報道発表資料(27年12月)

キング・オブ・トーキョー!!元プロサッカー選手 アマラオ氏が区立文林中学校に来校しました!

平成27年12月24日

いつ

平成27年12月24日(木曜日)午前10時45分~午後1時

どこで

文京区立文林中学校(文京区千駄木5-25-10)
内容

2020年東京オリンピック・パラリンピックの機運が高まる中、キング・オブ・トーキョーの名で愛される元プロサッカー選手のアマラオ氏が、区立文林中学校に来校しました。

これは、オリンピック・パラリンピック教育推進校を対象に実施する「夢・未来」プロジェクトの一環で、在日の外国人アスリートが講師として赴くことで、国際理解の推進やスポーツへの興味・関心の向上のほか、生徒との直接的な交流を目的とした「Welcome」プロジェクトとして実施しました。

3年生のサッカーの授業では「ナイスシュート!!」「走ってー!」など明るく元気に声をかけ、限られた時間の中、生徒たちと密接に触れあいました。デモンストレーションでは「基本を大事に!」などとアドバイスを受け、トップアスリートのプレーを間近にした生徒たちからは大きな歓声が上がり、そのプレーに目を奪われていました。

続いて行われた講演会とふれあい給食では、日本とブラジルの文化・社会の違いやサッカーを始めたきっかけ、日本の好きなところなど、外国と日本の両国を知るトップアスリートならではの貴重なお話しいただきました。

生徒から箏と三味線の演奏をプレゼントされ、「素晴らしいです!!」と笑顔と大きな拍手を送っていました。

 

【アマラオ氏からのメッセージ】

夢をかなえるためには、自分を信じ、その夢に向かって日々、準備と努力を重ねてください。困難な場面は必ずありますが、それを乗り越えるためにも、自分に潜んでいる力と自分なら乗り越えられると信じ、努力をしてください。それがまた自信につながり、夢を叶えることが出来ます。友人も人生においてとても重要です。皆さんも多くの友人を作って、豊かな人生を歩んでください。

  

3年生の生徒たちと密接に触れあう元プロサッカー選手のアマラオ氏  サッカーの授業でのデモンストレーションの様子

 

講演会で、日本とブラジルの文化・社会の違いやサッカーを始めたきっかけなどを話される様子  ふれあい給食に参加して生徒と給食を食べる様子

第69回 全日本学生音楽コンクール全国大会1位!!~文京区立第九中学校 戸澤 采紀さんが文京区長を表敬訪問~

平成27年12月22日

いつ

平成27年12月21日(月曜日)午後5時~午後5時30分

どこで

文京シビックセンター16階 応接室
内容

第69回全日本学生音楽コンクール全国大会本選が11月29日、横浜市の横浜みなとみらいホールで行われ、バイオリン部門中学校の部で、文京区立第九中学校の戸澤采紀(とざわ さき)さんが第1位となりました。

 同コンクールは、地区大会の予選と本選を勝ち抜いた演奏家が結集するもので、熱演を繰り広げた末、三度目の全国大会で見事、1位に選ばれました。

 シベリウスのバイオリン協奏曲を演奏し、同時に公募の横浜市民が選ぶ横浜市民賞(聴衆賞)にも選ばれ、今後のバイオリン界の将来を担う逸材として大きな期待を集めています。

 文京区長を表敬訪問し、コンクールでの成績を報告するとともに、その功績を称え文京区長より表彰状が贈られました。

 

【概要】

  1. 名称:第69回全日本学生音楽コンクール全国大会 バイオリン部門中学校の部
  2. 主催:毎日新聞社(共催:横浜市 後援:NHK)
  3. 実施日:平成27年11月29日(日曜日)
  4. 会場:横浜みなとみらいホール

【区長のコメント】

戸澤采紀さんからの全国大会1位の報告に対し、「文京区から全国大会で1位になったことはとても素晴らしいこと。将来はぜひシビックホールでも演奏をして欲しい。」との激励コメントがありました。

【戸澤采紀さんのコメント】

「両親共にプロの演奏家で、将来は自分も音楽の道に進んでいきたい。」とのコメントがありました。

 

第69回全日本学生音楽コンクール全国大会での功績を称え文京区長より表彰状が贈られました  全日本学生音楽コンクール全国大会で1位となった文京区立第九中学校戸澤采紀さんが文京区長を表敬訪問した際の様子 

地域に跳びだせ障害者!!障害者の社会参加イベント第1弾!!文の京 ハートフル工房 ×やまどりノエルズ~ やまどりノエルズが贈るハンドベルコンサート ~ 

平成27年10月22日

いつ

平成27年12月22日(火曜日)午前10時~午後3時30分

※ハンドベルコンサートは、午後12時20分~10分程度

どこで

文京シビックセンター地下2階「区民ひろば」
だれが  文京区福祉部障害福祉課(運営:文京区障害者就労支援センター)
内容

「文の京ハートフル工房(障害者施設商品販売会)」は、平成21年度から開催し、区内の障害者施設で作られた蒸しパンや調理パン、ジャムや焼き菓子、レザークラフトや手作り石鹸、陶器などを、障害のある方自らが販売員となって販売しています。

平成28年4月より障害者差別解消法が施行されることに伴い、区ではこれまでにも、多くの方々に障害のことを知ってもらい、障害のある方もない方も共に安心して生活できる地域社会の実現を図るため、様々な先駆的な取組みを行っていますが、「文の京ハートフル工房」も今年度から会場を拡大して開催するほか、今までの障害のある方(供給側)からの一方向の販売スタイルから、区内大学に通う学生や様々な団体との連携を図ることで実現する企画イベントを織り込むなど、普段、障害に接する機会の少ない方たちへも積極的なアプローチへと、その取り組みをシフトしています。

今回は初の試みとして、クリスマスを目の前に控え、障害者福祉施設「ワークショップやまどり」の利用者がWasedaノエルズと一緒に来場者に向けたハンドベルコンサートを開催しましした。

会場では、クリスマスに合わせて「ジングルベル」や「きよしこの夜」などを演奏した後、観覧に来た方々もハンドベルを手に会場が一体となって「ジングルベル」の演奏を行いました。

 

【内容】

  • 日時  平成27年12月22日(火曜日)午前10時~午後3時30分
  • 出店  リアン文京(身体・知的)、工房わかぎり(知的)、は~と・ピア(身体・知的)、フレンドルーム(知的)、若駒の里(知的)、ワークショップやまどり(身体・知的・精神)、小石川福祉作業所(身体・知的)、大塚福祉作業所(身体・知的)、ベジティア(身体・知的・精神)、オレンジライン(視覚障害)
  • 出演  やまどりノエルズ with Wasedaノエルズ(プロフィールは別紙参照)
  • 内容  「ワークショップやまどり」の利用者により結成した「やまどりノエルズ」と「Wasedaノエルズ」のコラボ演奏をお届けしました。
  • 今までの地域連携  
    6月23日(火曜日)  学校法人尚美学園尚美ミュージックカレッジ専門学校学生による演奏
    11月24日(火曜日)    跡見学園女子大学 秋のコラボコンサート
    12月12日(土曜日)・13日(日曜日)      学校法人貞静学園 貞静学園短期大学学園祭への出店
  • ポイント  
    1.  障害者差別解消法の施行に向けた先駆的な取組み→普段、障害に関わりの低い方に広く障害のことを知ってもらうための、開かれた明るい企画・イベントを実施
    2.  学生とコラボした企画を実施→販売会の活性化(内輪感、福祉的販売からの脱却)、障害のある方への理解に向けた草の根的取り組み

3.  今年から初めて障害福祉分野に携わる区若手職員、委託事業者職員が企画→福祉的視点ではなく、消費者に近い目線から企画、コーディネートができている(音楽の演出、季節感のあるラッピング・ディスプレイ、共通ロゴの作成 等)。

4. 障害者の社会参加→販売員となるだけではなく、特技、作品等を発表する場として活用する予定。今回、第1弾として、「ハンドベルコンサート」を実施。

5. 効果→1回当たりの販売額が昨年度比、2倍~3倍。従来の、「福祉的」販売から脱却し、来たい、買いたいという販売会を模索中。

「Wasedaノエルズ」「やまどりノエルズ」

ミュージックベル・チーム「ノエルズ」は、「ベルの音に平和の祈りをのせ、平和中に響かせよう」との想いから、9.11ニューヨークテロの年のクリスマス、タイ・バンコクで発足しました。今ではその思いを引き継ぐいくつもの「ノエルズ」が日本に、また世界に誕生し、活動しています。そして、2005年、早稲田小学校の保護者を中心に誕生したチームが「Wasedaノエルズ」です。天使の声ともいわれるベルの音、その一音一音に平和の祈りを込め、児童館・幼稚園・小学校・高齢者センター等でボランティアの演奏活動をしています。2008年に初めてワークショップやまどりで演奏し、2011年9月からは、ワークショップやまどりの利用者にベルの指導をしています。やまどりの利用者により結成した「やまどりノエルズ」と「Wasedaノエルズ」のコラボ演奏をお届けします。

 

「やまどりノエルズ」と「Wasedaノエルズ」のコラボ演奏の様子  「ハンドベルコンサート」で日ごろの練習の成果を発表

 

「ジングルベル」や「きよしこの夜」などを演奏を楽しむ会場の区民ひろばの様子 ハンドベルを観覧者とともに楽しむ会場の様子 

 

、「文の京ハートフル工房」の様子 ハートフル工房での販売品は、区内の障害者施設で作られた物 

キング・オブ・トーキョー!!元プロサッカー選手アマラオ氏が区立文林中学校に!!【事前PR】

平成27年12月21日

いつ

平成27年12月24日(木曜日)午前10時45分~午後1時頃(予定)

どこで

文京区立文林中学校(文京区千駄木5-25-10)
内容

2020年東京オリンピック・パラリンピックの機運が高まる中、キング・オブ・トーキョーの名で愛される元プロサッカー選手のアマラオ氏が、区立文林中学校に来校します。

これは、オリンピック・パラリンピック教育推進校を対象に実施する「夢・未来」プロジェクトの一環で、在日の外国人アスリートが講師として赴くことで、国際理解の推進やスポーツへの興味・関心の向上のほか、生徒との直接的な交流を目的とした「Welcome」プロジェクトとして実施します。

実技指導やデモンストレーションのほか、生徒からの箏と三味線の演奏のプレゼントなどを予定しており、子どもたちとの直接的なふれあいを重点に、トップアスリートの経験や夢に向かうことの大切さを子どもたちに伝えます。

技術や考え方、生き方に直接触れることによって、スポーツへの関心を高めるとともに、夢に向かって努力する姿勢や困難を克服する意欲を培い、子どもたちの「生きる力」を高めていきます。

 

【アマラオ(本名:ワグネル・ペレイラ・カルドーゾ)】

  • 元プロサッカー選手
  • 主な所属クラブ
    パルメイラス(ブラジル)・東京ガス・FC東京・湘南ベルマーレ(いずれも日本)などJFL第21節・東京ガスvs川崎フロンターレ戦で4得点を記録し、「キング・オブ・トーキョー」の声が挙がり、その後の活躍から愛称として定着。
  • 東京ガス及びFC東京時代の公式戦出場数(332試合)は、日本のクラブチームに所属した外国籍選手の「同一クラブにおける出場試合数」として最多。

【主なスケジュール(予定)】

  • 午前10時45分~     実技指導
  • 午前11時45分~     講演、生徒による演奏
  • 午後0時35分~       ふれあい給食

  

第69回 全日本学生音楽コンクール全国大会1位!!~文京区立第九中学校  戸澤  采紀さんが文京区長を表敬訪問します~【事前PR】

平成27年10月18日

いつ

平成27年12月21日(月曜日)午後5時~午後5時30分

どこで

文京シビックセンター16階 応接室
内容

  第69回全日本学生音楽コンクール全国大会本選が11月29日、横浜市の横浜みなとみらいホールで行われ、バイオリン部門中学校の部で、文京区立第九中学校の戸澤采紀(とざわ さき)さんが第1位となりました。

 同コンクールは、地区大会の予選と本選を勝ち抜いた演奏家が結集するもので、熱演を繰り広げた末、三度目の全国大会で見事、1位に選ばれました。

 シベリウスのバイオリン協奏曲を演奏し、同時に公募の横浜市民が選ぶ横浜市民賞(聴衆賞)にも選ばれ、今後のバイオリン界の将来を担う逸材として大きな期待を集めています。

 文京区長を表敬訪問し、コンクールでの成績を報告するとともに、その功績を称え文京区長より表彰状が贈られます。

 

【概要】

  1. 名称:第69回全日本学生音楽コンクール全国大会 バイオリン部門中学校の部
  2. 主催:毎日新聞社(共催:横浜市 後援:NHK)
  3. 実施日:平成27年11月29日(日曜日)
  4. 会場:横浜みなとみらいホール

【プロフィール】

  • 戸澤 采紀(とざわ さき) 第九中3年

  6歳からバイオリンを始める。

  2011年 桐朋学園大学付属子どものための音楽教室「仙川教室」に入室。

  2013年 

第1回FUGA国際音楽コンクール金賞並びにスープリーム賞受賞

第14回大阪国際音楽コンクールAge-J部門第3位

第67回全日本音楽コンクールバイオリン部門中学生の部東京大会奨励賞及び同全国大会入選

    2014年 

第30回神奈川音楽コンクール大賞、部門別最優秀賞及び神奈川県知事賞受賞

第15回大阪国際音楽コンクールAge-J部門第1位

第24回日本クラシック音楽コンクール全国大会バイオリン部門中学校の部第3位

  2015年 

第2回桐朋学園ジュニアコンクール第1位

第69回全日本学生音楽コンクール全国大会バイオリン部門中学校の部1位並びに横浜市民賞、兎束賞、東儀賞、音楽奨励賞受賞

    現在、ジェラール・プーレ、玉井菜採、保井頌子の各氏に師事

地域に跳びだせ障害者!!障害者の社会参加イベント第1弾!!文の京 ハートフル工房 × やまどりノエルズ~ やまどりノエルズが贈るハンドベルコンサート ~ 【事前PR】

平成27年12月18日

いつ

平成27年12月22日(火曜日)午前10時~午後3時30分

※ハンドベルコンサートは、午後0時20分~10分程度

どこで

文京シビックセンター地下2階「区民ひろば」
だれが  文京区福祉部障害福祉課(運営:文京区障害者就労支援センター)
内容

「文の京ハートフル工房(障害者施設商品販売会)」は、平成21年度から開催し、区内の障害者施設で作られた蒸しパンや調理パン、ジャムや焼き菓子、レザークラフトや手作り石鹸、陶器などを、障害のある方自らが販売員となって、販売しております。

平成28年4月より障害者差別解消法が施行されることに伴い、区ではこれまでにも、多くの方々に障害のことを知ってもらい、障害のある方もない方も共に安心して生活できる地域社会の実現を図るため、様々な先駆的な取組みを行っていますが、「文の京ハートフル工房」も今年度から会場を拡大して開催するほか、今までの障害のある方(供給側)からの一方向の販売スタイルから、区内大学に通う学生や様々な団体との連携を図ることで実現する企画イベントを織り込むなど、普段、障害に接する機会の少ない方たちへも積極的なアプローチへと、その取り組みをシフトしています。

今回は初の試みとして、クリスマスを目の前に控え、障害者福祉施設「ワークショップやまどり」の利用者がWasedaノエルズと一緒に来場者に向けたハンドベルコンサートを開催します。

 

【内容】

  • 日時 平成27年12月22日(火曜日)午前10時~午後3時30分
         ※ハンドベルコンサートは、午後0時20分から10分程度開催します。
         ※午前11時30分~午後1時までの時間帯が来場者の多い時間帯となります。
  • 出店 
        リアン文京(身体・知的)、工房わかぎり(知的)、は~と・ピア(身体・知的)、フレンドルーム(知的)、若駒の里(知的)、ワークショップやまどり(身体・知的・精神)、小石川福祉作業所(身体・知的)、大塚福祉作業所(身体・知的)、ベジティア(身体・知的・精神)、オレンジライン(視覚障害)
  • 出演  やまどりノエルズ with Wasedaノエルズ(プロフィールは裏面参照)
  • 内容 
       「ワークショップやまどり」の利用者により結成した「やまどりノエルズ」と「Wasedaノエルズ」のコラボ演奏をお届けします。
  • 今までの地域連携  
     6/23(火曜日)学校法人尚美学園尚美ミュージックカレッジ専門学校学生による演奏
       11/24(火曜日) 跡見学園女子大学 秋のコラボコンサート
       12/12(土曜日)・13(日曜日)学校法人貞静学園 貞静学園短期大学学園祭への出店
  • ポイント
    1. 障害者差別解消法の施行に向けた先駆的な取組み→普段、障害に関わりの低い方に広く障害のことを知ってもらうための、開かれた明るい企画・イベントを実施2. 学生とコラボした企画を実施→販売会の活性化(内輪感、福祉的販売からの脱却)、障害のある方への理解に向けた草の根的取り組み

3. 今年から初めて障害福祉分野に携わる区若手職員、委託事業者職員が企画→福祉的視点ではなく、消費者に近い目線から企画、コーディネートができている(音楽の演出、季節感のあるラッピング・ディスプレイ、共通ロゴの作成 等)。

4. 障害者の社会参加→販売員となるだけではなく、特技、作品等を発表する場として活用する予定。今回、第1弾として、「ハンドベルコンサート」を実施。

5. 効果→1回当たりの販売額が昨年度比、2倍~3倍。従来の、「福祉的」販売から脱却し、来たい、買いたいという販売会を模索中。

  

本物のクラシック音楽と楽器に触れる機会を身近に!~アーティスト・イン・音楽室を実施しました!!~

平成27年12月10日

いつ

平成27年12月10日(木曜日)午後1時~午後1時40分

だれが

文京区立汐見小学校(文京区千駄木2-19-23)
どこで  文京区立汐見小学校 4年生児童
内容

文京区と公益財団法人文京アカデミーは、東京フィルハーモニー交響楽団と三者協定を締結しています。これまでも、文京シビックホールでの東京フィルによるコンサートの開催をはじめ、文化振興事業の一つとして、平成20年度から「区立小・中学生のための出前コンサート」を実施し、多くの児童・生徒たちに生の演奏を聴く機会を提供してきました。

本事業はアーティストが小学校へ出向き、子どもたちや先生とともに活動するものであり、平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業 補助事業の一環として、今年度より初めて実施しました。

これまでの全校生徒を対象とした「区立小・中学校のための出前コンサート」が「鑑賞型アウトリーチ」であるのに対し、少人数を対象とすることにより、実際に触れ合い、演奏することができる「体験型アウトリーチ」であることから、より近い距離で生の音楽を聴く貴重な体験となりました。

 

【当日の様子】

まずは「トランペット吹きの休日」の演奏により、華々しくスタートし、プロの音楽家の演奏を聴き、その迫力と美しい音色に子どもたちは聴き入っていました。

実際に楽器を手に取り、音を出す体験では、「ほっぺたを膨らませないで、唇を震わせて!」「最初は誰もうまく出来ません。何度も何度も練習すれば必ずできるようになるよ。」とアドバイスを受け、限られた時間の中、児童たちは意識しながら真剣な眼差しで練習に取り組み、音楽の楽しさと演奏することの難しさを実感していました。

最後はアンコールとして東京フィルハーモニー交響楽団から「聖者の行進」がプレゼントされ、プロの見事な技術と素敵な音色に、大きな歓声と驚きの声を上げていました。

 

 アーティスト・イン・音楽室を区立汐見小学校で実施   実際に楽器を手に取り、音を出す体験をする様子 

文京区には個性的で魅力的な博物館・美術館・庭園がいっぱい!~「文京ミューズフェスタ2015」を開催します~

平成27年12月10日

いつ

平成27年12月17日(木曜日)午前10時~午後6時

だれが

文の京ミュージアムネットワーク(通称:文京ミューズネット) 事務局:文京区アカデミー推進課
どこで  ギャラリーシビック(文京シビックセンター1階)
内容

文京区内は、美術館、博物館、庭園などの文化資産を数多く擁し、歴史と文化に身近に触れることができる街として、魅力に満ち溢れています。

「文京ミュージアムネットワーク(文京ミューズネット)」は、その地域特性を活かし、各施設の連携による文化発信・PRを目的に平成18年に結成され、現在、36施設が加盟しています。

今年で9回目を迎える「文京ミューズフェスタ」は、加盟施設がシビックセンターに集結し、展示や体験コーナー等による、施設紹介・PRを行うイベントです。

会場では、野球日本代表のユニフォーム等、各施設の貴重な所蔵資料展示のほか、活版印刷のクリスマスカード、おりがみ等の体験コーナーや、オリジナルグッズが当たる抽選会などが行われます。また、加盟施設を紹介する「文京ミューズネットマップ」の最新版も配布され、文京区の文化施設をまるごと楽しめる機会として、例年多くの来場者で賑わう、区内最大の文化イベントです。(入場無料)

 

【内容(一部)】 

  • 体験コーナー
    活版印刷でクリスマスカードをつくろう!(印刷博物館)/おりがみを折ってみよう!(お茶の水 おりがみ会館)/むかしのおもちゃで遊ぼう!(文京ふるさと歴史館)
  • 展示コーナー
  • 施設紹介展示の他、オリジナルグッズがもらえる抽選会(宇宙ミュージアムTeNQ)
  •  所蔵資料(書籍・浮世絵等)の展示(東洋文庫)
  • 鴎外作品の紹介ほか、施設・展覧会の紹介展示(文京区立森鷗外記念館)
  • 野球日本代表関連のユニフォーム実物資料展示 (野球殿堂博物館)など  

【文の京ミューズネットワーク加入施設】

区ホームページ「文の京ミュージアムネットワーク (文京ミューズネット)」を参照ください。

 

昨年度の文の京ミュージアムネットワーク会場の様子  昨年度の文の京ミュージアムネットワーク体験コーナーの様子~ 

「文京区教育大綱」を策定しました

平成27年12月9日

いつ

平成27年11月10日(火曜日)
だれが  文京区
内容

「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の改正に伴い、平成27年度から、すべての地方公共団体が「総合教育会議」を設置するとともに、首長が教育に関する総合的な施策の「大綱」を定めることとされました。

このことを受け本区では、総合教育会議を設置し、区長と教育委員会が「大綱」について協議を行い、このたび、区長が文京区の教育の目標や根本的な方針を定めた「文京区教育大綱」を策定しました。

今後も、区長と教育委員会は連携をとり、教育環境の変化と諸課題に対して適切に対応しながら、教育施策を推進していきます。

※総合教育会議…首長と教育委員会を構成員とし、大綱の策定や教育行政の重点課題等について協議を行う。

 

【文京区教育大綱】

『文京区教育振興基本計画』に掲げる視点に、幼児期における教育・保育の充実、いじめ問題への対応、放課後の安全・安心な居場所づくりなどの取組を加えることで、教育委員会との密接な連携のもと、次の3項目に取り組み、「文の京」の教育を一層充実させてまいります。

 

  • 学校教育における知・徳・体のバランスのとれた力の育成
  • 地域ぐるみで子どもの教育に取り組むための連携・協働
  • 子どもの学びを保障する教育環境

  

『文京区を東京一きれいな街にしよう』!!~文京区青少年委員会 50周年記念事業~第12回 文の京クリーンウォークを開催します~【事前PR】

平成27年12月7日

いつ

平成27年12月13日(日曜日)午前9時~午前11時30分

どこで

文京区立教育の森公園周辺(文京区大塚3-29)
だれが  主催:文京区教育委員会  主管:文京区青少年委員会
内容

 「文の京クリーンウォーク」は「中学生サミット連絡会」と並ぶ、文京区の青少年健全育成活動の大きな柱の一つです。

当日は、区内の小中学生等約100名が集まり、『文京区を東京一きれいな街にしよう』!!を合言葉に、教育の森公園周辺を2コースに分かれ、約2時間かけて清掃します。

子どもたちにとって気軽にできるごみ拾いが、ボランティア活動に関わるきっかけになることが見込まれるとともに、収集したごみは「不燃・可燃」、「びん・かん」等に分別するほか、終了後、区職員からごみやリサイクルに関するレクチャーを行うなど、環境学習の一環としても大きく期待される事業です。

 

【事業概要】

  • 日時  平成27年12月13日(日曜日)午前9時~午前11時30分
  • 会場  文京区立教育の森公園周辺(文京区大塚3-29)
  • 参加者 区内小中学校(30校)児童・生徒等約100名(予定)(保護者や学校関係者、地域の方も参加。)
  • 概要 この事業は、参加者が班に分かれ、指定されたエリアのごみを収集します。

正面から向き合う子どもたちの姿が印象的です。このように、区立小中学校を横断的につなぐ取り組みは区内でも珍しく、回数を重ねるごとに築き上げてきた、子どもたちと青少年委員をはじめとする大人たちとの信頼関係に支えられている事業です。

【青少年委員の活動】

  • 青少年委員は、2年毎に各小・中学校より推薦され、文京区教育委員会から委嘱された非常勤公務員です。学 校支援を中心に、青少年健全育成の振興に努め、学校と地域のパイプ役やコーディネーターとしての役割を担っています。

委員により文京区青少年委員会を組織し、学校ニーズを踏まえた学校支援や青少年関係団体等との連絡調整、「中学生サミット(平成27年12月5日実施)」や「学校関係者(五者)合同研修会」などの区からの委託事業の実施をするほか、「オーバーナイトウォーク」や「コミュニティプラザ(平成28年1月30日実施)」など、自主的な活動により、区の青少年健全育成事業の協力者として活動しています。

 

昨年度楽しんで清掃活動している様子  昨年度、植え込みの中もていねいに確認している様子

中学生ならではの視点で、身近な問題を考える!!~第43回 中学生サミット連絡会が開催されました~

平成27年12月5日

いつ

平成27年12月5日(土曜日)午前9時15分~午前11時30分

どこで

b-lab(青少年プラザ) 文京区湯島4-7-10
だれが  主催:文京区教育委員会  主管:文京区青少年委員会
内容

12月5日(土曜日)に、区立中学校の生徒会役員が一堂に会し、テーマに沿った各校の特色や独自の取り組みを発表する第43回中学生サミット連絡会 が、2015年4月にオープンした、区内初の中高生向け施設「b-lab(ビーラボ)」で開催されました。

今回のテーマは、(1)自校の生徒会が力を入れていること・困っていること(2)中学生の携帯電話事情の2つで、学校生活の様々な課題に、正面から向き合う中学生たちの姿が印象的でした。

 

【当日の様子】

アイスブレイクで参加者それぞれが緊張を解きほぐした後、ホスト校の進行のもと、各校のボランティア活動 や生徒会新聞の発行等、各校の特色ある生徒会活動についての発表や、社会的な問題となっている携帯電話(スマートフォン)の使用状況や望ましい姿などについて、大人顔負けの白熱した議論に、会場からはしばしば驚きの声があがりました。

 

【自校の生徒会が力を入れていること・困っていること(主な意見)】

声かけ運動や募金活動などの生徒会活動について

  • 広報誌をカラーにすることやキャッチフレーズを付けるなど、生徒会活動が広く伝わるように工夫する。
  • 日頃からの地道な生徒会活動と併せて、時折、イベントを実施すると効果が高い。
  • 達成可能な目標や予定を設定して活動することで、成果が見やすくなる。           など

【中学生の携帯電話事情】文京区の中学校のルールを提案しました。

  • 家族で使用時間や優先順位のルールを決め、生活リズムを整える
  • 携帯電話だけに頼ることなく、きちんと会話でもコミュニケーションをとる
  • 個人のプライバシーやマナーを守って生活する

 

区内初の中高生向け施設「b-lab(ビーラボ)」で開催した第43回 中学生サミット連絡会の様子 第43回中学生サミット連絡会の様子  

ハンドベルの音色にのせて、一足早いクリスマスソングのプレゼント♪「クリスマス ハンドベルコンサート」を開催します 【事前PR】

平成27年12月4日

いつ

平成27年12月9日(水曜日)午後0時15分から午後0時45分まで

どこで

文京シビックセンター地下2階 区民ひろば(文京区春日1-16-21)
だれが  主催:文京区アカデミー推進課   出演:東邦音楽大学ハンドベル隊
内容

文京区では平成8年より、区内の音楽大学・専門学校の学生に発表の機会を提供することや、区民に無料で良質な音楽を提供することを目的に、「シビックコンサート」を開催しています。今般の東邦音楽大学のほか、尚美ミュージックカレッジ専門学校、お茶の水女子大学などが出演して、毎月、多くの来場者を得て盛大に開催しています。

第229回開催となる今回は、12月恒例の「クリスマス ハンドベルコンサート」として、クリスマスシーズンを彩る名曲の数々を、東邦音楽大学の学生15名による演奏でお届けします。一足早いクリスマスプレゼントを、文京シビックセンターでお楽しみください。(入場無料/事前申し込み不要=来場多数の場合は、一時入場制限)

【多彩な音色で観客を魅了♪ クリスマス ハンドベルコンサート】

  • 出演:東邦音楽大学 ハンドベル隊(15名)
  • 12月のハンドベルコンサートは、シビックコンサートの開始した平成8年より毎年開催されており、乳幼児からお年寄りまで多くの方が訪れ、区民や来庁者の皆様お馴染みの年末恒例行事となっています。

大小様々なハンドベルによって奏でられる温かな音色と、サンタやトナカイに扮した学生達の演奏パフォーマンスやハンドベルの多彩な音色を紹介するコーナーもあり、誰もが楽しめるプログラムとなっています。

【プログラム(当日変更の場合あり)】

  • 「ジングルベル」「もろびとこぞりて」「赤鼻のトナカイ」「ホワイトクリスマス」等、誰もが口ずさめるクリスマスの名曲など、計8曲の演奏を予定。

  

昨年度のクリスマスコンサートの様子   昨年度のコンサート会場、区民ひろばの様子 

未来を担う中学生ならではの視点!!~文京区青少年委員会 50周年記念事業~第43回 中学生サミット連絡会を開催します~【事前PR】

平成27年12月1日

いつ

平成27年12月5日(土曜日)午前9時15分~午前11時30分

どこで

b-lab(青少年プラザ) 文京区湯島4-7-10
だれが  主催:文京区教育委員会  主管:文京区青少年委員会
内容

中学生サミット連絡会は、区内10校の中学校の生徒会役員が集まり、生徒会活動・ボランティア活動・部活動など、中学校生活における身近な問題について話し合い、交流を深める場です。年2回(7月・12月)行われるこの連絡会は今回で43回目を迎え、文京区青少年委員会50周年に当たる本年は、2015年4月にオープンした、区内初の中高生向け施設「b-lab(ビーラボ)」を会場に、熱く語り合います。

【内容】

  • 日時  平成27年12月5日(土曜日)午前9時15分~午前11時30分
  • 会場  「b-lab(ビーラボ)」(文京区湯島4-7-10 教育センター内)
  • 参加者 
      区立中学校(10校)生徒会役員(開催校は全生徒会役員。それ以外は各校2名)
  • テーマ 
      (1)自校の生徒会が力を入れていること・困っていること

     (2)中学生の携帯電話事情

  • 観覧  自由(どなたでも)
  • 概要  
    この事業は、テーマの設定や運営などをホスト校の生徒会が担い、毎回、学校生活の様々な課題に正面から向き合う中学生たちの姿が印象的です。このように、区立中学校を横断的につなぐ取り組みが、中学生の主体的な関わりの中で創り上げられることは区内でも珍しく、回数を重ねるごとに築き上げてきた、中学生と青少年委員をはじめとする大人たちとの信頼関係に支えられている事業です。
     

【青少年委員の活動】

青少年委員は、2年毎に各小・中学校より推薦され、文京区教育委員会から委嘱された非常勤公務員です。学校支援を中心に、青少年健全育成の振興に努め、学校と地域のパイプ役やコーディネーターとしての役割を担っています。

委員により文京区青少年委員会を組織し、学校ニーズを踏まえた学校支援や青少年関係団体等との連絡調整、中学生サミットや文の京クリーンウォーク(平成27年12月13日実施)などの区からの委託事業の実施をするほか、自主的な活動により、区の青少年健全育成事業の協力者として活動しています。

 

中学生サミット過去に実施したときの様子  白熱した議論が繰り広げられる中学生サミット

ぶんきょうハッピーベイビープロジェクトをもっと身近に!!~事業紹介DVDを作成しました~

平成27年12月1日

いつ

平成27年12月1日(火曜日)
だれが  文京保健所健康推進課
内容

ぶんきょうハッピーベイビープロジェクトとは、文京区で、子どもを望むすべての区民が安心して子どもを産み、育てられるよう区民自らの主体的な健康維持、増進に向けた取組みを支援するとともに、妊娠・出産等に関する正確な情報を提供するプロジェクトです。

2014年より「ぶんきょうハッピーベイビー応援団」を立ち上げ、「Happy Baby Guide Book」等の啓発冊子の作成やハッピーベイビー健康相談等様々な事業を行っています。

今回のDVDは、従来の教則本的DVDではなく、視聴者の中でも特に若者に伝わるような映像・ナレーション、構成と工夫をして作成しています。

映像・ナレーションは、言葉だけではなかなか伝わりにくい、ぶんきょうハッピーベイビープロジェクトの目的・意義を分かりやすいイメージ映像と早めのカット割にする等の工夫をしました。

構成は、ぶんきょうハッピーベイビープロジェクトの概要が分かるイメージ映像を冒頭の1分程度にまとめ、第二部に、ぶんきょうハッピーベイビー応援団のインタビューとしています。

今後、区内各イベントや出前講座等で積極的に活用していくなど広い発信を図り、健康に対する意識を高め、また妊孕性などの妊娠・出産の正しい知識に関することを始めとして、区の子育て支援等についても周知・啓発をしていきます。

 

【DVDの主な内容】(=17分程度)

プロジェクトのコアコンセプトである「お互いの身体を知る&大事にする、妊娠・出産を知る&考える、パートナーとしてできることを知る&実践する」を伝えることを主とし、昨年度の取り組みなども踏まえた内容としています。

冒頭の1分程度に、ぶんきょうハッピーベイビープロジェクトの概要を映像とナレーションでまとめ、第二部として、ぶんきょうハッピーベイビー応援団座長などのインタビューという構成となっております。

インタビューは、「働き女子1000人白書」を調査監修した、予防医療コンサルタントである細川モモ座長(Luvtelli代表理事)、イクメン社長の青野慶久副座長(サイボウズ(株)代表取締役社長)、元ゼクシィ統括編集長の伊藤綾委員((株)リクルートホールディングスダイバーシティ推進部長)となっています。

  

 ぶんきょうハッピーベイビープロジェクト事業紹介DVDの本編からのスクリーンショット

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広報課

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