報道発表資料(28年8月)

地域大学等連携事業!!地域特性を活かし、子どもたちの教育をサポート大学連携事業「骨を見る骨に見られる」を開催しています!

平成28年8月31日

いつ

平成28年11月26日(土曜日)まで(祝・日曜を除く)午前9時~午後5時

どこで

文京区教育センター2階大学連携事業室(文京区湯島4-7-10)
内容

文京区教育センターでは、区内に19の大学がある本区の地域特性を活かし、区内大学と連携し、最先端の学術研究成果や、貴重な資料等を広く区民に公開しています。

現在、11月26日(土曜日)まで、教育センター2階大学連携事業室(湯島4ー7ー10)にて「最先端の学術研究の成果を子どもたちへ」をコンセプトに、「骨を見る 骨に見られる」を実施しており、東京大学総合研究博物館が所蔵するさまざまな動物の骨の標本や写真を展示しているほか、解説映像も放映しています。

牛やワニ、ライオン、コウモリ、リスなどの貴重な標本を展示していますが、その中でもアジアゾウやキリンの頭蓋骨の大きさに惹かれます。

10月1日・29日(すべて土曜日)には、展示監督の遠藤秀紀教授(東京大学総合研究博物館)によるお話会や山田昭順氏(写真家)との対談も予定しています。ぜひ、皆様のご来場をお待ちしております。

 

 次回のお話し会

  • 10月1日(土曜日)午後2時30分~3時30分対談「知と美 骨を語る2」

講師:遠藤秀紀、山田昭順

  • 10月29日(土曜日)午後2時30分~3時30分「静かな命 ─ 骨の正体―」

講師:遠藤秀紀

  • 定員:30名
  • 申し込み:当日直接会場へ
  • 費用:無料

 

骨を見る 骨に見られる  教育センター展示室の様子

 

貴重な標本を展示 

~文京区ゆかりの文豪 森鴎外がすごした城下町~「津和野今昔~百景図を歩く~」日本遺産認定記念シンポジウム

平成28年8月31日

いつ

平成28年9月11日(日曜日)午後1時30分~4時30分

どこで

文京区民センター3A会議室(文京区本郷4-15-14)
だれが 文京区アカデミー推進課/島根県津和野町
内容

文京区と島根県津和野町は、明治の文豪・森鴎外の生誕と終焉の地として相互協力協定を締結しており、文化 や教育など様々な分野で協力していくこととしています。

平成27年度に「津和野今昔~百景図を歩く~」が、文化庁が実施する日本遺産に認定されたことに伴い、その認知度向上と理解促進により津和野町への興味関心を高めることを目的に、「日本遺産のまち"津和野"の魅力~森鴎外が過ごした城下町~」をテーマとしたシンポジウムを開催し、明治の文豪森鴎外も眺めた色彩豊かな津和野町の魅力を紹介するとともに、今後のまちづくりや観光振興について考えます。

また、同日午前10時から午後5時まで、同1階ピロティにて津和野町の特産品の販売を行うほか、

9月5日から10日まで、文京シビックセンター地下2階区民ひろば付近にて、記念パネル展を開催します。

 

【津和野百景図】

最後の津和野藩主の業績をまとめた「以曽志乃屋文庫」とともに、亀井家に納められた文書の一つ。藩主の側に仕えた栗本里治が藩内をめぐり、名所や風俗、食文化などをスケッチして約4年の歳月をかけて百枚の絵を描き、詳細な解説を加えてまとめたもの。

【実施概要】

(1)シンポジウム(参加者締切り)

内容:記念講演「日本遺産における文化資源とまちづくりへの活用」

400年続く伝統芸能「津和野踊」の披露

パネルディスカッションほか

  講師:下村彰男氏(日本遺産審査委員会委員、東京大学大学院教授) 

(2)物販(来場自由)

日時:平成28年9月11日(日曜日)午前10時から午後5時まで(売切れ次第終了)

場所:文京区民センター1階ピロティ 

内容:津和野町と障害者団体のコラボ企画による物販。津和野町の特産品(源氏巻、栗羊羹ほか)や区内の障害者施設で作られた心温まる手作りの雑貨や革製品、ジャムなど魅力ある品物を多数取り揃えています。

(3)パネル展示

日にち:9月5日(月曜日)から9月10日(土曜日)

場所:シビックセンター地下2階区民ひろば付近

 

 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。 

~にこにこたのしくみんなで子育て~「子育てフェスティバル2016」を開催します【事前PR】

平成28年8月31日

いつ

平成28年9月4日(日曜日)午前9時30分~午後4時30分

どこで

主催:文京区(事務局:子育て支援課)

共催:文京区私立保育園・東京都認証保育所(文京区内)・文京区家庭的保育者(保育ママ)・文京区私立幼稚園連合会など
 だれが ギャラリーシビック・アートサロン(文京シビックセンター1階)など
内容

積極的な子育て支援を展開している文京区では、全ての子育て世帯が安心して子育てを楽しめるよう、就学前の乳幼児とそのご家族を対象に、区内で行われている子育てサービスをまとめて紹介するイベント「文京区子育てフェスティバル2016」を開催します。

当日は、区立水道保育園年長児によるコーラスの披露を皮切りに、竹早教員保育士養成所の皆さんのご協力による「児童館ミニプログラム&あそび場」やマジックショー、保育園・幼稚園・子育て支援サービスの紹介など、こどもの健全な成長はもちろん、保護者の皆様が楽しく子育てをできるようなイベントが盛りだくさんです。

また、親子で遊べる「ぴよぴよひろば」を開放するほか、「ぶんきょうハッピーベイビープロジェクト」も参加し、文京シビックセンターが子育て関連事業一色となります。

(入場無料・どなたでもご参加いただけます。)

 

昨年度の子育てフェスティバル  昨年度の参加者の方々

 

お子さんの遊べるコーナー  マスコット 

 

野菜の魅力を楽しく学ぼう!~「ハッピーベジタブルフェスタ 2016」を開催します【事前PR】~

平成28年8月25日

いつ

平成28年8月30日(火曜日)・31日(水曜日)午前10時~午後5時

だれが

文京保健所健康推進課
どこで

文京シビックセンター地下2階 区民ひろば/1階 展示室1・2/13階職員食堂・売店

25階シビックスカイレストラン椿山荘
内容

文京区では、「野菜を食べてしあわせになろう」のスローガンのもと、生涯にわたって健やかな暮らしが実現できるよう、野菜摂取に対する意識を高めていくため、文京区民・事業者・飲食店・大学と協働し、野菜の食育という観点でさまざまな取組み「ぶんきょうハッピーベジタブル大作戦(通称:ハピベジ)」を24年度より実施しています。その一環として、8月30日(火曜日)31日(水曜日)の2日間、「ハッピーベジタブルフェスタ2016」を開催します。本イベント「食育講座」では昨年度に引き続き、(株)にんべん、味の素(株)、キユーピー(株)等の事業者との協働による講演会を実施します。さらにこれまでも実施してきた、区内の事業者や大学などが参加し野菜の食育などに関するパネル展示、大人も子どもも楽しめる野菜クイズや野菜ペーパークラフト、栄養バランス診断、骨量測定、血管年齢測定、夏休みに野菜について学ぶ「子ども野菜塾」に参加した小学生「子ども野菜大使」による野菜の販売、ハピベジ加盟店の紹介、職員食堂・スカイレストランでのハピベジ特製ランチの提供等も行います。また、今年度の新たな企画として、野菜が育つ大地をイメージした唱歌・童謡をみんなで歌って楽しむコンサート(8月31日「ハピべジ歌のおくりもの」)を開催します。本イベントを通して野菜の魅力について楽しく学んでみませんか。(無料・直接会場へ)

  

  • 体験コーナー(区民ひろば/展示室1・2)※野菜は無くなり次第販売終了

野菜の販売(午前11時~午後2時)/食育クイズ(大人も子どもも楽しめる野菜クイズ)

栄養バランス診断/骨量測定(午前10時~午後1時/午後2時~4時30分)/血管年齢測定(午前10時~午後4時30分)

  • 食べて味わう!ハピベジランチ(職員食堂・売店・スカイレストラン)※ランチ・弁当は無くなり次第販売終了、野菜たっぷりハピべジランチ(有料 11時30分~午後1時30分)/野菜たっぷりハピベジ弁当(有料 午前10時~ 限定50食)/ハッピーベジタブル2016松花堂(有料  午前11時30分~午後4時)
  • 食育講座(区民ひろば)

(30日)野菜を食べてがん予防!!(講演)・かつお節とお出汁の魅力について(講演)ほか

(31日)ハピべジ歌のおくりもの(公演)・野菜をおいしく食べるヒント~だし・うま味のチカラ~(講演)ほか

  • Happy Vegetable加盟店

“1食あたり野菜120g以上摂れるメニュー”を提供しているお店をHappy Vegetable加盟店(ハピべジ加盟店)として登録し、外食で野菜をたっぷり摂れる食育環境づくりを目指します。ホームページとマップに掲載し、食育イベントで積極的に発信していきます。現在、37店舗が加盟し、引き続き、募集しています。

 

東京和乃膳

災害に備え、観て・体験して・楽しく防災を学ぶ!!~「防災フェスタ」を開催しました~

平成28年8月21日

いつ

平成28年8月21日(日曜日)午前10時~午後1時

どこで

教育の森公園/防災体験館・キッズコーナー:区立窪町小学校
だれが 文京区防災課(消防署・警察署・自衛隊など、計34機関)
内容

8月21日(日曜日)、教育の森公園および窪町小学校で、防災フェスタを開催しました。この事業は災害対策活動を円滑に行うための総合的・実践的な総合防災訓練の一つとして行われたものです。午前10時の区民一斉防災訓練を皮切りに、消防署や警察などがさまざまな防災活動を実演し、自衛隊によるカレーの炊き出し、起震車や応急救護、消火体験などの体験型訓練にも多くの区民の方が参加しました。また、文京区と災害時の協定を締結している自治体や大学、その他多くの企業が展示ブースを設置し、災害への備えを呼びかけました。

 

警察犬による人命探索  倒壊家屋からの人命救出 

 

はしご車による高所救出  東京消防庁音楽隊による演奏 

 

 

~外国人旅行者の買い物環境の向上~文京ウェルカム商店街事業補助金制度を創設しました

平成28年8月19日

いつ

平成29年3月31日まで

どこで

区内商店街
だれが 文京区経済課
内容

文京区では、2020 年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、近年、増加傾向にある外国人観光客や在住外国人が、区内の商店街で安心して観光や買い物を楽しみ、区の魅力やおもてなしを感じられる環境整備の取り組みを支援する、「文京ウェルカム商店街事業補助金」制度を創設しました。

これは、平成28年度の重点施策の一つで、外国人受け入れ態勢の環境整備にかかる事業に掛かる費用の補助をするものです。その他、主に飲食店・小売店を対象として、外国人おもてなしセミナーを開催し、利便性向上、接客力、情報発信等、商店街での外国人旅行者の買い物環境を向上し、誘客を促進します。

 

【文京ウェルカム商店街事業補助金概要】

  • 補助対象事業(外国人受け入れ態勢の環境整備にかかる事業)
    • WEBサイトの多言語化
    • 看板等の施設案内又はメニュー、案内冊子等の多言語化
    • ハラール認証の取得
  • 補助率等
    • 補助対象経費の1/2で5万円以内
    • 区内商店会または文京区商店街連合会に加入する店舗・中小企業
  • 補助件数(予定)
    • 30件

【【飲食店・小売店向け】外国人おもてなしセミナー】

  • 日時:平成28年8月26日(金曜日)14時~16時
  • 会場:文京シビックセンター地下2階産業とくらしプラザ研修室(文京区春日1-16-21) 
  • 定員:40人(申込順)
  • 参加費:無料
  • 内容(予定)
    • 外国人対応店舗の成功事例紹介
    • 東京都の多言語メニュー作成支援ウェブサイト「EAT TOKYO」の紹介
    • ハラール認証のポイント
    • 文京ウェルカム商店街事業補助金の紹介
  • 申込:はがき・FAX・インターネットにより。詳細は、区ホームページ参照

~文の京ゆかりの文化人顕彰事業~朗読コンテスト参加者募集

平成28年8月18日

いつ

応募期間:平成28年8月22日(月曜日)~8月31日(水曜日)

本選:平成28年10月30日(日曜日)

どこで

跡見学園女子大学ブロッサムホール(文京区大塚1-5-2)
だれが 文京区アカデミー推進部文京ふるさと歴史館
内容

文京区に足跡を残した様々な分野の代表的文化人を顕彰し、多様な文学的資源の継承、発掘及び情報発信を進めるため「文の京ゆかりの文化人顕彰事業」を実施しています。

この一環として平成24年から毎年、文京区にゆかりの深い作家の作品を題材にした「朗読コンテスト」を実施しており、昨年は、森鴎外と樋口一葉の作品を課題作として実施し、北海道や島根県など、幅広い地域から169名の応募がありました。

今年の課題作品は、生誕120周年を迎え、旧本郷菊坂町に暮らしていた詩人・童話作家の宮沢賢治の作品です。「銀河鉄道の夜」や「注文の多い料理店」など、宮沢賢治の作品は、今なお、多くの方々に読み親しまれています。

本コンテストでは、事前録音審査により本選出場者を決定し、10月30日の本選で改めて朗読を行った上で最優秀賞などを決定します。

本コンテストを通じて改めて作品の魅力を再確認すると同時に、今まで宮沢賢治の作品にあまり触れる機会がなかった方が興味を抱くきっかけとなるよう、多くの皆様の参加をお待ちしています。また、本選当日の観覧者も合わせて募集します。

 

 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

【事前録音審査】

録音審査により、本選出場者を「青少年の部」・「一般の部」合計16人程度に決定。

<応募期間:平成28年8月22日(月曜日)~8月31日(水曜日)>

必着(先着200人)

※審査結果は、応募者全員に9月12日(月曜日)~14日(水曜日)頃までに通知。

 【応募資格】

  1. 年齢、性別の制限はなし。ただし、青年の部は23歳以下(平成28年10月30日現在)の方。
  2. 本選当日、会場に来場可能な方。
  3. 応募にかかる諸費用、本選の際の交通費等を負担できる方。

上記1~3全てを満たしていない場合は無効。 

【応募方法】

  1. 応募は、1人につき1回のみ。
  2. BGMや効果音の使用は不可。
  3. 次の課題作から1作品を選び、朗読したものをカセットテープまたはCDに録音して応募提出先に郵送。

【提出物】

1.  応募者本人が課題作を朗読し、録音したカセットテープまたはCD

  • 録音の最初に、応募者の名前と部門、課題作の題名を入れること。
  • カセットテープの場合は、必ず頭出しをすること。
  • CDの場合は、必ずCDプレイヤーで再生可能な状態で録音すること。

(パソコンで録音したCDプレイヤーで再生確認を行うこと。) 

2.  応募用紙に、部門、課題作の題名、住所、氏名、年齢(青少年の部応募者は生年月日も)、電話番号、Eメールアドレス(お持ちの方)を明記すること。

※提出したカセットテープまたはCDは返却しない。 

3.  返信用封筒(長3型)に82円切手を貼り、応募者の住所・氏名を明記すること。 

【 応募用紙配架施設】

アカデミー推進課、アカデミー文京、地域活動センター、区立図書館、ふるさと歴史館、森鷗外記念館 、跡見学園女子大学に配架。

【応募提出先】

〒112―8687文京区大塚1―5―2

跡見学園女子大学文京キャンパス事務室 朗読コンテスト係  電話(3941)7420 

【審査】

  1. 事前録音審査(一財)NHK放送研修センター日本語センター
  2. 本選審査委員長広瀬修子(元跡見学園女子大学教授)ほか
【課題作】

作品名

参考書籍

頁数

指定範囲(読み始め~読み終わり)

銀河鉄道の夜

新潮文庫「新編銀河鉄道の夜」2012.04発行(改版)

255~256頁

「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ

~赤い腕木をつらねて立っていました。

注文の多い料理店

新潮文庫「注文の多い料理店」2011.05発行(改版)

50~51頁

二人は扉をあけて中にはいりました。

~ふたりは泣き出しました。 

どんぐりと山猫

新潮文庫「注文の多い料理店」2011.05発行(改版)

20~22頁

そこでやまねこが叫びました。

~それはそれはしいんとして、堅まってしまいました。 

なめとこ山の熊

新潮文庫「注文の多い料理店」2011.05発行(改版)

353~355頁

小十郎は落ちついて足をふんばって鉄砲を構えた。

~じっと化石したようにうごかなかった。 

雪渡り

新潮文庫「注文の多い料理店」2011.05発行(改版)

145~147頁

雪がすっかり凍って大理石よりも堅くなり、

~「狐こんこん、狐の子、お嫁がいらなきゃ餅やろか。」 

よだかの星

新潮文庫「新編銀河鉄道の夜」2012.04発行(改版)

44~45頁

よだかはもうすっかり力を落としてしまって、

~今でもまだ燃えています。 

【本選】

日時:平成28年10月30日(日曜日)午後1時から

会場:跡見学園女子大学ブロッサムホール(東京都文京区大塚1-5-2)

内容:ステージ上において、1人3分以上5分以内で、宮沢賢治作品(日本語に限る)の朗読を行う。  

【表彰及び賞品】

  • 最優秀賞部門ごとに1人(記念盾、図書カード1万円分)
  • 優秀賞部門ごとに2人(記念盾、図書カード5千円分) 

 ※最優秀賞、優秀賞以外の本選出場者にも記念品を贈呈。

 ※本選出場者全員に、コンテスト当日の模様を記録したDVD1枚を贈呈。 

【本選観覧者募集】

対象:どなたでも

定員:300人(※定員を超えた場合は抽選)

費用: 無料

申込:応募用紙に付いている葉書やFAX又はEメールで「朗読コンテスト観覧者希望」・住所・氏名・希望人数を明記し、跡見学園女子大学文京キャンパス事務室朗読コンテスト係へ。 

締切:平成28年9月24日(土曜日)必着 

抽選:招待券の発送は10月初旬を予定。 

その他:観覧者特別企画として、『あなたの1票できまる「がんばったで賞」』を設けました。

~夏休みは「文京ふるさと歴史館」でクイズに挑戦~ 小中学生のための歴史教室「この形はなんだろう?わがはい君シルエットクイズ」開催中!!

平成28年8月17日

いつ

平成28年8月31日(水曜日)まで午前10時~午後5時(受付は午後4時30分までに)

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)常設展示室
内容

歴史への時間()飛行()-台地と坂と水、そして暮らしの舞台-をテーマに、郷土の歴史や文化財を展示し、地域の博物館として親しまれている「文京ふるさと歴史館」。

現在、夏休み期間中の特別企画として小中学生を対象に、昔の道具のシルエットを手掛かりにして、館内に展示されている資料の中から正解を探す「シルエットクイズ」を開催しています。ものの形と役割を頼りに館内を探索することで、昔の道具の特徴や使い方などに関する理解を深め、昔の道具を身近に感じてもらう企画です。

正解者にはオリジナル缶バッジを進呈しています。

 

【企画の概要】

歴史館に展示されている資料の中から、シルエットを頼りに正解を探すクイズです。蓄音機や手回し計算機、炭火アイロンなど昔の道具を中心に、形の特徴や使い方を学びながら回答を探す企画となっています。問題は全部で4種類あり、それぞれの問題に正解した方には、オリジナル缶バッジを進呈しています。

 

【利用案内】

文京ふるさと歴史館文京区本郷4-9-29  03-3818-7221

丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅、三田線・大江戸線春日駅より各徒歩5分

休館日:月曜入館料:100円(20人以上の団体は70円)中学生以下・65歳以上は無料

 

展示資料の様子  手回し計算機

~文京ふるさと歴史館ミニ企画~「まわす」開催中!!

平成28年8月17日

いつ

平成28年7月5日(火曜日)~9月25日(日曜日)午前10時~午後5時

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)常設展示室
内容

ふるさと歴史館の収蔵資料の中から、回して使う機械を取り上げて展示をしています。昔の携帯式音楽プレイヤーである蓄音機、計算補助具である手回し計算機、ダイヤルを回す電話機など、現在では1台の携帯電話に内蔵されている機能を持った昔の道具を紹介しています。同時に、小・中学生のための歴史教室開催期間中には、手回し計算機の実演も行います。

貴重なロシア製の手回し計算機や、区にゆかりの深い明治の文豪「森鴎外」の日記にも登場する文京区内で生産された国産手回し計算機の画像(北九州市文学館提供)なども紹介していますので、是非一度ご覧ください。

 

  ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

【企画の概要】

歴史館に収蔵されている資料の中から、回して使う機械を取り上げて展示をしています。なかでも今回の企画では、音楽を聴く、計算をする、電話をかけるなど、現在では1台の携帯電話機の中に内蔵されている機能を持った道具を紹介しています。特に手回し計算機に関しては、文京ゆかりの作家である森鴎外の日記にも登場し、明治30年代に文京区内でも生産された矢頭良一「自働算盤」も、貴重な実物の画像を紹介しています。

 

【手回し計算機の実演!】

期間中、手回し計算機実演をおこないます。使ってみなければ解らない、便利な点、不便な点がありますので、ぜひ実見してみてください。

7月28日、8月9日に行われた実演では、担当学芸員が使い方を披露し、来館者からは「昔使っていたが、斜めに置いて使うのが正式だった」などの新しい情報が聞かれました。

<今後の実演>日時:8月21日(日曜日)、31日(水曜日)午前11時~(20分程度)

参加費無料(入館料別途必要)、申し込み不要

 

【利用案内】

文京ふるさと歴史館文京区本郷4-9-29  03-3818-7221

丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅、三田線・大江戸線春日駅より各徒歩5分

休館日:月曜入館料:100円(20人以上の団体は70円)中学生以下・65歳以上は無料

 

展示の様子  手廻し計算機 

 

森鴎外記念館コレクション展「舞姫―恋する近代小説」パート2二人を引き裂くもの

平成28年8月17日

いつ

平成28年8月10日(月曜日)~9月25日(日曜日)

どこで

文京区立森鴎外記念館
内容

文京区立森鴎外記念館では、8月10日から9月25日までコレクション展「舞姫―恋する近代小説パート2二人を引き裂くもの」を開催中です。

小説『舞姫』は、文豪・森鴎外の出世作であり、発表から125年以上を経てなお読み継がれている作品です。この作品が発表された明治20年代は、新しい文学表現が誕生し、成熟していった時代でもあります。本展では、パート1、2を通して、『舞姫』が近代文学史の中でどのような役割を果たしたのか、「恋愛」をキーワードに自筆原稿や書簡等の資料で紹介します。

「パート2:二人を引き裂くもの」では、『舞姫』発表後の明治30年以降に発表された恋愛小説、特に惹かれあう男女の別れが描かれた作品に着目。尾崎紅葉『金色夜叉』や夏目漱石『虞美人草』、小杉天外『魔風恋風』、二葉亭四迷『其面影』など明治中後期の作品に語られる恋愛、そして『青年』『雁』などに見られる鴎外作品の中の恋愛の変化を、当時の日本社会の倫理感、社会制度などの時代背景とともに考察します。

また、9月11日(日曜日)まで、学校法人跡見学園所蔵の『舞姫』自筆草稿と大阪樟蔭女子大学所蔵『文づかひ』自筆原稿を特別公開しています。

筆跡や訂正箇所からは、活字では分からない鴎外の感情も見て取れる貴重な資料です。

「ドイツ三部作」のうち2作品の自筆原稿が同時に公開される初の機会となる本展を是非ご高覧ください。 

【概要】

  • 会期:

パート2  二人を引き裂くもの8月10日(水曜日)~9月25日(日曜日)

午前10時~午後6時(最終入館午後5時30分まで)

金曜日は午後8時まで(最終入館午後7時30分まで)

  • 休館日:会期中は無
  • 観覧料:300円
  • 協力:学校法人跡見学園、大阪樟蔭女子大学、森鷗外記念会

【関連企画】               

  • ギャラリートーク

以下の日程で展示室2にて当館学芸員が展示解説を行います。

2016年8月17日、31日、9月14日  いずれも水曜日午後2時~(30分程度)

申込不要(展示観覧券が必要です)

  • 写真展  松田敏美写真展「Between the Light’s鴎外ゆかりのベルリン」
  • 日時:8月22日(月曜日)~9月25日(日曜日)午前10時~午後6時(9月16日以外の金曜日は午後8時まで)
  • 会場:モリキネカフェ
  • 観覧料:無料
  • 内容:『舞姫』の舞台となったベルリンの街を松田敏美氏の写真作品で紹介します。
     ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

鷗外自筆草稿『舞姫』  鷗外自筆原稿『文づかひ』

 

夏目漱石『虞美人草』  小杉天外『魔風恋風』後編 

 

文京区×「刀剣乱舞-ONLINE-」コラボレーション「~歌仙兼定と行く~目白台・関口の雅を巡るスタンプラリー」を実施します!

平成28年8月16日

いつ

永青文庫・新江戸川公園ほか目白台・関口周辺の7施設
だれが 文京区アカデミー推進課観光担当、文京区観光協会
内容

永青文庫の夏季展「歌仙兼定登場」(会期:7月9日~10月2日)で、「刀 濃州関住兼定作」(通称:歌仙兼定)が展示されることに合わせ、文京区とPCブラウザゲーム&スマホ向けアプリ「刀剣乱舞-ONLINE-」とのコラボレーションが決定しました。8月20日(土曜日)~9月19日(祝・月曜日)まで、目白台・関口周辺地域の魅力的な文化・観光施設を巡る「~歌仙兼定と行く~目白台・関口の雅を巡るスタンプラリー」を実施するほか、文京区観光協会によるコラボレーショングッズ販売や、刀剣・武具にまつわる製作体験や鑑賞会などを実施します。

 

【「刀剣乱舞-ONLINE-」と刀剣男士「歌仙兼定」】

「刀剣乱舞-ONLINE-」は、名立たる刀剣が戦士へと姿を変えた「刀剣男士」を育成し、歴史を守るために戦う刀剣育成シミュレーションゲーム。永青文庫「歌仙兼定登場」で展示されている「刀銘 濃州関住兼定作」通称「歌仙兼定」も、本作では、風流なものを愛する文系刀剣男士として登場しています。

 

【~歌仙兼定と行く~目白台・関口の雅を巡るスタンプラリー】

永青文庫「歌仙兼定登場」展の半券と目白台・関口周辺の文化・観光施設7箇所に設置してあるスタンプを集め、集めた点数に応じて、歌仙兼定オリジナル景品(ポストカード・A5クリアファイル)をプレゼントします。

詳細

実施期間 

8月20日(土曜日)~9月19日(祝・月曜日) 

半券入手施設

永青文庫

スタンプ設置施設

ホテル椿山荘東京・関口芭蕉庵・江戸川橋地蔵通り商店街・印刷博物館

鳩山会館(9月1日~)・講談社野間記念館(9月10日~) 

日本女子大学成瀬記念館(不定期開館) 

景品交換所

新江戸川公園「松聲閣」 (毎日午前10時~午後5時)

 

【文京区×「刀剣乱舞-ONLINE-」コラボレーショングッズの販売】

スタンプラリーの開催に合わせて、文京区観光協会が文京区×「刀剣乱舞-ONLINE-」コラボレーショングッズを販売します。

【日時】8月20日(土曜日)~9月19日(祝・月曜日)(午前10時~午後5時)

【場所】新江戸川公園「松聲閣」前

【商品ラインナップ】 A4クリアファイル2種類・缶ミラー・トートバッグ

【等身大パネルの展示】

7月9日(土曜日)~9月19日(祝・月曜日) まで、新江戸川公園「松聲閣」2階展望所にて、『刀剣男士歌仙兼定』の等身大パネルと、『刀剣男士歌仙兼定』のキャラクターデザインを担当した「ホームラン・拳」氏による“刀剣展示記念イラスト”を展示しており、連日多くの方に足を運んでいただいています。

 

【刀剣・武具にまつわる製作体験・講座・鑑賞会・展示】

9月17日(土曜日)~9月19日(祝・月曜日)の3日間、新江戸川公園「松聲閣」を会場に、文京区伝統工芸会所属の職人を中心に講師として招き、刀剣・武具にまつわる製作体験や鑑賞会などを行います。17日は江戸甲冑職人の加藤鞆美氏を講師に招き、「栴檀板(せんだんのいた)」の御守作りや「総角(あげまき)結び」体験を行います。18~19日の二日間は、研師の阿部一紀氏・本阿彌雅夫氏・小野敬博氏・森井鐵太郞氏・阿部聡一郎氏を講師に招き、和泉守兼定などの本物の刀剣を手に取って観賞できる講座や、日本刀の銘や刃紋を写し取って自分だけの押し型を作る体験講座、一流研師の実演を交えた刀剣研磨工程の解説などを実施します(いずれも事前申込制)。期間中は白銀師の宮島進二郎氏による刀装具の作品展示も行われます。(主催:新江戸川公園指定管理者新江戸川公園パークアップ共同体)

 

【新江戸川公園からはじめる緑と歴史のまちづくり】

新江戸川公園からはじめる緑と歴史のまちづくりは、松聲閣や新江戸川公園及び周辺道路の一体的な改修に伴い、目白台・関口地域の観光施設の連携を図り魅力を高めることを目的とした事業です。文京区×「刀剣乱舞-ONLINE-」コラボレーションの様々な企画は、本事業の一環として、永青文庫「歌仙兼定登場」展に訪れた観光客の方々に、目白台・関口のさまざまな魅力的な観光施設を巡ってもらうために実施します。

 

新江戸川公園「松聲閣」での『刀剣男士 歌仙兼定』  スタンプラリーシート 

 

スタンプラリー景品(ポストカード)  スタンプラリー景品(A5クリアファイル) 

子どもの人権をめぐる様々な問題を舞台化『もがれた翼パート23「学びの切符」』を開催します【事前PR】

平成28年8月16日

いつ

平成28年8月20日(土曜日)午後4時から5時40分(予定)まで(開場:午後3時30分)

どこで

文京シビックセンター1階文京シビックホール大ホール
だれが 主催:東京弁護士会/共催:文京区/後援:文京区教育委員会
内容

「もがれた翼」は、子どもの人権をめぐる様々な問題を広く知ってもらうことを目的として、子どもたちと弁護士でつくってきたお芝居です。

子育て支援を積極的に展開している文京区では、虐待など子どもを取り巻く現実と現代的課題を、多くの方々に知ってもらい、将来に亘って虐待のない社会を築くための普及・啓発の一環として、もがれた翼パート23「学びの切符」を東京弁護士会との共催により実施します。

<入場無料、全席自由(先着順・1,000名)>

 

【もがれた翼とは】

弁護士が実際に事件や相談で出会ってきた、いじめ、学校、虐待、少年事件など、人権にかかわるさまざまなテーマで物語をつくり、子どもの人権について、広く一般市民の皆さんと一緒に考えていこうという演劇イベントです。弁護士と子どもたちが役者やスタッフとして出演、参加しています。

災害に備え、観て・体験して、楽しく防災を学ぶ!!~「防災フェスタ」を開催します!~【事前PR】

平成28年8月15日

いつ

平成28年8月21日(日曜日)午前10時~午後1時

どこで

教育の森公園/防災体験館・キッズコーナー:区立窪町小学校
だれが 文京区防災課
内容

文京区では、防災意識の啓発を図り、実際の発災害時に区民・区民防災組織・協定締結都市・防災関係機関が協力して災害対策活動を円滑に行うための総合的・実践的な「総合防災訓練」として、「防災フェスタ」を実施します。

会場では、午前10時、震源地を東京湾北部とし、マグニチュード7.3/震度6強の地震の発生を想定した、防災無線放送による区民一斉防災訓練(首都直下型大規模地震発災対応訓練)を皮切りに、警視庁や東京消防庁の訓練の様子や音楽パレードが行われるほか、自衛隊による炊き出し訓練のカレー試食や、消防署・消防団によるAED操作訓練などが体験できます。

防災体験館とキッズコーナーの会場である区立窪町小学校では地震シミュレーターや、り災証明書の発行体験、消防、警察や自衛隊の制服試着のほか、白バイの試乗などが体験できる、例年、1000人以上が参加する、親子・家族で楽しめる内容となっています。

また、予期できない発災に備え、防災・減災に繋がるよう、各機関の震災時の活動の紹介や、災害に備えた展示ブースも設置しています。

発災時には、区と区民と防災関係機関が協力して災害対策活動を行います。いざという時に、円滑な活動ができるよう、多くの区民の皆さんの参加を期待しています。

 

【「防災フェスタ」の概要】

  • 日時  平成28年8月21日(日曜日)午前10時~午後1時
  • 会場  教育の森公園(文京区大塚3-29-2)
  • 参加  文京区・消防署・警察署・自衛隊など、計34機関
  • 主な内容
    午前10時区民一斉防災訓練
    • 防災無線放送により、区内全域に一斉防災訓練の開始をお知らせします。これを合図にその場で身の安全を確保する姿勢を取るなど、どこにいても参加できる訓練です。

午前10時15分  消防少年団活動、情報収集訓練(消防少年団、消防署)

午前10時25分  倒壊家屋からの救出訓練(消防署・消防団)

午前10時40分  高層建物からの救助訓練(消防署)

午前11時20分  炊出し訓練(カレー配給)(自衛隊)

午前11時30分  東京消防庁音楽隊演奏

午前11時50分  区長あいさつ・訓練終了(各種体験訓練は、午後1時まで実施)

 

昨年度の防災フェスタの様子 倒壊家屋からの救出訓練(昨年度の様子) 

 

参加された区民の皆さん 

みんなで日本代表を応援しよう ~「リオ2016オリンピック競技大会」女子バスケットボールパブリックビューイングを実施~

平成28年8月8日

いつ

平成28年8月7日(日曜日)午前7時45分から試合開始(セレモニーは7時30分から)

どこで

文京シビックセンター地下2階区民ひろば
だれが 文京区スポーツ振興課、オリンピック・パラリンピック推進担当課
内容

リオ2016オリンピック競技大会を区民ひろばの大画面を観ながら応援しましょう。

文京区ではオリンピック開催期間中、ライブ放送を中心に、日本選手が活躍する競技について、パブリックビューイングを開催します。世界最高峰の競技大会が138インチの大型モニターで観戦できます。大勢の皆さんと感動を共有しませんか?

8月7日(日曜日)は女子バスケットボール初戦、ベラルーシ戦をライブ放映します。放映に当たり、ゲストとして日本バスケットボール協会会長の三屋裕子氏、解説者として同理事の原田裕花氏が来場します。試合の見所や日本選手の特徴的なプレーなど、世界を戦ったアスリートならではの興味深いお話が聞けます。

 

【実施概要】

会場:区民ひろば(文京シビックセンター地下2階)

参加費:無料

対象:どなたでも

座席数:200席

参加方法:当日、直接会場へお越しください。

実施スケジュール:

  • 8月7日(日曜日)午前7時45分試合開始(午前7時15分開場予定)

女子バスケットボール日本VSベラルーシ

日本バスケットボール協会より、日本バスケットボール協会会長三屋裕子氏、解説者原田裕花氏(1996年アトランタ五輪7位入賞時の女子代表、現スポーツコメンテーター)来場予定!!

  • 8月5日(金曜日)午前10時試合開始(午前9時30分開場予定)男子サッカー日本VSナイジェリア
  • 8月8日(月曜日)午前10時試合開始(午前9時30分開場予定)男子サッカー日本VSコロンビア
  • 8月9日(火曜日)午前7時30分試合開始(午前7時開場予定)男子水球日本VSブラジル  棚村克行選手(文京区立千駄木小学校出身)出場予定
  • 8月11日(祝・木曜日)午前7時試合開始(午前6時30分開場予定)男子サッカー日本VSスウェーデン

 

FIFA女子ワールドカップカナダ2015パブリックビューイングの様子  区民ひろば(文京シビックセンター地下2階) の様子 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

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