報道発表資料(28年7月)

江戸の名残りや季節の催しなどシャッターチャンスが豊富なまち文京区で、「第55回文京区観光写真コンクール」作品募集スタート!!

平成28年7月29日

いつ

募集期間:平成28年8月1日(月曜日)~9月17日(土曜日)

だれが

主催:文京区観光協会共催:文京区
内容

歴史ある建造物や大名庭園、名所・旧跡、緑豊かな景観など、魅力ある被写体が豊富な文京区では、今年度も「文京区観光写真コンクール」を実施します。昭和27年度に開始された(一時期中断あり)本事業は、今回で第55回を迎えます。今回のテーマは「はたらく人々」。区内の催しや商店街など、日々の暮らしの中でいきいきとはたらく人々の姿を捉えた作品を募集します。テーマ以外の観光写真も受け付けており、見た人が文京区に足を運びたくなるような作品の応募を期待しています。また、小・中学生対象のジュニア賞を設けており、子どもたちの視点で捉えた観光写真の応募もお待ちしています。

 

【応募概要】※詳細は募集チラシまたは区ホームページ参照

  • 内容平成27年4月以降に文京区内を撮影した作品。テーマ以外の観光写真の応募も可。応募はアマチュアに限る。
  • 応募規定カラープリント四切りまたはA4サイズ。※小・中学生対象のジュニア賞に限り2Lサイズ可。デジタル写真可。インクジェットプリント可。
  • 募集期間平成28年8月1日(月曜日)~9月17日(土曜日)必着。応募点数は1人5点まで。
  • 応募方法募集チラシ裏面または文京区観光協会及び区のウェブサイトに掲載の応募票を作品に貼付し、【〒112-0003文京区春日1-16-21文京シビックセンター1階文京区観光協会】まで持参または郵送。
  • 各賞推薦1点、特選1点、テーマ賞4点、ジュニア賞4点、準特選10点、協賛賞2点、入選・佳作各10点(受賞者には賞状・賞品等を授与)

【入賞作品は区の観光振興に活用】

  • 入賞作品等は、写真展(11月11日~11月14日:文京シビックセンター1階ギャラリーシビックにて開催)にて展示されるほか、区のウェブサイトにも掲載されます。また、受賞作を活用した区の観光PRポスターが作成され、観光振興に活用されます。

【「文京区観光写真コンクール」の応募に関する問合せ】

  • 文京区観光協会:文京シビックセンター内 / 電話番号03-3811-3321 午前9時30分~午後6時(土・日曜、祝日も受付可)

 

  平成27年度「第54回文京区観光写真コンクール」推薦入賞作品 募集チラシ

みんなで日本代表を応援しよう~「リオ2016オリンピック競技大会 パブリックビューイング」を実施~

平成28年7月27日

いつ

平成28年8月5日(金曜日)から8月12日(金曜日)、8月16日(火曜日)から8月22日(月曜日)

詳細については、別紙チラシのとおり(PDFファイル; 1308KB)

どこで

文京シビックセンター地下2階区民ひろば
 だれが 文京区スポーツ振興課、オリンピック・パラリンピック担当課
内容

リオ2016オリンピック競技大会を区民ひろばの大画面を観ながら応援しましょう。

文京区ではオリンピック開催期間中、ライブ放送を中心に、日本選手が活躍する競技について、パブリックビューイングを開催します。世界最高峰の競技が138インチの大型モニターで観戦します。8月7日(日曜日)女子バスケットボール「日本VSベラルーシ」では日本バスケットボール協会より、日本バスケットボール協会会長三屋裕子氏、解説者原田裕花氏(1996年アトランタ五輪7位入賞時の女子代表キャプテン、現スポーツコメンテーター)が来場します。

 

【実施概要】

  • 会場:区民ひろば(文京シビックセンター地下2階)
  • 参加費:無料
  • 対象:どなたでも
  • 座席数:200席
  • 参加方法:当日、直接会場へお越しください。

実施スケジュール

  • 8月5日(金曜日)午前10時試合開始(午前9時30分開場予定)

男子サッカー日本VSナイジェリア

  • 8月7日(日曜日)午前7時45分試合開始(午前7時15分開場予定)

女子バスケットボール日本VSベラルーシ

日本バスケットボール協会より、日本バスケットボール協会会長三屋裕子氏、解説者原田裕花氏(1996年アトランタ五輪7位入賞時の女子代表キャプテン、現スポーツコメンテーター)来場予定!!

  • 8月8日(月曜日)午前10時試合開始(午前9時30分開場予定)

男子サッカー日本VSコロンビア

  • 8月9日(火曜日)午前7時30分試合開始(午前7時開場予定)

男子水球日本VSブラジル

棚村克行選手(文京区立千駄木小学校出身)出場予定

  • 8月11日(祝・木曜日)午前7時試合開始(午前6時30分開場予定)

男子サッカー日本VSスウェーデン

 

 

文京区は、熊本県・熊本市へ義援金を届けました

平成28年7月26日

いつ

平成28年7月26日(火曜日)午後1時30分(熊本県庁)および4時(熊本市役所)

どこで

熊本県庁及び熊本市役所
だれが 文京区
内容

本日、文京区は「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結している熊本県及び熊本市に対し、成澤廣修文京区長が現地を訪問し、区民をはじめ多くの方々から寄せられた熊本地震災害義援金のうち、第一次義援金としてそれぞれ700万円をお届けしました。

成澤区長は、蒲島郁夫熊本県知事及び大西一史熊本市長と面会し、現在の被災状況等をお伺いするとともに、一日も早い被災地の復興を祈念していることをお伝えしました。

文京区では、地震発災直後から義援金の受付を開始したほか、支援物資の輸送を行い、また、被災状況の確認及び今後の支援の検討、被災建築物応急危険度判定、罹災証明発行支援、生活保護の相談・受付等のための職員派遣を行っています。

文京区社会福祉協議会においても、被災者の復興を支援するため、災害ボランティア活動者の経費の一部助成などを行っております。

文京区では今後も被災地からの要請及び現状を見極め、適時適切な支援を行ってまいります。

なお、明日(27日)には、同じく熊本地震で甚大な被害を受けた大分県に対し、文京区区民部長が大分県東京事務所を訪れ、義援金100万円をお届けします。

 

【義援金を届けました】

  • 熊本地震に対する義援金は、区内の町会・自治会をはじめ多くの団体や区民の皆さんからお預かりし、7月10日現在で16,386,216円となり、そのうち、第一次義援金として総額1,500万円を贈呈しました。

【義援金は引き続き受け付けています】

  • この義援金は、以下の場所で平成29年3月31日(金曜日)まで受け付けています。

(被災状況が甚大であり、今なお義援金の申出が寄せられている状況から、受付期間を延長しました。)

  • 文京シビックセンター 1階受付  午前8時30分から午後5時まで(平日のみ)

     12階区民課   同上

     2階区民サービスコーナー 午後5時から8時まで(平日)

     午前9時から午後8時まで(土曜・日曜・祝日)

  • 地域活動センター(区内9か所) 午前9時から午後5時まで

     ※礫川地域活動センターは平日のみ

  • 新江戸川公園内「松聲閣」  午前9時から午後8時まで

 

 

肥後熊本藩細川家の庭園としての成り立ちを尊重し、区立新江戸川公園の新たな名称を募集します!!

平成28年7月25日

いつ

平成28年7月25日(月曜日)~8月31日(水曜日)
だれが 文京区みどり公園課
内容

新江戸川公園は、肥後熊本藩細川家下屋敷・抱屋敷の庭園の跡地をそのまま公園にした池泉回遊式庭園で、目白台台地が神田川に落ち込む斜面地の起伏を生かし、変化に富んだ景観をつくり出しています。湧水を利用した流れは「鑓り水(やりみず)」の手法を取り入れて、岩場から芝生への細い流れとなり、その周辺に野草をあしらっています。

敷地内には、細川家の学問所や住まいとして使用されていた「松聲閣」もあります。本年1月に集会所・休憩所としてリニューアルオープンしました。

今年度、新たに庭園内に完成するひろばの開放に合わせて公園の名称を改めます。庭園の成り立ちを尊重した、よりふさわしい名称を募集します。採用された名称は9月下旬頃に発表、3月には改名式典に併せ、縁深い熊本の復興支援イベントを実施し、広く周知を図ります。歴史と文化と緑のまち「文の京」をイメージさせるような、想像力豊かでオリジナリティに富んだ名称をお待ちしています。

 

1.応募方法

【はがきで】

はがき(1人1名称1枚)に新しい公園名・氏名(ふりがな、小学3年生以下は保護者名も)・住所・電話番号を明記し、郵送。【8月31日必着】

あて先:〒112-8555文京区春日1-16-21文京シビックセンター19階みどり公園課

【応募用紙で】

新江戸川公園松聲閣、文京シビックセンター19階みどり公園課、または音羽地域活動センターにある応募用紙に必要事項を記入して、専用の応募箱に投函。

2.応募点数       

一人につき1点まで

3.賞・賞品

  • 入賞 1名/記念品贈呈・くまモングッズプレゼント
  • 参加賞30名/くまモングッズプレゼント(応募者全員の中から抽選)

※賞品の贈呈は、平成29年3月に開催予定のイベント時に実施。

4.結果発表

平成28年9月下旬頃に、区ホームページ・区報での発表するほか、入賞・参加賞の受賞者には直接通知。

5.注意事項

応募名称は、応募者の自作・未発表のものとし、他の著作権や商標、その他第三者の権利を侵害しないものに限ります。

~「安全・安心まちづくり」に向けて~~上野・湯島地区合同盛り場環境浄化キャンペーンを開催します【事前PR】~

平成28年7月25日

いつ

平成28年7月25日(月曜日)午後6時~7時

どこで

台東区上野公園1-65上野警察署公園前交番前広場~文京区湯島3-44
だれが

主催:警視庁本富士警察署・上野警察署

出席者:文京区副区長・台東区長・警視庁副総監・本富士警察署長・上野警察署長ほか
内容

これまで、湯島地区においては、管轄する本富士警察署を始め、安全安心まちづくりを推進する地区(防犯対策を推進する地区)として指定されている湯島坂下地区の湯島地区環境浄化推進委員会が中心となり、環境浄化パトロールが実施されています。

このたび、上野・湯島地区において、文京区・台東区の各町会・警察署等、各関係機関の協力のもと、両地区の繁華街の環境浄化に向けた広報啓発活動を合同で実施することにより、安全・安心なまちづくりに向けた取り組みが広く周知されるよう、「上野・湯島地区合同盛り場環境浄化キャンペーン」を開催します。

 

【進行】

  • 上野警察署公園前交番前広場にて開催式典実施
  • 主催者挨拶
  • 来賓挨拶
  • 仲町通りへ移動しパトロール開始
  • 閉会

【警視庁の取り組みについて】

警視庁では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を見据え、盛り場総合対策を一層強力に推進するため、平成28年7月25日を盛り場一斉対策日に設定し、指定の盛り場において、全庁的な一斉対策が実施されます。

都内各警察署において、「客引き・ぼったくり撲滅キャンペーン」、「官民合同パトロール」、「客引き一斉取締り」、「放置駐車違反一斉取締り」等、各警察署の管内実態に応じた対策が実施されます。

 

【安全・安心まちづくり推進地区の種類】

  • 防犯対策を推進する地区、通学路の安全対策を推進する地区、自転車の安全運転を推進する地区

    そのほか、区長が特に必要があると認めた地区

 

 

知って感じてみんなで応援しよう!「障がい者スポーツ報道写真展」を開催します(事前PR)

平成28年7月25日

いつ

平成28年8月1日(月曜日)~7日(日曜日)午前10時~午後6時

※初日は午前11時から

どこで

文京シビックセンター1階 アートサロン(入場自由・無料)
だれが

主催:女性ネットワーク文京

共催:文京区(アカデミー推進部オリンピック・パラリンピック推進担当課)
内容

文京区オリンピック・パラリンピック推進担当課では、区内の女性経営者たちが社会貢献を目的に集まった異業種交流グループである「女性ネットワーク文京」との共催により「障がい者スポーツ報道写真展」を開催します。

世界的に活躍するスポーツカメラマンの竹見脩吾氏の作品約70点の展示に加え、陸上競技のレース用車いすの展示や競技用義足の紹介などを行います。障害者スポーツが与える感動や美しさ、その背景などについて感じてもらうとともに、それを支える社会の必要性に気づいてもらい、区民の皆様にとってこの機会が、障害者スポーツを通して多様性を認め合う共生社会への理解促進の場となるよう実施いたします。(入場無料)

  

【展示構成/トピックスなど】

  • 世界最高峰の障害者スポーツ大会の写真70点
  • 陸上競技のレース用車いすの展示
  • 競技用義足のパネル紹介

【竹見氏プロフィール】

1985年生まれ。東京都出身。日本大学芸術学部写真学科卒業。卒業後カナダに渡り、新聞社に入社。日本報道写真連盟賞、日本大学総長賞などを受賞。

 

障がい者スポーツ報道写真展の展示  竹見脩吾氏の写真 

活躍する障害者発掘・コラボプロジェクト!!文の京ハートフル工房 ×三線演奏者 三刀屋美鈴~全盲の高校生による三線演奏コンサート ~【事前PR】

平成28年7月21日

いつ

平成28年7月26日(火曜日)午前10時~午後3時30分

※ランチタイムコンサートは、午後0時15分~0時45分

どこで

文京シビックセンター地下2階「区民ひろば」
だれが 文京区福祉部障害福祉課(運営:文京区障害者就労支援センター)
内容

4月の「障害者差別解消法」の施行を受け、区では、多くの方々に障害のことを知ってもらい、障害のある方もない方も共に安心して生活できる地域社会の実現を図るため、様々な取り組みを行っています。

今回開催する「文の京ハートフル工房(障害者施設商品販売会)」は、障害者雇用や就労への理解を深めるとともに、区内障害者施設の工賃アップ、障害者の社会参加・就労意欲の喚起向上、障害者理解の促進を図ることを目的として、区内の障害者施設で作られた自主製品などを、障害のある当事者の方が店員となり販売する販売会です。

販売会の付加価値の向上を図るため、障害者からの働きかけによる障害者理解の促進を図るため、地域で活躍する障害者を発掘し、文の京ハートフル工房(障害者施設商品販売会)とコラボするプロジェクトを行っており、今回は、文京区内にある都立文京盲学校高等部2年生の三刀屋 美鈴さんによる、三線の演奏コンサートを開催します。

三刀屋さんにとって初めてのソロコンサートで、区としても今回の演奏会をサポートして、会場全体を盛り上げます。

 

【内容】

  • 日時  平成28年7月26日(火曜日)午前10時~午後3時30分

        ※ランチタイムコンサートは、午後0時15分から0時45分まで

※午前11時30分~午後1時までの時間帯が来場者の多い時間帯となります。

  • 出店  区内障害者施設(身体・知的・精神)11事業所
  • 出演  三刀屋美鈴(みとやみすず) 17歳(平成11年7月15日生まれ)

【演奏者プロフィール】

都立文京盲学校高等部2年。超未熟児で生まれ未熟児網膜症により視力を失う。

中学2年生の時に沖縄の三線に出会い、琉球の歴史を感じられるという理由から、琉球古典音楽が大好きになった。本格的に琉球古典音楽を学ぼうと沖縄県立芸術大学を目指し、将来は琉球舞踊の地謡になりたいという夢を持つ。

~主な受賞歴~

2015年度第50回琉球古典芸能コンクール新人賞受賞

2015年度第65回ヘレンケラー記念音楽コンクール奨励賞受賞

  • 客演  細川拓実(ほそかわたくみ) 25歳(平成2年10月18日生まれ)

【演奏者プロフィール】

野村流古典音楽保存会所属。1990年神戸市出身中学生から沖縄へ移住。

新人賞、優秀賞、最高賞を経て、2012年度 沖縄タイムス主催 伝統芸能選考会三線の部 グランプリ受賞。2013年沖縄県立芸術大学 琉球芸能専攻を卒業し上京。

現在は、アーティストとして都内を拠点に活動中。

  • 演奏曲 
    • 安里屋()(あさどや)ユンタ沖縄の音楽としては、かなりメジャーな曲。「ゆんた」と名の付く沖縄民謡は農作業や家造りなどをしながら歌う労働歌。
  • 芭蕉()布(ばしょうふ)沖縄音楽の代表的な曲。芭蕉布とは芭蕉の茎の繊維を糸に加工し、織り上げたもの。
  • ヒヤミカチ節  県民を鼓舞した曲。「ヒヤミカチ」とは「えいっと気合いを入れる」意味のウチナーグチ(沖縄語)である。
  • 花~すべての人の心に花を~ 沖縄県出身の音楽家喜納昌吉の代表的な楽曲。国内外を問わず、多くのアーティストがカバーしている曲。
  • 島人()宝  ()BEGINの23枚目のシングルとして2002年にリリースされた沖縄風ポップス。

※「島人ぬ宝」は、販売に参加している障害者と当日会場にお越しのお客様達と一体となって合唱。

  • 今までの  [27年度]地域連携
  • 6月23日    尚美ミュージックカレッジ専門学校学生による電子オルガン演奏
  • 11月24日    跡見学園女子大学ウィンドオーケストラ部によるコラボコンサート
  • 12月12日・13    貞静学園短期大学学園祭への外部出店
  • 12月22日  「ワークショップやまどり」利用者によるハンドベルコンサート
  • 3月22日    視覚障害のある演奏者「戸張 友綺氏」によるエレクトーン演奏

  [28年度]

  • 6月28日    尚美ミュージックカレッジ専門学校・パイオニア株式会社連携企画~身体で感じる音楽 体験 コンサート~
  • ハートフル工房 今後の開催予定
    28年8月23日(火曜日)、9月27日(火曜日)、10月25日(火曜日)、11月22日(火曜日)、12月5日(月曜日)、 12月22日(木曜日)、29年1月18日(水曜日)、2月28日(火曜日)、3月21日(火曜日)

【ポイント】

(1)販売会の売上が「障害者」の工賃として還元されるため、27年度より工賃アップを目指し、コラボ企画を実施して、集客を図っている。結果として、売上が、前年比約3倍となった。

文の京ハートフル工房開催回数・売上実績

年度

開催回数

年間売上

26年度

29回

1,009,220円

27年度

14回

2,965,575円

(2)一方で、文京区の平均工賃は、国・都と比べ低いため、更なる工賃向上が必要。

 

平均工賃(月額)の3か年実績

年度

東京都

文京区

24年度

14,190円

14,484円

12,318円

25年度

14,437円

14,587円

11,049円

26年度

14,838円

14,935円

11,439円

 

 

 

 

 

 

 

 

(3)販売会が、施設で働く障害者にとっての施設外就労、社会参加、実習体験の場としての役割を果たす。

(4)今後の予定

販売会の更なる価値向上を目指して、今年度も様々なプロジェクトを進行中

(ア) 今年度より、外部の専門家をファシリテーターとして「活性化プロジェクト」を立ち上げ。

 (イ)文京区内大学と「協働プロジェクト」を立ち上げ。

 

三刀屋 美鈴さん  過去のコラボイベント

 

過去の開催風景 

森鴎外記念館コレクション展「舞姫―恋する近代小説」『舞姫』『文づかひ』自筆原稿特別公開

平成28年7月21日

いつ

平成28年8月1日(月曜日)~9月11日(日曜日)

どこで

文京区立森鴎外記念館
内容

9月25日(日曜日)までコレクション展「舞姫―恋する近代小説」を開催しています。本展は、会期を『舞姫』発表の以前と以後に分け、明治に入り、新しい文学表現が生まれ成熟していく過程での『舞姫』の評価と、与えた影響を原稿や書簡などの資料50余点で探るものです。

同展会期中の8月1日(月曜日)から9月11日(日曜日)まで、『舞姫』自筆草稿(学校法人跡見学園所蔵)を特別公開いたします。この資料は大正10年ころ、出版社から処分されたとみられるものを廃品回収業者が発見して古書店に持ちこまれました。その後、朝日新聞社主を務めた上野精一氏が所蔵していましたが、昨年、学校法人跡見学園の所蔵となり記念館で一般公開されることになりました。原稿の筆跡や訂正箇所からは、活字では分からない鷗外の感情が伝わってくる貴重な資料です。

さらに、大阪樟蔭女子大学所蔵の『文づかひ』自筆原稿も同時に公開いたします。ドイツ三部作のうち『舞姫』と『文づかひ』の自筆原稿が同時公開されるのは初の試みで、大変貴重な機会です。

この特別公開に際して、事前に内覧会を実施します。詳細につきましては、別紙「特別公開のお知らせ」をご参照のうえ、取材を希望されます場合は、7月25日(月曜日)午後5時までに森鷗外記念館へご都合をお知らせください。

 

【コレクション展「舞姫」―恋する近代小説概要】

  • 会期:

パート1「告白」する青年たち:開催中~8月8日(月曜日)

パート2二人を引き裂くもの8月10日(水曜日)~9月25日(日曜日)

午後10時~午後6時(最終入館午後5時30分まで)

金曜日は午後8時(最終入館午後7時30分まで)

  • 休館日:8月9日(火曜日)
  • 観覧料:300円
  • 協力:学校法人跡見学園、大阪樟蔭女子大学、森鴎外記念会

【『舞姫』『文づかひ』特別公開概要】

  • 会期:8月1日(月曜日)~9月11日(日曜日) (コレクション展「舞姫―恋する近代小説」会期内)

以下の3期に分けて展示個所を変更します。

第1期 8月1日(月曜日)~8月14日(日曜日)(注)9日(火曜日)は休館

第2期 8月15日(月曜日)~8月28日(日曜日)

第3期 8月29日(月曜日)~9月11日(日曜日)

【関連企画】

  • ギャラリートーク

以下の日程で展示室2にて当館学芸員が展示解説を行います。

7月27日、8月17日、31日、9月14日

いずれも水曜日午後2時~(30分程度)

申込不要(展示観覧券が必要です)

  • 写真展   松田敏美写真展「Between the Light’s鴎外ゆかりのベルリン」
  • 日時:8月22日(月曜日)~9月25日(日曜日)午前10時~午後6時(9月16日以外の金曜日は午後8時まで)
  • 会場:モリキネカフェ
  • 観覧料:無料
  •  内容:『舞姫』の舞台となったベルリンの街を松田敏美氏の写真作品で紹介します。
      

 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

 鷗外自筆草稿『舞姫』  鷗外自筆原稿『文づかひ』

 

舞姫論争  二葉亭四迷『浮雲』第三編挿絵

~ 文京区「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」気運醸成イベント ~「2020年へリオから楽しもう!」を開催しました

平成28年7月17日

いつ

平成28年7月17日(日曜日)午後1時30分から午後3時

どこで

文京シビックホール小ホール(文京区春日1-16-21文京シビックセンター2階)
 だれが 主催:文京区アカデミー推進部オリンピック・パラリンピック推進担当
内容

文京区では、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」気運醸成イベント 「2020年へリオから楽しもう!」を開催しました。

オリンピック・パラリンピックの意義やスポーツの楽しさを広く地域の皆様にお伝えするとともに、2020年へ向け、地域全体で大会を盛り上げるため開催したもので、多くの区民が来場されました。

 

  • 当日の様子 

1部トークショー

北京オリンピック・アテネオリンピック両大会のレスリング女子フリースタイル72kg級銅メダリストの浜口京子氏をお迎えしたトークショーで、レスリングや家族との絆、銅メダルを取った際のエピソードのほか、子どもたちから事前に寄せられた質問にお答えいただきました。世界と戦ったトップアスリートならではのお話しをいただき、最後は恒例の「気合い」を注入していただきました。


2部サンバ・パフォーマンス

リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの開催国、ブラジルを代表する踊り「サンバ」を、浅草サンバカーニバルに第1回から出場するサンバチーム「G.R.E.S.仲見世バルバロス」がパフォーマンスを披露し、サンバの魅力を紹介しました。会場はリズムと熱気に包まれました。

 

銅メダリストの浜口京子氏  トークショーの様子

 

サンバ・パフォーマンスの様子  「G.R.E.S.仲見世バルバロス」のパフォーマンス

~ぶんきょうの夏の風物詩~文京朝顔・ほおずき市【事前PR】

平成28年7月15日

いつ

平成28年7月23日(土曜日)午前8時~午後7時、24日(日曜日)午前8時~午後3時

どこで

傳通院、源覚寺、澤蔵司稲荷(たくぞうすいなり)、善光寺、牛天神北野神社ほか
 だれが 主催:文京朝顔・ほおずき市実行委員会、文京区観光協会後援:文京区ほか
内容

「文京朝顔・ほおずき市」が、7月23日・24日の2日間、文京区小石川で開催されます。「朝顔市」は徳川家ゆかりの傳通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺が会場。両会場での鉢植え販売のほか、パフォーマンスやコンサートなどのさまざまなイベントが、澤蔵司稲荷や牛天神北野神社、礫川地域活動センター前などでも催されます。今年も傳通院から牛天神北野神社までミニシャトルを随時運行、より気軽にイベント等をお楽しみいただけます。

また、リオデジャネイロオリンピックの開幕を控え、文京区のオリンピック・パラリンピック気運醸成事業として、パラスポーツPRブース(競技用車いす展示、ゆりーと登場)を開設するほか、16時30分からは、ブラジル音楽を中心とした「リオにエールを届けよう!スペシャルコンサート」も実施します。

 

【歴史が息づく風情あふれる地域全体で盛り上がる2日間】

  • 傳通院や源覚寺、澤蔵司稲荷など歴史を感じさせるお寺や趣のある坂など、情緒ある礫川地域一体で文京朝顔・ほおずき市」が開催されます。江戸太神楽やヘブンアーティストによるジャグリングなどの大道芸が地域一体をつなぎ、尚美ミュージックカレッジ専門学校のミュージシャンによる様々な演奏や、縁日・模擬店などでこのエリアを熱くします。
  • 樋口一葉ゆかりの地として、地域文化振興を目的とする相互協力に関する協定を結んでいる山梨県甲州市の物産販売が傳通院で、こんにゃくで有名な群馬県下仁田町の物産販売、珍しい食用ほおずきの販売が源覚寺で行われます。また礫川地域活動センターでは、森鷗外ゆかりの地として、相互協力及び災害応援に関する協定を結んでいる島根県津和野町による物産販売も行われます。

【涼を感じる・・・ 朝顔・ほおずきの販売】

  • 朝顔市会場は、傳通院。販売(1鉢1,800円)は売り切れ次第終了となります。
  • ほおずき市会場は、源覚寺境内。販売(1鉢2,000円)は売り切れ次第終了です。また、“鉢植え”の食用ほおずきを100鉢限定で販売します。
  • 各会場内では様々な縁日や模擬店が出店し、華を添えます。

【丹精込めて育てた変化朝顔・大輪朝顔の展示】

  • 実行委員会では、他の地域での朝顔市との差別化を図るため、22年度から変化朝顔と大輪朝顔の栽培・展示に取組んでいます。当日は、変化朝顔研究会及び東京朝顔研究会の協力のもと、変化朝顔を善光寺、大輪朝顔を牛天神北野神社において展示します。

 

昨年度の朝顔  昨年度のほおずき 

 

『文京区を東京一きれいな街にしよう』!!第14回 文の京クリーンウォークを開催します~【事前PR】

平成28年7月13日

いつ

平成28年7月18日(祝・月曜日)午前9時30分~正午

どこで

文京区立昭和小学校周辺
だれが 主催:文京区教育委員会 / 主管:文京区青少年委員会
内容

「文の京クリーンウォーク」は「中学生サミット連絡会」と並ぶ、文京区の青少年健全育成活動の大きな柱の一つです。

当日は、区内の小中学生等約100名が集まり、『文京区を東京一きれいな街にしよう』!!を合言葉に、駒込地域を2コースに分かれ、約2時間かけて清掃します。

子どもたちにとって気軽にできるごみ拾いが、ボランティア活動に関わるきっかけになることが見込まれるとともに、収集したごみは「不燃・可燃」、「びん・かん」等に分別するほか、終了後、区職員からごみやリサイクルに関するレクチャーを行うなど、環境学習の一環としても大きく期待される事業です。

【事業概要】

  • 日時  平成28年7月18日(祝・月曜日)午前9時30分~正午 
  • 会場  文京区立昭和小学校周辺(文京区駒込エリア)
  • 参加者  区内小中学校(30校)児童・生徒等約100名(予定)(保護者や学校関係者、地域の方も参加。)
  • 概要  この事業は、参加者が班に分かれ、指定されたエリアのごみを収集します。
  • このように、区立小中学校を横断的につなぐ取り組みは区内でも珍しく、回数を重ね築き上げてきた、子どもたちと青少年委員をはじめとする大人たちとの信頼関係に支えられている事業です。

【青少年委員の活動】

  • 青少年委員は、2年毎に各小・中学校より推薦され、文京区教育委員会から委嘱された非常勤公務員です。学校支援を中心に、青少年健全育成の振興に努め、学校と地域のパイプ役やコーディネーターとしての役割を担っています。

委員により文京区青少年委員会を組織し、学校ニーズを踏まえた学校支援や青少年関係団体等との連絡調整、「中学生サミット」や「学校関係者(五者)合同研修会」などの区からの委託事業の実施をするほか、「オーバーナイトウォーク」や「コミュニティプラザ」など、自主的な活動により、区の青少年健全育成事業の担い手として活動しています。

 

楽しんで清掃活動に取り組んでいます  植え込みの中もていねいに確認

受刑者手作りの逸品が勢揃い!刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催【事前PR】

平成28年7月12日

いつ

平成28年7月14日(木曜日)~16日(土曜日)  午前9時30分~午後4時 (最終日は午後3時まで)

どこで

文京シビックセンター地下2階区民ひろば
だれが

文京区社会を明るくする運動推進委員会・府中刑務所

公益財団法人矯正協会刑務作業協力事業部
内容

“社会を明るくする運動”の一環として、府中刑務所の協力のもと、7回目となる刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催します。文京区更生保護女性会による古代米の販売、文京区立小石川福祉作業所によるパンや加工品等の販売など盛りだくさんの内容となっています。製品の一つひとつが手作りで質が良く、毎年3,000人を超える来場者で賑わっています。

 

【刑務所作業製品を販売…矯正展】

  • 刑務所施設が果たす社会的役割について、多くの方に周知することを目的としています。
  • 刑務所のミニチュア模型や刑務所作業のパネル展示、刑務所作業製品(食料品・木工家具・木工小物・革製品・陶芸品・洋裁品等)の展示即売があります。
  • 売上は刑務作業の原材料費として使用されるほか、犯罪被害者支援団体の活動支援として使用されます。

【社会を明るくする運動とは】

  • すべての国民が犯罪・非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、各々の立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築くため、法務省が主唱する全国的な運動です。

【文京区における“社会を明るくする運動”活動内容】

  • 文京区保護司会を中心とする30団体で構成する「文京区社会を明るくする運動推進委員会」が、毎年7月の運動強調月間に合わせて様々な活動を実施しています。2日(土曜日)には「東京ドーム周辺広報啓発活動」を行い、10日(日曜日)の「文京区社会を明るくする大会」では、非行防止や更生保護という運動の趣旨を呼びかけるため、区立中学校生徒3名による意見発表や区内中学校の吹奏楽演奏のほか、よさこいパフォーマンスなどが行われ、青少年の非行問題に関する意識向上を図りました。

 

文京矯正展昨年度の様子  会場の区民ひろばの様子

 

刑務所作業製品が並んでいる様子 

伝統文化をもっと知ろう!!文京区ポスターコンクール~オリジナルポスターのデザイン画を募集しています!!

平成28年7月11日

いつ

平成28年7月10日(日曜日)~9月7日(水曜日)
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、区が主催する伝統文化及び芸術事業の「顔」となるポスターのデザイン画を募集します。

これは、スポーツのみならず教育を含めた文化オリンピアードによる「文化プログラム」の一翼を担うものとして実施するものであり、これにより、オリンピック・パラリンピックを区全体で盛り上げることはもちろん、伝統文化及び芸術事業へ関心を持つことや概ね40歳以下の若手芸術家の発掘、文化・芸術の裾野拡大をも期待しています。

採用されたデザイン画は、民謡や合唱、秋の文化祭(華道展・茶会、書道展、絵画展)等、区の主催する文化育成事業に使用されるほか、文京シビックセンター地下1階の吹き抜け空間を利用した展示スペース「アートウォール・シビック」に一定期間展示されます。

「文の京ぶんきょう」にふさわしい、魅力にあふれ新たな文化創造につながるデザインをお待ちしています。

 

  1. 応募条件(下記のうちいずれか)

    (1)区内に在住、在勤、在学している16歳以上の方

    (2)区内に住所を有する学校を卒業した16歳以上の方

    (3)活動の拠点となる所在地が区内にある団体

   2.  応募方法

アカデミー推進課、地域活動センター、地域アカデミーにて配付する応募申込書(区ホームページからもダウンロードできます。)に必要事項を記入のうえ、作品(原本)と併せ、アカデミー推進課あてに郵送または持参。

〒112-8555文京区アカデミー推進課文化事業係

区ホームページポスターコンクールのページ

   3.  応募点数

各事業について1作品(最大8作品) 

   4.  賞・賞品

最優秀賞デザイン1種類につき1作品

優秀賞デザイン1種類につき2作品程度 

   5.  結果発表

外部審査員の選考を受け、平成28年11~12月ごろ決定し、区ホームページ・区報での発表 

   6.  規格・要領・注意事項など

 (1)応募作品は、応募者の自作・未発表のものとし、他の著作権や商標、その他第三者の権利を侵害しないものに限ります。
(2)応募する際は、必ず「文京区ポスターコンクール作品募集要領」をお読みになり、ご応募ください。

  

ブラジルの料理でリオ大会をもっと楽しもう!~区立小・中学校で「オリンピック・パラリンピック応援給食」を実施した~

平成28年7月11日

いつ

平成28年7月11日(月曜日)午後0時10分~1時頃

どこで

文京区立小・中学校全校(小学校20校・中学校10校)

だれが 文京区スポーツ振興課
内容

来月5日からリオデジャネイロで開催されるオリンピック・パラリンピックを盛り上げ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への気運醸成を図るもので、開催国で愛される料理をアレンジし、学校給食で子どもたちに提供することで、給食を通して世界の国について学び、食を初めとした文化に触れ、一層の親しみをもって、オリンピック・パラリンピックを楽しんでもらう企画です

当日は、郷土料理を取り入れた学校給食を競う「学校給食甲子園」で男性初の日本一に輝いた松丸奨栄養士が、子ども達に喜んでもらえるアレンジを加えた、ブラジルでよく食べられている揚げパンの「ソーニョ」、家庭料理の定番である魚の煮込み「ムケカ」、ブラジルの万能ドレッシングで野菜にも肉にも使用される「ヴィナグレッチ」をかけたサラダ、パッションフルーツとミルクのムース「モースィ・ジ・マラクジャ」が提供され、おかわりしている児童も多く見られました。

これまでの「サッカーワールドカップ応援給食」「女子サッカーワールドカップ応援給食」に続くもので、楽しみながら大会への関心を高めるだけでなく、地理や食文化についての教材を作成し、クラスごとに学ぶ機会を設けるほか、献立表や給食だよりを活用して家庭向けにも情報発信を行うなど、オリンピック・パラリンピック開催国の文化や風習、気候などについても学ぶ機会を提供します。 

 

【提供された料理】

  • ソーニョ

ブラジルの揚げパンで、中身にクリームやジャムを挟んである。給食では、ジャムを挟んで提供。ソーニョはブラジルの言葉で「夢」という意味がある。

  • ムケカスープ

ムケカは白身魚の煮込み料理を指すが、給食では食べやすいようにスープにアレンジして提供。

  • ヴィナグレッチサラダ

ブラジルの万能ドレッシング「ヴィナグレッチ」をかけたサラダ。

  • モースィ・ジ・マラクジャ

ブラジルでよく食べられている、パッションフルーツとミルクのデザート。どんなレストランにもデザートとしておいてあるほどポピュラーなムース。

 

金富小学校の給食の時間  喜んで食べる子どもたち 

 

開催国のお話  オリンピック・パラリンピック応援給食

ブラジルの料理でリオ大会をもっと楽しもう!~区立小・中学校で「オリンピック・パラリンピック応援給食」を実施します~【事前PR】

平成28年7月6日

いつ

平成28年7月11日(月曜日)午後0時10分~1時頃

どこで

文京区立小・中学校全校(小学校20校・中学校10校)

※取材対応校:金富小学校(春日2-6-15)
だれが 文京区スポーツ振興課
内容

来月5日からリオデジャネイロで開催されるオリンピック・パラリンピックを盛り上げ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への気運醸成を図るものです。

文京区立小・中学校全校で実施され、開催国で愛される料理をアレンジし、学校給食で子どもたちに提供することで、給食を通して世界の国について学び、食を初めとした文化に触れ、楽しみながら一層の親しみをもって、オリンピック・パラリンピックを楽しんでもらう企画です。

これまでの「サッカーワールドカップ応援給食」「女子サッカーワールドカップ応援給食」に続くもので、文京区全体でオリピック・パラリンピックを応援します。

なお、取材対応校のメニューは、郷土料理を取り入れた学校給食を競う「学校給食甲子園」で男性初の日本一に輝いた松丸奨栄養士によるもので、子ども達に喜んでもらえるアレンジを加え提供します。

 

【提供される料理】

  • ソーニョ
    ブラジルの揚げパンで、中身にクリームやジャムを挟んである。給食では、ジャムを挟んで提供予定。ソーニョはブラジルの言葉で「夢」という意味がある。
  • ムケカスープ
    ムケカは白身魚の煮込み料理を指すが、給食では食べやすいようにスープにアレンジして提供する。
  • ヴィナグレッチサラダ
    ブラジルの万能ドレッシング「ヴィナグレッチ」をかけたサラダ。
  • モースィ・ジ・マラクジャ
    ブラジルでよく食べられている、パッションフルーツとミルクのデザート。

どんなレストランにもデザートとしておいてあるほどポピュラーなムース。

 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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