報道発表資料(28年1月)

文京区内大学の学長が国際理解推進に向けた区と区内大学の連携ついて話し合いました~平成27年度文京区内大学学長懇談会を開催しました~

平成28年1月27日

いつ

平成28年1月27日(水曜日)午前11時~午後1時

どこで

スカイホール(文京シビックセンター26階)
だれが 文京区長・区内18大学の総長・学長
内容

文京区内には、多くの特色ある大学があり、区とそれらの大学は幅広い事業連携を展開しています。今後、大学との連携をより充実したものにしていくとともに、さらに大学間の横のつながりを強めていくため、1月27日(水曜日)文京区長と文京区内の18大学の総長・学長との懇談会を開催しました。今回は、昨年8月にシビックセンター内に開設されたUN Women日本事務所長も出席しました。このたびの懇談会では、4年後の東京オリンピック・パラリンピックを見据えて「国際理解推進に向けた区と区内大学の連携について」をテーマに、各大学の特色を活かした事業展開について意見交換を行いました。

 

【文京区内の学長が出席】

  • 文京区には大学を始めとする多くの教育機関が立地する、自他ともに認める文教地区です。そのイメージは、文京区のキャッチフレーズである「文の京(ふみのみやこ)」の由来にもなっています。
  • 学長懇談会は、こうした文京区特有の貴重な資産である数々の大学と区とが十分な連携を図り、より多くの分野で協働しながら地域社会に貢献することを目的に年に1回開催されており、今回で31回目を迎えます。
     

【参加する大学(18大学)】

  • 跡見学園女子大学、お茶の水女子大学、国際仏教学大学院大学、順天堂大学、拓殖大学、中央大学、筑波大学、貞静学園短期大学、東京大学、東京医科歯科大学、東邦音楽大学、東洋大学、東洋学園大学、日本医科大学、日本女子大学、日本薬科大学、文京学院大学、放送大学
    ※このうち、13校との間で、包括的な「相互協力協定」を締結し、連携事業を展開。

 

【懇談会のテーマは「国際理解推進に向けた区と区内大学の連携について」】

  • 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、海外からの来訪者は増加すると想定されます。国際化の進展に伴い、基礎的自治体として区民の国際理解を進める上で、国際化対応に豊富なノウハウを持つ各大学の協力が不可欠です。
  • 文京区では、区と大学のみならず大学間の連携強化も大切であると考え、昨年度から今年度にかけて「区内大学連携検討会」を開催し、その中で、今後の地域連携の共通課題として留学生への支援が挙げられております。また、区民の国際理解を進める上で留学生は大きな役割を果たすことと考えています。
  • 留学生対応も含めた国際理解の推進について、区と大学間はもちろんのこと、大学間の連携ついて意見交換を行いました。
     

【懇談会での意見等】

  • 平成28年度は大学との連携事業として「認定子ども園」の4月開設や「不登校プロジェクト」などに新たに取り組みます。また、新たな「アカデミー推進計画」において、多くの大学を有する本区の地域特性を盛り込み、多様な事業展開を図ってまいります。
    また、国連機関「UN Women日本事務所」が、昨年8月、文京シビックセンターに開設されました。ジェンダー平等や女性のエンパワーメント等で、大学とUN Women日本事務所及び区の三者の連携が進むよう取り組んでいきます。(文京区長 成澤廣修)
  • 当日の大学からの意見概要

各大学の代表者からは、留学生について、学内交流にとどまらず大学間の交流、さらには地域行事への参加などの提案がありました。国際理解では、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた、小中学生など若い世代の育成の取り組みや2020年の先を見据えた事業展開が必要であるなどの意見もありました。地域交流や国際理解を進めていくために、区と大学間でより積極的に連携していきたいという意見が多く出ました。

 

平成27年度文京区内大学学長懇談の様子 懇談する文京区内大学学長 

 

文京区内大学長による意見交換の様子 

文京区内大学の学長が「国際理解推進に向けた区と区内大学の連携」について話し合う!!~平成27年度文京区内大学学長懇談会を開催します~

平成28年1月20日

いつ

平成28年1月27日(水曜日)午前11時~午後1時

どこで

スカイホール(文京シビックセンター26階)
だれが 文京区長・区内18大学の総長・学長など代表者 UN Women日本事務所長
内容

文京区は、区内に19ある大学のうち、18大学の総長・学長との懇談会を、1月27日(水曜日)に文京シビックホール26階「スカイホール」にて開催します。

区内大学の代表者と区長及び教育長ほか幹部職員5人が参加し、「国際理解推進向けた区と区内大学の連携」について話し合います。この懇談会は昭和54年度から開催しており、今回で31回目を迎えます。

文京区内に多くの特色ある大学があり、区とそれらの大学は幅広い事業連携を展開してきました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を前に、基礎的自治体として一層の国際化を進めていくために、今後、各大学が持つノウハウや得意分野を共有する貴重な機会となります。

国際化の進展に伴い訪日者は増加傾向にあり、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、更に増加することが見こまれます。今回は、本年、文京シビックセンター内に開設したUN Women日本事務所も参加し、各大学のもつノウハウとあわせることで、区民の国際理解の進展を図ります。

文京区には大学を始めとする多くの教育機関が立地し、自他ともに認める文教の府です。そのイメージは、文京区のキャッチフレーズである「文の京(ふみのみやこ)」の由来にもなり、まさに「文の京(ふみのみやこ)」ならではの事業です。

 

【文京区内の学長・総長などが出席】

  • 文京区には大学を始めとする多くの教育機関が存在する、自他ともに認める文教地区です。そのイメージは、文京区のキャッチフレーズである「文の京(ふみのみやこ)」の由来にもなっています。
  • 学長懇談会は、こうした文京区特有の貴重な資産である数々の大学と区とが十分な連携を図り、より多くの分野で協働しながら地域社会に貢献することを目的に、年に1回開催されており、今回で31回目を迎えます。

                          

【参加する大学(18大学)】

  • 跡見学園女子大学、お茶の水女子大学、国際仏教学大学院大学、順天堂大学、拓殖大学、中央大学、筑波大学、貞静学園短期大学、東京大学、東京医科歯科大学、東邦音楽大学、東洋大学、東洋学園大学、日本医科大学、日本女子大学、日本薬科大学、文京学院大学、放送大学
    ※このうち、13校との間で、包括的な「相互協力協定」を締結し、連携事業を展開。

 

昨年度の学長との懇談会 昨年度どの懇談会の様子

 

ものづくり企業と医療機器製造販売企業との出会いの場~医工連携展示・商談フェアを開催しました~

平成28年1月15日

いつ

平成28年1月14日(木曜日)午後1時~5時 

どこで

文京シビックホール小ホール(文京区春日1-16-21 文京シビックセンター2階)
だれが

主催:文京区・大田区・川崎市

共催:公益財団法人大田区産業振興協会・公益財団法人川崎市産業振興財団・商工組合日本医療機器協会

後援:経済産業省関東経済産業局・一般社団法人日本医療機器産業連合会・一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ・日刊工業新聞社
内容

文京区は大田区及び川崎市と合同で「医工連携展示・商談フェア」を開催しました。

本事業は、文京区に集積する医療機器製販企業と、大田区や川崎市のものづくり企業がその地域を越えた企業間連携等の活動を支援するものとして開催され、3自治体による合同事業としては初めて開催されました。

今回は、医療機器製販企業側が出展・展示を行い、ものづくり企業側が訪問するという、これまでとは主客を逆転させた初めてのスタイルを取り入れ、文京区を中心とした医療機器製販企業13社が出展・展示を行ったところ、訪れるものづくり企業が、医療機器製販企業のプロダクトやニーズに焦点を合わせた自社の強みを提案することができ、会場では技術的な相談なども具体的に行われるなど、活発な会話が随所で見られる画期的な事業となりました。

併せて、医療関係者や医工連携実績のあるものづくり企業、医療機器製販企業等の関係者を講師として招きセミナーを開催し、医工連携を目指すものづくり企業に対しノウハウの提供などを行い、連携の実現性を高めました。セミナーは60席を用意しましたが、各回とも立ち見がでるほどの盛況ぶりでした。

また、展示会、セミナーと並行して、製販企業とものづくり企業との個別商談会も開催され、当日調整された商談を含めると、約70件の商談が行われました。

4時間というイベントにもかかわらず、200名を超える来場があり、文京区の医療機器製販企業等と積極的な意見交換が行われるなど、医工連携への関心の高さを感じさせられました。

医療関連産業が日本の製造業の新たな成長産業として注目されている今、文京区では本事業を「メディカルHongoプロジェクト」の一環として位置づけており、本事業は大田区・川崎市の協力を得て、3自治体合同の事業として開催したものです。

 

展示会場の様子 セミナーの様子

~森鷗外誕生日記念行事~森鷗外記念館観覧料無料DAY

平成28年1月13日

いつ

平成28年1月19日(火曜日)

どこで

文京区立森鷗外記念館
内容

本区ゆかりの文豪森鷗外の154回目の誕生日を記念し、平成28年1月19日(火曜日)に限り、『展覧会「奈良、京都の鷗外―今日オクラガアキマシタ。」』の観覧料を無料といたします。

この機会に、文豪・軍医としてだけでなく、評論家・教育者としても極めて優れた文化人の一人として、多くの功績を残した文京区ゆかりの文人森鷗外の魅力を存分に触れてください。 

なお、併設のモリキネカフェでは、現在、ドイツの伝統菓子「シュトレン」を販売しておりますが、1月19日(火曜日)限定で鷗外をイメージした記念のサブレを限定販売いたします。

 

【現在開催中の展覧会】

「奈良、京都の鷗外―今日オクラガアキマシタ。」

  • 会期 2月7日(日曜日)まで
  • 時間 午前10時~午後6時(最終入館は閉館30分前)
  • 概要 鷗外は京都御所での大正天皇の即位の大礼への参列や正倉院の爆涼(ばくりょう・虫干し)の立ち合いのほかで、たびたびこの2都を訪れています。

本展では、現地で書かれた日記や、記事(『盛儀式』)、書簡、歌(『奈良五十首』)、現地で使った品々(地図、布団)等を通して、鷗外の視点で当時の奈良、京都への旅を試みています。

  • なかでも鷗外が奈良から留守宅の子供たち宛に送った絵葉書は、明治末期から大正にかけて大流行した絵葉書の変遷や歴史の一端を知るうえで貴重な資料でもあり、なにより美しく必見です。
    その他 上記の企画展の観覧料(通常):一般300円(20名以上の団体:240円)

中学生以下・障がい者手帳提示の方と同伴者1名まで無料

 

【モリキネカフェ】

森鷗外記念館内に併設の「モリキネカフェ」では、注文を受けてから一杯ずつ豆を挽いて淹れる薫り高いコーヒー、ドイツ・ロンネフェルトの紅茶のほか、ドイツの伝統菓子「シュトレン」(通常は、区認定の文人銘菓)を提供しています。

1月19日(火曜日)には、鷗外の誕生日記念の鷗外をイメージした特別なサブレ(ドイツ菓子)も限定販売します

また、16日(土曜日)、17日(日曜日)には、要望の多かった軽食をセットにしたプレートを、期間限定、各日10食限定でご提供いたします。

  • 営業時間:午前11時~午後5時(午後4時30分ラストオーダー)

 

鷗外の資料・遺品など、貴重な資料を展示しています 庭園を眺めながら、心穏やかなティータイムをお楽しみください 

チーム文京が襷を繋ぐ!!第7回 中学生「東京駅伝」大会壮行会を実施します!【事前PR】

平成28年1月12日

いつ

平成28年1月19日(火曜日)午後4時 ~ 4時45分(予定)

どこで

文京シビックセンター地下2階「区民ひろば」(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区教育指導課
内容

都内の中学生がリレー形式で走る、第7回中学生「東京駅伝」大会の開催に先立ち、区内の中学校から選抜された「チーム文京」の健闘を願い、壮行会を実施します。

この中学生「東京駅伝」は、東京都の中学校教育の一環として、中学生の健康増進や持久力をはじめとする体力向上、スポーツの振興及び生徒の競技力の向上を目的として実施される、区市町村対抗の駅伝競走です。都内約50の区市町村の中学校の選抜チームが参加し、平成28年2月7日(日曜日)、味の素スタジアム・都立武蔵野の森公園特設周回コースにて開催されます。

男子の部はフルマラソンと同じ42.195キロメートルを17人(補員4人)で、女子の部は30キロメートルを16人(補員5人)の計42名で襷をつなぎ、ゴールを目指します。

壮行会では、選抜メンバーが大きな挑戦に対する意気込みを伝えるほか、区長を始め、2000年シドニーオリンピック男子マラソン日本代表で、元東洋大学陸上競技部監督、現旭化成陸上部コーチの川嶋伸次(かわしま しんじ)氏から激励の言葉を送ります。

 

【壮行会スケジュール(予定)】

 平成28年1月19日(火曜日)

  午後4時    文京区長挨拶~来賓紹介

  午後4時10分 代表メンバー紹介~生徒代表のことば

  午後4時20分 ナンバーカード贈呈

  午後4時25分 川嶋伸次氏による講話

  午後4時40分 代表チーム総監督あいさつ~終会

 

【大会概要】

 平成28年2月7日(日曜日)

   開会式:午前9時30分

   スタート:女子の部:午前10時・男子の部:午後1時

 閉会式:午後4時

          ※大雪や雷雨等の荒天時、安全が確保できない場合は中止とし、延期しない。

 [男子の部] 42.195キロメートル 17人(補員4人)計21人

 (第1区2.195キロメートル、第2区~第9区2キロメートル、第10区~第17区3キロメートル)

 [女子の部]30キロメートル 16人(補員5名)計21人

  (第1区~第10区1.5キロメートル、第11区~第16区2.5キロメートル)

 

 

歌手の手嶌葵さんのステージなど、新成人の門出を祝う~平成28年成人の日記念「はたちのつどい」を開催しました~

平成28年1月11日

いつ

平成28年1月11日(祝・月曜日)午前11時~正午(開場:午前10時)

どこで

文京シビックホール 大ホール(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区区民課
内容

1月11日の成人の日に、文京シビックホール大ホールで、平成28年成人の日記念「はたちのつどい」を開催し、1,076人の新成人が参加しました。

「はたちのつどい」は、新成人と文京区による実行委員会「はたちのつどいを考える会」が、時間をかけて、その内容を検討してきました。文京区長などからの祝辞をはじめ、湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓や、歌手の手嶌葵さんの成人の日記念ライブが行われました。


【新成人の誓いの言葉は「物事に良いも悪いもない、考え方次第だ」】

  • 新成人が選んだ誓いの言葉は、シェイクスピアの「There is nothing either good or bad, but thinking makes it so.(物事に良いも悪いもない、考え方次第だ。)」。「考え方次第で、人生は輝く。」と受け止め、自分たちが成長し、輝いていくためのチャンスが拡大するという、新成人の想いが込められています。
     

【関係者のコメント】

  • ラグビーワールドカップには文京区の小中学校の出身者が出場しました。今年はリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック、そして2020年にはいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。これからの日本を盛り上げていく世代として、世界の舞台で活躍するアスリート達にも負けない情熱を持って、社会へ飛び込んでもらいたい。皆さんを迎える社会には、様々な厳しい現実が待ち受けています。その中で健康で豊かな生活を送って欲しいと考え、ライフ&キャリアデザインワークブックを作りました。これからのライフプランについて考えてみてください。未来に向けて前向きに取り組む新成人を、文京区は応援しつづけたいと思います。(文京区長 成澤廣修)
     
  •  新成人という新たな舞台で、胸を張って、多くのことに挑戦していきます。そして、たとえ困難に突き当たったとしても、前向きに物事を捉え、前へ、前へ、確実な一歩を踏み出していくことを誓います。【新成人代表の挨拶より】

 

平成28年成人の日記念「はたちのつどい」の様子 参加した新成人の様子

 

学校からのメッセージボートを見る参加者の様子 新成人代表の挨拶より 

あなたの家と家族を守る3日間!~「文京区耐震フェア」を開催します~

平成28年1月13日

いつ

平成28年1月20日(水曜日)~22日(金曜日)午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで

どこで

文京シビックセンター1階 ギャラリーシビック
だれが 文京区建築指導課
内容

文京区では、住宅及び建築物の耐震化を促進し、災害に強いまちづくりを実現するために「文京区耐震改修促進計画」を策定しており、平成32年度までに住宅の耐震化率95%を目指しています。

その他、この計画等に基づき、木造家屋簡易耐震診断や設計・改修工事の費用助成などを行っています。

今後30年以内に、南関東でM7程度の地震発生率は70%とも言われ、このことから、文京区では関係団体と協力・連携して、いつ起こるか分からない巨大地震から区民の命を守るため、建築物の耐震化に向けた具体的な対策を紹介する「文京区耐震フェア」を開催します。

期間中は助成制度のご案内や耐震改修の方法の紹介、家具類の転倒防止器具や防災用品の展示、建築士による耐震改修・建て替え相談会が行われるほか、専門家によるセミナーやパネルディスカッションも行われます。

また、会場では東京都建築士事務所協会文京支部及び文京区建築設計事務所協会が、まちの防災と景観のつながりに焦点をあて作成した冊子「文京景観・防災ハンドブック」も配布され、耐震・防災に加え、地域の魅力を生かした景観まちづくりの一層の促進も図られます。入場・参加ともに自由(無料)


主な内容 

    1.  地震を学ぶ(各日定員30名、当日先着順)
       【講演】1月21日 午後1時15分~2時45分 大地震に学び、大地震に備える                      1月22日 午後1時15分~2時45分 安心・安全に暮らすためのマンション再生

  2.  地震を知る

  • 耐震構造がわかるワークショップ
  • 起震車体験(震度7の揺れを体験)

※午前10時~午後3時30分(正午から午後1時を除く)

  3.  地震に備える

  • 建築士による建物の耐震改修相談会
  • 耐震改修工法の案内
  • 家具類の転倒防止器具の展示

 

昨年度の耐震フェアの様子  昨年度の耐震フェア(起震車体験)の様子

医療機器製造販売企業とものづくり企業との出会いの場~医工連携展示・商談フェアを開催します~【事前PR】

平成28年1月8日

いつ

平成28年1月14日(木曜日)午後1時~5時

どこで

文京シビックホール小ホール(文京区春日1-16-21 文京シビックセンター2階)
だれが

主催:文京区・大田区・川崎市

共催:公益財団法人大田区産業振興協会・公益財団法人川崎市産業振興財団・商工組合日本医療機器協会

後援:経済産業省関東経済産業局・一般社団法人日本医療機器産業連合会・一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ・日刊工業新聞社
内容

文京区は大田区及び川崎市と合同で「医工連携展示・商談フェア」を開催します。

本事業は、文京区に集積する医療機器製販企業と、大田区や川崎市のものづくり企業がその地域を越えた企業間連携等の活動を支援するものです。

文京区に集積する医療機器製販企業に対し、大田区や川崎市のものづくり企業が自社の技術や製品を紹介することで、双方の具体的なニーズが直接交わる場となり、また、当日は医療機器製販企業の会社紹介・製品展示も行われることから、事前に調整のない企業間の折衝・商談も叶うなど、ビジネスマッチングが促進され、双方にとって課題解決や販路拡大等、新たな業務提携に繋がる機会となります。

医療関連産業が日本の製造業の新たな成長産業として注目されている今、文京区では本事業を「メディカルHongoプロジェクト」の一環として位置づけており、文京区・大田区・川崎市の3自治体合同の事業として開催します。なお、本フェアは主催自治体以外の方もご来場いただけます。

【主なイベント】

  • 商談(医療機器製販企業×ものづくり企業)

出展する医療機器企業と、その医療機器企業との商談を希望する大田区・川崎市のものづくり企業を事前に募集し、あらかじめマッチングを行ったものについてブースを用意し、直接業務に結びつく商談の場とします。

  • 展示(医療機器製販企業)

商談に参加する医療機器企業が製品等を紹介する展示を行い、当日来場するものづくり企業との新たな業務提携につながる場とします。

  • セミナー(ものづくり企業向け)

医療関係者や医工連携実績のあるものづくり企業、医療機器企業等の関係者を講師して招き、ミニセミナーを開催することで、医工連携を目指すものづくり企業に対し、ノウハウの提供などを行い、連携の実現性を高める。

 

※メディカルHongoプロジェクト

文京区と全国各地の自治体との間で医工連携に係るネットワークを作り、区内医療機器産業の活性化を促進する。また、区内医療機器企業と全国各地のものづくり企業との連携を図るとともに、医療機器産業だけでなく区内の幅広い産業と交流の機会を設け、区内産業全体の活性化を目指す。

 

 

健康で豊かな生活を送るために「Life &Career Design Workbook」 を配布します!!(ぶんきょうハッピーベイビープロジェクト)

平成28年1月8日

いつ

平成28年1月11日(月曜日)
 だれが 文京保健所健康推進課
内容

文京区では、若い世代を対象としたライフアップ&キャリアプランを考えるための冊子「Life &Career Design Workbook」を作成しました。

これは、「ぶんきょうハッピーベイビープロジェクト」の一環で、今から将来について考えることや、妊娠・出産の正しい知識を得ることなど、これから健康で豊かな生活を送れるために様々シーンでのバックアップが叶うことを願い、作成しました。

この冊子は学習冊子となっており、自分のことを書き込みながら、健康のことや生活のこと、ファイナンシャルプランのことなどの知識が得られます。

また、ワークシートに自分自身の考えを書き込むことで、「今」の自分の未来に向けた方向性について書かれた、自分だけのオリジナルライフ&キャリアプランができる仕組みとなっています。

欄外には「ぶんきょうハッピーベイビー応援団」からのメッセージが掲載されていて、読み物としても大変興味深い仕様となっています。

平成28年1月11日(祝・月曜日)に開催される「文京区 はたちのつどい」において新成人へ先行配布し、2月上旬には20歳の文京区民全員に郵送する予定です。

【ぶんきょうハッピーベイビープロジェクトとは】

文京区で、子どもを望むすべての区民が安心して子どもを産み、育てられるよう区民自らの主体的な健康維持、増進に向けた取組みを支援するとともに、妊娠・出産等に関する正確な情報を提供するプロジェクトです。

2014年より「ぶんきょうハッピーベイビー応援団」を立ち上げ、「Happy Baby Guide Book」等の啓発冊子の作成やハッピーベイビー健康相談等様々な事業を行っています。

 

【学習冊子の主な内容】

  • ライフ&キャリアデザインとは(自分の価値観を知る・あなたの夢は?・「好き」を探す・自分のことを知る)
  • 健康ロードマップ (BMI値を知ろう)
  • お金について考えてみる(主なライフイベントに係る費用の目安)
  • 家事のこと(家事スペックを知ろう)
  • 食のこと(たんぱく質等)
  • 知っているようで知らない妊娠・出産( Q&A・不妊について)
  • ライフ&キャリアプランシート2枚
  • その他

 

人生の重大ライフイベントや今後のキャリア展望の一層の充実を応援します

北朝鮮が核実験の実施を発表したことに対し、非核平和都市宣言をする文京区は、文京区議会とともに厳重な抗議の意を表した

平成28年1月6日

いつ

平成28年1月6日(水曜日)
だれが

文京区長    成澤 廣修(なりさわ ひろのぶ)

文京区議会議長 白石 英行(しらいし ひでゆき)
内容

1月6日に北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が4回目の地下核実験を実施したことに対し、文京区及び文京区議会は厳重な抗議の声明を行った。

 

声明文は別紙のとおり

 

 

歌手の手嶌葵さんのステージなど、新成人の門出をお祝いします!~平成28年成人の日記念「はたちのつどい」を開催します~【事前PR】

平成28年1月6日

いつ

平成28年1月11日(祝・月曜日)午前11時~正午(開場:午前10時)

どこで

文京シビックホール 大ホール(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区区民課
内容

1月11日の成人の日に、文京シビックホール大ホールで、平成28年成人の日記念「はたちのつどい」を開催します。今年の「はたちのつどい」の対象者は、平成7年4月2日~平成8年4月1日生まれの文京区在住者、1,789人(平成28年1月4日現在)です。

「はたちのつどい」は、新成人と文京区による実行委員会「はたちのつどいを考える会」が、時間をかけて、その内容を検討してきました。文京区長などからの祝辞をはじめ、湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓や、歌手の手嶌葵さんの成人の日記念ライブが行われます。

 

【新成人自らが「はたちのつどい」をプロデュース】

  • 文京区では、「はたちのつどい」に多くの新成人が参加するとともに、参加者から喜ばれ、会を意義深いものとするために、その事業内容を検討する「はたちのつどいを考える会」を平成13年度から設置しています。
  • 「はたちのつどいを考える会」には新成人5名と区の若手職員2名が参加し、7月から検討を行ってきました。今年は、検討委員の新成人たちが考えた新しいコーナー「文京ゆかりの文人 人気投票」と「二十歳のメッセージコーナー」も開催します。
     

【新成人を祝福する様々なコーナーを設置】

  • 先生からのメッセージコーナー/午前10時~午後1時

   新成人の区立小学校卒業時の担任の先生から、祝福のメッセージが贈られます。

  • 記念撮影コーナーなど/午前10時~午後1時
    記念写真の個人撮影用のスペースをロビーや終了後の舞台上に設けます。また、写真を無料でプリントアウトできるコーナーや、着付け直しコーナーも設置します。
  • 文京ゆかりの文人 人気投票/午前10時~午後1時
    選挙啓発の模擬投票として文京区にゆかりのある文人の人気投票を行います。
  • 二十歳のメッセージコーナー/午前10時~午後1時 二十歳の記念に、ボードにメッセージを書いて、記念撮影できるコーナーです。

 

【成人の日記念ライブ「手嶌葵in文京」を開催!】

  • 式典後のアトラクションでは、歌手の手嶌葵さんによる記念ライブが行われ、新成人に熱いエールを贈ります。(午前11時30分)

 

 

文の京(ふみのみやこ)のおいしいお店を紹介~「食の文京ブランド100選」~区内のおすすめの飲食店・菓子店106店が決まりました!

平成28年1月6日

いつ

平成28年1月6日(水曜日)

どこで

文京区内にある飲食店・菓子店等
 だれが

食の文京ブランド100選実行委員会(構成団体:文京区商店街連合会・文京区観光協会・東京商工会議所文京支部、後援:文京区)

内容

文京区商店街連合会、文京区観光協会及び東京商工会議所文京支部で構成される「食の文京ブランド100選実行委員会」は、このたび、「食の文京ブランド100選」推奨店舗を、特別賞を含め106店舗選出しました。

平成22年にスタートした本事業は、文京区における観光振興や地域活性化、消費活性化を目的としており、3年ごとに推奨店の見直しを行っております。

 今回は500件を超える応募から、選考委員会において、推奨理由などを踏まえ審査・選出され、老舗の割烹や料亭のほか、ミシュランにおいて5000円(サ料、席料含む)以下で特におすすめの食事を提供するレストランの証の「ビブグルマン」を獲得しているフレンチや、江戸時代から続くそば店、文京区ゆかりのお菓子を販売する和菓子・洋菓子店などが含まれています。

選出にあたっては、本事業の開催当初から約6年間にわたり選考委員長の任を担っていただきました、料理記者・食生活ジャーナリストの岸朝子先生が選考途中の9月にご逝去され、選考委員長不在となりましたが、岸先生の「食の大切さを伝える」という想いを引き継ぎ、選出に至りました。

今後は文京区観光協会発行によるマップを配布するほか、各団体のホームページ等への掲載、訪日外国人旅行者を対象にした外国語版の発行も予定しており、広くPRしていきます。

【100選に認定されるとPR効果絶大!】

  • 今回選出した推奨106店舗については、文京区観光協会発行の「おいしゅうございまっぷ」(8万部発行)に掲載し、本日1月6日から、各店舗や同実行委員会を構成する各団体を通じ無料配布します。マップには、お店の位置が一目でわかる地図やお店の住所・電話番号、イラスト、ワンポイント情報などが掲載されており、そのPR効果は絶大なものです。

 

区ゆかりの文豪 樋口一葉にちなんだ ~ 一葉の桃 ~  江戸時代から続くそば店の名物~ 箱蕎麦 ~  1月6日から、各店舗や同実行委員会を構成する各団体を通じ無料配布される「おいしゅうございまっぷ」(8万部)

区立新江戸川公園「松聲閣」~開所式典及び記者会見の実施について~

平成28年1月6日

いつ

平成28年1月16日(土曜日)

開所式典:午前11時30分(午前11時受付開始)/記者会見:午後12時10分

どこで

区立新江戸川公園内「松聲閣」(文京区目白台一丁目1番)
だれが 文京区みどり公園課
内容

区立新江戸川公園内「松聲閣」は、老朽化と耐震性の問題により平成18年度以降利用を休止し、平成25年度から改修に向けた設計を実施してまいりました。

改修にあたっては、【新江戸川公園からはじめる緑と歴史のまちづくり】を踏まえ、その歴史性を活かしながら耐震性の確保、集会室や休憩室などの公園機能の増進を目指し整備を進めてまいりました。

今般、その整備が終了し、庭園や擁壁についても、隣接しております永青文庫様からご提供いただいた古い資料を参考に、往時の雰囲気を再生し、景観性を向上するような改修が完了したことから、松聲閣開所式典を開催するとともに、終了後、平成27年10月21日(水曜日)に締結した「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」に基づき、共通の文化・歴史資産に恵まれた縁により、文化、歴史、観光、広報等の各分野において相互連携を図る取り組みについて、記者会見を開催します。

 

【文京区立新江戸川公園集会所及び松聲閣】

細川家下屋敷の庭園の跡地をそのまま公園にした回遊式泉水庭園です。目白台台地が神田川に落ち込む斜面地の起伏を活かし、変化に富んだ景観をつくり出しています。湧水を利用した流れは「鑓り水(やりみず)」の手法をとりいれて、岩場から芝生への細い流れとなり、その周辺に野草をあしらっています。

この地に建つ「松聲閣」は大正期の建造物で、細川家の勉強所、その後には居所として使用されていました。都立公園として開園した後、文京区に移管され区民集会施設として多くの方にご利用を頂きました。今般の整備では老朽化に伴う修復と合わせ耐震補強を行い、歴史的価値が認められる部分に関しては様式復元を基本に整備しました。

 

【新江戸川公園からはじめる緑と歴史のまちづくり】

新江戸川公園からはじめる緑と歴史のまちづくりは、松聲閣や新江戸川公園及び周辺道路の一体的な改修に加え、目白台・関口地区の観光資源の連携を図り魅力を高めることを目的とした事業です。

 

【当日のスケジュール】

午前11時~ 松聲閣正面入り口にて報道関係者受付開始

午前11時30分~ 開所式典(文京区長・文京区議会議長・熊本県知事・熊本市長・永青文庫理事長・新宿区長ほか)

午後0時10分~ 記者会見(文京区長・熊本県知事・熊本市長・永青文庫理事長・新宿区長)

午後0時20分 終会(予定)

 

 

2020年へ向け”未来の日本代表を目指して!!“小野伸二サッカースクールin文京【事前PR】

平成28年1月6日

いつ

平成28年1月10日(日曜日)午後1時~2時15分

どこで

筑波大学付属高校グラウンド(文京区大塚1-9-1)
だれが 主催:小野伸二 共催:文京区 後援:公益財団法人日本サッカー協会
内容

文京区では区内の小学5・6年生を対象に、日本サッカー黄金世代の中心を担い、日本・ヨーロッパで活躍し、今なお現役で活躍中である、元サッカー日本代表の小野伸二選手(コンサドーレ札幌)によるサッカースクールを開校しています。

このスクールは、小野選手自身のモットーである「サッカーの楽しさ」や「サッカーを通して子どもたちに夢を持つこと、チャレンジすることの大切さ」を伝えたい、また、「2020年の東京オリンピックに向けて、東京をサッカーで盛り上げたい」、「将来、ワールドカップで活躍する選手を育てたい」との願いから開校に至り、小野選手と文京区が実施し、日本サッカー協会も後援して行うものです。

これまでにも小野選手の直接指導のもと、様々なトレーニングを行っており、小野選手自身も子どもたちに混ざってプレーするなど、次代のサッカー界を担うであろう子どもたちにとって貴重な体験となっています。

平成27年7月の開校から6回目を数え、今回が最終回となります。

 

【実施概要・スケジュール】

  • 時間:午後0時30分~  (参加者受付)
            午後0時30分~  (メディア受付)

       午後1時~2時15分(サッカースクール)

       午後2時15分~2時20分(小野選手メディア対応)予定

  • その他:小野伸二選手はコンサドーレ札幌に所属する現役選手です。体調やチーム状況等の都合により、スケジュールが急遽変更になる場合があります。予めご了承ください。

 

 これまでの小野伸二さんのサッカースクールの様子 これまでのサッカースクールでの指導の様子

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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