報道発表資料(28年3月)

ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのシンボルとして!文京シビックセンターに国連旗を掲揚しました!!【当日の様子】

平成28年3月31日

いつ

平成28年3月31日(木曜日)午前7時45分

どこで

文京シビックセンター正面玄関(礫川公園側掲揚台)(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区子男女協働・子ども家庭支援センター担当課
内容

平成28年3月31日、文京シビックセンター正面掲揚台前にて国連旗掲揚式を執り行いました。

これは、平成27年、文京シビックセンターに国連機関であるUN Women日本事務所が開設したことに伴い、更なる連携を深め、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを推進するシンボルとして掲揚しました。制服に身を包んだ区内のボースカウト・ガールスカウト全9名により、厳粛の中にも華やかな雰囲気で執り行われ、福嶌香代子UN Women日本事務所所長や岡田伴子文京区女性団体連絡会会長のご出席をいただき、掲揚式を共に喜びあいました。

成澤廣修文京区長は挨拶の中で、「今後もUN Women日本事務所の活動の支援と、全ての人が輝ける社会の実現に向けてジェンダー施策の推進」を強調し、「ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを加速していく」とその決意を表明しました。

文京区は男女平等参画推進条例を制定しており、全国初の妊産婦・乳児救護所の設置に取り組むなど女性支援に先進的な自治体として知られています。

これまでにも「女性に対する暴力撤廃の国際デー」では、UN Women日本事務所と協力し、全庁を挙げての推進キャンペーンを展開するとともに、暴力撤廃への区長メッセージは国連広報センターにより動画配信されました。そのほか、「国際女性デー」では、男女平等な世界の実現に向けて、国連の新しい開発目標である「持続可能な開発のための2030アジェンダ」におけるジェンダー平等と女性のエンパワーメントを加速するためのシンポジウムをUN Women日本事務所・外務省との共催により開催しジェンダー平等の推進に取り組みました。

 

文京シビックセンター正面玄関(礫川公園側掲揚台)の様子  文京シビックセンター正面掲揚台前での国連旗掲揚式

 

国連旗掲揚の様子  参列された関係者の様子

少子高齢化社会の課題と取組の理解を深める啓発冊子「社会を支えるプロになる介護のお仕事ガイド」を作成しました。(介護人材確保・定着等支援事業)

平成28年3月29日

いつ

平成28年3月29日(火曜日)
だれが 文京区介護保険課
内容

文京区では、介護・福祉人材の安定的な確保・養成促進を図るため、啓発冊子「社会を支えるプロになる介護のお仕事ガイド」を作成しました。

これは、本区の重点施策の一つである「介護人材確保・定着等支援事業」の一環として、職場体験を行う区立中学2年生を主な対象に、介護の仕事の大切さと魅力を伝え、将来の職業の選択肢に加える機会を提供することで人材の裾野拡大と、核家族化が進む現代、直接、高齢者の介護に接することの少ない中学生等が正しい知識を得ることなど、様々シーンでのバックアップが叶うことを願い作成しました。

介護・福祉の仕事は、高齢者の豊かで安心できる生活を支える仕事であることを前提に、区内介護事業所の協力を得て若手職員のインタビューの掲載やイラストを多用して、介護職の重要性ややりがい、介護の基礎知識や仕事の種類を16ページで判りやすく説明しています。

介護保険課、b-labで先行配付し、4月中に区立の中学2年生に配付する予定です。

また、介護現場等で活躍している介護福祉士や区職員等が講師として訪問し、介護の仕事の大切さと魅力等を伝えるための出前講座にも活用していきます。

 

【介護人材確保・定着等支援事業とは】      

介護現場職員への支援と次世代への啓発の視点から、(1)住宅費補助、(2)中学生等向け介護啓発冊子の作成、(3)事業所見学ツアーを実施し、区内事業所の人材不足の解消につなげていくとともに、介護サービス水準の向上を図るものです。

 

【冊子の主な内容】

  • お年寄りになると身体はどう変化するの?
  • 介護保険とは?
  • 介護の仕事に就くにはどうしたらいいの?
  • 介護の仕事には、どのような種類があるんだろう?
  • 若手介護スタッフへのインタビュー  など

 

配付している介護保険課窓口の様子 啓発冊子「社会を支えるプロになる介護のお仕事ガイド」の表紙 

 

啓発冊子「社会を支えるプロになる介護のお仕事ガイド」の中身 

ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのシンボルとして!国連旗の掲揚式を執り行います!!【事前PR】

平成28年3月28日

いつ

平成28年3月31日(木曜日)午前7時45分

どこで

文京シビックセンター正面玄関(礫川公園側掲揚台)(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区子男女協働・子ども家庭支援センター担当課
内容

平成28年3月31日、文京シビックセンター正面掲揚台前にて国連旗掲揚式を執り行います。

平成27年、文京シビックセンターに国連機関であるUN Women日本事務所が開設したことに伴い更なる連携を深め、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを推進するシンボルとして国連旗を掲揚します。

文京区は男女平等参画推進条例を制定しており、全国初の妊産婦・乳児救護所の設置に取り組むなど女性支援に先進的な自治体として知られています。

「女性に対する暴力撤廃の国際デー」では、UN Women日本事務所と協力し、全庁を挙げての推進キャンペーンを展開するとともに、暴力撤廃への区長メッセージは国連広報センターにより動画配信されました。そのほか、「国際女性デー」では、男女平等な世界の実現に向けて、国連の新しい開発目標である「持続可能な開発のための2030アジェンダ」におけるジェンダー平等と女性のエンパワーメントを加速するためのシンポジウムをUN Women日本事務所・外務省との共催により開催しジェンダー平等の推進に取り組みました。今後もUN Women日本事務所の活動を支援し、全ての人が輝ける社会の実現に向けてジェンダー施策を推進していきます。

 

【出席者】

文京区長 成澤廣修

UN Women日本事務所所長 福嶌香代子氏ほか

 

【概要】

午前7時45分     開式~区長挨拶~来賓紹介

午前7時50分     国連旗等掲揚(ボーイ&ガールスカウト生徒全9名)

午前8時閉式

※当日、強風及び雨天の場合は中止

 

 

地域コミュニティ・ボランティア・NPOの拠点が完成!幅広い分野の地域活動の支援を担う中間支援施設「フミコム」が始動!!【事前PR】

平成28年3月24日

いつ

平成28年4月1日(金曜日)

どこで

文京区民センター地下1階(文京区本郷4-15-14)
だれが 文京区区民課・福祉政策課/文京区社会福祉協議会
内容

4月1日(金曜日)、文京区民センターが、私立認可保育所や障害者就労支援センター、「手話」を公用語とした「憩い」「学び」「相談」ができるカフェ「Sign with Me(サイン ウィズ ミー)」などの施設が併設され、「障害者支援」「子育て支援」「中間支援」の機能も備えた複合施設として、リニューアルオープンします。

それらの施設のうち、中間支援施設として文京ボランティア・市民活動センター「フミコム」がオープンします。「フミコム」は、区と文京区社会福祉協議会とが連携して、ボランティアやNPOの支援、新たな公共の担い手の育成支援、団体の持続的な発展の支援を目的とする区内初の中間支援施設です。

今後、人と情報が集い、つながりを生み出すコーディネートマッチングの場として、地域コミュニティの拠点となります。

※中間支援施設:地域のさまざまな主体をつなぎ合わせ、さまざまな活動を支援する施設です。

 

【文京区民センター施設概要】

  • 内覧会:平成28年3月25日(金曜日)・26日(土曜日)午前10時~午後2時(受付は午後1時30分まで)
  • 所在地:文京区本郷4-15-14  
  • 地上4階、地下1階

地下1階:「フミコム」

1階:私立認可保育所(ポピンズナーサリースクール本郷)/文京区障害者就労支援センター/Social Café「Sign with Me 春日店」※(http://signwithme.in/)/文京区消費者の会

2階:区民センター会議室/事務室/富坂産業協会/文京区商工協会

3階:区民センター会議室

4階:文京区社会福祉協議会

 

【「フミコム」オープニングイベント】

  • 日時:平成28年4月2日(土曜日)午前10時~午後6時
  • 関係者あいさつ・施設案内・ミニ講座、ハートフル工房(障害者施設で作られた自主製品の販売)の出店等

 

 【「フミコム」オープニングウィーク】
「フミコム」の利用方法やこれからの可能性等について皆さんと一緒に考え、さまざまな方との出会いの場となるイベントです。

 申込不要(定員35名先着順)

「フミコム」オープニングウィークの概要

日時

イベント

4日(月曜日)

午後7時~8時30分

これが文京区の目指すソーシャルイノベーションだ!

5日(火曜日)

午後7時~8時30分

子どもはみんなで育てるもの。文京区の子どもの未来について考えよう!

6日(水曜日)

午後7時~8時30分

社会福祉協議会が考える「フミコム」こんな生活課題が解決できる!

7日(木曜日)

午後7時~8時30分

企業と商店街がコラボレーション!地域とのつながりを探ろう!

8日(金曜日)

午後7時~8時30分

空き部屋・空き家で地域を活性化しよう!

9日(土曜日)午後2時30分~4時

居場所づくりと多世代交流について語ろう!

9日(土曜日)

午後6時~8時30分

フミコムCafe~あなたのキャリア×みんなのネットワーク~

 

障害者差別解消法施行(28年4月)直前企画!!障害者の社会参加イベント文の京 ハートフル工房withエレクトーンプレイヤー 戸張 友綺 ~ 視覚障害のある演奏者によるエレクトーン演奏会 ~【事前PR】

平成28年3月16日

いつ

平成28年3月22日(火曜日)午前10時~午後3時30分

※エレクトーンコンサートは、午後0時15分~0時45分

どこで

文京シビックセンター地下2階「区民ひろば」
だれが 文京区福祉部障害福祉課(運営:文京区障害者就労支援センター)
内容

平成28年4月に予定する障害者差別解消法の施行に向けて、区では障害者理解に向けた取り組みを強化しています。

「文の京ハートフル工房(障害者施設商品販売会)」は、今年度より、従来のバザースタイルの販売方式から脱却して、普段障害者に接することのない方たちへのアプローチを積極的に図るため、様々な地域資源を発掘してコラボした販売会を企画開催しています。

販売に参加している障害者にとっては、音楽や歌や学生とのコラボにより、施設以外での就労活動に意欲を持つきっかけとなっています。区内大学生にとっては、この事業に関わることで障害者理解の一助となり、また、地域で活躍する障害者を発掘し、活躍する機会の場を創出しています。結果として、販売会の売上も昨年比2倍~3倍となり、関係者全てにメリットを生み出しています。

今回は、東京都立文京盲学校を卒業した視覚障害のある戸張友綺さんによる、エレクトーンコンサートを開催します。

体全体で表現する躍動感のある演奏とともに、販売に参加している障害者と会場にお越しのお客さま達と一体となった合唱企画も予定しています。

 

【内容】

  • 日時平成28年3月22日(火曜日)午前10時~午後3時30分

※エレクトーンコンサートは、午後0時15分から45分まで開催します。
※午前11時30分~午後1時までの時間帯が来場者の多い時間帯となります。

  • 出店アビーム(精神)、リアン文京(身体・知的)、工房わかぎり(知的)、は~と・ピア(身体・知的)、フレンドルーム(知的)、若駒の里(知的)、小石川福祉作業所(身体・知的)、大塚福祉作業所(身体・知的)、ベジティア(身体・知的・精神)、オレンジライン(視覚障害)
  • 出演戸張友綺(とばりゆうき) 23歳(平成5年1月6日生まれ)
     

【演奏者プロフィール】

  • 小学5年生の時、病気のために失明
  • 東京都立文京盲学校を卒業
  • 国立音楽院エレクトーン科研究科を卒業
  • 東日本大震災復興応援チャリティコンサートや岩手県大船渡ライブ、宮城県「愛は地球を救う」イベント支援など音楽による復興支援活動を行う。
  • 他、各地の小学校などでも演奏。

~主な受賞歴~

2014年ヤマハ銀座店大会エレクトーン・ステージ銀賞受賞

2015年同店エンジョイ・ステージ金賞受賞

 

  • 内容エレクトーンプレイヤー 戸張 友綺氏によるエレクトーンコンサートを開催します。
     

【演奏曲】

情熱大陸、ハナミズキ、レット・イット・ゴー、ありがとう、ひょっこりひょうたん島、花は咲く(アンコール曲)

※「花は咲く(アンコール曲)」は、販売に参加している障害者と当日会場にお越しのお客様達と一体となって合唱。

  • 今までの地域連携
    6月23日(火曜日)     学校法人尚美学園尚美ミュージックカレッジ専門学校学生による演奏地域連携  
    11月24日(火曜日)    跡見学園女子大学秋のコラボコンサート

12月12日(土曜日)・13日(日曜日)      学校法人貞静学園貞静学園短期大学学園祭への出店

12月22日(火曜日) 「ワークショップやまどり」利用者によるハンドベルコンサート

  • ハートフル工房28年5月17日(火曜日)、6月28日(火曜日)、7月26日(火曜日)、8月23日(火曜日)、9月27日(火曜日)、10月25日(火曜日)

今後の開催予定

11月22日(火曜日)、12月5日(月曜日)、12月22日(木曜日)

29年1月18日(水曜日)、2月28日(火曜日)、3月21日(火曜日)

ポイント

  1. 障害者差別解消法の施行(28年4月)直前企画

法施行に向けて、区一丸となって様々な取り組みを実施。今回はイベント企画。

 

【法施行に向けた取組み】

  • 職員対応要領の作成
  • 相談及び紛争の防止等のための相談窓口設置
  • 職員への研修

平成27年度全管理職対象(1月7日実施)各課係長級職員対象(3月15日実施)

平成28年度新任研修の中で行うほか、全職員を対象とした研修を予定

  • 職員への周知・啓発として、庁内通信の発行、パンフレットの配布
  • 区民や企業等への啓発としてパンフレット配布・CATV放送
  • 障害者差別解消支援地域協議会の設置(平成28年度設置予定)

  2. 学生とコラボした企画を実施

→販売会の活性化(内輪感、福祉的販売からの脱却)、障害のある方への理解に向けた草の根的取り組み

 

  3.  今年から初めて障害福祉分野に携わる区若手職員、委託事業者職員が企画

→福祉的視点ではなく、消費者に近い目線から企画、コーディネートができている。(音楽の演出、季節感のあるラッピング・ディスプレイ、共通ロゴの作成 等)。

  4.   障害者の社会参加

→ただの販売会ではなく、障害者の特技、作品等を発表する場として活用

今回は、「エレクトーン演奏会」を実施。

  5.   効果

→1回当たりの販売額が昨年度比、2倍~3倍。

従来の、「福祉的」販売から脱却し、来たい、買いたいという販売会を模索中。

 

戸張 友綺氏の演奏の様子

 

ハートフル工房の過去の開催の様子過去のハンドベルコンサートの様子 

また桜の季節が訪れる・・「第45回 文京さくらまつり」開催

平成28年3月16日

いつ

平成28年3月19日(土曜日)から4月3日(日曜日)まで

どこで

播磨坂さくら並木(文京区小石川4丁目と5丁目の間)
だれが 主催:文京さくらまつり実行委員会、文京区観光協会
内容

3月19日から4月3日までの16日間、播磨坂さくら並木で「第45回 文京さくらまつり」が開催されます。約120本のソメイヨシノに加え、淡い黄緑色で八重咲きの鬱金(うこん)桜などのめずらしい桜も見られる桜の名所であり、26日(土曜日)・27日(日曜日)には、車道を通行止めにして歩行者に開放し、吹奏楽演奏など様々な催しも行われます。今年の開花時期は平年並みの予報で、3月下旬には開花する見込みです。春の訪れを期待しながら、お出かけしてみませんか?

 

【播磨坂さくら並木の歴史】

  • 現在「播磨坂」と呼ばれている道路は、戦災復興事業における付近一帯の土地区画整理によって、都市計画道路環状三号線の一部として造られました。坂の名前は、この地にあった松平播磨守の上屋敷にちなんで付けられたものです。昭和35年に坂の舗装が行われた際に、当時の花を植える運動の一つとして桜の木約150本が植えられました。その後、桜は、地元の人々の手で育てられ、立派な桜並木に成長しました。また、中央部は緑道として整備され、憩いの場となっています。
     

【主なイベント情報】

  • 3月26日(土曜日)(1)さくらまつりどうぶつ村 (2)駒込学園和太鼓部「疾風(はやて)」・吹奏楽部演奏 (3)京華学園吹奏楽団パレード演奏 (4)文京区立窪町小学校吹奏楽クラブ演奏 (5)文京区立茗台中学校吹奏楽部演奏 (6)東洋女子高等学校吹奏楽部演奏 (7)東邦音楽大学金管アンサンブル演奏
  • 3月27日(日曜日)(1)岩崎弘記念 文京ジュニア・青少年吹奏楽団パレード・演奏 (2)東京消防庁音楽隊・東京消防庁カラーガーズ隊パレード・演奏 (3)子ども紅白玉入れ大会
  • 26日・27日には、文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売、魚沼市・石岡市による観光PRおよび物産展があります。
  • このほか、起震車による地震体験、ボーイスカウトロープワーク教室なども行われます。また、播磨坂ミニ体験会場では折り紙・絵手紙・缶バッチ教室が開催されます。
  • まつり期間中は、午後5時から9時の間ぼんぼりが点灯され、夜桜を楽しむことができます。
     

【観光ガイドが案内するさくらまち歩き】

  • 播磨坂から桜を追いかけてまち歩きをしてみませんか? 文京区の観光ガイドがご案内します(文京区観光協会テント前で午前10時から午後1時15分まで受付、先着20名(参加費無料))。3月26日(土曜日)午後1時30分出発です。

 

 昨年度満開のさくら並木 昨年度さくらまつりの様子

確実に一票を投じることができるように!~「選挙出前授業・生徒会選挙」を実施しました~

平成28年3月9日

いつ

平成28年3月9日(水曜日)午後1時30分~午後3時(3・4時間目)

どこで

筑波大学付属大塚特別支援学校 体育館(文京区春日1-5-5)
だれが 文京区選挙管理委員会事務局
内容

選挙権年齢の引き下げに伴い、文京区選挙管理委員会では、これまでに将来、有権者となる小・中学生及び高校生が選挙に関する知識・理解を深めるとともに、社会参加の促進と若年層の投票率向上に繋がるよう、選挙出前授業・模擬選挙を実施しています。

文京区が特別支援学校において実施するのは初めてのことであり、生徒の学習の特性として、学習によって得た知識や技能が断片的になりやすいことから、選挙を身近に感じてもらうことで、卒業後の社会参加と自立の一助となることを見据えて実施しました。

当日は、選挙の仕組みやQ&Aを交え説明した後、実際の「生徒会選挙」として、候補者の演説や支援者からの応援演説を比較し、投票しました。投票・開票に際しては、実際に使用される記載台や投票箱を使用し、一連の流れを体験しました。

なお、この出前授業は、文京区明るい選挙推進協議会や学生団体「ivote(アイヴォート)」との協働により行われました。

 

【出前講座の流れ】

1. 選挙制度と投票に関する講話(文京区選挙管理委員会事務局)

  • 生徒会選挙を通じて選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことや自らが投票に出向くことの重要性などを講義する。(選挙管理委員会事務局)
  • 選挙の豆知識と題して、Q&A方式で生徒に選挙制度を理解させる。(選挙管理委員会事務局)

2.  立候補者演説

  • 会長候補(2年生の生徒2人)と副会長候補(1年生の生徒2人)による演説と、それぞれ同級生による応援演説を行う。

3.模擬投票

  • 「受付事務」や「用紙交付」は学生団体「ivote(アイヴォート)」が担当、投票管理者・投票立会人は区明るい選挙推進委員が担当し、用紙交付機など実際の選挙と同じ環境で投票事務をすすめる。

4. 開票事務

  • 選挙管理委員会と学生団体「ivote(アイヴォート)」が担当し、点検・計数・集計といった、開票事務の一連の作業を行う。
  • 模擬投票と同様に、計数機など実際の開票事務と同じ環境をつくる。

 

選挙出前授業の様子  用紙交付の様子 

 

選挙出前授業のでの投票の様子 

確実に一票を投じることができるように!~「選挙出前授業・生徒会選挙」を実施します~【事前PR】

平成28年3月7日

いつ

平成28年3月9日(水曜日)午後1時30分~午後3時(3・4時間目)

どこで

筑波大学付属大塚特別支援学校 体育館(文京区春日1-5-5)
だれが 文京区選挙管理委員会事務局
内容

選挙権年齢の引き下げに伴い、文京区選挙管理委員会では、これまでに将来、有権者となる小・中学生及び高校生が選挙に関する知識・理解を深めるとともに、社会参加の促進と若年層の投票率向上に繋がるよう、選挙出前授業・模擬選挙を実施しています。

特別支援学校においては初めての実施となり、生徒の学習の特性として、学習によって得た知識や技能が断片的になりやすいことから、選挙を身近に感じてもらうことで、卒業後の社会参加と自立の一助となることを見据えて実施します。

当日は、選挙の仕組みやQ&Aを交え説明した後、実際の「生徒会選挙」として、候補者の演説や支援者からの応援演説を比較し、投票します。投票・開票に際しては、実際に使用される記載台や投票箱を使用し、一連の流れを体験します。

なお、この出前授業は、文京区明るい選挙推進協議会や学生団体「ivote(アイヴォート)」との協働により行われます。

 

【出前講座の流れ】

  1. 選挙制度と投票に関する講話(文京区選挙管理委員会事務局)
  • 生徒会選挙を通じて選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことや自らが投票に出向くことの重要性などを講義する。(選挙管理委員会事務局)
  • 選挙の豆知識と題して、Q&A方式で生徒に選挙制度を理解させる。(選挙管理委員会事務局)

 2.  立候補者演説

  • 会長候補(2年生の生徒2人)と副会長候補(1年生の生徒2人)による演説と、それぞれ同級生による応援演説を行う。

 3.  模擬投票

  • 「受付事務」や「用紙交付」は学生団体「ivote(アイヴォート)」が担当、投票管理者・投票立会人は区明るい選挙推進委員が担当し、用紙交付機など実際の選挙と同じ環境で投票事務をすすめる。

 4.  開票事務

  • 選挙管理委員会と学生団体「ivote(アイヴォート)」が担当し、点検・計数・集計といった、開票事務の一連の作業を行う。
  • 模擬投票と同様に、計数機など実際の開票事務と同じ環境をつくる。

 

模擬投票の様子(過去の授業の様子) 記載台で投票する様子(過去の授業の様子) 

 

模擬投票で投票する様子(過去の授業の様子) 

 

~「すべての女性が安心して妊娠・出産できる世界」のために~文京区職員が、「WHITE RIBBON RUN 2016」に参加します!!

平成28年3月4日

いつ

平成28年3月3日(木曜日)
だれが 文京区(男女協働・子ども家庭支援センター担当課)
内容

このたび、3月8日の「国際女性デー」にあわせ、世界の女性にエールを送る取組みとして、「世界中の妊産婦の命と健康を守る」ことを目的とした国際協力運動である、「WHITE RIBBON RUN 2016」の開催に際し、この趣旨に賛同し、女性限定の5キロのランニングに職員3名、全国バーチャルラン(各地で自由に設定して走る)にも職員と家族が参加します。3月3日(木曜日)、出場する職員に区長がエールを送りました。

これまでも文京区は全国初の災害時の妊産婦乳児救護所の制度設計を行い、妊産婦支援をしてきました。今後も妊娠・出産支援のシンボルとしてのホワイトリボン運動に取り組んでいきます。 

また、文京区は先進的な男女平等条例を制定しており、国連及び日本政府からの依頼に基づき、UN Women(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)日本事務所開設に伴う支援を行うとともに、連携してジェンダー施策を推進しています。

昨年11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」では、【あなたのまわりをオレンジ色に染める】を合言葉に、全国初の試みとして、国連と連携して、区長からのメッセージを地域・世界に発信、職員が「オレンジ色」を身に付けるほか、文京シビックセンター屋上の三角屋根のライトアップ等、区民の方や近隣大学、区内団体とも協働し、女性・女児への暴力防止を呼びかけました。

同じく、3月8日の「国際女性デー」では、UN Women日本事務所と外務省と共催し、女性が活躍する社会の実現に向けたシンポジウムを開催します。これからも、ジェンダーに関して先進自治体として進んでいきます。

 

 出場する職員に区長がエールを送りました 「WHITE RIBBON RUN 2016」に区職員が参加します

東京都水道歴史館で箏と三味線の調べ!!文京シビックホール Presents第16回 文の京コミュニティコンサート【事前PR】

平成28年3月4日

いつ

平成28年3月5日(土曜日)午後2時

どこで

東京都水道歴史館(文京区本郷2-7-1)
だれが 公益財団法人文京アカデミー(文京シビックセンター2階:文京区春日1-16-21)
内容

文京区内及び近隣地域の芸術文化の発展と活性化と、地域全体で様々な芸術に親しめる環境づくりの一環として、平成22年度より“文の京コミュニティコンサート”を開催しています。

これまで、「旧安田楠雄邸」や「野球体育博物館」などの文京ミューズネット※の施設をはじめ区内の文化施設を舞台に生の演奏を聴く機会を提供し、1,700名を超える方に来場いただいています。

第16回目となる今回は、「東京都水道歴史館」において、日本の伝統楽器である箏と三味線によるコンサートを開催します。

※入場無料・事前申込み不要(当日、直接会場へ)

※文の京ミュージアム・ネットワーク(通称:文京ミューズネット)
区内の歴史・文化資産に触れる機会と場をより多くの方々に提供するとともに、文化の発信と文化創造を推進するため、区内36の美術館、博物館、庭園等により、平成18年10月に結成。

 

【出演者】

  • 中 彩香能 (三味線)

東京藝術大学卒業。洗足学園音楽大学大学院修了。山田流筝曲を母・亀山香能に師事。NHK-Eテレ・NHK-FMに出演、歌舞伎座柿落公演に参加、学校公演やリサイタルを開催するなど国内外で演奏活動を展開中。和洋楽器のコラボレーションにも力を入れている。コンクール優勝歴多数。洗足学園音楽大学講師。三味線なでしこメンバー。

  • 五十川  真子(箏)

山田流箏曲を亀山香能師に師事。東京藝術大学邦楽科、NHK邦楽技能者育成会卒業。NHK邦楽オーディション合格。2000年より箏弾き語りの活動を開始、オリジナル曲・カバー曲を発表、ライブ活動・CD制作。第5回和楽器による作詞作曲コンテスト一席。人々の心に沁みる音楽を目指す。三味線なでしこメンバー。

※都合により出演者、演目等が変更されることがあります。予めご了承ください。
※事前申込は必要ありません。当日直接会場へお越しください。
※座席は40席程度(先着順)

 

 

全13自治体が文京区に集結し、更なる絆の強化と交流・連携を活性!国内交流フェスタ in Bunkyoを開催します【事前PR】

平成28年3月4日

いつ

平成28年3月18日(金曜日)午前10時~午後5時

だれが

文京区区民課
どこで 文京シビックセンター地下2階区民ひろば
内容

文京区では、鷗外、一葉、漱石など本区とゆかりある文人や歴史・文化等でつながりのある自治体と協定等を締結するほか、友好関係にある自治体とは、物産展や相互訪問、文化交流等により相互PRと自治体間の交流を深めています。

このたび、文京区と協定等を締結している自治体や東日本大震災に伴う職員派遣自治体、その他友好交流及び事業協力関係にある自治体のうち13自治体が一堂に会し、参加自治体PR、特産品等の販売を行い、協定の実効性の向上と交流・連携の活性を図る「国内交流フェスタ in Bunkyo」を開催します。

本事業は、東京23区による「特別区全国連携プロジェクト」の取り組みの一環であり、初めての実施となります。

皆さんご存知の、ご当地キャラクターも多数登場しますので、この機会にぜひ文京区との交流自治体を知るとともに、その地域が持つ素晴らしさを発見する機会としてください。 

 

【概要】

  • 日時:平成28年3月18日(金曜日)午前10時~午後5時
  • 会場:文京シビックセンター地下2階区民ひろば
  • 対象:どなたでもご来場いただけます。

 

【参加自治体】

  • 協定等締結自治体

茨城県石岡市/新潟県魚沼市/島根県津和野町/熊本県/熊本市/山梨県甲州市

  • 東日本大震災に伴う職員派遣自治体

宮城県石巻市

  • その他友好交流及び事業協力自治体

福島県中島村/福島県南会津町/群馬県下仁田町/千葉県八街市/石川県金沢市/石川県能登町

 

【イベント内容】

  • 午前10時~午後5時     各自治体の特産品等の販売

自治体紹介パネル展示

自治体紹介DVDの上映

  • 午前10時10分~10時40分  第1回ご当地キャラクターとのふれあいタイム

(第2回午後1時40分~2時、第3回午後3時30分~4時)

  • 午後1時30分参加自治体の紹介及びご当地アピール

※特別区全国連携プロジェクト

特別区(東京23区)は、全国の各地域と産業、観光、文化、スポーツなど様々な分野での新たな連携を模索し、東京を含めた各地域の経済の活性化、まちの元気につながるような取組を展開しています。

 

 

 

はかる道具・資料多数展示!収蔵品展「はかる」開催中!!

平成28年3月4日

いつ

平成28年2月13日(土曜日)~3月21日(祝・月曜日)午前10時~午後5時

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)企画展示室
内容

“はかる”という言葉には、様々な意味があります。漢字で表してみても、「量る」「計る」「測る」「図る」などのよく使われる漢字の外に、「謀る」という漢字なども使われています。私たちは、暮らしの中で色々な“はかる”をおこないながら生活しています。

平成27年度収蔵品展では、館に収蔵された資料の中から、様々な“はかる”を紹介します。“はかる”に使う道具や“はかる”を用いた仕事に関連する資料などを展示します。一堂に会した「はかる」資料をぜひご覧ください。

【展示資料の概要】

 区民の方々から寄贈された、さまざまな“はかる”に関する資料を展示しています(写真1)。ものさしなどの長さを量る道具、枡や計量カップなどの量をはかる道具、棒ばかりや天秤ばかり、体重計などの重さをはかる道具から、そろばんや手回し計算機(写真2)などの数を数える道具までさまざまな“はかる”道具を展示しているほか、明治時代に子供の教育に使われた教育錦絵の中から、“はかる”を教える錦絵など約70点を展示しています。

【展示解説】

 日時:3月17日(木曜日)午後2時~(約30分) 参加費無料(入館料別途必要)、申込み不要

 担当学芸員が展示内容をわかりやすくご説明します。

 

【手廻し計算機の実演!】

電子計算機が普及していなかった時代(昭和30~40年代)、会社などで事務用として使われていた手廻し計算機(写真2)。今では使われることはなくなり、使い方も忘れられています。ふるさと歴史館にも、かつて区役所で使われていた機械などが収蔵されており、まだ使えるものもあります。

今回の展示では、この機械の使い方を実演します(写真3)。便利な点、不便な点、ぜひ実見してみてください。

2月24日、3月3日に行われた実演では、担当学芸員が使い方を披露、来館者からは「そろばんを使った方が早いかも」などの感想が聞かれました。

※次回の実演 日時:3月13日(日曜日)午後2時~ 参加費無料(入館料別途必要)、申し込み不要

【利用案内】
        文京ふるさと歴史館 文京区本郷4-9-29 03-3818-7221

丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅、三田線・大江戸線春日駅より各徒歩5分

休館日:月曜 入館料:100円(20人以上の団体は70円)中学生以下・65歳以上は無料

 

 展示室の様子  手廻し計算機

 

実演の様子 

 

東日本大震災5周年チャリティーイベント「あの日をつなぐ」を開催します【事前PR】

平成28年3月2日

いつ

平成28年3月6日(日曜日) 午後1時30分 ~ 4時45分

どこで

文京シビックホール 大ホール (文京シビックセンター1階)
だれが 主催:石巻支援三七会/共催:文京区(危機管理課)
内容

3月6日(日曜日)、文京シビックホール大ホールにて「東日本大震災5周年チャリティーイベント~あの日をつなぐ~」を開催します。

甚大な被害をもたらした東日本大震災から5年を経過し、次第に薄れつつある「あの日」の記憶を次世代に語り継ぐとともに、未だその爪痕が色濃く残る被災地と、癒えることのない悲しみに苦しむ方々へ、復興の歩みを支援し勇気づけるメッセージを送るチャリティーイベントです。

文京区出身で、東京を中心に弾き語りで活動し、大震災以降、月1回、宮城県気仙沼市の老人施設や幼稚園、復興市場などでライブを続け、「被災地を忘れないで」と呼び続けているシンガーソングライターの鈴木あいさんによるミニコンサートのほか、フリージャーナリストとし各種メディアで活躍中の池上彰氏による講演、3年にわたり定点で記録した“世界で唯一の震災3D映像”の上映を行います。

なお、ギャラリーシビックにて、震災直後から被災地の小・中学校の撮影を続けている檜佐文野さんによる写真展「東北の学校」を同時開催します。

 

【概要】

日時:平成28年3月6日午後1時30分~午後4時45分

定員:1,600名(事前申込み。受付終了)

午後1時30分開演・黙祷・主催者挨拶

午後1時40分3Dドキュメンタリー映画「大津波3.11 未来への記憶」上映~休憩~

午後3時20分ミニコンサート(鈴木あい)

午後3時40分講演会「これまで、そして、これからの日本」(池上彰)

【写真展】

文京シビックセンター1階「ギャラリーシビック」

平成28年3月6日~9日午前9時~午後7時(入場無料)

(注)6日は午後0時から。9日は午後5時まで 

 

 

ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに向けて進歩を加速!! 国際女性デーシンポジウムを開催します【事前PR】

平成28年3月1日

いつ

平成28年3月8日(水曜日)午後6時~7時30分

どこで

文京シビックホール小ホール
だれが UN Women日本事務所 ・外務省・文京区
内容

毎年3月8日は、女性への差別撤廃と女性の地位向上、世界平和をめざす「国際女性デー」として、世界各国で記念行事や催しが開催されています。

文京区では「国際女性デー」を記念し、また、G7伊勢志摩サミット及び新たな国連の開発目標である「持続可能な開発のための2030年アジェンダ」におけるジェンダーを念頭に、昨年文京シビックセンター内に開所した国連機関であるUN Women日本事務所と外務省との共催によりシンポジウムを開催します。

 

【概要】

  • 日時:平成28年3月8日(火曜日)午後6時~7時30分(開場午後5時30分)
  • 会場:文京シビックホール小ホール
  • 定員:200名(申込用メールフォームから申込み。先着順)

  •  

  • 費用:無料
  • スケジュール(予定) 
        午後6時主催者あいさつ

  • 文京区長成澤廣修
  • 外務省 女性・人権人道担当大使白石和子
  • UN Women日本事務所長福嶌香代子
  •            午後6時25分SDGs+ジェンダー関連紹介ビデオ

   午後6時40分パネルディスカッション

(テーマ)「持続可能な開発のための2030アジェンダとPLANET50-50: ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに向けて進歩を加速」

  • 外務省国際協力局地球規模課題統括課長西岡達史
  • 国連開発計画(UNDP)駐日代表近藤哲夫
  • 国連広報センター所長根本かおる
  • 国際協力機構社会基盤・平和構築部ジェンダー平等・貧困削減推進室長原智佐

   午後7時30分終会

 

 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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文京区役所

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電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

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