報道発表資料(29年5月)

更新日 2017年06月01日

3年ぶりに東京消防庁第五方面本部が参加した大規模訓練~文京区合同総合水防訓練を実施しました~

平成29年5月25日

いつ

平成29年5月25日(木曜日)午前9時30分~午前11時

どこで

教育の森公園「自由広場」(文京区大塚3-29)
だれが 文京区/東京消防庁第五方面本部(本郷消防署・小石川消防署・豊島消防署・池袋消防署・王子消防署・赤羽消防署・滝野川消防署)/小石川消防団・本郷消防団/東京地下鉄株式会社/災害時支援ボランティア/区内町会(自治会)/学生など(約330名)
内容

近年、都市部では頻発する局地的な集中豪雨による都市型災害の危険性が高まっています。

文京区では、毎年5月の水防月間に水防意識の啓発と技術向上を目指して、区内消防署や消防団などと合同水防訓練を実施していますが、今年は、3年ぶりに文京区、豊島区、北区を管内とする東京消防庁第五方面所管内の7消防署などが参加し、総勢約330名による大規模な水防訓練を行いました。

訓練では、梅雨前線の活発化による集中豪雨により、建物への浸水被害が発生するとともに、区内の崖地において地滑りによる家屋倒壊が発生する大規模な水害が発生したという想定で行われました。

 

【訓練の概要】

  • 内容付与された設定に基づき、区をはじめ参加した各隊が、それぞれの災害状況に応じ、道路を塞いだ倒木をチェーンソーで切断し除去する道路啓開作業、ダンボール箱、ポリタンク等を活用し住宅への浸水を防止する簡易水防工法、家屋に浸水した雨水を排水ポンプにより排水する作業、越水を防ぐ「積み土のう工法」をはじめ、地滑りによる倒壊した家屋にとり残された被災者をはしご車による救助活動を行うなど、上空からの警戒活動を行う航空隊(消防ヘリコプター)も参加した臨場感と緊張感のある訓練となりました。

 

文京区合同総合水防訓練の様子  教育の森公園「自由広場」の様子

 

訓練の様子  区職員と消防関係の方々 

文京区初!!地域団体による地域子育て支援拠点事業「こまぴよのおうち」が開設します!!(平成29年度重点施策)

平成29年5月18日

いつ

平成29年5月22日(月曜日)

どこで

こまぴよのおうち(文京区本駒込五丁目11番6号)
だれが 文京区/ 特定非営利活動法人居場所コム
内容

文京区初となる、地域で子育てを支援している団体等による地域子育て支援拠点「こまぴよのおうち」が開設します。

「こまぴよのおうち」では、親子同士が交流できる場や地域の子育て支援情報の提供のほか、子育て相談等も行います。また、子どもや子育て家庭を支える地域との繋がりが生まれる仕組みづくりを進めることで、「地域の中の顔の見える」相手との信頼関係のもと、地域で安心して子育てができるよう支援していきます。

文京区では、平成29年度重点施策「地域団体による地域子育て支援拠点事業」として、「こまぴよのおうち」の開設及び運営に必要な経費の一部を助成しています。

また、これらの活動を支える人材として、子ども・子育て支援制度により創設された「子育て支援員研修」を活用した文京区独自の研修プログラム「文京区子育てサポーター認定制度」のエキスパート研修を実施し、拠点事業を支えるサポーターを養成します。

今後も、子どもや子育て家庭を支える地域との繋がりが生まれる仕組みづくりを進め、子育て世帯が孤立することを予防し、安心して子育てできる地域づくりを行います。

 

開設期間】

 毎週、月曜日から金曜日の午前10時から午後3時まで。(祝日を除く。)

【対象】

主に3歳未満の児童及び保護者(就学前児まで利用可能)

【事業内容】

(1)子育て世帯の交流の場の提供及び交流の促進事業

(2)子育て等に関する相談及び援助事業

(3)地域の子育て関連情報の提供

(4)子育て及び子育て支援に関する講習等の実施

(5)当該施設を、文京区社会福祉協議会(以下「文社協」という。)が区の委託を受けて実施するファミリー・

サポート・センター事業の活動の場とする取組

(6)当該施設を文社協が認定した子育てサポーターの活動の場とする取組

 

3年ぶりに東京消防庁第五方面本部が参加する大規模訓練~文京区合同総合水防訓練を実施します~(事前PR) 

平成29年5月18日

いつ

平成29年5月25日(木曜日)午前9時30分~午前11時

どこで

教育の森公園「自由広場」(文京区大塚3-29)
だれが 文京区/東京消防庁第五方面本部(本郷消防署・小石川消防署・豊島消防署・池袋消防署・王子消防署・赤羽消防署・滝野川消防署)/小石川消防団・本郷消防団/東京地下鉄株式会社/災害時支援ボランティア/区内町会(自治会)/学生など(約330名)
内容

近年、都市部では頻発する局地的な集中豪雨による都市型災害の危険性が高まっています。

文京区では、毎年5月の水防月間に水防意識の啓発と技術向上を目指して、区内消防署や消防団などと合同水防訓練を実施していますが、今年は、3年ぶりに文京区、豊島区、北区を管内とする東京消防庁第五方面所管内の7消防署などが参加する、総勢約330名による大規模な水防訓練を行います。

訓練では、梅雨前線の活発化による集中豪雨により、建物への浸水被害が発生するとともに、区内の崖地において地滑りによる家屋倒壊が発生する大規模な水害が発生したという想定で行われます。

 

【訓練の概要】

  • 内容付与された設定に基づき、区をはじめ参加した各隊が、それぞれの災害状況に応じ、道路を塞いだ倒木をチェーンソーで切断し除去する道路啓開作業、ダンボール箱、ポリタンク等を活用し住宅への浸水を防止する簡易水防工法、家屋に浸水した雨水を排水ポンプにより排水する作業、越水を防ぐ「積み土のう工法」をはじめ、地滑りによる倒壊した家屋にとり残された被災者をはしご車による救助活動を行うなど、上空からの警戒活動を行う航空隊(消防ヘリコプター)も参加した臨場感と緊張感のある訓練とします。

 

昨年の様子  学生らによる活動の様子

 

水防意識の啓発訓練の様子  消防署も訓練に参加 

~Bリーグ初代チャンピオン決定戦を、文京シビックセンターで観戦しよう!~B.LEAGUE FINAL2016-17・パブリックビューイング【事前PR】

平成29年5月18日

いつ

平成29年5月27日(土曜日)午後2時50分~6時(試合:午後3時10分~5時10分)

どこで

文京シビックセンター地下2階区民ひろば(春日1-16-21)
だれが どなたでも
主催  文京区
内容

文京区は、東京2020大会に向けて“観るスポーツの振興”にも力を注ぎ、大会の気運醸成を図っています。

区内にJBA(日本バスケットボール協会)及びB.LEAGUEの本部があることから、昨秋から開幕したBリーグの初代チャンピオンを決める一戦のパブリックビューイングを開催します。

138インチの大型モニターで多くの仲間と熱戦を観戦し、興奮と感動を共有することで、

バスケットが好きの方はより楽しさや魅力を感じ、これまでバスケットを見る機会がなかった方も、そのスピードや迫力に目を奪われることでしょう。多くの皆さんのご来場をお待ちしています。

 

【開催概要】

会場:区民ひろば(文京シビックセンター地下2階)

参加費:無料

対象:どなたでも

座席数:200席

参加方法:当日、直接会場へお越しください。

その他:飲食(水分補給可)、鳴り物等による応援、録画・録音及び、許可のない撮影等は禁止

【スケジュール】

  午後2時50分 開場

  午後3時10分  試合開始

  午後5時10分  試合終了予定

 

リオ2016オリンピック競技大会 女子バスケットボールパブリックビューイングの様子  パブリックビューイング開催の区民ひろばの様子

~資源の有効利用は、地球に優しい環境づくりの第一歩~ステージ・エコ イン教育の森公園(みんなのフリーマーケット)を開催します。 【事前PR】  

平成29年5月17日

いつ

平成29年5月27日(土曜日)午前10時~午後3時※雨天中止

どこで

教育の森公園(文京区大塚3-29)
だれが 文京区リサイクル清掃課/ステージ・エコ実行委員会事務局
内容

5月27日(土曜日)、文京区立教育の森公園にて、70ブースが出店するフリーマーケット「ス

テージ・エコ イン教育の森公園(みんなのフリーマーケット)」を開催します。

地球環境に配慮した資源循環型社会の構築を目指し、平成20年度から実施しているイベントで、ペットボトルキャップや使用済み家電(9品目)の回収のほか、フードドライブ(未利用食品の回収)も実施します。

フリマは誰でもできる身近なeco。「もったいない」を合言葉に、フリーマーケットに行ってみたい方、参加したい方、「もったいない」や「リサイクル」に関心のある方など、多くの皆様のご来場をお待ちしています。マイバックをご持参ください。

 

 

《主な催し物のご案内》

  • フリーマーケット

70ブースが、家庭内で眠っていた日用品を即売します。マイバッグをご持参ください!

  • 社会貢献ブース

読み終わって家で眠っている本を世界の教育支援に役立てるほか、ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを届けるNPOの活動に協力します。また、家庭で使用済み又は賞味期限切れの食用油、未使用の陶磁器製食器類を回収しています。

  • 小型家電等回収ブース

小型家電9品目(携帯電話、携帯音楽プレーヤー、携帯ゲーム機、デジタルカメラ、ポータブルビデオカメラ、ポータブルカーナビ、電子辞書、卓上計算機、ACアダプター)、水銀使用計器類、小型金属類(なべ、かま、金属製スプーン等)の回収します。

  • フードドライブ

家庭で余っている未利用・未開封のレトルト食品や缶詰などの食品を持ち寄り、広くNPOを通じて福祉団体などに寄付します。

※賞味期限:2017年6月29日/年月表示:2017年6月以降(要明記)

※区ホームページはこちら

フードドライブ詳細はこちら

 

昨年開催の様子 

文京区地域の支え合い体制づくり推進事業(平成29年度 重点施策)  

平成29年5月17日

いつ

平成29年5月募集開始
だれが 文京区福祉政策課、高齢福祉課
内容

地域包括ケアシステムの構築に向けた互助の支援策の一つとして、世代を問わず誰もが参加できる場所としての「地域の居場所」づくりを展開する者に対して、事業運営に必要となる補助を実施するとともに、介護予防・日常生活支援総合事業としての「住民主体の通いの場」の事業運営に必要となる補助についても本事業で実施し、住民主体の活動を支援していきます。補助は社会福祉協議会を通じて実施します。

 

【実施概要】

本事業を実施する団体で、審査委員会が適切と判断した者に対して、下記の経費を社会福祉協議会が補助します。区は当該事業の財源を社会福祉協議会に対して補助します。

 

  • 立ち上げ時の建物改修費・修繕費(上限年額30万円、私設会場で事業を実施する案件のみ対象)
  • 運営に必要な物品調達費(上限年額10万円)
  • その他、事業運営にかかる費用

    ア:居場所づくり等事業(上限年額10万円)

    イ:地域介護予防活動支援事業(通いの場運営)

              参加者5~10名(スタッフ2名)18,000円/月

              参加者11~20名(スタッフ3名)20,000円/月

              参加者21名以上(スタッフ4名)22,000円/月

 

【期待する効果】

  • 立ち上げの初期投資が負担となるケースが多く、そこを補助することで、事業のスタートの動機づけとなるとともに、運営費についても補助することで、継続的な活動を支援することができます。
  • 地域の支え合い体制づくりを、活動者の視点に立ち、総合事業を含めた多様なアプローチで支援できます。

 

~伝統文化をもっと知ろう!!文京区ポスターコンクール~オリジナルポスターのデザイン画を募集しています!!【平成28年度 重点施策】

平成29年5月10日

いつ

平成29年5月10日(水曜日)~11月10日(金曜日)
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え、区が主催する各種伝統文化及び芸術事業の「顔」となるポスターのデザイン画を募集しています。

スポーツに限定することなく、教育を含めた文化オリンピアードによる「文化プログラム」の一翼を担うものとして実施するもので、区と区民が協働してオリンピック・パラリンピックを盛り上げるとともに、新たな芸術家の発掘や、文化・芸術の継承にも大きな期待しています。

採用されたデザイン画は、民謡や合唱、秋の文化祭(華道展・茶会、書道展、絵画展)等、区の主催する文化育成事業に使用されるほか、文京シビックセンター地下1階の吹き抜け空間を利用した展示スペース「アートウォール・シビック」に一定期間展示されます。

「文の京ぶんきょう」にふさわしい、魅力にあふれ新たな文化創造につながるデザインをお待ちしています。

 

1. 応募条件(下記のうちいずれか)

  (1)区内に在住、在勤、在学している16歳以上の方

  (2)区内に住所を有する学校を卒業した16歳以上の方

  (3)活動の拠点となる所在地が区内にある団体

2. 応募方法

アカデミー推進課、地域活動センター、地域アカデミーにて配付する応募申込書(区ホームページからもダウンロードできます。)に必要事項を記入のうえ、作品(原本)と併せ、アカデミー推進課あてに郵送または持参。

〒112-8555文京区アカデミー推進課文化事業係

  区ホームページポスターコンクールのページ

3. 応募点数

  各事業について1作品(最大8作品)

4. 賞・賞品

  最優秀賞デザイン1種類につき1作品

  優秀賞デザイン1種類につき2作品程度

5. 結果発表

  外部審査員の選考を受け、平成29年12月ごろ決定し、区ホームページ・区報での発表

6. 規格・要領・注意事項など

 (1)応募作品は、応募者の自作・未発表のものとし、他の著作権や商標、その他第三者の権利を侵害しないものに限ります。

(2)応募する際は、必ず「文京区ポスターコンクール作品募集要領」をお読みになり、ご応募ください。

※下記は、平成28年度に選出されたデザインを基に作成したポスターです。今後、平成28年度に選出されたデザインを基に事業周知用チラシ・ポスターを順次、作成していきます。

 

 民踊のつどい  民謡大会

~オリンピック・パラリンピック競技大会を文京区全体で盛り上げます~「オリンピック・パラリンピックこども新聞」「文京区オリンピック・パラリンピック気運醸成事業補助制度」【文京区重点施策】

平成29年5月9日

いつ

平成29年5月10日(水曜日)から
だれが 文京区スポーツ振興課オリンピック・パラリンピック担当
内容

文京区では、2020 年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、様々な施策を実施しています。

小・中学生が記者となってオリンピック・パラリンピックをテーマとする「区報ぶんきょう特集号」を発行する「オリンピック・パラリンピックこども新聞」の子ども記者・編集サポーターを募集します。

また、区民がオリンピック・パラリンピック気運醸成に資する事業の運営を補助する「文京区オリンピック・パラリンピック気運醸成事業補助制度」の実施です。

引き続き、行政・区民が一丸となって東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げ、円滑な準備・運営に関して総合的に推進します。

 

【オリンピック・パラリンピックこども新聞】

  • 内容:オリンピック・パラリンピック競技の体験や、大会の取材、区で実施する気運醸成事業の体験取材などの記事を作成し、区報ぶんきょう特集号として発行。
  • 発行:年2~3回発行
  • 対象:こども新聞記者は小・中学生/記者サポーターは高校・大学生等

【文京区オリンピック・パラリンピック気運醸成事業補助制度】

  • 対象:東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、オリンピアンやパラリンピアンを招いて実施する事業等
  • 期間:平成30年3月末までに終了する事業
  • 補助額:20万円(上限額。補助率 5分の4)

 

子ども新聞チラシ表  子ども新聞チラシ裏

まるごと子育て応援事業~親子すくすく教室(親子向けスポーツ教室)~未就学児とその保護者を対象としたスポーツ教室を開催しています!!

平成29年5月2日

いつ

平成29年5月2日(火曜日)午前11時00分~正午(1期6回コース)

※原則、各期毎週火曜日

どこで

後楽公園少年野球場(文京区後楽1-6-25)
だれが 主催:文京区アカデミー推進部スポーツ振興課施設等担当指導:ミズノスポーツサービス(株)
内容

未就学児(文京区在住・在勤の保護者)を対象に、親子で参加できるスポーツ教室として開催している『まるごと子育て応援事業~親子すくすく教室~(親子向けスポーツ教室)が、本年度も始まりました。

これは、都心区のひとつである文京区の現状として、小さな子どもが屋外で自由に遊ぶ場所が不足していることから、区立屋外スポーツ施設において、比較的団体利用の少ない時間帯を活用し、施設の有効活用とあわせ、幼少期からの基礎体力づくりと運動能力を身に付ける機会を提供するもので、ミズノスポーツサービス(株)より派遣された指導員のもと、子どもが運動に興味を持てるようなプログラムを行います。

また、親子で一緒に体を動かすことで、親子のコミュニケーションをさらに育み、また同じ年頃の子ども達やその保護者との交流を深めることのできる機会です。

1年を第1期~4期の4期間に分け、それぞれで参加者を募集するなど、区立スポーツ施設を未就学児童の運動の場として継続的に提供する事業は、区立屋外スポーツ施設を未就学児向けの遊び場として開放している「あおぞらすくすく広場(施設開放)」と同様、他の自治体においては実施されている例は少ない施策です。

【対象】

満3歳以上の未就学児とその保護者

※教室最終日の属する月の末日までに3歳を迎えていること。※保護者は、文京区在住・在勤者であること。

【内容】

体操や、道具を使わず行う運動からスタートし、かけっこ遊びや縄跳び遊び、ボール遊びなどの「走る」「跳ぶ」「投げる」という基本的な動作を親子で一緒に学びます。

【定員】

1期20組40名(定員を超えた場合は抽選)。※保護者一人に対して、子ども一人とします。

【費用】

1組500円(保険料)

【実施期間】

  • 第1期(募集終了)平成29年5月2・9・16・23・30日、6月6日、予備日6月13日)
  • 第2期(7月初旬募集予定)平成29年9月5・12・19・26日、10月3・10日、予備日10月17日)
  • 第3期(9月初旬募集予定)平成29年11月7・14・21・28日、12月5・12日、予備日12月19日)
  • 第4期(11月初旬募集予定)平成30年1月16・23・30日、2月6・13・30日、予備日2月27日)

※天候等により、中止となる場合があります。

 

まるごと子育て応援事業~親子すくすく教室の様子  指導員のもと体操

 

親子で参加できるスポーツを実施  後楽公園少年野球場を走る子どもたち

 

かけっこ遊びの親子の様子 

マイナンバーカードの誤送付について

平成29年5月2日

いつ

事故発生日:平成29年4月24日(月曜日)

どこで

文京区
だれが 文京区戸籍住民課
内容

マイナンバーカード2人分について、誤って別の区民の住所に送付された事案が発生しました。

本区では、このような事案が発生したことについて、区民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

 

【事故概要】

  • 平成29年4月24日に、マイナンバーカード2人分が誤って別の区民Aの住所に送付され、区民Aが2人分のマイナンバーカードを速やかに区役所窓口に届け出てくれました。

【事故発生の原因】

  • 平成29年3月23日、戸籍住民課住民異動窓口において、マイナンバーカード交付申請の手続の際、地方公共団体情報システム機構(以下「機構」)からのカード送付先情報について、システム端末で「文京区役所宛て」と入力すべきところ、職員が誤ってこの手続に来庁した区民Aの宛名及び住所を入力したため、同じ端末を使って手続した14人の送付先情報が区民A宅となってしまい、そのうち2人分のカードが誤送付となりました。

なお、この事実判明後、他の12人については、機構からの送付前に直ちにカードの送付先情報を変更したことから、誤送付に至りませんでした。

【誤送付となった方への対応】

  • マイナンバーカードが誤送付となった2人に対しては、4月末までに個別に謝罪するとともに、事故の経緯について説明し、ご理解をいただきました。

【関係機関への報告】

  • この件について、国の個人情報保護委員会、総務省、東京都及び機構に報告しました。

【再発防止策】

  • 本区では、このようなことが発生したことを深く反省し、課内の職員に対しマイナンバーカード交付手続の事務処理手順を再確認し、正確に執り行うよう指導するとともに、必要な再発防止策を講じてまいります。

子どもたちの健やかな成長を願って~「子どもの日」を前に、文京シビックセンターに鯉のぼりを掲揚しています

平成29年5月2日

いつ

平成29年5月1日(月曜日)~5月10日(水曜日)
だれが 文京区
どこで 文京シビックセンター正面玄関(礫川公園側玄関前)
内容 

5月5日の「子どもの日」を前に、文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)に鯉のぼりが掲揚されています。

これは、5月5日を初日とする、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考える「児童福祉週間」にあわせ実施したもので、鯉のぼりは10日間、青々とした五月晴れの空を区旗とともに気持ちよく泳ぎます。

 

こいのぼりの様子  あおぞらを泳ぐこいのぼり

児童福祉週間にあわせた掲揚です 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

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