報道発表資料(28年2月)

表彰制度でごみ減量を目指します!小石川4丁目ビルと東京トヨペット株式会社に感謝状を贈呈!!【事前PR】

平成28年2月29日

いつ

平成28年3月3日(木曜日) 午前11時30分~午後12時
どこで 文京シビックセンター16階 区長応接室(文京区春日1-16-21)

だれが

リサイクル清掃課
 内容

ごみ減量やリサイクルへの積極的な取組みなどを推進した区内の事業所を表彰する、「事業用建築物における廃棄物の減量及び適正処理に関する指導要綱に基づく表彰」の感謝状贈呈式を行います。

文京区では、延床面積1,000平方メートル以上の事業用建築物の所有者にごみ・資源の排出量の実績や排出計画の報告を依頼しています。この報告を基に、3年に1度 立入検査を実施し、事業系ごみの減量や適正処理の促進を図っております。

本表彰ではごみ量やリサイクル率、取り組み姿勢などをもとに、約650件ある対象物件の中から、本年度「小石川4丁目ビル様」と「東京トヨペット株式会社 文京店様」を表彰することとしました。

平成24年度に表彰開始以降、エーザイ(株)・全薬工業(株)・トヨタ自動車(株)に続く、表彰となります。

 

【表彰2社の主な取組み】

  • 小石川4丁目ビル(文京区小石川4)
  1. ごみ容器・リサイクルボックスすべてにナンバリングし、フロアごとに任命されたISO推進委員が分別状況をチェックするなど、独自の方式で分別の周知徹底を図っている。
  2.  廃棄物管理責任者を始め、管理会社全社員のごみ減量・リサイクルに対する意識が高く、88.7%の高い再利用率と、要旨・トイレットペーパー、制服等について、積極的に再生品を使用している。
  • 東京トヨペット株式会社文京店(文京区白山2)
  1. 事務室内にごみ箱を置かず、分別容器を配置し排出抑制をしているほか、処分費用について「有料」「売却」などを表示することで、社員全員に意識啓発と分別の徹底を図っている。
  2.  区内トップレベルの再利用率(94.9%)であり、社内独自でリサイクルフロー図を作成し、廃棄物が処理される過程を種別ごとに把握している。

 

主な取り組みの様子(リサイクルボックスにナンバリング) 主な取り組み(分別の徹底)の様子

新江戸川公園周辺地域の観光案内パンフレット「目白台・関口おさんぽ帖 ‐歩いて見つける歴史と美味しい1ページ‐」が人気です!

平成28年2月26日

どこで

区立新江戸川公園内「松聲閣」、文京区観光インフォメーション、区有施設、目白台・関口近隣施設、掲載飲食店、近隣自治体、観光案内所などで配布。

だれが

文京区観光協会
 内容

文京区観光協会では、主に若い世代をターゲットに、“気軽に新江戸川公園周辺地域のまちあるき”をコンセプトにした「目白台・関口おさんぽ帖」を作成しました。作成にあたっては、跡見学園女子大学生活環境マネジメント学科石渡ゼミ3年生の協力のもと、目白台・関口地域の観光施設や飲食店に取材を行いました。水と緑などの自然や、旧熊本藩細川家ゆかりの地ならではの文化・歴史、また多種多様な飲食店を楽しめるエリアとして、目白台・関口地域の魅力やおさんぽコースを、学生の目線で新たにとらえ紹介しています。

 

【「目白台・関口おさんぽ帖」概要】

  1. 発行部数:3万部。無料頒布。(平成28年1月16日発行)
  2. 仕様:A5版、16ページ冊子。
  3. 掲載内容:目白台・関口周辺地域のイラストマップ、新江戸川公園ほか観光施設の紹介、飲食店の紹介など。
  4. 協力:文京区アカデミー推進課観光担当、跡見学園女子大学生活環境マネジメント学科 石渡ゼミ
     

【新江戸川公園からはじめる緑と歴史のまちづくり】

新江戸川公園からはじめる緑と歴史のまちづくりは、松聲閣や新江戸川公園及び周辺道路の一体的な改修に伴い、目白台・関口地域の観光施設の連携を図り魅力を高めることを目的とした事業です。「目白台・関口おさんぽ帖」の作成は本事業の一環であり、魅力的な観光ルートとして当地域を紹介し、回遊性を高めるために実施しました。

この周辺にはホテル椿山荘東京、東京カテドラル聖マリア大聖堂、鳩山会館など名だたる施設が並んでいます。ゆたかな水と緑が美しい都会の中のオアシスともいえる地域です。

 

【文京区立新江戸川公園・松聲閣】

新江戸川公園は、旧熊本藩細川家下屋敷の庭園の跡地を公園にした池泉回遊式庭園です。

その中にたたずむ松聲閣は、かつては細川家の学問所として使用された大正時代の建造物です。過去の写真や図面を参考に、当時の面影をとどめた改修工事を行い、集会室や休憩室、庭を一望できる回遊式展望所を備えて、平成28年1月16日にリニューアルオープンしました。開所式にはかつてこの建物に住んでいた細川家第十八代当主細川護煕元首相、熊本県知事らも出席されました。

  

【熊本県・熊本市連携事業開催!】

目白台にある新江戸川公園、永青文庫、和敬塾を合わせた敷地は、幕末期、肥後熊本の細川家の下屋敷、抱屋敷でした。熊本県・熊本市連携事業として細川家ゆかりの地一帯で、おひな祭りイベントと講演会を開催します。

 

「くまモンとおひな祭り」 詳細は熊本県ホームページ参照

  1. 日時:平成28年2月27日(土曜日)~28日(日曜日)午前11時~午後3時
  2. 場所:新江戸川公園松聲閣、永青文庫周辺

「加藤・細川のマニアックな話」

和敬塾では加藤清正や細川家歴代藩主の真の姿から読み取る現代の処世術について歴史家の小和田哲夫氏が講演会を行います。

  1. 日時:平成28年2月27日(土曜日)午後1時~
  2. 場所:和敬塾大講堂 
  3. 講師:静岡大学名誉教授 小和田哲男氏
  4. 参加方法:事前申込制(定員200名)※締切り

 

 

「目白台・関口おさんぽ帖」表紙

 

「目白台・関口おさんぽ帖」内容

<広岡浅子のDNAを受け継ぐ女性たち、世界の舞台へ!>シンポジウム  社会を輝かせる女性たち―広岡浅子の拓いた日本の女性高等教育、そして世界へー

平成28年2月25日

いつ

平成28年2月23日(火曜日)午後6時30分~8時30分

どこで

文京シビックセンター小ホール(文京区春日1-16-21)
だれが 主催:文京区・日本女子大学
内容

NHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインのモデルとなった広岡浅子(1849~1919)は、小石川(出水)三井家の出身であり、日本女子大学の創設にも尽力した文京ゆかりの人物です。

このたび、幕末に生まれ、江戸・明治・大正と全力で日本を駆け抜けた女性実業家の波瀾万丈の生涯を振り返るとともに、女性の地位向上に尽力し女子教育に情熱を傾け、日本初の女性高等教育機関創設に関わった教育者「広岡浅子」に関するシンポジウムを開催しました。

第1部は「広岡浅子の生きた時代」 と題し、志學館大学教授であり、「あさが来た」の時代考証を務められた原口 泉氏による基調講演を行いました。

第2部は建築家の妹島和世氏よる講演に続き、原口泉氏、妹島和世氏、蟻川芳子氏(日本女子大学 前学長)、福嶌香代子氏(UN Women 日本事務所所長)によるパネルディスカッションが行われました。

満席となった会場は、広岡浅子の事績を辿り、世界で活躍する女性たちと共に、私たちがこれから世界を照らすための方法を考える機会となりました。

 

【当日の様子/コメント】

  • 定員300人のところ約580人の応募があって抽選となり、当日は関係者も含めて332人の参加がありました。
  • 第1部の基調講演では、原口泉先生から、時代考証を担当された連続テレビ小説「あさが来た」の制作に関する逸話などをうかがうことができました。
  • 第2部の講演では、妹島和世先生から大学時代の思い出、建築家としての足跡や信念が語られ、後半はスライドを見ながら、これまで手がけた作品の解説がありました。
  • パネリストの蟻川芳子氏からは、日本女子大学創立者の成瀬仁蔵が目指したものや教育方針、草創期の卒業生などについてのお話がありました。
  • パネリストの福嶌香代子氏からは、UN Womenの役割や活動について、また昨年文京シビックセンター内に開設された日本事務所についてのお話がありました。
  • パネルディスカッションでは、各パネリストが今後の目標とすることや、これからの世代が世界で輝くために期待することなどについて、意見交換が行われました。
  • 参加者の声(アンケートより)
    • 広岡浅子から始まり、世界に向けたUN Womenの話まで幅広く聞くことができてよかった。
    • 様々な女性が、いろいろな方面からの意見を述べていて、とても刺激になった。
    • 広岡浅子と関わった人々が、現代も活躍する子孫ともつながっていることが興味深かった。

 

会場の文京シビックセンター小ホール  パネルディスカッションの様子

 

パネリストと会場の様子 

東日本大震災で被災した子どもたちを支援第3回東京都民生委員・児童委員合唱チャリティーコンサートが開催されました

平成28年2月24日

いつ

平成28年2月24日(水曜日)午前11時~午後4時

どこで

文京シビックホール 大ホール
だれが 東京都民生児童委員連合会
内容

民生委員・児童委員(以下、民生児童委員)は、一人の民生委員が一地域を担当し、誰もが安心して暮らしやすい地域社会をつくるための相談・支援者で、平成29年に制度創設100周年を迎えます。現在、文京区でも145人の民生委員・児童委員が活動しています。(うち主任児童委員が9人)

東京都民生児童委員連合会(以下、都民連)は、民生児童委員が住民の立場に立った活動を円滑に行えるよう、後方支援を目的に、399の民生児童委員協議会約1万人余りの全民生委員・児童委員により構成され、その活動への理解がより深まるよう、様々な事業を行っています。

平成23年4月からは、東日本大震災で被災された遺児・孤児たちを支援するため「東日本大震災子ども応援募金」を実施しており、本コンサートは、この募金活動の推進と、民生委員・児童委員を広く都民の方に認知されるよう、各地区において任意で編成されている民生委員・児童委員の合唱隊が一堂に会し、開催されました。

文京区民生委員・児童委員協議会も参加団体の一つとして、被災地の子どもたちへの支援を呼びかけ、コンサート最後には、会場全体で復興支援ソング「花は咲く」を合唱しました。

 

【関係者のコメント】

東京都民生児童委員連合会 会長 福田 豊衍

  • 本日は第3回目のチャリティーコンサートを迎えるに当たり、朝から足をお運びいただき感謝申し上げる。本日合唱をご披露いただくのは、都内21の区市町村の合唱隊の皆様であり、日頃、忙しい活動の合間を縫って、練習をしてきた成果を存分に発揮していただきたい。昨年6月、都民連で皆様からお預かりした募金をお届けに東北三県の被災地をお邪魔した。震災から間もなく5年になるが、官民挙げての被災地への支援が続く中、東京の民生・児童委員が出来ることは、被災地や津波の記憶を風化させないように、被災地に心を寄せ続けることではないかと実感した次第である。本日も、募金を行っているので、ぜひご協力をお願いしたい。被災地の子供たちの健やかな成長を願い、このチャリティーコンサートの成功がその一助となることを祈念している。

文京区長 成澤廣修(なりさわ ひろのぶ)

  • 第3回目となるこの都民連主催のチャリティーコンサートに、多くの方に足をお運びいただき、このシビックホールで開催できることを非常にうれしく思う。また、民生委員・児童委員の皆様には、日頃より地域福祉の向上のためにご尽力いただいており、心から感謝申し上げる。本日は東日本大震災のチャリティーコンサートということで、先ほど福田会長からもお話いただいたが、東日本大震災のことを決して風化させないためにも、このような活動を続けていくことが非常に重要だと思っている。本日のコンサートで、このホールいっぱいに皆様方の素晴らしい歌声が響き渡ることを祈念している。

 

 チャリティコンサートの様子 チャリティコンサートでの文京シビックホール大ホール様子

 

 

東日本大震災で被災した子どもたちを支援 第3回東京都民生委員・児童委員合唱チャリティーコンサートが開催されます【事前PR】   

平成28年2月23日

いつ

平成28年2月24日(水曜日)午前11時~午後4時

どこで

文京シビックホール 大ホール
だれが 東京都民生児童委員連合会
内容

民生委員・児童委員(以下、民生児童委員)は、一人の民生委員が一地域を担当し、誰もが安心して暮らしやすい地域社会をつくるための相談と支援するもので、平成29年に制度創設100周年を迎えます。現在、文京区でも145人の民生委員・児童委員が活動しています。(うち主任児童委員が9人)

東京都民生児童委員連合会(以下、都民連)は、民生児童委員が住民の立場に立った活動を円滑に行えるよう、後方支援を目的に、399の民生児童委員協議会約1万人余りの全民生委員・児童委員により構成され、その活動への理解がより深まるよう、様々な事業を行っています。

平成23年4月からは、東日本大震災で被災された遺児・孤児たちを支援するため「東日本大震災子ども応援募金」を実施しており、本コンサートは、この募金活動の推進と、民生委員・児童委員を広く都民の方に認知されるよう、各地区において任意で編成されている民生委員・児童委員の合唱隊が一堂に会し、開催します。

文京区民生委員・児童委員協議会も参加団体の一つとして、被災地の子どもたちへの支援を呼びかけ、コンサート最後には、会場全体で復興支援ソング「花は咲く」を合唱します。

※入場無料・入退場自由(来場者には記念品プレゼントします。)

 

  • 参加団体(出演順)

1部/午前11時~午後12時30分

(1)葛飾区 (2)調布市 (3)立川市 (4)文京区 (5)目黒区 (6)豊島区 (7)練馬区 

2部/午後1時~午後2時20分

    (8)足立区 (9)中野区 (10)江東区 (11)世田谷区 (12)小金井市 (13)昭島市 (14)江戸川区

3部/午後2時35分~午後4時

    (15)板橋区 (16)国分寺市 (17)日野市 (18)東村山市 (19)国立市 (20)杉並区 ㉑小平市

 

【東日本大震災子ども応援募金】

  • 東日本大震災で親を亡くし遺児・孤児となった子どもたちを支援するため、東京都民生児童委員連合会が継続的に取り組んでいる活動です。見舞金的なものではなく、より長期的な被災者支援の必要性を考慮しながら、こうした子どもたちの養育・教育を支援するために、適切な団体が運営している育英基金等へ寄託しています。
  • 多くの地域住民の協力により、現在までの募金総額は3千万円を超えました。集まった募金は、東京都民生児童委員連合会で取りまとめ、本会の正副会長などが、被災地である岩手県・宮城県・福島県の支援窓口で直接渡しています。

 

【民生委員・児童委員の活動】

  • 民生委員・児童委員は民生委員法や児童福祉法によって設置された、地域の方に最も身近な相談・支援者です。
  • 地域住民が地域で安心して自立した生活が送れるよう、区や関係機関などとのパイプ役として活動しています。
  • 高齢者・障害者・子育て世帯などの福祉に関する相談に応じ、区や関係機関等の様々な情報を周知して必要なサービスが受けられるよう支援します。

 

 

 

 

区内初!将来、有権者となる小学生が選挙制度を理解するための参加・体験型の授業~「選挙出前授業・模擬投票」を実施しました~

平成28年2月19日

いつ

平成28年2月19日(金曜日)午前10時45分~午後0時25分(3・4時間目)

どこで

文京区立本郷小学校 体育館(文京区本郷4-5-15)
だれが 文京区選挙管理委員会事務局
内容

選挙権年齢の引き下げに伴い、文京区選挙管理委員会では、将来、有権者となる小学生が選挙に関する知識・理解を深めるとともに、社会参加の促進と若年層の投票率向上に繋がるよう、区立本郷小学校の6年生(81名)に実施しました。

当日は、「給食のメニュー」を争点に、「リクエスト給食選挙」として、候補者の選挙公報や演説から主張を比較し、投票・開票を行うなど、選挙に関する一連の流れを体験しました。特に投票・開票については、実際の選挙に近い環境を整え、選挙が公正・公平な中で行われていることも体験しました。これまでに主に中学生を対象に実施しており、小学生を対象とするのは、今回が初めてとなります。

なお、この出前授業は、文京区明るい選挙推進協議会や学生団体「ivote(アイヴォート)」との協働により行われました。

 

【出前講座の流れ】

  1. 選挙に関する講話(学生団体「ivote(アイヴォート)」・文京区選挙管理委員会事務局)
  • 若年層の投票率向上に向けて、自らが投票に出向くことの意義、大学生の視点から見た選挙制度にふれることの重要性などを講義する。(アイヴォート)
  • 選挙の豆知識と題して、Q&A方式で生徒に選挙制度を理解させる。(選挙管理委員会事務局)

 2.  立候補者演説(学生団体「ivote(アイヴォート)」外2団体)

  • 学生団体「ivote(アイヴォート)」のメンバーが候補者となり、給食メニューを争点にして演説する。

 3. 選挙公報・候補者ポスターの作成(学生団体「ivote(アイヴォート)」)

  • 通常の選挙と同様に選挙公報や候補者ポスターを作成。ポスターは教室や共有スペースに掲示。

 4.  模擬投票

  • 「受付事務」や「用紙交付」は児童代表が担当、投票管理者は区選挙管理委員、投票立会人は区明るい選挙推進委員が担当し、用紙交付機など実際の選挙と同じ環境をつくり投票事務をすすめる。

 5.  開票事務

  • 各クラス2名の児童代表が担当し、点検・計数・集計といった、開票事務の一連の作業を行う。
  • 模擬投票と同様に、計数機など実際の開票事務と同じ環境をつくる。

 

模擬投票の様子  投票記載所での投票の様子

 

投票用紙を交付する様子 

2020年東京オリンピック・パラリンピック推進事業 スポーツの基礎基本を学ぼう!~「文京ジュニア・アスリート・アカデミー(BJAA)」第2期生を募集中~

平成28年2月17日

いつ

平成28年2月25日(木曜日)必着
 だれが 主催:文京区・文京区体育協会 / 協力:順天堂大学
内容

文京区では、順天堂大学の全面的なバックアップによる2020東京オリパラ推進事業「文京ジュニア・アスリート・アカデミー(BJAA)」を都内でも先駆的な取組として平成26年度から実施しています。このたび、2年間の講習を1期生が修了し、28年度より新たにトレーニングを開始する第2期生の募集をはじめました。

BJAAは、子どもたちがスポーツを通じて様々な経験を重ね、将来アスリートとして活躍するという夢に向けた一歩を応援する事業で、あらゆるスポーツの基礎となる「走る・投げる・跳ぶ」を始め、食育やスポーツを通した外国文化、メンタルトレーニングに関する知識など、アスリートのスポーツ科学のトップレベルの専門家が1期2年間に亘って指導します。

2年を通じて、食育やメンタルトレーニングの知識について、保護者向けサポートプログラムも実施します。26年の第1期では、定員40名に対し130名の応募。

 

【事業概要】

  • 期間:1期2年間    
  • 会場:区立スポーツ施設(総合体育館等)、順天堂大学さくらキャンパス等
  • 指導:順天堂大学スポーツ健康科学部 他

指導責任者 越川一紀 先任准教授(陸上競技部監督・アテネオリンピック陸上日本選手団コーチ)

        青木和浩 先任准教授(体力トレーニング研究室)

  • 対象:平成28年4月時点で区内在住・在学の小学4~6年生  
  • 定員:30~40名程度(書類選考・実技選考※を経て決定)

   ※本年度より実施。30mもしくは50m走のタイム測定

(平成28年3月19日(土曜日)午前中 教育の森公園・スポーツセンター)

 

  • 参加費:年10,000円(テキスト代・保険料等を含む/交通費等は自己負担)
  • 内容:年24回(月2回程度)の定期講習(土曜日の午後3時30分~・1回2時間程度)

   1年目/ 基礎能力の向上 ~「走」「跳」「技」を中心に~

あらゆるスポーツの基礎となる基本動作を中心としたトレーニング

運動嫌いをなくすため、運動に必要な身体能力を調整するコーディネーション能力を高める

   2年目/ 経験・発見 ~「自分で考え、自分で発見する」~

さまざまな特徴の競技スポーツをいくつか体験し、「やってみたい」と思うスポーツや「自分に向いている」スポーツを見つける

 

1期実績…陸上・バスケットボール・野球・アーチェリー・合気道・スキー、ローラースポーツ・フットサル・アルティメット・ビーチボール等

 

その他/2年間を通じて、食育やメンタルトレーニングの知識について、保護者向けのサポートプログラムも設けます。(年に数回)

 

 

外国と日本の文化体験を通じた交流の場~「書道・生け花」から「迫力のハカ」、「繊細なトルコ手芸」など~「文京区国際交流フェスタ2016」を開催します!!

平成28年2月15日

いつ

平成28年2月20日(土曜日)午前10時~午後4時

どこで

文京シビックセンター内(ギャラリーシビック・アートサロン・区民ひろば・アカデミー文京など)

だれが 国際交流フェスタ実行委員会・文京区
内容

文京区には、約8,000人の外国人が居住しており、外国人と日本人の文化を通じた相互理解の推進、及び区内の国際交流団体並びに海外姉妹都市等との交流を紹介することにより、国際理解を深めるとこで、住みやすく活力ある地域社会づくりを目指し、文京区と国際交流フェスタ実行委員会との共催により、平成18年度から実施しています。

このイベントでは、日本の伝統文化体験や世界各国の紹介コーナー、各国の音楽・舞踊のステージパフォーマンスのほか、区内の国際交流団体の活動も紹介されることから、身近なところから世界とつながる、相互交流の場として、例年、区内在住の外国人や留学生も多く来場します。

本イベントを通じて、国内外の垣根を越えた交流の輪を育むとともに、文京区が持つ未知の魅力を発見・発信していきます。(入場無料)

 

【主なイベントと内容】

  • 伝統文化を体験する(ギャラリーシビック・アートサロン・アカデミー文京)
    • 華道/茶道/書道/着物の着付けを始め、日本や海外の伝統文化を体験できます。
  • 世界各国を知る(区民ひろば・アカデミー文京)
    • アジアやオセアニアなど、諸外国について知り、身近に感じることが出来ます。
    • 中国語の無料講座もあります。
    • 区内の留学生と交流できる国際交流サロンを設置します。
  • 世界の音楽と舞踊を楽しむ(区民ひろば)
    • アルペンホルンやフラダンスのほかラグビーワールドカップで話題となった迫力の「ハカ」や、日本の伝統音楽などを楽しむことができます。
  • 伝統の味を味わう
    • 日本伝統のお菓子や外国食品などを販売します。
  • 参加団体  35団体
  • 参加関係国  日本・中国・韓国・アメリカ・トルコ・ベトナム・ミャンマー・ニュージーランドなど

 

昨年度の国際交流フェスタの様子  昨年度の国際交流フェスタでの区民ひろばの様子

 

昨年度の参加者の様子 

 区内初!将来、有権者となる小学生が選挙制度を理解するための参加・体験型の授業~「選挙出前授業・模擬投票」を実施します~【事前PR】

平成28年2月15日

いつ

平成28年2月19日(金曜日)午前10時45分~午後0時25分(3・4時間目)

どこで

文京区立本郷小学校 体育館(文京区本郷4-5-15)
だれが 文京区選挙管理委員会事務局
内容

選挙権年齢の引き下げに伴い、文京区選挙管理委員会では、将来、有権者となる小学生が選挙に関する知識・理解を深めるとともに、社会参加の促進と若年層の投票率向上に繋がるよう、区立本郷小学校の6年生(81名)に実施します。

当日は、「給食のメニュー」を争点に、架空の「リクエスト給食選挙」として、候補者の選挙公報や演説から政策を比較し、投票・開票を行うなど、選挙に関する一連の流れを体験します。特に投票・開票については、実際の選挙に近い環境を整え、選挙が公正・公平な中で行われていることも体験します。これまでに主に中学生を対象に実施しており、小学生を対象とするのは、今回が初めてとなります。

なお、この出前授業は、文京区明るい選挙推進協議会や学生団体「ivote(アイヴォート)」との協働により行われます。

 

【出前講座の流れ】

  1. 選挙に関する講話(学生団体「ivote(アイヴォート)」・文京区選挙管理委員会事務局)
  • 若年層の投票率向上に向けて、自らが投票に出向くことの意義、大学生の視点から見た選挙制度にふれることの重要性などを講義する。(アイヴォート)
  • 選挙の豆知識と題して、Q&A方式で生徒に選挙制度を理解させる。(選挙管理委員会事務局)

 2.立候補者演説(学生団体「ivote(アイヴォート)」外2団体)

  • 学生団体「ivote(アイヴォート)」のメンバーが候補者となり、給食メニューを争点にして演説する。

 3.選挙公報・候補者ポスターの作成(学生団体「ivote(アイヴォート)」)

  • 通常の選挙と同様に選挙公報や候補者ポスターを作成。ポスターは教室や共有スペースに掲示。

 4.模擬投票

  • 「受付事務」や「用紙交付」は児童代表が担当、投票管理者は区選挙管理委員、投票立会人は区明るい選挙推進委員が担当し、用紙交付機など実際の選挙と同じ環境をつくり投票事務をすすめる。

 5.開票事務

  • 各クラス2名の児童代表が担当し、点検・計数・集計といった、開票事務の一連の作業を行う。
  • 模擬投票と同様に、計数機など実際の開票事務と同じ環境をつくる。

 

 

<広岡浅子のDNAを受け継ぐ女性たち、世界の舞台へ!>シンポジウム  社会を輝かせる女性たち―広岡浅子の拓いた日本の女性高等教育、そして世界へー

平成28年2月12日

いつ

平成28年2月23日(火曜日)午後6時30分~8時30分

どこで

文京シビックセンター小ホール(文京区春日1-16-21)
だれが 主催:文京区・日本女子大学
内容

NHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインのモデルとなった広岡浅子(1849~1919)は、小石川(出水)三井家の出身であり、日本女子大学の創設にも尽力した文京ゆかりの人物です。女性実業家の先駆者として、日本初の女性高等教育機関創設に関わった教育者として、「九転十起」を座右の銘とした広岡浅子。その事績を辿り、世界で活躍する女性たちと共に、私たちがこれから世界を照らすための方法を考えるシンポジウムを開催いたします。

※参加は事前申し込み制(締切)

 

【プログラム内容】

  • 第1部「広岡浅子の生きた時代」 

基調講演:「志の人・広岡浅子」原口 泉氏(志學館大学教授)…「あさが来た」時代考証担当

  • 第2部「現代、活躍する女性たち」 
    • 講演: 妹島和世氏(建築家)…日本女子大学卒業、ルーヴル美術館分館の設計者
    • パネルディスカッション

パネリスト      原口泉氏、妹島和世氏、蟻川芳子氏(日本女子大学前学長)福嶌香代子氏(UN Women 日本事務所所長)

コーディネーター  平田京子氏(日本女子大学教授)

 講師プロフィール(Wordファイル; 35KB) 

 

 

~はじめてでも、だいじょうぶ。いっしょに、やってみよう。~ 元サッカー男子日本代表 福西 崇史氏のサッカー教室を実施します!!【事前PR】  

平成28年2月10日

いつ

平成28年2月13日(土曜日)午後2時30分~4時15分

どこで

文京区立小石川運動場(文京区後楽1-8-23) ※JFA公認ロングパイル人工芝
だれが

区内在住・在学の小学校4~6年生(参加:59名)※申込み終了

主催 主催:文京区 主管:文京区少年サッカー連盟 後援:公益財団法人日本サッカー協会
内容

2002日韓大会と2006ドイツ大会の二度のワールドカップに出場した、元サッカー日本代表の福西崇史氏のサッカー教室を実施します。

この教室は、日本サッカー協会と文京区の相互協力協定に基づく協働事業して実施するもので、地域のスポーツの発展と子どもたちの健全育成、技術上達の術を伝えることを目的としています。

世界と戦ったトップアスリートの技術や経験に直接触れる機会を提供することで、すでにサッカーチームに所属している児童だけではなく、未経験者に対しても、技術向上はもちろん、サッカーの楽しさ・魅力を幅広く伝えます。

終了後には福西氏より、参加者全員にサイン入りの色紙を贈呈及び握手を行います。

なお、福西氏への取材につきましては、教室終了後、囲みでの取材にて対応します。

※降雪などにより、教室が行えない場合、会議室にて、講演会・サイン会等の実施を予定しております。

 

【スケジュール】

 午後2時 受付開始

 午後2時25分 参加者集合

 午後2時30分 開講式(記念撮影実施)

 午後2時40分 教室開始

 午後4時  閉講式(サイン贈呈) 

 

 

谷崎潤一郎の新発見書簡・写真を初公開!文京ゆかりの文人顕彰事業「谷崎 潤一郎―その生涯と文京とのゆかり」

平成28年2月10日

いつ

平成28年2月13日(土曜日)~3月21日(祝・月曜日)午前10時~午後5時

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)常設展示室2階文学コーナー
内容

文京ふるさと歴史館 文学コーナー・ミニ展示「谷崎潤一郎」

谷崎潤一郎(1886-1965)は、第一高等学校、東京帝国大学で学び、文人が集った本郷・菊富士ホテルに滞在、区内各所にも住んだ文京ゆかりの作家です。昨年没後50年、今年生誕130年を迎え、全集発行や新たな資料の発見などで話題となっています。このたび、昨年関係者から寄贈された3通の新発見書簡をはじめ、いずれも本邦初公開となる文京区所蔵の写真や資料を展示します。一高時代の若き日の谷崎が写った写真や、『細雪』の素材となった実際にあったエピソードに関する書簡は必見です!

 

【谷崎潤一郎・文京とのゆかり】

明治38年~第一高等学校(弥生)で学び寮生活も経験/明治41年東京帝国大学(本郷)入学、44年授業料未納のため退学/大正期、小石川原町(白山)・駒込曙町(本駒込)に居住、菊富士ホテル(本郷)に滞在/大正震災直後、家族が西片の今東光宅に避難/昭和38年、目白台アパート(関口)に仮住まい/昭和35年・昭和40年、区内の病院に入院、など

 

【展示資料の概要】※展示資料はすべて初公開!

  1. 第一高等学校時代の集合写真 明治40年

一高文芸部委員の写真。校長・新渡戸稲造らとともに、当時2年生の谷崎が学生服姿で写っている。 

 2. 谷崎潤一郎より杉田直樹宛書簡 昭和12年 2通

杉田直樹は駒込西片町(現・文京区西片)出身の精神科医。谷崎とは一高・帝大時代の同級生で終生の友。谷崎は東大退学後、杉田の利用証を使って大学図書館に通ったという逸話あり。谷崎の3番目の妻・松子の長女・恵美子の病状を、杉田に診察してくれるように依頼した手紙および礼状。小説『細雪』のなかに、悦子を杉浦医師に診察してもらうエピソードとしてほぼそのまま引用されている。

 3. 香典袋 昭和24年

杉田直樹の逝去にあたり、葬儀に参列できなかった谷崎が、数日後に西片まで自分で届けたもの。

 4. 崎潤一郎より花柳章太郎宛書簡 昭和31年

新派俳優・花柳章太郎に宛てた手紙。映画『残菊物語』を見た歯に衣着せぬ率直な感想や、花柳の2人の息子についても言及。花柳は谷崎の小説が劇化された時、数多く出演しており、親しい間柄であった。

 5. その他

一高卒業式次第(谷崎の名あり)、谷崎松子書簡、『瘋癲老人日記』舞台写真など約10点を展示予定。

 

 1.第一高等学校時代の集合写真 明治40年  谷崎潤一郎より杉田直樹宛書簡 昭和12年 2通

    

 

文京区をフィールドに新たに地域活動を始める方と地域の方との交流の場「文京社会起業フェスタ2016~いいね!から街の仲間をつくろう!~」

平成28年2月8日

いつ

平成28年2月11日(祝・木曜日)午後1時30分~5時

どこで

文京シビックホール 小ホール(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区区民課協働推進担当
内容

文京区では、平成25年度より、対話などを通じて多様な主体が関わり合いながら、地域課題の解決を図る担い手を創出する「新たな公共プロジェクト」を実施しています。本プロジェクトでは、地域活動を新たに始める方の掘り起こしや、文京区で新たな活動を始める団体のプロジェクト支援など、活動段階の異なる方を一連のスキームでサポートしています。

このたび、本プロジェクトに参加し、文京区をフィールドに新たに地域活動を始める方と地域の方が出会い、交流できるイベント「文京社会起業フェスタ2016~いいね!から街の仲間をつくろう!~」を開催します。当日は、トークセッション、支援プロジェクトのプレゼンテーション、社会起業講座受講生等が考えるプロジェクトのプレゼンテーションなどを通じて、プロジェクト実施者と区民やプロジェクトに関心のある方が出会い、交流し、たくさんのつながりが生まれます。

 

【事業概要】

  • 対象 地域での活動や社会起業に興味のある方、地域で何かやってみたいと思っている方など、どなたでも参加できます。当日、直接会場へ(入場無料)
  •  プログラム

【第一部/午後1時30分~/トークセッション、2015年度支援プロジェクトのプレゼンテーション】

  • イントロダクション(文京区長あいさつ・これまでの新たな公共プロジェクトの取組み紹介)
  • トークセッション「“共に学ぶ”からのコミュニティ・イノベーション~シブヤ大学の経験から~」

       (ゲスト)左京泰明氏(NPO法人シブヤ大学学長)

  • 2015年度支援プロジェクトのプレゼンテーション(プロジェクト名/団体名)
  1. ぶんきょう・いんぐれす/ぶんきょう・いんぐれす
  2. まちのキャッチフレーズ、創って使い倒してずっとつながるプロジェクト/文京かるた隊
  3. 「ようこそサカミチin文京2023」(減災連携ステークホルダーミーティングのモデル化とサカミチ観光開発事業)/本郷いきぬき工房
     

【第二部/午後2時55分~/社会起業講座受講生等のプロジェクトのプレゼンテーション、交流会等

  • 社会起業講座受講生等の16のプロジェクトのプレゼンテーション
  • プロジェクト実施者と区民やプロジェクトに関心のある方の交流会
  • 各活動内容の紹介展示、体験展示
     

【「新たな公共プロジェクト」の主な取組み】

  • 文京ミ・ラ・イ対話(ゲストのお話をヒントに社会課題を知り、参加者同士の対話から解決策を考える場)
  • 社会起業講座(地域課題を解決するための事業プランを作成し、試行的なアクションで実現を目指す連続講座)
  • プロジェクト支援(一定の選考を経て選定したプロジェクトに対し、専門家による助言や支援金の交付等で総合的に支援)

 

体験を通して学び、考え、発表する力を身につける総合的な学習の時間地域人材と協力した、生涯学習講座を実施しました

平成28年2月5日

いつ

平成28年2月5日(金曜日)午後1時25分~3時30分

どこで

文京区立第九中学校(文京区本駒込3-28-9)
だれが  文京区立第九中学校3年生(特別支援学級の3年生も一緒です)
内容

文京区立第九中学校において、「総合的な学習の時間」に、地域の方々の協力による生涯学習講座を実施しました。この講座は、教科以外の専門的な分野について、地域の方から広く学ぶ姿勢を育てるとともに、体験の場を通じて、学び、考え、発表する力を身につけることを目的としています。

今回は、日本の伝統・文化を中心として、幅広い分野で活躍する方をゲストティーチャーとして招き、全5講座を実施しました。このような取り組みは、区内の中学校でも珍しく、生徒たちにも大好評でした。

 

【内容】

  • 日時  平成27年2月5日(金曜日)午後1時25分~3時30分(5・6校時)
  • 対象  文京区立第九中学校3年生(110名)
  • 目的
    • 地域の多様な人材と協力し、教科指導を越えて、生涯にわたり学ぶ姿勢や態度を育てる総合的な場とする。
    • 日本文化の一端に触れ、体験を通して学び、考える。
  • 場所  武道場・家庭科室・視聴覚室・調理室・教室
  • 講座・講師  各分野の講師による体験学習(1講座20名前後)
  1. 日本舞踊(体育館)  文京区日本舞踊普及協会
  2. 折り紙(3年3組教室)  中島進(おりがみ会館)
  3. 着付け(視聴覚室)  梅沢淳(民族衣裳文化普及協会)
  4. 茶道(家庭科準備室)   稲見暁子(茶道部指導者)
  5. 蕎麦打ち(調理室)  海野哲寿 他6名(櫻流そば打ち研究会)

 

昨年の着付けの様子  昨年の蕎麦打ちの様子

 

昨年の日本舞踊の様子 

 

春の訪れ・・・「第59回 文京梅まつり」を開催します!【事前PR】

平成28年2月4日

いつ

平成28年2月8日(月曜日)から3月8日(火曜日)まで 入園時間:午前8時~午後7時30分

どこで

湯島天満宮(湯島天神)境内(文京区湯島3-30-1) ※入園無料
だれが 主催:文京梅まつり実行委員会、文京区観光協会
内容

学業成就・合格祈願等の参拝者で賑わう湯島天満宮境内で、文京花の五大まつりの1つである「文京梅まつり」を開催します。江戸時代より「梅の名所」として親しまれた湯島天満宮。昭和33年から開催している梅まつりも今回で59回を迎え、回を重ねるたびに盛大さを増しています。  

期間中は野点(のだて)や物産展、湯島天神白梅太鼓など、様々なイベントが催されます。

 

【300本の梅が初春を彩る】

  • 梅園には約300本の梅の木(8割が白梅)があり、樹齢は約70年~80年の木が中心です。例年の見頃は、2月中旬~3月上旬です。日没​以​降​は​境内がラ​イ​ト​ア​ッ​プ​さ​れ​(​夜​観​梅​)、昼間と​は​また一​味​違​う​夜の梅を​楽しませてくれます。
  • 2月20日(土曜日)21日(日曜日)の2日間は、境内にて文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売が行われます。
     
【イベントスケジュール】

催し物

月日

 演芸(湯島天神白梅太鼓など)

 期間中の土・日曜、祝日(3月6日を除く)

 野点(のだて)

 2月14日(日曜日)21日(日曜日)

28日(日曜日)3月6日(日曜日)

 湯茶接待

 2月14日(日曜日)3月6日(日曜日)

物産展

青森県(碇ヶ関)

 2月27日(土曜日)28日(日曜日)

熊本県 (上天草市)

 2月20日(土曜日)21日(日曜日)

石川県(能登町)

 2月13日(土曜日)14日(日曜日)

福島県(福島市)

 3月5日(土曜日)6日(日曜日)

 まといパレード

 2月14日(日曜日)

 宝生流謡曲大会

 2月15日(月曜日)

 生花展

 2月20(土曜日)21日(日曜日)

 神輿渡御(みこしとぎょ)

 2月28(日曜日)

 カラオケコンクール

 予選2月11日(祝・木曜日)決勝3月6日(日曜日)

 

【湯島天満宮(湯島天神)】

  • 創建は古く雄略天皇2年(458)と伝えられる。太田道灌が再興、徳川家康は江戸入りの際、神領五石を寄進している。
  • 菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様「湯島天神」としても広く知られ、境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石(きえんひょうじんせき)がある。
  • 江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行した。泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もある。
     

【臨時特急ロマンスカー「メトロおさんぽ号」が湯島駅に停車】

  • 小田急電鉄と東京メトロでは、東京メトロ沿線の名所巡りなどに便利な臨時特急ロマンスカー「メトロおさんぽ号」を運転し、「文京梅まつり」期間中の2月20日(土曜日)、21日(日曜日)、27日(土曜日)、28日(日曜日)の4日間、湯島駅にも臨時停車します。(各日1本)
  • 問い合わせ:小田急お客さまセンター(電話番号3481-0066)・東京メトロお客さまセンター(電話番号0120-104106)

 

 

体験を通して学び、考え、発表する力を身につける総合的な学習の時間地域人材と協力した、生涯学習講座を実施します【事前PR】 

平成28年2月4日

いつ

平成28年2月5日(金曜日)午後1時25分~午後3時30分

どこで

文京区立第九中学校(文京区本駒込3-28-9)
だれが 文京区立第九中学校3年生(特別支援学級の3年生も一緒です)
内容

文京区立第九中学校では、「総合的な学習の時間」に、地域の方々の協力による生涯学習講座を実施します。この講座は、教科以外の専門的な分野について、地域の方から広く学ぶ姿勢を育てるとともに、体験の場を通じて、学び、考え、発表する力を身につけることを目的としています。

今回は、日本の伝統・文化を中心として、幅広い分野で活躍する方をゲストティーチャーとして招き、全5講座を実施します。このような取り組みは、区内の中学校でも珍しく、毎年、生徒たちにも大好評です。

 

【内容】

  • 日時 平成27年2月5日(金曜日)午後1時25分~午後3時30分(5・6校時)
  • 対象 文京区立第九中学校3年生(110名)
  • 目的
    • 地域の多様な人材と協力し、教科指導を越えて、生涯にわたり学ぶ姿勢や態度を育てる総合的な場とする。
    • 日本文化の一端に触れ、体験を通して学び、考える。
  • 場所 武道場・家庭科室・視聴覚室・調理室・教室
  • 講座・講師  各分野の講師による体験学習(1講座20名前後) 
  1. 日本舞踊(武道場)  文京区日本舞踊普及協会
  2. 折り紙(3年3組教室)  中島 進(おりがみ会館)
  3. 着付け(視聴覚室)  梅沢 淳(民族衣裳文化普及協会)
  4. 茶道(家庭科準備室)   稲見 暁子(茶道部指導者)
  5. 蕎麦打ち(調理室)  海野 哲寿 他6名(櫻流そば打ち研究会)

 

 

昨年度の様子(スポーツチャンバラ) 昨年度の様子(着付け)


昨年度の様子(折り紙) 

文京区が所蔵した貴重な芸術作品を初公開!平成27年度文京区企画展「文京区新収作品展」を開催します(事前PR)

平成28年2月3日

いつ

平成28年2月7日(日曜日)~2月15日(月曜日) 午前10時~午後6時

                      ※最終日は午後5時まで

どこで

文京シビックセンター1階 ギャラリーシビック
だれが 主催:文京区アカデミー推進課
内容

文京区アカデミー推進課では、区民の皆様が優れた芸術に触れる機会を提供し、文化創造への関心の向上、文化活動への一層の参加促進を図るために、区にゆかりのある作家や文豪、事象など幅広い分野において、美術品や工芸品のほか、パネルや関連する品物により紹介し、区民の知的要求に応えています。

今年度は、区民の皆様や関係者からの寄贈等により近年収蔵した作品を中心に展示・紹介します。特に国文学者・書家として名高く、文京区ゆかりの文人である尾上柴舟(おのえさいしゅう)と、日本を代表する日本画家の川合玉堂(かわいぎょくどう)による合作《たちまよふ》は初公開であり、その芸術性・希少性は高く必見です。

なお、初日の(2月7日(日曜日))の午後2時からは、作家や関係者によるギャラリートークを開催します。(入場自由・無料)

 

【展示構成/トピックスなど】

文京区の所蔵する美術品コレクションを、(1)書、(2)日本画、(3)洋画、(4)工芸・版画の4つに分けて展示します。また、文京シビックセンター内で鑑賞できる美術品のご紹介や、区が所蔵している屋外彫刻をご紹介するパネルなども展示されます。

本展最大の見どころは、書家の尾上柴舟と日本画家の川合玉堂の合作《たちまよふ》です。尾上柴舟も川合玉堂も、文京区ゆかりの書家や日本画家に弟子や孫弟子が多数おり、本区のかな書と日本画の系譜にとって重要な人物です。その二人が共作した「たちまよふ」は本区にとって象徴的な作品といえます。本作は、平成26年の収蔵以降初めて公開されます。

この他、玉堂の孫弟子にあたる小井土曻の大作4点や、工芸、版画など、初公開作品が多数展示されます。

 

尾上柴舟、川合玉堂「たちまよふ」  過去の企画展の様子 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

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