報道発表資料(27年9月)

 ~文京区NPO活動PRフェア~「文京と社会の今がわかるNPO展」~みつけよう!身近でできること~を開催します【事前PR】

平成27年9月24日

いつ

平成27年9月27日(日曜日)午前11時~午後3時30分

 どこで

文京シビックセンター ギャラリーシビック・アートサロン(1階)/区民ひろば(地下2階)

だれが 

文京区区民課(新たな公共プロジェクト事務局)
内容

文京区内には300を越すNPO団体があり、様々な分野で豊かな社会をつくるための活動が行われています。

地域づくりや国際貢献、歴史・文化、健康づくりなど、NPO団体が取り組む社会課題や、活動の知恵、ノウハウを学ぶため、文京区NPO活動PRフェアを開催します。

文京区内を活動拠点とする25のNPO団体の展示やミニ教室を通じて、区内でどんな活動が行われているのか、社会で今、何が必要とされているのか、そして、自分が身近にできることは何かについて知見を深め、実践する人たちと出会うことができる機会です。

文京区では、対話などを通じて地域の多様な主体が関わり合いながら、地域課題の解決を図る担い手を創出していく「新たな公共プロジェクト」を実施しており、本事業もその一環として実施されるものです。

 

【概要】

  • NPOの活動紹介展示コーナー
    NPO団体の活動内容を紹介する展示です。団体の方への質問・相談もできます。
  • ミニ教室&活動紹介プレゼンテーション
    参加団体が、活動理念や実績を紹介します。ミニコンサートも開催します。
  • NPO活動の体験・映像コーナー
    「仏像制作の過程と彫刻実演」「カーレット(机上カーリング)面白体験」が行われるほか、映画「日本戦没学生の手記 きけ、わだつみの声(午後1時~午後2時55分)」が上映されます。
  • 参加団体 25団体 (詳細は、特設サイトを参照してください。)


【新たな公共プロジェクト】

「新たな公共プロジェクト」は、地域活動を新たに始める方の掘り起こしや、文京区をフィールドに新たな活動を始める団体の事業構築支援など、地域活動に関心のある方から実際に活動をしている方まで、活動段階の異なる方を一連のスキームでサポートできる仕組みであり、これは全国的にも大変珍しい取り組みです。 

 認(にん)PAKU~認知症に寄り添う機器展~を開催します【事前PR】

平成27年9月16日

いつ

平成27年9月17日(木曜日)午前10時~午後4時

 どこで

文京シビックセンター1階 アートサロン(文京区春日1-16-21)

だれが 

文京区高齢福祉課
内容

「認知症になったら在宅生活を諦めざるを得ない」、といったイメージを持っている方がいまだ多い中、認知症に関する正しい知識の普及啓発に向け、文京区では様々な取組みを実施しています。

認知症になると、生活する上で不便なことは増えますが、周りの支援や日常生活での工夫があれば、今ある力を活かしながら自分らしい生活を続けることができるといわれています。

この展示会は、本人や家族の手助けとなるさまざまな機器や工夫の形に触れていただき、認知症になっても自分らしい生活が続けられることを実感する手がかりとしていただくことを目的に、認知症の症状によるいろいろな困りごとを支援する機器をご紹介します。

本事業以外にも、文京区では、認知症の方の支援に向けた取組みを実施しています。

今年度7月から開始した「ただいま!支援SOSメール」は、認知症の方が行方不明になった際の早期発見・保護を目的としています。既に3回の配信実績のうち2回について、協力サポーターにより区内において発見・保護されており、地域ぐるみの見守りで行方不明を防ぐ取組みが、着実に進んでいます。

今後も、認知症高齢者の安全を支えるまちづくりをより一層推進し、「誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまち」を実現します。

 

【概要】

  • 名称  ()PAKU~認知症に寄り添う機器展~
  • 日時  平成27年9月17日(木曜日) 午前10時~午後4時
  • 場所  シビックセンター1階 アートサロン
  • 内容  認知症の方の生活を支援する福祉機器等の展示(詳細別紙チラシ参照)
     

【参考:ただいま!支援SOSメール】 

  • ただいま!支援SOSメール

「ただいま!支援登録」の登録者等が行方不明になった際に、その方の特徴や行方不明時の状況等、早期発見に有効な情報を、予め登録した協力サポーター・協力事業所に一斉にメールを配信し、行方不明者の早期発見・早期保護につなげます。

【参考:その他の取り組み】 

  • もの忘れ医療相談(認知症サポート医である嘱託医による相談事業)
  • ただいま!支援登録(申請による認知症の方の情報登録と関係機関での情報共有)
  • 靴用ステッカー及び衣服用アイロンシールの配付
  • 徘徊対応模擬訓練(11月21日実施予定)

目指せ2020年東京オリンピック・パラリンピック!外国人おもてなし力 レベルアップ交流会を開催します!~「文の京」外国人おもてなし隊育成事業~

平成27年9月14日

いつ

平成27年9月16日(水曜日)午後2時から午後3時30分

 どこで

スカイホール(文京シビックセンター26階)

だれが 

主催:文京区アカデミー推進課
内容

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、文京区を訪れる外国人へのおもてなし力を向上する、英会話初心者の方向けの事業を実施します。

今年度スタートした「文の京」外国人おもてなし隊」事業のひとつで、今回は、区民を中心とした60名の参加者が、外国人と直接交流しながら、外国人への声のかけ方や道案内の仕方を楽しく学ぶ「外国人おもてなし力 レベルアップ交流会」を実施します

   ※その他道案内等が可能な程度の英会話を学ぶ「外国人おもてなし英会話講座」も別途実施します。

 

【「文の京」外国人おもてなし隊とは】

日常生活の中で、文京区内の観光地やお店、街中などで困っている外国人に対し、積極的に声をかけ案内等をするとともに、日本のおもてなしの心を伝えていくボランティアです。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、今後増加する外国人観光客に対し、文京区の魅力とおもてなしを感じていただきます。

 

【外国人おもてなし力 レベルアップ交流会】

講師のリードで簡単なゲームやロールプレイを行い、外国人と直接交流するイベント。

外国人への声のかけ方や道案内の仕方を楽しく学びます。

日時:9月16日(水曜日)午後2時から午後3時30分

会場:文京シビックセンター26階スカイホール

参加者:事前にはがきやFAX等で申込みいただき、抽選で当選となった方(文京区内在住・在勤・在学の方(小学生以上、小学生は要保護者同伴))。

参加人数:約90名(内日本人参加者約60名、外国人ボランティアスタッフ約30名)

(注)10月18日(日曜日)、11月21日(土曜日)にも同内容の交流会を実施予定です(※募集は終了)。

 

【外国人おもてなし英会話講座】 (※募集は終了)

   文京区内大学と連携した初心者向け英会話講座です。

   挨拶から観光スポットの紹介まで、おもてなしの英会話を学びます。

  • 日程

おもてなし英会話講座・跡見学園女子大学:10月3日~11月28日の土曜日午前10時30分~午後0時(全8回)

おもてなし英会話講座・東洋大学: 10月16日~12月11日の金曜日午後3時30分~午後5時30分  (全8回)

  • 対象

文京区内在住・在勤・在学の15歳以上の方(中学生を除く) 

  • 定員

各20名※抽選

詳細は「文の京」外国人おもてなし隊育成事業のページもご覧ください。

「文の京」外国人おもてなし隊育成事業ロゴ  「文の京」外国人おもてなし隊育成事業イメージ写真

全日本女子バレーボール元代表 杉山 祥子氏が来校しました!

平成27年9月12日

いつ

平成27年9月12日(土曜日)午前9時~午前11時40分

どこで

文京区立第九中学校(文京区本駒込3-28-9)
内容

2020年東京オリンピック・パラリンピックの機運が高まる中、全日本女子バレーボール元代表の杉山祥子氏が、区立第九中学校に来校しました。

オリンピック・パラリンピック教育推進校を対象に実施する「夢・未来」プロジェクトの一環で、オリンピアンと生徒との直接的な交流を目的とした「YOKOSO」プロジェクトによるものです。

3年生女子のバレーボールの授業では「明るく元気に楽しみましょう!」と声をかけ、限られた時間の中、生徒たちと密接に触れあいました。世界と戦ったトップアスリートのプレーを間近にした生徒たちからは、大きな歓声が上がり、そのプレーに目を奪われていました。「足首とひざも使って!」「ボールは下から見上げて!」などとアドバイスを受け、生徒たちは意識しながら練習に取り組みました。

続いて行われた講演会では、バレーボールを始めたきっかけや全日本代表として2度の出場を果たしたオリンピックの経験談など、貴重なお話しいただきました。

「緊張しないようにするには?」との質問に対して「失敗することより、成功するイメージを持ってプレーしてください。」と応えるなど、生徒たちにとって、オリンピックそして、バレーボールを身近に感じることができた一日となりました。 

 

【事業のねらい】

  • 児童・生徒がトップアスリートの考え方や生き方に直接触れることにより、スポーツへの関心を高め、夢に向かって努力したり困難を克服したりする意欲を培い、児童・生徒の生きる力を高め、学校生活の活性化を図る。
  • オリンピック・パラリンピックの理念や価値について理解を深める契機とし、2020年オリンピック・パラリンピックの機運を高める。
     

【杉山祥子氏のコメント(講演会より)】

  • 小学5年生からバレーボールを始めて、全日本代表選手としてアテネ・北京オリンピックに出場することができました。辛い時期もありましたが、コツコツと地道な努力を積み重ね、誰にも負けない「ナンバーワン」のものを身に付ける、常に向上心を持つことを心掛け、あきらめずに練習を続けてきました。その結果、オリンピック出場という夢が叶いました。夢をかなえるのは難しいですが、夢に向かってあきらめないことが大切です。それが今後の財産となるので、皆さんも夢を持って、その夢に向かって色々な挑戦をしてください。

 

バレーボールの授業で指導に当たる杉山選手  杉山選手の講演会の様子

 文京区は、土砂災害に備え、避難準備情報の発令を決定しました。

平成27年9月9日

いつ

平成27年9月9日(水曜日)

 どこで

文京区

だれが 

文京区防災課(文京区春日1-16-21 文京シビックセンター16階)
内容

本日(9月9日)午後2時47分、気象庁から大雨警報(土砂災害・浸水害)、洪水警報が発表されました。

土砂災害の危険性が高くなることが予想されるため、文京区は17時00分、土砂災害に関する避難準備情報の発令を決定しました。

急な斜面近くにお住まいの方は気象情報を注視し、心配な場合は、迷わず避難してください。

高齢の方、障害のある方、小さな子どもをお連れの方などは、早めに避難所へ避難してください。

【対象地域】

対象地域

対象人家等(戸数)

大塚5-40

2

大塚5-20

25

目白台1-18

2

目白台1-20

8

関口2-10

4

春日2-8

1

白山2-3

27

白山5-7

14

西片2-7

20

千駄木1-11

51

弥生2-10

29

弥生2-11

9

合計

192

 

 【避難所の場所】

指ヶ谷小学校 白山2-28-4     03-3811-

青柳小学校  大塚5-40-18   03-3947-2471 

第六中学校  向丘1-2-15     03-3814-6666

茗台中学校  春日2-9-5   03-3811-2969

音羽中学校  大塚1-9-24     03-3947-2771

なお、今後の状況は、区ホームページのほか、公式フェイスブック、公式ツイッターにて、随時、お知らせいたします。

 ~トキメキにっこりみんなで子育て~「子育てフェスティバル2015」を開催します【事前PR】

平成27年9月9日

いつ

平成27年9月13日(日曜日)午前9時30分~午後4時30分

だれが

主催:文京区(事務局:子育て支援課)

共催:文京区私立保育園・東京都認証保育所(文京区内)・文京区家庭的保育者(保育ママ)・文京区私立幼稚園連合会など

どこで

ギャラリーシビック・アートサロン(文京シビックセンター1階)など
内容

文京区は、将来都市像を掲げた文京区基本構想の中で「子育て支援」を大きな柱として位置づけ、地域の思いやりにあふれた「おせっかい」の輪の中で、みんなが楽しく育て合えるまちを目指し、様々な施策を推進しています。

9月13日(日曜日)に実施する「子育てフェスティバル2015」は、就学前の乳幼児とその家族を対象としたイベントで、子育てしている方が安心して子育てを楽しめるよう、区内の子育て支援サービスをまとめて紹介するものです。当日は、区立水道保育園年長児のうた、“パレード”を皮切りに、竹早教員保育士養成所の皆さんのご協力による「児童館ミニプログラム&あそび場」、町田浩志さんが“つながりあそび・うた”をお届けするなど、楽しいイベントが盛りだくさんです。

保育サービス施設・子育て支援サービスの紹介や親子で遊べる「ぴよぴよひろば」を開放するほか、今回は「ぶんきょうハッピーベイビープロジェクト」も参加し、文京シビックセンターが子育て関連事業一色となります。(入場無料・どなたでもご参加いただけます。)

 

【文京区子育てフェスティバル2015~トキメキにっこりみんなで子育て~】

区民ひろば(地下2階)

  •  オープニングうた“パレード”(水道保育園年長児)(午前9時30分)
  • コンサート“つながりあそび・うた”出演:町田浩志さん(午前10時30分・午後2時)

 

ギャラリーシビック/アートサロン(1階)【展示コーナー】

  • 保育サービス施設・子育て支援サービス等の紹介、手作り玩具遊びスペース(午前午前9時30分~午後4時30分)

 

アカデミー文京(地下1階)【イベントコーナー】

  • 大型絵本読み聞かせ(午前9時50分・午後0時50分・午後3時)
  • ハッピーベイビープロジェクト
    • ママパパ応援トークショー(午前10時30分・午後0時30分・午後2時・午後3時30分)
    • 医師会による医療相談(小児科・産婦人科午前10時~正午・午後1時30分~午後3時30分)
    • 血管年齢チェック(午前10時~正午・午後1時30分~午後3時30分)
  • 児童館ミニプログラム&あそび場
  • ミニプログラム(午前11時30分・午後1時30分・午後3時40分)
  • 手形ねんど(先着300名)
  • 自由あそびコーナー
  • 子育ての木“おおきくなぁーれ” 

 

シルバーホール(4階)【パネルディスカッション】

  • 里子経験者等からの発表~地域全体で、養育家庭の推進を~(午前10時~正午)

 

ぴよぴよひろば(5階)

  • 親子で遊ぼう!(0~2歳児)(午前10時~午後4時)

全日本女子バレーボール元代表杉山祥子氏が区立第九中学校に!!「トップアスリートによる一日校長先生」を実施します【事前PR】

平成27年9月8日

いつ

平成27年9月12日(土曜日)午前9時~午前11時40分

どこで

文京区立第九中学校(文京区本駒込3-28-9)
内容

2020年東京オリンピック・パラリンピックの機運が高まる中、全日本女子バレーボール元代表の杉山祥子氏が、区立第九中学校に来校します。

これは、オリンピック・パラリンピック教育推進校を対象に実施する「夢・未来」プロジェクトの一環で、オリンピアンと生徒との直接的な交流を目的とした「YOKOSO」プロジェクトとして実施します。

実技指導やデモンストレーション、講演等を予定しており、子どもたちとの直接的なふれあいを重点に、オリンピックでの経験や夢に向かうことの大切さを子どもたちに伝えます。

世界と戦ったトップアスリートの技術や考え方、生き方に直接触れることによって、スポーツへの関心を高めるとともに、夢に向かって努力する姿勢や困難を克服する意欲を培い、子どもたちの「生きる力」を高めていきます。

 

【杉山 祥子(すぎやまさちこ)】

  • 日本女子バレーボール元代表
  • 2004年アテネオリンピック・2008北京オリンピック出場
  • 元バレーボール選手の両親をもつバレーボール一家に生まれ、小学校5年生時にバレーボールを始め、「春の高校バレー」出場、全日本ジュニアメンバーとして「世界ジュニア選手権」にも出場。
  • 「NECレッドロケッツ」入団後、新人王に輝くほか、全勝優勝を果たすなど、Vリーグで活躍。
  • 2000年、最年少メンバーとして全日本代表に初選出されて以降、スピードあふれる攻撃と、読みの深い安定したブロックで、ミドルブロッカーとして常に第一線で活躍。国際大会の出場暦多数。
  • 引退後、解説者のほか指導者として、バレーボールの普及活動を行っている。
     

【主なスケジュール(予定)】

  • 午前9時20分~午前9時30分       学校説明・校内巡視(※巡視は予定)
  • 午前9時40分~午前10時30分        保健体育授業にて3年生女子に実技指導
  • 午前10時40分~午前11時40分            デモンストレーション及び講演

※講話(オリンピックの経験や夢に向かうことの大切さ)など

  • 午前11時40分                花束贈呈・終了

「第12回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦」 悲願の初優勝!~文京区立本郷小学校の児童3人が文京区長を表敬訪問しました~

平成27年9月3日

いつ

平成27年9月3日(木曜日)午後4時~午後4時30分

どこで

文京シビックセンター16階 応接室
内容

囲碁の普及や裾野拡大、新たな才能の発掘にも大きく寄与している大会であり、過去の優勝・入賞者の中からは、後のプロ棋士も輩出し、プロ棋士への登竜門とも言うべき文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦で優勝した、文京区立本郷小学校の児童3人が、文京区長を表敬訪問しました。優勝した3人は、囲碁界の将来を担う逸材として大きな期待を集めています。文京区からは、その功績を称え表彰状が贈られました。

 

【大会概要】

(1) 大会名:第12回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦

   3人一組でチーム(メンバー入替不可)を編成し、対局。対局の順に大将・副将・三将とし、その順の入替も不可。

(2) 主催:日本棋院、産経新聞社

(3) 実施日:平成27年8月2日(日曜日)一次リーグ、3日(月曜日)決勝トーナメント

(4) 会場:日本棋院

 

【プロフィール】

  • 王 欣鴻(おう しんほん) 本郷小6年

   6歳から囲碁を始める。(現在アマチュア七段)

人気マンガ「ヒカルの碁」の影響で、碁を始める。川口IGOアカデミーでルールを覚え、プロ棋士を目指すようになる。その後、プロ棋士養成所「洪道場」に入会、週6回通い、4年間腕を磨く。4年生時に「光永研究会」に入会し、現在に至る。

昨年の日本棋院、産経新聞社主催の少年少女囲碁大会(個人戦)では、準優勝を果たしている実力者で、今大会も3位の成績を収めている。

  • 李 思雨(り しう) 本郷小5年

   友人の影響で、5歳から囲碁を始める。(現在アマチュア六段)

中国青島市のジュニア囲碁クラブでルールを覚え、1年生時に上海清一囲碁区アブに入会。各ジュニア囲碁大会で多数入選を果たす。2年前に来日後、「洪道場」に入会、現在は「光永研究会」で腕を磨いている。今大会度も負けずに優勝に貢献。

 

  • 王 欣浩(おう しんこう) 本郷小2年

   兄の影響で、5歳から囲碁を始める。(現在アマチュア二段)

兄同様、川口IGOアカデミーでルールを覚え、現在は日本棋院ジュニア囲碁スクールで腕を磨いている。

 

【3人の児童が優勝を報告】

  • 第12回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦全国大会で優勝した文京区立本郷小学校の児童3名が、文京区に来庁し、区長に大会優勝の報告をしました。
  • 区では、その功績を称え、文京区表彰要綱の規定に基づき、区長から表彰状を贈呈しました。
     

【区長のコメント】

  • 王 欣鴻(おう しんほん)から大会の優勝とプロ棋士を目指しているという報告に対し、「将来、文京区が皆さんを表彰したことが誇れるよう、今後ともぜひ頑張ってほしい」との激励コメントがありました。

 

文京区立本郷小学校の児童3人の区長表敬訪問の様子  区長から表彰状が贈られた様子

悲願の初優勝!~「第12回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦」で優勝した文京区立本郷小学校の児童3人が文京区長を表敬訪問します~【事前PR】 

平成27年9月2日

いつ

平成27年9月3日(木曜日)午後4時~午後4時30分

どこで

文京シビックセンター16階 応接室
内容

「第12回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦全国大会」で優勝した文京区立本郷小学校の児童3人が、文京区長を表敬訪問します。

日本棋院会館で開催された同大会は、ブロック予選を勝ち抜いた8チームにより決勝トーナメントが行われ、熱戦を繰り広げた末、見事、2勝1敗で悲願の初優勝を飾りました。

囲碁の普及や裾野拡大、新たな才能の発掘にも大きく寄与している大会であって、過去の優勝・入賞者の中からは後のプロ棋士も輩出し、優勝した3人は、囲碁界の将来を担う逸材として大きな期待を集めています。

文京区長を表敬訪問し、大会での成績を報告するとともに、その功績を称え文京区長より表彰状が贈られます。

 

【大会概要】

(1) 大会名:第12回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦

      3人一組でチーム(メンバー入替不可)を編成し、対局。対局の順に大将・副将・三将とし、その順の入替も不可。

(2) 主催:日本棋院、産経新聞社

(3) 実施日:平成27年8月2日(日曜日)一次リーグ、3日(月曜日)決勝トーナメント

(4) 会場:日本棋院

 

【プロフィール】

  • 王 欣鴻(おう しんほん) 本郷小6年

   6歳から囲碁を始める。(現在アマチュア七段)

人気マンガ「ヒカルの碁」の影響で、碁を始める。川口IGOアカデミーでルールを覚え、プロ棋士を目指すようになる。その後、プロ棋士養成所「洪道場」に入会、週6回通い、4年間腕を磨く。4年生時に「光永研究会」に入会し、現在に至る。

昨年の日本棋院、産経新聞社主催の少年少女囲碁大会(個人戦)では、準優勝を果たしている実力者で、今大会も3位の成績を収めている。

  • 李 思雨(り しう) 本郷小5年

友人の影響で、5歳から囲碁を始める。(現在アマチュア六段)

中国青島市のジュニア囲碁クラブでルールを覚え、1年生時に上海清一囲碁区アブに入会。各ジュニア囲碁大会で多数入選を果たす。2年前に来日後、「洪道場」に入会、現在は「光永研究会」で腕を磨いている。今大会も負けずに優勝に貢献。

  • 王 欣浩(おう しんこう) 本郷小2年

   兄(王 欣鴻)の影響で、5歳から囲碁を始める。(現在アマチュア二段)

兄同様、川口IGOアカデミーでルールを覚え、現在は日本棋院ジュニア囲碁スクールで腕を磨いている。

 

【3人の児童が優勝を報告】

  • 第12回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦全国大会で優勝した文京区立本郷小学校の児童3人が、文京区に来庁し、区長に大会の成績を報告します。
  • 区では、その功績を称え、文京区表彰要綱の規定に基づき、区長から表彰状を贈呈します。

近隣の大規模病院との連携で、在宅療養をより安心できるものに文京区は三楽病院と協定を締結しました  

平成27年9月1日

いつ

平成27年9月1日(火曜日)

 だれが 

文京保健所健康推進課

公益社団法人 東京都教職員互助会 三楽病院(千代田区神田駿河台2-5)
内容

9月1日(火曜日)、文京区は公益社団法人 東京都教職員互助会 三楽病院と「在宅療養者の一時入院に関する協定」を締結しました。

この協定は、文京区内に居住する在宅療養者の容態が悪化し、一時的な入院が必要となった場合に、主治医からの要請に基づき、可能な限り患者を病院で受け入れるというものです。

同内容の協定を締結している病院は三楽病院を含め4病院となり、一層、区民の皆様の安心が高まるものです。

区では区民の皆さんにとって安心できる在宅療養を推進するため、今後も地域の医療機関との連携を進めていきます。

 

【協定の主な内容】

  • 文京区内に居住する在宅療養者について、様態が悪化又は急変し、一時的な入院加療が必要となった場合に主治医からの要請に基づき、可能な限り一時入院の受け入れを行う。
  • 一時入院の受け入れ期間は、14日以内とする。ただし、治療上必要と認めた場合は、必要最小限の範囲で延長することができる。
     

【これまでの協定先病院】

(1)独立行政法人地域医療機能推進機構 JCHO東京新宿メディカルセンター

(2)医療法人社団大坪会 東都文京病院

(3)東京都立大塚病院 

 

本区は大学病院を始め、多くの高度先進医療が立地し、これまで緊密な連携を図っております。本協定の締結により、一層の連携と引き続き地域医療の充実を図ることで、区民に対して切れ目のない医療を提供します。

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

メールフォームへ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

ページの先頭へ戻る

文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

【交通アクセス】【施設案内】

copyright  Bunkyo City. All rights reserved.