報道発表資料(27年5月)

~「安全・安心まちづくり」に向けて~本郷地区街頭防犯カメラ設置式を開催しました~ 

平成27年5月29日
いつ 平成27年5月29日(金曜日)午前11時~11時30分
どこで  文京区本郷2-40 本郷三丁目交差点かねやす前路上
だれが  主催:本郷地区安全安心まちづくり連絡会出席者:文京区長・本富士警察署長・本富士防犯協会長・本郷三丁目駅周辺地区町会会長ほか
内容

このたび、本郷三丁目駅周辺の各町会・商店会において、本郷三丁目駅周辺における「安全・安心まちづくり」を一層推進するため、犯罪の抑止に高い効果が期待される「街頭防犯カメラ」の設置・運用にともない、設置式がおこなわれました。

挨拶の後、出席者によりテープカットを行い、(画像)各町会・商店会ごとに設置された防犯カメラを視察しました。

【設置概要】

  • 名称 屋外ドーム型カメラ一体型レコーダー TOA製

      大容量記憶メディアSSD(128GB)=1週間単位の録画設定

  • 設置台数 15台(これまでに区内には81台、そのうち本富士警察署管内には39台が設置されている。今般の設置により、区内96台、本富士警察署管内に54台となります)
     

【安全・安心まちづくり推進地区の種類】

  • 防犯対策を推進する地区、通学路の安全対策を推進する地区、自転車の安全運転を推進する地区

      そのほか、区長が特に必要があると認めた地区

 

【区長コメント】

  • 区として、本郷三丁目駅周辺を「防犯対策を推進する地区」として指定し、活動を支援してきました。周辺の6町会と2商店会の活動により、防犯の抑止効果の高い街頭防犯カメラの設置に至り、皆様の尽力に感謝します。今後も合同パトロールや広報活動を行っていくと聞いています。防犯カメラの犯罪抑止効果は高いですが、設置した事に留まることなく、より地域の防犯対策を充実させてください。その結果、周辺住民だけではなく、区外からの来訪者も含む全ての方にとっての安全・安心なまちとなります。引き続きの活動をお願いします。

 

出席者によるテープカット  本郷地区に設置された街頭防犯カメラ 

文京区議会議長・副議長及び監査委員が決まりました。

平成27年5月28日
いつ 平成27年5月28日(木曜日)
だれが  文京区議会
内容

本日開催されました、区議会議員選挙後初の区議会招集議会におきまして、議長に白石英行氏(しらいしひでゆき 50歳 自由民主党文京区議団)が、副議長には松丸昌史氏(まつまるまさし 57歳 公明党文京区議団)が選出されました。

また、議員選出の監査委員には、松下純子氏(まつしたじゅんこ 51歳 ぶんきょう未来)が選任同意されました。
  • 新しい議長・副議長・監査委員は、以下のとおり
    議長:白石英行

    副議長:松丸昌史

      監査委員:松下純子

~「安全・安心まちづくり」に向けて~本郷地区街頭防犯カメラ設置式を開催します【事前PR】~

平成27年5月28日

いつ

平成27年5月29日(金曜日)午前11時00分~午前11時30分

どこで

文京区本郷2-40 本郷三丁目交差点かねやす前路上
だれが

主催:本郷地区安全安心まちづくり連絡会

出席者:文京区・本富士警察署長・本富士防犯協会長・本郷三丁目駅周辺地区町会会長 ほか
内容

このたび、本郷三丁目駅周辺の各町会・商店会において、本郷三丁目駅周辺における「安全・安心まちづくり」を一層推進するため、犯罪の抑止に高い効果が期待される「街頭防犯カメラ」を設置し、運用を開始しました。

(設置にあたっては、「安全・安心まちづくり推進地区(防犯対策を推進する地区)」に指定されたことにより、各町会・商店会の負担に加え、文京区・東京都が設置費用を助成しています。今後の電気及び電信柱使用料金等のランニングコストは、設置者が負担します。)

このことから、文京区の区域における各種犯罪を防止し、安全で安心して暮らすことができる地域社会に向けた取り組みが広く周知されるよう、「本郷地区街頭防犯カメラ設置式」を開催いたします。

 

【進行】

  • 主催者挨拶
  • 来賓祝辞
  • テープカット
  • 街頭防犯カメラ施工業者によるデモンストレーション
  • 閉会(その後、各町会・商店会ごとに、設置場所の視察)

 

【設置に至った経緯】

  • 本郷三丁目駅周辺を安全・安心なまちにするため、本郷三丁目駅周辺の町会及び商店会において、街頭防犯カメラの設置を検討・決定しました。区に対し「文京区安全・安心まちづくり推進地区」の申請を行い、その指定を受けたことから、文京区及び東京都の設置費用の助成を受け設置に至りました。

 

【設置概要】

  • 名称  屋外ドーム型カメラ一体型レコーダー TOA製

      大容量記憶メディアSSD(128GB)=1週間単位の録画設定

  • 設置台数 15台(これまでに区内には81台、そのうち本富士警察署管内には39台が設置されている。今般の設置により、区内96台、本富士警察署管内に54台となります)

 

【安全・安心まちづくり推進地区の種類】

  • 防犯対策を推進する地区、通学路の安全対策を推進する地区、自転車の安全運転を推進する地区、そのほか、区長が特に必要があると認めた地区

 

~誰もがお互いに人権と個性を尊重し支えあう街~カラーユニバーサルデザインを含む情報提供ガイドラインを作成しました!

平成27年5月26日
だれが 文京区
内容

文京区は、障害者差別解消法の施行に先立ち、情報のバリアフリーをさらに進めるため、障害者が日常生活や社会生活の中で情報のバリアを感じることなく地域で安心して暮らしていけるように情報発信方法等において行政機関や区民が必要と考えられる事項をまとめた「カラーユニバーサルデザインを含む情報提供ガイドライン」を作成しました。

作成にあたっては、障害のある方や高齢の方など、すべての人に対し、必要な情報が確実に伝わるよう、障害者団体からの意見も取り入れる等、誰でもわかりやすく、「全ての人が共生できる社会」を提供する視点から作成しました。

また、視覚障害がある方だけではなく、高齢者をはじめ今後、オリンピック・パラリンピックの開催を控え来訪の増加が予想される外国の方なども含むすべての人が必要な情報を得られるよう配慮していることが大きな特徴のひとつです。

障害者差別解消法の施行を前に、区職員が職務を遂行するうえで本ガイドライン趣旨を考慮するとの意識醸成を行うことはもちろん、区が提供する印刷物や公共施設のサイン等にもその趣旨の浸透を図ることにより区全体が誰もが住みやすい街の実現を目指します。

 

【主な特徴】

  • 障害者団体へのアンケートを実施し配慮してほしい事項を取り入れました。
  • 社会の色彩環境を多様な色覚を持つさまざまな方々にとって使いやすいものに改善する取組みを行っている団体と協働して作成しました。
  • 視覚障害がある方だけではなく、肢体不自由、色弱、聴覚障害、知的障害、精神障害がある方、さらにこども、高齢、外国の方にもわかりやすいように作成しています。
  • カラーユニバーサルデザインのガイドラインであると同時に、文字の大きさやレイアウト、イラストや写真の表示の仕方などの印刷物に対しても、具体的な配慮の方法を示しています。
  • 新任職員や主任主事研修の際の教材としても使用し、区役所全体で取り組むことによって、区全体への広い発信につなげていきます。
  • 印刷物作成のガイドラインとしても活用し、庁舎内外において、障害がある方への情報のバリアフリーの趣旨を広めています。 
     

【職員からの声】

  • このガイドラインに沿って窓口等におけるサインを見直したい。
  • 学校で教師が色弱の方に配慮する方法として活用したい。

  カラーユニバーサルデザインを含む情報提供ガイドライン  ぜひ、ご参照ください。

 

カラーユニバーサルデザインを含む情報提供ガイドライン1  カラーユニバーサルデザインを含む情報提供ガイドライン2

 

カラーユニバーサルデザインを含む情報提供ガイドライン3 

文京区は区内警察署と認知症による所在不明高齢者等の早期発見・早期保護に関して、協定を締結しました。

平成27年5月25日

いつ

平成27年5月25日(月曜日)午後4時30分~午後5時
どこで 文京シビックセンター16階 庁議室
だれが  文京区・文京区内警察署(富坂警察署・大塚警察署・本富士警察署・駒込警察署)
内容

文京区では、認知症高齢者の外出の権利を確保し、住みなれたまちに住み続けられるよう、地域で認知症高齢者を見守る体制の構築に務めています。

このたび、「行方不明認知症高齢者ゼロ推進事業」の実施に伴い、文京区と区内警察署(4署)は相互に連携・協働し、「安全・安心なまちづくり」に向けた総合的施策を推進するため、「認知症の症状による所在不明高齢者等の早期発見及び早期保護に関する協定」を締結しました。

今後も、認知症高齢者の安全を支えるまちづくりをより一層推進し、「誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまち」を実現します。

 

【協定内容(概要)】

  • 名称   認知症の症状による所在不明高齢者等の早期発見及び早期保護に関する協定
  • 合意先 
    文京区・警視庁富坂警察署・警視庁大塚警察署・警視庁本富士警察署・警視庁駒込警察署
  • 内容  
    文京区と各警察署は、認知症の症状による所在不明高齢者等の早期発見と早期保護体制の充実を図ります。
  • 期間   平成27年5月25日から平成28年3月31日

(双方の特段の申出がない場合は1年間有効期間を延長し、以後もまた同様とする。)

 

【出席者】

  文京区長       成澤廣修(なりさわひろのぶ)

  富坂警察署長     山田健二(やまだけんじ)

  大塚警察署長     野﨑敏行(のざきとしゆき)

    本富士警察署長    渡辺徹 (わたなべとおる)

    駒込警察署長     佐藤宏 (さとうひろし)

 

【文京区長のコメント】

  • 認知症の方はあたかも無目的に歩いているように見えるかもしれませんが、実際はその人なりの目的を持っています。認知症の方の尊厳を守り、外出の権利を確保しながら、認知症になっても住みなれた地域で安心して過ごしていただくため、区内警察4署に、より一層のご協力をいただきながら「行方不明認知症高齢者ゼロ推進事業」を推進してまいります。

 

「認知症の症状による所在不明高齢者等の早期発見及び早期保護に関する協定」を締結した区と区内警察署(4署)  「認知症の症状による所在不明高齢者等の早期発見及び早期保護に関する協定」を締結 

~地域のあたたかな見守りで、「徘徊」を「外出」へ~文京区は区内警察署と認知症による所在不明の早期発見に関して、協定を締結します【事前PR】

平成27年5月21日

いつ

平成27年5月25日(月曜日)午後4時30分~
どこで 文京シビックセンター16階 庁議室
だれが  文京区(高齢福祉課)・文京区内警察署長(富坂警察署・大塚警察署・本富士警察署・駒込警察署)
内容

このたび、「文京区認知症高齢者等徘徊対策事業」の実施に伴い、文京区と区内警察署(4署)は相互に連携・協働し、「安全・安心なまちづくり」に向けた総合的施策を推進するため、「認知症の症状による所在不明高齢者等の早期発見及び早期保護に関する協定」を締結します。

文京区では、予め高齢者の情報を登録し、警察が保護した際に迅速な身元判明に繋げる「ただいま!支援登録」と、行方不明になった場合、協力サポーターや事業者にメールを送り、早期の保護につなげる「ただいま!支援SOSメール」により、認知症高齢者の外出の権利の確保し、住みなれたまちに住み続けられるよう、地域で認知症高齢者を見守る体制の構築に務めています。

今後は、登録者の情報を共有することで、行方不明を未然に防ぐとともに、早期発見と早期保護に関する相互連携が推進されるほか、地域の見守り態勢の強化が図られるなど、新たな連携の幅が広がることで、認知症高齢者の安全を支えるまちづくりがより一層推進され、誰もが「誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまち」と実感できる地域環境がつくられます。

 

【協定に至った経緯】

  • 文京区と区内警察署では、これまでも様々な分野で相互の協力関係を築いてきました。しかし、社会情勢の変化にあわせ、新たに解決すべき課題も浮上し、これらの課題への取り組みを包括的に協力のもと、安全・安心まちづくり施策の実効性を高めていくため、協定を締結し、連携を強化していくことになりました。

 

【協定内容(概要)】

  • 名称  認知症の症状による所在不明高齢者等の早期発見及び早期保護に関する協定
  • 合意先 文京区・警視庁富坂警察署・警視庁大塚警察署・警視庁本富士警察署・警視庁駒込警察署
  • 内容  文京区と各警察署は、認知症の症状による所在不明高齢者等の早期発見と早期保護体制の充実を図

ります。

(連携協力事項)

  1.  区が実施する「ただいま!支援登録事業」に登録された高齢者等に関する情報を共有し、所在不明高齢者の早期発見及び早期保護に努める。
  2. 「ただいま!支援登録事業」及び「ただいま!支援SOSメール」対象者に、登録及び利用の情報提供に努める。
  3. 相互に協力し、所在不明高齢者等の早期発見及び早期保護に関する協力者の拡大に向けた取組に努める。

 

【文京区認知症高齢者等徘徊対策事業】

  • ただいま!支援登録(協定対象事業)
  • ただいま!支援SOSメール(協定対象事業)
  • 保護された際の身元判明に役立つ靴用ステッカーや衣服用アイロンシールの配布
  • 認知症の方が行方不明になった場合を想定した徘徊対策模擬訓練の実施

~自らも訓練を体験されました~ニュージーランド防災大臣が、文京区の小学校の避難訓練を視察しました。 

平成27年5月21日
いつ 平成27年5月21日(木曜日)午前9時45分~午前11時15分
どこで 文京区立湯島小学校(文京区湯島2-28-14)
内容

 5月21日(木曜日)、文京区立湯島小学校の避難訓練を、ニュージーランド防災大臣(事故補償委員会担当大臣、青少年大臣、教育副大臣兼任)を初めとする7名の訪問団が視察に訪れました。

大型モニターを使い、学校の特徴や取り組み、日ごろの訓練等の説明を受けた後、実際の訓練のほか、起震車、消火器体験活動を視察しました。

創立144周年を迎える湯島小学校は、「タブレット端末を活用したICT教育モデル事業」としての研究に取り組んでいることから、避難訓練後、6年生児童によるSkypeを活用したニュージーランドの小学生との交流が行われ、視察した大臣から子供たちへコメントをいただきました。

 

【主な視察内容】

  • 校長先生からの学校の教育方針や取り組み、地域と連携等の説明に耳を傾け、宿泊訓練の概要や訓練に使用している教材、発災時の学校・学校長の役割、保護者の理解やサポート等について質問があり、活発な意見交換を行いました。
  • 地震が発生した旨の想定に基づく避難の様子に熱心な眼差しを向け、机の下に身を隠す姿勢やヘルメットの着用方法、非難の際の注意事項や指導内容などについて、質問がされました。
  • 防災訓練後、5年生児童の起震車による擬似体験と、実際に消火器を使用する訓練も視察し、自らも起震車に乗り込み、関東大震災の揺れを体験されました。
  • ICT活用授業による、6年生児童のSkypeを活用したニュージーランドの小学校との交流では、双方の国のゆかりの歌の交歓を、暖かく見守っておられました。
     

【訓練の様子】

  • 発生後、ただちに机の下に退避し、各階及び各教室等の安全点検を行った後、防災放送の指示に従い校庭へ避難しました。机の下に退避する第一次の対応をもちろん、避難時の注意点である「お・か・し・も」を忠実に体体現する様は、実に整然とし、発災時の対応の意識の高さを感じました。体験活動見学においても、真剣な眼差しで説明を受ける子供たち眼差しや実際に体験している様子から、これまでの訓練の積み重ねが感じられました。
     

【防災大臣のコメント】

  • Photo Gallery「ニュージーランドも日本と同じく地震が多く、平時から、いろいろな有事に備えることが大切である。本日の訓練を視察し、十分に備わっていると感じた。このたびの視察で得た日本での取り組みを、ニュージーランドでも参考にしたい。」といったコメントをいただきました。

 

校庭での避難訓練の様子   6年生児童によるSkypeを活用したニュージーランドの小学生との交流 

 

5年生児童の起震車による疑似体験

ニュージーランドの防災大臣が、文京区の小学校の避難訓練を視察します【事前PR】

平成27年5月21日
いつ 平成27年5月21日(木曜日)午前9時45分~午前11時15分
どこで 文京区立湯島小学校(文京区湯島2-28-14)
内容

本日、文京区立湯島小学校の避難訓練を、ニュージーランド防災大臣(事故補償委員会担当大臣、青少年大臣、教育副大臣兼任)が視察に訪れます。

訓練の概要等を説明した後、実際の訓練のほか、起震車、消火器体験活動を視察します。

創立144周年を迎える湯島小学校は、「タブレット端末を活用したICT教育モデル事業」としての研究に取り組んでいることから、避難訓練後は、ICT活用授業において6年生児童によるSkypeを活用したニュージーランドとの交流も視察します。

終了後は、大臣より子供たちへお話をいただきます。

 

【主な視察内容】

  • 懇談(本日の訓練概要、避難訓練年間計画、防災宿泊体験活動の概要など)
  • 起震車、消火器体験活動(5年生児童)
  • 大臣より子供たちへコメント
  • ICT活用授業による、Skypeを活用したNZとの交流を視察(6年生児童)
  • 視察終了
     

【視察団 8名】

  • ニッキー・ケイ防災大臣(事故補償委員会担当大臣、青少年大臣、教育副大臣兼任)
  • マーク・シンクレア(駐日ニュージーランド大使)
  • セーラ・スチュアート=ブラック(防災・危機管理省ディレクター)
  • シリア・ホーナー(大臣付上級報道官)
  • メラニー・ビートソン(ニュージーランド大使館一等書記官一等書記官)
  • フィオナ・ハイコ(エデュケーション・ニュージーランド教育担当官)
  • ロイド久美子(ニュージーランド大使館 ポリシー・アドバイザー
  • エリオット・キング(ニュージーランド大使館 メディア・コーディネーター)

子どもたちの全力プレーで、なでしこジャパンにエールを送る!「~2015 がんばれなでしこジャパン!~ジュニア交流サッカー大会」を開催しました!!

平成27年5月18日
いつ 平成27年5月17日(日曜日)午後2時30分~(開会式・予選リーグ)
だれが 主催:文京区  共催:北区
どこで 小石川運動場(文京区後楽1-8-23)※JAF公認人工芝
内容

この大会は、FIFA女子ワールドカップ カナダ 2015を盛り上げ、サッカー女子日本代表チームの応援と、2020年東京オリンピック・パラリンピックの機運情勢の一環として開催。昨年に引き続き、文京区が2013東京国体で少年サッカー会場となった自治体等に参加・協力を呼びかけ、実現しました。

都内9自治体から選抜された男女16チーム(U-12)が、代表選手としての誇りを胸に優勝を目指し、晴天の下、23区内唯一のJFA公認人口芝のピッチを駆け回り、熱い戦いを繰り広げました。

開会式では、参加選手全員がなでしこジャパンへの応援メッセージを書いた「応援フラッグ」を(公財)日本サッカー協会の田嶋副会長に託しました。田嶋副会長からは、「監督や選手に渡して、カナダに持っていきます。皆さん、今年も応援してください。」と呼びかけがありました。

また、当日はフットサル日本代表監督ミゲル・ロドリゴ氏が会場に駆け付け、大会を応援してくださいました。子どもたちはサプライズゲストの登場にビックリ。ミゲル監督は子どもたちに気さくに話しかけ、子どもたちは楽しいひとときを過ごしました。

なお、決勝リーグは5月31日に実施します。

  

開会式にて、参加選手全員がなでしこジャパンへの応援メッセージを書いた「応援フラッグ」を受け取った(公財)日本サッカー協会の田嶋副会長   ジュニア交流サッカー大会の様子1  

 

ジュニア交流サッカー大会の様子2

 

区民とともに守る安全~文京区合同総合水防訓練を実施しました~

平成27年5月15日
いつ 平成27年5月15日(金曜日)午前9時~午前10時15分
だれが

文京区/本郷消防署・小石川消防署/本郷消防団・小石川消防団

災害時支援ボランティア/区内町会(自治会)など
内容

これからの雨季を前に、台風や近年頻発する局地的な集中豪雨による災害に対し、これまで以上に万全な対策を図るため、区内消防署や消防団などとともに、合同水防訓練を実施しました。

文京区では、毎年5月の水防月間に、水防意識の啓発と技術向上を目指して実施しており、今年は、台風接近により東京地方に暴風雨警報が発令され、集中豪雨により区内で道路冠水と建物への浸水危険が高まったという設定で行いました。

区内で起こりうる都市型水害に備え、区民との連携により減災・地域防災力の向上に繋がる訓練となりました。

 

【訓練の概要】

  • 日時 平成27年5月15日(金曜日)午前9時~午前10時15分
  • 会場 教育の森公園 自由広場(文京区大塚3-29)
  • 参加 文京区/本郷消防署・小石川消防署/本郷消防団・小石川消防団/災害時支援ボランティア/区内町会(自治会)など 約200名
  • 内容 付与された設定に基づき、区をはじめ参加した各隊が、それぞれの災害状況に応じ、越水を防ぐ「積み土のう工法」や、支柱を通した鋼板を横に並べ、河川や土砂災害に対して強固な壁を築く「鋼板防護工法」をはじめ、都市災害に対する工法として、円筒に組み立てた鉄板の周りに土のうを積みあげ、マンホールからの漏水を防ぐ「マンホール噴出防止工法」などを行ったほか、通常、高層建物の火災に威力を発揮するはしご車が、水平に約20メートルはしごを伸ばし、車両に残された被災者の救助を行うなど、臨場感と緊張感のある訓練となりました。
     

【文京区長(成澤廣修)のコメント】

  •  雨季を前に、本日の訓練で、様々な工法により水害を防ぐ様子を拝見し、大変有意義なものに感じた。日頃から、このような水防工法の訓練を積み重ねることが重要である。今後も関係機関と協力して、地域の安全を保つよう、区として努めていきたい。

  

はしご車より、会場を俯瞰   はしご車のはしごを水平にし、救助  

 

マンホール噴出防止工法  角おとし工法

 

子どもたちの全力プレーで、なでしこジャパンにエールを送る!~2015 がんばれなでしこジャパン!~ジュニア交流サッカー大会を開催

平成27年5月14日
いつ 平成27年5月17日(日曜日)午後2時30分~(開会式・予選リーグ)
だれが 主催:文京区  共催:北区
どこで 小石川運動場(文京区後楽1-8-23)※JAF公認人工芝
内容

 FIFA女子ワールドカップ カナダ 2015の間近に控え、大会を盛り上げ、サッカー女子日本代表チームの応援とあわせ、2020年東京オリンピック・パラリンピックの機運情勢のため、都内9自治体から選抜されたU-12チームによる「2015~がんばれ なでしこジャパン!~ジュニア交流サッカー大会」を開催します。

文京区は、全国275の自治体が加盟し、サッカーを通じた地域活性、自治体間交流と連携強化を目的とする「日本サッカーを応援する自治体連盟」に加盟しており、昨年は「SAMURAI BLUE」への熱い応援メッセージを届けました。

本大会は、文京区に本部を構える(公財)日本サッカー協会をはじめ、多くの団体との連携を図りながら開催します。

開会式では、参加チームから、なでしこジャパンの活躍を祈念し、応援メッセージを(公財)日本サッカー協会代表チーム部担当部長中村修三氏に託します。

 

【大会概要】

  • 大会名  2020 年東京オリンピック・パラリンピック機運醸成事業

        2105 ~がんばれなでしこジャパン~          ジュニア交流サッカー大会

  • 主催 文京区 
  • 共催 北区
  • 主管 文京区少年サッカー連盟/北区サッカー協会
  • 後援 (公財)日本サッカー協会
  • 協力 (公財)東京都サッカー協会・東京都水道局文京営業所・フクダ電子株式会社・文化シヤッター株式会社
  • 参加 文京区・台東区・北区・荒川区・八王子市・府中市・調布市・清瀬市・日の出町
  • チーム U-12(小学校6年生以下)・16チーム(文京区・北区は2チーム)(男子11チーム、女子5チーム)
  • 開会式 5月17日(日曜日)午後2時30分~ 小石川運動場(文京区後楽1-8-23)
  • 試合 (1)予選リーグ 5月17日(日曜日)小石川運動場・赤羽スポーツの森公園競技場

       (2)決勝トーナメント 5月31日(日曜日)小石川運動場

  • その他  開会式では、子どもたちのメッセージが書かれた応援フラグを、 (公財)日本サッカー協会代表チーム部担当部長中村修三氏に贈呈します。

小石川を愛するメンバーによる地元密着型イベント“小石川マルシェ” で地域を活性化!

平成27年5月14日
いつ 平成27年5月10日(日曜日)午前10時~午後4時
どこで 第1会場:源覚寺(こんにゃく閻魔)境内/第2会場:すずらん通り
だれが 主催:小石川マルシェ実行委員会
内容

 5月10日、第9回小石川マルシェが開催されました。マルシェとは「市場」を指すフランス語です。小石川を愛する地元の若手メンバーが中心となって、日々の生活を豊かにしてくれる旬の野菜や、小石川をイメージさせるこだわりの逸品などを販売しました。また、区と協定を締結し、同じく小石川に事務所を構える島根県津和野町東京事務所のブースもあり、ご近所の方、区内外からの来場があり、五月晴れのもと、会場は多くの方で賑わいを見せていました。

 

【今後の展望】

  • マルシェは単なる販売所に留めることなく、マルシェを舞台に様々な交流が生まれ、活性化のきっかけになる・・・そんなイベントを目指しています。 

 

【小石川活性化委員会】

  • 小石川マルシェの母体になる「小石川活性化研究会」は、大好きな小石川を元気にすることを目的に、地元の商業者や住民などで構成される非営利の組織です。マルシェのほかにも定期的に集まり、地元の活性化のために日々研究・活動を行っています。

 

【くつろぎの空間】

  • 源覚寺会場の中央に、来場された皆さんが食事をしたり、おしゃべりしたりと、くつろいで頂ける「まちなかリビング」を設けました。椅子・テーブルは、小石川の地場産業である印刷業にちなみ、地元の印刷会社のご協力により印刷パレットを貰い受け、改造しました。 

 

【杉田さんコメント】

  • このチームのリーダーを務める杉田幸一郎さんは、区内商店の11代目。マルシェを始めた時は出店者が5~6店舗しか無かったのですが、今回は39店舗と皆様のお陰で着実に成長してまいりました。 小石川マルシェは我々が定めた街のキャッチフレーズ「ちょっといい普段」を実現するために開催をしています。 小石川地区は年々人口が増加しており、昔から住んでいらっしゃる方はもちろん、新しい住人の方にも「小石川っていい街だな」と思っていただけるようこれからも頑張ってまいります。

 

 

販売された旬の野菜  第9回小石川マルシェの様子1

 

第9回小石川マルシェの様子2 

 

夢の「なでしこリーグ」へ向けてキックオフ!~文京LBレディースが公式戦(都リーグ5部)を2-0で、初勝利デビュー! 第2戦は、ホームタウン「東京大学農学部グラウンド」で開催します  

平成27年5月11日

いつ 5月6日(休・水曜日)10時50分キックオフ(30分ハーフ)
どこで 調布市市民西町サッカー場
だれが 文京LBレディース
内容

3月に区と東京大学運動会ア式蹴球部とが連携して地域の女性のために設立したサッカークラブチーム「文京LBレディース」が東京都リーグ5部に初出場しました。文京区のシンボル「文の京」と地域の企業「フクダ電子」をユニフォームに掲げ、地域の熱い声援を受けグラウンドに立ったイレブン。実践女子大学相手に2-0で初勝利を飾りました。

次の試合は ホームタウン、東京大学農学部グラウンドでキックオフです。

引き続き、文京LBレディースを応援してください。

 

【文京LBレディースの概要】

 10代から50代まで幅広い年代の女性39名が選手として登録。夢のなでしこリーグに向け、区・東京大学・地域(フクダ電子、JFA)が一体となった本格的な活動が始まっています。

 

【選手コメント】得点:大坪(15分)/成瀬(49分)

  • 10 MF 大坪佳夏子「文京LBレディースファーストゴールを決めることができて嬉しいです。しかしこれに甘んじることなく、さらに得点を取れるよう練習に励みます。」
  • 16 FW 久和はな「全員で気持ちを一つにして勝つことができました。個人的には1点目を良い形でアシストできましたが、体力面や技術面でも課題が山積しています。チームメイトと切磋琢磨して、もっともっと強き良きチームになりますので、応援よろしくお願い致します!」
  • 18 FW 菅原絵里「勝てたことは何よりの収穫でしたが、体力面やコミュニケーション不足、攻撃の緩急など、チームとしても個人としても多くの課題が見えました。課題にしっかり向き合って次節も勝ちきります。個人的には次こそ点を決めたいです。」

 

【第35回東京都女子サッカーリーグ5部】 

 今後の試合スケジュール

月日

(日曜日)

キック

オフ

会場

対戦

5月24日

14時00分

東京大学農学部(人工芝)

文京LBレディース

 FCチャレンジ

5月31日

15時15分

東京大学農学部(人工芝)

キディFC

文京LBレディース

6月7日

11時00分

関東村D1(クレー)

成城大学女子

文京LBレディース

6月28日

9時30分

関東村D1(クレー)

文京LBレディース

調布FCステラ

7月12日

10時40分

日大松戸歯学部(クレー)

NU.Glanz

文京LBレディース

7月19日

15時10分

東外大(クレー)

創価大学女子

文京LBレディース

8月23日

13時30分

関東村D1(クレー)

文京LBレディース

FC Clavellina

 

 

 

調布市市民西町サッカー場での文京LBレディース 文京LBレディース集合写真   

 

サポーター「フクダ電子」のフラッグ

中高生の秘密基地「b-lab」の開館記念イベント「オープニングフェスティバル」を開催しました!

平成27年5月8日
いつ 平成27年5月5日(火曜日)11時00分~19時00分/6日 (水曜日)  9時30分~19時00分
どこで b-lab(文京区湯島4-7-10)
だれが 文京区児童青少年課(運営:認定NPOカタリバ・中高生スタッフ)
内容

本年4月にオープンした区内初の中高生向け施設「b-lab(青少年プラザ)」が、開館記念イベントとしてGW中の2日間、オープニングフェスティバルを開催しました。

18歳カンヌ俳優・村上虹郎さんをゲストにお招きした映画上映会&トークライブや、10代モデルバンド「shapuka」のライブ、bjリーグ「東京サンレーヴス」によるバスケ教室、その他、モデル、デザイナー、アナウンサー、編集者、多分野で活躍する著名人によるワークショップなど、魅力満載のイベントとなりました。

また、各ブースの企画・運営には、日頃からb-labの運営に携わっている中高生スタッフ(49名)が参加し盛り上げました。

 

【事業概要】

  • b-lab(ビーラボ)は、中高生の自主的な活動を応援する文京区初の中高生向け施設として、2015年4月にオープンしました。
  • ホールでは、初日は18歳カンヌ俳優・村上虹郎さんによる上映会&トークライブが行われ、映画にかけた思いや、自身の中高生時代の話を伺い、2日目は、れいなかやまさんを中心に結成された10代モデルバンド「shapuka」のライブでは、会場全体が興奮に包まれるなど、来場した中高生も同年代の活躍にふれ、その魅力に引き込まれていました。
  • プレイヤードでは、プロバスケットリーグ「東京サンレーヴス」のバスケット教室がおこなわれ、参加した中高生はプロの指導に目を輝かせていました。
  • スタジオは、中高生バンドのライブハウスに変身し、本棚の前ではビブリオバトルが展開されるなど、全館でイベントが繰り広げられ、多くの中高生に関心をもっていただき、会場まで足を運んでいただきました。
  • 参加者数(2日間合計)

延べ来場者数:485名 

内訳:中高生(273名)、大人等(212名)

 

【オープンから1ヶ月!来館者数1,500人突破!】

  •  b-labは、おしゃべりや自習など自由に過ごせる「中高生談話スペース」をメインに、「ホール」、「音楽スタジオ」、「プレイヤード」を設置。また、音楽、スポーツ、学習、キャリア支援など各種定期講座を実施しています。来館者数は現時点で1,500人を突破。今後も沢山の中高生がb-labで活躍できるよう盛り上げていきます。

  

b-labスタッフの中高生 マナビ場の体験イベント   

 

「東京サンレーヴス」によるバスケ教室

循環型社会の形成にむけて~23区では初!! 宅配便を活用した小型家電の回収・リサイクルを開始しました~

平成27年5月1日
いつ 平成27年5月1日(金曜日)
だれが 文京区リサイクル清掃課
内容

ごみ減量と資源の有効利用、区民の利便性の高い新たな小型家電の回収ルート確保のため、23区では文京区が初めて、宅配便による小型家電の回収を実施します。

小型家電リサイクル法に基づく国の認定事業者である「リネットジャパン株式会社」と協定を締結し、5月1日より、使用済み小型家電の回収(有料)を開始します。

 

【協定締結内容】

小型家電リサイクル法に基づき、使用済小型家電の再資源化に対応するとともに、区民サービスの向上と資源の有効利用の促進のため、それぞれが担う役割を定めます。

  • 文京区

リネットジャパン株式会社が行う小型家電の回収をはじめ、小型家電リサイクル法に基づく回収・リサイクルを促進するための区民向け広報

  • リネットジャパン株式会社

区民からの小型家電の回収及び回収状況の報告

  • 平成27年5月1日締結 

 

【回収方法】

パソコンまたはスマートフォンから申し込み、最短で翌日、希望日時に、宅配便業者が自宅に赴き回収する。

【回収品目】

パソコン・携帯電話・ビデオ・オーディオ・キッチン家電・生活家電をはじめ、400以上の品目を取り扱う。

【回収料金】

880円(税抜)/箱で、箱のサイズ内(3辺合計140cm)・重量内(重量制限20kg以内)であれば、箱入れした小型家電の数に関わらず同一料金
クレジットカード決済や銀行ネット決済のほか、回収時に宅配便業者に現金で支払うことも可能。

  

    宅配便による小型家電の回収の流れ(1 インターネットから申し込みます。2 段ボール箱等に詰めます。箱がない方には事前お届けも可能です。3 佐川急便が希望日時、最短で翌日に回収にお伺いします。 お支払い方法は、クレジットカード、銀行ネット決済、携帯ネット決済でお申し込み時にお支払いください。また、回収時に佐川急便に現金でお支払いいただくこともできます)

 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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文京区役所

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電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

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