報道発表資料(28年9月)

平成28年度文京区企画展「賢治と光太郎」関連公開講座「宮沢賢治と高村光太郎――千駄木での出会いとその後の詩的交流」(参加者募集)

平成28年9月26日

いつ

平成28年11月6日(日曜日)午後2時~4時(予定)

どこで

文京シビックセンター26階スカイホール(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

文京区アカデミー推進課では、区民の皆様が優れた芸術に触れる機会を提供し、文化創造への関心の向上、文化活動への一層の参加促進を図るために、区にゆかりのある作家や文豪、事象など幅広い分野において紹介し、区民の知的要求に応えています。

今年度は、旧本郷菊坂町に暮らし、今年生誕120周年を迎える詩人・童話作家の宮沢賢治と、明治木彫界の中心である高村光雲の長男で、詩人・彫刻家として活躍した高村光太郎についての展示紹介を予定しており、本講座では、「永訣の朝」や「レモン哀歌」など、特に二人が創作した挽歌

を中心に、その魅力や交流、私たちの人生に与える文学の意味を浮き彫りにします。

本講座は文の京地域文化インタープリターの会が企画・運営を行っております。同会は区が開設した「文の京地域文化インタープリター養成講座」の修了生有志が組織した団体で、これまでも区民目線で文京区の地域文化の紹介や文化事業に貢献してまいりました。

今後も、区では文京区に足跡を残した様々な分野の代表的文化人を顕彰する「文の京ゆかりの文化人顕彰事業」を通し、多様な文学的資源の継承、発掘及び情報発信を進めます。

 

【講座概要】

光太郎の代表作「レモン哀歌」は、「永訣の朝」や「松の針」といった賢治の挽歌の影響のもとに書かれた。

そして、ほぼ無名のまま夭折した賢治の諸作品は、光太郎らの尽力によって世に知られるようになった。光太郎にとっての賢治も、賢治にとっての光太郎も、大変重要な存在であるが、二人が実際に会ったのは一度だけであったと言われる。本公開講座では、挽歌を中心に両詩人の作品を読み比べながら、二人の詩的交流の意味を考える。

【講師】

中里まき子(なかざとまきこ) 氏(岩手大学人文社会科学部准教授)

専攻分野フランス文学

著編書『トラウマと喪を語る文学』2014年朝日出版社

『無名な書き手のエクリチュール3.11後の視点から』2015年朝日出版社

【申込み】

対象:文京区内在住・在勤・在学者

定員:100名(事前申込制定員を超えた場合は抽選)

費用:無料

方法:往復はがき(1枚につき2名まで)に「公開講座・賢治と光太郎」、参加者全員の住所・氏名(ふりがな)、電話番号(在勤在学者は勤務先・学校名も)を明記し、アカデミー推進課文化事業係へ郵送

締切:10月7日(金曜日)必着

~「安全・安心まちづくり」に向けて~~文京区地域安全のつどいを開催します~【事前PR】

平成28年9月28日

いつ

平成28年10月5日(水曜日)午後3時0~4時30分

どこで

文京区春日1-16-21文京シビックホール小ホール
だれが

主催:駒込警察署、富坂警察署、本富士警察署、大塚警察署及び各防犯協会

共催:文京区

出席者:文京区長、警視庁生活安全部長、警視庁第五方面本部長、区内四警察署長、各防犯協会長ほか

内容

文京区と区内4警察署は、全国地域安全運動(10月11日(火曜日)~10月20日(木曜日)の10日間)に伴い、各防犯協会を始めとする民間防犯協力団体、ボランティア団体等と連携し、防犯意識の向上と地域の絆の醸成を図るため、文京区地域安全のつどいを実施します。

<実施内容>

  • 文京区地域安全のつどい(午後3時~午後4時30分)

第一部

  • 主催者挨拶
  • 来賓挨拶

第二部

  • 警察官による、オレオレ詐欺防止寸劇

第三部

  • 落語家と警察官による防犯大喜利

 

昨年度の様子  昨年度の小ホールの様子 

 

~森鴎外記念館特別展「文して恋しく懐かしき君に―鴎外、『即興詩人』の10年―」

平成28年9月27日

いつ

平成28年10月1日(土曜日)~12月4日(日曜日)

どこで

文京区立森鴎外記念館
内容

『即興詩人』は、デンマークの作家・アンデルセン原作の自伝的小説です。鷗外は、この作品の翻訳に、約9年の歳月をかけました。雑誌での連載が始まった当初から文壇の注目を集め、本作品は鴎外の翻訳作品中、最も有名なものとなりました。

劇的な物語や文体のおもしろさ、イタリア旅行記のごとく余すところなく描写された風物による西洋文化の疑似体験など、その魅力は、各方面にひろく伝わり、多くの人々に愛読されてきました。

また、主人公アントニオと歌姫アヌンチャタとの悲恋を軸とした物語には、鷗外の青春が詰め込まれているといわれています。

本展では、『即興詩人』の連載開始から単行本発行までの10年間(明治25年~35年)に着目します。医学界・文学界で論争を展開する活力みなぎる時期から、小倉赴任など待機の時代を経て、変化・成長する鷗外の人生を『即興詩人』翻訳、連載発表の活動と重ねながら、書簡、日記等の資料80余点で辿ります。

画家で絵本作家の安野光雅も鴎外訳『即興詩人』の愛読者の一人です。鴎外訳に触発されて描いた『繪本 即興詩人』や『口語訳 即興詩人』によって、その世界を現代によみがえらせています。

本展では、今年開館15周年を迎える、津和野町立安野光雅美術館所蔵『繪本 即興詩人』の中から20点を選りすぐって展観。旅する画家として知られる安野光雅の作品とともに、青春に想いを馳せる鴎外の心の旅をお楽しみいただきます。

この特別展の開催に先立ち、事前に内覧会を実施します。取材を希望されます場合は、当日、直接、森鴎外記念館にお越しください。

  • 展覧会概要

文京区立森鴎外記念館特別展「文して恋しく懐かしき君に―鷗外、『即興詩人』の10年―」

  • 会期:平成28年10月1日(土曜日)~12月4日(日曜日)
    会期中の休館日:10月25日(火曜日)、11月22日(火曜日)

  • 開館時間:午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
  • 観覧料:一般600円(20名以上の団体:480円)

中学生以下無料、障がい者手帳ご提示の方と同伴者1名まで無料
※文京ふるさと歴史館入館券、パンフレット(押印入)、友の会会員証ご提示で2割引き。その他各種割引有(詳細はホームページを参照ください)

  • 会場:文京区立森鴎外記念館展示室1、2
  • 協力:津和野町立安野光雅美術館、東京大学総合図書館、公益財団法人日本近代文学館、森鴎外記念館(津和野町)
  • 関連イベント

ギャラリートーク以下の日程で当館学芸員が展示解説を行います。

10月12日、10月26日、11月9日、11月30日(いずれも水曜日)

各回午後2時から30分程度申込不要(展示観覧券が必要です)

  • 関連講演会1

熟成される<ゆめみるひと>―森鴎外『即興詩人』翻訳の10年―

    • 日時:10月23日(日曜日)午後2時~3時30分
    • 講師:須田喜代次氏(大妻女子大学教授)
    • 会場:講座室
    • 定員:50名(事前申込制)締切:10月11日(火曜日)必着
    • 料金:無料
  • 関連講演会2

鴎外訳『即興詩人』の影響力

  • 日時:11月5日(土曜日)午後2時~3時30分
  • 講師:小林幸夫氏(上智大学教授)
  • 会場:講座室
  • 定員:50名(事前申込制)
  • 締切:10月21日(金曜日)必着
  • 料金:無料

朗読会 森鴎外訳・アンデルセン作『即興詩人』を読む

  • 日時:11月23日(祝・水曜日)午後2時~3時30分
  • 朗読:高橋ひろし氏(文学座)
  • 会場:講座室
  • 定員:50名(事前申込制)
  • 締切:11月8日(火曜日)必着
  • 料金:1000円

内覧会

  • 日時:9月30日(金曜日)17時30分~20時
  • 会場:1階エントランス及び地下1階展示室
  • 時程:午後6時15分~6時45分学芸員による展示解説
    午後7時~オープニングレセプション

 

 『即興詩人』上・下  『小倉日記』浄写本

 

「サンピエトロ大聖堂」  「謝肉祭の競馬」 

「食の文京ブランド100選」食べ歩きラリー開催

平成28年9月26日

いつ

実施:平成28年10月1日(土曜日)~11月30日(水曜日)、応募締切:12月7日(水曜日)必着

どこで

「食の文京ブランド100選」推奨店(文京区内)
だれが 主催:食の文京ブランド100選実行委員会
内容

【シールを5つ集めて応募!】

  • 文京区の数あるお店から選りすぐった「食の文京ブランド100選」推奨店。このうち、本ラリー対象店でお買い物や飲食をすると、1回の会計(税込500円以上)でシールを1枚ゲットできます!

このシール5枚一口で応募できます。ただし、一口分のシールは、5枚とも違う店舗のものに限ります。

  • 応募ハガキの配付は11月30日(水曜日)まで、応募締切は、12月7日(水曜日)必着。
  • 応募ハガキ・対象店を掲載したチラシ、及び食の100選のパンフレット「おいしゅうございまっぷ」は、文京区観光協会窓口(文京シビックセンター1階観光インフォメーション内)及び文京区内地域活動センター、文京区立図書館、文京アカデミー、地域アカデミー、ラリー対象店にて配布。

【食の文京ブランド100選とは】

  • 「食の文京ブランド100選」は、食のブランド100選実行委員会(構成団体:文京区観光協会、東京商工会議所文京支部、文京区商店街連合会)が、観光振興・地域活性化及び消費活性化を目的に、「食」の面から区内の数あるお店の中から100店を推奨。食生活ジャーナリストの故・岸朝子氏を選考委員長に迎え、本年1月に第3弾を発表。(第1弾は21年1月発表)
  • 各グルメサイトなどで高評価を得ている店など、名店と呼ばれるにふさわしい店が数多く含まれ、文京区の魅力としての「食」をアピールしている。「食べ歩きラリー」には、このうち58店が協力。

 

食の文京ブランド100選食べ歩きラリーチラシ    食の文京ブランド100選 おいしゅうございまっぷ

文京ふるさと歴史館特別展「文京むかしむかし黎明篇―うみ・やま・ひとの物語―」関連ミニ企画展示「地の巨人ー文京ゆかりの考古学者・人類学者、鳥居龍蔵伝ー」を開催します

平成28年9月21日

いつ

平成28年9月28日(水曜日)~12月25日(日曜日)午前10時~午後5時

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)
内容

明治3年(1871)に徳島の煙草問屋の子として生れた鳥居龍蔵は、尋常小学校を自主退学し、以後、独学で語学や歴史学を修めました。帝国大学(現・東京大学)人類学教室の初代教授、坪井正五郎との知遇を得て上京。同学人類学教室の標本係を皮切りに、フランス留学後には助教授となりました。帝大退職後は、國學院大学や上智大学、燕京大学(現・北京大学)で教授を勤めました。明治年間~昭和初期にかけて日本国内はもちろん、北は蒙古から南は台湾まで精力的に学術調査に赴いた“地の巨人”鳥居龍蔵は、本郷区向ヶ岡弥生町や駒込富士前町(いずれも現在の文京区)などにも暮らしています。

このミニ企画では、10月22日から12月4日に開催予定の特別展、「文京むかしむかし黎明篇―うみ・やま・ひとの物語―」の開催に先立ち、文京ゆかりの考古学者・人類学者、鳥居龍蔵の業績の一端を紹介いたします。

 

【展示構成(主な展示資料)】

1. 鳥居龍蔵記念碑

  • 都立多磨霊園内に設けられた鳥居龍蔵記念碑を、写真パネルと解説文で紹介します。

2. 旧岩崎男爵邸内遺蹟遺物調査報告

  • 文京区湯島のランドマーク旧岩崎男爵邸内で、鳥居が実施した貝塚の調査報告(複写資料)を紹介します。

3. 地域研究誌「武蔵野」

  • 明治年間に、鳥居が発起人の一人となって創刊された、考古学や人類学、民俗学などを扱う老舗地域研究誌「武蔵野」を紹介

4. 「上代の東京と其周囲」

  • 鳥居の著作を紹介

【資料提供】

  • 文京ふるさと歴史館より、個別に資料をお送りする場合があります。

【その他】

  • 休館日:毎週月曜日
  • 入場料:個人100円団体(20人以上)210円/中学生以下・65歳以上無料

(注)10月22日(土曜日)~12月4日(日曜日)を会期とする特別展期間中は、個人300円となります。11月3日(文化の日)は、無料開館日です。

 

特別展チラシ  鳥居龍蔵肖像写真  岩崎男爵邸内遺蹟遺物調査報告   

~マイナンバーカード(個人番号カード)を利用した、新しいサービス~住民票の写し等のコンビニ交付サービスがスタートします!

平成28年9月21日

いつ

平成28年10月3日(月曜日)から

どこで

全国のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクス(マルチコピー機設置店舗)
だれが 利用者用電子証明書を搭載しているマイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの区民の方
内容

マイナンバーカード(個人番号カード)を利用し、住民票の写し等の証明書を全国のコンビニエンスストアに設置されている多機能端末機(マルチコピー機)により交付するサービスを実施します。

現行よりもサービスの取扱時間や取扱場所が拡大し、区民の利便性が高まります。

コンビニ交付の実施内容

(1) 発行対象とする証明書

  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 住民税納・課税証明書

(2)取扱時間の拡大

  • 現在の窓口の受付時間・・・午前8時30分から午後8時まで(窓口により受付時間は異なる)(12月29日から1月3日まで及びシステム停止日を除く)
  • コンビニ交付利用時間・・・午前6時30分から午後11時まで(12月29日から1月3日まで及びシステム停止日を除く)

(3)取扱場所の拡大

  • 現行…戸籍住民課窓口、税務課窓口、シビックセンター内区民サービスコーナー、地域活動センター内区民サービスコーナー(8か所)、自動交付機の計12か所
  • コンビニ交付実施後・・・上記の窓口に加え、文京区内を含む全国の約48,000店舗(平成28年4月1日現在)で利用可能

(4)コンビニ交付手数料

 1通あたり300円

~区長と区民が語り「文の京」の未来を創る~区長と区民のダイアローグカフェを実施します【事前PR】

平成28年9月20日

いつ

平成28年9月26日(月曜日)午後7時から8時30分まで

どこで

ソーシャルカフェサインウィズミー(本郷4-15-14 区民センター1階)
だれが 文京区長(文京区広報課 広聴・相談担当)/公募による区民等8名
内容

文京区では、区民の区政に対する信頼を高めるとともに、参加者同士の意見交換を通じ区民相互の理解を醸成するため、平成25年度からワールドカフェ形式による、区長との区政を話し合う集いを開催しています。

今回、リオオリンピック・パラリンピックを通して感じたことや、2020年の東京大会に向け、区として、また区民としてできることについて、区長と区民が一緒に考えます。

 

【事業概要】

この事業の特徴として、区内に有るカフェなど落ち着いた雰囲気の中、ファシリテーターの進行により、区長と区民が身近な距離で意見交換できることにあります。

毎回、様々なテーマを取り上げ、活発な意見交換が行われています。

区長と区民が対等な関係性の中で、誰もが話し、聴き、お互いを理解し合う貴重な機会であり、今後も文京区の理想とする未来ついて対話をしながら、描いていきます。

【ソーシャルカフェサインウィズミー】

従業員スタッフ全員が障害者であり、手話を共通言語とするカフェ。

「ろう者」当事者によって設立した運営団体「一般社団法人ありがとうの種(代表理事 柳 匡裕)」が運営し、文京区民センターのリニューアルオープンに合わせ、障害者の雇用に基づく就労や障害特性を踏まえた多様な就労形態のモデル、また、地域住民等に対する啓発活動として事業者を募集し、選定しました。

 

 過去の区長と区民のダイアローグカフェ  参加された区民の方と成澤区長

 

過去の対話時の意見 

災害時に妊産婦・乳児の命を守る 妊産婦乳児救護所開設訓練を実施します!【事前PR】

平成28年9月16日

いつ

平成28年9月27日(火曜日)午後3時30分から5時まで

どこで

跡見学園女子大学(文京区大塚15-2)
だれが 文京区(文京区防災課)/跡見学園女子大学
対象  妊婦、乳児(0歳児)及びその母親
内容

妊産婦乳児救護所とは、地震等による家屋の倒壊、又は倒壊の恐れがある場合、妊産婦・乳児のみを一時的に受け入れ、避難生活の支援や医療・健康相談を行う避難所です。

全国に先駆け、妊産婦・乳児への災害対策を実施している文京区は、妊産婦乳児救護所は区内4ヶ所の大学に設置しています。

学校法人跡見学園との間には、「災害時における母子救護所の提供に関する協定」を締結しております。今般、発災時の円滑な運営に備え、跡見学園女子大学を会場に、妊婦・乳児を育てるお母さん方を対象とした救護所を設置し、実際の訓練や施設の見学、日頃から出来る備えの展示等を行います。

実際の妊産婦や乳児を連れたお母様方に参加していただくことで、より実践的な訓練に繋がり、また、日頃の備えについて再考できる機会となります。

(申込不要、入場無料、直接現地へ)

 

【妊産婦・乳児救護所】

東日本大震災における避難所生活の中で、災害弱者である高齢者、障害者をはじめ、妊婦や乳児を抱えた

母親は肩身の狭い思いをされました。

区では、区内にある大学や助産師会等の協力により、全国に先駆け、地震等による家屋の倒壊、又は倒壊の恐れがある場合に妊産婦・乳児のみを一時的に受け入れる「妊産婦・乳児救護所」として4ヵ所の私立大学を指定しています。

  • 対象者:妊婦、乳児(0歳児)及びその母親
  • 指定施設:跡見女子学園大学/貞静学園短期大学/日本女子大学(新泉山館)/東洋学園大学(1号館)
  • 開設基準・開設期間

区内で震度5弱以上の地震が発生した場合等、区災害対策本部の決定により開設し、原則、災害発生の日から7日以内(最大延長7日間)。

  • スタッフ体制

運営は区職員等が行い、妊婦・乳児等のケアは、助産師会等から派遣される助産師、看護師、医師等が行います。

  • 備蓄 

非常食や毛布等の他、アレルギー対応粉ミルク、乳児用物資や非常時用の分娩セット等、妊産婦・乳児救護所の運営に必要な物資を備蓄しています。

地域とともに「共生社会の実現」へ9月の「障害者雇用支援月間」における文京区の取り組み【事前PR】

平成28年9月12日

いつ

  1. 文の京ハートフル工房(障害者施設商品販売会)の企業への出張販売
    パイオニア株式会社平成28年9月15日(木曜日)午前11時30分~午後1時
    エーザイ株式会社平成28年10月13日(木曜日)午前11時30分~午後1時

   2.  文の京ハートフル工房 × ランチタイムコンサート
        平成28年9月27日(火曜日)午後0時15分~0時45分

   3.  講演会 ~ ろう者の私が起業に至った理由
        平成28年9月28日(水曜日)午後6時30分~8時

   4. 「しかく」主催 公開インタビュー
        平成28年10月20日(木曜日)午後7時~8時45分
       (注)3.4は、手話通訳者がいますので、手話ができない方も参加できます。

どこで

  1. パイオニア株式会社本社(文京区本駒込2-28-8文京グリーンコート13階)
    エーザイ株式会社本社(文京区小石川4-6-10)
  2. 文京シビックセンター地下2階区民ひろば
  3. 文京シビックセンター26階スカイホール
  4. 文京区障害者就労支援センターラウンジ(文京区本郷4‐15‐14区民センター1階)
だれが 文京区福祉部障害福祉課
内容

9月は「障害者雇用支援月間」です。事業主のみならず、広く国民の皆様に対して障害者雇用の機運を醸成するとともに、障害者の職業的自立を支援するため、厚生労働省、都道府県、区市町村と協力して、さまざまな啓発活動を展開しています。

文京区でも、障害者の「雇用・就労」をキーワードに、地元企業や障害者多数雇用事業所(Social Café−Sign with Me)との協働による取り組み、同事業所のオーナーによる講演会、地域で活躍する障害者のコンサートなど、様々な企画を行います。

【内容】

1.  文()()ハートフル工房(障害者施設商品販売会)の出張販売

文の京ハートフル工房(障害者施設商品販売会)は、毎月1回、シビックセンター地下2階「区民ひろば」において開催していますが、障害者就労に対する発信力の強化、商品の販売機会の拡大、障害当事者の社会参加の機会の拡大を企図し、企業での出張販売を行います。

今回、地元企業の「パイオニア株式会社」と「エーザイ株式会社」の協力のもと、本社での販売会が実現しました。お昼の時間帯に、社員向けとして出店します。

[パイオニア株式会社]3事業所が出店(工房わかぎり・ベジティア・ワークショップやまどり)

[エーザイ株式会社]2事業所が出店(工房わかぎり・リアン文京)

2.  ()()ハートフル工房(障害者施設商品販売会)×ランチタイムコンサート

  • 日時  平成28年9月27日(火曜日)午前10時~午後3時30分      
    ※ランチタイムコンサートは、午後0時15分から0時45分まで
    ※午前11時30分~午後1時までの時間帯が来場者の多い時間帯となります。
  • 出店  区内障害者施設(身体・知的・精神)11事業所
  • 出演  自閉症のヴァイオリン&フルートデュオグループ「ノブタク」平日は会社員、休日はミュージシャンとして活躍

本間惟彦(ほんまのぶひこ) 23歳(西暦1993年4月18日生まれ

【演奏者プロフィール】

幼少から多動、言語の遅れが目立った中、ヴァイオリンの音色を好んだことから5歳より山口音楽教育センターでヴァイオリン療育を始める。最初はヴァイオリンを支えて立つことから始まったが、左手の指で弦を押さえ、右手で弓を持って駒と並行に弓を動かすなど多様な動作が増えてゆくとパニックや混乱もあった。あきらめかけると急にクリアしたり、その繰り返しだったが、中学校の頃から地元の児童館等で演奏活動を始める。

小柳拓人(こやなぎたくと) 22歳(西暦1994年1月24日生まれ)

【演奏者プロフィール】

幼少時、多動で奇声を発し、言葉の遅れもあった中、唯一音楽が鳴っていると落ち着いていられたことから、5歳より音楽教室に入室。8歳よりピアノの個人レッスンを始める。毎日決まったことを決められた時間に行うことで落ち着くといった自閉症の特性がピアノ練習に功を奏し、国際障害者ピアノフェスティバルなどで受賞多数。中学生からは吹奏楽部に入部し、フルートを始める。

3.  講演会  地域で働く障害者~ろう者の私が起業に至った理由

28年4月、区民センターリニューアル工事に合わせて、プロポーザル方式により「障害者多数雇用事業所」を公募した結果、従業員スタッフ全員が障害者であり、手話を共通言語とする手話カフェ「Social Café−Sign with Me-」がオープンしました。

今回、同店舗のオーナー柳匡裕(やなぎまさひろ)氏による講演会を開催します。柳氏は、グラフィックデザイナーや車両研究開発、障害者就労支援事業を経て、障害のある人に対する厳しい現実を痛感します。そして、障害のある人が「ありがとう」と言われて自尊心を持てる社会の実現を目指し、起業で手話カフェを開業しました。

これから何かにチャレンジしたい方、地域で障害のある方を支える方など、様々な方に向けて強いメッセージをいただきます。

4.  「しかく」主催 公開インタビュー

「文京区」「Social Café−Sign with Me-」「しかく」による協働企画として、区民センター1階ラウンジにおいて、連携した講演会を開催

  • 出演  江副悟史(えぞえさとし)

【講師プロフィール】

東京都生まれ。日本ろう者劇団に入団後、手話狂言や自主公演などに出演。2010年3月までNHK「こども手話ウイークリー」のキャスターを務める。映画「獄に咲く花」で杉敏三郎役を演じる。元DNN代表。現在は演劇、講演、手話指導など幅広く活躍中。

  • テーマ「MMDI(世界ろう者美女美男コンテスト)」で通して学んだこと。今年の8月5~8日にアメリカで開催された、MMDIの司会を務める。そこで得た経験や学んだことを手話で語ります。
  • しかく 「しかく」とは?

ICTを通して、ろう者や難聴者と、彼らに関わる人々のライフをより豊かにすることを目的としたチームです。手話をはじめとした、ろう者や難聴者の文化を「共有する」「広める」「創造する」ことを目指しています。

 

トライアル販売会の様子  従業員の働く様子


前回のハートフル工房 

 

北朝鮮が核実験の実施を発表したことに対し、非核平和都市宣言をする文京区は、文京区議会とともに厳重な抗議の意を表した

平成28年9月9日

いつ

平成28年9月9日(金曜日)
だれが

文京区長 成澤廣修(なりさわひろのぶ)

文京区議会議長 白石英行(しらいしひでゆき)
内容

9月9日に北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が5回目の地下核実験を実施したことに対し、文京区及び文京区議会は厳重な抗議の声明を行った。

※声明文は別紙のとおり。

世界銀行 東京防災ハブ ヨーロッパ・中央アジア地域防災専門家による日本の災害リスク管理に関する視察がありました

平成28年9月8日

いつ

平成28年9月3日(土曜日)午前10時~

どこで

湯島御霊社 社務所
だれが SYM三町会災害連合会・世界銀行・内閣府・文京区(防災課)
内容

9月3日(土曜日)、アルメニア共和国・キルギス共和国・タジキスタン共和国の防災プロジェクトに係わる政府関係者が、世界銀行東京防災ハブによる視察の一環として、文京区を訪問し、湯島地区で活動する区民防災組織(SYM三町会災害連合会)の取り組みについて、視察を行い防災活動に関する意見交換を行いました。

SYM三町会災害連合会では、平成27年度より内閣府が支援するモデル地区の一つとして、地区防災計画の策定に向けて、自主的な取り組みを行っています。

 

 主な内容

  1. 町会・自治体の活動を利用したコミュニティ防災、およびコミュニティリーダーらの役割・活動
  2. 被災を想定した町会の連携(近隣町会および遠方町会)
  3. 住民主体によるコミュニティ防災活動の課題と対応
  4. 行政による区民防災組織の取り組みに対する支援

 

当日の様子 

認PAKU~認知症に寄り添う機器展~を開催します【事前PR】

平成28年9月7日

いつ

平成28年9月14日(水曜日)午前10時~午後4時

どこで

文京シビックセンター1階ギャラリーシビック(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区高齢福祉課
内容

認知症になったら在宅生活を諦めざるを得ない、といったイメージを持っている方がいまだ多い中、認知症に関する正しい知識の普及啓発に向け、文京区では様々な取組みを実施しています。

認知症になると、生活するうえで不便なことは増えますが、周りの支援や日常生活での工夫があれば、今ある力を活かしながら自分らしい生活を続けることができるといわれています。

この展示会は、本人や家族の手助けとなるさまざまな機器等に触れていただき、生活の中で工夫することで、認知症になっても自分らしい生活が続けられることを実感する手がかりとしていただくことを目的に、認知症の症状による困りごとを支援する機器をご紹介します。今回は認知症のサポートに特化したアプリを搭載したロボットも参加する予定です。

本事業以外にも、文京区では認知症の方が行方不明になった際の早期発見・保護を目的とした「ただいま!支援SOSメール」や、「『うちに帰ろう』模擬訓練」を実施し、地域ぐるみの見守りで行方不明を防ぐ取組みが着実に進んでいます。今後も、認知症高齢者の安全を支えるまちづくりを推進し、「誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまち」を実現します。

 

【概要】

  • 名称  認PAKU~認知症に寄り添う機器展~
  • 日時  平成28年9月14日(水曜日)午前10時~午後4時
  • 場所  シビックセンター1階ギャラリーシビック
  • 内容  認知症の方の生活を支援する福祉機器等の展示

 

【参考:ただいま!支援SOSメール】

  • ただいま!支援SOSメール

「ただいま!支援登録」の登録者等が行方不明になった際に、その方の特徴や行方不明時の状況等、早期発見に有効な情報を、予め登録した協力サポーター・協力事業所に一斉にメールを配信し、行方不明者の早期発見・早期保護につなげます。

  • 「うちに帰ろう」模擬訓練

認知症の方に対する地域の対応力向上を目的として実施する、認知症の方が行方不明になった場合を想定した住民参加による声かけ等の模擬訓練です。今年度は11月に実施の予定です。

 

【参考:その他の取り組み】

  • もの忘れ医療相談(認知症サポート医等である嘱託医による相談事業)
  • ただいま!支援登録(申請による認知症の方の情報登録と関係機関の情報共有)
  • 靴用ステッカー及び衣服用アイロンシールの配付(保護された際の身元判明に役立つステッカー等の配付)

婦人科専門医による更年期対策や先輩ワーキングマザーの本音トークから学ぶ、女性のための健康セミナーを開催します【事前PR】

平成28年9月5日

いつ

平成28年9月7日(水曜日)

第一部  午後2時~3時/第二部  午後6時30分~9時

だれが

共催  文京区(健康推進課)、大塚製薬(株)/協力:ワーキングマザー有志の会

どこで

文京シビックセンター文京シビックホール小ホール(文京区春日1-16-21)
内容

女性の社会進出が進み、子どもを持ちながら働き続ける女性の数は増加しています。

また、晩婚化により、子育て、介護、仕事の責任が大きくなってくるタイミングで、更年期という避けて通れない女性特有の変化が訪れることが想定されます。

そこで、10年後も輝き続けるために、婦人科専門医による更年期対策や先輩ワーキングマザーの本音トークから学ぶ、女性のための健康セミナーを開催します。

 

内容】

  • タイトル  健康セミナー~10年後も輝く女性であり続けるために~
  • 日時  平成28年9月7日(水曜日)午後2時~9時
  • 会場  文京シビックセンター小ホール(文京区春日1-16-21)
  • 対象  区内在住・在勤・在学者
  • 定員  300人
  • 申込メールで申込む  ※先着順
    申込代表者の氏名、年齢、住所、連絡先(電話番号・メールアドレス)、参加人数、参加希望回(第一部・第二部・両方)を記入の上、kenko-seminar@otsuka.jpへメールをお送りください。定員になり次第、受付終了
  • 内容
    【第一部】(午後2時~3時)

「40~50代の身体のサイン!自分サポート力をアップする」

講師:茗荷谷レディースクリニック院長河合有希先生

【第二部】(講演:午後6時30分~7時30分・パネルディスカッション:午後7時30分~9時)

講演「誰にでもやって来るけれど知られていない、更年期の不調とケアについて」

講師:巣鴨レディースクリニック院長花田佐知子先生

パネルディスカッション「先輩ワーキングマザーに聞く年齢に負けないキャリア&ライフ」

講師:NHKエデュケーショナルシニア・プロデューサー宮本祥子氏

ソフトバンク株式会社  IT総括管理統括部 人材管理室担当課長  伊藤縁氏

三起商行株式会社(ミキハウス)社長室 Web担当マネージャー  高坂一子氏

※参加者に、大豆製品詰め合わせセットプレゼント(予約の先着順にお渡しし、無くなり次第終了)

 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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