報道発表資料(26年8月)

更新日 2018年03月14日

「総合防災訓練」をより実践的な計画に拡大!~「防災フェスタ」を開催しました~

平成26年8月31日
いつ 平成26年8月31日(日曜日)午前10時~正午
どこで 教育の森公園(文京区大塚3-29-2)
だれが 文京区防災課
内容

文京区では、防災意識の啓発を図り、実際の災害時に区民・区民防災組織・防災関係機関が協力して災害対策活動を円滑に行うための総合的・実践的な「総合防災訓練」として、「防災フェスタ」と「避難所総合訓練」を実施していきます。
8月31日(日曜日)には、「防災フェスタ」が住民主体の「観覧型」「体験型」訓練として実施されました。午前10時から始まる区民一斉防災訓練を皮切りに、消防署や自衛隊、警察署などが様々な防災活動を実演しました。親子連れなど多くの方が来場し、消防署などによる訓練を観覧したほか、起震車や応急救護、災害時要援護者体験など、様々な体験型訓練にも参加していました。また、文京区と災害時の協定を締結している自治体や大学、その他、多くの企業が展示ブースを設置し、災害への備えを呼びかけました。

【「防災フェスタ」の概要】

  • 日時 平成26年8月31日(日曜日)午前10時~正午
  • 会場 教育の森公園(文京区大塚3-29-2)
  • 参加 文京区・消防署・警察署・自衛隊など、計27機関
  • 内容
    午前10時 区民一斉防災訓練
    ・防災無線放送により、区内全域に一斉防災訓練の開始をお知らせします。これを合図にその場で身の安全を確保する姿勢を取るなど、どこにいても参加できる訓練です。
    午前10時15分 倒壊家屋からの救出訓練(消防署・消防団)
    午前10時30分 高所からの救助訓練(消防署)
    午前10時45分 可搬ポンプによる消火演技(消防団)
    午前11時00分 はしご車による救助演技(消防署)
    午前11時15分 炊出し訓練(カレー配給)(自衛隊)
    午前11時45分 東京消防庁音楽隊演奏
    正午 区長あいさつ・訓練終了
    ※その他、起震車体験、消火体験、煙体験、応急救護体験などの災害時に役立つ体験コーナーの他、災害に備えた展示ブース、相談コーナーも設置。

【文京区長(成澤廣修)のコメント】

  • 文京区では今年度から「総合防災訓練」として「防災フェスタ」と「避難所避難所総合訓練」を実施していきます。いざという時は、自助の取り組みが大事になります。文京区が安全・安心なまちであり続けられるよう、各家庭では「最低3日分、できれば1週間分の食料の備蓄」「家屋の耐震度チェック」「家具の転倒防止」「町会などの防災訓練への参加」など、日頃から災害に対して主体的に取り組んでほしい。

 

倒壊家屋からの救出訓練 高所からの救出訓練

 

自衛隊の炊出し訓練(カレー) 企業などの展示ブース

“中高生の秘密基地『b-lab』” 完成まであと7か月!PRイベントを区立全中学校で実施します!【事前PR】

平成26年8月29日
いつ 平成26年9月1日(月曜日)~
だれが 文京区児童青少年課・認定NPO法人 カタリバ
内容

中高生の自主的な活動を応援する区内初の中高生向け施設「b-lab(ビーラボ)」が、27年4月にオープンします。この新施設オープンに向け、施設のPRはもちろんのこと、中高生自らの「何かやってみたい」という想いを刺激する、様々なイベントを9月~27年3月にかけて展開していきます。
第1弾として、すべての区立中学校10校(区内高校も5校予定)を訪問し、施設のPRやキャリア学習を実施します。このイベントは授業の一環として、全生徒2,000名に直接周知します。

【中高生の「何かやってみたい」に火を灯す PRイベント!】

  • 行政からのアプローチが難しいと言われている中高生たちの可能性を広げるために、自らの「何かやってみたい」という想いを刺激する様々なPRイベントを実施します。複数の大規模なイベント(以下参照)を施設オープン前に年間通じて実施することは、文京区初の取組みであり、都内でも大変珍しいプロジェクトです。
  • 主なPRイベント
    [第1弾]学校訪問PR(9~11月)
    区内中学校・高校計15校程度を訪問し、各校全生徒に対してb‐labの魅力を伝えるコンセプトムービーの放映や、中高生の“人生の少し先輩”にあたる大学生が自らの体験談を紙芝居形式でプレゼンします。その後、ワークシートで振り返り、中高生のキャリア形成をサポートします。
    (注)9月1日(月曜日)には、文京区立第八中学校(午前8時50分~)と第六中学校(午前10時~)で実施します。
    [第2弾]対話イベント「先輩と何でも話せる課外授業。」(11月22日)
    中高生の将来への可能性を引き出すため、大学生による紙芝居形式のプレゼンテーション後、中高生各100人と大学生10人がグループに分かれ車座で対話し、「なりたい自分」を発見します。
    [第3弾]音楽・ダンスイベント「b-lab MUSIC♪」「b-lab DANCE!」(12月7日・12月13日)
    区内で活動する中高生バンド等を集めた音楽のイベントや、中学校でも必修になったダンスのイベントを実施します。(b-lab内の“音楽スタジオ”やダンスなどができる“ホール”の周知になります。)

【中高生の秘密基地 “b-lab” とは】

  • 中高生の自主的な活動を応援するb-lab(正式名称:文京区青少年プラザ)は、教育センターと併設した施設として、平成27年4月1日(予定)にオープンします。(住所:文京区湯島4-7-10)
  • b-labは “中高生の秘密基地” をコンセプトに、中高生が何でも挑戦できる、中高生だけの居場所を目指しています。公募で集まった区内の中高生は、広報誌の作成やレイアウトの提案、PRイベントの運営サポートなどを行っています。愛称のb-lab は、中高生の提案によるもので、「bunkyo laboratory(研究所・実験室)」の略称です。
  • 地上3階の施設(約1,000平方メートル ※教育センター共有分含む)には、勉強・友達との交流・PC・漫画等が用意された「中高生談話スペース」や「ホール」、「音楽スタジオ」、バスケなどができる「プレイヤード」などがあります。
  • 学習や文化・スポーツの分野など中高生の関心が高い講座等を、地域団体等と、年間100事業程度実施します。
  • 運営事業者のカタリバは、2001年の設立から12年間の累計約600校で、キャリア学習プログラム「カタリ場」の出張授業を実施。首都圏をはじめ、北海道から沖縄県まで全国28都道府県、約12万人の生徒に授業を届けています。東北復興事業として、被災地の放課後学校「コラボ・スクール」も展開しています。

「総合防災訓練」をより実践的な計画に拡大!~「防災フェスタ」を開催します!~【事前PR】

平成26年8月29日
いつ 平成26年8月31日(日曜日)午前10時~正午
どこで 教育の森公園(文京区大塚3-29-2)
だれが 文京区防災課
内容

文京区では、防災意識の啓発を図り、実際の災害時に区民・区民防災組織・防災関係機関が協力して災害対策活動を円滑に行うための総合的・実践的な「総合防災訓練」として、「防災フェスタ」と「避難所総合訓練」を実施します。
「防災フェスタ」は、8月31日(日曜日)に、住民主体の「観覧型」「体験型」訓練として実施し、区民が日頃の防災対策を確認するきっかけづくりの機会とします。午前10時から始まる区民一斉防災訓練を皮切りに、消防署や自衛隊、警察署などが様々な防災活動を実演します。その他「避難所総合訓練」は、区内を4つに分割した各ブロック内の避難所で四季ごとに行われ、気候や地域特性に基づいたテーマを設定する訓練です。災害対策に関する季節ごとの問題点を洗い出すことができるより実践的な訓練であり、季節をテーマとした防災訓練は、都内でも大変珍しい取り組みです。
これまでの「総合防災訓練」は、大規模な訓練を年1回(8月)1か所の避難所(学校)のみで行っていましたが、今年度よりその内容を大幅に拡大し、より効果的・実践的な訓練計画に生まれ変わりました。

【「防災フェスタ」の概要】

  • 日時 平成26年8月31日(日曜日)午前10時~正午
  • 会場 教育の森公園(文京区大塚3-29-2)
  • 参加 文京区・消防署・警察署・自衛隊など、計27機関
  • 内容
    午前10時 区民一斉防災訓練
    ・防災無線放送により、区内全域に一斉防災訓練の開始をお知らせします。これを合図にその場で身の安全を確保する姿勢を取るなど、どこにいても参加できる訓練です。
    午前10時15分 倒壊家屋からの救出訓練(消防署・消防団)
    午前10時30分 高所からの救助訓練(消防署)
    午前10時45分 可搬ポンプによる消火演技(消防団)
    午前11時 はしご車による救助演技(消防署)
    午前11時15分 炊出し訓練(カレー配給)(自衛隊)
    午前11時45分 東京消防庁音楽隊演奏
    正午 区長あいさつ・訓練終了
    ※その他、起震車体験、消火体験、煙体験、応急救護体験などの災害時に役立つ体験ができる他、災害に備えた展示ブース、相談コーナーも設置しています。

 

避難所総合訓練のスケジュール

季節

実施日

場所

地域

テーマ

7月27日(日曜日)
※実施済み

礫川小学校

礫川・大原

夏の暑さ

10月26日(日曜日)

青柳小学校

大塚・音羽

木造住宅
密集地域

1月下旬

第六中学校

湯島・向丘

冬の寒さ

3月8日(日曜日)

根津小学校

根津・汐見・駒込

備蓄物資
(水・食料の提供)

 

夏の訓練(7月27日)(ペットボトルシャワー)

埋蔵文化財を身近な生きた教材として活用、文化財への興味・関心を引き出します!~「子ども考古学教室」を開催しました~

平成26年8月27日
いつ 平成26年8月27日(水曜日)(1)午後9時30分~正午(2)午後1時30分~4時
どこで 文京区教育センター(文京区春日1-9-21)
だれが 文京区庶務課
内容

私たちの祖先が現在の文京の地に住み始めたのは、約1万8,000年前の旧石器時代と推測されており、区内では縄文時代の遺跡がこれまでに67か所確認されています。特に明治17年(1884年)に旧弥生町から出土した土器は、日本考古学史上の大発見で「弥生式土器」「弥生時代」という名称にその名を残すなど、文京区は歴史的文化遺産が多く残されているまちです。
このような文京区の歴史や文化財に対する理解と認識を深め、郷土愛を育むために、このたび、小学生を対象とした「子ども考古学教室」を開催しました。計54名の小学生が参加し、実際に土器に触れたり、石器を使ってみたりしながら、区の歴史や、その時代の特色などについて学びました。また、勾玉づくりにも挑戦し、世界に一つだけのアクセサリーを作りました。

【概要】

  • 日時 平成26年8月27日(水曜日)
    (第1回)午前9時30分~正午
    (第2回)午後1時30分~午後4時(内容は同じ)
  • 参加者 区内小学生(小学3年生から5年生)計60名
  • 内容

(1)学びの時間(講師:文京区埋蔵文化財調査員)
・文京区教育委員会の調査員が中心となり、区内等で発掘された出土品等に実際に触れながら、区の歴史や各地区の歴史的特色について学びました。
・物を切る道具として使われた黒曜石で、実際に新聞紙や野菜(ナス)を切ってきました。
(2)体験の時間(講師:東京都埋蔵文化財センター職員)
・縄文・弥生時代等に実際に使われていたアクセサリー(勾玉)を作りました。

 

実際に土器に触れ、その特徴を観察しました 参加した生徒の方々

 

オリジナルの勾玉づくり 勾玉づくりを体験した生徒の様子

埋蔵文化財を身近な生きた教材として活用、文化財への興味・関心を引き出します!~「子ども考古学教室」を開催します!~【事前PR】

平成26年8月26日
いつ 平成26年8月27日(水曜日)(1)午後9時30分~正午(2)午後1時30分~4時
どこで 文京区教育センター(文京区春日1-9-21)
だれが 文京区庶務課
内容

私たちの祖先が現在の文京の地に住み始めたのは、約1万8,000年前の旧石器時代と推測されており、区内では縄文時代の遺跡がこれまでに67か所確認されています。特に明治17年(1884年)に旧弥生町から出土した土器は、日本考古学史上の大発見で「弥生式土器」「弥生時代」という名称にその名を残すなど、文京区は歴史的文化遺産が多く残されているまちです。
このような文京区の歴史や文化財に対する理解と認識を深め、郷土愛を育むために、このたび、小学生を対象とした「子ども考古学教室」を開催します。区民にとっても貴重な財産である埋蔵文化財を身近な生きた教材として活用しながら、文京区の歴史について学ぶとともに、縄文・弥生時代に使われていた、アクセサリーづくり(勾玉)に挑戦します。

【概要】

  • 日時 平成26年8月27日(水曜日)
    (第1回)午前9時30分~正午
    (第2回)午後1時30分~午後4時(内容は同じ)
  • 参加者 区内小学生(小学3年生から5年生)計60名
  • 内容

(1)学びの時間(講師:文京区埋蔵文化財調査員)
・文京区教育委員会の調査員が中心となり、区内等で発掘された出土品等に実際に触れながら、区の歴史や各地区の歴史的特色について学びます。
(2)体験の時間(講師:東京都埋蔵文化財センター職員)
・縄文・弥生時代等に実際に使われていたアクセサリーを作ります。
・この教室では、勾玉を作ります。

  • 共催東京都埋蔵文化財センター

【区内の文化財】

  • 文京区は、歴史的文化遺産が数多く残されているまちであり、その保護と郷土の歴史に対する理解を深めるため、昭和48年に文京区文化財保護条例を制定しました。また、それに伴い、昭和49年からは、国や都の指定文化財以外に、区独自の制度として「文京区指定文化財」の指定も行い、その保護・保存に努めています。現在までに80件の文化財を指定しています。

野菜を学んでいいコト探そう!~「ハッピーベジタブルフェスタ」を開催します【事前PR】~

平成26年8月25日
いつ 平成26年8月26日(火曜日)・27日(水曜日)午前10時~午後5時
だれが 文京保健所健康推進課
どこで 文京シビックセンター1階:展示室・アンテナスポット
内容

平成24年国民健康・栄養調査では、成人の野菜類の平均摂取量が、目標値350gに対し286.5gに止まるなど、日本人のあらゆる世代で「野菜不足」という結果が出ています。そのような中、文京区では野菜メニューの提案・普及を図るため、平成24年度より「ぶんきょうHappy Vegetable大作戦」(通称「ハピベジ」)を実施しています。区民・事業所・大学等と力を合わせて、野菜の食育を中心とした食環境づくりを目指すとともに、地域全体で「野菜を食べてしあわせになろう!」をモットーに野菜の食育に関する様々な取り組みを行っています。
その一環として、8月26日(火曜日)27日(水曜日)の2日間、「ハッピーベジタブルフェスタ2014」を開催します。本イベントには「野菜塾」で学んだ30名の子ども野菜大使や、保健所、区内の「ハピベジ」加盟店などが参加し、食育講座・体験コーナー・パネル展示・弁当販売などを通じて「野菜の魅力」を伝えます。

【事業概要】

  • 食べて味わう!ハピベジランチ
    ・野菜たっぷり食育ランチ(午前11時30分~午後2時/有料/13階職員食堂)
    ・ハッピーベジタブルセットメニュー(午前11時30分~午後4時/有料/25階シビックスカイレストラン椿山荘)
  • 食べて味わう!試食と弁当販売(1階アンテナスポット)
    ・べったら漬の試食(無料)
    ・パネル展示・野菜たっぷりハピベジ弁当(午前11時30分~午後2時/有料)
  • 体験コーナー(ギャラリーシビック・アートサロン)
    ・野菜の販売(午前10時~午後2時)
    ・食育ゲーム(大人も子どもも楽しみながら学べるゲーム)
    ・サッと確認!栄養バランス診断
    ・骨量測定(午前10時~午後1時/午後2時~4時30分)
  • 食育講座(ギャラリーシビック)
    (26日)
    ・クイズつき紙芝居~おじいちゃんとぼくのハピベジ大作戦~
    ・生きる力を育てる食育~野菜で心を育てる~
    ・野菜の洗浄と手洗いについて
    ・もっとおいしく食べよう!野菜の魅力を再発見
    (27日)
    ・紙芝居~池の中の大きなニンジン~
    ・彩りの日本料理・青果店が教える野菜のあれこれ
    ・クイズつき紙芝居~おじいちゃんとぼくの作戦ハピベジ大作戦~
  • パネル展示(ギャラリーシビック・アートサロン)

【「ハピベジ」加盟店】

  • 文京区では、1食あたり野菜を120g以上摂れるメニューを提供する店舗を「ハピベジ」加盟店として登録し、外食でも野菜を摂れる食育環境づくりを進めています。加盟店では野菜メニューのみならず様々な食育情報も発信しており、現在32店舗が加盟しています。

 

昨年度の様子(栄養バランス診断) 昨年度の様子(子ども野菜大使)

 

鮭の塩麹焼き弁当(野菜重量187g)

「社会を変える事業を創る」体当たりの4か月間が完結!~「アントレプレナーシップ論講座」最終発表会(ビジネスプランコンテスト)を開催します~

平成26年8月5日
いつ 平成26年8月9日(土曜日)午後2時~4時30分
どこで 文京シビックホール小ホール
だれが 主催:アントレプレナーシップ論講座運営事務局/共催:文京区
内容

区内に19の大学が立地する文京区は、大学発ベンチャーの育成を通じた新産業の創出を目指しており、本年度から「大学発ベンチャー支援プログラム」の一環として、「アントレプレナーシップ論講座」を行ってきました。(アントレプレナーシップ論講座運営事務局との共催)このたび、そのフィナーレとして最終発表会を開催し、4月末から約4か月間本講座で学んだ8人(4チーム)の受講生たちが、本気で世界を変えるビジネスプランを発表します。
当日は、「大学の技術活用における学生の関わり方」や「高級家具レンタル」、「クリーナー付きメガネ入れ」などのビジネスプランが発表される予定で、座学では決して学ぶことのできない「ビジネスを立ち上げるためにホントに必要なこと」を全力で学び頼もしくなった受講生たちの姿を見ることができる機会です。

【アントレプレナーシップ論講座】

  • アントレプレナーシップ論講座は、平成14年度から平成18年度まで、東京大学工学系研究科の科目として開講され、平成19年度からはオープンスクールとして、文京区を主な拠点として行われてきました。本年度から文京区の「大学発ベンチャー支援プログラム」(平成26年度重点施策)の一環として、アントレプレナーシップ論講座運営事務局との共催により実施しています。
  • 本講座は、学生及び若手社会人を対象とし、技術を事業化する過程を約4か月間の講座に凝縮して疑似体験するものです。講座の中間にある企業課題では、文京区の地場産業である医療機器をテーマに、関連企業にヒアリングを行いました。その結果をもとに課題解決の提案を考え、実際に会社の社長の前でプレゼンテーションを行いました。
  • このたびの最終発表会では、本講座の締めくくりとして、厳しい講座を耐え抜いた精鋭8名の受講生(大学生)がゼロから生み出したビジネスプランを発表します。

【最終発表会(ビジネスプランコンテスト)観覧者募集】

  • 申込 インターネット申込もしくは文京区経済課へ電話(電話番号5803-1173)
  • 参加費 (1)前払い800円(インターネット申込)(2)当日1,000円
    ※ただし、学生・文京区在住者は無料
  • 定員 350名(申込順)

【大学発ベンチャー創出支援プログラム】

  • 文京区では、本講座の他にも、実践的な創業支援として、創立10年未満の大学発ベンチャーが取り組む新製品・新技術開発プロジェクトに対する補助を行います。(補助率3分の2 50万円上限)
  • このような成長支援を通じて、将来性はあるが現時点では発展途上にある大学発ベンチャーの経営基盤の強化を図るとともに、将来的には新産業の創出が期待されます。

 

 

アントレプレナーシップ論講座の一コマ 登壇者の様子

 

中間の企業課題に関するプレゼン

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

メールフォームへ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

ページの先頭へ戻る

文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

【交通アクセス】【施設案内】

copyright  Bunkyo City. All rights reserved.