報道発表資料(29年2月)

いよいよ文京区にフラッグがやってくる!東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー in BUNKYO

平成29年2月28日

いつ

平成29年3月4日(土曜日)午後1時30分
どこで 区民ひろば(文京シビックセンター地下2階)
だれが 文京区アカデミー推進部オリンピック・パラリンピック推進担当
内容

現在、都内を巡回しているオリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグが、いよいよ、文京区にやってきます。

昨年8月にブラジル・リオデジャネイロから都知事が引継いだ、オリンピックフラッグとパラリンピックフラッグ。フラッグツアーアンバサダーの池田 信太郎さん(北京・ロンドンオリンピック バドミントン日本代表)により文京区に届けられるフラッグの到着を歓迎するセレモニーを3月4日(土曜日)午後1時30分より区民ひろばで開催します。

オリンピアンの話が聞ける貴重なセレモニーです。みんなでフラッグを迎えましょう!

 

  • 東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー

オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグがフラッグツアーアンバサダー(オリンピアンまたはパラリンピアン)とともに都内62市区町村を巡回し、各地でフラッグの到着を歓迎するセレモニーと展示を実施するイベントです。

  • フラッグ歓迎セレモニー

(日時)3月4日(土曜日)午後1時30分~

(会場)区民ひろば(文京シビックセンター地下2階)

(内容)オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグの引継ぎ式、フラッグツアーアンバサダートークショーなど

(出演)フラッグツアーアンバサダー池田 信太郎さん(北京2008オリンピック競技大会、ロンドン2012オリンピック競技大会出場/公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 アスリート委員)

(対象)どなたでも

(参加方法)当日直接会場へ。参加無料

  • フラッグツアー展示

(日時)3月4日(土曜日)セレモニー終了後~3月10日(金曜日)

午前7時30分~午後10時(シビックセンター開庁時間)最終日は午後6時まで

(会場)文京シビックセンター1階総合受付横

(内容)オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグ展示、大会関連パネル、フラッグハンドオーバー映像等の展示

  

 フラッグツアーアンバサダーの池田 信太郎さん  チラシ画像

 

      
   

   

文京区制70周年記念文京区史写真集『写真で綴る「文(ふみ)の京(みやこ)」』3月15日刊行

平成29年2月22日

いつ

平成29年3月15日(水曜日)発売  (注)2月25日(土曜日)予約受付開始
だれが アカデミー推進部区史編纂室
内容

文京区は、平成29年3月15日に区制70周年を迎えます。区では区制70周年記念事業の一環として、約50年ぶりとなる文京区史の編さんを進めています。その第1弾として、文京区史写真集『写真で綴る「文の京」 -歴史と文化のまち- 』を3月15日に刊行します。いまの文京区をつくりあげてきた歴史的・文化的背景などを丁寧に解説するとともに、現在のまちの暮らしなども紹介します。写真・図版約680点を収載し、「見て」楽しみ、「読んで」もっと深く《知る》ことのできる内容となっています。

また、区史写真集の刊行を記念して「写真パネル展」、「上映会及び講演会」を開催します。

 

【区史写真集–概要-】

  • 仕様  A4判/240ページ/オールカラー
  • 頒布価格  1,700円
  • 有償頒布部数  3,400部
  • 頒布場所  行政情報センター(文京シビックセンター2階) 及び区内外の書店16店舗(内訳:区内13,区外3)

*取扱書店では、2月25日より予約受付を開始します。

  • 本書の特徴
    • オールカラーで、写真・図版約680点を収載!視覚的に分かりやすくどなたでも「見て」楽しんでいただける写真集です。
    • 「文の京」を読み解く多彩なテーマと、区にゆかりの作家や、歴史家の方々十数名が執筆を行ったことで、「読んで」もっと深く《知る》ことのできる内容となっています。

【関連事業】

  • 『区史写真集刊行記念写真パネル展』

区史写真集の制作にあたり、区では昔懐かしい区内の風景やまち並みなどの写真を募集し、区内外の皆様から、1,000点を超える写真資料をご提供いただきました。その中から昭和に撮影された写真を中心に約100点をパネルにして展示します。本展ではご提供いただいた写真の中で特に多く寄せられた「乗り物」「祭り」「子ども」「まち並み」に関する写真をテーマごとにご覧いただきます。また、過去と現在の比較展示や撮影地点ごとのスライドショーによる画像公開も行います。

  • 開催期間 3月15 日(水曜日)~19日(日曜日)午前10時~午後6時まで(最終日は午後3時まで)
  • 会場 ギャラリーシビック(文京シビックセンター1階) 入場無料
  • 『区史写真集刊行記念 上映会及び講演会』

区史写真集の刊行を記念して、区内の懐かしい風景や出来事などが記録された映像作品の上映会と、長年、地域雑誌「谷中・根津・千駄木」の編集人を務め、また作家でもある森まゆみ氏を招き、記念講演会を開催します。

  • 日時 3月16日(木曜日)開演:午後2時30分~
  • 会場 文京シビックホール小ホール
  • 定員 300名(事前申込、抽選)
  • 対象 文京区内在住・在勤・在学者無料 
上映会及び講演会 内容・講師・演者(敬称略)

第1部

上映会「フィルムに残る文京の記憶 -ぶんきょうの四季-外2作品」
柳下美恵(無声映画伴奏者)、坂本頼光(活動写真弁士)

第2部

講演会「文京区史写真集を読み解く」森まゆみ(作家)

  

文京区史写真集『写真で綴る「文(ふみ)の京(みやこ)」』 写真・図版約680点を収載

 

収載内容  収載内容の一部    
  小石川植物園 昭和41年頃  簸川神社祭礼 昭和37年

   

~多くの人が集うホールで災害にあったら?~3.11来場者参加型「避難訓練コンサート」を開催します!!(事前PR)

平成29年2月21日

いつ

平成29年3月11日(土曜日)午後2時30分開演(午後2時開場)

どこで

文京シビックホール 大ホール(文京区春日1-16-21)
だれが 主催:公益財団法人文京アカデミー
内容

多くの人が集うコンサート開催中に災害が発生したら・・・お客様を安全・迅速に避難誘導することを目的に、文京シビックホールで初の「避難訓練コンサート」を開催します。

お客様、出演者、ホールスタッフ全員で避難訓練を行った後は、コンサートをお楽しみいただきます。来場者参加型コンサートへのご協力をお待ちしています。

【予定曲目】

  • 陽はまた昇る、ディズニー・メドレー、A列車で行こうほか

【出演者】

指揮者  中村睦郎

演奏  シエナ・ウインド・オーケストラ

※出演者、曲目等は当日変更となる場合もあります。

【申込概要】

  • 対象
    中学生以上で、避難訓練に一緒に参加し、アンケートにお答えいただける方
  • 定員
    600名(1グループ4名まで、抽選の場合文京区在住・在勤・在学者優先)
  • 料金
    全席指定、入場無料(席の指定は不可)
  • 申込方法
    往復はがきに、(1)住所(2)氏名(3)年齢(4)代表者の電話番号(5)在勤者は、勤務先・所在地・電話番号、在学者は学校名(6)車椅子およびその介助者の補助席や盲導犬を連れての鑑賞をご希望の場合はその旨と、返信用に宛先を記入のうえ文京シビックホールへ。※(1)~(3)は参加者全員分
  • 申込締切
    平成29年2月24日(金曜日)当日消印有効

  

チラシ表  チラシ裏 

 

シエナ・ウインド・オーケストラ 

   

文京区は上天草市と相互協定を締結し、パートナーシップ領域を拡大しました!

平成29年2月17日

いつ

平成29年2月17日(金曜日)午前10時~10時40分

どこで

文京区教育センター2階 研修室2(文京区湯島4丁目7番10号)
だれが 上天草市・文京区
内容

文京区と上天草市は、互いの地域内に「湯島」という地名があることを縁として、「上天草市と文京区との相互協力に関する協定」を締結しました。これまでに両都市は、湯島天満宮で行われる文京梅まつりへの参加など、進取的な市民間交流を行ってきました。本協定は、特別区全国連携プロジェクトの取組を踏まえ、次段階である自治体間の交流へと関係を拡大するためのものとなります。

両都市の友好親善をさらに深め、観光・産業・防災分野など多方面における協力関係を構築することで、様々な場面での連携・協力を効率的かつ円滑に展開していくことを目指し、堀江隆臣上天草市長・成澤廣修文京区長の出席のもと、協定書への署名が行われました。

 

【成澤文京区長のコメント】

上天草市と本区は、「湯島」という日本地図に2つしかない地名の繋がりで、文京梅まつりへの天草四郎観光協会の出店などの民間レベルの交流が行われてきた。後から追いかける形で行政同士の協力へと結びついたが、文化・観光のみならず、災害の場合においても自治体間の結びつきがあるという意義は大変大きい。それは今後首都直下地震などの大規模災害が発生してしまった際にも、必ず有効なものとなってくる。東京23区が実施している特別区全国連携プロジェクトの観点からも、自治体との協力関係を築けることは双方にメリットのあるものであると感じている。様々な繋がりを大切にし、それを続けていくことが何よりも大事だ。

上天草市の湯島にも文京区の湯島にも湯島小学校という学校が存在する。実際の距離はあるが、例えば、本区の湯島小学校がICT教育モデル事業を実施していることから、それを用いて同校の小学生同士が交流を行うなど、様々な形で人々の交流が行えるようなことができればいいと思っている。

【堀江上天草市長のコメント】

交流のきっかけとなった文京梅まつりの時期に文京区と協定を締結することができ、大変嬉しく思う。

文京区との縁のある湯島は本市唯一の離島であり、人口350人程の小さな島である。過疎地域として行く末を案じていた中で、湯島天満宮と協力して様々な取組を行うことができるようになり、将来に希望が持てるようなったところだ。民間からスタートして行政同士の連携に結びついたわけであるが、今後は観光・産業だけでなく、教育・スポーツなど、様々な分野で協力していければと思う。これに加え、協定締結のきっかけとなった民間レベルでの交流についても、さらに活発にしていきたい。それが交流のあるべき姿だと考えている。

 

 

「上天草市と文京区との相互協力に関する協定」締結式  堀江隆臣上天草市長・成澤廣修文京区長による協定書署名の様子 

-庁舎まるごと多文化交流-1日限り!!「文京区国際交流フェスタ2017」開催!!東京2020公認プログラム 

平成29年2月15日

いつ

平成29年2月25日(土曜日)午前10時~午後4時

どこで

文京シビックセンター内(ギャラリーシビック・アートサロン・区民ひろば他)
だれが 文京区・国際交流フェスタ実行委員会(共催)
内容

平成18年度の開始から今回で11回目を迎えるこのイベントは、日本人と外国人の文化を通じた相互理解の推進と、区内の国際交流団体・海外姉妹都市等との交流を紹介することにより、国際理解を深め、より住みやすく活力ある地域社会が実現されること目的としています。

日本の伝統文化体験や世界各国の紹介コーナー、各国の音楽・舞踊のステージパフォーマンスのほか、区内の国際交流団体の活動も紹介されることから、身近なところから世界とつながる、相互交流の場として、例年、区内在住の外国人や留学生も多く来場します。また、オリンピック・パラリンピックのPRブースでは競技用車椅子の体験等を実施します。※前回の来場者数:約1,200名

本イベントを通じて、国内外の垣根を越えた交流の輪を育むとともに、文京区が持つ未知の魅力を発見・発信していきます。

 

【主なイベント】※入場無料(一部費用の掛かるブースあり)

  • 日本の伝統文化体験(華道/茶道/書道/着物の着付け体験)
  • 世界の音楽と舞踊披露
  • 日本伝統のお菓子や外国食品販売
  • 世界各国語学講座・留学生交流サロン 

※参加団体及び関係国

35団体/日本・中国・韓国・アメリカ・トルコ・ベトナム・ミャンマー・ニュージーランドなど

 

 チラシ画像  書道ガールズによる巨大パフォーマンス

 

その仕掛けは門外不出「変面」    戦士の舞「ハカ」

 

書道体験  着付け体験

 

茶道体験    

 

ハッピーベイビー講演会講師:細川モモ「ママからママに伝える ベビーの発育発達を助ける食事セミナー」を開催します!!(事前PR)

平成29年2月13日

いつ

平成29年2月20日(月曜日)

どこで

文京区健康推進課
内容

文京区では、子どもを望むすべての区民が安心して子どもを産み、育てられるよう区民自らの主体的な健康維持、増進に向けた取組みを支援するとともに、妊娠・出産等に関する正確な情報を提供する「ハッピーベイビープロジェクト(通称:ハピベビ)」を推進しています。

この度、予防医療コンサルタントの細川モモ氏をお迎えし、乳幼児を持つママを対象とした乳幼児の発育発達を助ける食事についての講演をいただきます。

 

【講演会概要】

日時:平成29年2月20日(月曜日)13時から14時30分(予定) 受付・開場:12時15分

会場:文京シビックセンター小ホール(文京シビックセンター2階)

内容:妊娠20週~2歳までの脳の急成長と栄養・一生の基盤となる丈夫な骨の育て方など

※手話通訳あり

講師:一般社団法人Luvtelli 代表理事 細川 モモ 氏 

定員:300名(先着順)満員

対象:どなたでも ※お子様と一緒にご参加いただけます。 

費用:無料 

【その他】

区では平成26年より「ぶんきょうハッピーベイビー応援団」を立ち上げ、「Happy Baby Guide Book」等の啓発冊子の作成(下記参照)やハッピーベイビー健康相談等様々な事業を行っています。

 

ハピベビ講演会 チラシ    LifeアンドCareer Design Workbook  Happy Baby Guide Book

 

For Your Great Future(中学生用) 

区制70周年記念事業文京ふるさと歴史館収蔵品展明治・大正の本郷を訪ねて-『新撰東京名所図会』展2-を開催します

平成29年2月10日

いつ

平成29年2月11日(祝・土曜日)~3月20日(祝・月曜日)午前10時~午後5時

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)企画展示室
内容

明治40年(1907)に発行された『新撰東京名所図会本郷区之部』にスポットをあて、『新撰東京名所図会』に出てくる事柄に関連する資料や、当時の本郷区の様子がわかる資料を約70点を展示します。

また、約100年前に描かれた挿絵と現在の街並みとを比較できる映像もあわせて上映します。

 

【新撰東京名所図会】

『新撰東京名所図会』(しんせんとうきょうめいしょずえ)は、東陽堂の雑誌『風俗画報』の臨時増刊として、明治29年(1896)から44年まで発行されました。東京の各区を町ごとに分けて、その町内の名所や学校、会社などを紹介したグラフィック雑誌です。写真と挿絵が多く使われており、当時の東京の町の様子を知ることができる貴重な資料です。

『新撰東京名所図会本郷区之部』は、明治40年に全3編が発行されました。当時の本郷区の様子が詳しく書かれており、各町内にある名所・旧跡などのほか、町内に住む著名人の名前も掲載されています。

登場する場所や人物の中には、ふるさと歴史館で関連する資料を所蔵しているものもあり、『新撰東京名所図会』の内容と資料の関係を調べると、新しい発見もあります。

【展示解説】

日時:2月18日(土曜日)、24日(金曜日)、3月2日(木曜日)、14日(火曜日)

  各回とも午後2時から30分程度、申込み不要当日直接会場へ

担当学芸員が展示内容をわかりやすくご説明します。

【冊子販売】

本収蔵品展に合わせて『新撰東京名所図会』の挿絵と現在の様子を比較して見ることができる冊子「絵で見る明治のぶんきょう-『新撰東京名所図会』を楽しむ-」を販売します。本郷区だけでなく、小石川区の挿絵も紹介します(A4版カラー28ページ240円)。

【利用案内】

文京ふるさと歴史館  文京区本郷4-9-29  電話番号03-3818-7221

丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅、三田線・大江戸線春日駅より各徒歩5分

休館日:月曜(3月20日は開館)

入館料:100円(20人以上の団体は70円)中学生以下・65歳以上は無料

 

  笠井鳳斎画「本郷三丁目及同四丁目の図」  高橋弘明画「雪晴(本郷赤門)」

 

 

「湯島」を縁に、意欲的に事業協力を推進!熊本県上天草市と相互協定を締結します【事前PR】

平成29年2月9日

いつ

平成29年2月17日(金曜日)午前10時~10時40分(受付:午前9時30分から)

どこで

文京区教育センター2階 研修室2(文京区湯島4丁目7番10号)
だれが  上天草市・文京区
内容

上天草市と文京区は、互いの地域内に「湯島」という同じ地名がある縁をきっかけとして、湯島天満宮で行われる文京梅まつりへの参加など、進取的な住民間交流が行われてきました。

このたび、特別区全国連携プロジェクトの取組を踏まえ、次段階である自治体間の交流へと関係を拡大させていくため、「上天草市と文京区との相互協力に関する協定」を締結します。これにより、両都市の友好親善をさらに深め、観光・産業・防災分野など多方面における協力関係を構築し、様々な場面での連携・協力を効率的かつ円滑に展開していくことを目指します。

 

【特別区全国連携プロジェクト】

  • 東京23区は、東京を含む各地域が活き活きとしたまちづくりを進め、ともに発展・成長し共存共栄を図っていく取組を「特別区全国連携プロジェクト」として展開しています。
    文京区は、この取組の理念の下、全国の各地域と様々な機会を捉え、事業協力や連携を進めています。

【両都市の交流等の経緯】

  • 平成26年度から熊本県天草四郎観光協会が文京梅まつりに参加
  • 平成27年、上天草市湯島のサツマイモを使った芋焼酎のお披露目会に湯島天満宮宮司が出席
  • 平成28年5月区の民間団体から上天草市へ熊本地震に係る義援金の受渡し

【協定書の内容】

  • 本協定は、各種交流事業の促進を図ることで、両都市における地域社会の発展に寄与するため、住民交流の促進や観光・産業・防災分野などについて協力を約束するものです。

【締結式】

  • 内容協定書署名・記念撮影・質疑等
  • 署名者  上天草市長(堀江隆臣)、文京区長(成澤廣修)
  • 来賓  湯島天満宮宮司(押見守康)、熊本県天草広域本部総務部長(一喜美男)

【今後の予定】

  • 12月に文京区が実施する国内交流フェスタ2017に出店予定

森鴎外記念館 コレクション展「死してなお―鴎外終焉と全集誕生」開催中

平成29年2月9日

いつ

~平成29年4月2日(日曜日)

どこで

文京区立森鴎外記念館
内容

文京区立森鴎外記念館では、平成29年4月 2日(日曜日)まで、コレクション展「死してなお―鴎外終焉と全集誕生」を開催しています。

平成28年度最後の展覧会テーマは鴎外の終焉と再生です。

大正11年7月9日午前7時、森鴎外は、自宅・観潮楼(現・文京区立森鴎外記念館)で60年の生涯を終えます。

鴎外は、自らの不調を自覚しながらも治療を拒み続け、死の間際まで職務や著作のための調査にはげみました。当館には、その病名や病状が記された容体書、自らの死が近いことを自覚して親友・賀古鶴所(かこつるど)にあてた手紙、遺言書、デスマスクなど、鷗外の終焉にまつわる資料が多数残されています。本展では、これらの資料を一挙展観。死に直面しながら、どのような心持ちで最期の日々を過ごし、どのような言葉を遺したのか、鴎外逝去までの日々に迫ります。

鴎外逝去から十余日後、鴎外の葬儀委員長を務めた与謝野寛のもとに、『鴎外全集』刊行の企画が持ち込まれます。寛は、鴎外と親交の深かった平野万里や永井荷風らを中心とした編集会を結成し、『鴎外全集』刊行に着手。そして、鴎外の死からわずか半年余りで『鴎外全集』第1回配本が実現しました。

鴎外が、死してもなお人々の記憶に残り、現代まで顕彰され続けるのは、鴎外を親しみ敬ってきた先人たちの尽力にほかなりません。本展では、鴎外顕彰の第一歩とも言える『鴎外全集』刊行の経緯を、「与謝野寛筆森潤三郎書簡」「与謝野寛筆入沢達吉書簡」等、当館初公開の書簡を含む資料で辿ります。

ミニ企画展示では、平成28年度に森鷗外基金を活用して購入した森鴎外の自筆資料、「森鴎外筆饗庭篁村宛書簡」(明治24年2月28日)と「森鴎外筆渋江保宛書簡」(大正5年8月20日)を初公開いたします。特に前者は、『鴎外全集』未収録の資料であり、鴎外の初期の活動について知ることのできる貴重なものです。さらに、没後100年上田敏「海潮音の韻―上田君と僕」(文の京ゆかりの文化人顕彰事業)を同時開催しています。

この機会に是非ご来館ください。

 

  • 展覧会概要
    文京区立森鴎外記念館コレクション展「死してなお―鴎外終焉と全集誕生」
  • 会期:~平成29年4月2日(日曜日)
  • 会場:文京区立森鴎外記念館展示室2
  • 会期中の休館日:平成29年2月27日(月曜日)、28日(火曜日)、3月28日(火曜日)
  • 開館時間:午前10時~午後6時(最終入館は5時30分)
  • 観覧料:一般300円(20名以上の団体:240円)

※中学生以下無料、障がい者手帳ご提示の方と同伴者1名まで無料

※文京ふるさと歴史館入館券、パンフレット(押印入)、友の会会員証ご提示で2割引き

※その他各種割引がございます。詳細は森鴎外記念館ホームページをご覧ください。

  • 関連イベント
  • ギャラリートーク

以下の日程で学芸員による解説を行います。

平成29年2月15日、3月8日、22日 午後2時~(30分程度)いずれも水曜日

  • 展覧会関連講演会

名称:「与謝野夫妻の崇敬の師 森鴎外」

講師:逸見久美氏(元聖徳大学教授)

日時:平成29年3月11日(土曜日)午後2時~3時30分

会場:文京区立森鴎外記念館講座室

参加費:無料(事前申込制)

申込締切:平成29年2月24日(金曜日)必着 

 【参考資料】※画像は下記のとおり

  • 「容体書」大正11年  亡くなるまでの数日間の容体が記されている。病症は萎縮腎とある。
  • 「デスマスク」大正11年  親交の深かった彫刻家・新海竹太郎によって制作された。
  • 「『鴎外全集』覚書」大正11年10月頃 与謝野寛によってまとめられた『鴎外全集』の概要。『鴎外全集』
  • 鴎外全集刊行会 大正12年1月~昭和2年8月刊  鴎外逝去後初めて刊行された全集。全18巻。

  ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

「『鷗外全集』覚書」   デスマスク

 

「『鷗外全集』覚書」2  『鷗外全集』 鷗外全集刊行会

神々の国しまね「石見神楽公演」「地域活性化シンポジウム」を開催しました

平成29年2月4日

いつ

平成29年2月4日(土曜日)午後1時~

どこで

東洋大学白山キャンパス5号館「井上円了ホール」(文京区白山5-28-20)
だれが

主催:高津川流域都市交流協議会(島根県益田市・吉賀町・津和野町)

共催:東洋大学産学官連携推進センター・東洋大学現代社会総合研究所・文京区
内容

文京区では、鴎外、一葉、漱石など本区とゆかりある文人や歴史・文化等でつながりのある自治体と協定等を締結するほか、友好関係にある自治体とは、物産展や相互訪問、文化交流等により相互PRをするなど自治体間の交流を深めています。

このたび、文京区と協定を締結している島根県津和野町を含む高津川流域都市交流協議会と、区内大学の東洋大学との共催により、『神々の国しまね「石見神楽公演」「地域活性化シンポジウム」』を開催しました。

「石見神楽」公演では、白谷神楽社中(島根県吉賀町)による「()()」と「大蛇()」の2演目が披露されました。

シンポジウムでは、根本祐二 東洋大学教授が地方と都市のあり方について基調講演を行い、その後のパネルディスカッションでは、山本浩章 益田市長、中谷勝 吉賀町長、下森博之 津和野町長が地域課題を述べ、成澤廣修 文京区長と白石真澄 関西大学教授がそれぞれの立場から意見を述べ、連携策を探りました。

会場では島根県の特産品販売や観光PRも行われ、来場者との交流が図られました。

 

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

演目「大蛇」の様子  「石見神楽」公演の様子

 

島根県の特産品販売や観光PRの様子  地域活性化シンポジウムの様子

 

湯島の白梅咲く「第60回 文京梅まつり」を開催します!【事前PR】

平成29年2月2日

いつ

平成29年2月8日(水曜日)から3月8日(水曜日)まで入園時間:午前8時~午後7時30分

どこで

湯島天満宮(湯島天神)境内(文京区湯島3-30-1)※入園無料
だれが 主催:文京梅まつり実行委員会、文京区観光協会
内容

学業成就・合格祈願等の参拝者で賑わう湯島天満宮境内で、文京花の五大まつりの1つである「文京梅まつり」を開催します。江戸時代より「梅の名所」として親しまれた湯島天満宮。昭和33年から開催している梅まつりも今回で60回を迎え、回を重ねるたびに盛大さを増しています。

期間中は野点(のだて)や物産展、湯島天神白梅太鼓など、様々なイベントが催されます。

【300本の梅が初春を彩る】

  • 梅園には約300本の梅の木(8割が白梅)があり、樹齢は約70年~80年の木が中心です。例年の見頃は2月中旬~3月上旬です。日没​以​降​は​境内がラ​イ​ト​ア​ッ​プ​さ​れ​(​()()()​)、昼間と​は​また一​味​違​う​ほのかな灯りに照らされた夜の梅を​楽しむことが出来ます。
  • 2月18日(土曜日)19日(日曜日)の2日間は、境内にて文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売が行われ、18日には古地図を手に湯島界隈を巡るガイドツアー「古地図で歩く湯島」も行われます。
【イベントスケジュール】

催し物

月日

 演芸(白梅太鼓、ベリーダンスなど)

 期間中の土・日曜(3月5日を除く)

 野点(のだて)

2月12日(日曜日)19(日曜日)

26(日曜日)3月5日(日曜日)

 湯茶接待

2月12日(日曜日)3月5日(日曜日)

物産展

石川県(能登町)

2月11日(土曜日)12(日曜日)

熊本県 (上天草市)

2月18日(土曜日)19(日曜日)

青森県(碇ヶ関)

2月25日(土曜日)26(日曜日)

福島県(福島市)

3月4日(土曜日)5(日曜日)

 まといパレード

2月12日(日曜日)

 宝生流謡曲大会

2月20日(月曜日)

 生花展

2月18日(土曜日)19(日曜日)

 神輿渡御(みこしとぎょ)

2月26日(日曜日)

 カラオケコンクール

予選2月12日(日曜日)決勝3月5日(日曜日)

 文京区観光PR

2月18日(土曜日)19(日曜日)

 パラスポーツPRブース

2月19日(日曜日)

【湯島天満宮(湯島天神)】

  • 創建は古く雄略天皇2年(458)と伝えられる。太田道灌が再興、徳川家康は江戸入りの際、神領五石を寄進している。
  • 菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様「湯島天神」としても広く知られ、境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石(きえんひょうじんせき)がある。
  • 江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行した。泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もある。

【臨時特急ロマンスカー「メトロおさんぽ号」が湯島駅に停車】

  • 小田急電鉄と東京メトロでは、東京メトロ沿線の名所巡りなどに便利な臨時特急ロマンスカー「メトロおさんぽ号」を運転し、「文京梅まつり」期間中の2月18日(土曜日)、19日(日曜日)、25日(土曜日)、26日(日曜日)の4間、湯島駅にも停車します。(各日1本)
  • 問い合わせ:小田急お客さまセンター(電話番号3481-0066)・東京メトロお客さまセンター(電話番号0120-104106)

 

 

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