報道発表資料(27年8月)

文京区がアジア全体の女性支援活動の拠点へ!アジア唯一!文京区にUN Women日本事務所が開設されました

平成27年8月30日

いつ

平成27年8月30日(日曜日)午後1時30分~3時

 だれが 

文京区

どこで

文京シビックセンター地下2階 区民ひろば
内容

ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関であるUN Women(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)の日本事務所が、文京シビックセンター内に開設され、プムズィレ・ムランボ=ヌクカ国連事務次長・UNWomen事務局長、成澤廣修文京区長を始め、安倍晋三首相ほか多くの関係者により、盛大に開所式が執り行われました。

これは、文京区が全国初の特別職の育休取得や、全国初の妊産婦・乳児専用の救護所設置、男女平等参画推進条例の制定など、男女平等参画や女性支援に関する先駆的な施策を展開してきた自治体であり、これまでも、本機関の事務局長であるプムズィレ・ムランボ=ヌクカ氏が「HeForShe」キャンペーンへの参加依頼のために文京区長を訪ねており、その際の対談なども経て、このたびの事務所開設に至りました。この事務所は、アジア唯一の事務所となります。

開所式では、文京区に国連旗が授与され、テープカットが行われたほか、「世界における女性の進歩:日本における経済変革及び人権実現のあゆみと将来」と題したパネルディスカッションや、来賓からご挨拶を頂きました。

今後、本事務所が女性の地位向上や人権問題等について、日本を始めアジア全体の女性支援活動の拠点となるよう、支援をしてまいります。

 

【ヌクカ事務局長の挨拶(要旨抜粋)】

男性のリーダーについて言及する際、同じくHeforSheに積極的に取り組んでいらっしゃる成澤区長様の活動についても強調したい。UN Womenが日本で事務所を構えるにあたり、成澤区長のもとである文京区以上に適した場所は考えられない。

UN Womenは日本の女性の活躍に関する取組みを支援する。日本政府、文京区、および外務省と協働し、「女性が輝く社会」の実現に向けて長期的かつ緊密な協力関係を築いていきたい。

 

【文京区長の挨拶(要旨抜粋)】

文京区は、「一人ひとりが互いの人権を尊重し生き生きと暮らせる社会」を築くことを目指しています。今回のUNWomen日本事務所開設は、本区の目指すこの理念を具体的に推進していく原動力となるものと考えております。区内の小中学校等を訪問し、国際理解教育を担っていただくなど、人権意識の向上や国際理解教育の促進につながる活動に、おおいに期待しております。今回のご縁を大切に、UNWomenと手を携え、この「文の京」から、女性も男性もすべての人が輝く社会の実現に向けて、力強く発信してまいりたいと存じます。

 

【安倍総理の挨拶(要旨抜粋)】

アベノミクスはウィメノミクス。私は、2年半、一貫して女性の活躍を推進してきました。成澤文京区長は、日本で初めて育児休業を取得した男性の自治体の長です。文京区にUNWomen日本事務所が開所されたのは、決して偶然ではないと思います。若い人たちにも、日本のそして世界をめぐる課題について考え、行動していただくよい機会になると確信しています。

 

左から成澤廣修文京区長、プムズィレ・ムランボ=ヌクカ国連事務次長・UN Women事務局長、安倍晋三首相文京区に授与された国連旗

 

UN Women日本事務所開所式のテープカットの様子 

「総合防災訓練」をより実践的な計画に拡大!~「防災フェスタ」を開催しました!~

平成27年8月30日

いつ

平成27年8月30日(日曜日)午前10時~正午

 どこで

教育の森公園(文京区大塚3-29-2)

だれが 

文京区防災課
内容

文京区では、防災意識の啓発を図り、実際の災害時に区民・区民防災組織・防災関係機関が協力して災害対策活動を円滑に行うための総合的・実践的な「総合防災訓練」として、「防災フェスタ」を実施しました。

区民の防災意識の啓発と防災行動力の向上を図ることを目的に、住民を主体とする一斉防災(危険回避)訓練と観覧型・体験型の訓練です。

「観覧型訓練」「体験型訓練」「防災体験館」「展示ブース」で構成され、倒壊家屋からの救助や延焼家屋への一斉放水、起震車による地震体験、炊き出しカレーの試食(配給1000食)など、実際に災害を体験できるブースのほか、キッズエリアでは白バイ試乗やミニ防火服の試着が出来るなど、災害に役立つ体験と防災に関する情報を楽しく学べるイベントとなりました。

午前10時から始まる区民一斉防災訓練を皮切りに、消防署や自衛隊、警察署などが様々な防災活動を実演しました。多くの方が来場し、消防署などによる訓練を観覧したほか、起震車や応急救護、災害時要援護者体験など、様々な体験型訓練にも参加していました。

また、文京区と災害時の協定を締結している自治体や大学、その他、多くの企業が展示ブースを設置し、災害への備えを呼びかけました。

 

【「防災フェスタ」概要】

  • 参加
    文京区・消防署・警察署・自衛隊など、計34機関
  • 主な内容
  • 区民一斉防災訓練(首都直下型大規模地震発災対応訓練)
    防災無線放送による区内全域に一斉防災訓練の開始をお知らせし、これを合図にその場で身の安全を確保する姿勢を取るなど、どこにいても参加できる訓練です。
  • 倒壊家屋からの救出訓練(警察署・消防団・ボランティア)
  • 事故車両からの救助活動(消防署・消防団)
  • はしご車による高層建物からの救助活動(消防署)
  • 高層建物からの緊急脱出(消防署)
  • 炊出し訓練(カレー配給)(自衛隊)
  • 京華学園吹奏楽団演奏

 

 倒壊家屋からの救出訓練の様子一斉放水訓練の様子

 

高層建物からの緊急脱出訓練の様子 

「総合防災訓練」をより実践的な計画に拡大!~「防災フェスタ」を開催します!~【事前PR】

平成27年8月26日

いつ

平成27年8月30日(日曜日)午前10時~正午

 どこで

教育の森公園(文京区大塚3-29-2)

 だれが 

文京区防災課
内容

文京区では、防災意識の啓発を図り、実際の災害時に区民・区民防災組織・防災関係機関が協力して災害対策活動を円滑に行うための総合的・実践的な「総合防災訓練」として、「防災フェスタ」を実施します。

区民の防災意識の啓発と防災行動力の向上を図ることを目的に、住民を主体とする一斉防災(危険回避)訓練と観覧型・体験型の訓練です。

「観覧型訓練」「体験型訓練」「防災体験館」「展示ブース」で構成され、倒壊家屋からの救助や延焼家屋への一斉放水、起震車による地震体験、炊き出しカレーの試食(配給1000食)など、実際に災害を体験できるブースのほか、キッズエリアでは白バイ試乗やミニ防火服の試着が出来るなど、災害に役立つ体験と防災に関する情報を楽しく学べるイベントです。

また、予期できない発災に備え、防災・減災に繋がるよう、各機関の震災時の活動の紹介や、災害に備えた展示ブースも設置しています。

発災時には、区と区民と防災関係機関が協力して災害対策活動を行います。いざという時に、円滑な活動ができるよう、多くの区民の皆さんの参加を期待しています。

 

【「防災フェスタ」概要】

  • 参加文京区・消防署・警察署・自衛隊など、計34機関
  • スケジュール

午前10時  区民一斉防災訓練(首都直下型大規模地震発災対応訓練)

・防災無線放送により、区内全域に一斉防災訓練の開始をお知らせします。これを合図にその場で身の安全を確保する姿勢を取るなど、どこにいても参加できる訓練です。

午前10時10分  道路警戒活動(消防団)

午前10時10分  倒壊家屋からの救出訓練(警察署・消防団・ボランティア)

午前10時30分  事故車両からの救助活動(消防署・消防団)

午前10時38分  はしご車による高層建物からの救助活動(消防署)

午前10時53分  延焼家屋の消火活動(消防署・消防少年団・町会・ボランティア)

午前10時58分  高層建物からの緊急脱出(消防署)

午前10時59分  一斉放水(消防署・消防団・町会・ボランティア)

        午前11時20分  炊出し訓練(カレー配給)(自衛隊)

午前11時30分  京華学園吹奏楽団演奏

午前11時50分  区長あいさつ・訓練終了

 

 昨年の倒壊家屋からの救出訓練の様子昨年の高所からの救出訓練の様子

 

昨年の自衛隊の炊出し訓練(カレー)の様子 昨年の企業などの展示ブースの様子

楽しく学んで野菜の魅力を再発見!~「ハッピーベジタブルフェスタ 2015」を開催しています~ 

平成27年8月27日

いつ

平成27年8月27日(木曜日)・28日(金曜日)午前10時~午後5時

 だれが 

文京保健所健康推進課

どこで

文京シビックセンター地下2階 区民ひろば / 1階 展示室1・2 / 13階職員食堂・売店 /25階 シビックスカイレストラン椿山荘

内容

文京区では、「野菜を食べてしあわせになろう」のスローガンのもと、生涯にわたって健やかな暮らしが実現できるよう、野菜摂取に対する意識を高めていくため、文京区民・事業者・飲食店・大学と協働し、野菜の食育という観点でさまざまな取組み「ぶんきょうハッピーベジタブル大作戦(通称:ハピベジ)」を24年度より実施しております。

その一環として、本日と明日の2日間、「ハッピーベジタブルフェスタ2015」を開催しています。

食育講座や体験コーナー、パネル展示のほか、野菜・ハピベジ特製ランチが販売されるなど、楽しく健康になれるイベントが盛りだくさんです。楽しく学んで野菜の魅力を再発見してみませんか。皆さんのご来場をお待ちしております。(無料・直接会場へ)

ハピベジホームページ(外部ページにリンクします)(文京保健所健康推進課と拓殖大学(工学部デザイン学科)の協働運営)

 

【会場の様子】

  • 栄養バランス診断では、栄養バランスのとれた食事をスタッフがアドバイスします。
  • 新鮮な野菜も販売されており、野菜大使の子どもたちが販売をお手伝いしています。
  • 区内の大学サークルなどが、野菜に関するゲームやクイズなどの趣向を凝らしたコーナーを運営しており、区・事業所・大学が力を合わせて会場を盛り上げています。
  • 骨量測定・血管年齢測定は、行列ができる人気のコーナーです。
  • 初日(27日)から、親子連れなど多くの方が来場しており、子どもから大人まで楽しめるイベントです。

 

食品サンプルで栄養バランス診断の様子  大学サークルの紙芝居の様子

 

野菜のペーパークラフト体験コーナーの様子  子ども野菜大使が野菜販売のお手伝いの様子

楽しく学んで野菜の魅力を再発見!~「ハッピーベジタブルフェスタ 2015」を開催します【事前PR】~ 

平成27年8月26日

いつ

平成27年8月27日(木曜日)・28日(金曜日)午前10時~午後5時

どこで

文京シビックセンター地下2階 区民ひろば/1階 展示室1・2/13階職員食堂・売店 25階シビックスカイレストラン椿山荘

 だれが 

文京保健所健康推進課
内容

成人の一日の野菜摂取量が目標値に達せず、日本人のあらゆる世代で「野菜不足」という結果が出ています。

このことから、文京区では、「野菜を食べてしあわせになろう」のスローガンのもと、生涯にわたって健やかな暮らしが実現できるよう、野菜摂取に対する意識を高めていくため、文京区民・事業者・飲食店・大学と協働し、野菜の食育という観点でさまざまな取組み「ぶんきょうハッピーベジタブル大作戦(通称:ハピベジ)」を24年度より実施しております。その一環として、8月27日(木曜日)28日(金曜日)の2日間、「ハッピーベジタブルフェスタ2015」を開催します。本イベントでは、今年度「食育講座」の新たな企画として、(株)にんべん、味の素(株)、(株)ローソン等の事業者との協働で講演を実施します。これまでも実施してきた、区内の事業所や大学などが参加し野菜の食育などに関するパネル展示、大人も子どもも楽しめる野菜ゲームや栄養バランス診断、夏休みに野菜について学ぶ「子ども野菜塾」に参加した小学生「子ども野菜大使」による野菜の販売、ハピベジ加盟店の紹介、職員食堂・スカイレストランでのハピベジ特製ランチの提供等もします。楽しく学んで野菜の魅力を再発見してみませんか。(無料・直接会場へ)

 

  • 体験コーナー(区民ひろば/展示室1・2)※野菜は無くなり次第販売修了

野菜の販売(午前10時~午後2時30分)/食育ゲーム(大人も子どもも楽しめる野菜ゲーム)

栄養バランス診断/骨量測定(10時~午後1時/午後2時~4時30分)/血管年齢測定(午前10時~午後4時30分)

  • 食べて味わう!ハピベジランチ(職員食堂・売店・スカイレストラン)※ランチ・弁当は無くなり次第販売修了

野菜たっぷり食育ランチ(有料 午前11時30分~午後1時30分)/野菜たっぷりハピベジ弁当(有料 午前10時~限定30食)

ハッピーベジタブルランチメニュー(有料 午前11時30分~午後4時)

  • 食育講座(区民ひろば)

(27日)ぼくとやさいの大冒険(ペープサート)・かつお節とお出汁の魅力について(講演)ほか

(28日)食事のバランスコンビニ活用術・あなたの知らない野菜のチカラ~これであなたも脱メタボ~(講演)ほか

  • Happy Vegetable加盟店

“1食あたり野菜120g以上摂れるメニュー”を提供しているお店をHappy Vegetable加盟店(ハピべジ加盟店)として登録し、外食で野菜をたっぷり摂れる食育環境づくりを目指します。ホームページとマップに掲載し、食育イベントで積極的に発信していきます。現在、31店舗が加盟し、引き続き、募集しています。

  • ハピベジホームページ(外部ページにリンクします)(文京保健所健康推進課と拓殖大学(工学部デザイン学科)の協働運営)

 

 昨年度の栄養バランス診断の様子  昨年度の野菜スタンプの様子

 

昨年度の子ども野菜大使の様子  昨年度の鮭の塩麹焼き弁当(野菜重量187g)

区内大学と連携し、子どもたちの教育をサポート!!!大学連携事業「鶏づくし」を開催しています!

平成27年8月24日

いつ

平成27年10月17日(土曜日)まで(日曜・祝日を除く) 午前9時~午後5時

どこで

文京区教育センター2階 大学連携事業室(文京区湯島4-7-10)
内容

文京区教育センターでは、区内の東京大学と連携し「鶏づくし」を開催しています。(無料)これは、区内に19の大学がある本区の地域特性を活かした事業であり、区内大学と連携し、最先端の学術研究成果や、貴重な資料等を広く区民に公開をするものです。

この「鶏づくし」は、本年4月1日にリニューアルオープンした文京区教育センターで開催される、初の企画展示です。東京大学総合研究博物館教授(東大夢教授)の遠藤秀紀氏が展示監督を行い、世界中のニワトリの標本が展示されています。また、会場では遠藤教授がニワトリの真の姿に迫る映像も視聴できます。

9月には、人とニワトリの関係を探ってきた遠藤教授のお話し会を開催します。

 

次回のお話し会 

  • 平成27年9月5日(土曜日)午後2時30分~3時30分
  • タイトル:解剖学最前線 死後も活躍する動物たち
  • 定員:30名
  • 申し込み:当日直接会場へ
  • 費用:無料
     

【教育センター所長 宇民清(うたみ きよし)のコメント】

  • 会場には世界中のニワトリの標本100体以上がひしめき合っており、今にも動き出しそうなニワトリたちは圧巻の一言です。ぜひ、ご来場ください。
  • 今後も区内の大学との結びつきを一層強くして、区民の皆さんに対し、質の高い文化や教育に触れられる機会を提供していきます。

 

ニワトリの標本の様子   100体以上展示されている世界中のニワトリの標本の様子 

~文京区独自の新たな子育てサポート~『文京区子育てサポーター認定研修』を実施します。 

平成27年8月21日

いつ

平成27年8月28日(金曜日)

どこで

文京区・文京区社会福祉協議会
内容

文京区と文京区社会福祉協議会は、地域の子育て世帯をサポートする人材の育成を目的に『文京区子育てサポーター認定制度』を創設しました。

現在、基本的な認定となる「スタンダードサポーター認定研修」受講者を募集しています。本研修は、子ども・子育て支援新制度のスタートと合わせて創設された『子育て支援員研修』を活用した、文京区独自の新たな研修プログラムです。

子育て支援員基本研修カリキュラムも含まれていることから、本研修の受講により、「スタンダードサポーター研修」認定証とあわせ、子育て支援員制度の『基本研修』の修了証明書も交付されます。

子育てサポーターの認定を受けた方は、社会福祉協議会が10月から実施する訪問型保育『ハッピーシッター事業』の担い手となり、段階的なスキルアップを図りながら、地域の子育て世帯のサポートをしていきます。この事業をきっかけに、地域での子育てへの第一歩を踏み出してみませんか?多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

 

【子育て認定サポーター制度】

文京区と文京区社会福祉協議会は、地域の子育て世帯をサポートする人材の育成を目的に、平成27年度に創設しました。

認定された方は、文京区社会福祉協議会が、平成27年10月から実施する訪問型保育『ハッピーシッター事業』の担い手となり、段階的なスキルアップを図りながら、地域の子育て世帯のサポートをしていきます。

(1)スタンダードサポーター・(2)セミエキスパートサポーター・(3)エキスパートサポーターの三段階に分かれており、活動内容に応じた研修を受講することで、各子育てサポーターとして認定されます。

 

  • 受講免除

以下の各資格をお持ちの方は、子育て支援員基本研修の免除が可能。

保育士/社会福祉士/幼稚園教諭、看護師、保健師の資格があり、子どもと関わる業務(保育所、幼稚園、認定こども園、地域子育て支援拠点、放課後児童クラブなど)に携わっている方

  • 科目免除

他自治体が実施する「子育て支援員研修基本研修」の全部または一部の科目修了者は、その科目について免除が可能。

  •  事業イメージ・研修カリキュラム・申し込み方法等

別紙:平成27年度第1回スタンダードサポーター認定研修募集要項のとおり(PDFファイル; 640KB)

           子育て認定サポーター制度についてはこちら

※「子育て支援員制度」

地域において子育て支援の仕事に関心を持ち、子育て支援分野の各事業等に従事することを希望する方に対し、子育て分野に関して必要となる知識や技能等を修得するための全国共通の研修制度です。 

~プレミアムお買物券の売り上げの一部を震災復興に~文京区商店街連合会が東日本大震災復興支援協力金の贈呈を行いました  

平成27年8月18日

いつ

平成27年8月18日(火曜日)午前10時30分~11時

どこで

区長応接室(文京シビックセンター16階)

 だれが 

文京区商店街連合会
内容

文京区商店街連合会では平成23年度より「プレミアムお買物券」事業を実施しています。この事業は、区内の消費を拡大し地域経済の活性化を図るとともに、売り上げの一部を東日本大震災の復興支援のための義援金として寄付することを目的としたものです。

昨年度までは、10,000円で11,000円分の買い物ができる券が販売され、500円の売り上げにつき1%(5円)を、被災地の商業復興のための震災復興協力金として寄付をしています。

このたび、平成26年度の売り上げに基づく震災復興協力金、約109万円を、成澤廣修文京区長の立会いのもと、文京区商店街連合会会長の上本邦雄(かみもと くにお)氏から、駅前から「石ノ森萬画館」へ至る「いしのまきマンガロード」に隣接する4商店街の代表、ことぶき町商店街 近藤三雄(こんどう みつお)氏に贈呈しました。

寄付金については、駅前から「石ノ森萬画館」へ至る「いしのまきマンガロード」に、来訪者に広く、長い訴求効果を願い、石ノ森章太郎氏のまんがキャラクターを活かしたフラッグを作成し、街路灯に設置を予定しているとのことです。

 

【平成26年度 東日本大震災復興協力プレミアムお買物券】

  • 文京区商店街連合会が主催
  • 1セット11,000円分(500円×22枚つづり)を10,000円で販売。(1人5セットまで)
  • 取扱店 文京区商店街連合会に加盟するうちの参加店舗及び賛助会員による店舗 785店(平成26年度)
  • 500円の売り上げにつき1%相当の1,094,175円を、被災地の商業復興のための震災復興協力金として寄付。

   (平成25年:釜石市へ持参(1,098,640円)/平成23・24年は日本赤十字を通じて寄付)

  • 平成27年度はこれまで以上に発行総額を拡大し、好評のうちに発売が完了しました。
     

【上本会長コメント】

お客様のサービスのためにはじめた「プレミアムお買物券」事業ですが、東日本大震災に対して、私たちに何かできることはないか、という思いがあり、私たちも商売人ですから、何か目に見える形での支援を行いたく、各店舗の協力のもと、売り上げの一部を寄附金として支援することとしました。

 

【近藤代表コメント】

平成13年に完成した石ノ森萬画館へ至る「いしのまきマンガロード」に連なる4商店街で活用することとし、ご商売の上での支援金なので、使用方法が見えるものとなるよう、フラッグを作成することとしました。

 

成澤区長(左)と上本会長(中)と近藤代表(右)  義援金を手渡された上本会長(中)とことぶき町商店街代表近藤三雄氏

目指せ2020年東京オリンピック・パラリンピック!「文の京」外国人おもてなし隊育成事業参加者募集!!  

平成27年8月17日

いつ

平成27年8月28日(金曜日)必着

どこで

スカイホール(文京シビックセンター26階)/区内の大学

 だれが 

主催:文京区
内容

 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、文京区を訪れる外国人へのおもてなし力を向上する、英会話初心者の方向けの事業の参加者を募集します。

今回は、外国人と直接交流できる「外国人おもてなし力 レベルアップ交流会」と、道案内等が可能な程度の英会話を学ぶ「外国人おもてなし英会話講座」を実施します。

事業をきっかけに、外国人へのおもてなしへの第一歩を踏み出してみませんか?多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

 

【「文の京」外国人おもてなし隊とは】

日常生活の中で、文京区内の観光地やお店、街中などで困っている外国人に対し、積極的に声をかけ案内等をするとともに、日本のおもてなしの心を伝えていくボランティアです。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、今後増加する外国人観光客に対し、文京区の魅力とおもてなしを感じていただきます。

 

【外国人おもてなし力 レベルアップ交流会】

講師のリードで簡単なゲームやロールプレイを行い、外国人と直接交流するイベント。

初心者レベルの日本語と英語が可能な外国人が参加します!

 

  • 開催日時:9月16日(水曜日)、10月18日(日曜日)、11月21日(土曜日)
    ※時間は全て14時~15時30分、内容も全て同じです。
  • 会場:文京シビックセンター26階スカイホール
  • 参加費用 :500円
  • 対象 :文京区内在住・在勤・在学の方(小学生以上、小学生は要保護者同伴)
  • 定員 :各回60名程度※応募者多数の場合抽選
  • 申込締切 :8月28日(金曜日)必着

        ※詳細は別添のチラシ兼申込書をご覧ください。

 

【外国人おもてなし英会話講座】

  文京区内大学と連携した初心者向け英会話講座です。挨拶から観光スポットの紹介まで、おもてなしの英会話を学んでみませんか?

  • 日程

おもてなし英会話講座・跡見学園女子大学:10月3日~11月28日の土曜日 午前10時30 分~正午(全8回)

おもてなし英会話講座・東洋大学: 10月16日~12月11日の金曜日 午後3時30分~5時30分  (全8回)

  • 参加費用:各3,000円
  • 対象:文京区内在住・在勤・在学の15歳以上の方(中学生を除く) 
  • 定員:各20名※応募者多数の場合抽選
  • 申込締切:8月28日(金曜日)必着※インターネットでは同日の23時59分まで受付  

【申込み方法等】

     詳細はアカデミー推進課へ問合せもしくはこちら      

   ※交流会・英会話ともに申込先等が異なりますのでご注意ください。

 

「文の京」外国人おもてなし隊育成事業ロゴ 「文の京」外国人おもてなし隊育成事業イメージ写真

地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地域消費喚起・生活支援型)「文の京」プレミアム付宿泊プラン事業  ホテル椿山荘東京でオリジナルプラン を 企画・発売

平成27年8月7日

いつ

平成27年8月1日(土曜日)売り出し開始

販売予定期間:平成27年8月1日(土曜日)~平成27年10月31日(土曜日)

どこで

ホテル椿山荘東京  ホームページサイト または 電話03-3943-0996

 だれが 

ホテル椿山荘東京/文京区(文京区観光協会)
内容

23区内初の「ふるさと旅行券」として本年7月1日(水曜日)に発売した「文の京(ふみのみやこ)」プレミアム付き宿泊プランは、宿泊料金の割引と区内周遊に役立つチケット類がセットになり、文京区の「泊まる・味わう・買う・愉しむ」を満喫できる特典満載のプランです。

現在、好評販売中の当プランに、この度はホテル椿山荘東京様のご協力により、従来の特典に加えてホテル独自のサービスを盛り込むことで、より一層のプレミアム感を創出した、予約数限定の宿泊プランを企画・発売いたしました。国の地方創生交付金を活用した旅行券は全国で発売されていますが、当プランは行政の取り組みに呼応した宿泊施設の協力により実現した、他に類を見ないオリジナルの商品です。

 

ホテル椿山荘東京

『「文の京(ふみのみやこ)」ごゆるり周遊プラン』(貸し切りタクシー付き)

都内でも有数の庭園をもつ魅力的なホテルでの宿泊に加え、歴史と文化の薫る街・文京区の様々な観光スポットを、貸し切りタクシーでゆったりと巡ることができます。ホテル椿山荘東京ならではのラグジュアリーな時間を堪能できる、特別なプランを是非ご利用ください。

 

ホテル椿山荘東京「文の京」ごゆるり周遊プランの特典

  1. ご宿泊ご優待
  2. 「文の京」おもてなしチケットセットをプレゼント
  3. 区内を周遊 6時間の貸切タクシーのご利用付き ※
  4. ホテル椿山荘東京のレストラン、ルームサービスより選べるご朝食付き ※

  ※ 3.4.が、ホテル椿山荘東京にてオリジナルでご提供いただいた特典です。

 

利用方法及び申込

ホテル椿山荘東京ホームページから該当のプランを予約するか、直接ホテルまでお電話にてお問い合わせ下さい。

 

 

  ※この事業は、地域創生に向けた、国の地域住民生活等緊急支援交付金を活用し、実施しています。

 

~文京区内スポーツミュージアムの紹介・展示~「1964と2020いま繋がるふたつの時代柔道・サッカー・野球の世界と文京区」を開催します。【事前PR】

平成27年8月6日

いつ

平成27年8/11日(火曜日)~9月3日(木曜日)

午前9時~午後8時30分(日曜日を除く)/土曜日:午前9時~午後5時

どこで

東京区政会館1階エントランスホール(千代田区飯田橋3-5-1)

 だれが 

主催:(公財)特別区協議会協力:文京区
内容

(公財)特別区協議会では、東京区政会館1階エントランスホールを活用し、特別区(23区)の文化・産業・観光・自治等、各区の魅力を紹介する展示事業を実施しています。

今般、文京区が協力し、区の観光情報と併せて、区内の36の博物館・美術館・庭園を結ぶ「()()(ふみのみやこ)ミュージアムネットワーク」の中から、オリンピック・パラリンピック種目である「柔道」「サッカー」「野球」の3つの競技にゆかりのあるミュージアムに協力を依頼し、オリンピック・パラリンピックを統一テーマに各施設を紹介します。

 

【文京区の特色】

文京区は、江戸の面影を残す史跡や文化遺産の多いまちであり、また、伝統ある大学や多くの教育機関が集積する「文教の地」として知られています。さらに、区内には、特別名勝である小石川後楽園や六義園などの庭園があり、東京の都心に近接しながらも、落ち着いた雰囲気が魅力の緑豊かな都市環境を形成しています。

 

主な展示:1964年東京大会と2020年に向けたメッセージ

【講道館柔道資料館・図書館】

柔道の創始者である嘉納治五郎師範と講道館のほか、嘉納治五郎師範とオリンピックをテーマに、幻の東京大会などのエピソードなどをパネル化し、紹介します。

【日本サッカーミュージアム】

1964年東京大会のほか、日本代表やなでしこジャパンのオリンピックの年表やメダル、グッズや写真などをパネル化し、紹介します。

【野球殿堂博物館】

侍ジャパンのほか、1964年東京大会デモンストレーションの写真や日本代表の歴代ユニフォームなどをパネルやタペストリーにして、紹介します。

 

展示パネルとタペストリー例・日本サッカーミュージアム    展示パネルとタペストリー例・講道館  展示パネルとタペストリー例・野球殿堂博物館 

在住外国人の皆さんも、より豊かに暮らせる街へ~官学連携文京区行政文書多言語化サポートプロジェクトが始まりました~ 

平成27年8月6日

いつ

平成27年8月3日(月曜日)

どこで

文京区役所内 1001会議室(文京シビックセンター10階)

 だれが 

文京区アカデミー推進課国際交流担当
内容

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、今後、区内在住や観光等による滞在する外国人の増加が見込まれます。文京区にも現在約8,000人の外国人の方が住んでおりますが、今後の多言語対応は、自治体の様々な業務の中で、重要な課題となっております。

その課題に対応するため、文京区では、区内にキャンパスを有する東京大学と協力して「官学連携文京区行政文書多言語化サポートプロジェクト」を立ち上げ、区内にお住まい・滞在される外国人の日常生活において、必要性の高い文書の多言語化を進めて行きます。

プロジェクトの会議第1回目となった3日は、同大学に在籍する7名の外国人留学生等が出席し、自己紹介や区の多言語化の現状説明、文京シビックセンター内の視察を行った後、活発な意見交換を行いました。

韓国からの留学生からは、「私は日本語がある程度できますが、それでも行政の手続きは難しさを感じます。もし日本語があまり上手でない人が、これから生活していこうというときは、すごく大変だろうと思います。このプロジェクトで少しでも力になれたらと思っています。」との意見がありました。

平成27年度の重点施策事業であり、今後、月一回程度の会議を継続的に実施していき、多言語化の優先順位を検討しながら、順次、行政文書の多言語化を進めて行きます。

 

  • 区内大学との連携により留学生の視点から、わかりやすい行政文書の多言語版を作成
    翻訳にあたっては、区内でもっとも多くの留学生が在籍し、国籍も多様な学生が通う東京大学の国際部と連携することで、同大学に通う留学生等の能力を活用して地域特性を十分に活かします。区の担当者と留学生等が会議を通じて、お互いの課題を共有して、英語、中国語、ハングルの多言語版を作成していきます。継続的な会議の開催により、区と留学生のお互いの顔が見える関係を作り、業務に取り組むことで、当時者の目線に立った、わかりやすく実用的な多言語化を目指していきます。
  • 国際化に対応した、魅力あふれるまち文京区
    区の地域特性を活用した取り組みにより、文京区に関わる外国人の皆様の生活利便性の向上が図れるとともに、地域コミュニティへの参加や、相互理解の深まりにつながり、地域への還元や区の国際化へも大きく寄与します。将来的に、蓄積した翻訳の参照基準は公開を予定しており、文京区以外においての利用を可能とすることも予定しており、多言語化に関わる取り組み・情報発信の充実を進めています。

 

 

意見交換の様子  庁舎内の各部署を視察し、区役所の業務を説明

~夏休みは「文京ふるさと歴史館」でクイズに挑戦~小中学生のための歴史教室「わがはい君捜索隊 絵の中からさがしてみよう!」を開催しています!!

平成27年8月4日

いつ

平成27年8月30日(日曜日)まで

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)
内容

歴史への時間()飛行()(タイムトリップ)-台地と坂と水、そして暮らしの舞台-をテーマに、郷土の歴史や文化財を展示し、地域の博物館として親しまれている「文京ふるさと歴史館」。

夏休み期間中、小中学生を対象にした企画「わがはい君捜索隊 絵の中からさがしてみよう!」(参加費無料)を実施しています。

文京ふるさと歴史館は、区の歴史や文化に関連する資料を多数収蔵しています。クイズの答えを探すために、展示された資料をじっくり見ることで、区の歴史や文化を学ぶことが出来ます。

 7回目となる今回は、絵などの資料をよく観察して答えを考えるようになっており、区指定文化財の「高崎屋絵図」「安政年代駒込富士神社周辺之図」からも出題されます。

クイズの正解者には“歴史館特製缶バッジ”をプレゼントしています。

 

【実施概要】

  • 期間:平成27年7月18日(土曜日)~8月30日(日曜日) 午前10時~午後5時(受付は4時30分まで)
  • 対象:小・中学生
  • 参加:直接、ふるさと歴史館1階受付へ(参加費無料)
     

【施設案内】

  • 休館日:毎週月曜日、第4火曜日(祝日にあたる時は翌日休館)
  • 入 館料 :幼児・小中学生無料、一般 100円・団体(20人以上)70円(65歳以上は無料)
  • 相互割引:文京区立森鴎外記念館

※このページでは、どなたにもご覧いただくため、「鴎」を新字で表記しています。ご了承ください。

 

【担当者(施設)からのコメント】

夏休み、ふるさと歴史館に遊びにきませんか?歴史教室のクイズは、展示してある資料やパネルを見れば、答えを探すことができます。クイズはやさしいものから難しいものまで3種類あり、すきな問題にチャレンジできます。歴史教室の他に館内には、パズルやパソコン、昔のおもちゃがあり、遊ぶこともできます。

 

クイズの正解者にプレゼントされる“歴史館特製缶バッジ”  来館者の様子

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〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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