報道発表資料(29年10月)

女性に対する暴力撤廃を!「オレンジデー絵葉書展」作品募集中!

平成29年10月26日

いつ

平成29年11月10日(火曜日)まで

どこで

文京区(総務課)
内容

国連は、11月25日の「女性に対する暴力撤廃国際デー」から12月10日の「国際人権デー」までの16日間を暴力のない明るい未来を象徴するオレンジ色をシンボルとした、UNiTEキャンペーンとして女性に対する暴力の撤廃を世界中で呼びかけています。

現在、文京区ではUN Women日本事務所と連携し、暴力撤廃を象徴する「オレンジ色」を使った女性や女児への暴力のない明るい未来を呼びかける作品を募集しています。

寄せられた作品は、11月25日の「女性に対する暴力撤廃国際デー」にあわせ、11月24日から27日までの間、文京シビックセンター区民ひろばで展示し、「世界をオレンジ色に(Orange the World)」を合言葉に、区一丸となって暴力防止を呼びかけます。

 

【概要】

「オレンジ色で、明るい未来」をテーマに、オレンジ色を使用したイラスト・絵手紙・写真等、女性や女児への暴力のない明るい未来を呼びかけるオリジナル作品で、郵便はがきサイズ(148mm×100mm)

 

【これまでの文京区の取り組み】

  • 区ホームページで区長がコメントを発信しました。
  • 文京シビックセンター25階三角屋根を16日間オレンジにライトアップしました。
  • 「女性に対する暴力撤廃」関連ショートビデオ上映/文京シビックホールー小ホール
  • 職員がオレンジ色を身に付け、キャンペーンに参加しました。
  • チラシやUN Womenと文京区のコラボキャンペーンバッグやメモ等の配布による啓発を行いました。
  • 区内警察4署(富坂、本富士、大塚、駒込)による犯罪被害者等簡易相談会等を行いました。
  • 近隣の大学や区内団体と協働し、文京オレンジデーキャンペーンとして周知を行いました。など 

 

 

文京シビックセンター屋上がオレンジ色に  職員がオレンジ色を身に付け、キャンペーングッツで啓発

 

昨年度の啓発の様子  

赤ちゃんと小学生のふれあい「赤ちゃん登校日」~小学生と赤ちゃんとのふれあい~を実施します【事前PR】

平成29年10月25日

いつ

平成29年10月27日(金曜日)31日(火曜日)午前10時40分~11時30分

どこで

子育てひろば・西片2階講堂(文京区西片1-8-15)
だれが 文京区立誠之小学校5年生
内容

文京区では、小学生と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」を実施しています。これは、赤ちゃんやその保護者に学校に来てもらい、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者からの話を聞いたりすることで、子供たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。

当日は、「子育て広場・西片」を利用する、おおむね生後4~10か月の赤ちゃん・その保護者が来校し、小学生とふれあいます。文京区では、「いのちの教育」を推進しており、赤ちゃんとのふれあいを通じて、命を感じ、自分の中の「優しさ」「思いやり」といった素直な気持ちを見つけることや、自分の親との関係を見つめ直し、これからの自分の未来を想像することなど、小学生に多くのことを与えてくれる授業です。

 

【授業のねらい】

  • 赤ちゃん親子と関わり合うことで、人と人とが理解し合うコミュニケーションの基礎に気づき、他者への共感を育み、命の大切さを心と肌で実感する。
  • 自分の成長を振り返り、一度しかない人生や一つしかない命をどう活かすかについて考える機会とする。
  • クラスの仲間一人ひとりが、赤ちゃんや赤ちゃんの親と真剣に向き合うことで、クラスの仲間の再認識につながり、信頼関係を強め、学習環境をよりよくする後押しとする。
  • 子育ての喜びや親の不安・苦労などを学ぶ。

【当日の流れ】

  1. 始まりの会(本時の目当てと流れを確認)
  2. 3~4人のグループに分かれ、赤ちゃんとコミュニケーション(抱っこ・あやしてみるなど)
  3. 保護者にインタビュー(例:名前の由来・生まれた日のこと・親になってうれしかったこと・これまで大変だったことなど)
  4. 振り返り(感想を伝え合う)

 

前回の様子  前回のふれあいの様子 

艶やかな秋の彩りを満喫!「第39回 文京菊まつり」開催

平成29年10月25日

いつ

平成29年11月1日(水曜日)~23日(祝・木曜日)(午前6時~日没)

どこで

湯島天満宮境内(湯島天神)(文京区湯島3-30-1)(入場料:無料)
だれが 主催:文京菊まつり実行委員会(湯島天満宮境内)、文京区観光協会
内容

文京花の五大まつりの1つで、様々な菊を堪能できる関東有数の菊まつりとして知られる「文京菊まつり」が湯島天満宮境内にて開催されます。秋を代表する花として親しまれている菊の花・約2,000株が境内を彩ります。

都内では珍しい「菊人形」が展示されるほか、相談・体験コーナーなどの催しも行われます。

 

【多種多様な菊を展示。「菊人形」のテーマはNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」】

  • 崖から垂れ下がるような形に仕立てられた「懸崖()」、一本の茎に数百輪の花を咲かせる「千輪咲」、様々な菊を組み合わせた総合庭園「盆庭()」に加え、()()(花びらの内側が深紅、外側が黄金色の菊)や江戸菊といった珍しい古典菊など、丹精こめてつくられた約2,000株の華やかな菊が境内を彩る。
  • 都内では珍しい、菊の花をまとった「菊人形」を展示。今年のテーマは「おんな城主 直虎」で3体披露。
  • 「菊のチャレンジコーナー」には、文京区立湯島小、窪町小、音羽中の児童・生徒が丹精込めて育成した菊・約500鉢を展示する。これは、18年前、子供たちに菊作りの楽しさを味わってもらおうと、全日本菊花連盟公認審査員上村遥先生のご指導のもと始まったのがきっかけで、輪が広がったものである。

 

【「菊の展示」以外の催し物も】

  • 菊の販売、相談・体験コーナーなども実施。初心者向けに栽培方法を指南する。
  • 11月4日(土曜日)は、文京区観光ボランティアガイドによる菊まつりガイドツアーを行う。
  • 11月4日(土曜日)・5日(日曜日)は、文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売を実施。
  • 11月10日(金曜日)・11日(土曜日)は2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた気運醸成の一環として、パラリンピックの競技種目であるボッチャの体験ブースを出展する。

【シビックセンターでも】

  • 文京シビックセンター1階エントランスホールにも、見事に仕立てられた菊各種が展示され、訪れる区民の目を楽しませている(11月中旬頃まで)。
  •  「文京菊まつり」に関するお問い合わせは、文京菊まつり実行委員会事務局電話番号3836-0753まで。

【湯島天満宮(湯島天神)】

  • 創建は古く、雄略天皇2年(458)と伝えられる。太田道灌が再興。徳川家康は江戸入りの際、神領()五石()を寄進している。
  • 菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様として別名「湯島天神」としても広く知られ、境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石がある。
  • 江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行した。泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もある。

 

昨年度のきくまつり展示   崖から垂れ下がるような形に仕立てられた「懸崖」

 

一本の茎に数百輪の花を咲かせる「千輪咲」 

「BUNKYO2020カウントダウン1000日前イベント」を開催します!!【文京区重点施策】

平成29年10月24日

いつ

平成29年10月28日(土曜日)
だれが 文京区スポーツ振興課オリンピック・パラリンピック担当
内容

文京区では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、先日創刊された「オリンピック・パラリンピックこども新聞」など、様々な施策を実施しています。

この度、東京2020オリンピック競技大会開催1000日前を迎えるにあたり、「BUNKYO2020カウントダウン1000日前イベント」を開催します。この日は、日本オリンピックの父と称され、幻の1940年東京大会を招致に導いた「嘉納治五郎(かのう じごろう)」の生誕日でもあることから、講道館と共催で、柔道史上初めてのオリンピック金メダリストである中谷雄英氏や2016年リオ大会の銅メダリスト近藤亜美選手、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与の真田久氏をお迎えたシンポジウムや競技体験会を開催します。

 

講演&競技体験会

日時:平成29年10月28日(土曜日)午前10時から午後6時まで

会場:文京シビックセンター地下2階区民ひろば 

内容:【体験会】パラリンピック体験プログラム(NO LIMITS CHALLENGE/東京都)

        【講演&体験会】藤田道宣 選手(車いすフェンシング日本代表/トレンドマイクロ株式会社)

        【シンポジウム】嘉納治五郎師範と東京オリンピック / 講道館 

企画展

日時:平成29年10月29日(日曜日)午後3時から午後7時まで

平成29年10月30日(月曜日)から11月2日(木曜日)まで午前9時30分から午後6時まで

平成29年11月3日(祝・金曜日)午前9時30分から午後3時まで

会場:文京シビックセンター1階ギャラリーシビック展示室

内容:区内競技団体の活動紹介、女性とスポーツ、パラリンピック競技紹介ぬりえ原画展示等 

その他:日本オリンピックの父、アジア初のIOC委員 嘉納治五郎師範の生誕を記念し、 講道館と文京区とのコラボレーション企画としてスタンプラリーを実施いたします。BUNKYO2020カウントダウン1000日前イベントと講道館イベントや資料室に訪問し、スタンプを集めていただいた皆様に、記念コラボ缶バッジをプレゼントします。

 

チラシ画像  嘉納 治五郎師範   藤田 道宣 選手

平成29年度文京ふるさと歴史館特別展「季節のうた-歌人窪田空穂生誕140年・没後50年」を開催します!!

平成29年10月19日

いつ

平成29年10月21日~12月3日(日曜日)まで

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)地下企画展示室
内容

窪田空穂(1877-1867)は、50年をこえる年月を文京の地で過ごした、ゆかりの歌人・国文学者です。明治・大正・昭和にわたる長い文芸活動のなかで、全集に掲載されるだけでも14000首以上の歌を詠み、また古典和歌や作歌について一連の研究を行い、早稲田大学などにおいて教鞭をとりつつ、和歌の研究・愛好をする多くの後継者を育てました。

空穂誕生140年・没後50年を迎える今年、文京ふるさと歴史館では、文京の季節を詠んだ空穂の歌を中心に、空穂ゆかりの品々を展示する特別展を開催します。

 

11月3日(金曜日)は無料公開日です。

【展示解説】

  • 日時 :11月1日(水曜日)、11月16日(木曜日)午後2時~2時30分
  • 申込み:不要(入館料は別途必要)当日会場へ

【冊子販売】

特別展に合わせて、展示概要を解説した図録を販売します(A5版カラー64頁、500円)。

【利用案内】

  • 開館時間:午前10時~午後5時
  • 休館日:毎週月曜日
  • 入館料:幼児・小中学生無料、一般300円・団体(20人以上)210円(中学生以下、65歳以上は無料)
  • 相互割引:文京区立森鴎外記念館

【担当者(施設)からのコメント】

空穂の作品や関連資料を地域、季節をキーワードに展示し、「うたが伝えるぶんきょう」を感じることのできる企画を開催します。初公開資料あり。

 

 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

 自宅縁側にて1953年頃、窪田空穂記念館提供 

     

 

下町の情緒、風情、人情が生きる根津・千駄木地域がますます活気づく「第19回根津・千駄木下町まつり」開催!

平成29年10月12日

いつ

平成29年10月14日(土曜日)、15日(日曜日)

どこで

メイン会場:根津神社境内/サブ会場:須藤公園など根津・千駄木地区の8会場
だれが 主催:根津・千駄木下町まつり実行委員会/後援:文京区、文京区観光協会、熊本県、熊本市ほか
内容

下町の情緒、風情、人情が生きるまち根津・千駄木地区の特色を活かした「第19回根津・千駄木下町まつり」が、10月14日と15日の2日間開催されます。メイン会場の根津神社境内をはじめ、根津千駄木地区の8か所のサブ会場にて、模擬店や和太鼓演奏、フリーマーケットなど様々な催しが行われます(天候によって中止の可能性があります)。メイン会場と各サブ会場間を無料シャトルバスが周回するほか、旅行券などの豪華景品が当たるスタンプラリーも実施されます。

【人気のエリア根津・千駄木が賑わう地域のまつり】

会場は、各メディアにも度々登場する話題のエリア根津・千駄木地区。メイン会場は、つつじの名所としても知られる根津神社です。境内では、模擬店やフリーマーケット、地元の小・中学校による演奏や、毎年人気の和太鼓演奏やチアリーディングなどのイベントが催されます。
サブ会場は、不忍通りふれあい館、藍染大通り、宮永仲通り、根津銀座通り、千駄木二丁目会場、よみせ通り延命地蔵尊、須藤公園入口および文京区立森鷗外記念館の8会場。サブ会場でもかっぽれやマルシェ、力士によるちゃんこ販売などの様々な催しが行われます。

 

【各会場を巡って集めるスタンプラリー】

津和野1泊2日ペア旅行券(往復航空券付き)やホテル椿山荘東京ペアランチ券などの豪華景品が当たるスタンプラリーが開催されます。指定された7か所の会場を回りスタンプを集めて抽選会場(根津神社境内)へ。サブ会場で当たる景品や、参加賞として先着1,000本の記念品もあります。

 

【会場周辺をガイドが案内】

メイン会場の根津神社境内からスタートする無料のまちあるきツアーが実施されます。

  • 文京区観光ガイド:10月14日(土曜日)午後1時30分出発/定員:20人(先着順)
    受付:当日午前10時~午後1時15分に根津神社境内の「ふれあいひろば」前観光協会テントへ
  • 史跡めぐり:10月15日(日曜日)午後1時30分出発/定員:20人(先着順)

受付:当日午後1時に根津神社境内の「ふれあいひろば」へ

【「第19回根津・千駄木下町まつり」に関するお問い合わせ先】

 根津・千駄木下町まつり実行委員会事務局(根津地域活動センター)電話番号 03-3822-3653

 

 昨年度の根津・下町まつりの様子  昨年度の根津・下町まつりのイベントの様子 

文の京文化発信プロジェクト「かなざわ講座」~加賀藩江戸藩邸に住んだ前田家の奥方たち~募集スタート!

平成29年10月11日

いつ

平成29年12月18日(月曜日)午後2時~4時(募集開始は10月10日~)

どこで

文京シビックセンター26階スカイホール(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区・金沢市
内容

今年は加賀藩前田家が本豪邸を拝領して400年目にあたります。加賀藩前田家の上屋敷や中屋敷が区内に置かれていた歴史的つながりを踏まえ、加賀百万石の武家文化を伝承するまち、「金沢」の歴史・文化を学ぶ講座を金沢市と文京区の共催により、開催します。
【定員100名!募集スタート】 (抽選)

  • 対象は文京区内在住・在勤・在学者。参加費は無料。

募集期間は10月10日(火曜日)~11月10日(金曜日)必着。

  • 申込みは往復はがき(1人1枚)に「かなざわ講座」、住所、氏名、電話番号と返信用にもあて先を明記のうえ、

〒102-0093 千代田区平河町2-4-2全国都市会館5F金沢市東京事務所内金沢営業戦略室宛へ。

メール、FAXによる申し込みも可。

  • メール:tokyo_j●city.kanazawa.lg.jp
    ※●を@に変換し、ご使用ください。セキュリティの都合上、ご不便をおかけいたします。
  • FAX:03-3234-0990

申し込みに関する問い合わせ電話:03-3262-0444(金沢市東京事務所)

 【当日スケジュール】

午後2時  開演

午後2時10分  講演 「加賀藩江戸藩邸に住んだ前田家の奥方たち」横山方子氏(石川郷土史学会幹事)

午後4時  終了予定

 

東大赤門の写真 

こどもの貧困解決を目指します!!「こども宅食プロジェクト」食品配送を開始します【事前PR】

平成29年10月10日

いつ

平成29年10月14日(土曜日)午前9時~午後4時(予定)

15日(日曜日)午前9時~10時30分(予定)

どこで

文京シビックセンター地下3階
だれが
  • こども宅食コンソーシアム(運営主体)
    (事務局:認定NPO法人フローレンス)、文京区子育て支援課、NPO法人キッズドア、一般社団法人RCF、一般財団法人村上財団、日本ファンドレイジング協会
  • パートナー団体(配送)セイノーホールディングス株式会社
  • パートナー団体(食品提供)
    キリン株式会社、アルファフーズ株式会社、株式会社エム・シー・フーズ、認定NPO法人フードバンク山梨、認定NPO法人おてらおやつクラブ
内容

積極的な子育て支援を展開している文京区では、生活困窮世帯の子どもに食品を配送し、必要な支援に繋げる「こども宅食プロジェクト」に取り組んでいます。

ふるさと納税による寄附を全国から集め、返礼品は用意せず、全額を事業運営に供するもので、自治体・NPO等がコンソーシアムを形成して行う「官民協働」の取り組みであり、イコールパートナーシップのもと、社会的課題の解決を目指しています。

このたび、458件の対象家庭のうち150世帯に対し、事業実施後初めて、食品の配送をいたします。今後とも、食品の配送をきっかけに、子どもとその家庭が必要とする支援につなげ、地域や社会からの孤立を防いでいきます。

14日はパッケージ作業の撮影のほか、文京区長、コンソーシアム団体他代表者、ボランティアスタッフへのインタビューを、15日にはコンソーシアム団体他代表者の取材を予定しております。


【主なスケジュール(詳細はお問い合わせください。)】
(14日)

午前8時45分~9時00分  午前撮影の受付

午前9時00分~9時30分  待機場所への移動・撮影準備

午前9時30分~11時30分  仕分け作業撮影、作業ボランティア&配送ドライバーのインタビュー(※)

正午~午後1時  文京区長取材(※)

午後1時~1時15分  午後撮影の受付

午後1時15分~3時30分  パッキング作業撮影(※)

(15日)

午前8時45分~9時  撮影の受付

午前9時~10時  積み込み作業撮影、こども宅食代表駒崎&こども宅食配送責任者のインタビュー(※)

午前10時~10時30分  出発・配送開始(撮影終了)

子育て訪問支援券の紛失について

平成29年10月6日

いつ

事故発生日:平成29年9月8日(金曜日)~10月3日(火曜日)の間

どこで

文京区
だれが 文京区子育て支援課
内容 子育て訪問支援券事業について、指定事業者の派遣したベビーシッターが保護者及び児童氏名の記載された支援券(1枚)を紛失する事案が発生しました。区では、本件によりご利用者様にご迷惑とご心配をおかけしたことを深く反省し、個人情報の取扱いについて、事業者指導を更に徹底してまいります。


【事業形態】

  本事業は、ベビーシッターサービスの提供を希望する2歳未満の乳幼児がいる家庭を対象に「子育て訪問支援券」を交付し、この支援券を使用することで、区が指定した事業者(4社)のベビーシッターサービスを一定の負担で利用できる制度となります。

 

【紛失時の状況等】

  • 9月8日(金曜日)
    ベビーシッターが、16時~18時ご利用の利用者宅へ訪問。終了後、支援券(1枚)を受領し、帰宅。
  • 10月3日(火曜日)
    ベビーシッターが、自宅にて事業者への支援券の提出のため整理中に紛失に気づき、同事業者へ報告。事業者は再捜索を指示する。
  • 10月4日(水曜日)
    事業者より区が報告を受ける。ベビーシッターが再捜索するとともに、利用者本人へも確認中と報告。
  • 10月5日(木曜日)
    事業者より利用者本人へ連絡、謝罪する。
  • 10月6日(金曜日)
    事業者より警視庁、鉄道会社へ遺失物届け出を行う。また、一連の報告を受け、区より利用者本人へ連絡、謝罪する。

【事故発生の原因】
ベビーシッターが、支援券受領後、すぐに事業者へ提出しなかったことが主な要因です。
また、通常利用するクーポンケースの携帯を忘れてしまったため、持ち帰った支援券の保管場所が曖昧となったためです。

【再発防止策】
今後とも、安心して事業をご利用いただけるよう、区としても深く反省するとともに、各事業者(4社)に注意喚起をいたしました。

森鴎外記念館開館5周年記念・区制70周年記念文の京ゆかりの文化人顕彰事業特別展「明治文壇観測―鴎外と慶応3年生まれの文人たち」

平成29年10月6日

いつ

平成29年10月7日(土曜日)~平成30年1月8日(祝・月曜日)

どこで

文京区立森鴎外記念館
内容

今年は夏目漱石、幸田露伴、正岡子規、尾崎紅葉、齋藤緑雨、鷗外の弟である劇評家・三木竹二ら、明治を代表する文人たちの生誕150年を迎える節目の年です。

文豪・森鴎外は慶応3年生まれの彼らより5歳年上でしたが、同時代を生き、日本の近代文学史に大きな足跡を遺しました。

開館5周年記念の特別展である本展覧会では、鷗外が主宰した文芸雑誌「めさまし草」を座標軸とし、鷗外と彼らとの文学交流を辿ります。

主な展示品は、文人たちの書簡や原稿、掲載誌、文芸雑誌等々で、それぞれの文学における業績を「鴎外」という定点から観測した時、何がみえてくるのか「明治文壇観測」を試みます。

特別展関連イベント

講演会「森鴎外と慶応3年生まれの男たちー露伴・緑雨・紅葉」

講師:坪内祐三氏(文芸評論家)

日時:11月26日(日曜日)午後2時~3時30分


講演会「森鴎外と正岡子規―めさまし草そのほか」

講師:森まゆみ氏(作家)

日時:12月9日(土曜日)午後2時~3時30分


会場はいずれも森鴎外記念館です。事前申込制、無料(観覧料必要)

開館5周年記念対談「鴎外VS.漱石」

講師:山崎一穎氏(森鴎外記念館顧問)

      中島国彦氏(早稲田大学名誉教授)

     内木明子氏(朗読・早稲田大学講師)

日時:11月11日(土曜日)午後1時30分~4時

会場:文京区民センター3A会議室

定員:200名(事前申込制)

参加費:1,000円

「めさまし草」巻25明治31年1月発行 表紙:黒田清輝

日清戦争により休刊となった鷗外主宰雑誌「しがらみ草紙」の後身誌として刊行。

明治29年1月31日創刊~明治35年2月25日終刊。文芸時評を主体とし、創作、詩歌、翻訳、随筆ほか、文芸に関する研究、古典作品の翻刻などが掲載された。

新年句会稿「発句始」明治29年1月3日  公益財団法人虚子記念文学館蔵

明治29年1月3日、正岡子規主催の新年句会で鷗外と夏目漱石は初めて面会した。

 

 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

「めさまし草」表紙  新年句会稿「発句始」

 

特別展チラシ

第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017金メダリスト山田真樹選手が文京区長を表敬訪問します【事前PR】

平成29年10月5日

いつ

平成29年10月10日(火曜日)午後3時~

どこで

文京シビックセンター16階区長応接室
だれが 文京区スポーツ振興課
内容

7月に開催された、「第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017」において、文京区在住の山田 真樹選手(公益社団法人 東京聴覚障害者総合支援機構東京都聴覚障害者連盟所属)が金メダルを獲得しました。

山田選手は、【陸上男子200m:金メダル】、【400m:銀メダル】、【400mリレー:金メダル(41秒66:日本ろう新記録)】を獲得し、本大会において3つのメダルを獲得しました。

メダル報告とあわせ、今回の素晴らしい成績を残した選手の栄誉を称え、文京区長より表彰状が手渡されます。

 

【デフリンピック】

国際ろう者スポーツ委員会が主催する聴覚障害者のための国際スポーツ大会。夏季大会と冬季大会がある。1924年8月に第1回大会がパリで開催された、最も古い障害者スポーツの国際大会。夏季大会では陸上、水泳、オリエンテーリング、バレー、バスケットなど20競技を行い、冬季大会ではスキー(アルペン、ノルディック)、スノーボード、アイスホッケーを行う。

 

山田 真樹選手 

区制70周年記念 文京区秋の文化祭書道展を開催します!!区制70周年記念書道展関連イベント「席上揮毫イベント」あり

平成29年10月3日

いつ

書道展:10月6日(金曜日)~14日(土曜日)午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)

席上揮毫イベント:10月13日(金曜日)正午~午後1時30分

どこで

書道展:文京シビックセンター1階展示室1「ギャラリーシビック」

席上揮毫イベント:文京シビックセンター地下2階区民ひろば
だれが 文京区アカデミー推進課(協賛:文京区書道連盟)
内容

文京区では、芸術文化の普及と文化活動の一層の促進を目的として、毎年秋に「文京区秋の文化祭」を開催しています。10月6日(金曜日)から14日(土曜日)までは書道展を開催しており、区民を中心に寄せられた多くの作品とともに、文京区書道連盟に所属する作家の作品が展示され、秋を彩ります。

なお、区制70周年にあたる今年は、10月13日(金曜日)文京シビックセンター地下2階区民ひろばにおいて、本展の作品の審査員を務める楢崎華祥氏らよる「席上揮毫」を実施します。

普段では目にすることのない「書」の世界を体感できる貴重な機会となります。

 

【席上揮毫イベント当日参加者】

  • 揮毫者
    • 井田智佐子氏(かな)
    • 伊奈香春氏(漢字)
    • 丸岡蒼雲氏(漢字)
    • 藤野玉芽氏(かな)
    • 眞田朱燕氏(漢字)
    • 沈強氏(漢字)
    • 尾上白邨氏(かな)
  • 司会
    遠藤有翠氏(漢字)
  • 解説
  • 楢崎華祥氏(かな)

(日展会員、読売参事、日書芸顧問、東方名誉顧問、全書芸名誉顧問、臨池会顧問 他)

  • 末永神川氏(漢字)
    ※書道展・絵画展の会場はギャラリーシビック(シビックセンター1階)のみに変更になりました。

 

会場の様子  チラシ

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

メールフォームへ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

ページの先頭へ戻る

文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

【交通アクセス】【施設案内】

copyright  Bunkyo City. All rights reserved.