報道発表資料(27年10月)

~細川家ゆかりの地~ 区立新江戸川公園にてかいぼりを行います【事前PR】

平成27年10月28日

いつ

平成27年10月31日(土曜日)午後1時30分~午後3時(予定)※雨天時は翌日に順延

どこで

文京区立新江戸川公園(文京区目白台1-1)
内容

文京区は、「新江戸川公園からはじめる緑と歴史のまちづくり事業」の一環として、肥後藩細川家ゆかりの新江戸川公園の改修工事を行っており、現在、池の整備工事に取り組んでいます。

このたび、池の改修にあたり、在来生物の生息状況の調査や外来生物の繁殖抑制による環境整備と、池の中に堆積した土砂の撤去及び池底の天日干しによる水質改善とを目的として、池の「かいぼり」を実施し、事前に応募のあった区民約50組(約80名)が体験します。

かいぼり体験を通して歴史や自然に親しみ、実際に生物に触れることで、自然保護の普及啓発に有用であり、自然豊かな池の再生の機運を高める機会と考えています。

※新江戸川公園では、施設整備の関係上、園内に一部立ち入りができない箇所がある場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

【概要】

当日は、参加者が排水された池に入り、魚などをタモ網を使って採取します。魚類等を同定のうえ、種類と個体数を記録し、生物の特徴が明瞭にわかる写真を種類ごとに撮影します。

その後、採取された魚類等を容器に入れて観察することで、池に棲んでいる生きものの種類や特徴などを学習します。併せて、池の生きものの現状、かいぼりによって環境が改善されること、池の生きものを守るために観賞魚やペットのカメを放してはいけないことを解説します。

来園した一般来園者に対しては、かいぼり事業の概要や、池に棲む在来種、生態系に被害を及ぼす外来種について普及啓発を行うとともに、園内に長机やパネルを設置し、水槽・大型タライにかいぼりで捕れた魚類等を収容して紹介します。

【新江戸川公園】

細川家下屋敷の庭園の跡地をそのまま公園にした回遊式泉水庭園です。目白台台地が神田川に落ち込む斜面地の起伏を活かし、変化に富んだ景観をつくり出しています。湧水を利用した流れは「鑓り水(やりみず)」の手法をとりいれて、岩場から芝生への細い流れとなり、その周辺に野草をあしらっています。

【前回の様子】 

9月29日、環境学習に役立てていただくために、関口台町小学校5年生の皆さんと一緒に池に入り、生き物の捕獲を行いました。子ども達は、夢中になって鯉、トウヨシノボリ、モツゴ、ミシシッピアカミミガメ、アメリカザリガニ、ブルーギル、金魚などを捕獲していました。

  

9月29日、新江戸川公園でのかいぼりの様子  9月29日の生き物の捕獲の様子

 

9月29日、関口台町小学校5年生が参加した様子 

文京区は甲州市と相互協定を締結し、パートナーシップの領域を拡大しました

平成27年10月28日

いつ

平成27年10月28日(水曜日)午後2時~午後2時30分

どこで

旧伊勢屋質店(文京区本郷五丁目9番4号)
だれが  甲州市・文京区
内容

文京区と甲州市は、明治の文人 樋口一葉をゆかりとし、同市が市町村合併前の塩山市であった頃より事業協力や文化交流を図るための様々な交流を行ってまいりました。

このたび、両都市の友好親善をさらに深めるとともに、パートナーシップの領域を拡大し、住民同士の交流促進や観光・産業、防災など、様々な分野での包括的な連携・協力を推進していくことを目的に、成澤廣修文京区長・田辺篤甲州市長の出席のもと、一葉ゆかりの「旧伊勢屋質店」にて、新たに「甲州市と文京区との相互協力に関する協定」を締結しました。

 

【成澤文京区長のコメント】

本年は甲州市が誕生してちょうど10年目であり、区も跡見学園女子大学との協働で、会場である旧伊勢屋質店の一般公開を11月8日から新たに開始することになった。そのような中で、同市との間で新たに市民交流や観光、災害時の協力などを含めた包括的な協定を締結できることは、大変心強く思っている。

これまでも、甲州市とは、文京博覧会(ぶんぱく)などを通じて、地域の皆様との交流をさせていただいているところだ。両都市は距離としてもそう遠くないため、災害時にはお互いに協力し合えることはかなりあると思われるし、今後、様々な分野での連携・交流を深めていければと考えている。

【田辺甲州市長のコメント】

甲州市と文京区は、明治の文人である樋口一葉の縁で、平成16年11月に旧塩山市と文京区で一葉の顕彰を通じた地域文化の振興に係る協定を結び、それ以来、色々な形でお付き合いをさせていただいてきた。

この度の協定により、市民の交流、文化、スポーツ、観光と、これまで以上の発展的な交流、親睦を図れることを願っている。文京区とは今後とも強く、長く繋がっていきたい。

【旧伊勢屋質店】

明治時代築の蔵、見世、座敷からなる歴史的建造物で、国登録有形文化財に指定されています。この近辺に住んだ樋口一葉が、生活に困窮したとき通ったといわれ、本郷の文学史跡として永く親しまれています。

来たる11月8日(日曜日)より、区と跡見女子大学との協働により一般公開を開始します。今後は、土・日曜日及び11月23日(一葉忌)に定期的な公開を行う予定です。

 

「旧伊勢屋質店」で調印する成澤廣修文京区長・田辺篤甲州市長  右から成澤廣修文京区長・田辺篤甲州市長

 

「甲州市と文京区との相互協力に関する協定」締結式の様子 

秋の彩りを満喫!「第37回 文京菊まつり」開催

平成27年10月26日

いつ

平成27年11月1日(日曜日)~23日(祝・月)(午前6時~日没)

どこで

湯島天満宮境内(湯島天神)(文京区湯島3-30-1)(入場料:無料)
だれが  主催:文京菊まつり実行委員会(湯島天満宮境内)、文京区観光協会
内容

文京花の五大まつりの1つで、関東一の菊まつりとして知られる「文京菊まつり」が湯島天満宮境内にて開催されます。秋を代表する花として親しまれている菊の花、約2,000株が境内をいろどります。会場は、)巴錦(ともえにしき)や江戸菊、一文字菊(いちもんじぎく)などの古典菊のほか、大作りと呼ばれる「懸崖()」(けんがい)や「千輪咲」など、様々な菊が堪能できる都内有数の名所。期間中には、都内では珍しい「菊人形」が展示されるほか、相談・体験コーナーなどの催しも行われます。

 

【今年の「菊人形」のテーマは、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」】

  • 都内では珍しい菊の花をまとった「菊人形」。今年のテーマは「花燃ゆ」で、二景五体を披露する。
  • 崖から垂れ下がるような形に仕立てられた)懸崖()」(けんがい)、一本の茎に数百輪の花を咲かせる「千輪咲」、様々な菊を組み合わせた総合庭園「盆庭」(ぼんてい)など、丹精こめてつくられた約2千株の華やかな菊が境内を彩る。
  • 今年も細い花びらがまっすぐ立ち上がって咲く品種「嵯峨()()」(さがぎく)を展示するほか、巴錦(ともえにしき)(花びらの内側が深紅、外側が黄金色の菊)や江戸菊といった珍しい古典菊を堪能できる。
  • 「菊のチャレンジコーナー」には、文京区立湯島小、窪町小、音羽中の児童・生徒が丹精込めて育成した菊、約200鉢を展示する。これは、16年前、子供たちに菊作りの楽しさを味わってもらおうと、全日本菊花連盟公認審査員上村遥先生のご指導のもと始まったのがきっかけで、輪が広がったものである。そのサポートをしている「文京愛菊会」は、昨年、50周年の節目を迎えた。

【「菊の展示」以外の催し物も】

  • 菊の販売、相談・体験コーナーなども実施。初心者向けに栽培方法を指南する。
  • 11月7日(土曜日)・8日(日曜日)は、文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売を実施。

【シビックセンターでも】

  • 文京シビックセンター1階エントランスホールにも、見事に仕立てられた菊各種が展示され、訪れる区民の目を楽しませている(11月中旬頃まで)。
    「文京菊まつり」に関するお問い合わせは、文京菊まつり実行委員会事務局 電話3836-0753まで。

【湯島天満宮(湯島天神)】

  • 創建は古く、雄略天皇2年(458)と伝えられる。太田道灌が再興。徳川家康は江戸入りの際、神領()五石(じんりょうごこく)()を寄進している。
  • 菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様として別名「湯島天神」としても広く知られ、境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石がある。

  

 

昨年の写真、一本の茎に数百輪の花を咲かせる「千輪咲」  昨年の菊まつり展示の様子

 

昨年の湯島天満宮境内の様子

甲州市と文京区が相互協定を締結、パートナーシップ領域を拡大【事前PR】

平成27年10月21日

いつ

平成27年10月28日(水曜日)午後2時~午後2時30分

どこで

旧伊勢屋質店(文京区本郷五丁目9番4号)
だれが 甲州市・文京区
内容

甲州市と文京区は、文人樋口一葉のゆかりから、同市が市町村合併前の塩山市であった頃より事業協力や文化交流を図っています。平成16年11日には、地域文化振興を目的とする相互協力に関する協定を締結しました。このたび、両都市の友好親善をさらに深めるとともに、パートナーシップの領域を住民同士の交流促進や観光・産業分野などにも拡大し、交流事業を効率的かつ円滑に展開するため、新たに「甲州市と文京区との相互協力に関する協定」を締結します。

 

【両都市の交流等の経緯】

  • 平成16年11月、樋口一葉が新五千円札の図案に採用されたことを契機に、相互の文化振興と地域の活性化を図るため、地域文化振興を目的とする相互協力に関する協定を締結しました。(旧塩山市と文京区で締結)

【協定書の内容】

  • 本協定は、各種交流事業の促進を図ることで、両都市における地域社会の発展に寄与するため、住民交流の促進や観光・産業分野などにも領域を拡大するものです。

【締結式】       

  • 内容  協定書署名・記念撮影・質疑等
  • 出席者 甲州市長(田辺篤)、文京区長(成澤廣修) ほか

【旧伊勢屋質店の活用・一般公開の開始】

  •  当日の会場「旧伊勢屋質店」は、明治時代築の蔵、見世、座敷からなる歴史的建造物で、国登録有形文化財となっています。この近辺に住んだ樋口一葉が、生活に困窮したとき通ったといわれるゆかりの建物で、本郷の文学史跡として永く親しまれてきました。毎年一葉忌(11月23日)には内部公開が行われてきましたが、昨年、この建物が存続危機となりました。保存を望む多くの声や支援を受け、平成27年3月、区との協力のもと、学校法人跡見学園がこの土地・建物を取得いたしました。この建物の一般公開を区と大学の協働により、来たる11月8日(日曜日)より開始いたします。今後は土・日曜日及び11月23日(一葉忌)に定期的な公開を行います。

 

協定締結の会場となった「旧伊勢屋質店」 

熊本県、熊本市、新宿区及び文京区の四者による「文化と歴史を縁とする包括連携覚書」を締結~熊本県庁にて文京区長が調印式に出席しました~

平成27年10月21日

いつ

平成27年10月21日(水曜日)午前11時~

どこで

熊本県庁(熊本県中央区水前寺6-18-1)
内容

熊本県、熊本市、新宿区及び文京区の四者による文化と歴史を縁とする包括連携の協議を進めてきました。四者は、夏目漱石や小泉八雲、旧熊本藩主細川家ゆかりの地であることなど、共通の文化・歴史資産に恵まれた縁により、文化、歴史、観光、広報等の各分野において相互連携を図ることとし、熊本県庁にて「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結しました。

 

【締結式の模様】

 平成27年10月21日(水曜日)午前11時、熊本県本庁5階審議会室にて覚書締結式が執り行われ、熊本県の蒲島郁夫(かばしま いくお)県知事、熊本市の大西一史(おおにし かずふみ)市長、新宿区の吉住健一(よしずみ けんいち)区長、文京区の成澤廣修(なりさわ ひろのぶ)区長が締結式に出席しました。

【熊本県知事のコメント】

 漱石、肥後細川藩という共通の文化や歴史のえにしを活かし、新宿区、文京区を架け橋とした新たな首都圏向け広報、“東京コネクション(縁)”を展開していきたい。

【熊本市長のコメント】

  熊本と東京が互いのつながりを意識して連携し、交流が深まる良い機会である。今後、熊本県と熊本市が連携する「加藤細川関連」事業など、四者で協力しながら発信していきたい。

【新宿区長のコメント】

 これまでも漱石関連などで取り組みを行ってきたが、締結により互いの連携がより強固になると確信した。覚書締結をもとに、漱石を全国に向けて発信していきたい。また、それぞれの分野の取組みの絆を深くしていきたい。

【文京区長のコメント】

 新江戸川公園「松聲閣」は熊本藩細川家下屋敷であり、隣接の永青文庫を含め熊本との深い縁を感じる。漱石の「吾輩は猫である」や「坊ちゃん」は今の文京区在住中の作品であり、当時の旧制第五高等学校長が講道館の創始者嘉納治五郎であることなど多くのつながりを今後の交流に生かしていきたい。

 

文京区長のあいさつの様子  調印の様子

 

左から 大西市長、成澤区長、吉住区長、蒲島知事 

~「もったいない」で未来をつなごう~第16回 文京エコ・リサイクルフェアを実施します~【事前PR】

平成27年10月20日

いつ

平成27年10月24日(土曜日)午前10時~午後3時 

※雨天決行(フリーマーケットなど一部イベントを除く)

どこで

教育の森公園(文京区大塚3-29)
だれが  文京区リサイクル清掃課
内容

10月24日(土曜日)、文京区立教育の森公園にて、およそ100 ブースが出店するフリーマーケット「文京エコ・リサイクルフェア」を開催します。

10月の3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間にあわせて、地球環境に配慮した資源循環型社会の構築を目指し、区民団体やNPO法人、文京区の特性でもある区内大学等とともに実施するイベントです。 

フリーマーケットのほかには、粗大ごみとして出されたまだまだ使える「お宝」を抽選で差し上げる「粗大ごみからこんなもの抽選会」や新潟県魚沼市と福島県逢瀬町の産直野菜販売、文京区商店街連合会による軽食等販売のブンブンマルシェもあります。

資源の有効利用は、地球に優しい環境づくりの第一歩です。3Rを楽しみながら体験・学べるイベントであり、毎年、15,000人を越す方にご来場頂いております。

【主な催し物のご案内】

※詳細は、区ホームページ「第16回文京エコ・リサイクルフェア」のページに掲載しています。

  • フリーマーケット (雨天中止)
    100の店舗が、家庭内で眠っていた日用品を即売します。マイバッグをご持参ください!
  • おもちゃの修理  【おもちゃの病院】
    壊れてしまったお気に入りのおもちゃ、奥に眠ったままのおもちゃ。おもちゃドクターが、可能な限り修理いたします。
  • フードドライブ
    未開封で賞味期限が1カ月以上あるレトルト食品や缶詰など、家庭で余っている食品を持ち寄り、福祉団体などに寄付します。
  • この他にも、区内大学生による日用品を使った実験コーナー・ぞうのふんを使った紙すき体験や、区民団体による展示・工作コーナーなどが盛りだくさんです。 

  

例年の来場者の様子  例年の教育の森の様子

 

会場で開催の紙すき体験の様子  会場で開催の産直野菜の直売

~姉妹都市カイザースラウテルン市(ドイツ)との文化交流~クラシック名曲サロンin Bunkyoを開催します

平成27年10月20日

いつ

平成27年10月25日(日曜日)午後1時~

どこで

文京シビックホール・小ホール(文京区春日1-16-21)
料金等  入場無料 ※自由席・先着順 ※未就学児の入場は不可
だれが  主催:文京区 協力:公益財団法人文京アカデミー
内容

文京区はドイツ連邦共和国カイザースラウテルン市と姉妹都市として、25年を超える交流を続けています。今般、ヴァイヒェル市長の初来訪に併せて、同市の在住の音楽家3人が来訪、文京区在住のピアニストも参加して、ピアノ、ヴァイオリン、パーカッションによる交流コンサートを開催します。

ドイツ3大作曲家(バッハ、ベートーヴェン、ブラームス)をはじめ、ショパンやリストなどの名曲の数々をお気軽にお楽しみいただける“クラシック名曲サロン in Bunkyo”。伝統を受け継ぐ実力派アーチスト達が奏でる、緻密で豊かなピアノとヴァイオリンの響きをたっぷりとお楽しみいただきます。

また、気鋭の打楽器奏者によるマリンバ、ドラム、ヴィブラフォンの演奏にもご期待ください。

 

【文京区とカイザースラウテルン市との姉妹都市関係】

【主な交流の経緯】

  • 昭和63年3月  姉妹都市提携書に調印
  • 平成18年6月  FIFAワールドカップドイツ大会に合わせ、文京区少年サッカーチームを派遣し、親善試合を実施
  • 平成25年10月 姉妹都市提携25周年を記念し、文京区長が訪問
  • 平成27年10月 交流コンサート クラシック名曲サロンin Bunkyo開催

【コンサートの詳細】

  • 日時 平成27年10月25日(日曜日)午後1時~午後4時(予定) (開場、午後0時30分)
  • 場所 文京シビックホール・小ホール(文京区春日1-16-21)
  • 料金 入場無料 ※自由席・先着順 ※未就学児の入場はご遠慮願います。
  • 出演  ピアノ…祥子=古畑ケルスティング(カイザースラウテルン市在住)
             ピアノ…水野ゆみ(文京区在住)
             ヴァイオリン…コネリア・マフレツ(カイザースラウテルン市在住)
             パーカッション…アンドレアス・ツィムノル(カイザースラウテルン市在住)
  • 曲目(ピアノ) ベートーヴェン : ピアノソナタ 第14番 「月光」
         (ヴァイオリン) バッハ :  無伴奏パルティータ第3番
         (パーカッション) マティアス・シュミット : ガーナイア ほか

 

パーカッション アンドレアス・ツィムノル  ピアノ 祥子=古畑ケルスティング

 

  ピアノ 水野ゆみ(文京区在住)

将来、有権者となる中学生たちが選挙制度を理解するための参加・体験型の授業~「選挙出前授業・模擬投票」を実施しました

平成27年10月19日

いつ

平成27年10月19日(月曜日)午後1時30分~午後3時20分(5・6時間目)

どこで

文京区立音羽中学校 体育館(文京区大塚1-9-24)
だれが  文京区選挙管理委員会事務局
内容

選挙権年齢の引き下げに伴い、文京区選挙管理委員会では、将来、有権者となる中学生が選挙に関する知識・理解を深めるとともに、社会参加を促進と若年層の投票率向上に繋がるよう、区立音羽中学校の3年生(92名)を対象に実施しました。

文京区明るい選挙推進協議会や学生団体「ivote(アイヴォート)」との協働により、架空の「音羽区長選挙」について、候補者の選挙公報や演説から政策を比較し、投票・開票を行うなど、選挙に関する一連の流れを学びし、特に投票・開票については、実際の選挙に近い環境を整え、選挙が公正・公平な中で行われていることも体験しました。

 

【出前講座の流れ】

 1. 選挙に関する講話(選挙管理委員会事務局長・学生団体「ivote(アイヴォート)」代表)

  • 若年層の投票率向上に向けて、自らが投票に出向くことの意義
  • 大学生の視点から見た、学生時代に選挙制度にふれることの重要性  など


 2. 立候補者演説/討論会(学生団体「ivote(アイヴォート)」)

  • 学生団体「ivote(アイヴォート)」のメンバーが仮想区長選挙の候補者となり、「(仮想)音羽区政」(文京区政)をどのように推進していくかを有権者である生徒に訴える。

 3. 選挙公報・候補者ポスターの作成(学生団体「ivote(アイヴォート)」)

  • 通常の選挙と同様に選挙公報や候補者ポスターを作成。ポスターは教室や共有スペースに掲示。

 4. 模擬投票

  • 「受付事務」や「用紙交付」は生徒代表が担当、投票管理者は区選挙管理委員、投票立会人は区明るい選挙推進委員が担当し、用紙交付機など実際の選挙と同じ環境をつくり投票事務をすすめる。

 5. 開票事務

  • 各クラス2名の学級委員が担当し、点検・計数・集計といった、開票事務の一連の作業を行う。
  • 模擬投票と同様に、計数機など実際の開票事務と同じ環境をつくる。

 

音羽区長選挙について、候補者の選挙演説   •「受付事務」や「用紙交付」は生徒代表が担当 

 

投票箱を使って模擬投票 

赤ちゃんが学校にやってきた!「赤ちゃん登校日~小・中学生と赤ちゃんとのふれあい~」を実施しました

平成27年10月16日

いつ

平成27年10月16日(金曜日)午前10時40分~午前11時30分

どこで

文京区立第八中学校
だれが  文京区立第八中学校3年生 (37名)
内容

文京区立小・中学校では児童・生徒と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」を実施しています。これは、赤ちゃんやその保護者に学校に来てもらい、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者からの話を聞いたりすることで、児童・生徒たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。

本日は、第八中学校で行われ、近隣にある子育てひろば・汐見を利用する、おおむね生後4~10か月の赤ちゃんとその保護者が来校し、生徒たちとふれあいました。

文京区では「いのちの教育」を推進しており、赤ちゃんとのふれあいを通じて、命を感じ、自分の中の「優しさ」「思いやり」といった素直な気持ちを見つけることや、自分の親との関係を見つめ直し、これからの自分の未来を想像することなど、小・中学生に多くのことを与えてくれる授業となっています。

 

【授業のねらい】

  • 赤ちゃん親子と関わり合うことで、人と人とが理解し合うコミュニケーションの基礎に気づき、他者への共感を育み、命の大切さを心と肌で実感する。
  • 自分の成長を振り返り、一度しかない人生や一つしかない命をどう活かすかについて考える機会とする。
  • クラスの仲間一人ひとりが、赤ちゃんや赤ちゃんの親と真剣に向き合うことで、クラスの仲間の再認識につながり、信頼関係を強め、学習環境をよりよくする後押しとする。
  • 子育ての喜びや親の不安・苦労などを学ぶ。


【生徒・保護者のコメント(もしくは当日の様子)】

  生徒コメント

  • 事前に人形で練習したときと違って、本物の赤ちゃんはかわいかった。

  • 本物を抱くと動くので、緊張したけれど、笑顔を見ることができて楽しかった。
  • 赤ちゃんは暖かく、柔らかかったので、想像していた感じと違った。


  保護者コメント

  • 周りに赤ちゃんがいなかったので、生まれてすぐは扱い方がわからなかった。中学生のときにこのような体験ができてうらやましい。
  • 実際に赤ちゃんと触れ合わないとわからないこともあるため、今日の授業で何かを感じてもらえたらうれしい。
  • 今日、生徒さんが、お母さんを煩わしいと思うこともあると話してくれたが、お母さんが子どもを大切に思っていることを忘れないでほしい。

 

赤ちゃんと触れ合う様子 生徒と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」の様子

 

赤ちゃんを抱っこする生徒 赤ちゃんを抱っこする生徒とその保護者

将来、有権者となる中学生たちが選挙制度を理解するための参加・体験型の授業~「選挙出前授業・模擬投票」を実施します~【事前PR】 

平成27年10月15日

いつ

平成27年10月19日(月曜日)午後1時30分~午後3時20分(5・6時間目)

どこで

文京区立音羽中学校 体育館(文京区大塚1-9-24)
だれが  文京区選挙管理委員会事務局
内容

選挙権年齢の引き下げに伴い、文京区選挙管理委員会では、将来、有権者となる中学生が選挙に関する知識・理解を深めるとともに、社会参加を促進と若年層の投票率向上に繋がるよう、区立音羽中学校の3年生(92名)に実施します。

当日は、架空の「音羽区長選挙」について、候補者の選挙公報や演説から政策を比較し、投票・開票を行うなど、選挙に関する一連の流れを体験します。特に投票・開票については、実際の選挙に近い環境を整え、選挙が公正・公平な中で行われていることも体験します。

なお、この出前授業は、文京区明るい選挙推進協議会や学生団体「ivote(アイヴォート)」との協働により行われます。

 

【出前講座の流れ】

1. 選挙に関する講話(選挙管理委員会事務局長・学生団体「ivote(アイヴォート)」代表)

  • 若年層の投票率向上に向けて、自らが投票に出向くことの意義
  • 大学生の視点から見た、学生時代に選挙制度にふれることの重要性  など

2. 立候補者演説/討論会(学生団体「ivote(アイヴォート)」)

  • 学生団体「ivote(アイヴォート)」のメンバーが仮想区長選挙の候補者となり、「(仮想)音羽区政」(文京区政)をどのように推進していくかを有権者である生徒に訴える。

3. 選挙公報・候補者ポスターの作成(学生団体「ivote(アイヴォート)」)

  • 通常の選挙と同様に選挙公報や候補者ポスターを作成。ポスターは教室や共有スペースに掲示。

4. 模擬投票

  • 「受付事務」や「用紙交付」は生徒代表が担当、投票管理者は区選挙管理委員、投票立会人は区明るい選挙推進委員が担当し、用紙交付機など実際の選挙と同じ環境をつくり投票事務をすすめる。

5. 開票事務

  • 各クラス2名の学級委員が担当し、点検・計数・集計といった、開票事務の一連の作業を行う。
  • 模擬投票と同様に、計数機など実際の開票事務と同じ環境をつくる。
     

【学生団体「ivote」の活動】

  • 学生団体「ivote」は都内大学の学生だけで運営している団体で、20代の投票率の向上を目指して、様々な活動を展開しています。

     

下町の情緒、風情、人情が生きる根津・千駄木地域がますます活気づく「第17回根津・千駄木下町まつり」開催

平成27年10月14日

いつ

平成27年10月17日(土曜日)、18日(日曜日)

どこで

メイン会場:根津神社境内/サブ会場:須藤公園など根津・千駄木地区の8会場
だれが  主催:根津・千駄木下町まつり実行委員会/後援:文京区、文京区観光協会ほか
内容

下町の情緒、風情、人情が生きるまち根津・千駄木地区の特色を活かした「第17回根津・千駄木下町まつり」が、10月17日と18日の2日間、文京区で開催。メイン会場の根津神社境内をはじめ、須藤公園、不忍通りふれあい館、地域商店街などのサブ会場8か所にて、模擬店や和太鼓、コンサート、フリーマーケットなどの催しが行われます。昨年に引き続き今年もメイン会場と各サブ会場間を無料シャトルバスが周回、下町らしい景品や旅行券などが景品のスタンプラリーも実施されます。下町ならではの雰囲気と心意気をお楽しみください。

 

【人気のエリア根津・千駄木が賑わう地域のまつり】

  • 会場は、各メディアにも度々登場する話題のエリア根津・千駄木地区。今回のサブテーマは「楽しんで 下町気質 心意気!」。古き良き下町風情が色濃く残る会場で、地域の活気が感じられる催しが多数行われます。メイン会場は、つつじの名所としても知られる根津神社です。境内では、模擬店やフリーマーケット、和太鼓や大道芸、地元の小・中学校による演奏やチアリーディングなどが催されます。サブ会場は、不忍通りふれあい館、藍染大通り、宮永仲通り、根津銀座通り、千駄木二丁目会場、よみせ通り延命地蔵尊、須藤公園および文京区立森鷗外記念館の8会場。サブ会場でもかっぽれやマルシェなどの様々な催しが行われます。
     

【各会場を巡って集めるスタンプラリー】

 津和野1泊2日ペア旅行券(往復航空券付き)やホテル椿山荘東京ペアランチ券などの豪華景品のほか、下町らしい景品が当たるスタンプラリーが開催されます。指定された7か所の会場を回りスタンプを集めて抽選会場(根津神社境内)へ。サブ会場で当たる景品や、参加賞として先着1000本の記念品もあります。

 

【会場周辺をガイドが案内】

メイン会場の根津神社境内からスタートする無料のまちあるきツアーが実施されます。

  • 文京区観光ガイド:10月17日(土曜日)午後1時30分出発、定員:20人(先着順)

   受付:当日午前10時~午後1時15分に根津神社境内の観光協会テントへ

  • 下町めぐり:日時10月18日(日曜日)午後1時30分出発、定員:20人(先着順)

   受付:当日午後1時に根津神社境内の「ふれあいひろば」へ 

 

【「第17回根津・千駄木下町まつり」に関するお問い合わせ先】

  • 根津・千駄木下町まつり実行委員会事務局(根津地域活動センター)電話03-3822-3653

 

  昨年の根津・千駄木下町まつりの様子   下町まつりの催しの様子(昨年)

赤ちゃんが学校にやってきた!「赤ちゃん登校日」~小・中学生と赤ちゃんとのふれあい~を実施します【事前PR】 

平成27年10月14日

いつ

どこで

  • 文京区立第八中学校 (文京区千駄木2ー19ー22)

        平成27年10月16日(金曜日)午前10時40分~午前11時30分

  • 文京区立汐見小学校 (文京区千駄木2ー19ー23)
        平成27年11月9日(月曜日)午前10時40分~午前11時30分
だれが 文京区立第八中学校3年生・文京区立汐見小学校5年生
内容

文京区立第八中学校並びに汐見小学校では、児童・生徒と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」を実施します。これは、赤ちゃんやその保護者に学校に来てもらい、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者からの話を聞いたりすることで、児童・生徒たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。

当日は、第八中学校・汐見小学校の近隣にある子育て広場を利用する、おおむね生後4~10か月の赤ちゃんとその保護者が来校し、小・中学生たちとふれあいます。文京区では、「いのちの教育」を推進しており、赤ちゃんとのふれあいを通じて、命を感じ、自分の中の「優しさ」「思いやり」といった素直な気持ちを見つけることや、自分の親との関係を見つめ直し、これからの自分の未来を想像することなど、小・中学生に多くのことを与えてくれる授業です。

 

【授業のねらい】

  • 赤ちゃん親子と関わり合うことで、人と人とが理解し合うコミュニケーションの基礎に気づき、他者への共感を育み、命の大切さを心と肌で実感する。
  • 自分の成長を振り返り、一度しかない人生や一つしかない命をどう活かすかについて考える機会とする。
  • クラスの仲間一人ひとりが、赤ちゃんや赤ちゃんの親と真剣に向き合うことで、クラスの仲間の再認識につながり、信頼関係を強め、学習環境をよりよくする後押しとする。
  • 子育ての喜びや親の不安・苦労などを学ぶ。
     

【概要】

  • 対象  
    • 文京区立第八中学校3年生 37名  
    • 文京区立汐見小学校5年生 38名
    •  子育て広場・汐見(千駄木2ー19ー23汐見小学校内)を利用する乳児とその保護者10組程度
  • 当日の流れ
  1. 始まりの会(本時の目当てと流れを確認)
  2. 3~4人のグループに分かれ、赤ちゃんとコミュニケーション(抱っこ・あやしてみる など)
  3. 保護者にインタビュー(例:名前の由来・生まれた日のこと・親になってうれしかったこと・これまで大変だったこと など)
  4. 振り返り(感想を伝え合う)

記録と記憶を後世に~文京ふるさと歴史館特別展「復興への想いー生きよ!もっと強くー」を開催します~  

平成27年10月9日

いつ

平成27年10月31日(土曜日)~12月13日(日曜日)午前10時~午後5時

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)
内容

関東大震災から92年、体験を語れる方は極めて稀となる一方、東日本大震災をはじめとする近年の自然災害は、今を生きる私達に、過去の歴史に学ぶべきことの大切さを、改めて認識させてくれました。

本展では、遺跡や歴史に見られる災害の痕跡や、関東大震災や第二次世界大戦で被災した文京区の様子、戦後の復興期と高度経済成長期について、文京ゆかりの文人や政治家たちが、どのように困難を克服して言ったかを、本展示で初公開となる資料含め、4つの章に分け戦災と震災を“復興”という観点でとらえ、特別展を開催いたします。

 

【展示構成(主な内容)】

  1. 歴史災害

遺跡や歴史に見られる災害の痕跡や、安政の大地震で罹災した水戸藩士・藤田東湖などの事績を紹介

   2.  関東大震災と文京

  •  関東大震災で被災した文京区の様子を館蔵資料などで紹介
  • 田山花袋のルポルタージュ『東京震災記』を紹介し、文京区ゆかりの政治家・岩槻禮次郎書簡も初公開

   3.  戦時下の文京

  • 第二次世界大戦下の空襲被害などについて館蔵資料を展示し、永井荷風の著作などを紹介

   4.  復興への想い

  • 戦後の復興期に関わる館蔵資料や坂口安吾の『堕落論』などを紹介、海軍通信兵が死の直前まで綴り続けた日記帳と関係資料を展示、日記がつなぐ絆・日米両国の遺族の交流について紹介(日記類は初公開)

 

【担当学芸員による展示解説】

11月18日(水曜日)、27日(金曜日)、12月3日(木曜日)、8日(火曜日)、午後1時30分~(30分程度)※申込不要(各回とも同内容)

【内覧会】

10月31日午前9時30分より、オープニングセレモニーとあわせ実施します。

【資料提供】

文京ふるさと歴史館より、個別に資料をお送りする場合があります。

【その他】

  • 休館日:毎週月曜日
  • 入場料:個人300円 団体(20人以上)210円/中学生以下・65歳以上無料(11月3日は無料公開)

 

  文京ふるさと歴史館特別展「復興への想いー生きよ!もっと強くー」チラシ   『東京震災記』

 

 若槻禮次郎書簡

~トルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区と、一層の友好関係を発展させます~文京区はベイオウル区と友好都市提携の協定に調印しました~ 

平成27年10月8日

いつ

平成27年10月8日(木曜日)
だれが 文京区・トルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区
内容

文京区はトルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区と、友好都市提携の協定に調印しました。

これまでも両区の間では、訪問団の相互派遣の後、昨年の交流推進の覚書署名、JICA草の根技術協力事業の防災対策事業等により交流を続けてきましたが、エルトゥールル号遭難事件から125年を迎える本年、より一層の友好関係の発展の証として、ベイオウル区のデミルジャン区長と友好都市提携の協定に調印しました。その後、来日中のトルコ共和国エルドアン大統領と記念撮影を行いました。

今後、文化をはじめ社会生活及びスポーツ等のあらゆる分野に交流を深めてまいります。

 

【文京区とベイオウル区の友好都市に関する協定内容】

  • 両区の区民の結びつきを促進し、すべての区民はもとより、特に若い人々に役立てていくことを目標に、する。
  • 世界の平和と相互理解並びに両国の友好関係の促進に寄与していくため、両区が友好都市として提携する。
  • 文化をはじめ社会生活及びスポーツ等あらゆる分野にわたり友好交流を深める。
  • 両区は、双方の確固とした意志を強めるものとして、友好都市提携協定書に調印する。

 

【経緯】

  • 平成25年            ベイオウル区の視察団来日
  • 平成26年    4月  文京区長がベイオウル区を訪問 
                  10月 ベイオウル区長が文京区を訪問

                                【友好交流の推進に関する覚書に署名】

                                【JICA草の根技術協力事業開始 ~平成28年まで】

  • 平成27年    8月  JICA草の根技術協力事業により、ベイオウル区が文京区を視察 
                  10月 友好都市提携協定に調印

【今度の展望】

  • 平成27年11月、JICA草の根技術協力事業により、ベイオウル区で防災対策に関する講演会等を実施する計画です。

 

ベイオウル区のデミルジャン区長(左)と成澤区長  左より、デミルジャン区長、エルドアン大統領、成澤区長

 

~「安全・安心まちづくり」に向けて~文京区地域安全のつどいと湯島・上野地区官民合同パレード及びパトロールを実施します~【事前PR】 

平成27年10月5日

いつ

平成27年10月7日(水曜日)午後2時30分~6時30分頃まで

どこで

地域安全のつどい:文京区春日1-16-21文京シビックセンター小ホール

湯島・上野地区官民合同パレード及びパトロール:文京区湯島3-44-9湯島要ビル前路上
だれが  主催:本富士警察署・富坂警察署・駒込警察署・大塚警察署および各防犯協会共催:文京区
内容

文京区と区内4警察署は、秋の全国地域安全運動に伴い、各防犯協会を始めとする民間防犯協力団体、ボランティア団体等と連携し、規範意識の向上と地域の絆の醸成を図るため、文京区地域安全のつどいを実施します。

上記「文京区地域安全のつどい」終了後には、湯島・上野地区の繁華街を上野警察署と合同で、官民合同によるパレードとパトロールを実施します。

 

【実施内容】

  • 文京区地域安全のつどい(午後2時30分~4時30分)
  • 主催者/来賓挨拶
  • 区内4警察署警察官による、特殊詐欺被害防止寸劇
  • 東邦音楽大学付属東邦中学校・高等学校生徒による歌唱・演奏
  • 東京大学運動会応援団によるパフォーマンス
  • 湯島・上野地区官民合同パレード及びパトロール(午後5時30分~午後6時30分)

警視庁第5方面本部長・警視庁生活安全特別捜査隊長・文京区内4警察署長・上野警察署長・文京区長・各防犯協会長 等

  • 仲町通りパレード
  • 仲町通りを中心に3区画に分けパトロール

【雨天】

  • セレモニーに変更し、文京区湯島4-6-11湯島ハイタウン内で開催します。
  • 合同パレード及びパトロールは中止となります。

教育委員が決まりました

平成27年10月1日

いつ

平成27年10月1日(木曜日)
内容

平成27年10月1日(木曜日)、平成27年区議会9月定例会本会議において、成澤 廣修(なりさわ ひろのぶ)文京区長から提案された教育委員の任命同意がされ、同日をもって、教育委員に任命されました。

  • 新しい教育委員は、以下のとおり

教育委員:羽入 佐和子(はにゅう さわこ)
就任:平成27年10月1日
任期:平成27年10月1日~平成31年9月30日

     なお、前教育委員樺山紘一氏は任期満了により退任しました。

 

 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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