と若年層の投票率向上に繋がるよう、区立音羽中学校の3年生(107名)に実施します。

当日は、架空の「音羽区長選挙」について、候補者の選挙公報や演説から政策を比較し、投票・開票を行うなど、選挙に関する一連の流れを体験します。特に投票・開票については、実際の選挙に近い環境を整え、選挙が公正・公平な中で行われていることも体験します。

なお、この出前授業は、文京区明るい選挙推進協議会や学生団体「ivote(アイヴォート)」などとの協働により行われます。

 

【出前講座の流れ】

1.選挙に関する講話(選挙管理委員会事務局・学生団体「ivote(アイヴォート)」)

  • 若年層の投票率向上に向けて、自らが投票に出向くことの意義
  • 大学生の視点から見た、学生時代に選挙制度にふれることの重要性など

2.立候補者演説(学生団体)

  • 年齢の近い学生団体「ivote(アイヴォート)」を中心としたメンバーが仮想区長選挙の候補者となり、「(仮想)音羽区政」(文京区政)をどのように推進していくかを有権者である生徒に訴える。

3. 選挙公報・候補者ポスターの作成(学生団体「ivote(アイヴォート)」)

  • 通常の選挙と同様に選挙公報や候補者ポスターを作成。ポスターは教室や共有スペースに掲示。

4.模擬投票

  • 「受付事務」や「用紙交付」は生徒代表が担当、投票管理者は区選挙管理委員、投票立会人は区明るい選挙推進委員が担当し、用紙交付機など実際の選挙と同じ環境をつくり投票事務をすすめる。

5.開票事務

  • 各クラス2名の学級委員が担当し、点検・計数・集計といった、開票事務の一連の作業を行う。
  • 模擬投票と同様に、計数機など実際の開票事務と同じ環境をつくる。
     

【学生団体「ivote」との協働】

選挙管理委員会では、近い世代目線による啓発が有効であると考え、生徒の年齢に近い学生団体との協働により、本事業を展開しています。

 

 

さくねんどじss  模擬選挙の様子

 

投票の中学生  音羽区長選挙の様子 

災害時における物流業務に関する協定を締結します!!

平成29年11月1日

いつ

平成29年11月6日(月曜日)午前10時

どこで

文京シビックセンター16階応接室
だれが 文京区防災課/一般社団法人東京都トラック協会文京支部(支部長石井秀男)
内容

このたび、文京区は、一般社団法人東京都トラック協会文京支部との間で昭和55年10月に締結した「災害応急対策用貨物自動車供給協定」について、熊本地震等の状況を踏まえ全面的に見直し、新たに災害時物流コーディネーターの派遣等を含めた「災害時における物流業務に関する協定」を締結します。

文京区は熊本地震の発災直後から、支援物資の輸送や義援金の受付、被災地への職員派遣などを迅速に行ってまいりました。この物資輸送は東京都トラック協会文京支部を通じてトラック手配により実施したものです。

 

  • 新たな協定の内容

物資の輸送

物資集積拠点における物資等の搬入、荷役、仕分け、搬出等

車両の供給

災害時物流コーディネーターの派遣(※)

※災害時物流コーディネーターの派遣

災害時に物流業務に関する助言及び調整を受けるため、トラック協会が指定する災害時物流コーディネーターを区災害対策本部へ派遣します。

 

熊本地震物資集積拠点における物資等の搬入の様子  トラック協会の協力

介護保険負担割合証の誤送付について

平成29年11月1日

いつ

事故発生日:平成29年10月27日(金曜日)

どこで

文京区
だれが 文京区介護保険課
内容

介護保険要介護認定・要支援認定等結果通知書等を送付する際に、同封している「介護保険負担割合証」を、別の被保険者への通知書等に同封して送付してしまう事案が発生しました。

本区では、このような事案が発生したことについて、区民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

 

【事故概要】

  • 平成29年10月27日付で発行された「介護保険負担割合証」を、介護保険要介護認定・要支援認定等結果通知書に同封して送付する際に、別の被保険者宛の送付文書に誤って同封し、送付していたことが、10月31日に判明しました。(該当者1名)

(介護保険負担割合証記載事項:被保険者番号、住所、氏名、生年月日、性別、負担割合、適用期間)

【事故発生の原因】

  • 通常、認定等結果通知書を送付するときは、審査会担当者と送付担当者の2名でダブルチェックを行うこととしていましたが、本件時は、送付担当が不在のため、審査会担当者が一人で作業を行った際にリストを見誤り、かつダブルチェックを行わず、発送したことにより発生したものです。

【該当する方への対応】

  • 該当の被保険者には、謝罪と状況説明を行い、改めて「介護保険負担割合証」の交付を行いました。

【再発防止策】

  • 本区では、本件により被保険者にご迷惑とご心配をおかけしたことを深く反省し、課内の職員に対し、送付物等の事務処理手順において、ダブルチェックの徹底を指導し、再発防止に努めてまいります。

 

 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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