報道発表資料(26年4月)

更新日 2018年09月29日

子どもたちの健やかな成長を願って…~「子どもの日」を前に、文京シビックセンターに鯉のぼりがかけられました~

平成26年4月28日
いつ 平成26年4月28日(月曜日)~5月7日(水曜日)
だれが 文京区
どこで 文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)
内容

5月5日の「子どもの日」を前に、文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)に鯉のぼりがかけられました。
このたびの試みは、区内の保育園長からの発案を受けて実現したもの。4月28日(月曜日)にかけられた鯉のぼりは、5月7日(水曜日)までの10日間、子どもたちの健やかな成長を願いながら、気持ちよく空を泳ぎます。

 

こいのぼり

文京区×跡見学園女子大学で、高齢者の生きがいを創出!~「シニアプラザ~シニアと学生のコラボで元気!~」が本格始動~

平成26年4月26日
いつ 平成26年4月26日(土曜日)午後1時~
だれが 文京区・跡見学園女子大学
どこで 跡見学園女子大学 文京キャンパス体育館(3号館内)(文京区大塚1‐5‐2)
内容

高齢になっても心身ともに元気に過ごせる地域づくりを推進していくため、文京区は区内にキャンパスを構える跡見学園女子大学との協働により「シニアプラザ」事業を実施します。本事業は、同大学施設などにおいて、高齢者の生きがい創出に資する様々な事業を、年間を通じて実施するもので、4月26日(土曜日)には、事業開始を記念してオープニングセレモニーが行われました。
各事業の実施にあたっては、高齢者クラブ等の地域団体の協力を得て、各々の特色を生かした活動を行っていくとともに、跡見学園女子大学の学生が参加する機会を設けることで世代間交流を促進させ、超高齢化社会の一翼を担う人材の育成にもつなげていきます。

 

【「シニアプラザ」オープニングセレモニー】

  • 出席者 文京区長 成澤廣修
    文京区高齢者クラブ連合会長 中村文枝
    跡見学園女子大学長 山田徹雄

  • 内容 関係者あいさつ・跡見学園女子短期大学部卒業生によるマンドリン演奏

  • 交流会 セレモニー終了後、高齢者チーム・学生チーム・教員チームによる輪投げ交流会を開催

  • 参加者 約130名(高齢者クラブ50名・学生・教員50名・関係者約30名)

【文京区長(成澤廣修)のコメント】

文京区と跡見学園女子大学は相互協力に関する包括協定を締結していますが、そのような中、区の重点事業として、この「シニアプラザ」を実施することとなりました。若い人たちとの交流を通じて、本日参加された高齢者クラブの方たちにとって、いろいろな気づきや発見があることと思いますし、あわせて、学生たちの成長のためにどのような関わり方ができるかも、考えていきたいと思っています。

【「磨かれた技の競演」輪投げ交流会】

  • セレモニーの後には、高齢者クラブ・学生・教員の各チームによる輪投げ交流会が行われました。
  • 1チーム5人に分かれ、高齢者クラブの技と学生たちの若さの対決となりました。学生たちは、想像を超える難しさを体感し、高齢者クラブの磨かれた技に歓声を上げていました。
  • 今後も、年間を通じて様々な交流事業を行っていきます。(平成26年度予算発表資料を参照のこと


輪投げ交流会の様子 輪投げ大会に参加する方々

アルティメット全日本選手権15連覇中のトップチームが、フライングディスクを指導!~スポーツ交流ひろばの新競技「フライングディスク」が始まりました~

平成26年4月24日
いつ 平成26年4月23日(水曜日)から毎週水曜日、午後6時30分~午後9時
どこで 文京区立第六中学校(体育館)
だれが 文京区スポーツ振興課/指導:文化シヤッター Buzz Bullets
内容

区民への身近なスポーツ活動の場として、学校の体育施設を開放して実施している「スポーツ交流ひろば」の新たな競技として、フライングディスクが区立第六中学校でスタートしました。フライングディスクは、フリスビーとも呼ばれる、投げて遊ぶ円盤のことで、このスポーツ交流ひろばでは、フライングディスクを用いた競技「アルティメット」のトップチームである、文化シヤッター「Buzz Bullets」の選手が指導にあたります。
初日の4月23日(水曜日)には約30名の参加者が集まり、指導員の指導のもと、基本的な投げ方や取り方などを練習しました。開始時には真っ直ぐ投げることも難しかった参加者も、指導員の指導と練習によって思った場所に投げられるようになると、とても楽しそうに投げていました。後半には、参加者を2チームに分けてドッヂビー(柔かいフリスビーを用いたドッヂボール)を行い、盛り上がりを見せていました。また、指導にあたる文化シヤッター「Buzz Bullets」の選手による実演では、日本トップクラスの選手たちの動きや技の数々に、参加者から感嘆の声があがっていました。
このように、実業団のトップチームがスポーツ交流ひろばの指導を行うことは大変珍しく、今後も継続して開催していきます。(参加無料・当日直接会場へ)

 

【事業概要】

  • 日時  4月23日(水曜日)から毎週水曜日/午後6時30分~午後9時
    ※学校行事等により実施されない場合あり(各月の予定は区HPを参照のこと)
  • 会場 文京区立第六中学校体育館

  • 指導 文化シヤッター Buss bullets

  • 対象 文京区内在住・在勤・在学者

  • 参加 当日直接会場へ(参加無料)

  • 持ち物 運動できる服装、上履き

【文化シヤッター「Buzz Bullets」】
本事業の指導にあたる文化シヤッター「Buzz Bullet」は、日本で唯一のアルティメット競技実業団チームです。全日本選手権15連覇中であり、2006年には世界クラブチーム選手権で念願の世界一に輝きました。文化シヤッター(株)本社が文京区にあることから、地域貢献の一環として指導にあたります。

【フライングディスクを用いた競技「アルティメット」】
7人制で行われ、バスケットボールとアメリカンフットボールを合わせたような、フライングディスクを用いる競技です。スピードと技術に加え持久力を要求されることから、アルティメット(究極)と名付けられました。1960年代にアメリカで考案されたスポーツで、今では世界選手権を行うまでにもなっています。


フライングディスクの練習 フライングディスクの指導

4月23日の「子ども読書の日」に合わせて、中高生が自らのおすすめの本を紹介!~「ビブリオバトル(書評合戦)中高生大会」を開催しました~

平成26年4月21日
いつ 平成26年4月20日(日曜日)午後2時~午後3時30分
だれが 文京区立千石図書館
どこで 文京区立千石図書館(文京区千石1‐25‐3)
内容

文京区立千石図書館では、4月23日の「子ども読書の日」を記念して「ビブリオバトル(書評合戦)中高生大会」を開催しました。
子どもたちの読書離れが進む中、文京区では平成23年3月に「文京区子ども読書活動推進計画」を策定し、子どもの読書活動を推進する様々な取り組みを行ってきました。本事業は、子どもたちが本に親しみを持ち、豊かな感受性や表現力・創造力などを身につける機会とするものであり、中高生を対象としたビブリオバトルは、都内でも大変珍しい取り組みです。

 

【参加者数】

  • 紹介者7名(中学生3名・高校生4名)
  • 観覧者61名

【内容】

  • 本紹介後の討論時間では、紹介者の中高生が積極的に質問を投げかけたことがけん引し、会場全体による活発な討論時間となりました。
  • どの紹介者も、「その本が好き」「お勧めしたい」との熱い思いが伝わる内容で、多くの観衆が引き込まれていました。紹介者がそれぞれの個性を発揮した発表であったため、チャンプ本の決定は、中学生部門・高校生部門ともに大接戦でした。
  • 絵本「おおきな木」を紹介した入澤美緒さん(高校2年生)への討論時間では、2人の訳者である本田錦一郎氏と村上春樹氏について、なぜ本田氏の訳本を選んだかとの質問に対し、表現の違いに自身の考えを合わせて回答し、会場からは感嘆の声が上がっていました。
  • 図書館として、みなさまの興味や関心の充足から発展して、地域のコミュニケーションの場となる存在であろうと、さまざまな催しを企画しています。この度の「ビブリオバトル中高生大会」では、紹介者どうし、そして紹介者と観覧者との間で豊かなコミュニケーションを楽しんでいただくことができました。これからも、子どもたちが本に親しみを持ち、豊かな感受性や表現力・創造力を身につけられるよう、文京区立図書館をあげて子どもたちの読書活動に寄与していきたいと考えています。

【紹介者の声】

  • 同世代の人たちがどんな本を読んでいるのか知ることができました。面白い本がたくさん紹介されていたので、面白いなと思いました!(高校2年生・入澤美緒さん)
  • 本(特に科学、ミステリー以外)を読む機会が増えました。また、その本の紹介者の人とよく話をするようになりました。(中学2年生・片山智文さん)
  • 人に自分の気持ちを伝えるための表現方法を学べました。また、自分は人見知りだったのですが、参加者のみんなといろんな会話ができてよかったです。とにかく楽しめました。(高校2年生・佐野結衣さん)


ビブリオバトル(書評合戦)

4月23日の「子ども読書の日」に合わせて、中高生が自らのおすすめの本を紹介!~「ビブリオバトル(書評合戦)中高生大会」を開催します【事前PR】~

平成26年4月18日
いつ 平成26年4月20日(日曜日)午後2時~午後3時30分
だれが 文京区立千石図書館
どこで 文京区立千石図書館(文京区千石1‐25‐3)
内容

文京区立千石図書館では、4月23日の「子ども読書の日」を記念して「ビブリオバトル(書評合戦)中高生大会」を開催します。
未来を担う子どもたちが豊かな感受性を身につけるためには、読書など本に触れる機会は欠かすことができませんが、近年のインターネットや携帯電話の普及などにより、子どもたちの読書離れが進んでいます。そのような状況は「文教のまち」である本区においても例外ではなく、小学生から中学生など学年が上がるにつれ、読書量や図書館の利用頻度は減少傾向にあります。
そのような中、文京区では平成23年3月に「文京区子ども読書活動推進計画」を策定し、子どもの読書活動を推進する様々な取り組みを行ってきました。本事業は、子どもたちが本に親しみを持ち、豊かな感受性や表現力・創造力などを身につける機会とするものであり、中高生を対象としたビブリオバトルは、都内でも大変珍しい取り組みです。

 

【事業概要】

  • 内容
    (1)紹介者がおすすめの本を見つけて(読んで)集合
    (2)その本の魅力を5分で紹介
    (3)観覧者の投票でチャンプ本を決定

  • 紹介者 中高生6名(中学生・高校生各3名)

  • 観覧者 60人(申込順・電話または直接、千石図書館電話:3946‐7748へ申込)

【文京区立図書館がいち早く開催したビブリオバトル】

  • ビブリオバトルとは「人を通じて本を知る、本を通じて人を知る」をテーマに開催される書評合戦です。そこでは観覧者が一番読みたくなった本(チャンプ本)を決定し、参加者全員が本に親しむことのできるイベントです。

  • 大学の研究ゼミで発祥したビブリオバトルは、最近では書店・図書館・カフェなど、様々な場所で開催されるようになりましたが、都内の公立図書館では文京区の図書館(本郷図書館)がいち早く開催しました。

【児童・生徒の読書活動の状況(読書に関するアンケート)】

  • 1か月に読んだ本/小学3年生(12.6冊)・小学5年生(7.1冊)・中学2年生(3.4冊)
  • 本を読むことがどちらかと言えば嫌い/小学3年生(12%)・小学5年生(22%)・中学2年生(25%)
  • いずれも、学年が上がるにつれ、読書離れの傾向が見受けられます。
  • アンケートは平成22年9月に実施。

文京区×跡見学園女子大学で、高齢者の生きがいを創出!~「シニアプラザ~シニアと学生のコラボで元気!~」が本格始動します~

平成26年4月17日
いつ 平成26年4月26日(土曜日)午後1時~
だれが 文京区・跡見学園女子大学
どこで 跡見学園女子大学 文京キャンパス体育館(3号館内)(文京区大塚1‐5‐2)
内容

高齢になっても心身ともに元気に過ごせる地域づくりを推進していくため、文京区は区内にキャンパスを構える跡見学園女子大学との協働により「シニアプラザ」事業を実施します。本事業は、同大学施設などにおいて、高齢者の生きがい創出に資する様々な事業を、年間を通じて実施するもので、4月26日(土曜日)には、事業開始を記念してオープニングセレモニーが行われます。
各事業の実施にあたっては、高齢者クラブ等の地域団体の協力を得て、各々の特色を生かした活動を行っていくとともに、跡見学園女子大学の学生が参加する機会を設けることで世代間交流を促進させ、超高齢化社会の一翼を担う人材の育成にもつなげていきます。
なお、今後の事業は、跡見学園女子大学が、昨年4月に開設した区民に開かれた教育複合施設「跡見ギャラリー」でも実施されます。

 

【「シニアプラザ」オープニングセレモニー】

  • 出席者  文京区長 成澤廣修
    文京区高齢者クラブ連合会長 中村文枝
    跡見学園女子大学長 山田徹雄

  • 内容 関係者あいさつ・跡見学園女子短期大学部卒業生によるマンドリン演奏

  • その他 セレモニー終了後、高齢者チーム・学生チーム・教員チームによる輪投げ交流会を開催

【「シニアプラザ」の主な実施事業(予定)】

「シニアプラザ」事業では、今後、以下のような事業を実施していきます。
  1. 磨かれた技の競演~学生とともに楽しむ~
    (1) 高齢者・学生対抗輪投げ大会(高齢者クラブの技と若さの対決)
    (2) 書道教室(跡見の伝統を引き継ぐ大学書道部がシニアに教える)
    (3) 浴衣の着付け教室(シニアが浴衣の仕立てから着付けまでを教える)

  2. 地域に向けて開かれる大学
    (1) シニアのためのコミュニティカフェ
    (2) まち歩き探訪(学生が作った区内探索コースで“健康”まち歩き)

  3. 学生とともに取り組む介護予防事業

【文京区と跡見学園女子大学との連携の経緯】

  • 災害時における妊産婦等支援活動に関する協定(平成24年9月7日締結)
  • 相互協力に関する包括協定(平成23年5月17日締結)
  • その他(区内大学連携講座、付属図書館の区民開放、跡見学園女子大学公開講座など)

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、子どもたちの多彩な才能を引き出します!~「文京ジュニア・アスリート・アカデミー(BJAA)」第1期生を募集します~

平成26年4月9日
いつ 平成26年4月30日(水曜日)まで(必着)
だれが 主催:文京区・文京区体育協会/協力:順天堂大学
内容

2020年東京オリンピック・パラリンピックの機運が高まりを見せる中、文京区では順天堂大学や文京区体育協会との協働により「文京ジュニア・アスリート・アカデミー(BJAA)」を開催し、このたび、その第1期生を募集します。
「文京ジュニア・アスリート・アカデミー(BJAA)」は、子どもたちがスポーツを通じて様々な経験を重ね、将来アスリートとして活躍するという夢に向けた一歩を応援する事業です。「走」「跳」「投」を中心とした基礎動作のトレーニングや各種競技スポーツの体験、食育やメンタルトレーニングに関する知識習得など、アスリートを目指すための一連のプログラムを1期2年間で行い、子どもたちの多彩な才能を引き出します。
本事業のように、順天堂大学や文京区体育協会などの専門的な見地からのジュニア・アスリート育成は、都内でも珍しい取り組みです。

 

【事業概要】

  • 期間 1期2年間

  • 会場 区立スポーツ施設等

  • 指導 順天堂大学スポーツ健康科学部 他
    (指導責任者)越川 一紀 先任准教授(陸上競技部監督・アテネオリンピック陸上日本選手団コーチ)
    青木 和浩 先任准教授(体力トレーニング研究室)

  • 対象 区内在住・在学の小学4~6年生

  • 定員 30~40名程度(書類選考の上、決定)

  • 参加費 年10,000円(テキスト代・保険料等を含む/交通費等は自己負担)

  • 内容 年24回(月2回程度)の定期講習(土曜日の午後3時30分~・1回2時間程度)
    (1年目)基礎能力の向上~「走る」「投げる」「跳ぶ」を中心に~
    1.あらゆるスポーツの基礎となる基本動作を中心としたトレーニング
    2.運動嫌いをなくすためのコーディネーション能力(※)を高める
    (※)運動に必要な身体能力の調整
    (2年目)経験・発見~「自分で考え、自分で発見する」~
    ・様々な特徴の競技スポーツを体験し「やってみたい」と思うスポーツや「自分に向いている」スポーツを見つける
    (その他)2年間を通じて、食育やメンタルトレーニングの知識について学ぶとともに、国際理解を深めるための機会を設けます。(年に数回)

【第1期生の募集】

  • 受講申込書を郵送で 〒112-8555文京区体育協会へ。
  • 受講申込書は文京総合体育館・文京スポーツセンターなどで配付するほか、区ホームページにも掲載。
  • 申込〆切…平成26年4月30日(水曜日)必着
  • 申込に関する問い合わせは、文京区スポーツ振興課(電話5803-1308)へ。
  • 5月31日(土曜日)に開講式を行います。

森鷗外ゆかりの地として交流してきた津和野町の事務所がオープン~島根県津和野町東京事務所開所式の様子~平成

平成26年4月6日
いつ 平成26年4月6日(日曜日)午後4時30分から
だれが 文京区・島根県津和野町
どこで

津和野町東京事務所(文京区小石川2-25-10)※開所式は、ホテル椿山荘9階アゼリア

内容

文京区と島根県津和野町とは、文豪、森鷗外のゆかりの地として相互の交流を深めており、平成24年10月には「津和野町と文京区における相互協力及び災害応援に関する協定」を締結しています。これまで森鷗外に関する様々な事業を行うほか、最近では、平成25年7月の津和野町の豪雨被害に対し、文京区から物資の提供・職員の派遣などの救援対策を行っています。
このような関係を築いてきた津和野町が、首都圏での観光PRなどを行うため、このたび文京区に東京事務所を開設しました。期間は平成27年3月31日までの1年間を予定。その間、津和野町観光協会職員が常駐し、特産品の売り込みや津和野町の観光情報の発信などを行います。4月6日(日曜日)には開所式が行われ、文京区長や津和野町長などが参加しました。

 

【津和野町東京事務所開所式】

  • 期間 平成26年4月6日(日曜日)午後4時30分~

  • 場所 ホテル椿山荘9階 アゼリア

  • 出席者 文京区長 成澤 廣修/文京区観光協会会長 末澤 和政
    津和野町長 下森 博之/津和野町観光協会会長 小林 智太郎
    その他、両自治体の職員や議員、観光関係の企業や団体などの関係者

【津和野町 下森博之 町長のコメント】

津和野町の東京事務所開設は5年ほど前から検討されてきた。清流日本一の高津川などの自然を活かした特産品の売り込みなどにより、津和野町の活性化につなげていきたい。また、事務所開設に至るまでには様々な課題があったが、森鷗外が縁で結ばれた文京区との相互協力の協定が大きな転機となった。7月の災害時には物資や義援金、職員派遣などをしていただき大変感謝している。このたびの事務所開設を機に、文京区には自然豊かな津和野ならではの形で恩返しをしていきたい。


津和野町東京事務所の外観 事務所の見学会


下森博之津和野町長

100種類3,000株のつつじが彩る~「第45回文京つつじまつり」を開催します~

平成26年4月4日
いつ 平成26年4月5日(土曜日)~ 5月6日(休日・火曜日)
どこで 根津神社(文京区根津1-28-9)
だれが 主催:文京つつじまつり実行委員会・文京区観光協会 後援:文京区ほか
内容

「第45回文京つつじまつり」が、4月5日(土曜日)から5月6日(休・火)まで、文京区の根津神社で開催されます。期間中は、約100種類3000株のつつじが植えられた「つつじ苑」が公開されるほか、根津権現太鼓や各種演芸の催し、甘酒茶屋などの出店があります。また、今年は5年に一度の稚児行列が4月13日(日曜日)(雨天の際は4月20日)に行われます。
文京つつじまつりは「文京花の五大まつり」の一つで、昨年は約60万人(主催者発表)の来場者で賑わいました。4月2日現在、早咲きのつつじが少しずつ咲き始めており、早咲きから遅咲きへと多様なつつじが順に彩ります。

 

【主なイベント情報】

  • つつじ苑開苑:まつり期間中の午前9時から午後5時30分まで。4月7日~4月11日は雨天閉苑。つつじ苑入苑:寄進料200円

  • 三十六歌仙絵の拝観:4月5日~5月6日(社殿にて各日12時00分~12時20分・14時00分~14時20分の2回)

  • 神輿渡御:4月6日

  • 稚児行列:4月13日(雨天の際は4月20日)

  • 食品衛生街頭相談:4月18日

  • 根津権現太鼓:4月27日、29日、5月3日~5日

  • 演芸:4月27日、29日、5月3日~5日

  • 浦安舞:5月3日

  • かっぽれパレード:4月27日

  • 植木市・骨董市など:期間中毎日

  • 伝統工芸会:展示会4月5日~5月6日(4月21日は休み)、実演・体験4月27日~29日、5月3日~6日(会場:不忍通りふれあい館 文京区根津2-20-7)

【根津神社とつつじ苑の歴史】

  • 根津神社は、宝永3年(1706)まで団子坂上の北側にあり、現在の境内は甲府中納言家徳川綱重(五代将軍綱吉の兄)の屋敷でした。この地のつつじはこの屋敷時代に始まりました。(現在のつつじは戦後に植えたもの)

  • 根津神社は、権現造りの本殿・拝殿・幣殿・唐門・楼門・西門・透塀が国の重要文化財に指定されています。

【観光ガイドが会場周辺を案内するまちあるきツアー開催】

4月19日(土曜日)に、文京区観光ガイドが案内する「根津・千駄木に鷗外の足跡を見つける」ツアー~根津神社から森鷗外記念館へ~を行います。文京区ゆかりの文人である森鷗外の足跡をたどるまちあるきツアーで、午後1時30分出発、定員は先着20名(参加費無料)。根津神社境内の文京区観光協会テント前にて当日午後1時15分まで受付。

※荒天中止
※ツアーについての問合せ先:文京区観光インフォメーション 電話 5803-1941

【「第45回文京つつじまつり」に関するお問い合わせ先】

文京つつじまつり実行委員会(根津神社) 電話 3822-0753


4月2日つつじ苑 昨年のつつじ苑


つつじの咲く様子

森鷗外ゆかりの地として交流してきた津和野町の事務所がオープン~文京区に島根県津和野町の東京事務所が開設しました~

平成26年4月1日
いつ 平成26年4月1日(火曜日)/開所式:4月6日(日曜日)午後4時30分から
だれが 文京区・島根県津和野町
どこで 津和野町東京事務所(文京区小石川2-25-10)
内容

文京区と島根県津和野町とは、文豪、森鷗外のゆかりの地として相互の交流を深めており、平成24年10月には「津和野町と文京区における相互協力及び災害応援に関する協定」を締結しています。これまで森鷗外に関する様々な事業を行うほか、最近では、平成25年7月の津和野町の豪雨被害に対し、文京区から物資の提供・職員の派遣などの救援対策を行っています。
このような関係を築いてきた津和野町が、首都圏での観光PRなどを行うため、このたび文京区に東京事務所を開設しました。期間は平成27年3月31日までの1年間を予定。その間、津和野町観光協会職員が常駐し、特産品の売り込みや津和野町の観光情報の発信などを行います。4月6日(日曜日)には開所式が行われるほか、翌7日(月曜日)には、文京シビックホール(文京区春日1-16-21)で、津和野町で受け継がれている「石見神楽」の公演が行われ、文京区在住・在勤・在学者が招待されます。

 

【津和野町東京事務所】

  • 期間 平成26年4月1日~平成27年3月31日(予定)
  • 場所 文京区小石川2-25-10 パークホームズ小石川103-3号
  • 開所 月~金曜日(土・日・祝日は休み。ただし、イベント開催日は除く)
    午前10時~午後6時
  • 職員 常勤1名(津和野町観光協会職員)・臨時職員2名(計3名)
  • 業務
    1. 旅行代理店セールス(都内業者に対する対面セールス)
    2. 特産品等の販路新規開拓(ホテルや酒蔵組合などへの売り込み・イベント参加など)
    3. 情報発信(東京事務所HPの運営・津和野町観光情報の発信など)
    4. 関係団体との連携(島根県東京事務所・文京区・東京つわの会)
    5. 萩・石見空港利用促進(団体旅行の誘客)

【開所イベント】

  • 津和野町東京事務所開所式
    ・平成26年4月6日(日曜日)午後4時30分~
  • 「石見神楽」公演
    ・平成26年4月7日(月曜日) (1)15時00分~ (2)18時30分~
    ・文京シビックホール小ホール(文京区春日1-16-21)
    ・文京区在住・在勤・在学者各200名(無料) ※事前申込受付済み
お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

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