報道発表資料(27年11月)

将来、有権者となる中学生たちが選挙制度を理解するための参加・体験型の授業~「選挙出前授業・模擬投票」を実施しました~

平成27年11月30日

いつ

平成27年11月30日(月曜日)午後1時15分~午後3時5分(5・6時間目)

どこで

文京区立第一中学校 体育館(文京区小石川5-8-9)
だれが  文京区選挙管理委員会事務局
内容

選挙権年齢の引き下げに伴い、文京区選挙管理委員会では、将来、有権者となる中学生が選挙に関する知識・理解を深めるとともに、社会参加を促進と若年層の投票率向上に繋がるよう、区立第一中学校の3年生(59名)を対象に実施しました。

文京区明るい選挙推進協議会や学生団体「ivote(アイヴォート)」などとの協働により、「巨大な空き地対策」を争点に、架空の「茗荷谷区長選挙」について、候補者の選挙公報や演説・討論会から政策を比較し、投票・開票を行うなど、選挙に関する一連の流れを学び、特に投票・開票については、実際の選挙に近い環境を整え、選挙が公正・公平な中で行われていることも体験しました。

 

【出前講座の流れ】

  1. 選挙に関する講話(学生団体「ivote(アイヴォート)」・選挙管理委員会事務局)
  • 若年層の投票率向上に向けて、自らが投票に出向くことの意義
  • 大学生の視点から見た、学生時代に選挙制度にふれることの重要性 など
  • 選挙の豆知識と題して、Q&A方式で生徒に選挙制度を理解させる。

 2. 立候補者演説 、討論会(学生団体「ivote(アイヴォート)」外2団体)

学生団体「ivote(アイヴォート)」などのメンバーが仮想区長選挙の候補者となり、「巨大な空き地対策」を争点に「(仮想)茗荷谷区政」(文京区政)をどのように推進していくかを有権者である生徒に訴える。

 3. 選挙公報・候補者ポスターの作成(学生団体「ivote(アイヴォート)」)

通常の選挙と同様に選挙公報や候補者ポスターを作成。ポスターは教室や共有スペースに掲示。

 4. 模擬投票

「受付事務」や「用紙交付」は生徒代表が担当、投票管理者は区選挙管理委員、投票立会人は区明るい選挙推進委員が担当し、用紙交付機など実際の選挙と同じ環境をつくり投票事務をすすめる。

 5. 開票事務

  • 各クラス2名の学級委員が担当し、点検・計数・集計といった、開票事務の一連の作業を行う。
  • 模擬投票と同様に、計数機など実際の開票事務と同じ環境をつくる。

  

「用紙交付」は生徒代表が担当  模擬投票の様子 

 

架空の選挙での投票の様子 

ブラインドサッカー体験会・トークショーを開催します!!さまざまな人が当たり前にまざりあう社会を実現するための(第9回地域支援フォーラム)を開催します~【事前PR】

平成27年11月30日

いつ

平成27年12月7日(月曜日)午後11時~午後2時10分

どこで

文京シビックセンター地下2階区民ひろば
だれが  文京区(障害福祉課)
内容

文京区では障害者差別解消法の平成28年4月施行を前に、障害がある方もない方も共に安心して生活できる共生社会の実現のため様々な取組みを行います。今回、子どもから高齢者までさまざまな世代の方に障害や多様性への理解を深めることを目的としてブラインドサッカーの体験会と日本代表選手のトークショーを開催します。今回は、文京区が主催しますが、「共生のための文京地域支援フォーラム実行委員会」と「文京区社会福祉協議会」の後援を受け、「NPO法人ピープルデザイン研究所」が「NPO法人日本ブラインドサッカー協会」の協力を得て企画・運営します。また、地域の保育園からも園児が参加する等さまざまな団体と連携しながら開催し、多くの世代の方に障害に対する理解を深めるとともに共生社会の実現を目指します。

(入場無料/参加は当日直接会場へ)

 

【スケジュール】

午前11時~正午ブラインドサッカー体験会(1回目)

午後0時15分~午後1時パフォーマンス&トークショー(手話通訳有)

 NPO法人ピープルデザイン研究所代表理事須藤シンジ氏と、ブラインドサッカー日本代表強化指定選手 加藤健人氏による対談

午後1時10分~午後2時10分ブラインドサッカー体験会(2回目)

【体験会】
 人工芝の上で、アイマスクをし、数グループに分かれて実際にボールにふれ、ガイドの声を頼りにプレーします。これにより音声と触覚を頼りにコミュニケーション図ることの重要性を感じていただきます。年齢、性別、障害の有無に関わらず、どなたでも参加できます。

【トークショー】

(須藤シンジ氏)

有限会社フジヤマストア、有限会社ネクスタイド・エヴォリューション 代表取締役社長

"心のバリアフリー"をクリエイティブに実現する思想や方法として、「ピープルデザイン」という概念を提唱。マイノリティが当たり前に混ざり合う、ワクワク・ドキドキのダイバーシティな社会を目指す。国内外の教育機関との連携等、幅広い活動をしています。

(加藤健人(けんと)氏)

2007年ブラインドサッカー日本代表初選出。その後IBSAブラインドサッカーアジア選手権 2015まで毎大会日本代表としてプレー。埼玉T.Wingsに所属(キャプテン)2010年からアクサ生命保険株式会社で企業内マッサージ師(ヘルスキーパー)として働いている。小学3年から高校までサッカーを行っていましたが、高校3年の頃に遺伝の病気で視覚に障害があります。その後、20歳でブラインドサッカーを始め、現在はブラインドサッカーを通して様々な経験や人との繋がりで感じたことを伝えるため、子どもから大人までブラインドサッカーの体験や講演を行っています。

【文京地域支援フォーラム】

文京地域支援フォーラムは、障害の理解を深めるため区内の事業者や関係団体と連携し、平成24年度から講演会を開催している事業で、今回で9回目を数えます。第9回では、地域支援フォーラムの中で差別解消法の普及・啓発のイベントとして実施し、スポーツというツールを使うことでより多くの世代や今まであまり障害には関わってこなかった人にも参加してもらい、理解促進したいと考えています。

   

  事業フライヤー

Orange Your Neighbourhood(あなたの周りをオレンジ色に染める)」&「ORANGE THE WORLD」を合言葉に!! 性暴力、DV、児童虐待、その他のあらゆる暴力根絶をうったえました!!

平成27年11月26日

いつ

平成27年11月25日(水曜日)午前8時30分~午後7時30分 ※ライトアップは午後5時~午後7時30分

だれが

文京区(子ども家庭支援センター)
どこで  文京シビックセンター
内容

国連は、11月25日を「女性に対する暴力撤廃国際デー」と定めています。

このたび文京区では、今年、文京シビックセンター内に開所したUN Women日本事務所(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)と連携して、「Orange Your Neighbourhood(あなたの周りをオレンジ色に染める)」&「ORANGE THE WORLD」を合言葉に、区一丸となって暴力防止を呼びかけました。

当日は全国初の試みとして、UNWomenと連携して、区長の暴力撤廃メッセージ発信、職員が「オレンジ色」を身に付けるほか、文京シビックセンター屋上の三角屋根のライトアップ等を行いました。

また、区民の方や近隣大学、区内団体とも協働し、様々な願いを込めてオレンジデーをこの地域で啓発・周知しました。

 

【キャンペーンのの概要】

  • 文京シビックセンター25階三角屋根と礫川公園側給湯室をオレンジにライトアップ(午後5時~午後7時30分)
  • 職員を始め、警備員や清掃事業者もオレンジ色のネクタイやセーター、啓発シールなどを身に着け、キャンペーンに参加
  • チラシや、Unwomenと文京区のコラボキャンペーンバックの配布による啓発
  • 近隣の大学や区内団体、区内警察署と協働した啓発活動 など 
                

【文京区の取り組み】

文京区では、暴力の根絶と人権の尊重基本理念とした男女平等参画推進条例を制定しています。また、本年、文京シビックセンター内には、オレンジデー啓発運動の中心となっているUN Womenが日本事務所を構えました。今後も、UN Womenの女性政策推進活動を支援し、引き続き、暴力のない「住んでいて良かった文京区」を実感してもらうための、施策を展開してまいります。

  

文京シビックセンターがオレンジ色にライトアップ  来庁者へコラボキャンペーンバックを配布し、暴力根絶を呼びかけました

 

来庁者へ呼びかかるUnwomen福島所長(左) 

~「文化と歴史を縁とする包括連携覚書」締結記念~「熊本と細川文化」講演会を開催します 主催:熊本県 後援:文京区・新宿区・熊本市

平成27年11月25日

いつ

平成27年12月15日(火曜日)午後7時~

どこで

旧細川侯爵邸(和敬塾本館) 文京区目白台1-21-2
だれが  このたび、漱石や細川藩等の文化・歴史を縁として、熊本県、熊本市、新宿区及び文京区の四者間で10月21日に包括連携覚書を締結したことを記念し、熊本藩主であった細川家の下屋敷跡に残る旧細川侯爵邸(現:和敬塾本館)を舞台に、「熊本と細川文化」と題した講演会とトークショーを開催します。
内容

【日時】 

      平成27年12月15日(火曜日)午後7時~

【場所】  

     旧細川侯爵邸(和敬塾本館)3階ホール(100名参加予定)
           文京区目白台1-21-2

【講演者】

  •  講演テーマ「熊本と細川文化」 講師:姜  尚中(かん  さんじゅん)
  •  トークショーテーマ「文化の薫る細川家」

       登壇者:細川佳代子氏、姜尚中氏、蒲島熊本県知事

       コーディネーター:永青文庫常務理事 吉丸良治氏  

         ※各者のプロフィールは別紙参照(Wordファイル; 14KB)

 

【日程】

  • 旧細川侯爵邸(和敬塾本館)ツアー

   午後5時~ 1班(30名・事前応募) 

     午後6時~ 2班(30名・事前応募)

 

  • 講演会

   午後7時~ 熊本紹介

     午後7時20分~ 開会  主催者あいさつ(蒲島熊本県知事)、来賓あいさつ(成澤文京区長)

     午後7時35分~ 新江戸川公園整備計画について(文京区土木部みどり公園課長)

   午後7時48分~ トークショー「文化の薫る細川家」

   午後8時30分~ 講演会「熊本と細川文化」

   午後9時30分  閉会

    

  

将来、有権者となる中学生たちが選挙制度を理解するための参加・体験型の授業~「選挙出前授業・模擬投票」を実施します~【事前PR】

平成27年11月24日

いつ

平成27年11月30日(月曜日)午後1時15分~午後3時5分(5・6時間目)

どこで

文京区立第一中学校 体育館(文京区小石川5-8-9)
だれが  文京区選挙管理委員会事務局
内容

選挙権年齢の引き下げに伴い、文京区選挙管理委員会では、将来、有権者となる中学生が選挙に関する知識・理解を深めるとともに、社会参加を促進と若年層の投票率向上に繋がるよう、区立第一中学校の3年生(59名)に実施します。

当日は、「巨大な空き地対策」を争点に、架空の「茗荷谷区長選挙」について、候補者の選挙公報や演説から政策を比較し、投票・開票を行うなど、選挙に関する一連の流れを体験します。特に投票・開票については、実際の選挙に近い環境を整え、選挙が公正・公平な中で行われていることも体験します。

なお、この出前授業は、文京区明るい選挙推進協議会や学生団体「ivote(アイヴォート)」などとの協働により行われます。

 

【出前講座の流れ】

  1. 選挙に関する講話(学生団体「ivote(アイヴォート)」・文京区選挙管理委員会事務局)
    ・若年層の投票率向上に向けて、自らが投票に出向くことの意義、大学生の視点から見た学生時代に選挙制度にふれることの重要性などを講義する。(アイヴォート)

・選挙の豆知識と題して、Q&A方式で生徒に選挙制度を理解させる。(選挙管理委員会事務局)

 2. 立候補者演説/討論会(学生団体「ivote(アイヴォート)」外2団体)

・学生団体「ivote(アイヴォート)」のメンバーなどが仮想区長選挙の候補者となり、「(仮想)茗荷谷区政」をどのように推進していくかを有権者である生徒に訴える。

 3. 選挙公報・候補者ポスターの作成(学生団体「ivote(アイヴォート)」)

通常の選挙と同様に選挙公報や候補者ポスターを作成。ポスターは教室や共有スペースに掲示。

 4. 模擬投票

「受付事務」や「用紙交付」は生徒代表が担当、投票管理者は区選挙管理委員、投票立会人は区明るい選挙推進委員が担当し、用紙交付機など実際の選挙と同じ環境をつくり投票事務をすすめる。

 5. 開票事務

・各クラス2名の学級委員が担当し、点検・計数・集計といった、開票事務の一連の作業を行う。
・模擬投票と同様に、計数機など実際の開票事務と同じ環境をつくる。

 

【学生団体「ivote」、「政治美人」、「選挙いっ得!プロジェクト」の活動】

  • 学生団体「ivote」は都内大学の学生だけで運営している団体で、20代の投票率の向上を目指して、様々な活動を展開しています。
  • 学生団体「政治美人」は都内大学の学生だけで運営している団体で、若者が政治に対して関心を高めてもらうための活動を展開しています。
  • 港区若者啓発団体「選挙いっ得!プロジェクト」は20歳前後の若者によるプロジェクトチームで、主に港区の選挙啓発や選挙事務に積極的に携わっています。

  

鷗外ゆかりの地 文京区と津和野町の友好交流の証津和野町に友好の森設置 記念植樹式が執り行われました

平成27年11月24日

いつ

平成27年11月21日(土曜日)午前10時

どこで

島根県津和野町
だれが  文京区・島根県津和野町
内容

島根県津和野町で生まれ幼少期を過ごし、文京区でその生涯を閉じた明治の文豪、森鷗外(1862-1922)ゆかりの津和野町と文京区は、鷗外の生誕150年を迎えた平成24年、両自治体の住民交流を通じ、さらなる文化・観光等の友好親善を深めるとともに、災害時における相互協力体制を整えるため、「文化振興及び地域の活性化に関する協定」及び「相互協力及び災害応援に関する協定」を締結しました。

現在、津和野町は、都市住民が自然を満喫できる森林整備を進めているところであり、旧津和野町、日原町の合併による新町制発足10周年に当たる本年、文京区とより一層の友好を深めることを目的とした「文京区との友好の森」を設置いたしました。

これを記念し、11月21日(土曜日)、津和野町「友好の森」において、成澤区長と白石区議会議長の出席のもと、両自治体の友好交流の証として記念植樹式が執り行われました。

また、植樹式への出席に併せ、両首長並びに両議長が、今後、両自治体におけるさらなる友好交流を深めるための意見交換を交わしました。

これにより、両自治体の結び付きが一層強まり、観光及び広報活動の協力や住民レベルでの文化交流が促進されるとともに、災害時の相互応援の実効性がより高まると期待しています。

 

【これまでの交流実績】

  • 平成25年7月に発生した津和野町豪雨における区職員派遣(2名)・物資支援
  • 津和野町で受け継がれている伝統芸能「石見神楽」の区内公演
  • 津和野町東京事務所開設(平成26年4月)
  • 区内商店向け商談会の実施
  • ぶんぱく(文京博覧会)、防災フェスタ、区内で実施されるイベント等でのPRブース出店や物産販売等 

【文京区長のコメント】

津和野町とは、これまで文豪森鷗外をゆかりに締結した協定をはじめ、防災や文化など、色々な形で事業協力を行ってきた。今般の友好の森設置はその親交の証であり、今後も様々な分野で連携・交流を深めていければと考えている。

 

記念植樹をする、成澤文京区長(左)、つわみん(中)、下森津和野町長(右) 

23区初!!徘徊対応模擬訓練を実施しました!!『うちに帰ろう』模擬訓練~認知症の方を地域で見守ろう~

平成27年11月21日

いつ

平成27年11月21日(土曜日)午前9時30分~午後0時30分

どこで

文京区立第三中学校(春日1-9-31)およびその周辺地域
だれが 

文京区(高齢福祉課)・表町町会・富坂二丁目町会

株式会社エーザイ・株式会社宅配・株式会社ダイヤルサービス・富坂警察署
内容

認知症の方への地域での対応力の向上・見守り機能の強化を目的とし、認知症による行方不明事案発生から保護までの流れを地域で体験する模擬訓練を実施しました。本訓練は、今年度開始した行方不明認知症高齢者ゼロ推進事業を構成する4事業の一つであり、訓練には同じく事業を構成する「ただいま!支援SOSメール」の模擬配信を組み込むなど、事業の開始により構築をすすめているネットワークや仕組みの評価・検証の場としても位置づけられています。

都心部で実際に地域に出て行方不明者役を捜索する訓練の実施は珍しく、SOSメールとの連動における訓練実施は23区内で初めての取組みです。

 

【当日の様子】

今回の訓練は、該当地区在住の認知症の方が行方不明となったとの設定のもと、参加者は「ただいま!支援SOSメール」から配信された、身長や服装などの特徴に基づき、実際に地域を歩いて行方不明者を探し、行方不明発生から保護までの流れを体験しました。

併せて、警察からのアドバイスや学識経験者の総評のほか、認知症の方への対応のポイントについての講座も実施し、正しい声のかけ方や付添いの方法など学びました。

  •  参考

本年7月に『ただいま!支援SOSメール』の配信を開始し、実際に配信のあった3名の型全員が無事保護され、このうち2名の方が登録いただいた協力サポーターにより発見されています。

  

実際に地域を歩いて行方不明者を探す様子 行方不明発生から保護までの流れを体験

 

終了後警察からのアドバイスや学識経験者の総評等を開催 

文京区の産業・食・逸品・伝統工芸・消費生活情報をまるごと体感!! ~「文京博覧会(ぶんぱく)2015」を開催します~

平成27年11月20日

いつ

平成27年11月27日(金曜日)28日(土曜日)午前10時~午後6時

(注)1階は午後5時まで(注)28日は午後5時まで

どこで

文京シビックセンター内(区民ひろば・ギャラリーシビック・アートサロンなど)
だれが  文京博覧会2015実行委員会・文京区(経済課)
内容

11月27日(金曜日)・28日(土曜日)の2日間、区内の中小企業・産業団体・消費生活団体などが一堂に会して、展示、実演、物販などを行う「文京博覧会(ぶんぱく)2015」を開催します。

区内の産業団体・伝統工芸団体による技術の紹介や匠の技の実演、産学連携による研究発表や消費者団体による啓発活動、商業団体による物販などが行われます。編集者・評論家として活躍する山田五郎氏が区の魅力を語る講演会も開催されるなど、新しい文京区の魅力を再発見できる機会として、例年約1万人の来場者で賑わう、区内最大の産業振興イベントです。

 

【主なイベント】

  • 地下2階:区民ひろば
  • 区にゆかりのある地域の物産展や食の文京ブランド100選等、区内店舗による自慢の逸品の販売、区内大学や勤労者共済会による物販等
  • 1階:ギャラリーシビック
  • 主に印刷・医療機器等を中心とした区内産業の技術の紹介のはか、実際に体験できます。
    • 東京都印刷工業組合文京支部:ノート型ホワイトボード・江戸古地図等の展示・販売
    • 文京区浴場組合:加盟する区内の浴場の写真などを紹介
    • 商工組合 日本医療機器協会:手術用銅製器具・耳鼻咽頭科用等の医療機器の展示など
  • 1階:アートサロン
    • 伝統工芸会による実演や、消費者団体による啓発活動・区経済課の事業等を紹介します。
    • 文京区伝統工芸会:工芸品の展示・販売、実演
    • NPO法人文京区消費者の会など9団体による学習成果の展示など
  • その他
    • スタンプラリー、山田五郎氏による講演(27日・申し込みは終了)、ビジネス交流フォーラム(27日  一部要申し込み)、など
    • 本事業は、東京23区による「特別区全国連携プロジェクト」の取組みの一環として実施しています。
    • 食の文京ブランド100選ゾーン:食の文京100選に選ばれた5店舗が、パンや洋菓子等販売
    • 物産展ゾーン:区商店連合会や、津和野町・盛岡市・甲州市・魚沼市・石岡市などが特産品を販売
    • 区内店舗ゾーン:区内8店舗が特色ある商品を販売
    • 大学食品販売ゾーン:区内に19ある大学より、日本女子大学など4大学が食品やグッズを販売

  

昨年度のぶんぱくの様子 ぶんぱくのキャラクター「BUNレンジャー」

 

昨年度の物産展等の様子 

Orange Your Neighbourhood(あなたの周りをオレンジ色に染める)」を合言葉に!!性暴力、DV、児童虐待、その他のあらゆる暴力根絶をうったえます!!

平成27年11月20日

いつ

平成27年11月25日(水曜日)午前8時30分~午後7時30分 ※ライトアップは午後5時~午後7時30分

だれが 

文京区(子ども家庭支援センター)
どこで 文京シビックセンター
内容

国連は、11月25日を「女性に対する暴力撤廃国際デー」と定めています。このたび文京区では「Orange Your Neighbourhood(あなたの周りをオレンジ色に染める)」を合言葉に、区一丸となって暴力防止を呼びかけます。

当日は全国初の試みとして、区長からのメッセージ発信、職員が「オレンジ色」を身に付けるほか、文京シビックセンター屋上の三角屋根のライトアップ等を行います。

また、区民の方や近隣大学、区内団体とも協働し、様々な願いを込めてオレンジデーをこの地域で啓発・周知します。

 

【イベントの概要】

  • 区ホームページで区長がコメントを発信します。
  • 文京シビックセンター25階三角屋根と礫川公園側給湯室をオレンジにライトアップします。(午後5時~午後7時30分)
  • 職員がオレンジ色を身に付け、キャンペーンに参加します。
  • チラシやUnwomenと文京区のコラボキャンペーンバックの配布による啓発を行います。
  • 近隣の大学や区内団体と協働し、周知を行います。など

【文京区の取り組み】

  文京区では、暴力の根絶と人権の尊重基本理念とした男女平等参画推進条例を制定しています。また、本年、文京シビックセンター内には、オレンジデー啓発運動の中心となっているUN Womenが日本事務所を構えました。今後も、UN Womenの女性政策推進活動を支援し、引き続き、暴力のない「住んでいて良かった文京区」を実感してもらうための、施策を展開してまいります。

 

ライトアップのイメージ  職員が身に付ける「オレンジ色」のシール成澤区長がメッセージを発信します

記録と記憶を後世に~文京ふるさと歴史館特別展「復興への想いー生きよ!もっと強くー」開催中~

平成27年11月17日

いつ

平成27年10月31日(土曜日)~12月13日(日曜日)午前10時~午後5時

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)
内容

関東大震災の発生した大正12年(1923)から、第二次世界大戦の終結した昭和20年(1945)までは僅か22年間です。この間、昭和の恐慌や満州事変など、日本は困難な時代にありました。

本展では、遺跡や歴史に見られる災害の痕跡や、関東大震災や第二次世界大戦、戦後の復興期と高度経済成長に関わる館蔵資料を展示します。あわせて、文京ゆかりの文化人や政治家たちがどのように困難を克服していったかを、本展示で初公開となる資料含め、戦災と震災を4つの章に分け、“復興”という観点で捉えた特別展を開催しております。

 

【展示構成(主な内容)】

  1.  歴史災害
    遺跡や古文書に見られる災害の歴史や、安政の大地震で罹災した水戸藩士・藤田東湖などの事績を紹介
  2. 関東大震災と文京
    ・関東大震災で被災した文京区の様子を館蔵資料などで紹介
    ・田山花袋のルポルタージュ『東京震災記』の紹介や、第25代総理大臣・岩槻禮次郎書簡も初公開
  3. 戦時下の文京
    第二次世界大戦下に関わる館蔵資料や、永井荷風の著作などを紹介。戦時下でアメリカ軍の航空機から撒かれた「伝単」と呼ばれる、降伏を促がすチラシなどの貴重な資料も展示
  4. 復興への想い
    ・戦後の復興期に関わる館蔵資料や坂口安吾の『堕落論』などのほか、海軍通信兵が死の直前まで綴り続けた日記帳と関係資料の展示、日記がつなぐ絆・日米両国の遺族の交流について紹介(日記類は初公開)

・映像コーナーでは、東京大空襲を体験した区民の聞き取り、東日本大震災に派遣され、被災地支援に従事した区職員による記録写真など、2本のオリジナル映像をご覧頂けます。また、後世への継承という観点から、次世代を担う子供たち向けの、わかりやすい解説パネルも、数多く用意しています。

【資料提供】

文京ふるさと歴史館より、個別に資料をお送りする場合があります。

【その他】

展示解説:11月18日(水曜日)、27日(金曜日)、12月3日(木曜日)8日(火曜日)13時30分~(30分程度)

  • 休館日:毎週月曜日
  • 入館料:個人300円団体(20人以上)210円/中学生以下・65歳以上無料

 

 

鬼龍子⁽湯島聖堂の守り神)  アメリカ軍が航空機から撒いた「伝単」(展示資料)

 

会場の様子(一部)

23区初!! 徘徊対応模擬訓練を実施します『うちに帰ろう』模擬訓練 ~認知症の方を地域で見守ろう~ 【事前PR】

平成27年11月17日

いつ

平成27年11月21日(土曜日)午前9時30分~午後0時30分

どこで

文京区立第三中学校(春日1-9-31)およびその周辺地域
だれが  文京区(高齢福祉課)・表町町会・富坂二丁目町会
内容

認知症の方への地域での対応力の向上・見守り機能の強化を目的とし、認知症による行方不明事案発生から保護までの流れを地域で体験する模擬訓練を実施します。本訓練は、今年度開始した行方不明認知症高齢者ゼロ推進事業を構成する4事業の一つであり、訓練には同じく事業を構成する“ただいま!支援SOSメール”の模擬配信を組み込むなど、事業の開始により構築をすすめているネットワークや仕組みの評価・検証の場としても位置づけられています。都心部で実際に地域に出て行方不明者役を捜索する訓練の実施は珍しく、SOSメールとの連動における訓練実施は23区内で初めての取組みです。

 

【事業の概要】                                   

  • 名称 『うちに帰ろう』模擬訓練~認知症の方を地域で見守ろう~
  • 対象 表町町会・富坂二丁目町会および近隣町会・区内在住・在勤・在学者
  • 内容  
    •  認知症の方への対応のポイント:実際に道に迷われている認知症の方を発見した場合の声のかけ方や対応方法等について学びます(日本社会事業大学特任准教授 大島千帆先生講義)
    • 管内警察(富坂警察署)からのアドバイス:行方不明にならないための備えと、行方不明発生時の対応について、また、早期発見のためには行方不明が判明したらためらわずに警察に通報することが大切であることを周知・啓発します。
    • 「ただいま!支援SOSメール」の模擬配信:事前に登録いただいている方へ実際の行方不明時に配信する内容と同等の情報を盛り込んだ模擬メールを配信します。
    • メールの内容をもとに実際に地域に出て捜索体験:グループごとに指定された地域に出向き、メールの配信内容を元に行方不明者役を探して歩きます。メールの配信内容が行方不明者の特定に有効かどうかを検証します。また、行方不明者役の目撃情報を収集する中で、地域の方たちに向けて日頃からの見守り協力について呼びかけます。
    • 行方不明者役への声かけ体験:行方不明者役を発見したら、認知症の方を驚かせたり不安にさせないような対応方法を考えながら実際に声をかける体験をします。
    • 訓練の振り返り・学識経験者からの訓練講評:SOSメールの情報の質・量ともに有効であったか、対応は適切に行えたか等、学識経験者による評価・検証を受け振り返り、実際の行方不明発生時に備えます。
  • 協力 

表町町会・富坂二丁目町会・株式会社エーザイ・株式会社宅配・株式会社ダイヤルサービス・富坂警察署

  • 参考 

本年7月に『ただいま!支援SOSメール』の配信を開始し、実際に配信のあった3名の型全員が無事保護され、このうち2名の方が登録いただいた協力サポーターにより発見されています。

  

~区長と大学生が語る  住みたくなるまちとは~区長と大学生のダイアローグカフェを実施しました

平成27年11月12日

いつ

平成27年11月10日(火曜日)午後6時から午後7時30分まで

どこで

ユルカフェ(文京区音羽1-28-4 三谷ビル3F)
だれが  文京区長  区内大学に在籍する学生(文京区広報課広聴・相談担当)
内容

文京区では、区民の区政に対する信頼を高めるとともに、参加者同士の意見交換を通じ区民相互の理解を醸成するため、平成25年度からワールドカフェ形式による、区長との区政を話し合う集いを開催しています。

平成27年度の第2回目にあたる今回、事業のコンセプトとしては初の試みとして、区内にある7大学(跡見学園女子大学、お茶の水女子大学、順天堂大学、拓殖大学、東邦音楽大学、日本女子大学、文京学院大学)に在籍する学生(各大学1名 計7名)の参加により開催しました。

ワールドカフェ形式による区長との区政を話し合う集いは、年度内に2回開催しています。今後も区民の方々が区長と身近に意見交換できるよう、事業のコンセプトを工夫して進めて行きます。

 

【事業の目的】

 文京区の地域特性として、区内に19の大学があることから、

  1. 在籍される大学生の生の声を知り、区長の考えを発信する。
  2. 区長が大学生とひざを交えて語り合うことで、大学生の区政に対する信頼を高める。
  3. 参加者同士の意見交換を通じて、大学生相互の理解と連帯感を醸成する。
     

【事業概要】

 この事業の特徴としては、区有施設でない場所で落ち着いた雰囲気の中で、ファシリテーターの進行により、区長と区民が身近に意見交換できることにあります。

事前に「~住みたくなるまちとは~」をテーマとした「ダイアローグシート」の作成をお願いしており、当日は、自己紹介に併せてシートに書いた内容を発表し、全員の共通点などの抽出から「ダイアローグのテーマ」を「大学生と高齢者が繋がって、食・住を通して活気づくまちとは」と決めた後、区長と大学生が活発な意見交換を行いました。

 参加されました大学生からのアンケートでは、「区長とこれほど近い距離でお話をする機会がなかった。まちづくりの考え方を聴くことができて良かった。」「他の大学の方と話を交えることができて良かった。」などのご意見をいただくことができました。

 

ワールドカフェ形式による区長との区政を話し合う集い  区内にある7大学からの参加者と区長

 

区有施設でない場所で落ち着いた雰囲気の中での意見交換 

赤ちゃんが学校にやってきた!「赤ちゃん登校日~小学生と赤ちゃんとのふれあい~」を実施しました

平成27年11月9日

いつ

平成27年11月9日(月曜日)午前10時40分~午前11時30分

どこで

文京区立汐見小学校
だれが  文京区立汐見小学校5年生
内容

文京区立小・中学校では児童・生徒と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」を実施しています。これは、赤ちゃんやその保護者に学校に来てもらい、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者からの話を聞いたりすることで、児童・生徒たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。

本日は、区立汐見小学校で行われ、近隣にある子育てひろば・汐見を利用する、おおむね生後4~10か月の赤ちゃんとその保護者が来校し、児童たちとふれあいました。

文京区では「いのちの教育」を推進しており、赤ちゃんとのふれあいを通じて、命を感じ、自分の中の「優しさ」「思いやり」といった素直な気持ちを見つけることや、自分の親との関係を見つめ直し、これからの自分の未来を想像することなど、小・中学生に多くのことを与えてくれる授業となっています。

 

【授業のねらい】

  • 赤ちゃん親子と関わり合うことで、人と人とが理解し合うコミュニケーションの基礎に気づき、他者への共感を育み、命の大切さを心と肌で実感する。
  • 自分の成長を振り返り、一度しかない人生や一つしかない命をどう活かすかについて考える機会とする。
  • クラスの仲間一人ひとりが、赤ちゃんや赤ちゃんの親と真剣に向き合うことで、クラスの仲間の再認識につながり、信頼関係を強め、学習環境をよりよくする後押しとする。
  • 子育ての喜びや親の不安・苦労などを学ぶ。

【児童・保護者のコメント】

児童コメント

  • 赤ちゃんはとっても柔らかくて温かかったです。大事にそっと抱っこしました。
  • 赤ちゃんが泣くのは、おなかが空いたり眠たかったりする気持ちで、その泣き声は信号機なんだね。

  • 今日ふれあった赤ちゃんが、これからどのように成長していくのか楽しみです。

保護者コメント

  • 皆さんとふれあい、会話をしていく中で、多忙な育児で忘れてしまっていたかもしれない、命名したときの気持ちや生まれる前のことなどを思い出すことが出来、改めて子どもを大事に思いました。
  • お父さんお母さんは、みんなのことを大事に思っていて、みんなの幸せを願っていますよ。
  • この子の名前を覚えてもらって、これから街で会ったら、気軽に声をかけてくれたら嬉しいです。

 

「赤ちゃん登校日」の様子  児童と赤ちゃんと保護者のふれあう赤ちゃん登校日の様子

赤ちゃんと小学生とのふれあい 赤ちゃんと誠之小学校5年生がふれあう会を実施します【事前PR】

平成27年11月5日

いつ

  1. 平成27年11月6日(金曜日)午前10時40分~午前11時30分
  2. 平成27年11月10日(火曜日)午前10時40分~午前11時30分
  3. 平成27年11月11日(水曜日)午前10時40分~午前11時30分
  4. 平成27年11月25日(水曜日)午前10時40分~午前11時30分

※各回とも子育てひろば・西片 2階講堂(文京区西片1ー8ー15)にて実施

だれが  文京区立誠之小学校5年生
内容

文京区立誠之小学校は、児童と赤ちゃんがふれあう会を実施します。これは、児童が子育てひろばを訪れ、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者からの話を聞いたりすることで、児童たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。

当日は、「子育てひろば・西片」を利用する、おおむね生後4~9か月の赤ちゃん・その保護者と小学生たちがふれあいます。文京区では、「いのちの教育」を推進しており、赤ちゃんとのふれあいを通じて、命を感じ、自分の中の「優しさ」「思いやり」といった素直な気持ちを見つけることや、自分の親との関係を見つめ直し、これからの自分の未来を想像することなど、小学生に多くのことを与えてくれる授業です。

 

【授業のねらい】

  • 赤ちゃん親子と関わり合うことで、人と人とが理解し合うコミュニケーションの基礎に気づき、他者への共感を育み、命の大切さを心と肌で実感する。
  • 自分の成長を振り返り、一度しかない人生や一つしかない命をどう活かすかについて考える機会とする。
  • クラスの仲間一人ひとりが、赤ちゃんや赤ちゃんの親と真剣に向き合うことで、クラスの仲間の再認識につながり、信頼関係を強め、学習環境をよりよくする後押しとする。
  • 子育ての喜びや親の不安・苦労などを学ぶ。

【概要】

  • 対象  
    • 文京区立誠之小学校 5年1組33名 2組33名 3組32名 3組32名
    • 子育て広場・西片(西片1ー8ー15)を利用する乳児とその保護者10組程度
  • 当日の流れ
  1. 始まりの会(本時の目当てと流れを確認)
  2. 3~4人のグループに分かれ、赤ちゃんとコミュニケーション(抱っこ・あやしてみる など)
  3. 保護者にインタビュー

(例:名前の由来・生まれた日のこと・親になってうれしかったこと・これまで大変だったこと など)

 4. 振り返り(感想を伝え合う)

  

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

メールフォームへ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

ページの先頭へ戻る

文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

【交通アクセス】【施設案内】

copyright  Bunkyo City. All rights reserved.