報道発表資料(27年3月)

区と民間との協働により、身近な場所で妊産婦等を支える仕組みをつくります~文京区と東京都助産師会館は「文京区版ネウボラ事業に関する協定」を締結しました~

平成27年3月26日
いつ 平成27年3月26日(木曜日)午前11時~午前11時30分
だれが 文京区保健サービスセンター
内容

文京区は平成27年度からの「文京区版ネウボラ事業~妊娠・出産包括支援事業~」の実施に先駆け、公益財団法人東京都助産師会館と協定を締結しました。

文京区版ネウボラ事業は、核家族化や地域のつながりの希薄化などに伴い、地域において妊産婦やその家族を支える力が弱くなっている現状を受け、妊娠から出産・子育て期にわたる切れ目ない支援を行うもので、産前・産後サポート(ネウボラ相談)や、産後ケア(宿泊型ショートステイなど)などを実施します。協定締結により文京区と区内で唯一の助産所施設を有する東京都助産師会館がより主体的に連携することで、これら事業の円滑な実施を図るとともに、宿泊型ショートステイにおける区民優先枠の確保など、区内在住の母子の健康の保持及び増進に寄与します。

都内でも類似の取り組みが広がる中、業務委託契約のみならず協定を締結するケースは珍しく、区と民間との協働により妊産婦などに対する支援を拡充します。

 

【協定の概要】

  • 名称   文京区版ネウボラ事業に関する協定  
  • 相手方  公益財団法人東京都助産師会館
  • 事業 
         (1)産前・産後サポート事業  
         (2)産後ケア事業
         (3)その他(協定の目的を達成するため必要があると認めたこと)
  • 期間   平成27年4月1日から平成28年3月31日(1年ごとに更新)
  • 締結式  平成27年3月26日(木曜日)午前11時~(文京シビックセンター16階 応接室)

       (出席者)文京区長 成澤廣修 ・ 公益財団法人 東京都助産師会理事長 加藤尚美

 

【文京区版ネウボラ事業~妊娠・出産包括支援事業~】 

  • 母子保健コーディネーターの配置(地区担当保健師) 
  1. 妊産婦や家族のニーズを踏まえた情報提供・必要に応じて支援プランの作成
  2. 関係機関との連携  
  3. 必要に応じた定期的なフォロー
  • 産前・産後サポート事業
  1. ネウボラ相談(協定対象事業)
    区内3か所(保健サービスセンター・本郷支所・助産施設)に相談拠点を設置し、保健師や助産師が産前・産後・子育ての相談に対応。
  2. サタデーパパママタイム
    保健サービスセンターや子育てひろばなど、身近な場所での相談支援や交流事業を実施。
  • 産後ケア事業
  1. 宿泊型ショートステイ(協定対象事業)
    生後4ヶ月までの乳児と母親を対象。(1組につき6泊7日以内、自己負担9,000円/日)
  2. 母乳相談事業(協定対象事業)
    乳房マッサージを含めた相談など。(既存事業の沐浴指導・母乳指導に加えて実施)

 

   公益財団法人東京都助産師会館と文京区版ネウボラ事業に関する協定締結式の様子     

文京区内で多くの作品を残した石川啄木を区ゆかりの文人として顕彰~「石川啄木終焉の地歌碑」「石川啄木顕彰室」を設置しました~

平成27年3月22日
いつ 平成27年3月22日(日曜日)午前10時~
どこで 文京区小石川5-11-8(石川啄木終焉の地/小石川五丁目短期入所生活介護施設内)
内容

歌人・石川啄木は、岩手県盛岡市から上京した後、文京区内各地で暮らし多くの作品を残しました。このたび文京区では、啄木を区ゆかりの文人として顕彰することを目的に、終焉の地である文京区小石川(短期入所生活介護施設内)に歌碑及び顕彰室を設置しました。歌碑に刻む歌は啄木がこの地で最後に創作したとされる二首で、当時の直筆原稿を陶板で再現しました。

3月22日(日曜日)に行われた除幕式などには、啄木の出身地である盛岡市から谷藤裕明市長のほか、啄木の親族などゆかりのある方々も参加しました。

 

【石川啄木終焉の地歌碑】

  • 歌   「呼吸すれば 胸の中にて鳴(な)る音あり。凩(こがらし)よりもさびしきその音!」

      「眼閉づれど 心にうかぶ何もなし。さびしくもまた 眼をあけるかな」

       ※直筆原稿を陶板に再現

  • 碑材  姫神小桜(啄木のふるさと盛岡の山「姫神山」の石)
  • 揮毫  楢崎華祥氏

【石川啄木顕彰室】

  • 面積       約10平方メートル(5×2メートル)  
  • 展示内容  直筆原稿レプリカ・年表・写真など
  • 開室時間  午前9時~午後5時(年末年始を除く)   
  • 入場無料

【関係者のコメント】

  • 多くの方の支えにより、啄木終焉に地に歌碑・顕彰室を設置することができたことに深く感謝する。今後も啄木を顕彰する活動をつづけていくとともに、歴史のつながりを現代に生かしていく取組みを行っていきたい。(文京区長 成澤廣修)
  • 文京区とは平成19年度からの「啄木学級・文の京講座」や平成24年度の「『石川啄木ゆかりの地』地域文化交流に関する協定」などにより絆を深めてきた。本日、啄木終焉の地に歌碑が建立されたことに大変感動するとともに、今後も文京区との交流を進め、両都市の関わりを深めていきたい。(盛岡市長 谷藤裕明)

 

文京区長(左)、盛岡市長(右)     石川真一氏(左)(啄木のひ孫) 

 

終焉の地歌碑     顕彰室

     

夢の「なでしこリーグ」へ!文京LBレディースが本格始動!~「文京LBレディース」のチーム設立発表会を開催します~ 

平成27年3月19日
いつ 平成27年3月25日(水曜日)午後6時30分~
どこで 文京区民センター 2A会議室(文京区本郷4-15-14)

だれが 

文京区スポーツ振興課・一般社団法人CLUB LB&BRB・東京大学運動会ア式蹴球部
内容

文京区は、サッカーを愛する女性が生涯にわたりサッカーを楽しむことができる環境をつくるため、東京大学運動会ア式蹴球部と連携して地域の女性のためのサッカークラブチーム「文京LBレディース」の設立と、その後の活動を支援しています。

文京LBレディースの運営を東京大学運動会ア式蹴球部が中心となって進めていくにあたり、その運営を永続的に進めていくため、このたび「一般社団法人CLUB LB&BRB」が設立されました。このことを受け、3月25日(水曜日)、チーム関係者が文京区長を表敬訪問するとともに、同日、チーム設立発表会を開催し、チームの運営体制などの報告とユニフォームのお披露目をします。

現在、文京LBレディースには10代から50代まで幅広い年代の女性が参加しており、夢のなでしこリーグに向け、区・大学・地域が一体となった本格的な活動がスタートします。

 

【文京区長の表敬訪問】

  • 日時  平成27年3月25日(水曜日)午後4時30分
  • 場所  文京シビックセンター16階 庁議室
  • 出席  文京区長・副区長・教育長

【チーム設立発表会】

  • 日時  平成27年3月25日(水曜日)午後6時30分
  • 場所  文京区民センター2A会議室(文京区本郷4-15-14)
  • 出席  文京区長・区議会議長・教育長
               公益財団法人日本サッカー協会(JFA)
               副会長 田嶋幸三氏・理事 上田栄治氏・特任理事女子委員会委員長 野田朱美氏
               フクダ電子株式会社 代表取締役会長 福田孝太郎氏(予定)ほか

【文京LBレディースの概要】

  • メンバー  区内在住、在学、在勤の中学生以上の女性・東京大学運動会ア式蹴球部・プレイングマネージャー
  • 運営      一般社団法人CLUB LB&BRB・東京大学運動会ア式蹴球部女子チーム
  • 協力等     文京区(施設利用など)・東京大学(施設利用)・フクダ電子(株)(ユニフォーム)・ JFA(指導者派遣)
  • 指導者   区が日本サッカー協会(JFA)に依頼し、月1回程度、指導者を派遣
  • 活動    2月15日・22日に公式体験会を開催し、現在39名が在籍(10~50代)

                       3月8日(日曜日)に、初の公式練習を実施

 

3月8日(日)初の公式練習の様子1     3月8日(日)初の公式練習の様子2

     

平成27年3月18日
いつ 平成27年3月22日(日曜日)午前9時30分~午前11時
どこで 江戸川橋体育館 競技場(文京区小日向1-7-4)

だれが 

文京区スポーツ振興課
内容

3月22日(日曜日)現フットサル日本代表のミゲル・ロドリゴ監督による「ジュニアフットサル教室」を開催します。文京区と公益財団法人日本サッカー協会は、サッカーを中心としたスポーツの発展と青少年の健全育成のため、平成20年3月に相互協力協定を締結し、これまでも様々な協働事業を実施してきました。本事業もその一環として開催されるもので、小学4~6年生が参加します。

子どもたちにとっては、フットサル日本代表監督から直接指導を受けることができる貴重な機会となります。

【事業概要】

  • 日時  平成27年3月22日(日曜日)午前9時30分~午前11時まで
  • 場所  江戸川橋体育館(文京区小日向1-7-4)
  • 参加  区内在住・在学の小学4~6年生(定員40名) ※事前申込終了
  • 指導  フットサル日本代表 ミゲル・ロドリゴ監督

       [経歴] 

                  1970年7月15日 スペイン(ヴァレンシア)生まれ 
                  1998年~2009年      スペイン・イタリア・ロシアの各フットサルリーグのクラブ監督を歴任
                  2009年~現在   フットサル日本代表監督

    [日本代表監督での実績]
          2010年   AFCフットサル選手権ウズベキスタン2010 3位
          2012年   AFCフットサル選手権UAE2012 優勝
                         FIFAフットサルワールドカップタイ2012 ベスト16
                      (日本のグループステージ突破は史上初)

                  2014年   AFCフットサル選手権ベトナム2014 優勝

    [資格]

         FIFAフットサルインストラクター

                    スペインサッカー協会フットサル指導者資格(レベル3 ※最上位レベル)

 

ミゲル・ロドリゴ監督    

     

桜の花に春を感じて…「第44回 文京さくらまつり」開催 

 平成27年3月13日
いつ 平成27年3月21日(土曜日)から4月5日(日曜日)まで
どこで 播磨坂さくら並木(文京区小石川4丁目と5丁目の間)

だれが 

 主催:文京さくらまつり実行委員会、文京区観光協会
内容

3月21日から4月5日までの16日間、播磨坂さくら並木で「第44回 文京さくらまつり」が開催されます。約120本のソメイヨシノに加え、淡い黄緑色で八重咲きの鬱金(うこん)桜などのめずらしい桜も見られる桜の名所であり、28日(土曜日)29日(日曜日)には、車道を通行止めにして歩行者に開放し、吹奏楽演奏など様々な催しが行われます。今年の開花時期は平年並みの予報で、3月下旬には開花する見込みです。春の訪れを期待しながら、お出かけしてみませんか?

 

【播磨坂さくら並木の歴史】

  • 現在「播磨坂」と呼ばれている道路は、戦災復興事業における付近一帯の土地区画整理によって、都市計画道路環状三号線の一部として造られました。坂の名前は、この地にあった松平播磨守の上屋敷にちなんで付けられたものです。昭和35年に坂の舗装が行われた際に、当時の花を植える運動の一つとして桜の木約150本が植えられました。その後、桜は、地元の人々の手で育てられ、立派な桜並木に成長しました。また、中央部は緑道として整備され、憩いの場となっています。

 

【主なイベント情報】

【3月28日(土曜日)】

(1)さくらまつりどうぶつ村 (2)駒込学園和太鼓部・吹奏楽部演奏 (3)京華学園吹奏楽団パレード演奏 (4)文京区立窪町小学校吹奏楽クラブ演奏 (5)文京区立茗台中学校吹奏楽部演奏 (6)東洋女子高等学校吹奏楽部演奏 (7)東邦音楽大学金管アンサンブル演奏

【3月29日(日曜日)】

(1)岩崎弘記念 文京ジュニア・青少年吹奏楽団パレード・演奏 (2)東京消防庁音楽隊・東京消防庁カラーガーズ隊パレード・演奏 (3)子ども紅白玉入れ大会

 

  • 28日・29日には、文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売、魚沼市・石岡市による観光PRおよび物産展があります。
  • 福祉の店バザーや起震車による地震体験、ボーイスカウトロープワーク教室なども行われるほか、播磨坂ミニ体験会場では折り紙・絵手紙・チョークアート教室が開催されます。
  • また、播磨坂ミニ体験会場では、播磨坂さくら並木にほど近い文京区小石川5-11-8(小石川五丁目短期入所生活介護施設内)に「石川啄木終焉の地歌碑」「石川啄木顕彰室」が設置されることを記念した企画展が開催されます。※歌碑・顕彰室は3月22日(日曜日)正午より一般公開開始
     

【観光ガイドが案内するさくら町歩き】

  • 播磨坂から伝通院へ、桜を追いかけて町歩きをしてみませんか? 文京区の観光ガイドがご案内します(文京区観光協会テント前で午後1時15分まで受付、先着20名(参加費無料))。3月28日(土曜日)午後1時30分出発です。

 

 満開のさくら並木(平成26年)    和太鼓演奏の様子(平成26年)

     

文京区と跡見学園女子大学は合同記者会見を開催しました

平成27年3月12日
いつ 平成27年3月12日(木曜日) 午後12時30分~
どこで 跡見学園女子大学敷地内
内容

文京区と跡見学園女子大学は、平成27年3月12日(木曜日)に合同記者会見を開催し、区と跡見学園女子大学との連携事業等について発表しました。

【区の主な事業等】

事業名等

 概要

担当課・問い合わせ先

文京ゆかりの文人・樋口一葉ゆかりの旧伊勢屋質店を保存・活用します!(PDFファイル; 655KB) 文京区は区内の跡見学園女子大学と連携し、「旧伊勢屋質店」を保存・活用していく。跡見学園女子大学が「旧伊勢屋質店」の建物と土地を取得し、この事業に区が補助金を出す形で支援を行う。また区が創設した「一葉募金」には、すでに多くの方のご支援をいただいており、今後、区・大学・区民が協力しながら、本郷に残された貴重な文化遺産である「旧伊勢屋質店」を保存・活用していく。  アカデミー推進課

(5803)1307

子どもを望むすべての人が安心して子どもを産み育てられるために~各ライフステージ(結婚・妊娠・出産・育児)にあわせた支援~(PDFファイル; 326KB)

【ぶんきょうハッピーベイビープロジェクト ~妊娠・出産に関する正確な情報を提供 ~】

 子どもを望むすべての人が、安心して子どもを産み育てられるよう、区民自らの主体的な健康維持・増進に向けた取組みを支援するとともに、妊娠・出産に関する正確な情報を提供するため、「ぶんきょうハッピーベイビープロジェクト」を実施。学識経験者や民間事業者などで構成する「ぶんきょうハッピーベイビー応援団」(文京区版少子化危機突破タスクフォース)を設置し、様々な団体や企業などと協働しながら、区の少子化対策の推進を図っていくための事業などを展開している。

  • ハッピーベイビー・フェスタ開催

 ブライダルから、妊娠を望むカップルへの健康情報、文京区の妊娠・出産までの支援、子育てのお役立ち情報など一挙に学び・体験することができるイベントを開催。

 ハッピーベイビー・フェスタ~子どもを望むすべての人へ~(PDFファイル; 2126KB)

【文京区版ネウボラ事業(妊娠・出産包括支援事業) ~妊娠から出産、子育て期にわたる切れ目ない支援~】

妊娠から出産、子育て期にわたる切れ目ない支援を行うとともに、より身近な場で妊産婦を支える仕組みをつくる。(平成27年度より)

 【男性不妊検査費助成事業】

夫婦の相互理解のもとで不妊治療に取り組む契機とするとともに、経済的負担の軽減を図るため、不妊検査を希望する男性区民を対象に、検査費用の一部を助成する。(平成27年度より)

健康推進課

(5803)1229

 

保健サービスセンター

(5803)1805

(仮称)「文の京」プレミアム付宿泊券事業を開始(PDFファイル; 334KB)

地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金制度を活用し、文京区観光協会と連携して、文京区内の宿泊券と、コミュニティバス、博物館等入場料・飲食店・土産店等で利用できる利用券を割引で発売する。

 

アカデミー推進課 

(5803)1174

  

 

   文京区と跡見学園女子大学は合同記者会見を開催しました  

森鴎外の三男、森類の生涯を初公開の資料でたどります~森鷗外記念館新収蔵品展「森類の生涯―ボンチコから作家へ」を開催します~  

平成27年3月11日
いつ 平成27年3月11日(水曜日)~4月19日(日曜日)
どこで 文京区立森鴎外記念館 展示室2(文京区千駄木1-23-4)
内容

文京区立森鴎外記念館では、森鴎外の三男、森類(もり・るい 1911~1991)の生涯を、遺族より寄贈された初公開の旧蔵資料とともに紹介する新収蔵品展「森類の生涯―ボンチコから作家へ」を開催します。

昨年12月、森類の関係資料が長男の森哲太郎氏より、ゆかりある文京区に寄贈されました。寄贈された資料は、森類自筆の原稿・書簡・日記のほか、鷗外や姉の茉莉・杏奴らの写真、会津八一や志賀直哉らからの来信書簡など多種多様にわたり、その総数は約6,400件にものぼりました。このたびの新収蔵品展では、それら寄贈資料の中から、自筆原稿や書簡など20余件を紹介します。父・鴎外を敬愛しながらも、自らを「不肖の子」と称して鷗外の威光に苦悩した類。自筆原稿や書簡などを眺めてみると、作家・書店「千朶(せんだ)書房」主人など、個として生き抜いた類の姿を見ることができます。

 

【事業概要】

  • 会期  3月11日(水曜日)~4月19日(日曜日)午前10時~午後6時 ※休館日:3月24日(火曜日)
  • 料金 一般300円(20名以上の団体240円)

        中学生以下無料、障がい者手帳等提示の方と同伴者1名まで無料

        文京ふるさと歴史館の入館券・パンフレット(押印入)・友の会会員証提示で2割引

  • 展示解説 学芸員による展示解説

              3月18日(水曜日)4月8日(水曜日)午後2時~(30分程度) ※申込不要

 

【森類(もり・るい)について】

明治44年、森鴎外・志げの三男として千駄木に生まれました。長原孝太郎、藤島武二に師事して絵画を学び、次姉の杏奴とともにパリに遊学。昭和26年、鴎外旧居観潮楼跡(文京区千駄木、現・文京区立森鴎外記念館の場所)に本屋「千朶(せんだ)書房」(斎藤茂吉命名)を開店。『鴎外の子供たち』、『森家の人びと』など、鴎外の家族をテーマとした随筆のほか、小説の執筆も行いました。平成3年没。

 

 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

  

 森類の自筆原稿「不肖の子」  森類筆 志げ・茉莉宛書簡

 

森類肖像(千朶書房時代) 

いじめ・虐待・性的マイノリティー・国際社会の現状など、様々な側面から人権や多様性について考える~区立中学校で人権や国際学に関する出前講座を行いました~ 

平成27年3月10日
いつ 平成27年3月6日(金曜日)9日(月曜日)
どこで 文京区立第九中学校(6日)・文京区立第六中学校(9日)
だれが  文京区男女協働・子ども家庭支援センター担当課
内容

文京区は「文京区男女平等参画推進条例(平成25年11月1日施行)」に基づき、男女が、性別に関わりなく、それぞれの個性と能力を十分に発揮し、互いの違いや多様な生き方を尊重する社会を次世代につなぐために、区民一人ひとりが互いの人権を尊重し、いきいきと暮らせる男女平等参画社会の実現を目指しています。本条例では「文の京」である区の特徴を反映し、学校教育、生涯学習その他あらゆる教育の場において、男女平等参画社会を支える意識形成への取組みが行われることを基本としており、学校においても、各教科・道徳・総合的な学習の時間・特別活動等を通じて、人権尊重と男女の本質的平等の視点に立った学習活動の充実を図っています。その一環として、このたび、区立中学校3年生を対象とした出前授業が行われ、いじめ・虐待・性的マイノリティー・国際社会の現状などから、子どもの人権やダイバーシティ(多様性)などについて考えました。

 

【子どもの人権って何だろう~いじめ・虐待・少年非行の現場から】

  • 実施日  平成27年3月6日(金曜日)午後1時25分~午後2時15分
  • 対象     区立第九中学校(文京区本駒込3-28-9)3年生
  • 講師    坪井節子氏(文京区教育委員・社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事長・弁護士)
  • 内容  子どもたちのシェルターや自立支援ホームを運営する中で、いじめ・虐待・性的マイノリティー・DVなどにより居場所をなくしてしまった子どもたちと出会った体験談を通じて、子どもの人権とは何かを考えました。
     

【これからの世界で生きていくために大事なダイバーシティの話】

  • 実施日  平成27年3月9日(月曜日)午前10時40分~午後0時30分
  • 対象    区立第六中学校(文京区向丘1-2-15)3年生
  • 講師    治部れんげ氏(昭和女子大学現代ビジネス研究所)
  • 内容
    • 「ダイバーシティ(多様性)」をキーワードに、これからの世界で大事なことを考える講座。性別・年齢・外見・人種・性的志向などの違いを認め合うことは、いまや世界では当たり前となっている中、「人と違うことを怖れないこと」「自分と違う人を認めること」などについて学びました。   
    • 男女の家事に関わる時間が、先進国では女性が2倍であることに対し日本は5~7倍であるという事例などを挙げ、これから世界で大事なことの一つとして世界基準を知ることといった話がありました。
    •  生徒からは「日本と海外には文化や様々な意識の違いがあることがわかりました。これからも、このようなことに興味を持っていきたい」といった感想が聞かれました。

  

 第九中学校での人権や国際学に関する出前講座(3月6日実施)   第六中学校での人権や国際学に関する出前講座(3月9日実施)

 

学校支援センターとしての機能強化とともに、子どもたちの健やかな育ちを支える拠点施設として再整備~4月1日、新「教育センター」を開設します~

平成27年3月9日
いつ 開設:平成27年4月1日(水曜日) 内覧会:平成27年3月14日(土曜日)15日(日曜日)
どこで 文京区教育センター(文京区湯島4-7-10)
だれが  文京区教育センター
内容

平成27年4月1日(水曜日)、文京区教育センターは複雑・多様化する課題に直面する学校を支援する「学校支援センター」としての機能強化を図るとともに、児童発達支援センターや区内初の中高生向け施設b-lab(青少年プラザ)を一体的に整備した、子どもの健やかな育ちを支える拠点として移転・再整備します。

新教育センターでは、教育相談と子どもの発達相談を一元化するなど総合相談事業を拡充し、乳幼児から学齢期への切れ目ない相談支援体制を構築します。また、児童発達支援センターにおける児童発達支援事業の定員の増や、就学児に対象を拡大した事業の実施により、総合相談事業とも連携した切れ目のないサービスを提供します。

その他、より充実したICT環境を整備するほか「教育資料室」や「資料検索システム」を整備することにより、学校支援センター機能の拡充を図り、教員の研究活動を全面的に支援します。

 

【施設概要】

  • 名称  文京区教育センター   
  • 所在地 文京区湯島4-7-10
  • 規模  地上3階       
  • 延べ床面積  約6,745平方メートル
  • 設置目的

 (1)乳幼児期から中高生年代までの子どもの学びや育ちを支える。

   (2)課題のある子どもに寄り添い、学校教育と密接に連携して子どもの健やかな育ちを支援する。

 (3)子どもが豊かな知性と確かな学力や、他人を思いやる心を身につけていけるよう、学校等における良好な教育環境の形成を支援する。

 (4)子どもの自主的な活動や異年齢交流などを通じ、夢をはぐくみ、自立と社会参加を促す。

  • 実施事業など
    • 教員研修 
    • 教育資料室
    • 科学教育支援(学校支援・自然科学教育・情報科学教育)
    •  健康・体力増進事業
    •  総合相談事業〔(仮称)総合相談室・適応指導教室(ふれあい学級)・スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー・家庭と子どもの支援員・巡回相談員派遣・育成室巡回相談〕
    •  児童発達支援センター(児童発達支援事業・相談支援・放課後等デイサービス・巡回相談)

【拡充する主な事業】

  1「福祉」と「教育」の垣根を越えた、切れ目のないサービスの提供

   (1)総合相談事業の拡充

  • 現在、教育センターで行っている「教育相談」と福祉センターで行っている「子どもの発達相談」を一本化した総合窓口を設置し、乳幼児期から学齢期にわたる「子どもの発達」や「不登校・いじめ」などの相談に対応します。
  • 総合相談事業で行う、電話教育相談・電話いじめ相談については、夜間・休日を含む24時間対応に拡大し、不登校の予防やいじめ等の早期発見・早期対応、子どもや保護者の不安解消等に資するための体制を充実します。

   (2)児童発達支援センターの設置

  • 児童発達支援センターを新設し、現在、福祉センターで行っている児童発達支援事業を移管するとともに、定員を拡大します。
  • また、新たに就学児を対象とする放課後等デイサービスを開始し、総合相談事業とも連携した切れ目のないサービスを提供します。
  • さらに、保育園・幼稚園などを巡回し、保育士や教職員への相談・助言を行うことで、発達障害などの早期発見・早期対応を支援します。

  2「学校支援センター」としての機能を充実

     (1)教員研修・研究の拡充

  • 新教育センターには、より実践的な教員のICT研修を行うことができるICT環境を整備します。
  • また「教育資料室」「資料検索システム」を整備し、教員の研究活動を全面的に支援します。

 

【様々な機能を併せ持つ複合施設としての相乗効果】

  • 総合相談事業の拡充や児童発達支援センターの設置により、就学前後で途切れがちだった子どもの発達に関する支援が継続的になり、療育等の児童支援に関して、より一層手厚い支援を行うことができるようになります。
  • 教育・福祉・中高生の居場所の機能を併せ持つ複合施設は全国的にも非常に珍しく、各分野が有機的に連携・交流することで、事業の拡充や利用者の拡大といった相乗効果も見込まれます。

 

【内覧会の開催】

  • 開催日 平成27年3月14日(土曜日)15日(日曜日)
  •  時間  各日、午前10時~午後4時
    (ただし、14日は午前10時~正午が関係者による式典・内覧会/午後1時~一般受付)
  • その他  併設するb-lab(青少年プラザ)の内覧会も同時開催

  

  教育センター外観(b-lab併設)    

 

「中高生の秘密基地」をコンセプトとした、中高生の新しい放課後の居場所~4月1日「b-lab(青少年プラザ)」がオープンします!~  

平成27年3月9日
いつ 開設:平成27年4月1日(水曜日) / 内覧会:平成27年3月14日(土曜日)15日(日曜日)
どこで b-lab(文京区湯島4-7-10 文京区教育センター内)
内容

平成27年4月1日(水曜日)、中高生の自主的な活動を応援する、区内初の中高生向け施設「b-lab」を開設します。同日、移転・再整備される文京区教育センターに併設され、談話スペース・ホール・音楽スタジオ・プレイヤードなどを整備します。

運営は、全国の中高生のキャリア教育などで大きな成果を挙げている「特定非営利活動法人カタリバ」が担います。施設オープンまでの期間も、本団体を中心として「学校訪問イベント」や「対話イベント」「音楽・ダンスイベント」などの中高生向けイベントを区内各地で実施し、b-labのPRを行ってきました。また、区内の学校から集まった中高生のボランティアスタッフとともに、広報誌の作成など、施設オープンの準備を進めてきました。

施設開設後は、カタリバが区や地域団体・学校などと連携するとともに、中高生の自由な発想を活かしながら、「文化・スポーツ」や「学習支援」など様々な分野の事業を実施し、中高生の自主的な活動を応援していきます。

 

【施設概要】

  • 名称    b-lab(文京区青少年プラザ)  
  • 所在地  文京区湯島4-7-10(文京区教育センター内)
  • 開館    年末年始を除く毎日  午前9時~午後9時(ただし、中学生の利用は午後8時まで)
  • 対象    区内在住・在学の中高生世代(在勤も含む)
  • 利用登録  施設窓口で利用登録が必要(生徒手帳などを提示)

       ※予約制有料施設のホール・音楽スタジオを利用する場合は、別途、ユニット登録が必要

  •  施設  
         (1)中高生談話スペース 友達とのおしゃべりや自習などができるb-labの「リビング」 

      (2)多目的スペース 料理や工作などができるスペース

      (3)ホール(予約・有料) ダンスや演劇の練習・発表ができるスペース 

      (4)音楽スタジオ(予約・有料) 大・小2つの音楽スタジオ(楽器・音響装置も有料で貸し出し)

      (5)研修室(教育センター共有) 静かに勉強できる自習スペース

      (6)軽運動室(教育センター共有) 卓球などの屋内運動ができるスペース

        (7)プレイヤード ハーフサイズのバスケットコートを設置

  • 運営  特定非営利活動法人カタリバ(代表理事 今村久美)に業務委託(事業・施設維持管理)

【b-labのコンセプト(3つの約束)】

  • b-labは自由な空間です

中高生が自由に過ごせる環境をつくります。

  • b-labはきっかけに出会う場です

中高生が新しい自分の可能性に気づいたり、新しい興味・関心を発見したり、様々な仲間や地域と交流するきっかけを用意します。

  • b-labは一歩踏み出す挑戦のステージです

中高生自身が主役となって、周囲を巻き込み、主体的に取り組む活動を応援します。

【施設の愛称「b-lab」とは】

  • 「b-lab(ビーラボ)」とは「bunkyo laboratory(研究所・実験室)」の略称。より多くの中高生に当該施設に親しみをもってもらえるよう、区内在住・在学の中高生より募集し決定されました。(区内高校3年生)

【施設オープン後の実施事業】 ※いずれも、参加無料

  • 自習応援!マナビ場(毎週木曜日)

大学生たちが、宿題・自習・テスト勉強を応援

  •  英語で!マナビ場(毎週土曜日)

英会話や、英語を使ったゲームなどを実施

  • はじめて講座・スポーツ編(毎月第2日曜日)

バスケ・卓球・リフティングなど、知っていると得するスポーツのコツを伝える、初心者向けの講座

  • はじめて講座・音楽編(毎月第1日曜日)

ギター・ベース・ドラム・ダンスなど、はじめての音楽に挑戦したい初心者のための講座

  • スタジオ講習

音楽スタジオを利用したい、全ての中高生が参加する講習

  • 中高生meets “b-lab” プロジェクト

b-labに、より多くの継続的な利用者を獲得するため、以下の3つのイベントを実施する。

1.出張b-lab(通年)

 全区立中学校でb-labの疑似体験ができるイベント
   (1)(各区立中学校からb-labまでのアクセス映像や、施設を利用者目線で巡る体験映像の視聴

   (2)b-labで定期的に実施するキャリア支援授業「カタリ場」の特別出張授業

 2.オープニングイベント(5月5日・6日)

    各分野(音楽・スポーツ等)で活躍する著名人のトークショーや中高生のパフォーマンスなど、文化祭のような施設のオープニングイベント

 3.CM映像・アプリ作成ワークショップ(時期未定)

    施設を魅力的に紹介するCM映像や利用促進アプリを、各分野のクリエーターを講師に招きワークショップ形式で作成

【施設の運営を担うのは、中高生育成のプロ集団】

  •  特定非営利活動法人カタリバは、2001年の設立から12年間で、累計約600校でキャリア学習プログラム「カタリ場」の出張授業を実施。首都圏をはじめ、北海道から沖縄県まで全国28都道府県、約12万人の生徒に授業を届けています。職員数は約60名。東北復興事業として、被災地の放課後学校「コラボ・スクール」も展開しています。

【内覧会の開催】

  • 開催日  平成27年3月14日(土曜日)15日(日曜日)
  • 時間   各日、午前10時~午後4時(たたし、14日は午前10時~正午が関係者による式典・内覧会/午後1時~一般受付)
  • その他  併設の文京区教育センターの内覧会と同時開催

  

b-lab(青少年プラザ)」外観(文京区教育センター)    b-lab(青少年プラザ)ホール  

 

b-lab(青少年プラザ)プレイヤード

いつまでも元気に生活するために、介護予防を始めましょう!~「介護予防展-家族と地域で支え合う-」を開催します~

平成27年3月9日
いつ 平成27年3月13日(金曜日)午前10時~午後6時
どこで 文京保健所健康推進課
 だれが 文京シビックセンター1階 ギャラリーシビック・アートサロン 等
内容

文京区の高齢化率は19%台で推移してきましたが、団塊の世代が65歳を超え、平成26年10月には20%に達し、区民の5人に1人が高齢者となりました。一人暮らしの高齢者や、高齢者のみの世帯が増加している中、住み慣れた地域でいつまでも生き生きと自立した暮らしができるためには、介護予防が大変重要であり、さらに地域全体で高齢者を支えていく仕組みづくりが必要となります。このような状況の中、文京区では、現在取り組んでいる介護予防事業について、広く区民の皆さまに知っていただくため「介護予防展」を開催します。介護予防教室の体験コーナーや、介護予防に関する相談コーナーを設けた体験型の展示会で、楽しみながら介護予防の大切さを知ることができる機会です。今回は、家族や地域の方にもご参加いただけるように、午後6時まで延長して開催します。(入場無料)

 

【事業概要】

  • 測定・展示コーナー(ギャラリーシビック/文京シビックセンター1階)
    • 「転倒防止で若々しく!」 
      • 足指力(下肢筋力) 
      • 尿失禁予防コーナー
    • 「お口の筋力を強くして健康長寿」  
      • お口の筋力測定・健康相談 
      • 吹き矢体験
  • 教室体験・展示・相談コーナー(アートサロン/文京シビックセンター1階)
    • 「パワーアップマシン教室」 
    • 「栄養改善コーナー」 
    • 「脳の健康教室体験」
  • その他(区民ひろば/文京シビックセンター地下2階)
    • 文の京介護予防体操と高齢者エアロビクス(10時30分/14時00分)  
    • 転倒骨折予防体操~若さの秘訣・姿勢チェックと歩き方指導~(11時30分)  
    • 栄養ミニ講演会『おいしく食べて心も体も健康に!』 (12時30分)
    • 口腔講話(舌顔面体操)(13時30分)
    • スタンプラリー(スタンプを集めた方に記念品)
    •  

【文京区の介護予防事業】

   1.高齢者の生きがい(役割を持って生活できる地域づくり)

元気な高齢者が、文京区と東大が共同開発した文の京介護予防体操の推進リーダーとして、高齢者の運動継続の場である文の京介護予防体操地域会場の運営を行っています。 

   2.認知症予防のための介護予防教室の実施

文京区では、平成26年3月現在、日常生活自立度2a(家庭外で日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思の疎通の困難さが多少見られる)以上の認知症高齢者が、要支援・要介護認定者の約64%となっています。認知症予防に効果があるとされている有酸素運動や前頭前野を刺激する脳トレを行う介護予防教室を行っています。

   3.口腔機能改善

「食べる機能の低下」は低栄養を引き起こし、さらに全身機能の低下につながります。口腔機能向上教室では、舌・顔面体操や、発声トレーニングと講義を行っています。 

   4.運動機能向上

70歳を過ぎてからの骨折は、寝たきりの原因になることから、高齢者の転倒防止が重要となります。転倒骨折予防教室では、筋力やバランス能力をつける体操や歩行訓練などを行っています。

 

パワーアップマシン教室の様子  栄養改善コーナーの様子

区内初の障害者入所施設などに加え、高齢者施設・子育て支援施設の機能を備えた総合的な福祉施設~4月1日「文京総合福祉センター」を開設します~

平成27年3月9日
いつ 開設:平成27年4月1日(水曜日) / 内覧会:平成27年3月13日(金曜日)14日(土曜日)
どこで 文京総合福祉センター(文京区小日向2-16-15)
だれが  文京区福祉政策課
内容

平成27年4月1日(水曜日)、文京区内で初めての障害者入所施設を含む障害者施設に加え、高齢者施設・子育て支援施設などの機能を備えた総合的な福祉施設「文京総合福祉センター」を開設します。本施設には、民間事業者による障害者支援施設(施設入所支援・短期入所など)や老人福祉センターと地域福祉振興施設を併設した「文京福祉センター江戸川橋」、「子育てひろば」などの子育て支援施設を整備します。また、地域における相談支援活動の中核的役割を担う専門機関として「障害者基幹相談支援センター」が設置され、3障害及び難病に対する相談支援などを行います。

なお、施設の開設に先立ち、3月13日(金曜日)14日(土曜日)に内覧会を開催します。

 

【施設概要】

  • 名称   文京総合福祉センター   
  • 所在地  文京区小日向2-16-15
  • 規模   地上4階・地下1階
  • 障害者(児)部門 

【障害者支援施設「リアン文京」】

障害のある方が、自立した日常生活・社会生活を営むことができるよう各種障害福祉サービスを実施。

障害者支援施設「リアン文京」

事業  

対象

内容

施設入所支援

生活ユニット連(れん)・絆(きずな)・結(ゆい)・和(なごみ)

知的障害者及び身体障害者など

居住施設において夜間や休日の生活支援

生活介護

知的障害者及び身体障害者

日常生活の身体介助サービスや機能訓練、創作活動など

短期入所(ショートステイ)

短期入所ユニット気楽(きらく)

知的障害者及び身体障害者など

短期間の入所による生活支援

自立訓練

中途障害者など

生活指導・訓練、理学療法、作業療法、言語療法訓練等

就労継続支援(A型・B型)

一般企業等への雇用が困難な障害者

働く場及び生産活動の機会の提供など

地域活動支援センター

生活介護の対象とならない知的障害者及び身体障害者

日常生活の介護や創作活動など

 

【障害者基幹相談支援センター】

3障害(知的・身体・精神)及び難病に対し、社会福祉士などの専門相談員が障害福祉に関する総合相談等を行い、地域における相談支援活動の拠点としての役割を担う。

1.  総合相談・専門相談 

    (1)3障害・難病に対応した総合的・専門的な相談支援 

    (2)支援困難事例への対応

2.  地域移行・地域定着の促進 

    (1)入所施設・精神病院への働きかけ

    (2)地域生活を支える体制のコーディネート

3.  地域の相談支援体制の強化 

   (1)相談支援事業者への指導・助言 

   (2)相談支援事業者などとの連携強化

4.  権利擁護・虐待防止 (1)成年後見制度利用支援 (2)虐待防止への取組み

  • 利用時間:9時00分~18時00分(土曜日は17時00分まで) 
  • 休館日:日曜日・祝日・年末年始

【障害児通所支援「放課後等デイサービスびおら」】

知的障害及び身体障害などのある就学後の18歳未満の方を対象に、日常生活上の支援やレクリエーションなどの居場所づくりを行う。

  • 高齢者・地域便益部門 
    【文京福祉センター江戸川橋】 

 

文京福祉センター江戸川橋

施設

 

事業など

利用時間など

老人福祉センター

区内に住所を有する満60歳以上の方を対象に、介護予防・健康相談・入浴サービスなどの事業を実施。また、高齢者の交流の場として、学習室・トレーニングルームの貸し出しを行う。

利用時間:9時00分~17時00分

休館日:年末年始

地域福祉振興施設

地域福祉の振興を目的に、視聴覚室・地域活動室・料理教室・多目的室の貸し出しを行う。(老人福祉センターの学習室・トレーニングルームは夜間貸し出し)

利用時間:9時00分~21時30分

休館日:年末年始

   

  • 子育て支援部門

 【子育てひろば江戸川橋】

保護者と就学前の乳幼児が、一緒に安心して遊びながら他の親子との情報交換や交流が図れる場所。

  • 利用時間:10時00分~16時00分(7月1日~8月31日は17時00分まで) 
  • 休館日:日曜日・祝日・年末年始

 【子どもショートステイ】

 2歳から小学生までの子どもを対象に、保護者が緊急かつ一時的に子どもを自宅で保育することが困難になった場合に、宿泊を伴う一時預かりを行う。

  • 防災拠点

   【避難所】

 文京福祉センター江戸川橋は、隣接する江戸川橋体育館と併せて、非常時の際の避難所として利用。

   【福祉避難所】

 地震などによる災害が発生し避難が必要になった際に、一般の避難所では生活が困難な障害者の方が安心して生活できるよう、福祉避難所を設置・運営。

 

【内覧会の開催】

  • 開催日  平成27年3月13日(金曜日)14日(土曜日)
  • 時間     各日、10時00分~16時00分(受付は15時30分まで)
  • 受付     文京総合福祉センター 1階 正面入口

 

 文京総合福祉センターの外観

文京区内で多くの作品を残した石川啄木を区ゆかりの文人として顕彰~「石川啄木終焉の地歌碑」「石川啄木顕彰室」を設置します~【事前PR】

平成27年3月5日
いつ 平成27年3月22日(日曜日)午前10時~
どこで 文京区小石川5-11-8(石川啄木終焉の地/小石川五丁目短期入所生活介護施設内)
内容

歌人・石川啄木は、岩手県盛岡市から上京した後、文京区内各地で暮らし多くの作品を残しました。このたび文京区では、啄木を区ゆかりの文人として顕彰することを目的に、終焉の地である文京区小石川(短期入所生活介護施設内)に歌碑及び顕彰室を設置します。歌碑に刻む歌は啄木がこの地で最後に創作したとされる二首で、当時の直筆原稿を陶板で再現します。また、歌碑及び顕彰室の設置に際し設けられた「文京区石川啄木基金」には、現在までに1,200万円を超える寄附が集まり、このたびの歌碑の建立、顕彰室の設置及び今後の顕彰室の運営などに活用していきます。

3月22日(日曜日)に行われる除幕式などには、啄木の出身地である盛岡市から谷藤裕明市長のほか、啄木の親族などゆかりのある方々も参加します。

 

【石川啄木終焉の地歌碑】

  • 歌  
    「呼吸すれば 胸の中にて鳴(な)る音あり。 凩(こがらし)よりもさびしきその音!」石川啄木終焉の地歌碑のイメージ

(

「眼閉づれど 心にうかぶ何もなし。さびしくもまた 眼をあけるかな」

    ※直筆原稿を陶板に再現

  • 碑材  姫神小桜(啄木のふるさと盛岡の山「姫神山」の石)
  • 揮毫  楢崎華祥氏 

 

【石川啄木顕彰室】 

  • 面積        約10平方メートル(5×2メートル)
  • 展示内容  直筆原稿レプリカ・年表・写真など
  • 開室時間  午前9時~午後5時(年末年始を除く)  
  • 入場無料

 

【歌碑除幕式・記念式典】

  • 実施日  平成27年3月22日(日曜日)
  • 式典等  午前10時  歌碑除幕式・顕彰室内覧会

        午前11時  記念式典(文京区小石川5-40-21 文京清掃事務所播磨坂清掃事業所)

       ※「文京さくらまつり」の式典と合同開催

  • 出席者    文京区長(成澤廣修)

                      盛岡市長(谷藤裕明)

                      石川真一氏(石川啄木の曾孫)

                      玉山区長

                      文京さくらまつり実行委員会 ほか

 

【歌碑・顕彰室一般公開】

  • 平成27年3月22日(日曜日)正午より

 

【石川啄木基金】

  • 「石川啄木基金」は「石川啄木終焉の地歌碑」及び「石川啄木顕彰室」の設置・運営を円滑に進めるため、平成25年4月に設置され、広く寄附を募ってきました。
  • この間12,179,660円(44件・27年2月末現在)の寄附をいただき、このたびの歌碑の建立、顕彰室の設置及び今後の顕彰室の運営などに活用していきます。

 

 

電気自動車・プラグインハイブリッド車の普及を促進し、低炭素社会の実現を図ります!~区内初の電気自動車急速充電スタンドがオープンします~

平成27年3月5日
いつ 平成27年3月10日(火曜日)
どこで 文京区春日1-1-24(文京シビックセンター南側 東京メトロ丸ノ内線 高架下)
だれが 文京区環境政策課
内容

文京区では、国の次世代自動車戦略や東京都の次世代自動車充電インフラ整備促進に係るビジョン等を踏まえ、3月10日(火曜日)、電気自動車・プラグインハイブリッド車に必要な急速充電設備を整備し、運用を開始します。

急速充電設備は区内では初の設置であり、文京シビックセンターの南側、東京メトロ丸ノ内線の高架下に1基整備されます。

 

【概要】

  • 設置場所  文京区春日1-1-24(文京シビックセンター南側 東京メトロ丸ノ内線 高架下)
  • 規模      駐車スペース1台 急速充電器1基(約30平方メートル)
  • 運用開始  平成27年3月10日(火曜日)
  • 運用時間  午前8時30分から午後10時(最終入庫は午後9時30分まで)
  • 利用料金 
    (1)合同会社 日本充電サービス会員・自動車メーカーが発行する充電カード所有者  合同会社 日本充電サービスが定める会員料金
    (2)上記以外

           QRコード読み取りによるクレジット決済

         (最初の5分間まで250円。以降1分ごとに50円)

  • 充電時間  最大30分間まで

 

 駐車スペース 急速充電器  

 

 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

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