報道発表資料(28年10月)

『うちに帰ろう』模擬訓練~認知症の方を地域で見守ろう~を実施します【事前PR】

平成28年10月31日

いつ

平成28年11月5日(土曜日)午前9時30分~午後0時30分

どこで

文京区立林町小学校(千石2丁目36番3号)およびその周辺地域
だれが 文京区(高齢福祉課)・林町町会・林町南町会・丸山町会・大原町会・宮下町会・西丸町会・西原町会
内容

認知症の方への地域での対応力の向上・見守り機能の強化を目的とし、認知症による行方不明事案発生から保護までの流れを地域で体験する模擬訓練を実施します。訓練は“ただいま!支援SOSメール”(認知症の方が行方不明になったときに、地域の協力サポーター等に一斉にメール配信し、捜索への協力を依頼する事業)の模擬配信もプログラムに組み込むなど、構築をすすめている見守りネットワークの評価・検証の場としても位置づけています。訓練は昨年度より実施していますが、協力町会が昨年度の2町会に対し、今年度は7町会に増え、認知症の方を地域で見守ろうという意識が年々高くなってきています。

 

【事業の概要】

  • 名称  『うちに帰ろう』模擬訓練~認知症の方を地域で見守ろう~
  • 対象   区内在住・在勤・在学者
  • 内容

    • 認知症の方への対応のポイント:実際に道に迷われている認知症の方を発見した場合の声のかけ方や対応方法等について学びます(埼玉県立大学社会福祉こども学科准教授大島千帆先生講義)
    • 管内警察(富坂警察署)からのアドバイス:行方不明にならないための備えと、行方不明発生時の対応について、また、早期発見のためには行方不明が判明したらためらわずに警察に通報することが大切であることを周知・啓発します。
    • ただいま!支援SOSメールの模擬配信:事前に登録いただいている方へ実際の行方不明時に配信する内容と同等の情報を盛り込んだ模擬メールを配信します。
    • メールの内容をもとに実際に地域に出て捜索体験:グループごとに指定された地域に出向き、メールの配信内容を元に行方不明者役を探して歩きます。メールの配信内容が行方不明者の特定に有効かどうかを検証します。また、行方不明者役の目撃情報を収集する中で、地域の方たちに向けて日頃からの見守り協力について呼びかけます。
    • 行方不明者役への声かけ体験:行方不明者役を発見したら、認知症の方を驚かせたり不安にさせないような対応方法を考えながら実際に声をかける体験をします。
    • 訓練の振り返り・学識経験者からの訓練講評:SOSメールの情報の質・量ともに有効であったか、対応は適切に行えたか等、学識経験者による評価・検証を受け振り返り、実際の行方不明発生時に備えます。
  • 協力

林町町会・林町南町会・丸山町会・大原町会・宮下町会・西丸町会・西原町会・エーザイ株式会社・株式会社宅配・ダイヤルサービス株式会社・富坂警察署

  • 参考 

昨年7月より『ただいま!支援SOSメール』の配信を開始し、配信のあった全員が無事保護され、2名の方は協力サポーターにより発見されています。

 

~人気スマートフォンアプリ「ねこあつめ」と商店街のコラボ~「文京・谷中・三崎坂 江戸ろまん坂物語」を開催します!!

平成28年10月28日

いつ

平成28年11月5日(土曜日)~12月11日(日曜日)

だれが

主催:文京区商店街振興組合連合会/谷中銀座商店街振興組合/谷中三崎坂商店組合

後援:文京区/台東区/文京区観光協会

協力:文京区商店街連合会
内容

文京区商店街振興組合連合会、谷中銀座商店街振興組合、谷中三崎坂商店組合は、地域に100以上残る江戸時代に名づけられた「坂」をテーマにしたイベント「文京・谷中・三崎坂 江戸ろまん坂物語」を開催します。

開催にあたっては、この地域には“街ねこ”で有名なスポットが多いことから、人気スマートフォンアプリ「ねこあつめ」とコラボレーションすることで、一層地域の魅力発信を図ります。

また、10月下旬には観光情報や3商店街64店舗で使用できるお得なクーポン、オリジナルねこあつめグッズがもらえるウォーキングイベント「江戸ろまんウォーク~霜月の章~」(参加費無料)の紹介、“ゆるくない”ご当地キャラクター、怪人猫面相が登場する謎解き街歩きゲーム「怪人猫面相からの挑戦状」に参加できる謎解きキットが掲載された『商店街おもてにゃしガイド』(非売品)を発行します。

そのほか、大正時代の民家をリノベーションした、内蔵のあるギャラリー「ギャラリー・マルヒ」では、イベントの感想やおすすめの観光スポット、穴場の路地裏グルメなど自由に書き込むことで、地域の耳寄り情報をシェアできる巨大マップパネルを用意するほか、文京・谷中・三崎坂エリアの猫たちの様々な表情が楽しめる、猫好き必見の写真展「ニャンハンドレット写真展」を開催するなど、情緒あふれる粋なまち“谷根千”と、訪れる人をほっこりさせる文京区の商店街を堪能できる多彩なイベントが満載です。

 

チラシ画像  クイズラリー参加でもらえる、ねこあつめオリジナルメモ帳(左)と、ねこグッズまたは当日配布のねこ耳カチューシャを身につけてゴールされた方にプレゼントされる、ねこあつめオリジナル猫足型タンブラー(右)

 

完歩賞のオリジナルピンバッチ 

医療機器製造販売企業とものづくり企業との出会いの場~医工連携展示・商談フェア2016を開催します~【事前PR】

平成28年10月27日

いつ

平成28年11月4日(金曜日)午後1時~5時

どこで

文京シビックホール小ホール(文京区春日1-16-21文京シビックセンター2階)
だれが

主催:文京区・大田区・川崎市

共催:公益財団法人大田区産業振興協会・公益財団法人川崎市産業振興財団・商工組合日本医療機器協会

後援:経済産業省関東経済産業局・一般社団法人日本医療機器産業連合会・一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ・日刊工業新聞社
内容

文京区は大田区及び川崎市と合同で「医工連携展示・商談フェア2016」を開催します。

本事業は、文京区に集積する医療機器製販企業と、大田区や川崎市のものづくり企業がその地域を越えた企業間連携等の活動を支援するもので、今年1月に続き2回目の開催となります。

文京区に集積する医療機器製販企業に対し、大田区や川崎市のものづくり企業が自社の技術や製品を紹介することで、双方の具体的なニーズが直接交わる場となり、また、当日は医療機器製販企業の会社紹介・製品展示も行われることから、事前に調整のない企業間の折衝・商談も叶うなど、ビジネスマッチングが促進され、双方にとって課題解決や販路拡大等、新たな業務提携に繋がる機会となります。

医療関連産業が日本の製造業の新たな成長産業として注目されている今、文京区では本事業を「メディカルHongoプロジェクト」の一環として位置づけており、文京区・大田区・川崎市の3自治体合同の事業として開催します。なお、本フェアは主催自治体以外の方もご来場いただけます。

【主なイベント】

  • 医療機器製造販売企業による展示

文京区に所在する医療機器製造販売企業12社が自社紹介や自社製品等を紹介する展示を行い、当日来場するものづくり企業との新たな業務提携等につながる場とします。

  • 商談会

展示エリアに出展する医療機器製造販売企業との商談を希望するものづくり企業を事前に募集し、あらかじめマッチングを行った案件についてブースを用意し商談を行います。

  • 医工連携に関するセミナー

先端の医療技術の紹介や医療機器産業への参入事例等をテーマにミニセミナーを開催し、医工連携を目指すものづくり企業に対し、ノウハウの提供などを行います。

 

前回開催の様子  前回開催の展示の様子

 

前回開催の展示ブースの様子 

秋の彩りを満喫!「第38回 文京菊まつり」開催

平成28年10月26日

いつ

平成28年11月1日(火曜日)~23日(祝・水曜日)(午前6時~日没)

どこで

湯島天満宮境内(湯島天神)(文京区湯島3-30-1)(入場料:無料)
だれが 主催:文京菊まつり実行委員会(湯島天満宮境内)、文京区観光協会
内容

文京花の五大まつりの1つで、関東有数の菊まつりとして知られる「文京菊まつり」が湯島天満宮境内にて開催される。秋を代表する花として親しまれている菊の花・約2,000株が境内を彩る。

 

【多種多様な菊を展示。「菊人形」のテーマはNHK大河ドラマ「真田丸」】

  • 崖から垂れ下がるような形に仕立てられた「懸崖()」、一本の茎に数百輪の花を咲かせる「千輪咲」、様々な菊を組み合わせた総合庭園「盆庭()」に加え、()()(花びらの内側が深紅、外側が黄金色の菊)や江戸菊といった珍しい古典菊など、丹精こめてつくられた約2,000株の華やかな菊が境内を彩る。
  • 都内では珍しい、菊の花をまとった「菊人形」を展示。今年のテーマは「真田丸」で、三体を披露する。
  • 「菊のチャレンジコーナー」には、文京区立湯島小、窪町小、音羽中の児童・生徒が丹精込めて育成した菊・約200鉢を展示する。これは、17年前、子供たちに菊作りの楽しさを味わってもらおうと、全日本菊花連盟公認審査員上村遥先生のご指導のもと始まったのがきっかけで、輪が広がったものである。

【「菊の展示」以外の催し物も】

  • 菊の販売、相談・体験コーナーなども実施。初心者向けに栽培方法を指南する。
  • 11月5日(土曜日)・6日(日曜日)は、文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売を実施。

  • 11月12日(土曜日)は文京区のオリンピック・パラリンピック気運醸成事業として、パラスポーツPRブース(競技用車いす展示、東京都スポーツ推進大使「ゆりーと」登場など)を開設。

【シビックセンターでも】

  • 文京シビックセンター1階エントランスホールにも、見事に仕立てられた菊各種が展示され、訪れる区民の目を楽しませている(11月中旬頃まで)。

「文京菊まつり」に関するお問い合わせは、文京菊まつり実行委員会事務局 電話番号3836-0753まで。

 

【湯島天満宮(湯島天神)】

  • 創建は古く、雄略天皇2年(458)と伝えられる。太田道灌が再興。徳川家康は江戸入りの際、神領()五石()を寄進している。
  • 菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様として別名「湯島天神」としても広く知られ、境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石がある。
  • 江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行した。泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もある。

 

昨年度のきくまつりの様子  湯島天満宮境内の昨年度の様子

 

昨年度の千輪咲の様子 

 

「文京区ながら見守り活動に関する協定」を締結しました

平成28年10月25日

いつ

平成28年10月25日(火曜日)午前11時30分~正午

どこで

文京シビックセンター16階庁議室
だれが 文京区(危機管理課)ー小石川郵便局・本郷郵便局・文京区しんきん協議会
内容

この度、文京区は、地域を巡回する機会の多い小石川郵便局、本郷郵便局、文京区しんきん協議会と「文京区ながら見守り活動に関する協定」を締結いたしました。

この協定は、日常業務をしながら子どもや高齢者の見守り活動を行っていただくことにより、地域の絆を深め、防犯意識の向上を図ることを目的としています。

区では、今後も継続して「安全安心まちづくり」に取り組んでまいります。

なお、来月21日にはセブンイレブン・ジャパンと同協定を締結いたします。

 

  •  主な協定内容
    • 事業者が日常業務を行いながら、区が情報提供した見守り箇所(犯罪発生箇所及び区民が日常生活の中で不安を感じている場所について区内四警察署からの情報を集約)を走行し、子どもや高齢者の見守り活動を行うほか、異常を感じた時に、無理のない範囲で声を掛け、又は関係機関への連絡等を行う。
    • 定期的に見守り箇所の見直し・修正を行うとともに、関係機関が情報を共有し、連携して活動することにより、実効性の維持・向上を図る。
  • 次回スケジュール(予定)
    • 締結事業者:セブンイレブン・ジャパン
    • 日時:11月21日(月曜日)

第1部

午後2時 開会

午後2時05分 区長挨拶

午後2時10分 セブン-イレブン役員挨拶

午後2時15分 記念撮影

午後2時20分 閉会

第2部

  午後3時~4時30分 高齢者あんしん相談センター講師による認知症サポーター養成講座(注1)

注1.認知症の方や家族が安心して暮らし続けることができるよう、認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守り、状況に応じて声かけ等ができる「認知症サポーター」を養成する講座。

 

 小石川郵便局、本郷郵便局、文京区しんきん協議会と区長  協定書締結式の様子 

~プレミアムお買物券の売り上げの一部を震災復興に~文京区商店街連合会が東日本大震災復興支援協力金の贈呈を行いました

平成28年10月21日

いつ

平成28年10月21日(金曜日)午前11時~正午

どこで

区長応接室(文京シビックセンター16階)
だれが 文京区商店街連合会
内容

文京区商店街連合会では平成23年度より「プレミアムお買物券」事業を実施しています。この事業は、区内の消費を拡大し地域経済の活性化を図るとともに、売り上げの一部を東日本大震災の復興支援のための義援金として寄付することを目的としたものです。

プレミアムお買い物券は10,000円で11,500円分の買い物ができ、500円の売り上げにつき1%(5円)を、被災地の商業復興のための震災復興協力金として寄付をしています。

このたび、平成27年度の売り上げに基づく震災復興協力金、約186万円を、成澤廣修文京区長の立会いのもと、文京区商店街連合会会長の上本邦雄(かみもとくにお)氏から、気仙沼市浜商栄会の代表 佐川眞一(さがわしんいち)氏に贈呈しました。

寄付金については、街灯の設備8基や商店街の看板を3か所設置するほか、フラッグ64枚の作成を予定しているとのことです。

 

【平成27年度東日本大震災復興協力プレミアムお買物券】

  • 文京区商店街連合会が主催
  • 1セット11,500円分(500円×23枚つづり)を10,000円で販売。
  • 取扱店文京区商店街連合会に加盟するうちの参加店舗及び賛助会員による店舗885店(平成27年度)
  • 平成27年度分の売り上げの1%相当のうち約6割にあたる1,865,360円を気仙沼の商店会に震災復興協力金として寄付。
  • また、上記売り上げの1%のうち約4割にあたる1,245,000円を熊本市の商店会にも寄付した。
  • (平成26年は石巻市へ寄付(1,094,560円)/平成25年:釜石市へ持参(1,096,375円)/平成23年・24年は日本赤十字を通じて寄付)

【気仙沼市浜商栄会佐川代表 コメント】

いただいた協力金は復興活動で有効に活用させていただくとともに、市民の防災意識を高め、一日も早い復興と商店街の活性に取り組んでいきたい。

 

気仙沼の商店会に復興支援協力金を贈呈  区長を囲んで全体写真

地域の実情に即した実践的な訓練!!~「秋の避難所総合訓練」を開催します!~【事前PR】

平成28年10月21日

いつ

平成28年10月30日(日曜日)午前8時~正午

どこで

文京区立昭和小学校(本駒込2-28-31)
だれが 文京区防災課/区民防災組織/防災関係機関
内容

文京区では、文京区内を4分割し、各ブロック内で一つの避難所を指定し 地域住民が参加する避難所総合訓練を実施しています。

避難所は大規模災害が発生し、自宅で過ごすことが困難となった際に一時的に生活する施設として開設され、今回は「救う」をテーマに、「救助」と「救護」を主軸に、大規模災害時に一人でも多くの命を救う総合的・実践的な訓練として実施します。

東京湾北部を震源地としたマグニチュード7.3の自身が発生したことを想定し、多数の避難者を受け入れる避難所を円滑に運営する訓練のほか、テーマに基づき応急手当訓練や医療救護所の開設訓練を行います。

また、今回の秋の避難所総合訓練では、トルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区職員が、文京区が協力するJICA草の根技術協力事業を活用した『ベイオウル区における防災対策事業』の一環として、訓練に参加します。ベイオウル区職員は、この訓練に参加するほか、11月4日まで滞在し、防災対策や防災用品等を活用した啓発活動を推進する職員育成の研修や防災対策指針ワークショップ等に参加します。

なお、文京区とベイオウル区は、訪問団の相互派遣や、より一層の友好関係の発展の証として、友好都市提携の協定を締結しております。

 

昨年度の来日時のワークショップ参加の様子  昨年度の来日時訓練参加の様子

 

昨年度の来日時の様子  過去の訓練の会場の様子 

 

過去の訓練の様子  過去の訓練の消防と参加者の様子 

赤ちゃんが学校にやってきた!「赤ちゃん登校日~小・中学生と赤ちゃんとのふれあい~」を実施しました

平成28年10月20日

いつ

平成28年10月20日(木曜日)午前10時40分~11時30分

どこで

文京福祉センター江戸川橋4階視聴覚室
だれが 文京区立小日向台町小学校5年生
内容

文京区立小・中学校では児童・生徒と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」を実施しています。これは、赤ちゃんやその保護者に学校に来てもらい、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者からの話を聞いたりすることで、児童・生徒たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。

本日、小日向台町小学校5年生の児童たちは、子育てひろば江戸川を利用するおおむね生後4~10か月の赤ちゃんとその保護者とふれあいました。

文京区では「いのちの教育」を推進しており、赤ちゃんとのふれあいを通じて、命を感じ、自分の中の「優しさ」「思いやり」といった素直な気持ちを見つけることや、自分の親との関係を見つめ直し、これからの自分の未来を想像することなど、小・中学生に多くのことを与えてくれる授業となっています。

 

【授業のねらい】

  • 赤ちゃん親子と関わり合うことで、人と人とが理解し合うコミュニケーションの基礎に気づき、他者への共感を育み、命の大切さを心と肌で実感する。
  • 自分の成長を振り返り、一度しかない人生や一つしかない命をどう活かすかについて考える機会とする。
  • クラスの仲間一人ひとりが、赤ちゃんや赤ちゃんの親と真剣に向き合うことで、クラスの仲間の再認識につながり、信頼関係を強め、学習環境をよりよくする後押しとする。
  • 子育ての喜びや親の不安・苦労などを学ぶ。

【生徒・保護者のコメント(もしくは当日の様子)】

生徒コメント

  • 事前に人形で練習したときと違って、本物の赤ちゃんはかわいかった。
  • 本物を抱くと動くので、緊張したけれど、笑顔を見ることができて楽しかった。
  • 赤ちゃんは暖かく、柔らかかったので、想像していた感じと違った。

保護者コメント

  • 周りに赤ちゃんがいなかったので、生まれてすぐは扱い方がわからなかった。中学生のときにこのような体験ができてうらやましい。
  • 実際に赤ちゃんと触れ合わないとわからないこともあるため、今日の授業で何かを感じてもらえたらうれしい。
  • 今日、生徒さんが、お母さんを煩わしいと思うこともあると話してくれたが、お母さんが子どもを大切に思っていることを忘れないでほしい。

  

文京区は「文京区ながら見守り活動に関する協定」を締結します!【事前PR】

平成28年10月20日

いつ

  1. 平成28年10月25日(火曜日)午前11時30分~正午
  2. 平成28年11月21日(月曜日)午後2時~2時30分 (注)2日に分けて実施

どこで

  1. 文京シビックセンター16階庁議室
  2. 文京シビックセンター26階スカイホール
だれが

文京区(危機管理課)

  1. 小石川郵便局・本郷郵便局・文京区しんきん協議会
  2. セブンイレブン・ジャパン
内容

この度、文京区は「小石川郵便局・本郷郵便局・文京区しんきん協議会」及び「セブン-イレブン・ジャパン」と『文京区ながら見守り活動に関する協定書』を締結することとなりました。

ながら見守りとは日常業務をしながら犯罪や交通事故などの被害者になりやすい、子どもや高齢者(特に単身高齢者世帯)等を地域全体で見守る取組みです。

締結式はいずれも文京シビックセンターで行われ、出席者は成澤 廣修(なりさわ ひろのぶ)文京区長と関係事業者が出席します。

 

  • 主な協定内容
    • 事業者が日常業務を行いながら、区が情報提供した見守り箇所(犯罪発生箇所及び区民が日常生活の中で不安を感じている場所について区内四警察署からの情報を集約)を走行し、子どもや高齢者の見守り活動を行うほか、異常を感じた時に、無理のない範囲で声を掛け、又は関係機関への連絡等を行う。
  • 定期的に見守り箇所の見直し・修正を行うとともに、関係機関が情報を共有し、連携して活動することにより、実効性の維持・向上を図る。

 

注1.認知症の方や家族が安心して暮らし続けることができるよう、認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守り、状況に応じて声かけ等ができる「認知症サポーター」を養成する講座。

当日スケジュール(予定)

(1)10月25日(火曜日)

(2)11月21日(月曜日)第1部

第2部(注)21日のみ

午前11時30分開会

午後2時開会

午後3時~4時30分

注1.認知症サポーター養成講座(高齢者あんしん相談センター講師)

午前11時35分署名

午後2時5分区長挨拶

午前11時50分区長挨拶

午後2時10分セブン-イレブン役員挨拶

午前11時55分記念撮影

午後2時15分記念撮影

午後0時閉会

午後2時20分閉会

 

~メダリストきたる!リオ2016パラリンピック競技大会柔道メダリスト報告会を開催します!【事前PR】

平成28年10月18日

いつ

平成28年10月21日(金曜日)午後0時20分~1時

どこで

文京シビックセンター地下2階区民ひろば
内容

この度、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、リオ2016パラリンピック競技大会柔道のメダリストによる報告会を開催します。

先月9月、興奮と感動の中閉幕した「リオ2016パラリンピック競技大会」。今回、文京区に事務所を置く日本視覚障害者柔道連盟との縁により、メダル獲得の報告会が実現しました。当日は、メダリスト4名と監督のお二方に、パラリンピックでの体験や、現地での様子などをお話しいただきます。

各選手の活躍を称え喜びを分かち合うとともに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、この機会に、メダリストの貴重なお話を聞いてみませんか?当日直接会場へお越しください。

 

【報告会ゲスト】

  • メダリスト
    • 男子60kg級(銀メダル)廣瀬()選手
    • 男子66kg級(銅メダル)藤本()選手
    • 男子100kg級(銅メダル) 正木()健人()選手
    • 女子57kg級(銅メダル)廣瀬順子()選手
  • 代表監督遠藤 義安監督(男子)・井上 五十八監督(女子)

【スケジュール・内容】

(1)選手・監督紹介(3分)

(2)文京区長挨拶(2分)

(3)代表者メダル獲得報告(2分)

(4)花束贈呈(4分)

(5)競技の説明(4分) 
(6)フリートーク(20分)

(7)選手挨拶(5分)

 

 メダリスト4名の様子   区民ひろばでの過去の報告会の様子 

<日本史の需要人物を考古学・歴史学的及び人類学的見地から解説>最後の宣教師ジョバンニ・バティスタ・シドッチ神父 シンポジウム

平成28年10月18日

いつ

平成28年11月13日(日曜日)午後1時~5時

どこで

文京区民センター3-A会議室(文京区本郷4-15-14)
だれが 文京区教育委員会 教育総務課
内容

平成26年7月に小日向一丁目東遺跡(都指定旧跡:切支丹屋敷跡)の埋蔵文化財発掘調査により出土した人骨が、禁教時代のイタリア人宣教師ジョバンニ・バティスタ・シドッチ神父である可能性が高いことが判明し、本年4月、記者会見を開催したところ多くの報道陣が訪れ海外でも報じられました。

この歴史上・考古学上、貴重な発見のより広い発信と、イタリアとの友好促進のため、文献史的見地、考古学的見地、DNA分析の見地、形質人類学の見地から、特定した経緯等を辿り、江戸のキリシタン文化を考えるシンポジウムを開催いたします。(※現在、来場者申し込み受付中)

 

<参加申込み>

区ホームページ・携帯電話用区ホームページの「電子申請」または、往復はがき・FAXに必要事項を明記のうえ、「〒112-8555文京区教育総務課文化財保護係」へ

締切:10月28日(金曜日)正午必着

定員:200名(抽選)

費用:無料

申込資格:どなたでも

<ジョバンニ・バティスタ・シドッチ神父>

1708年に屋久島に上陸し、捕縛された後、小日向のキリシタン屋敷に収容された際、幕政を担当していた新井白石の取り調べを受け、キリスト教をはじめ、地理学、欧州情勢など自身の持つ知識を伝えました。白石はその内容を『西洋紀聞』『采覧異言』に著し、鎖国下において幕府の世界認識に大いに役に立つなど、日本の歴史にも大きな影響を与えたことが知られています。

<複顔>

外国人宣教師の遺骨の身元が判明するのは極めて珍しく、日本のキリスト教史にとって極めて重要な発見です。また、文化資産的な価値も高いことから、遺骨の複製と復顔を行い、11月12日(土曜日)から12月4日(日曜日)まで国立科学博物館にて展示します。

 

 

~オリンピック精神や価値などを子供たちに伝える!!~2004アテネオリンピック金メダリスト冨田洋之氏が区立第一中学校に!!【事前PR】

平成28年10月17日

いつ

平成28年10月24日(月曜日)午後1時25分~3時10分

どこで

文京区立第一中学校(文京区小石川5-8-9)
内容

2016リオオリンピック・パラリンピックでは史上最多のメダルを獲得し、2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向け更なる機運が高まる中、アテネオリンピック、北京オリンピックのメダリストで、元体操男子日本代表の冨田洋之氏が区立第一中学校に来校します。

実技指導やデモンストレーション、講演等を予定しており、子どもたちとの直接的なふれあいを重点に、オリンピックでの経験や夢に向かうことの大切さを子どもたちに伝えます。

世界と戦ったトップアスリートの技術や考え方、生き方に直接触れることによって、オリンピックへの関心を高めるとともに、夢に向かって努力する姿勢や困難を克服する意欲を培い、平和な世界や共生社会の実現性を高めていきます。

 

【冨田洋之(とみたひろゆき)】

  • 元日本体操男子代表
  • 2004年アテネオリンピック出場(団体総合金メダル・種目別(平行棒)銀メダル)
  • 2008北京オリンピック出場(団体総合銀メダル)
  • 現在、順天堂大学スポーツ健康科学部助教(体操競技)、国際体操連盟技術委員

 

【主なスケジュール(予定)】

  • 午後1時25分~2時15分   保健体育授業にて1年生男女に実技指導
  • 午後2時30分~2時50分   デモンストレーション
  • 午後2時50分~3時10分   講話(オリンピックの経験や夢に向かうことの大切さ)/質疑応答

 

 

観て!体験して!応援しよう!!!「文京区ユニバーサルスポーツDAYS」~ブラインドサッカー東日本リーグ~を開催します【事前PR】

平成28年10月17日

いつ

平成28年10月22日(土曜日)午前10時~午後4時(開場:午前9時30分)

どこで

小石川運動場(文京区後楽1-8-23) 
だれが 主催:文京区主管:NPO法人日本ブラインドサッカー協会 
内容

この度文京区は「文京区ユニバーサルスポーツDAYS」~ブラインドサッカー東日本リーグ~を開催します。ブラインドサッカーとは、アイマスクをつけて完全に視力を奪われた状態で、音のなるボールを用いてプレーするサッカーのことで、パラリンピックの公式種目です。選手の熱いプレーを間近で観られるこの機会に、ぜひ応援にご来場ください。

当日は、ブラインドサッカー東日本の頂点を決めるリーグ戦第5節が行われます(雨天決行)。また、会場では、障害者サッカーのアスリートと一緒に、ブラインドサッカーなどの体験イベントが行われるほか、 誰でも楽しむことができるユニバーサルスポーツ体験も実施します。

 

【スケジュール】

午前10時30分~  第1試合Avanzareつくば  対 山梨キッカーズ(ブラインドサッカー)

午前11時30分~  オープニングセレモニー/エキシビションマッチ(free bird mejirodai(筑波大学附属視覚特別支援学校を母体とするブラインドサッカー新チーム) 対 松戸・乃木坂ユナイテッド)

午後0時45分~  第2試合Grande Tokyo 対 LFC埼玉(ロービジョンフットサル)

午後2時30分~  第3試合GLAUBEN FREUND TOKYO 対 埼玉T.Wings(ブラインドサッカー)

【ユニバーサルスポーツ体験】

人工芝の上で、アイマスクをし、数グループに分かれて実際にボールにふれ、ガイドの声を頼りにブラインドサッカー体験を行います。これにより音声と触覚を頼りにコミュニケーション図ることの重要性を感じていただきます。また、ブラインドテニスやブラインドゴルフの体験会を行います。

年齢、性別、障害の有無に関わらず、どなたでも参加できます。

【アニメDAYS柄本つくし役声優吉永拓斗氏来場】

アニメDAYS柄本つくし役声優吉永拓斗氏が来場し会場を盛り上げます。

 

  チラシ画像  過去のブラインドサッカーイベントの様子

文京区の歴史遺産紹介~文京ふるさと歴史館特別展「文京むかしむかし黎明篇ーうみ・やま・ひとの物語―」を開催します~

平成28年10月14日

いつ

平成28年10月22日(土曜日)~12月4日(日曜日)午前10時~午後5時

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)
内容

東京の都心部に位置する文京区は、都市開発によって自然地形が大幅に改変され、地中に存在する先人たちの遺跡のほとんどは土木・建設工事により消滅してしまいます。

本展では、国指定史跡と共に、文京区内で遺跡が現状保存された貴重な歴史遺産である東京都指定史跡40年を迎えた動坂遺跡(貝塚)をはじめとする文京区内の先史・原始時代の遺跡資料を紹介します。また狩猟や漁撈活動を主たる生業としていた時代を、うみ・やまのキーワードでとらえ、縄文時代の遺跡を遺した人、先史・原始時代研究に携る人々の足跡を紹介いたします。

 

【展示構成(主な内容)】

1. 考古学研究の歴史

  • 文京ゆかりの水戸光圀による古墳の発掘や「縄文土器」の名付け親E・S・モースの貝塚発掘などを紹介。

2. 文京ゆかりの考古学者・人類学者の足跡

  • 考古学研究の黎明期に活躍した鳥居龍蔵など、文京ゆかりの考古学者・人類学者の足跡を紹介。

3.  文京区の先史・原始時代

  • 文京区内の旧石器~縄文時代の遺跡を、出土資料や写真・解説パネルなどで紹介。ほぼ全て初公開資料。

4. 歴史遺産、史跡保存への想い

  • 動坂遺跡(東京都指定史跡)保存に尽力した文京ゆかりの故・滝口宏早稲田大学名誉教授の業績を紹介。
  • 体験コーナーでは、考古学研究の室内整理の一つ、縄文土器の実測作業を体験できます。展示解説パネルは、こども達から高齢者まで、考古学の専門用語を知らない方にもわかりやすいイラスト入りです。

【担当学芸員による展示解説】

  • 10月26日(水曜日)、11月16日(水曜日)、22日(火曜日)、30日(水曜日)午後1時30分~(30分程度)

(各回とも、ほほ同内容)

【資料提供】

  • 文京ふるさと歴史館より、個別に資料をお送りする場合があります。

【その他】

  • 休館日:毎週月曜日
  • 入場料:個人300円団体(20人以上)210円/中学生以下・65歳以上無料

(注)11月3日(祝・木曜日)は、ふるさと歴史館条例により無料開館日です。

 

チラシ画像  滝口宏氏肖像(滝口正哉氏提供) 

 

 目赤不動内の石碑  動坂遺跡記念碑

~「もったいない」で未来をつなごう~第17回 文京エコ・リサイクルフェアを実施します~【事前PR】

平成28年10月12日

いつ

平成28年10月22日(土曜日)午前10時~午後3時

※雨天決行(フリーマーケットなど一部イベントを除く)

どこで

教育の森公園(文京区大塚3-29)
だれが 文京区リサイクル清掃課
内容

10月22日(土曜日)、文京区立教育の森公園にて、「文京エコ・リサイクルフェア」を開催します。

10月の3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間にあわせて、地球環境に配慮した資源循環型社会の構築を目指し、区民団体やNPO法人、文京区の特性でもある区内大学等とともに実施するイベントです。

フリーマーケット100ブース出店のほかに、区民団体による展示・工作コーナーや新潟県魚沼市と福島県逢瀬町の産直野菜販売、文京区商店街連合会による軽食等販売のブンブンマルシェもあります。

資源の有効利用は、地球に優しい環境づくりの第一歩です。3Rを楽しみながら体験・学べるイベントであり、毎年、10,000人を越す方にご来場頂いております。

 

《主な催し物のご案内》

※詳細は、区ホームページに掲載しています。

  • フリーマーケット (雨天中止)

100の店舗が、家庭内で眠っていた日用品を即売します。マイバッグをご持参ください!

  • おもちゃの修理  【おもちゃの病院】

壊れてしまったお気に入りのおもちゃ、奥に眠ったままのおもちゃ。おもちゃドクターが、可能な限り修理いたします。

  • フードドライブ                                       

未開封で賞味期限が1カ月以上あるレトルト食品や缶詰など、家庭で余っている食品を持ち寄り、福祉団体などに寄付します。

  • この他にも、区内大学生による日用品を使った実験コーナー・ぞうのふんを使った紙すき体験や、区民団体による展示・工作コーナーなどが盛りだくさんです

 

多くの方が来場されます  多くのイベントも開催

 

産直野菜の直売 

赤ちゃんと小学生のふれあいの会赤ちゃんと小日向台町小学校5年生がふれあう会を実施します【事前PR】

平成28年10月12日

いつ

平成28年10月20日(木曜日)午前10時40分~11時30分

どこで

文京福祉センター江戸川橋4階視聴覚室
だれが 文京区立小日向台町小学校5年生
内容

文京区立小日向台町小学校は、小学生と赤ちゃんがふれあう会を実施します。これは、小学生が子育てひろばを訪れ、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者からの話を聞いたりすることで、子供たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。

当日は、子育てひろば・江戸川橋を利用する、おおむね生後4~10か月の赤ちゃん・その保護者と小学生がふれあいます。文京区では、「いのちの教育」を推進しており、赤ちゃんとのふれあいを通じて、命を感じ、自分の中の「優しさ」「思いやり」といった素直な気持ちを見つけることや、自分の親との関係を見つめ直し、これからの自分の未来を想像することなど、小学生に多くのことを与えてくれる授業です。

 

【授業のねらい】

  • 赤ちゃん親子と関わり合うことで、人と人とが理解し合うコミュニケーションの基礎に気づき、他者への共感を育み、命の大切さを心と肌で実感する。
  • 自分の成長を振り返り、一度しかない人生や一つしかない命をどう活かすかについて考える機会とする。
  • クラスの仲間一人ひとりが、赤ちゃんや赤ちゃんの親と真剣に向き合うことで、クラスの仲間の再認識につながり、信頼関係を強め、学習環境をよりよくする後押しとする。
  • 子育ての喜びや親の不安・苦労などを学ぶ。

【概要】

  • 対象
    • 文京区立小日向台町小学校  5年1組  37名
    • 子育て広場・江戸川橋(小日向2-16-15)を利用する乳児とその保護者10組程度
  • 当日の流れ

(1)始まりの会(本時の目当てと流れを確認)

(2)3~4人のグループに分かれ、赤ちゃんとコミュニケーション(抱っこ・あやしてみるなど)

(3)保護者にインタビュー

(例:名前の由来・生まれた日のこと・親になってうれしかったこと・これまで大変だったことなど)

(4)振り返り(感想を伝え合う)

 

 

~あなたのデザインが街中を走ります!!~区制70周年記念 原動機付自転車のオリジナルナンバープレートのデザインが決定!!(平成28年度重点施策事業)

平成28年10月11日

いつ

平成28年10月5日(水曜日)
だれが 文京区税務課
内容

平成29年3月に迎える区制70周年を記念して作製する原動機付自転車のオリジナルナンバープレートについて、選考委員会での厳正なる審査の結果、最優秀賞作品等が決定しました。

5月11日(水曜日)~5月31日(火曜日)まで公募を行ったところ、24点の応募があり、応募作品の中から、最優秀賞・優秀賞が選ばれました。(オリジナルナンバーデザインとして採用するのは、最優秀賞のみ。)

採用されたデザインは、文京区への愛着が深まるとともに、歴史と文化と緑のまち「文の京」をイメージさせるような、想像力豊かでオリジナリティに富んだもので、今後、原付1種(50cc以下)と原付2種(51~125cc以下)のナンバープレートとして交付され、文京区の走る広告塔となります。

交付日は平成29年1月を予定しており、交付方法などにつきましては改めて区報ぶんきょう、区ホームページ等でお知らせいたします。

 

最優秀賞  新名有紀子様(文京区在勤)
優秀賞  溝口みさを様(文京区在住)

 

【デザインの評価項目】

  • 文京区らしさが表現されており、文京区をPRするのにふさわしいデザインか(歴史と文化と緑に育まれた、みんなが主役まち「文の京」のイメージに合っているか)
  • ナンバープレートとしてのデザイン性に優れているか(視認性が確保されているか)

    原動機付自転車のオリジナルナンバープレート


数多くの文豪とゆかりがあり、「文化の香り高いまち」である文京区をイメージして本の形にし、区にゆかりのある夏目漱石の「吾輩は猫である」に因んで、作品に登場する猫と作品本文をプレートにあしらったデザインです。

 

 

 

下町の情緒、風情、人情が生きる根津・千駄木地域がますます活気づく「第18回根津・千駄木下町まつり」開催!

平成28年10月7日

いつ

平成28年10月15日(土曜日)、16日(日曜日)

どこで

メイン会場:根津神社境内/サブ会場:須藤公園など根津・千駄木地区の8会場
だれが 主催:根津・千駄木下町まつり実行委員会/後援:文京区、文京区観光協会、熊本県、熊本市ほか
内容

下町の情緒、風情、人情が生きるまち根津・千駄木地区の特色を活かした「第18回根津・千駄木下町まつり」が、10月15日と16日の2日間開催されます。メイン会場の根津神社境内をはじめ、根津千駄木地区の8か所のサブ会場にて、模擬店や和太鼓演奏、フリーマーケットなど様々な催しが行われます。昨年に引き続き、今年もメイン会場と各サブ会場間を無料シャトルバスが周回するほか、旅行券などの豪華景品が当たるスタンプラリーも実施されます。

 

【人気のエリア根津・千駄木が賑わう地域のまつり】

  • 会場は、各メディアにも度々登場する話題のエリア根津・千駄木地区。今回のサブテーマは「届け 下町人情 熊本へ!」。古き良き下町風情が色濃く残る会場から、地域の活気を熊本へ届けます。メイン会場は、つつじの名所としても知られる根津神社です。境内では、模擬店やフリーマーケット、地元の小・中学校による演奏や、毎年人気の和太鼓演奏やチアリーディングのほか、2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会に向けた気運醸成の一環としてカリビアン音楽「スティールパンコンサート」が催されます。サブ会場は、不忍通りふれあい館、藍染大通り、宮永仲通り、根津銀座通り、千駄木二丁目会場、よみせ通り延命地蔵尊、須藤公園および文京区立森鴎外記念館の8会場。サブ会場でもかっぽれやマルシェ、力士によるちゃんこ販売、ストリートウェディングなどの様々な催しが行われます。

【各会場を巡って集めるスタンプラリー】

津和野1泊2日ペア旅行券(往復航空券付き)やホテル椿山荘東京ペアランチ券などの豪華景品が当たるスタンプラリーが開催されます。指定された7か所の会場を回りスタンプを集めて抽選会場(根津神社境内)へ。サブ会場で当たる景品や、参加賞として先着1000本の記念品もあります。

 

【会場周辺をガイドが案内】

メイン会場の根津神社境内からスタートする無料のまちあるきツアーが実施されます。

  • 文京区観光ガイド:10月15日(土曜日)午後1時30分出発/定員:20人(先着順)

受付:当日午前10時~午後1時15分に根津神社境内の観光協会テントへ

  • 史跡めぐり:10月16日(日曜日)午後1時30分出発/定員:20人(先着順)

受付:当日午後1時に根津神社境内の「ふれあいひろば」へ

 

【「第18回根津・千駄木下町まつり」に関するお問い合わせ先】

根津・千駄木下町まつり実行委員会事務局(汐見地域活動センター)電話番号03-3827-8149
 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

会場の根津神社境内  過去の下町まつりの様子 

新江戸川公園の新名称が決定しました! 肥後熊本藩細川家ゆかりの庭園

平成28年10月5日

いつ

平成28年10月5日(水曜日)
だれが 文京区みどり公園課
内容

新江戸川公園は、肥後熊本藩細川家下屋敷・抱屋敷の庭園の跡地をそのまま公園にした池泉回遊式庭園で、敷地内には、細川家の学問所や住まいとして使用されていた「松聲閣」があり、本年1月に集会所・休憩所としてリニューアルオープンしました。

今年度、新たに庭園内に完成するひろばの開放に合わせて公園の名称を改めるに当たり、庭園の成り立ちを尊重した、よりふさわしい名称を募集したところ、全国より1,257通の応募があり、新江戸川公園名称選定委員会による選考の結果、『肥後細川庭園』に決定しました。

「新江戸川公園からはじめる緑と歴史のまちづくり事業」において現在公園は改修工事を実施中ですが、来年3月に完成するひろばにおいて、新しい公園名を披露する式典を実施し、広く周知を図ります。

なお、入賞者には記念品とくまモングッズ、応募者の中から30名のくまモングッツをプレゼントします。

 

【新江戸川公園からはじめる緑と歴史のまちづくり】

松聲閣や新江戸川公園及び周辺道路の一体的な改修に加え、目白台・関口地区の観光資源の連携を図り魅力を高めることを目的とした事業です。

【文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書】

夏目漱石や小泉八雲、旧熊本藩主細川家ゆかりの地であることなど、共通の文化・歴史資産に恵まれた縁により、文化、歴史、観光、広報等の各分野において相互連携を図ることを目的に、熊本県、熊本市、新宿区及び文京区の四者により、平成27年10月21日に締結。

 

 新江戸川公園の様子  松聲閣の様子 

確実に一票を投じることができるように!~「選挙出前授業・生徒会選挙」を実施します~【事前PR】

平成28年10月4日

いつ

平成28年10月5日(水曜日)午後1時30分~午後3時20分(5・6時間目)

どこで

東京都立文京盲学校(文京区後楽1-7-6)
だれが 文京区選挙管理委員会事務局・東京都立文京盲学校
内容

選挙権年齢の引き下げに伴い、文京区選挙管理委員会では、昨年度より本格的に将来、有権者となる小・中学生及び高校生が選挙に関する知識・理解を深めるとともに、社会参加の促進と若年層の投票率向上に繋がるよう、選挙出前授業等を実施しています。

視覚特別支援学校である文京盲学校では初めての実施となりますが、生徒の特性として、学習によって得た知識や技能が断片的になりやすいことから、実際の投票所と同様の環境を再現して生徒会選挙を行うことで、その雰囲気を実感し、将来の社会参加と生活を見据え、自立の一助となることを目的に実施します。

当日は、Q&Aを交えて選挙の仕組みを説明した後、実際の「生徒会選挙」を、候補者の演説から投票後の開票作業、結果発表までを通して行います。特に投票では、実際の投票所と同様のレイアウトに、選挙で使用する記載台や投票箱を使用して、一連の流れを体験します。

なお、この出前授業は、文京区明るい選挙推進協議会や学生団体「ivote(アイヴォート)」との協働により行います。

 

【出前講座の流れ】

1. 選挙制度と投票に関する講話(文京区選挙管理委員会事務局)

  • 生徒会選挙を通じて選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことや、自らが投票に出向くことの重要性などを講義する。
  • 選挙の豆知識として、選挙制度の解説をQ&A方式を用いて行い、生徒の理解を促す。

2. 立候補者演説

  • 会長候補と副会長候補による演説と、その他の役員候補者の演説を2段階に分けて行う。

3. 役員投票

  • 「受付事務」や「用紙交付」は学生団体「ivote(アイヴォート)」が、投票管理者・投票立会人は区明るい選挙推進委員が担当し、用紙交付機など実際の選挙と同じ環境で投票事務をすすめる。

4. 開票事務

  • 選挙管理委員会と学生団体「ivote(アイヴォート)」に加え、点字投票の読取者として学校教諭も加わり、点検・計数・集計といった、開票事務の一連の作業を行う。
  • 投票と同様に、計数機など実際の開票事務と同じ環境で開票作業を行う。

 

 過去の出前選挙の様子  過去の模擬投票の様子

文京区の無料公衆無線LAN「Bunkyo Free Wi-Fi」がスタートしました!

平成28年10月4日

いつ

平成28年10月

どこで

文京区内各所(下記詳細)
だれが 文京区情報政策課
内容

文京区内の施設等で、無料公衆無線LAN「Bunkyo Free Wi-Fi」がスタートしました。

簡単な登録手続で、すぐにインターネットが使えます。専用アプリを使えば、全国15万アクセスポイントで利用できます。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、観光客など来街者に文京区の魅力ある観光情報を発信するとともに、災害時の情報提供や区民サービス向上のための無料Wi-Fiサービスです。

 

(1)いろいろな場所でつながる!             

区立の文化・観光施設や区内のお店、コミュニティバス等で、下記の「ステッカー」が貼ってある場所でつながります。また、スマートフォン向け接続アプリ(Japan Connected-free Wi-Fi)を利用することで、「Bunkyo Free Wi-Fi」以外のWi-Fiサービスもボタンひとつで簡単に接続できます!

  • Japan Connected-free Wi-Fi (http://www.ntt-bp.net/jcfw/ja.html)

(2)快適につながる!

ひとつのアクセスポイントは、半径約30mの範囲をカバーしており、ベンチや待合席、コミュニティバスBーぐる車内で必要な情報を快適に取得することができます。

(3)災害時も安心!

災害等の非常時には、交通機関の運行情報や家族等の安否確認情報を取得するための情報通信インフラとして、利用登録や接続時間の制限なく利用できます。

(4)Bunkyo Free Wi-Fiアクセスポイント一覧

【施設】

  • シビックセンター25階 展望ラウンジ
  • シビックセンターアトリウム周辺(地下2階~3階)
  • 不忍通りふれあい館(1階)
  • 文京ふるさと歴史館 (1階・2階)
  • 森鷗外記念館 (1階・中庭)
  • 松聲閣(新江戸川公園内) (館内・中庭)

【コミュニティバス】

  • コミュニティバス「Bーぐる」(車内)

【区内一部店舗】

約60店舗(9月30日現在)Bunkyo Free Wi-FiのSSIDで連携して利用できます。

(5)多言語対応日本語、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、韓国語に対応

 

Wi-Fiスポット オリジナルステッカー  Wi-Fiスポット オリジナルステッカーとユーザーズガイド 

 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

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