報道発表資料(26年9月)

更新日 2018年03月14日

国立大学の「知」を地域の保育・幼児教育へ~お茶の水女子大学認定こども園(仮称)の開設に向け、文京区と大学が協定を締結しました~

平成26年9月29日
いつ 平成28年4月1日(予定)
どこで お茶の水女子大学敷地内
内容

文京区と国立大学法人お茶の水女子大学は、平成28年4月1日(予定)に認可保育所に幼稚園機能を備えた区立の保育所型認定こども園を大学の敷地内に開設します。
本事業は、子育て支援の推進に向けて、区と大学が積極的に協働し、区民への質の高い保育サービス・幼児教育の提供により保育所待機児童の解消を図るとともに、大学における教育研究活動の実践と成果の社会還元を通じた文京区全体の保育サービス・幼児教育の質の向上を目的に実施するものです。
開設にあたっては、区と大学との間で子育て支援の推進に関する協定書を締結した上で、施設の建設等、必要な準備を進めていくものとします。
なお、当該認定こども園の運営については、区が大学に業務全般を委託して実施します。

 

報道発表資料(PDFファイル; 704KB)

 

文京区・お茶の水女子大学合同記者会見の様子 お茶の水女子大学認定こども園(仮称)の開設に向け、文京区と大学が協定を締結しました

守り、支えあう「いのち」大切な命をつなぐために~自殺対策事業「ゲートキーパー・ミニ講座と映画上映」を開催します~

平成26年9月25日
いつ 平成26年9月27日(土曜日)午後1時15分~3時15分
どれが 文京保健所予防対策課
どこで 文京シビックホール小ホール
内容

平成24年の日本の自殺者数は約2万9千人、中でも10万人当たりの自殺者数を示す自殺率(年齢調整後)は18.5人となり、これは世界平均の1.6倍となります。自殺の背景には失業、経済・生活問題、健康問題、家族問題等様々な社会的な問題が複雑に関係しており、国・地方公共団体・医療機関・事業主・学校・民間団体等が連携して対策に取組むことが必要です。
東京都は9月を自殺対策強化月間と定め、自殺防止を呼びかける「自殺防止!東京キャンペーン」を行っており、文京区も、この月間に合わせた自殺対策事業として「ゲートキーパー・ミニ講座と映画上映」を開催します。悩んでいる人に気づき、必要な支援につなげるゲートキーパーの役割についてのミニ講座に続き、「うまれる」ことを通じて「いきる」ことに勇気をもらえるドキュメンタリー映画「うまれる」を上映します。

 

【講演会・映画上映】

  • 日時   平成26年9月27日(土曜日)午後1時15分~(開場:午後0時45分)
  • 会場   文京シビックホール(小ホール)
  • 内容   ゲートキーパー・ミニ講座「私たちにできること 
    • 「ゲートキーパー」とは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。周囲の人々がゲートキーパーとして活動することの必要性をお話しします。
      映画「うまれる」
    • 出産・死産・不妊・障害・胎内記憶など、様々な経験をさせる夫婦や家族のドキュメンタリー映画です。「うまれる」ことを通じて「いきる」ことに勇気をもらえる作品です。
      (企画・監督・撮影)豪田とも(ナレーション)つるの剛士
  • 申込 当日、直接会場へ(定員300名・入場無料)

【文京区の自殺対策の取り組み】

  • 連携・自殺対策連絡会
    • 自殺のない社会づくり市区町村会
    • 関係機関との連携
  • 個別支援・心の悩みを持つ方の家族及び区民を対象とした支援(精神保健相談・保健師による訪問相談・所内相談・電話相談)
     暮らし、介護、仕事などの悩みを持つ方の支援(各課による相談)
  • 人材育成・こころといのちのゲートキーパー養成講座(区民・職員・教職員等)
     文京お届け講座
  • 普及・啓発・ホームページ・区報・ポスター・リーフレットなど

 

【文京区の自殺者数】

  • 過去10年で、約400人が自殺で亡くなっている。
  • 性別では、男性が女性の約2倍で、年齢別では、男性は30歳代~50歳代の働き盛りの世代に多い傾向。

将来を担う子どもたちが選挙制度を理解するための参加・体験型の授業~「選挙出前授業・模擬投票」を実施しました~

平成26年9月22日
いつ 平成26年9月22日(月曜日)午後1時15分~3時5分(5・6時間目)
どこで 文京区立音羽中学校 体育館(文京区大塚1-9-24)
だれが 文京区選挙管理委員会事務局
内容

文京区選挙管理委員会では、将来を担う子どもたちが早い段階から選挙制度を理解し、将来、積極的に投票行動を起こす礎となるよう、区立音羽中学校の3年生を対象とした参加・体験型の出前授業を実施しました。
出前授業では、選挙公報を読み、候補者の演説を聴いた後、投票・開票を行うなど、選挙に関する一連の流れを体験しました。特に投票・開票については、実際の選挙に近い環境を整え、選挙が公正・公平な中で行われていることも体験しました。なお、この出前授業は文京区明るい選挙推進協議会や学生団体「ivote(アイヴォート)」との協働により行われました。

 

【出前講座の流れ】

  • 選挙に関する講話(学生団体「ivote(アイヴォート)」代表)
    • 近い将来に選挙権を得て、自らが投票に出向くことの意義
    • 大学生の視点から見た、学生時代に選挙制度にふれることの重要性など
  • 立候補者演説会(学生団体「ivote(アイヴォート)」)
    学生団体「ivote(アイヴォート)」のメンバーが仮想区長選挙の候補者となり、「(仮想)音羽区政」(文京区政)をどのように推進していくかを有権者である生徒に訴える。
  • 選挙公報・候補者ポスターの作成(学生団体「ivote(アイヴォート)」)
    通常の選挙と同様に選挙公報や候補者ポスターを作成。ポスターは教室や共有スペースに掲示。
  • 模擬投票
    「受付事務」や「用紙交付」は生徒代表が担当、投票管理者は区選挙管理委員、投票立会人は区明るい選挙推進委員が担当し、用紙発券機など実際の選挙と同じ環境をつくり投票事務をすすめる。
  • 開票事務
    • 各クラス2名の学級委員が担当し、点検・計数・集計といった、開票事務の一連の作業を行う。
    • 模擬投票と同様に、計数器など実際の開票事務と同じ環境をつくる。

【学生団体「ivote(アイヴォート)」の講話】

  • 模擬投票を前に、20代の投票率向上を目指す大学生の団体「ivote(アイヴォート)」代表の齊藤駿也さんが、生徒たちに「若者が選挙に行くこと」の重要性についての講話を行いました。
  • 年代による投票率に大きな差がある現状などを伝えながら、選挙とは「皆の代表を決める重要なものであり、自分の投票を通じて、初めて自分の意見を社会・政治に届けることができる、一番身近な手段」であることを生徒たちに呼びかけました。
  • 生徒の代表からは「公民の授業で選挙のことを学んだ時は難しいイメージがあったが、今日の模擬投票で、社会に対する自分の思いや声を届けることができる身近な機会であることが分かった。自分たちに選挙権が与えられた際には、前向きな姿勢で選挙に参加したい」との感想がありました。

 

「ivote(アイヴォート)の講話」 模擬投票と開票作業の様子(実際の機材を使用)

 

区職員の説明を聞く生徒たち

将来を担う子どもたちが選挙制度を理解するための参加・体験型の授業~「選挙出前授業・模擬投票」を実施します~【事前PR】

平成26年9月18日
いつ 平成26年9月22日(月曜日)午後1時15分~3時5分(5・6時間目)
どこで 文京区立音羽中学校 体育館(文京区大塚1-9-24)
だれが 文京区選挙管理委員会事務局
内容

文京区選挙管理委員会では、将来を担う子どもたちが早い段階から選挙制度を理解し、将来、積極的に投票行動を起こす礎となるよう、区立音羽中学校の3年生を対象とした参加・体験型の出前授業を実施します。
出前授業では、選挙公報を読み、候補者の演説を聴いた後、投票・開票を行うなど、選挙に関する一連の流れを体験します。特に投票・開票については、実際の選挙に近い環境を整え、選挙が公正・公平な中で行われていることも体験します。なお、この出前授業は、文京区明るい選挙推進協議会や学生団体「ivote(アイヴォート)」との協働により行われます。

 

【出前講座の流れ】

  1. 選挙に関する講話(選挙管理委員会事務局長・学生団体「ivote(アイヴォート)」代表)
  • 近い将来に選挙権を得て、自らが投票に出向くことの意義
  • 大学生の視点から見た、学生時代に選挙制度にふれることの重要性など
  1. 立候補者演説会(学生団体「ivote(アイヴォート)」)
    学生団体「ivote(アイヴォート)」のメンバーが仮想区長選挙の候補者となり、「(仮想)音羽区政」(文京区政)をどのように推進していくかを有権者である生徒に訴える。
  2. 選挙公報・候補者ポスターの作成(学生団体「ivote(アイヴォート)」)
    通常の選挙と同様に選挙公報や候補者ポスターを作成。ポスターは教室や共有スペースに掲示。
  3. 模擬投票
    「受付事務」や「用紙交付」は生徒代表が担当、投票管理者は区選挙管理委員、投票立会人は区明るい選挙推進委員が担当し、用紙発券機など実際の選挙と同じ環境をつくり投票事務をすすめる。
  4. 開票事務
  • 各クラス2名の学級委員が担当し、点検・計数・集計といった、開票事務の一連の作業を行う。
  • 模擬投票と同様に、計数器など実際の開票事務と同じ環境をつくる。

 

【学生団体「ivote」の活動】

  • 学生団体「ivote」は都内大学の学生だけで運営している団体で、20代の投票率の向上を目指して、様々な活動を展開しています。
  • 政治の第一線で活躍する方を学生の飲み会にゲストとして招く「居酒屋アイヴォート」や、全国の大学・選挙管理委員会等での講演、緊急学生世論調査、期日前投票所マップの作成などを行っています。

PR誌や書簡などの資料を通じて、三越と鴎外との関わりを紹介~文京区立森鴎外記念館 特別展「流行を作る-三越と鴎外-」を開催します~

平成26年9月12日
いつ 平成26年9月13日(土曜日)から11月24日(祝・月曜日)まで
どこで 文京区立森鴎外記念館(文京区千駄木1-23-4)
だれが 文京区立森鴎外記念館
内容

文京区立森鴎外記念館では、9月13日(土曜日)から11月24日(祝・月曜日)まで「流行をつくる-三越と鴎外-」を開催します。
日本のデパート第1号である三越は、デパート草創期(明治期)に、いち早くPR誌の発行や流行研究会などの広報文化活動を展開しており、森鴎外はこの活動に深く関わっていました。本展では、鴎外が携わったPR誌をはじめ、当時の包装紙や店内の写真、書簡等約100点を展示し、明治30年代から大正初めまでの三越の広報文化活動と鷗外の関わりを紹介します。また、三越で買い物を楽しんだ鴎外の家族の手記や、三越製の衣装などから、当時のデパートメントストア・三越の様子を紹介します。

 

【背景】

  • あこがれのブランドやトレンド商品など、最先端の流行をいち早く紹介してきた日本のデパート。その第1号は明治38年(1905年)1月2日全国主要新聞紙上で「デパートメントストア宣言」を行った三越でした。
  • 日本の経済構造が大きく変化し、流行や趣味といった文化が強く意識されるようになっていくこのころ、三越は「流行は意識してつくるもの」として、商業PR誌の発行や有識者・知識人で組織した流行研究会などの文化活動を積極的に行い、戦略的に流行をつくり出し、発信していきます。鴎外は三越のPR誌への寄稿、流行研究会への参加などを通じて、三越の文化活動に深く関わっていました。
  • 一方で、鴎外の家族は三越での買い物を楽しみ、日記などに三越の様子を書き記し、PR誌に寄稿もしていました。彼女たちの手記からは、三越に対する当時の女性たちの視点を知ることができます。
  • 本展では、PR誌や書簡などの資料を通じて、三越と鴎外との関わりを紹介し、鷗外が見つめた「流行」を探るとともに、当時の写真や鴎外の家族によって書き記された三越の思い出から、明治30年代から大正はじめまでのデパートメントストア・三越を振り返ります。

 

【特別展の概要】

  • 会期 平成26年9月13日(土曜日)~11月24日(月曜日・祝日)
  • 休館日 9月24日(水曜日)・10月28日(火曜日)
  • 時間 午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
    (ただし9月の金曜日および11月15日、16日は午後8時まで)
  • 観覧料 一般500円(20名以上の団体は400円)
    中学生以下及び、障がい者手帳ご提示の方と同伴者1名まで無料
  • その他 会期中は当館学芸員が展示解説を行う「ギャラリートーク」や本展に関する講演会も開催


 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

大正6~9年頃の三越呉服店包装紙

NPO活動の知恵とノウハウに学ぶ展示とミニ教室~「文の京つながる学び市」を開催しました~

平成26年9月7日
いつ 平成26年9月7日(日曜日)午後0時30分~4時
どこで 文京シビックセンター ギャラリーシビック・アートサロン(1階)/区民ひろば(地下2階)

だれが

文京区区民課(新たな公共プロジェクト事務局)
内容

文京区内には、公益活動を行う団体が数多くあり、環境保護・社会的弱者の救済・健康増進・スポーツ振興など、様々な分野で豊かな社会をつくるための活動が行われています。その一翼を担うNPO団体が取り組む社会課題や、活動の知恵、ノウハウを学ぶため、9月7日(日曜日)に「文の京つながる学び市」を開催しました。文京区内を活動拠点とするNPO団体の展示やミニ教室を通じて、現代社会が抱える課題や関心のあるテーマの知見を深め、実践する人たちと出会うことができる機会です。
なお、文京区では、対話などを通じて地域の多様な主体が関わり合いながら、地域課題の解決を図る担い手を創出していく「新たな公共プロジェクト」を実施しており、本事業もその一環として実施されるものです。

 

【概要】

  • NPOの活動紹介展示コーナー(午後0時30分~4時/1階ギャラリーシビック)
    • NPO団体の活動内容を紹介する展示です。団体の方への質問・相談もできます。
  • NPO活動の体験・実演コーナー(午後0時30分~4時/地下2階区民ひろば)
    • 「机上カーリング」や「オペラミニコンサート(午後2時15分~2時55分)」が行われます。
  • ゲストトークとNPO団体によるミニ教室(午後0時30分~3時40分/1階アートサロン)
    【ゲストトーク/午後0時30分~】
    「地域発のソーシャル・イノベーションの可能性~アジアでの実践事例の視点から~」
    講師:一般社団法人World in Asia理事 加藤 徹生氏
  • 参加団体 26団体 (詳細は、特設サイト(外部ページにリンクします)を参照してください。)

   【会場の様子】

  • 様々な分野で活動する26団体が参加し、パネル展示などを通じて各々の活動をPRしました。雨天にも関わらず多くの方が来場し、各団体スタッフの話に、熱心に耳を傾けていました。
  • ゲストトークでは、アジアの地域で社会起業の支援を行ってきた加藤徹生氏(一般社団法人World Asia理事)が、インドなどの実践事例をもとに、アジアで躍進する社会起業の共通点(営利と非営利のハイブリッド型の事業展開・市場の再定義への挑戦・新たな人材の急速な流入)などについて話をしました。

 

ゲストトーク(加藤徹生氏) 展示コーナー

 

体験・実演コーナー(机上カーリング)

NPO活動の知恵とノウハウに学ぶ展示とミニ教室~「文の京つながる学び市」を開催します~【事前PR】

平成26年9月3日
いつ 平成26年9月7日(日曜日)午後0時30分~4時
どこで 文京シビックセンターギャラリーシビック・アートサロン(1階)/区民ひろば(地下2階)
だれが 文京区区民課(新たな公共プロジェクト事務局)
内容

文京区内には、公益活動を行う団体が数多くあり、環境保護・社会的弱者の救済・健康増進・スポーツ振興など、様々な分野で豊かな社会をつくるための活動が行われています。その一翼を担うNPO団体が取り組む社会課題や、活動の知恵、ノウハウを学ぶため、9月7日(日曜日)に「文の京(ふみのみやこ)つながる学び市」を開催します。文京区内を活動拠点とするNPO団体の展示やミニ教室を通じて、現代社会が抱える課題や関心のあるテーマの知見を深め、実践する人たちと出会いことができる機会です。
なお、文京区では、対話などを通じて地域の多様な主体が関わり合いながら、地域課題の解決を図る担い手を創出していく「新たな公共プロジェクト」を実施しており、本事業もその一環として実施されるものです。

 

【概要】

  • NPOの活動紹介展示コーナー(午後0時30分~4時/1階ギャラリーシビック)
    NPO団体の活動内容を紹介する展示です。団体の方への質問・相談もできます。

  • NPO活動の体験・実演コーナー(午後0時30分~4時/地下2階区民ひろば)
    「机上カーリング」や「オペラミニコンサート(午後2時15分~2時55分)」が行われます。
  • ゲストトークとNPO団体によるミニ教室(午後0時30分~3時40分/1階アートサロン)
    【ゲストトーク/午後0時30分~
    「地域発のソーシャル・イノベーションの可能性~アジアでの実践事例の視点から~」
    講師:一般社団法人World in Asia理事 加藤 徹生氏
    ・アジアの地域で社会起業の支援を行ってきた加藤徹生氏をゲストに迎え、アジアから見た日本の社会変革の可能性についてお話をいただきます。
    ・ゲストトークの後、NPO団体によるミニ教室を行います。ミニ教室は、各団体が取り組む実践例などを通じて、地域や社会で求められていることのヒントを得るための教室です。
  • 参加団体 26団体 (詳細は、特設サイト(外部ページにリンクします)を参照してください。)

【新たな公共プロジェクト】

「新たな公共プロジェクト」は、地域活動を新たに始める方の掘り起こしや、文京区をフィールドに新たな活動を始める団体の事業構築支援など、地域活動に関心のある方から実際に活動をしている方まで、活動段階の異なる方を一連のスキームでサポートできる仕組みであり、これは全国的にも大変珍しい取り組みです。

“中高生の秘密基地『b-lab』” 完成まであと7か月!PRイベントを区立全中学校で実施します!

平成26年9月1日
いつ 平成26年9月1日(月曜日)~
だれが 文京区児童青少年課・認定NPO法人 カタリバ
内容

中高生の自主的な活動を応援する区内初の中高生向け施設「b-lab(ビーラボ)」が、27年4月にオープンします。この新施設オープンに向け、施設のPRはもちろんのこと、中高生自らの「何かやってみたい」という想いを刺激する、様々なイベントを9月~27年3月にかけて展開していきます。
9月1日(月曜日)から、区立中学校全10校(区内高校も5校予定)での学校訪問PRが始まり、全生徒に対して施設のPRやキャリア学習を行いました。学校訪問PRは、授業の一環として行われ、今後11月ごろまでに区立中学校全校を訪問する予定です。

 

【中高生の「何かやってみたい」に火を灯す PRイベント!】

  • 行政からのアプローチが難しいと言われている中高生たちの可能性を広げるために、自らの「何かやってみたい」という想いを刺激する様々なPRイベントを実施します。複数の大規模なイベント(以下参照)を施設オープン前に年間通じて実施することは、文京区初の取組みであり、都内でも大変珍しいプロジェクトです。
  • 主なPRイベント
    [第1弾]学校訪問PR(9~11月)
    区内中学校・高校計15校程度を訪問し、各校全生徒に対してb‐labの魅力を伝えるコンセプトムービーの放映や、中高生の“人生の少し先輩”にあたる大学生が自らの体験談を紙芝居形式でプレゼンします。その後、ワークシートで振り返り、中高生のキャリア形成をサポートします。
    (注)9月1日(月曜日)には、文京区立第八中学校(午前8時50分~)と第六中学校(午前10時~)で実施。
    [第2弾]対話イベント「先輩と何でも話せる課外授業。」(11月22日)
    中高生の将来への可能性を引き出すため、大学生による紙芝居形式のプレゼンテーション後、中高生各100人と大学生10人がグループに分かれ車座で対話し、「なりたい自分」を発見します。
    [第3弾]音楽・ダンスイベント「b-lab MUSIC♪」「b-lab DANCE!」(12月7日・12月13日)
    区内で活動する中高生バンド等を集めた音楽のイベントや、中学校でも必修になったダンスのイベントを実施します。(b-lab内の“音楽スタジオ”やダンスなどができる“ホール”の周知になります。)

 

【区立第六中学校で「学校訪問PR」が行われました】

  • 9月1日(月曜日)、b-lab(青少年プラザ)の運営を受託するNPOカタリバのメンバーが区立第六中学校を訪れ、全校生徒に向けて施設のPRを行うとともに、「ちょっと先輩」として、自らの経験(高校生の時に抱えていた悩み・挫折を乗り越えた体験談など)を話しました。
  • 11月22日(土曜日)には、対話イベント「先輩と何でも話せる課外授業。」が予定され、このたびの体験談は、その事業のイメージをつかんでもらう機会でもあります。

  • 数々のPRイベントの他にも、中高生向け広報誌の発行や施設ロゴの作成など、中高生が主体的に関われる機会があることを知り、生徒たちはb-labに対する興味・関心を高めていました。

 

NPOカタリバのメンバーが第六中学校を訪問 b-labの紹介

 

スタッフの体験談

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