報道発表資料(26年7月)

更新日 2016年09月28日

半世紀以上前に開始した伝統ある写真コンクール「第53回文京区観光写真コンクール」作品募集スタート!

平成26年7月29日
いつ 募集期間:平成26年8月1日(金曜日)~9月20日(土曜日)
だれが 主催:文京区観光協会 共催:文京区
内容

文京区内の名所・旧跡やまつりなどの風物詩、現在のまちの表情を広く紹介するため、今年度も「文京区観光写真コンクール」を実施します。昭和27年度から開始された(一時期中断あり)本事業は、今回で第53回を迎えます。今回のテーマは「水と緑のある風景」。文京区内には、小石川後楽園(特別史跡及び特別名勝)や六義園(特別名勝)等の回遊式築山泉水庭園や小石川植物園(名勝及び史跡)といった国指定文化財をはじめ、歴史ある庭園や個性のある公園、街路樹が美しい遊歩道、桜の名所の神田川など、水と緑の豊かな撮影スポットがまちなかにあふれています。コンクールでは、観光名所や風物など、テーマ以外の作品も受け付けており、文京区の新たな魅力を捉えた作品の応募を期待します。また、小・中学生対象のジュニア賞を設けており、子どもの視点で写した作品の応募もお待ちしています。

【応募概要】※詳細は募集チラシ参照

  • 内容 平成25年10月以降に文京区内を撮影した作品。テーマ以外の作品の応募も可。
  • 応募規定 カラープリント四切り
    ※小・中学生対象のジュニア賞に限り2Lサイズ可。
  • 募集期間 平成26年8月1日(金曜日)~9月20日(土曜日)必着。応募点数は1人5点まで。
  • 応募方法 募集チラシ裏面または観光協会及び区のウェブサイトに掲載の応募票を写真に貼付し、持参または郵送で、〒112-0003文京区春日1‐16‐21文京シビックセンター1階文京区観光協会へ。
  • 各賞 推薦1点、特選1点、テーマ賞4点、ジュニア賞4点、準特選・入選・佳作各10点(受賞者には賞状・賞品を授与)

【入賞作品は区の観光振興に活用します】

入賞作品等は、写真展(11月14日~11月17日:文京シビックセンター1階ギャラリーシビックにて開催)にて展示されるほか、区のウェブサイトにも掲載されます。また、受賞作を活用した区の観光PRポスターが作成され、区内の掲示板や各施設をはじめ都バス・都電全線にも掲示されるなど、区の観光振興に活用されます。

 

【「文京区観光写真コンクール」の応募に関する問合せ】

文京区観光協会
(文京シビックセンター1階/(電話番号03-3811-3321/午前9時30分~午後6時、土・日曜、祝日も受付可)

 

第52回推薦「巫女さんが帰る」(湯島天神) 受賞作品は観光PRポスターに活用(H25年度作成)

変体仮名やくずし字と呼ばれる、昔の文字を読んでみよう!~小・中学生のための夏休み歴史教室「この字、なんの字?わがはい君鑑定団」を開催中~

平成26年7月29日
いつ 平成26年8月31日(日曜日)まで
どこで 文京ふるさと歴史館(文京区本郷4‐9‐29)
だれが 文京ふるさと歴史館
内容

文京ふるさと歴史館では、夏休み期間中に小・中学生を対象とした歴史教室「この字、なんの字?わがはい君鑑定団」を開催中です。この歴史教室は、歴史館の常設展示資料に隠された昔の文字を探し出し、ヒントをもとにその文字を読んでクイズに答える、体験型のイベントです。変体仮名やくずし字と呼ばれる昔の文字が、現在学校で習う文字と同じものであることを発見し、子どもたちに歴史館の資料に関する興味や理解を高めてもらいます。

また、本イベントの期間中は、ミニ企画「昔の文字を読んでみよう!‐習字のお手本‐」も開催しており、昔の子どもたちが文字を勉強する様子も紹介しています。

【概要】

  • 期間 平成26年8月31日(日曜日)まで
    各日、午前10時~午後5時(参加受付は午後4時30分まで)
    ※休館日は毎週月曜日
  • 対象 小・中学生
  • 参加 直接、ふるさと歴史館1階受付へ(参加費無料)
  • 入館料 中学生以下は無料
    その他は100円(20人以上の団体は70円、65歳以上は無料)
  • 内容
    ・「入門編」「中級編」「上級編」の3種類から問題を選択。常設展示資料に隠されている昔の文字を、ヒントを頼りに読んでいく。(入門編は小学校低学年の児童にも理解できるレベル)
    ・参加者には、文京ふるさと歴史館特製缶バッチをプレゼント。

【同時開催のミニ企画「昔の文字を読んでみよう!‐習字のお手本‐」】

  • 期間 平成26年9月23日(火曜日)まで

  • 内容
    昔の人が文字を学んだ教科書や習字の手本などを展示し、昔の子どもたちが文字を勉強する様子を紹介。

【文京ふるさと歴史館担当者のコメント】

昔の子供たちが学んだ文字を、現代の子供たちにも体験してもらっています。文字のイメージが身についてしまっている大人よりも、子供たちの方が柔軟に、昔の文字に親しんでくれています。缶バッチも人気です。

 

常設展示資料の昔の文字を読む (写真は「かねやす」) 小学校低学年の子どもでも楽しく参加できます

東北の子どもたちに夢と希望を!「第2回 東京ドーム少年野球大会」記者発表のご案内

平成26年7月25日
いつ 平成26年7月31日(木曜日)午後2時~
どこで 岸記念体育館 4階 記者クラブ(渋谷区神南1‐2)
だれが

(主催)東京本郷ロータリークラブ
(運営)―東北の子供たちに夢と希望をー東京ドーム少年野球大会実行委員会

内容

東日本大震災以降、被災地では避難生活や仮設住宅での暮らしなどにより、未だ思う存分野球を楽しむことができない子どもたちが少なくありません。復興支援の風化を止め、支援をより加速させていくため、東京本郷ロータリークラブ(運営:―東北の子供たちに夢と希望をー東京ドーム少年野球大会実行委員会)は、8月23日(土曜日)東京ドームで被災地の子どもたちも参加する少年野球大会を開催します。

「東北の野球少年の体験が喜びの輪となって、その家族や地域の人々に少しでも広がっていくこと」「対戦した東京の野球チームをはじめ、各関係者が被災地の人々への想いを再認識すること」を胸に開催される大会で、当日は岩手・宮城・福島の被災3県と文京区・千代田区などから計8チームが参加する予定です。

このたび、本大会の記者発表を下記のとおり行いますので、ご案内いたします。

【記者発表】

  • 日時 平成26年7月31日(木曜日)午後2時~
  • 場所 岸記念体育館4階記者クラブ(渋谷区神南1-2)

【大会概要】

  • 実施日 平成26年8月23日(土曜日)午前7時~(開会式)
  • 会場 東京ドーム
  • 主催 東京本郷ロータリークラブ
  • 運営 ―東北の子供たちに夢と希望をー東京ドーム少年野球大会実行委員会
  • 後援 東京商工会議所・仙台商工会議所・文京区・千代田区など
  • 参加
    東北4チーム(岩手・宮城・福島)
    東京4チーム(文京区・千代田区・台東区・荒川区)計8チームによる交流戦
  • その他 スーパーバイザー堀内 恒夫氏(前読売巨人軍監督・参議院議員)

 

 

昨年度の大会の様子 参加する選手の方


スーパーバイザーの堀内 恒夫氏

魅力あふれる区立中学校の教育活動を知るためのトークセッション・個別相談会~区立中学校進学キャンペーン「魅力いっぱい!区立中学校!」を実施しました~

平成26年7月21日
いつ 平成26年7月21日(月・祝)午後1時30分~午後4時30分
だれが 文京区教育委員会(教育指導課・学務課)
どこで 文京シビックホール大ホール・文京シビックセンター1階展示室1・2など
内容

文京区では国立・私立中学校進学者が多くいる中、区立中学校において「学校選択制」を導入して選択肢を広げ、各中学校(10校)で様々な特色のある教育活動を行っています。このたび文京区教育委員会では、区立中学校進学キャンペーンとして、トークセッション・個別相談会を開催し、区立中学校のよさや魅力を保護者・区民に広くPRしました。

第1部のトークセッションでは、区立中学校代表生徒や保護者(OB・OG)が、区立中学校の魅力について話したほか、その後の個別相談会では、各校の教員が、学校の特色、授業や部活動の様子、学校行事、進路状況などについて面談方式で説明しました。

【実施内容】

  • 内容 (第1部トークセッション)…午後1時30分~午後3時
    ・生徒が語る 伝えよう!区立中学校の魅力!
    区立中学校代表生徒によるトーク
    ・保護者OB・OGが語る区立中学校の魅力!
    (パネリスト)水上幸夫氏・市野瀬祥子氏・武智弘英氏
    (コーディネーター)美谷島正義氏(東京女子体育大学教授)
    (第2部個別相談会)…午後3時~午後4時30分(最終受付:午後4時15分)
    ・各中学校の教員が「学校の特色」「授業及び部活動・学校行事の様子」「進路状況」などについて個別に説明します。(学校ごとのブース形式)

【生徒自身が区立中学校の魅力を発信】

  • 第1部のトークセッションでは、区立中学校生徒の代表5名が登壇し、学校生活の中で感じている区立中学校の魅力を、中学生ならではの視点で話しました。
  • 「部活動では先輩・後輩の上下関係などから社会のルールを身につけられること」「運動会や学習発表会などは、より自主的な活動の場として、やりがいと責任感を感じていること」など、小学校との違いを踏まえて中学校の現状を話しました。
  • 「いろいろな立場や個性の生徒同士が関わる中で、社会性を身につけることができる」「職場体験などのキャリア教育にも力を入れている」「地域に根ざした学校として、ボランティア活動など地域の人との関わりを多く持てる」など、区立中学校の様々な魅力を発信しました。

 

第1部のトークセッション 区立中学校生徒 第1部のトークセッション 保護者OB・OG

 

第2部の個別相談会

魅力あふれる区立中学校の教育活動を知るためのトークセッション・個別相談会~区立中学校進学キャンペーン「魅力いっぱい!区立中学校!」を実施します~【事前PR】

平成26年7月16日
いつ 平成26年7月21日(月・祝)午後1時30分~午後4時30分
だれが 文京区教育委員会(教育指導課・学務課)
どこで 文京シビックホール 大ホール・文京シビックセンター1階 展示室1・2 など
内容

文京区では国立・私立中学校進学者が多くいる中、区立中学校において「学校選択制」を導入して選択肢を広げ、各中学校(10校)で様々な特色のある教育活動を行っています。このたび文京区教育委員会では、区立中学校進学キャンペーンとして、トークセッション・個別相談会を開催し、区立中学校のよさや魅力を保護者・区民に広くPRします。

当日のトークセッションでは、区立中学校代表生徒や保護者(OB・OG)が、区立中学校の魅力を語ります。また、その後行われる個別相談会では、各校の教員が、学校の特色、授業や部活動の様子、学校行事、進路状況などについて面談方式で説明します。

このような、区立中学校のトークセッション・個別相談会の開催は都内でも数少なく、区内小学生とその保護者の方にとっては、各中学校の魅力あふれる教育活動を同時に知ることができる、大変貴重な機会です。

 

【実施内容】

  • 日時 平成26年7月21日(月・祝)午後1時30分~午後4時30分
  • 場所 トークセッション:文京シビックホール大ホール(定員700名)
    個別相談会:文京シビックセンター1階展示室1・2
  • 内容
    (第1部 トークセッション)…午後1時30分~午後3時
    ・生徒が語る 伝えよう!区立中学校の魅力!
    区立中学校代表生徒によるトーク
    ・保護者OB・OGが語る区立中学校の魅力!
    (パネリスト)水上幸夫氏・市野瀬祥子氏・武智弘英氏
    (コーディネーター)美谷島正義氏(東京女子体育大学教授)
    (第2部 個別相談会)…午後3時~午後4時30分(最終受付:午後4時15分)
    ・各中学校の教員が「学校の特色」「授業及び部活動・学校行事の様子」「進路状況」などについて個別に説明します。(学校ごとのブース形式)
  • その他 当日、ご来場いただいた方に「BUNレンジャー」イラスト入りの、本キャンペーン特製エコバックを差し上げます。

 

トークセッション 昨年度の様子 個別相談会 昨年度の様子

 

個別相談会でご相談をされる様子

江戸からつづく妙なる朝顔の“粋”~愛情込めて育てた変化朝顔を展示します!~涼を感じる・・・文京朝顔・ほおずき市

平成26年7月16日
いつ 平成26年7月19日(土曜日)午前8時~午後7時、20日(日曜日)午前8時~午後3時
どこで 傳通院、源覚寺、澤蔵司稲荷(たくぞうすいなり)、善光寺、牛天神北野神社 ほか
だれが 主催:文京朝顔・ほおずき市実行委員会、文京区観光協会 後援:文京区 ほか
内容

「文京朝顔・ほおずき市」が、7月19日・20日の2日間、文京区小石川で開催されます。「朝顔市」は徳川家ゆかりの傳通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺が会場。両会場での鉢植え販売のほか、パフォーマンスやコンサートなどのさまざまなイベントが、澤蔵司稲荷や礫川地域活動センター前などでも催されます。また、今回は変化朝顔を牛天神北野神社で展示します。善光寺では講演会「学者と朝顔」と、琵琶演奏会を行います(ともに先着100名)。

【歴史が息づく風情あふれる地域全体で盛り上がる2日間】

  • 傳通院や源覚寺、澤蔵司稲荷など歴史を感じさせるお寺や趣のある坂など、情緒ある礫川地域一体で、第29回目を迎える「文京朝顔・ほおずき市」が開催されます。江戸太神楽やヘブンアーティストによるジャグリングなどの大道芸が地域一体をつなぎ、尚美ミュージックカレッジ専門学校のミュージシャンによる様々な演奏や、縁日・模擬店などでこのエリアを熱くします。
  • 樋口一葉ゆかりの地として「文化振興を目的とする相互協定」を結んでいる山梨県甲州市の物産展が傳通院で、こんにゃくで有名な群馬県下仁田町の物産展、珍しい食用ほおずきの販売が礫川地域活動センター建設現場前で行われます。また同会場では、森鷗外ゆかりの地として「相互協力及び防災に関する協定」を結んでいる津和野町による物産展も行われ、20日(日曜日)には、本年4月に開設した津和野町東京事務所付近で、石見神楽「恵比寿」も行われます。

【涼を感じる・・・朝顔・ほおずきの販売】

  • 朝顔市会場は、傳通院。販売(1鉢1,800円)は売り切れ次第終了となります。会場内には様々な縁日・模擬店が出店。
  • ほおずき市会場は、源覚寺境内。販売(1鉢2,000円)は売り切れ次第終了です。また、“鉢植え”の食用ほおずきを100鉢限定で販売します。

【丹精込めて育てた変化朝顔・大輪朝顔の展示・講演会の実施】

  • 実行委員会では、他の地域での朝顔市との差別化を図るため、22年度から変化朝顔と大輪朝顔の栽培・展示に取組んでいます。当日は、変化朝顔研究会の協力の下、栽培した約50鉢を牛天神北野神社において展示します。また、同時に変化朝顔研究会が栽培した貴重な朝顔も展示します(研究会展示は、本会場を皮切りに日比谷公園でも展示)。
  • 20日午前9時30分から、平野恵氏(台東区立中央図書館郷土・資料調査室専門員)を講師に招き、講演会「学者と朝顔」を善光寺本堂で開催します。

 

大好評!ほおずき・朝顔の鉢植え販売(写真は昨年の様子) ほ

 

親子で朝顔を選ぶ様子

受刑者手作りの逸品が勢揃い!刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催

平成26年7月11日
いつ 平成26年7月17日(木曜日)~19日(土曜日)午前9時30分~午後4時(最終日は午後3時まで)
どこで 文京シビックセンター地下2階区民ひろば
だれが 文京区社会を明るくする運動推進委員会・府中刑務所・公益財団法人矯正協会刑務作業協力事業部
内容

“社会を明るくする運動”の一環として、府中刑務所の協力のもと、5回目となる刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催します。文京区更生保護女性会による古代米の販売、文京区立小石川福祉作業所によるパンや加工品等の販売など盛りだくさんの内容となっています。製品の一つひとつが手作りで質が良く、毎年3,000人を超える来場者で賑わっています。

【刑務所作業製品を販売…矯正展】

  • 矯正展は、刑務所施設が果たす社会的役割について、多くの方に周知することを目的としています。
  • 刑務所のミニチュア模型や刑務所作業のパネル展示、刑務所作業製品(食料品・木工家具・木工小物・革製品・陶芸品・洋裁品等)の展示即売があります。
  • 売上は刑務作業の原材料費として使用されるほか、犯罪被害者支援団体の活動支援として使用されます。

【社会を明るくする運動とは】

“社会を明るくする運動”とは、すべての国民が犯罪・非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、各々の立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築くため、法務省が主唱する全国的な運動です。

【文京区における“社会を明るくする運動”活動内容】

文京区保護司会を中心とする30団体で構成する「文京区社会を明るくする運動推進委員会」が、毎年7月の運動強調月間に合わせて様々な活動を実施しています。5日(土曜日)の「文京区社会を明るくする大会」では、非行防止や更生保護という運動の趣旨を呼びかけるため、青少年の意見発表や青少年の非行問題に関する講演を行いました。また、12日(土曜日)には区内の小学生500名で啓発品を配る「東京ドーム周辺広報啓発活動」を行います。

【府中刑務所法務事務官副看守長稲田隆治氏のコメント】
文京矯正展は今年で5回目を迎え、矯正広報ビデオの充実を図るとともに、毎年人気の函館のまる獄シリーズや横須賀の石鹸(ブルースティック)などの定番商品に加え、全国矯正展で入賞した府中のローボード、四季一筆箋、水戸刑務所のパーテーション兼飾り棚等も出品します。さらに、奈良少年刑務所の幼児向けの知育玩具シリーズや夏のアウトドア用のバーベキューコンロなど、受刑者手作りの逸品を、多数展示販売します。

 

昨年度の矯正展売り場風景 矯正展の販売の様子

 

東京ドーム周辺広報啓発活動(昨年度の様子)

「プレミアムお買物券」の売り上げの一部を被災地の商業復興に~文京区商店街連合会は文京区長とともに岩手県釜石市に復興支援協力金を届けました~

平成26年7月7日
いつ 平成26年7月6日(日曜日)正午~午後1時
どこで 岩手県釜石市役所
だれが 文京区商店街連合会・文京区長
内容

文京区商店街連合会では平成23年度より「プレミアムお買物券」事業を実施しています。この事業は、区内の消費を拡大し地域経済の活性化を図るとともに、売り上げの一部を東日本大震災の復興支援のための義援金として寄付することを目的としたものです。10,000円で11,000円分の買い物ができる券が販売され、500円の売り上げにつき1%(5円)を震災復興協力金として、被災地の商業復興のために寄付をしています。
7月6日(日曜日)、上本邦雄 文京区商店街連合会会長と成澤廣修 文京区長が岩手県釜石市を訪れ、平成25年度の換金総額に基づく震災復興協力金を、新里耕司 釜石市商店会連合会会長に贈りました。


【東日本大震災復興協力プレミアムお買物券(平成25年度実績)】

  • 1セット11,000円分(500円×22枚つづり)を10,000円で販売。
  • 取扱店 約800店舗(平成25年度)
  • 500円の売り上げにつき1%の5円を「震災復興協力金」として被災地の商業復興のために寄付
  • 発行総額110,000,000円

【震災復興協力金を被災地に】

  • 7月6日(日曜日)、上本邦雄 文京区商店街連合会会長と成澤廣修 文京区長が釜石市役所を訪問し、平成25年度の換金総額に基づく震災復興協力金(1,096,375円)を、新里耕司 釜石市商店会連合会会長に贈りました。
  • 現在文京区では、岩手県釜石市を含む東日本大震災の被災地3自治体に職員派遣を行っています。(岩手県釜石市・宮城県気仙沼市・宮城県石巻市)

 

写真左から野田武則 釜石市長、新里耕司 釜石市商店会連合会会長、上本邦雄 文京区商店街連合会会長、成澤廣修 文京区長

認知症にならない・すすませない・なっても住み慣れた地域で自分らしい生活を~認知症コーディネーターや嘱託医と連携した「認知症施策総合推進事業」が始まりました~

平成26年7月4日
いつ 平成26年7月5日(土曜日)午後1時30分~午後4時10分
どこで 跡見学園女子大学 ブロッサムホール(文京区大塚1-5-2)
だれが 文京区高齢福祉課
内容

超高齢社会を迎えた日本では、認知症は誰もがなる可能性があり、誰もが関わる可能性がある身近なものとなっています。「認知症は治らないから病院に行っても仕方がない」という人がいますが、これは誤った考えです。認知症についても、早期の段階で受診・相談し、進行を遅らせる治療やケアの準備をすることも大切です。
このような中、文京区では「認知症施策総合推進事業」として、7月から認知症の「早期相談」「早期発見」「早期対応」ができる体制を整備しました。区内の高齢者あんしん相談センターに配置する「認知症コーディネーター」が、認知症を心配する家族などからの相談に対して、関係機関と連携しながら、「早期発見」「早期対応」につなげるとともに、必要に応じて、嘱託医(認知症サポート医)や順天堂医院のアウトリーチ(訪問支援)チームと連携しながら専門的な対応も行っていきます。
7月5日(土曜日)には跡見学園女子大学で「認知症施策総合推進事業」の開始に伴う講演会・シンポジウムを行い、認知症に対する理解を深めます。

 

【事業概要】

  • 高齢者あんしん相談センターを拠点に嘱託医などとの連携体制を整備
    ・区内の高齢者あんしん相談センター(分室を含み8か所)に、保健師・看護師が担う「認知症コーディネーター」を配置し、認知症に関する相談に対して、関係機関と連携しながら、早期発見・早期対応につなげます。
    ・認知症の疑いがあるにも関わらず、医療機関への受診につながらないなど、必要な支援への橋渡しが困難な場合は、認知症サポート医の資格を持つ嘱託医と連携し、専門的な対応を行います。
    ・ケースによっては、東京都認知症疾患医療センターの指定を受けた、順天堂大学医学部附属順天堂医院のアウトリーチ(訪問支援)チームと連携し、適切な医療やサービスにつながるよう支援します。

 

【講演会・シンポジウム】

  • 日時 平成26年7月5日(土曜日)午後1時30分~午後4時10分
  • 会場 跡見学園女子大学 ブロッサムホール(文京区大塚1-5-2)
  • 内容
    (1)講演「大学における臨床心理学的高齢者援助」
    講師:跡見学園女子大学文学部臨床心理学科教授 宮岡佳子 氏
    (2)講演「自分らしく暮らし続けるために~認知症の本人、家族、みんなで支え合うまちづくり~」
    講師:認知症介護研究・研修東京センター研究部部長 永田久美子 氏
    (3)シンポジウム「認知症の人と家族の声に耳を傾けよう~住みやすいまちづくりに向けた提言~」
    シンポジスト:認知症当事者・認知症を抱える家族・高齢者あんしん相談センター・順天堂大学医学部附属順天堂医院 認知症疾患医療センター専門医
    ※講演会・シンポジウムの参加申し込みは、既に締め切っています。

 

【その他】

  • 認知症を正しく知るためのパンフレットを作成し、高齢者あんしん相談センターや高齢福祉課などで配布しています。
  • 今後は、認知症カフェの拡大や標準的な認知症ケアパス作成に向けた検討といった取り組みを進めていくなど、さらに認知症施策を総合的に推進していきます。

子どもを望む人が子どもを抱きしめられるよう、あなたの選択を応援します!~「ぶんきょうハッピーベイビープロジェクト」が始動しました!~

平成26年7月1日
いつ 平成26年7月1日(火曜日)午前9時30分~
どこで 文京区議会第一委員会室(文京シビックセンター24階)
だれが ぶんきょうハッピーベイビー応援団(事務局:文京区保健衛生部健康推進課)
内容

平成24年の文京区の合計特殊出生率は1.01と、国や都の平均を下回っており(国1.41/都1.09)少子化対策が喫緊の課題となっています。そのような中、文京区は、子どもを望むすべての人が、安心して子どもを産み、育てられるよう、区民自らの主体的な健康維持・増進に向けた取り組みを支援するとともに、妊娠・出産に関する正確な情報を提供していくため、本年度より「ハッピーベイビープロジェクト」を実施します。
本プロジェクトは、学識経験者、民間事業者などで構成する「ぶんきょうハッピーベイビー応援団」(文京区版少子化危機突破タスクフォース)を設置し、区における少子化対策の推進を図っていきます。7月1日(火曜日)に行われた「ぶんきょうハッピーベイビー応援団」の第1回目の会議では、細川モモ氏(予防医療コンサルタント・Luvtelli主宰)を座長とした運営体制が決定し、今後、様々な団体や企業などと協働しながら事業を展開していきます。

 

【ぶんきょうハッピーベイビー応援団】

  • 座長
    細川モモ(予防医療コンサルタント・Luvtelli主宰)

  • 副座長
    青野慶久(サイボウズ(株)代表取締役社長)
    安藤哲也(ファザーリングジャパン・ファウンダー)
  • 委員
    伊藤綾((株)リクルートマーケティングパートナーズ「ゼクシィ」統括編集長)
    高坂一子(ミキハウス社長室広報部マネージャー)
    鈴木光幸(順天堂大学小児科助教)
    竹内幹(一橋大学大学院経済学研究科准教授)
    堀江敦子(スリール(株)代表取締役)
  • アドバイザー
    吉村泰典(内閣官房参与)
    清水俊明(順天堂大学小児科主任教授)

 

【実施事業(予定)】

  • 妊娠・出産等に関する相談窓口の充実
    区内大学生や企業の若手社員の妊娠・出産等の相談に的確に対応できるよう、区保健師のスキルアップを図り相談窓口を充実させます。
  • 大学生向け周知・啓発事業
    区内大学の学生を対象とした講座などを実施し、妊娠、出産、育児などについての情報提供を行います。
  • 20~45歳の区民に対する意識調査(結婚、妊娠、出産、育児等について)
    結婚、妊娠、出産、育児の時期にあたる年代の意識の傾向や考え方等を把握します。
  • 妊娠・出産等に関する啓発用冊子の作成(成人用・中学生用)
    成人向けに健康づくりを含めた妊娠・出産等の周知啓発用冊子、中学生向けに類似の内容での学習教材用冊子を作成します。
  • 企業向け周知・啓発事業
    区内企業の在勤者を対象として、妊娠、出産、育児などについてライフプランを見通した情報提供を行います。
  • 区民等に対する周知・啓発事業(応援団の活動の集大成)
    結婚、妊娠、出産、育児に係る関係企業や自治体などの関係者が一同に会することで情報を集約し、参加者の欲しい情報がその場で容易に取得できるようにするとともに、シンポジウムや講演会の中で参加者と一緒に考え、楽しめる「場」をつくります。

【少子化対策のモデルとなる、文京区発のファーストワン事業】

  • 7月1日(火曜日)第1回応援団会議が開催され、本プロジェクトが本格的に始動しました。
  • 応援団会議では、民間レベルで行われている類似事業の事例紹介や各委員の取り組みについて共有を図り、また本プロジェクトの今後の事業計画などについても話し合われました。
  • 妊娠や出産に関する知識はもとより、健康な体づくりに関する基礎的な知識が不足している状況もある中、特に「妊娠」を大きなテーマとし、そこにつながる正しい生活習慣を呼びかける取り組みは大変珍しいものです。
  • 国の交付金を受けるのは都内でも文京区だけであり、本プロジェクトが少子化対策の一つのモデル事業として、全国の他自治体に広がっていくことも期待されます。 

 

【文京区長(成澤廣修)のコメント】

子どもを望む全ての家庭に子どもが産まれ、明るく楽しい家族が暮らしていける環境づくり・地域づくりが本プロジェクトの目指すものです。国連「UN Women」の事務所設置の件とともに本プロジェクトを少子化対策の中心的な施策として進めていき、男女が共に家庭を愛し、共に歩み続けていけるような地域社会をつくっていきたい。

 

【座長(細川モモ)のコメント】

女性がモデルとできる像が少ない中、私自身が結婚し妊活に取り組んでいるところであり、当事者としての目線で座長をお引き受けしました。この応援団会議の中で、妊娠・出産に向けた正確な情報の提供や文京区が区民の意識調査をする中で見えてくる課題等に対して、私を含め、各委員のそれぞれの活動とリンクさせつつ、少子化対策への取り組みを推進していきたいと思っています。

 

第1回応援団会議の様子 ぶんきょうハッピーベイビー応援団の会議の様子

 

中心が座長の細川氏、左は副座長の青野氏、右は副座長の安藤氏

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

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