報道発表資料(28年4月)

中・高校生たちが選挙制度を理解するためのワークショップ~「18歳選挙権」って何?を実施します~

平成28年4月28日

いつ

平成28年5月1日(日曜日)午後2時~4時

どこで

文京区青少年プラザb-lab(ビーラボ)(文京区湯島4丁目7番10号)
だれが 文京区選挙管理委員会事務局
内容

文京区選挙管理委員会では、18歳選挙権制度のスタートに伴い、文京区青少年プラザ「b-lab」において、選挙や政治について考えるワークショップを実施します。

中学生・高校生が選挙や政治に関する話し合いを通し、知識・理解を深め、後の投票行動につなげていくことを目的としています。平成28年度の重点施策のひとつで、今回が初めての取り組みとなります。

当日は、NPO法人ユースクリエイトの原田謙介代表をファシリテーターに迎え、参加者が事例を通して、自分たちと政治との関わりを学び、日頃から身近な問題を話し合うことの重要性を理解してもらうことがねらいです。

区ではこれまで、主に区内の小・中学生を対象に、架空の候補者を立て、選挙公報や演説から政策を比較して投票する「模擬選挙」や選挙に関して理解を深めてもらうための「出前授業」を行っています。

また、18歳選挙権の施行に伴い、新たに選挙人名簿に登録された新有権者を対象に啓発小冊子(バースデーレター)を送るなど、選挙権年齢引下げに関する周知・啓発を徹底するとともに、若年層に対する政治参加意識の促進、投票率の向上に向けた施策の拡充を図ります。

 

【ワークショップの流れ】

   1. 実行委員会【事前準備】

文京区青少年プラザb-labに集う選挙と政治に興味のある中学生・高校生4~5名を募り、事前に実行委員会を組織し、進行等について意見を出し合いながら、インパクトのあるワークショップを目指し、身近な中学生・高校生にワークショップへの参加を呼びかけた。

  2. ワークショップ 第1部

  • 政治にどんなイメージを抱いているか、開始前の確認。
  • テーマ説明後、4班に別れて討議。他班へのプレゼン → 質問を受ける。
  • 公共施設(b-lab)等設置に係る事例を紹介し、そこから自分たちと政治との関わりを学ぶ。

   3. ワークショップ 第2部

  • 第1部を終えて、改めて政治にどんなイメージを抱いているか、出してもらう。
  • 班ごとにプラスの意見、マイナスの意見をまとめ、マイナスイメージの解決策を考える。
  • 出た案をグループごとに発表 → 全体のまとめ、ファシリテーターへの質疑応答

まるごと子育て応援事業~親子すくすく教室(親子向けスポーツ教室)~ 未就学児とその保護者を対象としたスポーツ教室を開催します!!

平成28年4月28日

いつ

平成28年5月12日(木曜日)午前11時~正午(1期6回コース)

※原則、第2・第4木曜日

どこで

後楽公園少年野球場(文京区後楽1-6-25)
だれが 主催:文京区アカデミー推進部スポーツ振興課施設等担当 指導:ミズノスポーツサービス(株)
内容

平成28年5月12日(木曜日)より、未就学児(文京区在住・在勤の保護者)を対象に、後楽公園少年野球場において、親子で参加できるスポーツ教室「親子すくすく教室」を開催します。

これは、都心区のひとつである文京区の現状として、小さな子どもが屋外で自由に遊ぶ場所が不足していることから、区立屋外スポーツ施設において、比較的団体利用の少ない時間帯を活用し、施設の有効活用とあわせ、幼少期からの基礎体力づくりと運動能力を身に付ける機会を提供するもので、ミズノスポーツサービス(株)より派遣された指導員のもと、子どもが運動に興味を持てるようなプログラムを行います。

また、親子で一緒に体を動かすことで、親子のコミュニケーションをさらに育み、また同じ年頃の子ども達やその保護者との交流を深めることのできる機会です。

「あおぞらすくすく広場」と同様に、平成28年度の文京区重点施策の一つで、1年を第1期~3期の3期間に分け、それぞれで参加者を募集するなど、区立スポーツ施設を未就学児童の運動の場として継続的に提供する事業は、他の自治体においてはあまり実施されていない施策です。

※ 要申込み。第1期は募集終了

 

【対象】満3歳以上の未就学児とその保護者

※教室初日までに満3歳であること。

※保護者は、文京区在住・在勤者であること。

【内容】

体操や、道具を使わず行う運動からスタートし、かけっこ遊びや縄跳び遊び、ボール遊びなどの「走る」「跳ぶ」「投げる」という基本的な動作を親子で一緒に学びます。

【定員】

1期 20組40名(定員を超えた場合は抽選)。※保護者一人に対して、子ども一人とします。

【費用】1組500円(保険料)

 

【実施期間】

  • 第1期(募集終了)期間:平成28年5月~7月の3か月間 計6回(5月12・26日、6月9・23日、7月14・28日)
  • 第2期(6月下旬募集開始)平成28年9~11月の3か月間 計6回(9月8・29日、10月13・27日、11月10・24日)
  • 第3期(募集時期未定)平成28年12月~29年3月の4か月間 計6回(12月8・22日、1月12・26日、2月9・23日  予備日3月9・23日)

~「安全・安心まちづくり」に向けて~~根津弥生七ヶ町連合会地区街頭防犯カメラ開所式を開催しました~

平成28年4月26日

いつ

平成28年4月26日(火曜日)午前10時~10時30分

どこで

文京区根津2-35 藍染大通り
だれが

主催:根津弥生七ヶ町連合会

出席者:文京区長・本富士警察署長・本富士防犯協会監事・町会会長ほか
内容

このたび、根津・弥生地区の各町会と商店会において、「安全・安心まちづくり」を一層推進するため、犯罪の抑止に高い効果が期待される「街頭防犯カメラ」を設置し、「根津弥生七ヶ町連合会地区街頭防犯カメラ開所式」を開催いたしました。挨拶の後、出席者によりテープカットを行い、各町会・商店会ごとに設置された防犯カメラを視察しました。

 

【設置概要】

  • 名称 録画一体型防犯用カメラ プロテック製

      記憶メディアSDXCカード(64GB)=1週間単位の録画設定

  • 設置台数 20台(これまでに区内には136台、そのうち本富士警察署管内には72台が設置されており、今般の設置により、区内156台、本富士警察署管内に92台となります)
     

【安全・安心まちづくり推進地区の種類】

  • 防犯対策を推進する地区、通学路の安全対策を推進する地区、自転車の安全運転を推進する地区。そのほか、区長が特に必要があると認めた地区
     

【成澤廣修文京区長の挨拶より】

  • 区として、根津弥生七ヶ町連合会地区を「防犯対策を推進する地区」として指定し、活動を支援してきました。自分達の町を守ろうという地区の方々の思いが結集し、この度の防犯カメラの設置につながりました。皆様の尽力に感謝します。防犯カメラを設置することで犯罪抑止の効果が一層高まり、さらに今後の皆様の活動もますます活発になることと思います。その結果、周辺住民だけではなく、区外からの来訪者も含む全ての方にとっての安全・安心なまちとなります。引き続きの活動をお願いします。

 

 根津弥生七ヶ町連合会地区街頭防犯カメラ開所式のテープカットの様子  設置した防犯カメラ

 

各町会・商店会ごとに設置された防犯カメラを視察した様子 

文京区議会、熊本地震の被災地復興支援のために義援金を届けました

平成28年4月27日
いつ 平成28年4月27日(水曜日)午後4時~4時30分

どこで

熊本県東京事務所・熊本市東京事務所
 だれが 文京区議会正副議長
内容

文京区議会は、「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結している熊本県及び熊本市に対し、熊本地震の被災地復興支援のために、白石英行議長及び松丸昌史副議長が、義援金15万円を熊本県東京事務所へ、20万円を熊本市東京事務所へ届けました。

 

~「安全・安心まちづくり」に向けて~根津弥生七ヶ町連合会地区街頭防犯カメラ開所式を開催します【事前PR】~

平成28年4月22日
いつ 平成28年4月26日(火曜日)午前10時~10時30分

どこで

文京区根津2-35 藍染大通り(雨天時、文京区根津2-20-7不忍通りふれあい館内)
 だれが

主催:根津弥生七ヶ町連合会

出席者:文京区長・本富士警察署長・本富士防犯協会監事・町会会長 ほか
内容

このたび、根津・弥生地区の各町会と商店会において、「安全・安心まちづくり」を一層推進するため、犯罪の抑止に高い効果が期待される「街頭防犯カメラ」を設置し、運用を開始しました。

(設置にあたっては、「安全・安心まちづくり推進地区(防犯対策を推進する地区)」に指定されたことにより、各町会・商店会の負担に加え、文京区・東京都が設置費用を助成しています。今後の電気及び電信柱使用料金等のランニングコストは、設置者が負担します。)

このことから、文京区の区域における各種犯罪を防止し、安全で安心して暮らすことができる地域社会に向けた取り組みが広く周知されるよう、「根津弥生七ヶ町連合会地区街頭防犯カメラ開所式」を開催いたします。

 

【進行】

  • 主催者挨拶
  • 来賓祝辞
  • テープカット
  • 街頭防犯カメラ施工業者によるシステムの紹介
  • 閉会(その後、各町会・商店会ごとに、設置場所の視察)

【設置に至った経緯】

  • 根津・弥生地区周辺を安全・安心なまちにするため、同地区の町会及び商店会において、街頭防犯カメラの設置を検討・決定しました。区に対し「文京区安全・安心まちづくり推進地区」の申請を行い、その指定を受けたことから、文京区及び東京都の設置費用の助成を受け設置に至りました。

【設置概要】

  • 名称  録画一体型防犯用カメラ プロテック製

      記憶メディアSDXCカード(64ギガバイト)=1週間単位の録画設定

  • 設置台数 20台(これまでに区内には136台、そのうち本富士警察署管内には72台が設置されている。今般の設置により、区内156台、本富士警察署管内に92台となります)

【安全・安心まちづくり推進地区の種類】

  • 防犯対策を推進する地区、通学路の安全対策を推進する地区、自転車の安全運転を推進する地区
  • そのほか、区長が特に必要があると認めた地区

 

【障害者差別解消法の施行に合わせた取り組み】従業員スタッフ全員が障害者であり、手話を共通言語とするカフェ障害者多数雇用事業所(-Social Café- Sign with Me)が開設しました

平成28年4月22日

いつ

オープン:平成28年4月1日(金曜日)

どこで

文京区民センター1階(文京区本郷四丁目15番14号)
だれが 一般社団法人 ありがとうの種 代表理事 柳匡裕
内容

文京区民センターのリニューアル工事に併せて、区では、障害者に対する就労支援や理解促進を図ることを目的として、同センター1階に、文京区の区有施設では初となる「障害者多数雇用事業所」を公募しました。公募の結果、従業員スタッフ全員が障害者であり、手話を共通言語とするカフェ、「-Social Café- Sign with Me」がオープンしました。

お店は、「ろう者」当事者によって設立した運営団体「一般社団法人ありがとうの種(代表理事 柳 匡裕)」が運営します。同団体は、「誰もがありがとうをもらえる社会を作る」を合言葉に支援を受ける側から支援をする側に回れることを目指しています。

 

【概要】

  1. 目的

「障害者の雇用の促進等に関する法律」の改正を背景として、障害者が自らに合った仕事に就き、働き続けるためには、障害特性などを踏まえた多様な仕事・就労形態の創出が求められています。

また、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の施行により、障害の有無によって分け隔てられることがなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するためには、社会的障壁を取り除くことが重要となっています。

そこで、区では、障害者の雇用に基づく就労及び障害特性を踏まえた多様な仕事・就労形態のモデルとして、また、地域住民等に対する啓発活動として、障害者からの働きかけによる相互理解が促進されることを目的として、文京区民センターの1階部分を活用することにより、民間事業者による店舗型の障害者多数雇用事業所を整備し、本店舗においてサービスを提供する事業者を募集しました。

  2. 物件概要

  • 名称(所在地)文京区民センター(文京区本郷四丁目15番14号)
  • 構造   鉄筋コンクリート造地上12階地下1階建1階部分(都営住宅等併設)
  • 貸付部占有面積 46.74ヘーホーメートル
  • 交通 都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分

      東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分

      東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分

      都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

 3. 貸付条件

  • 貸付の種類 定期建物賃貸借契約
  • 貸付期間  平成28年2月1日から平成33年3月31日まで

※ 貸付期間満了後の契約については、事業者の店舗運営に関する実績等を勘案した上で、再契約を行うか否かを決定

  • 該店舗で雇用する従業員の2分の1以上は障害者とすること及び当該店舗の営業時間内に従事する者の内、2分の1以上は常に障害者が従事していること
貸付料

期間

減額率

減額後貸付料(税込月額)

平成28年2月1日から平成28年3月31日まで

10分の10

免除

平成28年4月1日から平成33年3月31日まで

10分の9

7,777円

 4. 一般社団法人 ありがとうの種 - Social Café - Sign with Me

  •  応募動機(応募資料より抜粋)

「ありがとうの種」は日本手話を母語とする言語的少数者(マイノリティ)、いわゆる「ろう者」当事者によって設立した運営団体です。

 前職では当事者として障害者を対象とした就労支援に携わりましたが、企業視点は、「採用」ありきでその後の「活用」までは考えていないところがほとんどで、そのため当 事者の能力は抑圧されたものとなり、「働きがい」を感じられず離職していく=定着率が悪化=障害者は使えないという負のスパイラルを生み出していました。

特に障害別で「聴覚障害者」の平均収入は大卒初任給であり、肢体障害者、視覚障害者、内部障害者等と比べて安いことが分かっています。このことから当事者問題は当事者自ら行動しない限り本質的解決にならないと社会起業し、以下のミッションを3本柱に問題解決に取り組んでいます。

  • 当事者による当事者の雇用創出
  • 当事者による当事者の職域開発
  • 当事者による当事者のロールモデル発信

このように、「誰もがありがとうをもらえる社会を作る」を合言葉に支援を受ける側から支援をする側に回れるように日々邁進しています。

  • 営業時間

   月曜日~土曜日 午前11時~午後8時

   日曜日・祝日  午前11時~午後7時 

先遣職員が被災地の現況を報告しました

平成28年4月21日

いつ

平成28年4月21日(木曜日)午前9時30分

どこで

文京シビックセンター16階 応接室
だれが 文京区防災課
内容

文京区は4月18日(月曜日)から20日(水曜日)までの3日間、平成28年熊本地震の被災地である熊本市へ、現地での支援物資の搬入、被災状況の確認及び今後の支援の検討を行うため、

先遣隊として職員2名を派遣しました。

本日、先遣職員の帰京に合わせ、熊本市及び益城町における支援物資の搬出、仕分け・配給状況、避難所生活の状況等について、職員が撮影した現地の写真とあわせ報告しました。

先遣職員は「熊本市は比較的安定した状況であったが、益城町では多くの道路や家屋の倒壊が放置されており、これから人手が必要な状況にある」と報告しました。また、支援物資は多いが、ボランティア等の人手が不足し、救援物資の搬入がスムーズに行えない現状を報告し、「物資の支援のほかに人的な支援も必要」と、強く訴えました。

この先遣隊により得られた貴重な経験や活きた情報を共有し、今後の支援について具体化を図ります。

 また、東京都からの要請に基づく被災地の建築物の被害調査のため、被災地建築物応急危険度判定員として派遣する建築職の職員2名を区長が激励しました。

文京区独自のボランティア助成制度※を創設するなど、文京区では今後も被災地からの要請及び現状を見極め、適時適切な支援を行ってまいります。

 

【文京区独自のボランティア助成制度を創設】

 熊本市社会福祉協議会が災害ボランティアセンター開設を決定したこと受け、文京区社会福祉協議会では文京区と連携し、独自の災害ボランティア活動助成を行うこととしました。

平成28年熊本地震被災者の復興を支援するため、災害ボランティア活動者に掛かる経費を助成するもので、1万円を上限に、旅費や滞在費の一部を助成します。

  • 詳細は文京区社会福祉協議会ホームページをご覧ください。

     

【平成28年熊本地震における区の対応】

文京区支援物資(4月20日現在)

 到着日

輸送物資 

 区が協力を依頼した団体等

 4月18日

午前

飲料水(2リットル)6,000本

島根県津和野町

 4月19日

午後

飲料水(2リットル)4,800本

民間事業者

飲料水(550ミリリットル)20,736本

妊産婦・乳児救護所備蓄物資 他

新宿区の物資も同梱) 

東京都トラック協会文京支部

 詳細は平成28年熊本地震の支援についてをご覧ください。

 

【義援金を受け付けています】

文京区では、熊本県及び熊本市と「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結しており、一日も早い復興のため、4月18日(月曜日)より義援金の受付を始めました。義援金は、文京シビックセンターや地域活動センターのほか、熊本県とゆかりの深い新江戸川公園内「松聲閣」でも受け付けています。

 

被災地の現況を報告しました   被災地の現況を報告しました2

 

被災地の様子   先遣職員より報告のあった写真

文京区と新宿区は、被災地へ支援物資を輸送しました

平成28年4月18日

いつ

平成28年4月18日(月曜日)午後6時頃

どこで

文京シビックセンター1階駐車場(文京シビックホール搬入口)
 だれが 文京区・新宿区
内容

本日、文京区は「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結している熊本市からの要請を受け、支援物資を輸送しました。

文京区が東京都トラック協会文京支部を通じて手配したトラック2台(各13.5トン)のうち1台は、備蓄物資を積載し、文京シビックセンターを午後6時頃に出発しました。同じく覚書を締結している新宿区からの物資も同梱しています。他の1台は、区が確保した550mlのペットボトル水20,700本を輸送します。

また、すでに2リットルのペットボトル水4,800本を輸送中であり、「『森鴎外ゆかりの地』相互協力及び防災に関する協定」及び「文化振興及び地域活性化に関する協定」を締結する島根県津和野町を通じて輸送した、2リットル入りペットボトル6,000本は本日午前中に到着しています。

その他、平成28年4月18日(月曜日)から平成28年6月30日(木曜日)まで、区役所庁舎内および、区内9箇所の地域活動センターほかにおいて義援金を受け付けるほか、4月18日から、現地での支援物資の搬入、被災状況の確認及び今後の支援の検討を行うため、職員2名を派遣します。

文京区では今後も被災地からの要請及び現状を見極め、適時適切な支援を行ってまいります。


【輸送物資】
文京区が輸送した主な物資は、以下のとおり。(一部)

  • 食料品

  一日セット/896セット 持ち運びセット/3,624セット クラッカー/7,070食 おかゆ/400食

  • 飲料水(500ミリリットル/12,147本)
  • 毛布及び簡易寝袋並びにエアマット 計2,784セット
  • その他、生理用品、ウエットティッシュ・粉ミルク・哺乳瓶・ポータブルトイレ等を輸送しています。

妊産婦・乳幼児救護所から

  • 紙おむつ(大人用・子供用 計6,118セット)、粉ミルクのほか、哺乳瓶、分娩セット、処置セット等

輸送済み

  • 2リットルペットボトル水6,000本(島根県津和野町を通じて輸送。到着済み)
  • 2リットルのペットボトル水4,800本(輸送中)

【成澤廣修文京区長のコメント】

「今回の地震で甚大な被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げます。熊本市との文化的なつながりを、ぜひ非常時にも役立てたいと思います。今回、同じく協定を締結している島根県津和野町を通じて、熊本市に飲料水を輸送することができましたが、これも通常時のつながりが非常時に役に立つことを示したものです。熊本市へは引き続き支援していきたいと考えております。」

 

支援物資をトラックに搬入する文京区職員の様子  トラック出発式の文京区長の挨拶

 

文京シビックセンターを出発するトラックの様子 

~文京区と新宿区は、被災地へ支援物資を届けます ~

平成28年4月18日

いつ

平成28年4月18日(月曜日)午後5時(予定)

どこで

文京シビックセンター1階駐車場(文京シビックホール搬入口)
 だれが 文京区・新宿区
内容

本日、文京区は「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結している熊本市からの要請を受け、熊本市へ支援物資を届けます。

物資は文京区が、東京都トラック協会文京支部を通じて手配したトラック2台(各13.5トン)で輸送することとし、文京シビックセンター午後5時前後に出発します。なお、このトラックには、同じく覚書を締結している新宿区からの物資も同梱します。

また、飲料水についても確保が完了し、富山県内から4月18日(月曜日)午前中に輸送が行われています。

そのほか、すでに「『森鴎外ゆかりの地』相互協力及び防災に関する協定」及び「文化振興及び地域活性化に関する協定」を締結する島根県津和野町を通じて、飲料水(2ℓ入りペットボトル6,000本手配済み)を輸送しており、本日午前中に到着しています。

 

【輸送物資】

文京区が輸送した主な物資は、以下のとおりを予定しています。

  • 食料品

  一日セット/896セット 持ち運びセット/3,624セット クラッカー/7,070食 おかゆ/400食

  • 飲料水(500ミリリットル/12,147本)
  • 毛布及び簡易寝袋並びにエアマット 計2,784セット
  • その他、生理用品、ウエットティッシュ・粉ミルク・哺乳瓶・ポータブルトイレ等を輸送しています。

 妊産婦・乳幼児救護所から

  • 紙おむつ(大人用・子供用 計6,118セット)、粉ミルクのほか、哺乳瓶、分娩セット、処置セット等(輸送済み)
  • 2リットルペットボトル水6,000本(島根県津和野町を通じて輸送。到着済み)
  • 2リットルのペットボトル水4,800本(輸送中)

 

【物資の提供を行う経緯等】

  • 4月15日(金曜日)特別区長会において、特別区として被災地支援を行うことを決定
  • 4月16日(土曜日)熊本市長から文京区長あてに飲料水の提供について要請
  • 4月17日(日曜日)熊本市東京事務所から特別区長会あてに、物資の提供について要請

 

【その他の支援】

  • 平成28年4月18日(月曜日)から平成28年6月30日(木曜日)まで、区役所庁舎内および、区内9箇所の地域活動センター等において、義援金を受け付けます。詳しくは平成28年熊本地震災害へのお見舞い並びに義援金の受付について をご覧ください。
  • 4月18日から、現地での支援物資の搬入、被災状況の確認及び今後の支援の検討を行うため、職員2名を派遣します。

文京区では今後も被災地からの要請及び現状を見極め、適時適切な支援を行ってまいります。

 

 

熊本地震による被災者の方々に対する義援金の受付を開始しました

平成28年4月18日

いつ

平成28年4月18日(月曜日)~ 6月30日(木曜日)

どこで

文京シビックセンター及び地域活動センター9か所並びに松聲閣(新江戸川公園内)
 だれが 文京区
内容

文京区は、熊本地震の被災者の方々に対する義援金の受付を4月18日から開始しました。

【受付場所】

  • 文京シビックセンター(文京区春日1-16-21)

        1階 受付カウンター(平日:午前8時30分~午後5時)

        12階 区民部区民課窓口(平日:午前8時30分~午後5時)

  • 地域活動センター9か所(午前9時~午後5時、礫川地域活動センターは平日のみ。)
  • 新江戸川公園 松聲閣(午前9時~午後8時)

【受付期間】

  • 平成28年4月18日(月曜日)から6月30日(木曜日)まで

 

  文京シビックセンター1階受付設置の義援金の箱  義援金箱とのお願いの張り紙

~海外の文化と言葉にふれてみよう~「第47回文京つつじまつり」にてイベント開催!!(オリンピック・パラリンピック気運醸成イベント)  

平成28年4月13日

いつ

平成28年4月17日(日曜日) 午前10時~午後4時

どこで

根津神社(文京区根津1-28-9)
だれが 文京区アカデミー推進部アカデミー推進課オリンピック・パラリンピック調整担当
内容

4月9日(土曜日)から5月5日(祝・木曜日)まで開催している、文京花の五大まつりのひとつ「第47回文京つつじまつり」の会場で、オリンピック・パラリンピックの気運醸成のため、PRブースを開設します。

これは、オリンピック・パラリンピックの一層の気運醸成につなげるとともに、スポーツだけではなく、外国の人や文化と交流を深めていく文化プログラムへの取り組みとして実施するイベントで、平成28年度の重点施策のひとつで、今回が初めての取り組みとなります。

当日は英語・中国語・韓国語をはじめ、29言語に対応した翻訳アプリが体験できるほか、神楽殿において、その技術は国家機密とも言われる中国の伝統芸能「四川変面」のパフォーマンスを披露します。見頃を迎える約100種・3000株の多様なつつじの鑑賞とあわせ、外国の方や文化の交流を深めてみませんか。

 

【当日スケジュール】

  • 翻訳アプリの紹介(午前10時~午後4時 根津神社境内 PRブースにて)

外国の方に道を尋ねられ、困ったことはありませんか?29言語に対応したスマートフォン用アプリで会話を簡単に翻訳することが体験できます。(アプリをインストールされた方には、記念品をプレゼントします。)

  • 中国伝統芸能『四川変面』パフォーマンス(午後2時~2時30分 根津神社境内 神楽殿にて)
     

【つつじまつりの主なイベント情報】

  • つつじ苑開苑:まつり期間中の午前9時から午後5時30分まで。つつじ苑入苑:寄進料200円
  • 三十六歌仙絵の拝観:4月9日~5月5日(社殿にて各日2回 正午、午後2時、各20分間)

 根津権現太鼓・演芸:4月29日、5月1日、3日~5日 ほかイベント多数(「文京つつじまつり」のページを参照

 

【森鴎外記念館で、まつりパンフ提示で2割引サービスを実施】

  • 根津神社の程近く、明治の文豪・森鴎外が半生を過ごした観潮楼跡に建つ「文京区立森鴎外記念館」では、まつり期間中(4月9日~5月5日)、文京つつじまつりのパンフレットまたはマップの提示で、同館の観覧料・同館内のカフェのドリンク2割引サービスを実施します。

     ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

区立屋外スポーツ施設を未就学児向けの遊び場として開放します!!まるごと子育て応援事業 ~あおぞらすくすく広場(施設開放)~

平成28年4月12日

いつ

平成28年4月13日(水曜日)午前9時~午後1時 (原則、毎週水曜日)

平成28年4月15日(金曜日)午前9時~午後3時 (原則、毎週金曜日)

どこで

  1. 後楽公園少年野球場(文京区後楽1-6-25)
  2. 六義公園運動場(文京区本駒込6-16-10)
 だれが 1.2.主催:文京区アカデミー推進部スポーツ振興課施設等担当
内容

平成28年4月13日(水曜日)より、未就学児(文京区在住・在勤の保護者)を対象に、区立屋外スポーツ施設(六義公園運動場及び後楽公園少年野球場)を開放します。

これは、都心区のひとつである文京区の現状として、小さな子どもが屋外で自由に遊ぶ場所が不足していることから、区立屋外スポーツ施設において、比較的団体利用の少ない時間帯を活用し、施設の有効活用とあわせ、子育て世代から要望の多い外遊びの機会の提供や、園庭を持たない保育園等に場所を提供することで、未就学児童の健全な発育と成長を願い実施します。

平成28年度の文京区重点施策の一つで、区立スポーツ施設を未就学児童の遊び場として継続的に提供する事業は、他の自治体においてはあまり実施されていない施策です。

※ 初回利用時に、登録が必要となります。

 

  • 後楽公園少年野球場(文京区後楽1-6-25)

   【最寄駅】
        東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅より徒歩5分
        都営三田線・大江戸線・春日駅 より徒歩5分

  【期間】
        平成28年4月13日(水曜日)より、原則毎週水曜日 午前9時~午後1時 

 

  • 六義公園運動場(文京区本駒込6-16-10)

   【最寄駅】
        東京メトロ南北線・JR山手線・駒込駅 より徒歩7分
        都営三田線 千石駅 より 徒歩6分

   【期間】
        平成28年4月15日(金曜日)より、原則毎週金曜日 午前9時~午後3時 

 

 

後楽公園少年野球場 六義公園運動場

花とまちの魅力あふれる「第47回文京つつじまつり」根津神社にて開催!

平成28年4月7日

いつ

平成28年4月9日(土曜日)~ 5月5日(祝日・木曜日)

どこで

根津神社(文京区根津1-28-9)
だれが 主催:文京つつじまつり実行委員会・文京区観光協会 後援:文京区ほか
内容

「第47回文京つつじまつり」が、4月9日(土曜日)から5月5日(祝・木曜日)まで、文京区の根津神社にて開催されます。期間中は、約100種類3000株のつつじが植えられた「つつじ苑」が公開されるほか、根津権現太鼓や各種演芸の催し、甘酒茶屋などの出店があります。

文京つつじまつりは「文京花の五大まつり」の一つで、昨年は約60万人(主催者発表)の来場者で賑わいました。4月6日現在、早咲きのつつじが咲き始めており、まつり期間中早咲きから遅咲きへと多様なつつじが順に彩ります。 

 

【主なイベント情報】

  • つつじ苑開苑:まつり期間中の午前9時から午後5時30分まで。つつじ苑入苑:寄進料200円
  • 三十六歌仙絵の拝観:4月9日~5月5日(社殿にて各日2回 正午、午後2時、各20分間)
  • 神輿渡御:4月10日 
  • 根津権現太鼓・演芸:4月29日、5月1日、3日~5日 
  • 浦安舞:5月3日 
  • かっぽれパレード:5月1日 
  • 植木市・骨董市など:期間中毎日 
  • 甘酒茶屋:4月15日~5月5日

伝統工芸会:展示会4月9日~5月5日(4月18日は休み)、実演4月29日~5月1日、5月3日~5日、体験 5月2日~5日(会場:不忍通りふれあい館 文京区根津2-20-7)

【オリンピック・パラリンピック気運醸成イベント】

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、気運醸成を図るため、今年のつつじまつりでは、海外の文化を披露するとともに、外国人とのコミュニケーションツールとしての翻訳アプリを紹介します。

  • 中国伝統芸能『四川変面』:4月17日午後2時~2時30分 神楽殿にて
  • 翻訳アプリの紹介:4月17日午前10時~午後4時 境内PRブースにて
     

【根津神社とつつじ苑の歴史】

  • 根津神社は、宝永3年(1706)まで団子坂上の北側にあり、現在の境内は甲府中納言家徳川綱重(五代将軍綱吉の兄)の屋敷でした。この地のつつじはこの屋敷時代に始まりましたが、現在のつつじは戦後に植えたものです。多様な種類のつつじは咲く時期が異なり、全てを見るには会期中に間をおいて2、3度の来訪がおすすめです。
  • 根津神社は、権現造りの本殿・拝殿・幣殿・唐門・楼門・西門・透塀が国の重要文化財に指定されています。
     

【森鴎外記念館で、まつりパンフ提示で2割引サービスを実施】

  • 根津神社周辺は、いわゆる「谷根千」と呼ばれる人気の高いエリアです。このエリアには千駄木に文京区立森鴎外記念館があります。この記念館では、まつり期間中(4月9日~5月5日)、文京つつじまつりのパンフレットまたはマップの提示で、同館の観覧料・同館内のカフェのドリンク2割引サービスを実施します。
     

【「第47回文京つつじまつり」に関するお問い合わせ先】

  • 文京つつじまつり実行委員会(根津神社) 電話番号 03-3822-0753

    ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。 

 

昨年度の根津神社の様子 昨年度のつつじまつり

 

昨年度のつつじまつり イベントの様子

森鴎外記念館 特別展「私がわたしであること―森家の女性たち 喜美子、志げ、茉莉、杏奴―」

平成28年4月7日

いつ

平成28年4月9日(土曜日)~6月26日(日曜日)午前10時~午後6時まで 

※最終入館は閉館30分前まで(6月の金曜日は午後8時まで開館)

※休館日 5月24日(火曜日)

どこで

文京区立森鴎外記念館(文京区千駄木1-23-4)
内容

明治の文豪森鴎外が半生を過ごした「観潮楼」跡に建つ文京区立森鴎外記念館では、4月9日(土曜日)~6月26日(日曜日)まで、鴎外の妹・妻・娘たち、森家の女性たちに焦点をあてた特別展「私がわたしであること―森家の女性たち 喜美子、志げ、茉莉、杏奴―」を開催します。

本年没後80年を迎える森鴎外の妻・志げや、没後60年の妹・小金井喜美子をはじめ、二人の娘たち(森茉莉・小堀杏奴)は、翻訳家や作家、随筆家として文筆活動にとりくみました。これまで個々の活動や存在に焦点が当たることは決して多くはありませんでしたが、彼女たちの作品は、潔いまでに独自の世界観が表現され、とても魅力的です。

本展では、書簡や原稿、彼女たちが愛した品々等100余点で森家の女性たちの世界を紹介します。

妻として、妹として、娘として、そして一人の女性としての4人の生き方には、時代をこえて私たちが共感できることが多いはずです。この機に是非ご来館ください。

 

【森家の女性たちについて】

小金井喜美子(1870-1956年):鴎外の妹、小説家・翻訳家/森志げ(1880-1936年):鷗外の妻、小説家

森茉莉(1903-1987年):鴎外の長女、小説家・随筆家/小堀杏奴(1909-1998年):鴎外の次女、随筆家

 

【関連企画】

  • ギャラリートーク

以下の日程で当館学芸員が展示解説を行います。

4月20日、5月11日・25日、6月8日・22日(いずれも水曜日)各回午後2時から30分程度

申込不要(展示観覧券が必要です)

  • 展覧会関連講演会「森茉莉の美の世界」

 日時: 5月22日(日曜日)午後2時~3時30分

 講師:太田治子(作家)

 定員:50名(事前申込制・応募多数の場合は抽選)

 締切:5月6日(金曜日)

 参加費:無料

  • スペシャルトーク&上映会

「小堀家の風景~小堀杏奴・四郎を知る」※上映作品『信・望・愛~孤高の洋画家小堀四郎 90才の肖像~』

 講師:金井景子(早稲田大学教授)、伊勢真一(ドキュメンタリー映画監督)

 日時:6月4日(土曜日)午後2時~4時15分(休憩あり)

 会場:講座室

 定員:50名(事前申込制・応募多数の場合は抽選)

 締切:5月20日(金曜日)

 参加費 :無料

 

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

小金井喜美子(1870~1956):鷗外の妹、小説家・翻訳家。  「鷗外筆喜美子宛書簡」 

 森志げ(1880~1936):鷗外の妻、小説家。   「志げ自筆原稿『お鯉さん』」 

 

「鷗外から贈られた首飾りをつけた12歳の茉莉」 茉莉自筆原稿『甘い蜜の部屋』第二部

 

「小堀杏奴」  小堀杏奴自筆原稿『思い出』 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

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