報道発表資料(26年3月)

更新日 2014年11月14日

国連の「He For She」キャンペーンへの参加協力を依頼~国連「UN Women」事務局長が文京区長と面会しました~

平成26年3月28日
いつ 平成26年3月27日(木曜日)午後2時30分
だれが 文京区・UN Women(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)
内容

3月27日(木曜日)、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関「UN Women」のプムズィレ・ムランボ=ヌクカ事務局長をはじめとする関係者が文京区長と面会し、「He For She」キャンペーンへの参加協力を依頼しました。このキャンペーンは「男性は、母や兄弟や娘である世界中の女性の見地のために立上るべきだ」という考えのもと、男性が「He For She」のホームページに示されているメッセージを読んで、ツイッターやユーチューブで、女性の平等性について「つぶやき」や「動画メッセージ」を掲載しようと働きかけるものです。
このたびの面会は、全国初の特別職の育休取得や、全国初の妊産婦・乳児専用の救護所設置、男女平等参画推進条例の制定など、文京区長の業績・名声を知ったことにより実現しました。

 

【訪問者(UN Women 4名)】

  • プムズィレ・ムランボ=ヌクカ事務局長
  • 石川祥子ベトナム事務局長
  • ミツシ・ダースシニア・パートナーシップ・スペシャリスト
  • ニコラス・バーニアット事務局長特別補佐官

プムズィレ・ムランボ=ヌクカ事務局長(1955年11月3日生まれ。南アフリカ出身)

  • 教師、World YMCAコーディネーター、World University Services(WUS)(国際教育NGO)South Africaの設立、マネージメント・ジェンダー計画に関するコンサル会社の設立等を経て1994年より政治界に入る。
  • 1994年 国会議員に選出
  • 1996~99年 貿易・産業副大臣
  • 1999~2005年 鉱物・エネルギー大臣
  • 2005~08年 副大統領
  • 副大統領退任後は、女性・若者を対象とした小企業基金の設立、教員訓練支援のための基金設立等を行ってきた。2013年7月10日、国連事務総長によりUN Women事務局長に任命された。

【「UN Women」とは】

  • 2010年7月2日の国連総会決議により、DAW(国連女性地位向上部)、INSTRAW(国際婦人調査訓練研究所)、OSAGI(国連ジェンダー問題特別顧問事務所)、UNIFEM(国連女性開発基金)の4機関を統合して設立された、United Nations Entity for Gender Equality and Empowerment of Women(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)の略称。政府間協議機関である女性の地位委員会等の政策、世界的規準・規範の策定を支援すること等を役割としている。
  • 「He For She」のキャンペーンに対しては、世界中の著名人が賛同し、ホームページなどでメッセージが紹介されています。

【文京区長(成澤廣修)のコメント】

文京区は平塚らいてうの青鞜社に代表されるように、日本の女性運動発祥の地です。このような機会は文京区としても女性のエンパワーメントのための一歩を踏み出すチャンスだと思っています。


区長とUNWomen事務局長 国連「UNWomen」が区長と面会

相談から就労の定着まで、ひきこもり状態にある若者への切れ目ない総合支援体制を構築!~4月1日から「STEP(ひきこもり等自立支援事業)」を開始します~

平成26年3月24日
いつ 平成26年4月1日(火曜日)~
だれが 文京区児童青少年課・社団法人青少年健康センター茗荷谷クラブ
内容

半年以上、就学・就労等の社会参加ができず、家族以外の人間関係がないひきこもり状態にある若者(15~39歳)は、文京区に約1,300名存在すると推計されます。文京区では、このような若者が自立するため、区内に活動拠点を置く「青少年健康センター茗荷谷クラブ」との協働により、本人やその家族の状況に合わせた総合的な支援体制を構築し、相談事業や社会参加事業など段階的なプログラムを実施します。関係機関で構成する支援体制を中心に、相談から就労の定着化まで、ひきこもり状態の若者に対する切れ目のない支援のスキームは、都内でも例がない取組みです。

 

【総合的な支援体制と段階的なプログラム】 ※具体的な事業スキームは平成26年度予算発表資料を参照

  • 子育て支援・教育・福祉・保健衛生などの庁内外の関連部署を横断的につなげる関係機関連絡会を新たに設置し、とりわけ義務教育終了後に途切れがちな支援を総合的に推進していきます。(実務者会議:年4回程度・ケース会議:随時)
  • (1)Support支援/(2)Talk相談/(3)Experience経験/(4)Place居場所の4つの分野に分け、ひきこもり状態にある若者とその家族の状態にあった、きめ細かな支援を行います。
  • 4月1日からの事業開始とともに「ひきこもり相談」を開設します。本人または家族からの相談に対し、臨床心理士や精神保健福祉士が助言・カウンセリングを行い、必要なサポートプログラムなどを紹介します。
  1. 日時
    月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日(祝日・年末年始を除く)午前10時~午後6時
  2. 内容
    (1)電話相談(30分程度)
    (2)来所相談(50分程度・要予約)・メール相談(1回のみ)
    ※(1)(2)は年間12回まで無料
  3. 申込先 社団法人青少年健康センター茗荷谷クラブ(26年4月1日から公益社団法人)
    電話3941‐1613(FAXも同じ)

【これまでの経緯】

  • 平成22年4月に「子ども・若者育成支援推進法」が施行され、文京区では社会生活を円滑に営む上で困難を有する子どもや若者を支援するためのネットワークを整備するための検討を重ねてきました。教育相談や精神保健相談など各所管課の日常業務の中では、ひきこもり等の状態にある若者や、そのような状態になる恐れのある若者の存在は一定認められていましたが、個別の働きかけを行うためには、横断的・総合的な支援体制やスタッフの専門性などが必要でした。
  • 一方で、青少年健康センター茗荷谷クラブは、文京区小日向に活動拠点を置き、臨床心理士・精神保健福祉士などのスタッフが相談事業や社会参加事業等を独自で行ってきました。その人の実情にあった支援につながる関係機関との連携や、本人の経費負担の軽減などを図るためには、自治体との連携が必要であることから、平成24年度より東京都が実施する「若者の社会参加応援事業」の登録団体になるなど、自治体との連携を模索してきました。
  • このたび、このような両者の思いがマッチングし、平成26年度より本事業を協働して実施することになりました。文京区としては、区内に活動拠点を置く団体と協働することで、他自治体にはないきめ細やかなサービスを実現するとともに、将来的には中高生向け施設「青少年プラザ」(平成27年4月開設)との事業連携も視野に入れるなど、区の社会資源を最大限に活用した事業展開も検討していきます。

【区児童青少年課 木幡光伸(こはた みつのぶ)課長のコメント】
ひきこもりの方への支援は、都及び区の関連部署や区内の支援団体がそれぞれ点のままの状況でした。このたび、関係機関連絡会という組織を新設し、STEPという事業スキームでつなげることにより、点が線になる支援が可能となりました。さらには、地域に根差した福祉活動を行っている民生委員などの協力もいただきながら、面(地域全体)で支援してまいります。

 

【青少年健康センター茗荷谷クラブ代表 井利 由利(いり ゆり)さんのコメント】
私たちクラブを利用している、ひきこもりでお困りの方はすべて、「この状況から抜け出したい」という切実な思いをお持ちです。この思いに応えるべく、1987年に当団体を設立し、相談事業や段階的なプログラムによる支援、講演会などを実施してまいりました。現在に至るまで一定の成果を挙げてきましたが、区との協働により、一層の支援が提供できると確信しております。ひきこもりという困難な課題の解決モデルになるべく、成果を挙げていきたいと思います。

桜の花に春を感じて…「第43回 文京さくらまつり」開催

平成26年3月20日
いつ 平成26年3月22日(土曜日)~4月6日(日曜日)
どこで 播磨坂さくら並木(文京区小石川4丁目と5丁目の間)
だれが 主催:文京さくらまつり実行委員会、文京区観光協会
内容

3月22日から4月6日まで、播磨坂さくら並木で「第43回 文京さくらまつり」が開催されます。約120本のソメイヨシノに加え、淡い黄緑色で八重咲きの鬱金(うこん)桜などのめずらしい桜も見られる桜の名所であり、29日(土曜日)30日(日曜日)には、車道を通行止めにして歩行者に開放し、吹奏楽演奏など様々な催しも行われます。今年は例年より開花が少し遅めですが、3月末には開花する見込みです。春の訪れを期待しながら、お出かけしてみませんか?

 

【播磨坂さくら並木の歴史】
現在「播磨坂」と呼ばれている道路は、戦災復興事業における付近一帯の土地区画整理によって、都市計画道路環状三号線の一部として造られました。坂の名前は、この地にあった松平播磨守の上屋敷にちなんで付けられたものです。昭和35年に坂の舗装が行われた際に、当時の花を植える運動の一つとして桜の木約150本が植えられました。その後、桜は、地元の人々の手で育てられ、立派な桜並木に成長しました。また、中央部は緑道として整備され、憩いの場となっています。

 

【主なイベント情報】

  • 3月29日(土曜日)(1)さくらまつりどうぶつ村(2)駒込学園和太鼓部・吹奏楽部演奏(3)文京区立窪町小学校吹奏楽クラブ演奏(4)文京区立茗台中学校吹奏楽部演奏(5)東洋女子高等学校吹奏楽部演奏(6)東邦音楽大学金管アンサンブル演奏
  • 3月30日(日曜日)(1)文京ジュニア・青少年吹奏楽団パレード・演奏(2)京華学園吹奏楽団演奏(3)東京消防庁音楽隊パレード・演奏(4)子ども紅白玉入れ大会
  • 29日・30日には、文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売、魚沼市・石岡市による観光PRおよび物産展があります。
  • このほか、福祉の店バザーや起震車による地震体験、ボーイスカウトロープワーク教室なども行われます。また、播磨坂ミニ体験会場では折り紙・絵手紙・ステンシル画教室とともに、播磨坂のゆかりを楽しめる写真展(石岡市協力)が開催されます。

【観光ガイドが案内するさくら町歩き】
播磨坂から伝通院へ、桜を追いかけて町歩きをしてみませんか?文京区の観光ガイドがご案内します。
3月29日(土曜日)13時30分~(文京区観光協会テント前で13時15分まで受付 / 先着20名 / 参加費無料


3月19日現在の様子 満開のさくら並木(平成25年度)

文京区議会、平成26年5月から通年議会を導入

平成26年3月19日
いつ 平成26年3月20日(木曜日)
どこで 文京区議会議場
だれが 文京区議会
内容
  1. 関連議案の議決について
    文京区議会では、通年議会の導入に必要な条例及び会議規則の改正議案を、平成26年3月20日の定例会最終日の本会議に全議員により提案し、可決する見通しである。また、併せて、実施要綱を制定する。施行日は、いずれも平成26年5月1日である。
  2. 導入までの経緯について
    (1)文京区議会では、平成24年6月に、議会改革について協議するため、副議長を座長とし、「今後の議会運営に係る懇談会」を設置した。
    (2)文京区議会では、これまで、常任委員会は原則として、定例会中のみ開催してきたが、平成26年からの通年議会の本格実施を見据え、平成25年に、試行として閉会中に常任委員会を開催した。
  3. 通年議会の内容について
    (1)これまで、区長の招集により、年4回の定例会(2、6、9、11月)と、必要に応じて臨時会を開催していたが、通年議会では、定例会の回数を、現在の年4回から年1回に改め、会期をおおむね1年間とし、会期内は議長権限でいつでも議会を再開できるようになる。
    具体的には、「招集議会」を毎年5月に開き、5月から翌年4月までの会期を決定した後、これまでの年4回の定例会に相当する「定例議会」を6、9、11、2月に開く。また、必要に応じ、これまでの臨時会に相当する「臨時議会」を開く。
    (2)突発的な災害や、緊急を要する行政課題等が発生した時に議会が再開できるので、審議の迅速化が図られる。
  4. 通年議会導入による経費について
    費用弁償については、現在の厳しい社会経済情勢や他の地方議会の状況などを考慮し、見直しが必要との認識で一致し、現行の日額4,000円から1,000円減額し、3,000円(公用車を利用した場合は、1,000円)にした。これにより、経費の削減も図られる。
  5. 文京区議会議長 渡辺雅史 コメント
    『文京区議会では、議会改革の取組として、全国の地方議会においても、いまだ例の少ない、議会会期を1年間とする、いわゆる「通年議会」を平成26年5月から実施します。
    これにより、議会は、執行機関からいつでも適時適切な事業報告を受けることができ、議会による執行機関の監視機能がより強化できるようになります。通年議会の導入を機に、我々議員も、これまで以上に議会活動を充実させていく必要があると考えています。』

若者が選挙に行かない現状について、現役大学生と意見交換~明るい選挙推進委員講習会「20代の投票率向上をめざして」を開催しました~

平成26年3月19日
いつ 平成26年3月19日(水曜日)午後1時30分~午後3時30分
どこで 文京シビックセンター21階 2102~2104会議室
だれが 文京区選挙管理委員会事務局
内容

今年度は、東京都議会議員選挙や参議院議員選挙、東京都知事選挙が行われましたが、文京区でも若年層の投票率の低迷は今後の大きな課題となっています。このような状況を受け、文京区選挙管理委員会事務局では、若者、とりわけ20代の投票率向上を図るため「明るい選挙推進委員講習会~20代の投票率向上をめざして~」を開催しました。
講演会には、20代の投票率の向上を目指して様々な活動を展開している学生団体「ivote(アイヴォート)」のメンバーが講師として参加し、若者が選挙に行かない現状を学生ならではの視点で話し、明るい選挙推進委員と意見交換を行いました。

 

【内容】

  • 対象 文京区明るい選挙推進委員(133名)
  • 講師 学生団体「ivote(アイヴォート)」代表及びメンバー4名
  • 内容
    (1)講義
    ・「ivote」の活動紹介
    ・若者が選挙に行かない現状について
    (2)グループごとの意見交換

【講演会の様子】

  • 団体の活動紹介では、若い世代の投票率が低い理由として、メディアを通した情報しか政治を知る機会がほとんどなく、身近なものとして捉えられていないということが挙げられました。このため、政治家を招き、身近なテーマから社会問題を考える「居酒屋ivote」や「女子会ivote」を行うことで政治家を一人の人間として捉えてもらい、政治に興味を持つきっかけづくりを行っていることを紹介されました。
  • 現在の学生は普段スマートフォンを使って情報を収集するため、スマートフォンを使った啓発を行うと有効であるとして、全国の期日前投票所の所在地を検索出来るようにしたことも掲げられました。
  • 文京区内の大学との連携による選挙啓発の必要性や、学校で模擬投票を行なうことも将来の有権者に向けた有効な啓発手段であるとも掲げられ、今後は文京区とも連携して20代の投票率向上に貢献したいとの見解も示されました。

【関係者のコメント】

学生団体「ivote(アイヴォート)」のメンバーの話を聞いた後、明るい選挙推進委員のうちの一人は「期日前投票の制度や場所等は地域の人であれば皆把握しているものだと思っていた。また、お年寄りが集まる集会等でチラシを配布していたが、スマートフォンを使って学生向けに啓発したことはなかった。」と今後の啓発活動のヒントを吸収しました。

明るい選挙推進委員講習会 明るい選挙推進委員と意見交換

施設・マンパワーの両面から、災害対策の強化・充実を図ります!~文京区は東洋大学と「災害時における相互協力に関する協定」を締結しました~

平成26年3月18日
いつ 平成26年3月18日(火曜日)午後4時30分~
どこで 文京シビックセンター16階応接室
だれが 文京区防災課
内容

3月18日(火曜日)、文京区は学校法人東洋大学と「災害時における相互協力に関する協定」を締結しました。調印式は文京シビックセンターで行われ、成澤廣修(なりさわ ひろのぶ)文京区長と学校法人東洋大学の福川 伸次(ふくかわ しんじ)理事長が出席しました。
この協定には、大学施設の一部を避難施設として活用し、大学の教職員や学生ボランティアがその運営に携わることなどが盛り込まれており、施設・マンパワーの両面から災害時に備える内容となっています。また、区も避難施設に飲料水や食料などの支援物資を提供するとともに、区と大学間における災害情報の共有手段を確保します。
なお、本協定は19もの大学が立地する文京区の地域特性を活かしたものであり、東洋大学は4例目となります。

 

【協定の主な内容】

  1. 名称 災害時における相互協力に関する協定
  2. 協力内容
    (1)区は、東洋大学施設内に戸別受信機を設置し、災害時に情報を提供する。
    (2)東洋大学は、施設の一部を、避難施設として提供する。
    (3)東洋大学は、避難施設への教職員、学生等のボランティア派遣を協力する。
    (4)東洋大学は、避難施設の開設、管理及び運営に協力する。
    (5)東洋大学は、避難施設に水、食料等を備蓄し、提供する。
    (6)区は、避難施設の収容者に、区の所有する水、食料等を提供する。
    (7)その他、東洋大学は、区の要請に協力するよう努める。

【関係者のコメント】

  • 区としては、まずは自宅避難の原則に立ち、建物の耐震性の向上や家具の転倒防止などの取り組みをすすめているが、実際に災害が起こった際には、通常の避難所から避難者があふれてしまうことも想定できる。そのような状況の中、耐震性の高い大学の施設や大学職員、学生たちの力も、地域にとっては大きな戦力であると期待している。(文京区長 成澤廣修)
  • 大災害には、全国民・全機関が協力し合いながら対応していかなければならない。東日本大震災の時、東洋大学の学生の多くは被災地などでボランティア活動を行い、努力の機会を経験している。大学としても最大の努力で最小の被害に抑えられるよう、区の指導も受けながら万全を期した対応を取っていきたい。(東洋大学理事長 福川伸次)


区長と東洋大学理事長2 区長と東洋大学理事長

施設・マンパワーの両面から、災害対策の強化・充実を図ります!~文京区は東洋大学と「災害時における相互協力に関する協定」を締結します~【事前PR】

平成26年3月18日
いつ 平成26年3月18日(火曜日)午後4時30分~
どこで

文京シビックセンター16階応接室

だれが

文京区防災課

内容

3月18日(火曜日)、文京区は学校法人東洋大学と「災害時における相互協力に関する協定」を締結します。調印式は文京シビックセンターで行われ、成澤 廣修(なりさわ ひろのぶ)文京区長と学校法人東洋大学の福川 伸次(ふくかわ しんじ)理事長が出席します。
この協定には、大学施設の一部を避難施設として活用し、大学の教職員や学生ボランティアがその運営に携わることなどが盛り込まれており、施設・マンパワーの両面から災害時に備える内容となっています。また、区も避難施設に飲料水や食料などの支援物資を提供するとともに、区と大学間における災害情報の共有手段を確保します。
なお、本協定は19もの大学が立地する文京区の地域特性を活かしたものであり、東洋大学は4例目となります。

 

【協定の主な内容】

  1. 名称 災害時における相互協力に関する協定
  2. 協力内容
    (1)区は、東洋大学施設内に戸別受信機を設置し、災害時に情報を提供する。
    (2)東洋大学は、施設の一部を、避難施設として提供する。
    (3)東洋大学は、避難施設への教職員、学生等のボランティア派遣を協力する。
    (4)東洋大学は、避難施設の開設、管理及び運営に協力する。
    (5)東洋大学は、避難施設に水、食料等を備蓄し、提供する。
    (6)区は、避難施設の収容者に、区の所有する水、食料等を提供する。
    (7)その他、東洋大学は、区の要請に協力するよう努める。

【19大学が立地する文京区の特性を活かした、大学との相互協力協定】

  • 災害時における相互協力に関する協定
    ・拓殖大学(平成17年11月2日)
    ・お茶の水女子大学(平成19年3月26日)
    ・筑波大学(平成24年3月15日)
  • 妊産婦等支援活動に関する協定
    ・跡見学園女子大学(平成24年9月7日)
    ・貞静学園短期大学(平成24年9月7日)
    ・順天堂大学(平成24年10月24日)
    ・日本女子大学(平成24年12月10日)
    ・東洋学園大学(平成24年12月10日)
  • その他
    ・井戸使用に関する協定(東京大学大学院理学系研究科:小石川植物園)
    ・一時集合場所の土地利用に関する協定(東京学芸大学:竹早小学校・中学校)

若者が選挙に行かない現状について、現役大学生と意見交換~明るい選挙推進委員講習会「20代の投票率向上をめざして」を開催します~【事前PR】

平成26年3月18日
いつ 平成26年3月19日(水曜日)午後1時30分~午後3時30分
どこで 文京シビックセンター21階2102~2104会議室
だれが 文京区選挙管理委員会事務局
内容

今年度は、東京都議会議員選挙や参議院議員選挙、東京都知事選挙が行われましたが、文京区でも若年層の投票率の低迷は今後の大きな課題となっています。このような状況を受け、文京区選挙管理委員会事務局では、若者、とりわけ20代の投票率向上を図るため「明るい選挙推進委員講習会~20代の投票率向上をめざして~」を開催します。
講演会には、20代の投票率の向上を目指して様々な活動を展開している学生団体「ivote(アイヴォート)」のメンバーが講師として参加し、若者が選挙に行かない現状を学生ならではの視点で話し、明るい選挙推進委員と意見交換します。

 

【内容】

  • 対象 文京区明るい選挙推進委員(133名)
  • 講師 学生団体「ivote(アイヴォート)」代表及びメンバー5名
  • 内容
    (1)講義
    ・「ivote」の活動紹介
    ・若者が選挙に行かない現状について
    (2)グループごとの意見交換

【学生団体「ivote」の活動】

  • 学生団体「ivote」は都内大学の学生だけで運営している団体で、20代の投票率の向上を目指して、様々な活動を展開しています。
  • 政治の第一線で活躍する方を学生の飲み会にゲストとして招く「居酒屋アイヴォート」や、全国の大学・選挙管理委員会等での講演、緊急学生世論調査、期日前投票所マップの作成などを行っています。

【文京区における若年層の投票率】

文京区における若年層の投票率

年月

選挙名

投票率(%)

区全体

20代

60代

60代との差

25年6月

東京都議会議員選挙

46.22

27.71

60.06

△32.35

25年7月

参議院議員選挙(東京都選出)

59.78

41.62

73.52

△31.90

26年2月

東京都知事選挙

55.61

39.75

67.29

△27.54

  • 文京区の投票率は衆議院議員選挙(平成24年12月)や参議院議員選挙(平成25年7月)では23区26市でトップです。
  • しかし、全国的な傾向として見られる若年層の投票率低下は、文京区でも例外ではなく、今年度行われた各選挙における20代と60代との投票率は30%程度の開きがあります。

外国人と日本人の文化を通じた友好交流~「文京区国際交流フェスタ2014」を開催しました~

平成26年3月15日
いつ 平成26年3月15日(土曜日)午前10時~午後5時
どこで 文京シビックセンターギャラリーシビック・アートサロン・区民ひろば/アカデミー文京
だれが 国際交流フェスタ実行委員会・文京区
内容

文京区には7,000人を超える外国籍の方が居住し、2,000人以上の留学生が学んでいます。その人数は毎年増加傾向にあり、外国籍の方と共に暮らしやすい地域づくりを進めていくためには、多くの人とふれあいを通じて、多種多様な文化や考え方を尊重し、相互理解を深めていくことが必要です。
このたび、文京区は国際交流フェスタ実行委員会との共催により「文京区国際交流フェスタ2014」を開催しました。このイベントでは、木版画や絵手紙、書道などの日本の伝統文化を体験できるコーナーや世界各国の紹介コーナー、各国の音楽・舞踊のステージパフォーマンスなどが行われました。会場全体が各国の垣根を越えた異文化交流の場となり、「体験して」「知って」「観て」「聴いて」「味わって」交流する、楽しい一日となりました。

  • 参加団体 35団体(スタッフ:約300人)
  • 参加関係国 日本・中国・韓国・ベトナム・トルコ・キューバ・ニュージーランド・ドイツなど

【事業の様子】

  • 天気にも恵まれ、開場とともに多くの外国籍の方が来場していました。
  • 創作盆栽や絵手紙、書道など、日本の伝統文化などを体験できる様々なコーナーが設けられ、友達同士や家族などで体験し、日本人スタッフと交流していました。
  • 着物の着付けも人気で、友達同士で写真を取り合う姿も見られました。また、着物で茶の湯に参加するなど、日本の伝統文化の体験を楽しんでいました。
  • ステージパフォーマンスでは、トルコ音楽やバリ舞踊などが行われ、普段は見る機会が少ない各国の様々な文化に触れる貴重な機会となりました。


書道 創作盆栽


茶の湯 パフォーマンスステージ(バリ舞踊)

日本家屋の落ち着いた空間で区長と語り合う、区民に大人気の会です~「区長と語り合う会~街の『ある』『ない』『ほしい』を語る」を開催しました~

平成26年3月13日
いつ 平成26年3月12日(水曜日)午後7時~午後8時30分
だれが 文京区広報課
どこで 和風スペース「花みち」(文京区白山1-14-2)
内容

3月12日(水曜日)未来の文京区の姿を考えるため、区長が街に出向いて区民の声を聴く「区長と語り合う会」を開催しました。
本事業は、リラックスした雰囲気の中、区長と区民がひざを交える近い距離感で、区政全般についての幅広い意見交換ができるよう、今年度から地域の民間スペースで開催するようになりました。参加者もリラックスした雰囲気の中で意見交換ができると好評で、今回は、今では数少なくなった木造の日本家屋で、明治から大正・昭和にかけての雰囲気や面影を残す貸しスペース、「和風スペース花みち」で開催しました。
会の進行も、根津の「みのりCafé」店主がファシリテーターを務めたほか、参加者同士がその場で話し合いのテーマを設定して相互理解と連帯感を深めながら進め、活発な意見交換を行いました。

 

【内容】

  • 流れ
    ・「文京区」についてのアンケート
    ・テーマ設定(その場で2テーマ程度を選定)
    ・フリーディスカッション
    ・各自の「気づき」を発表・共有
  • 参加者 区民15名(抽選により決定)
  • 進行 みのりCafé(文京区根津1-22-10)店主 鈴木信行 氏

【意見交換された内容】

  • 「区民同士のつながりをどのようにつくっていくか」
    旧住民と新住民とのつながり、小さい子どもをもつ保護者たちとの交流、30~40代の居場所交流の場など、地域・環境・年代でのつながりについての意見が出されました。
  • 「多様性の中で共に暮らすには」
    地域情報やイベント等の情報発信、つなげる人の育成、つなげる場の確保などについての意見・アイデアが出されました。


区長と語り合う会の様子 参加者と意見交換をする区長

外国人と日本人の文化を通じた友好交流~「文京区国際交流フェスタ2014」を開催します~【事前PR】

平成26年3月13日
いつ 平成26年3月15日(土曜日)午前10時~午後5時
どこで 文京シビックセンターギャラリーシビック・アートサロン・区民ひろば/アカデミー文京
だれが 国際交流フェスタ実行委員会・文京区
内容

文京区には7,000人を超える外国籍の方が居住し、2,000人以上の留学生が学んでいます。その人数は毎年増加傾向にあり、外国籍の方と共に暮らしやすい地域づくりを進めていくためには、多くの人とふれあいを通じて、多種多様な文化や考え方を尊重し、相互理解を深めていくことが必要です。そのため、文京区は国際交流フェスタ実行委員会との共催により「文京区国際交流フェスタ2014」を開催します。このイベントでは、日本の伝統文化体験や世界各国の紹介コーナー、各国の音楽・舞踊のステージパフォーマンスなどが行われ、国内外の垣根を越えて交流の輪を育むとともに、文京区が持つ未知の魅力を発見・発信していきます。(入場無料)

【概要】

概要
コーナー 会場 イベント/実施団体
体験コーナー ギャラリーシビック(1階) 風呂敷と手ぬぐいの結び方/伝統木版画/絵手紙/おりがみ/紙芝居
アートサロン(1階) 生け花(参加費1人100円)/押し花/創作盆栽
アカデミー文京(地下1階) 茶の湯/書道/花芸/着物の着付け(女性のみ)
ステージパフォーマンス(12時10分~) 区民ひろば(地下2階) トルコ音楽/バリ舞踊プスパドゥタ/バラライカ演奏/キューバ音楽ライブアレキサンダー・エル・ピー/各国民族衣装ファッションショー/留学生による歌・演奏・舞踊/サルサとバチャータ/書道パフォーマンス
情報コーナー 文京ニュージーランド友好協会/アジア学生文化協会/日韓アジア基金・日本/ベトナム子ども基金/HANDS/文京区アカデミー推進部
観光インフォメーション(1階) 文京区観光協会
物販コーナー 区民ひろば(地下2階) マールツァイト(ヨーロッパのパン)/コンビタジャパン(ニュージーランドのはちみつ)/俵(ミャンマー料理)/喜作(せんべい・どらやき)/ゆしま花月(かりんとう)/東洋大学ハートバザール(フェアトレード)/アジアの飲み物(お茶・コーヒー)
交流 アンテナスポット(1階) 交流ひろば(ゲームやクイズなど)
  • 実行委員会 アジア学生文化協会・文京ニュージーランド友好協会・文京区書道連盟
    文京区華道茶道連盟・文京区観光協会・文京区消費者の会
  • 参加団体 35団体(スタッフ:約300人)
  • 参加関係国 日本・中国・韓国・ベトナム・トルコ・キューバ・ニュージーランド・ドイツなど

【文京区の国際交流事業】

  • 姉妹都市交流…ドイツカイザースラウテルン市(昭和63年~)※訪問団の相互派遣・ホームステイなど
  • 地域活動連携事業…「にほんご」で交流会(区内在住の外国籍の方の交流会)など
  • 国際理解推進講座 ・英語観光ガイドツアーなど


国際交流フェスタ昨年度の様子1 国際交流フェスタ昨年度の様子2

日本家屋の落ち着いた空間で区長と語り合う、区民に人気の会です~「区長と語り合う会~街の『ある』『ない』『ほしい』を語る」を開催~【事前PR】

平成26年3月11日
いつ 平成26年3月12日(水曜日)午後7時~午後8時30分
だれが 文京区広報課
どこで 和風スペース「花みち」(文京区白山1-14-2)
内容

文京区では、未来の文京区の姿を考えるため、区長が街に出向いて区民の声を聴く「区長と語り合う会」を開催します。
本事業は、参加者がリラックスした雰囲気の中、区長と区民がひざを交える近い距離感で、区政全般についての幅広い意見交換ができるよう、今年度から地域の民間スペースで開催するようになりました。参加者もリラックスした雰囲気の中で意見交換ができると好評で、今回は、今では数少なくなった木造の日本家屋で、明治から大正・昭和にかけての雰囲気や面影を残す貸しスペース、「和風スペース花みち」で開催します。
会の進行も、前回の会場であった根津の「みのりCafé」店主がファシリテーターを務めるほか、参加者同士がその場で話し合いのテーマを設定して相互理解と連帯感を深めながら進めていくなど、活発な意見交換ができるような数多くの工夫をしています。その結果、定員を超える応募があるなど、区長と肩の力を抜いて意見交換ができる機会として、区民にも人気の会となりました。

 

【内容】

  • 流れ
    ・「文京区」についてのアンケート
    ・テーマ設定(その場で2テーマ程度を選定)
    ・フリーディスカッション
    ・各自の「気づき」を発表・共有
  • 参加者 区民15名(抽選により決定)
  • 進行 みのりCafé(文京区根津1-22-10) 店主 鈴木信行 氏

【和風スペース「花みち」について】

  • 都心からほど近い文京区白山にひっそりとたたずむ日本家屋を、貸しスペースと料亭として開放しています。白山は、明治から大正・昭和にかけて花街があったところです。「花みち」も当時の雰囲気や面影が残っている木造建築です。区役所の会議室を離れ同じ課題意識を持つ方が気軽に集い、話し合える場として、このたびの会場とさせていただきました。

(参考)前回、意見交換されたテーマ

  • 「地域のつながりをどのようにつくっていくか」
    町会とマンション等の新住民とのつながり方について、声掛けしてくれる方の存在や、きっかけづくりの意見・アイデアが出されました。
  • 「文京区らしい街づくり」
    幼稚園から大学まで、区内に多く立地する教育施設を活用した地域交流の場や、景観・オリジナル商品等文京区らしさをイメージしたブランド力等について、意見が出されました。

東日本大震災から3年、改めて地震を知り、地震への備えを考える機会です!~「文京区耐震フェア」を開催します~

平成26年3月10日
いつ 平成26年3月11日(火曜日)~13日(木曜日)午前10時~午後5時(13日は午後4時30分まで)
どこで 文京シビックセンター1階ギャラリーシビック
だれが 文京区建築課
内容

東日本大震災から3年の節目を迎え、改めて防災に対する意識が高まりを見せています。また、今後も首都圏直下地震発生の切迫性が指摘されるなど、わが国において、大地震はいつどこで発生してもおかしくない状況にあります。過去に発生した大地震では、住宅や建築物の倒壊などによる甚大な被害が発生しており、地震対策を考える上で、木造家屋などの耐震化が大きな課題の一つとなっています。木造家屋などの耐震化を進めるためには、その所有者が地域の防災対策を自らの問題として考えることが大切です。そのため、文京区では3月11日(火曜日)から13日(木曜日)までの3日間「文京区耐震フェア」を開催し、耐震構造・家具類転倒防止器具の紹介や耐震改修相談などを通じて、耐震化の重要性を呼びかけます。

 

【内容】

  • 日時 平成26年3月11日(火曜日)~13日(木曜日)
    午前10時~午後5時(ただし、13日は午後4時30分まで)
  • 会場 文京シビックセンター1階ギャラリーシビック
  • 内容
     (1)地震を知る
    ・東日本大震災等における被害状況の写真展示
    ・耐震構造がわかるワークショップ
    ・起震車体験(震度7の揺れを体験)
    ※午前10時~午後3時30分(正午から午後1時を除く)
    (2)地震に備える
    ・建築士による建物の耐震改修相談会
    ・耐震改修工法の案内
    ・家具類の転倒防止器具の展示
    ・携帯電話の災害用伝言板の体験

【住宅の耐震化率90%を目指します】

  • 文京区では、住宅及び建築物の耐震化を促進し、災害に強いまちづくりを実現するために「文京区耐震改修促進計画」を策定しており、平成27年度までに住宅の耐震化率90%を目指しています。
  • その他、この計画等に基づき、木造家屋簡易耐震診断や設計・改修工事の費用助成などを行っています。


写真は昨年度の様子

「駒込」について語りながらオリジナルかるたを作るワークショップ~ふれあいサロン事業「駒込かるた」を行いました~

平成26年3月9日
いつ 平成26年3月9日(日曜日)午後2時~午後4時
だれが 駒込地域活動センター
どこで ふれあいサロン駒込(文京区本駒込3‐22‐4駒込地域活動センター内)
内容

「ふれあいサロン事業」は、住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けることができる環境づくりを推進するため、区民の方々が交流できる各種イベントや教室等を実施しています。現在区内では、湯島・汐見・駒込の3地区で「ふれあいサロン」が開設されており、子どもから高齢者まで、誰もが気軽に参加できる様々なプログラムが実施されています。
3月9日(日曜日)、ふれあいサロン駒込で「駒込かるた」が行われました。これは、参加者同士が駒込地域の豆知識などを語り合いながら、その内容をその場で絵札に書き、駒込地域にちなんだオリジナルかるたを制作するものです。15名の参加者が33種を作成し、会の最後には全員でつくったかるたで遊び、コミュニケーションを深めました。

 

【駒込地域の歴史や地域性を、参加者同士で学ぶ機会】

  • 3~4名のグループに分かれて、地域資料などを参考にしながら、駒込地区にちなんだかるた作りが行われました。初対面の人でも、地域の豆知識などを話し合いながら、楽しい雰囲気で進められました。
  • かるた作りは、駒込地域にある「六義園エリア」「富士神社エリア」「吉祥寺エリア」「目赤不動エリア」を各グループが担当し、地域の歴史や施設などに関するオリジナリティあふれるかるたが出来上がりました。
  • 文京かるた隊 都丸光子(とまる みつこ)氏のコメント
    かるたのルールはとても簡単なので、仲間づくりや人と人とがつながり合うきっかけづくりに活用できます。今回は駒込地区のかるたを作りましたが、この先、文京区内の各地区のかるたをつくり、区全体の「文京かるた」としてまとめていきたいです。

【制作したかるた(抜粋)】

  • むかしから ひとがいきかう やっちゃばあと
  • ふくの湯は バリアフリーで みな出会う
  • わらいあい かけおり ころび 稲荷坂
  • こまじいの 家はいつでも おおにぎわい
  • はこねじに とうようだいがく ここにあり
  • 明けの空 水鳥三羽 六義園(いけ)の中 など計33種を制作

参加者で駒込地区の豆知識を共有 33種の札を制作


作った札でかるた大会

赤ちゃんが学校にやってきた!~「赤ちゃん登校日~中学生と赤ちゃんとのふれあい~」を実施しました~

平成26年3月3日
いつ 平成26年3月3日(月曜日)午後2時25分~(6校時)
どこで 文京区立第八中学校体育館(文京区千駄木2-19-22)
だれが 文京区立第八中学校3年生
内容

文京区立第八中学校で、生徒と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」を実施しました。これは、赤ちゃんやその保護者に学校に来てもらい、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者からの話を聞いたりすることで、生徒たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。
授業には、第八中学校の近隣にある子育て広場を利用する、おおむね生後4~8か月の赤ちゃんとその保護者が来校し、中学生たちとふれあいました。文京区では、「いのちの教育」を推進しており、赤ちゃんとのふれあいを通じて、命を感じ、自分の中の「優しさ」「思いやり」といった素直な気持ちを見つけることや、自分の親との関係を見つめ直し、これからの自分の未来を想像することなど、中学生に多くのことを与えてくれる授業です。

 

【概要】

  • 対象
    ・文京区立第八中学校3年生32名(平成25年5月1日現在)
    ・子育てひろば汐見(千駄木2‐19‐23汐見小学校内)を利用する乳児とその保護者9組
  • 内容
    ・3~4人のグループに分かれ、赤ちゃんとコミュニケーション(抱っこ・あやしてみるなど)
    ・保護者にインタビュー

【生徒たちの様子など】

  • 3~4人のグループに分かれて赤ちゃんとふれあい、保護者の方と赤ちゃんが生まれたときの様子や、名前の由来などについて、話を聞きました。
  • 赤ちゃんとのふれあいに、始めは生徒たちも戸惑いの様子を見せていましたが、頭を撫でてみたり抱っこしたりするうちに、生徒も赤ちゃんも笑顔が出てきました。
  • 生徒たちからは「赤ちゃんもいろいろな個性があることに気付いた」などの感想が聞かれました。また、保護者からは「このように中学生とふれあう機会はないので、楽しい時間を過ごせた。生徒さんたちも大変な時期だと思いますが、これからもがんばってください」とのコメントがありました。


赤ちゃんをあやす第8中学校3年生の生徒達 赤ちゃんと笑顔でふれあう生徒


赤ちゃんの頭をなでるなど、生徒たちにとって貴重なふれあいの機会になりました

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文京シビックセンター14階南側

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