報道発表資料(26年2月)

更新日 2014年03月03日

「駒込」について語りながらオリジナルかるたを作るワークショップ~ふれあいサロン事業「駒込かるた」を行います~【事前PR】

平成26年2月28日
いつ 平成26年3月9日(日曜日)午後2時~午後4時
だれが 駒込地域活動センター
どこで ふれあいサロン駒込(文京区本駒込3‐22‐4駒込地域活動センター内)
内容

「ふれあいサロン事業」は、住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けることができる環境づくりを推進するため、区民の方々が交流できる各種イベントや教室等を実施しています。現在区内では、湯島・汐見・駒込の3地区で「ふれあいサロン」が開設されており、子どもから高齢者まで、誰もが気軽に参加できる様々なプログラムが実施されています。
3月9日(日曜日)には、ふれあいサロン駒込で「駒込かるた」が行われます。これは、参加者同士が駒込地域の豆知識や思い出などを語り合いながら、その内容をその場で絵札に書き、駒込地域にちなんだオリジナルかるたを制作するものです。制作後はつくったかるたで遊びます。
「ふれあいサロン事業」は、区民一人ひとりが楽しみながら学び交流することができる事業として定着し、地域コミュニティ活性化の大きな役割を担っています。

【内容】

  • 日時 平成26年3月9日(日曜日)午後2時~4時
  • 会場 ふれあいサロン駒込(文京区本駒込3‐22‐4駒込地域活動センター内)
  • 対象 区内在住・在勤・在学者
  • 定員 20人
  • 申込 電話で駒込地域活動センターへ(電話:03-3824-5801)※先着順
  • 内容
    (1)自己紹介・駒込地区についての思いや豆知識などの意見交換
    (2)グループワークによるオリジナルかるたの制作
    (3)かるた遊び
  • 講師 文京かるた隊

【郷土かるた】

  • 地域の歴史・地理・人物・トリビアなどを詠みこんだ郷土かるたは、子どもから高齢者まで共通のわかりやすいルールで遊ぶうち、知識や話題を共有し、思い出などを語り合うことができます。
  • 多世代のつながりの場づくりに、非常に効果的です。
  • 駒込地域の空き家を活用した地域交流の場「こまじいのうち」でも、同様のかるたを制作したこともあり、地域のコミュニケーションづくりの一役を担っています。(写真はその際のもの)


「こまじいのうち」でも同様のかるたを制作(こまじいかるた)

十二単を身にまとい、自国の文化に対する興味関心を高めます!~総合的な学習の時間 国際理解「日本文化を知る」を実施しました~

平成26年2月28日
いつ 平成26年2月28日(金曜日)午後1時30分~3時
どこで 文京区立第九中学校武道場(文京区本駒込3-28-9)
だれが 文京区立第九中学校1・2年生
内容

文京区立第九中学校では、1・2年生の総合的な学習の時間として「国際理解・日本文化を知る」を実施しました。この授業は、着物の歴史を中心に広く日本文化を知り、自国の文化に対する興味関心を高めるために行われたものです。授業では、財団法人民族衣装普及協会の協力により、古代から平安時代にかけての着物の歴史の変遷についての講義が行われた他、平安時代の宮廷の女性たちが身に付けていた十二単を紹介しながら、代表生徒が重さ16キロもある装束を実際に着用しました。また、男子も平安時代以降の公卿の平常服である直衣(のうし)を着用し、男女合わせて普段では学習できないことを学びました。

【内容】

  • 目的
    ・教科以外の専門的な分野について、広く学ぶ姿勢や態度を育てる。
    ・着物の歴史を中心に、広く日本文化を知る。
    ・歴史や国語の学習ともあわせ、自国の文化に対する興味関心を深める。

【日本の着物文化史を学習】

  • 民族衣装普及協会の講義では、日本の着物の歴史を、時代を追って学び、その中でも一番華やかだった平安時代を中心に、当時の生活や装束などを学びました。
  • 男女とも代表生徒が、実際の直衣(のうし)や十二単を着用しました。
  • 十二単を着用した1年生の中川和音(なかがわ かずね)さんは、16キロにもなる装束を身に付け「重くて肩が痛いです。歩くのにも足が前に出ません」と、当時の人々の雅な生活と反面にある大変さを体感していました。
  • 「実際に見る装束は、教科書や資料で見るより何十倍も何百倍もきれいだった」といった生徒の感想も聞かれました。


平安時代の装束を学習 代表生徒が実際に着用1


代表生徒が実際に着用2 重さに耐えながらお披露目

赤ちゃんが学校にやってきた!~「赤ちゃん登校日~中学生と赤ちゃんとのふれあい~」を実施します~【事前PR】

平成26年2月26日
いつ 平成26年3月3日(月曜日)午後2時25分~(6校時)
どこで 文京区立第八中学校体育館(文京区千駄木2-19-22)
だれが 文京区立第八中学校3年生
内容

文京区立第八中学校では、生徒と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」を実施します。これは、赤ちゃんやその保護者に学校に来てもらい、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者からの話を聞いたりすることで、生徒たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。
当日は、第八中学校の近隣にある子育て広場を利用する、おおむね生後4~8か月の赤ちゃんとその保護者が来校し、中学生たちとふれあいます。文京区では、「いのちの教育」を推進しており、赤ちゃんとのふれあいを通じて、命を感じ、自分の中の「優しさ」「思いやり」といった素直な気持ちを見つけることや、自分の親との関係を見つめ直し、これからの自分の未来を想像することなど、中学生に多くのことを与えてくれる授業です。

【授業のねらい】

  • 赤ちゃん親子と関わり合うことで、人と人とが理解し合うコミュニケーションの基礎に気づき、他者への共感を育み、命の大切さを心と肌で実感する。
  • 自分の成長を振り返り、一度しかない人生や一つしかない命をどう活かすかについて考える機会とする。
  • クラスの仲間一人ひとりが、赤ちゃんや赤ちゃんの親と真剣に向き合うことで、クラスの仲間の再認識につながり、信頼関係を強め、学習環境をよりよくする後押しとする。
  • 子育ての喜びや親の不安・苦労などを学ぶ。

【概要】

  • 対象
    ・文京区立第八中学校3年生32名(平成25年5月1日現在)
    ・子育てひろば汐見(千駄木2‐19‐23汐見小学校内)を利用する乳児とその保護者1組程度

  • 当日の流れ
  1. 始まりの会(本時の目当てと流れを確認)
  2. 3~4人のグループに分かれ、赤ちゃんとコミュニケーション(抱っこ・あやしてみる など)
  3. 保護者にインタビュー(例:名前の由来・生まれた日のこと・親になってうれしかったこと・これまで大変だったこと など)
  4. 振り返り(感想を伝え合う)

十二単を身にまとい、自国の文化に対する興味関心を高めます!~総合的な学習の時間国際理解「日本文化を知る」を実施します~【事前PR】

平成26年2月26日
いつ 平成26年2月28日(金曜日)午後1時30分~3時
どこで 文京区立第九中学校武道場(文京区本駒込3-28-9)
だれが 文京区立第九中学校1・2年生
内容

文京区立第九中学校では、1・2年生の総合的な学習の時間として「国際理解・日本文化を知る」を実施します。この授業は、着物の歴史を中心に広く日本文化を知り、自国の文化に対する興味関心を高めるために行われるものです。授業では、財団法人民族衣装普及協会の協力により、古代から平安時代にかけての着物の歴史の変遷についての講義が行われる他、平安時代の宮廷の女性たちが身に付けていた十二単を紹介しながら、代表生徒が重さ16キロもある装束を実際に着用します。また、男子も平安時代以降の公卿の平常服である直衣(のうし)を着用し、男女合わせて普段では学習できないことを学びます。
生徒たちにとって、百人一首の絵札などでしか見たことがないような十二単に実際に触れることができるこのような取り組みは、とても貴重な機会です。

【内容】

  • 目的
    ・教科以外の専門的な分野について、広く学ぶ姿勢や態度を育てる。
    ・着物の歴史を中心に、広く日本文化を知る。
    ・歴史や国語の学習ともあわせ、自国の文化に対する興味関心を深める。

  • 日時 平成26年2月28日(金曜日)午後1時30分~3時(5・6校時)

  • 対象 文京区立第九中学校1・2年生

  • 場所 武道場

  • 講師 財団法人民族衣装普及協会

  • 内容 着物の歴史(講義)
    十二単と直衣着装の説明(代表生徒が実際に着用)

【生徒たちに大好評の授業です】

  • 2年生の生徒たちは、百人一首や枕草子など、平安時代の文化については授業で学んでいますが、当時の装束を実際に見る機会は決して多くありません。

  • 過去に実施したこの授業では、実際に十二単を着用した生徒から「昔の人のこんな重い着物に比べたら、普段、重く堅苦しいと感じていた制服が軽く感じた」などの感想が寄せられていました。

地元の商店会が現役東大生と受験生を激励!~東京大学の入試を終えた受験生におしるこを配付~

平成26年2月25日
いつ 平成26年2月25日(火曜日)26日(水曜日)※25日は午後4時から、26日は午後4時30分から
どこで 本郷三丁目交差点付近
だれが 本郷商店会・東京大学五月祭常任委員会
内容

2月25日(火曜日)に東京大学本郷キャンパス(文京区本郷7-3-1)で行われた東京大学の入学試験終了後、地元の商店会で構成する本郷商店会と東京大学五月祭常任委員会は、共同で、試験を終えた受験生にねぎらいの気持ちを込めて、おしるこを配付しました。
毎年5月に東京大学本郷キャンパスで行われる東京大学の五月祭では、会場周辺は多くの方で賑わうこともあり、五月祭常任委員会と地元の商店会は、このような取り組みなどを通じて、日頃から相互理解と協力関係を築いています。本郷商店会が作るおしるこは、受験生からの評判もよく、25日(火曜日)と26日(水曜日)の2日間で約1,000杯が振る舞われます。

【概要】

  • 日時 平成26年2月25日(火曜日)26日(水曜日)両日とも東京大学の二次試験終了後
    ※試験終了の目安は、25日が午後4時、26日は午後4時30分
  • 場所 本郷三丁目交差点付近
  • 内容 当日は緑の法被を着たスタッフがおしるこを配布

【現役東大生から受験生にエール】

  • おしるこを入れたコップには、受験生に向けた現役東大生の直筆メッセージが書かれています。
  • 東大に合格した人には抽選で20名の方に、本郷商店会から入学祝い金(本郷商店会お買物券5,000円+現金5,000円)が贈られます。(おしるこ配付会場でエントリーシートの記入が必要)

【関係者のコメント】
東京大学五月祭常任委員会委員長の工学部3年池田司(いけだつかさ)さんは、「今日は試験1日目ということで成功・失敗といろいろあったと思いますが、気を緩めず、また過信もせず、明日もがんばってください。五月祭常任委員会委員長として、また、東大の先輩として皆さんが入学してくることを待っています」と、受験生にエールを送りました。


商店会と東大生が協力しておしるこを配付する様子1 商店会と東大生が協力しておしるこを配付する様子2


おしるこのコップに書かれた、現役東大生からの応援メッセージ

地元の商店会が現役東大生と受験生を激励!~東京大学の入試を終えた受験生におしるこを配布します~【事前PR】

平成26年2月20日
いつ 平成26年2月25日(火曜日)26日(水曜日)※25日は午後4時から、26日は午後4時30分から
どこで 本郷三丁目交差点付近
だれが 本郷商店会・東京大学五月祭常任委員会
内容

2月25日(火曜日)26日(水曜日)に東京大学本郷キャンパス(文京区本郷7-3-1)で行われる東京大学の入学試験に合わせて、地元の商店会で構成する本郷商店会と東京大学五月祭常任委員会は、共同で、試験を終えた受験生にねぎらいの気持ちを込めて、おしるこを配布します。
毎年5月に東京大学本郷キャンパスで行われる東京大学の五月祭では、会場周辺は多くの方で賑わうこともあり、五月祭常任委員会と地元の商店会は、このような取り組みなどを通じて、日頃から相互理解と協力関係を築いています。本郷商店会が作るおしるこは、受験生からの評判もよく、地元の商店会としては、この取り組みを通じて東大生に商店街をPRし、地域の活性化につなげていきたいと考えています。

【概要】

  • 日時 平成26年2月25日(火曜日)26日(水曜日)両日とも東京大学の二次試験終了後
    ※試験終了の目安は、25日が午後4時、26日は午後4時30分
  • 場所 本郷三丁目交差点付近
  • 内容 当日は緑の法被を着たスタッフがおしるこを配布(1,000~1,500杯を予定)

【5つの地元商店会がタッグを組んで実施】

  • 本郷商店会は、東京大学の本郷キャンパスがある本郷・真砂・菊坂上界隈などにある5つの商店会(赤門前商興会、本郷二・三丁目商店会、本郷四・五丁目商店会、本郷五丁目実業会、真弓商店会)で構成されています。
  • 大学生と地元の商店会とが共同したこのような取り組みは、区内でも珍しいものです。

文京区と大田区が医療関連産業の連携に関わる協力関係を構築~日本医療機器協会と大田区産業振興協会も協力~

平成26年2月14日
いつ 平成26年2月14日(金曜日)午前10時30分~11時20分
どこで 大田区産業プラザ 3階 特別会議室(大田区南蒲田1-20-20)
だれが 文京区経済課
内容

医療関連産業は、日本の製造業の新たな成長市場として注目されています。文京区と大田区の中小企業は、医療関係者と工業関係者の「医工連携」により、新たな発想の医療機器や器具などの開発を進めています。
このたび、文京区と大田区は、それぞれ区内の中小企業の医療機器分野参入をさらに支援するため、地域を越えた双方の企業間連携等の活動で協力するための覚書を取り交わしました。これを受けて、商工組合日本医療機器協会(文京区)と公益財団法人大田区産業振興協会も、同日、連携協力の確認書を取り交わし、4者で協力して事業を推進していきます。

 

【目的】
この覚書は、医療機器等に関連する産業において、文京区及び大田区の区域内に集積している企業の特徴及び強みを生かして、文京区及び大田区が企業間及び産学公の連携及び協力を強化することにより、企業の医療分野における市場拡大の促進を図るとともに、文京区及び大田区の区域内の地域経済の活性化及び医療分野への技術貢献を図ることを目的とする。

【協力内容】

文京区及び大田区は、次に掲げる事項について協力する。
  1. 文京区の区域内における医療関連の製造又は販売を行う企業及び大田区の区域内における高い技術力を有する企業のマッチングの促進に関すること。
  2. 文京区及び大田区の区域内の産学公連携の交流による医療機器、医療器具に係る分野におけるイノベーションの創出に関すること。
  3. 文京区及び大田区の区域内の企業、大学、関係機関等に対する両区の連携に係る情報の周知に関すること。
  4. 前3号に掲げるもののほか、文京区及び大田区の区域内の医療関連産業の振興に資すると認められる事項

【文京区長(成澤廣修)のコメント】
文京区は小石川養生所や東京大学など大学と医療の歴史がある。現在でも医療系大学や医療機器関連企業が多く立地しており、産業と学問による新技術の開発など、近現代の医学の進歩に一定の役割を果たしてきた。医療機器産業は国の成長戦略にも位置付けられている重要分野であり、優れたものづくり企業が集まる産業基盤をもつ大田区との連携により、医療機器産業及び日本経済がさらに発展することを期待し、この連携を実効性あるものとしていきたい。(文京区長成澤廣修)


覚書にサイン(大田区長・文京区長) 共同記者会見


左から成澤文京区長、松原大田区長、日本医療機器協会理事長今村清氏、大田区産業振興協会理事長野田隆氏

下町情緒あふれる根津が賑わう2日間!~「春を呼ぶ!ふれあい館まつり2014」を開催します~

平成26年2月13日
いつ 平成26年2月15日(土曜日)16日(日曜日)午前10時~午後4時
どこで 不忍通りふれあい館(文京区根津2‐20‐7)
だれが 文京区区民課
内容

2月15日(土曜日)と16日(日曜日)の2日間、下町情緒あふれるまち・文京区根津にある不忍通りふれあい館で「春を呼ぶ!ふれあい館まつり2014」が開催されます。本イベントは、地域コミュニティの活性化や地域サークルのPRを目的に開催しているもので、不忍通りふれあい館を運営する「文京区立不忍通りふれあい館運営協議会」が、施設利用者や地域団体の協力のもとに創り上げています。今年で14回目を迎える今回は、地域団体やサークル・警察署・消防署など52団体が参加し、展示やステージなどによる活動発表の他、落語・カルタ大会・扇投げ体験など、子どもから大人まで楽しめる催しが行われます。(入場無料)

催し物

催し物

実施日

催し物

15日(土曜日)・16日(日曜日)両日 ・こども遊び広場・伝統工芸体験・カルタ大会・ミニ防火服記念撮影・綿あめ・ポップコーン
15日(土曜日)のみ ・シートベルト体験、交通指導・落語・健康チェック・扇投げ実演、体験
16日(日曜日)のみ ・紙芝居、手遊び・自主映画上映・琴の体験・煎茶のお手前・お茶会・トン汁、味噌おでん
  • 作品展示(活動展示・作品展示・写真展など)
  • ふれあいオンステージ(演奏・踊り・コーラスなど)

【不忍通りふれあい館は地域コミュニティの拠点施設】

  • 不忍通りふれあい館は、地域住民のコミュニティの形成を図るとともに産業振興に資するために、平成9年に設置された施設です。平成12年に施設の運営が「文京区立不忍通りふれあい館運営協議会」に委託されたことに伴い、同年に地域主体による「ふれあい館まつり」が始まりました。

  • 「ふれあい館まつり」の内容は主に日々のサークル活動の発表であり、参加団体の数からも、根津・千駄木地域におけるサークル活動の活発な様子がうかがえます。また、地元の商店街や青少年対策地区委員会などの協力により、トン汁・おでん・ポップコーンが無料でふるまわれ、毎年、来館者に大変喜ばれています。
    ・交通機関〈東京メトロ〉千代田線「根津」駅から徒歩2分

    〈都バス〉上60、上26、上58系統「根津駅前」から徒歩2分
    ・イベント当日の問い合わせ/不忍通りふれあい館電話:03 - 3822‐0040

【根津在住の大学生がポスターをデザイン】
今年の「ふれあい館まつり」のポスターは、根津在住の現役大学生(芸大生)が、「春を呼ぶ」というキャッチフレーズと、これからも根津地域が文化的な活力と四季の魅力にあふれた町であってほしいという願いを込めて、デザイン・作成しました。

昨年度のふれあい館まつり1 昨年度のふれあい館まつり2


現役大学生が作成したポスター(根津の町並みをモチーフ)

田村家より寄贈された資料を通じて、武士の仕事や生活の様子を紹介 文京ふるさと歴史館収蔵品展「武士の家系図―田村家資料の世界―」を開催しています。

平成26年2月13日
いつ 平成26年2月8日(土曜日)~3月16日(日曜日)午前10時~午後5時
どこで 文京ふるさと歴史館(文京区本郷4‐9‐29)
内容

文京区の湯島・本郷・小石川・小日向・目白台などには、江戸時代に多くの武家屋敷がありました。そこには、小石川の水戸藩邸のような広大な大名屋敷だけでなく、中・小の御家人が住む小さな武家屋敷もたくさんあり、多くの武士が生活していました。
この時代の武士は、家を継承するために、家系に関する書類を作成し、仕事に関する知識を書き伝えていました。文化11年(1814年)から昭和43年(1968年)まで本郷御弓町(現、本郷2丁目)に住んだ田村家もそのような武士の家系であり、家を伝えるための資料や、勘定所・大奥での仕事に関するマニュアルなどを多く伝えています。特に天璋院や和宮などに仕えて大奥で働いた喜四郎義察が残した書状や書付などは、幕末の大奥の様子を探る重要な手がかりとなります。
この収蔵品展では、田村家より文京ふるさと歴史館に寄贈された貴重な資料を中心に、武士の仕事や生活の様子を紹介します。

【内容】

  • 日時 平成26年2月8日(土曜日)~3月16日(日曜日)午前10時~午後5時
  • 休館日 2月10日・17日・24日、3月3日・10日(いずれも月曜日)
  • 入館料 一般100円・団体(20人以上)70円※中学生以下・65歳以上は無料
  • 担当学芸員による展示解説 2月26日(水曜日)・3月6日(木曜日)
    各回とも午後2時から30分程度(事前申込不要。当日直接会場へ)

【今に伝わる田村家代々の資料】

  • 田村家は、享保10年(1725年)に紀伊国(現、和歌山県)から江戸に出てきた新興の御家人で、慶応元年(1865年)に旗本にとりたてられました。江戸時代中・後期の御家人の家の資料がまとまって残されている例は少なく、貴重な資料群です。
  • 同家では代々の当主が養子として迎えられたこともあり、家系を明らかにするための家の由緒を示す文書類が多く作成され、今に伝えられています。また、当主が務めた、勘定所の在方御普請役や大奥の御広敷番などの仕事に関する資料も残されています。
  • この他にも、明治維新以降の仕事に関する資料や生活の中で使われた道具、子どもの玩具など、文京での生活に関する資料も多く伝えられています。
  • 本展では、平成元年以来、数次にわたって寄贈された田村家資料の中から、田村家代々の事績や仕事の様子を伝える古文書をはじめ、生活を彩った道具などを展示します。


具足櫃 ぐそくびつ 重硯 じゅうすずり


新版コウバコ 徳川家系図

地域課題の解決を目指すプロジェクトが続々始動!それぞれの新しい挑戦を紹介!~新たな公共プロジェクト「文京社会起業フェスタ2014」を開催しました~

平成26年2月11日
いつ 平成26年2月11日(祝・火曜日)午後1時~午後4時30分
どこで 文京区民センター3A・3B会議室(文京区本郷4-15-14)
だれが 文京区区民課
内容

文京区では、新たな公共の担い手専門家会議からの提言「文京区と新たな公共の担い手との協働の推進」(平成24年4月)の実現に向けて、対話等を通じて多様な主体が関わり合いながら、地域課題の解決を図る担い手を創出する「新たな公共プロジェクト」を、本年度より本格的に進めてきました。
2月11日(祝・火曜日)に、このプロジェクトの中から生まれた、地域課題解決のプロジェクトを始めようとする方が地域の方と出会い、つながれる機会とするための「社会起業フェスタ2014」を開催しました。すでに活動を立ち上げている団体や、社会起業講座の受講生がプレゼンテーションを行い、「それぞれの事業が継続・発展するにはどうしたらよいか」「これからの文京区に何が必要か」を話し合いながら、一年の取り組みを総括しました。

【内容】
区の支援プロジェクトの紹介(各プロジェクトリーダーによるプレゼンテーション)

  1. 地域ブランド「文人郷(ぶんじんきょう)」構築による地域連携事業(特定非営利活動法人 街ing本郷)
  2. ハッピーファミリープロジェクト(子育て Kitchen)
  3. 文京映画交流クラブ(文京映画交流クラブ立ち上げチーム)
ミニトークセッション
  • 「つながりを生み出すビジネスの実践法~caféからはじまるわくわくまちづくり」
    講師:株式会社イータウン(港南台タウンカフェ)代表 斉藤保氏
    (横浜市港南台で、カフェの小箱ショップをきっかけに、コミュニティづくりを実践した経験から、事業を通してつながりをつくる方法をアドバイスいただきました。)

ミニプレゼン・交流タイム

  • 「社会起業アクション・ラーニング講座」(地域課題の解決プランを事業化する方法を学び、地域の中で実際にアクションを行う講座)の受講生のプロジェクトや支援プロジェクト等、20のプロジェクトが各ブースに分かれプレゼンを行った後、参加者との交流を行いました。

【イベントの様子】

  • 港南台タウンカフェを運営する株式会社イータウン代表の斉藤保氏のミニトークセッションが行われ、カフェの取り組みを紹介しながら、それぞれの事業や活動が発展するためには「想い」→「共有」→「学び」→「試行」→「評価」を繰り返しながら事業展開をすることが大切であることが話されました。
  • 会場には100名を超える方が参加し、各プロジェクトのプレゼンテーションに真剣に耳を傾けていました。


ミニトークセッション(斉藤保氏) 「新たな公共プロジェクト」から生まれた事業アイデア等をプレゼン1


「新たな公共プロジェクト」から生まれた事業アイデア等をプレゼン2

春の訪れ・・・「第57回 文京梅まつり」を開催中!

平成26年2月10日
いつ 平成26年2月8日(土曜日)から3月9日(日曜日)まで入園時間:午前8時~午後7時30分
どこで 湯島天満宮(湯島天神)境内(文京区湯島3-30-1)※入園無料
だれが 主催:文京梅まつり実行委員会、文京区観光協会
内容

学業成就・合格祈願等の参拝者で賑わう湯島天満宮境内で、文京花の五大まつりの1つである「文京梅まつり」を開催しています。江戸時代より「梅の名所」として親しまれた湯島天満宮。昭和32年から開催している梅まつりも今回で57回を迎え、回を重ねるたびに盛大さを増しています。期間中は野点(のだて)や物産展、湯島天神白梅太鼓など、様々なイベントが催されます。

【300本の梅が初春を彩る】

  • 梅園には約300本の梅の木(8割が白梅)があり、樹齢は約70年~80年の木が中心です。例年の見頃は、2月中旬~3月上旬です。日没以降は境内がライトアップされ(夜観梅)、階段に設置された浮世絵行燈の明かりが、お昼間とはまた一味違う夜の梅を楽しませてくれます。
  • 2月22日(土曜日)23日(日曜日)の2日間は、境内にて文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売が行われます。また、22日(土曜日)には、ガイドツアー「学びの聖地湯島・お茶の水」を実施します。(午後1時30分出発/受付締切:午後1時15分/先着20名/参加費無料)

【イベントスケジュール】

イベントスケジュール

催し物

月日

演芸(湯島天神白梅太鼓など) 期間中の土・日曜日、祝日
野点(のだて) 2月16日(日曜日)23日(日曜日)3月2日(日曜日)9日(日曜日)
湯茶接待 3月9日(日曜日)
物産展 青森県(碇ヶ関) 2月15日(土曜日)16日(日曜日)
石川県(能登町) 2月22日(土曜日)23日(日曜日)
福島県(中通り) 3月8日(土曜日)9日(日曜日)
生花展 3月1日(土曜日)2日(日曜日)
謡曲大会 2月17日(月曜日)
和紙人形感謝祭 2月28日(金曜日)
神輿(みこし)の渡御(とぎょ) 3月2日(日曜日)
カラオケコンクール決勝 3月9日(日曜日)

 

【湯島天満宮(湯島天神)】

  • 創建は古く、雄略天皇2年(458)と伝えられる。太田道灌が再興、徳川家康は江戸入りの際、神領五石を寄進している。
  • 菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様「湯島天神」としても広く知られ、境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石(きえんひょうじんせき)がある。
  • 江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行した。泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もある。

【臨時特急ロマンスカー「メトロおさんぽ号」が湯島駅に停車】
小田急電鉄と東京メトロでは、東京メトロ沿線の名所巡りなどに便利な、臨時特急ロマンスカー「メトロおさんぽ号」を運転し、「文京梅まつり」期間中の2月22日(土曜日)23日(日曜日)、3月1日(土曜日)2日(日曜日)には、湯島駅にも臨時停車します。(各日1本)

問い合わせ:小田急お客さまセンター(03‐3481‐0066)・東京メトロお客さまセンター(0120‐104106)

文京区長と大田区長との共同記者会見のご案内【事前PR】~文京区と大田区が医療関連産業の連携に関わる協力関係を構築~―日本医療機器協会と大田区産業振興協会も協力―

平成26年2月7日
いつ 平成26年2月14日(金曜日)午前10時30分~11時15分
どこで 大田区産業プラザ3階特別会議室(大田区南蒲田1-20-20)
だれが 文京区経済課
内容

医療関連産業は、日本の製造業の新たな成長市場として注目されています。文京区と大田区の中小製造業は、医療関係者と工業関係者の「医工連携」により、新たな発想の医療機器や器具などの開発を進めています。
このたび、文京区と大田区は、それぞれ区内の中小製造業の医療機器分野参入をさらに支援するため、地域を越えた双方の企業間連携等の活動で協力するための覚書を取り交わすこととなりました。これを受けて、日本医療機器協会(文京区)と大田区産業振興協会も協力して事業を推進していきます。なお、覚書締結後には、文京区・大田区の両区長が出席する共同記者会見を開き、協力関係の具体的な内容を説明します。

【目的】
医療関連産業が製造業の新たな成長分野として期待される中、医療機器製造販売産業の集積を有し、多くの大学が存在する地域特性を活かした産学公連携に取り組む文京区と、高度な技術を持つ中小企業による産業集積を有し、工業、医療系の大学及び医療機関との医工連携を進め、医療分野における先進的なものづくりに取り組む大田区が、相互の特徴及び強みを生かし、企業間及び産学公の連携及び協力を促進することにより、中小企業の医療分野への市場拡大の促進を図るとともに、地域経済の活性化及び我が国の医療分野への技術貢献を図ることを目的とする。

【覚書の締結及び共同記者会見】

  • 日時 平成26年2月14日(金曜日)10時30分~11時15分
  • 場所 大田区産業プラザ(PiO)3階・特別会議室(東京都大田区南蒲田1-20-20京急蒲田駅徒歩3分)
  • 出席者
    文京区長 成澤廣修
    大田区長 松原忠義
    日本医療機器協会理事長 今村清
    大田区産業振興協会理事長 野田隆

地域課題の解決を目指すプロジェクトが続々始動!それぞれの新しい挑戦を紹介します!~新たな公共プロジェクト「文京社会起業フェスタ2014」を開催します~【事前PR】

平成26年2月3日
いつ 平成26年2月11日(祝・火曜日)午後1時~午後4時30分
どこで 文京区民センター3A・3B会議室(文京区本郷4-15-14)
だれが 文京区区民課
内容

文京区では、新たな公共の担い手専門家会議からの提言「文京区と新たな公共の担い手との協働の推進」(平成24年4月)の実現に向けて、対話等を通じて多様な主体が関わり合いながら、地域課題の解決を図る担い手を創出する「新たな公共プロジェクト」を、本年度より本格的に進めてきました。
このプロジェクトの中から生まれた、地域課題解決のプロジェクトを始めようとする方が地域の方と出会い、つながれる機会とするための「社会起業フェスタ2014」を開催します。すでに活動を立ち上げている団体や、社会起業講座の受講生がプレゼンテーションを行い、「それぞれの事業が継続・発展するにはどうしたらよいか」「これからの文京区に何が必要か」を話し合います。イベントには20の団体等の参加が予定されており、一年の取り組みを総括します。

【内容】

区の支援プロジェクトの紹介(各プロジェクトリーダーによるプレゼンテーション)
  1. 地域ブランド「文人郷(ぶんじんきょう)」構築による地域連携事業(特定非営利活動法人 街ing本郷)
  2. ハッピーファミリープロジェクト(子育て Kitchen)
  3. 文京映画交流クラブ(文京映画交流クラブ立ち上げチーム)
ミニトークセッション
  • 「つながりを生み出すビジネスの実践法~caféからはじまるわくわくまちづくり」
    講師:株式会社イータウン(港南台タウンカフェ)代表 斉藤保氏
    (横浜市港南台で、カフェの小箱ショップをきっかけに、コミュニティづくりを実践した経験から、事業を通してつながりをつくる方法をアドバイスいただきます。)
ミニプレゼン・交流タイム
  • 「社会起業アクション・ラーニング講座」(地域課題の解決プランを事業化する方法を学び、地域の中で実際にアクションを行う講座)の受講生のプロジェクトや支援プロジェクト等、20のプロジェクトが各ブースに分かれプレゼンを行った後、参加者との交流を行います。
  • 参加者が最も共感できたプロジェクトを投票してもらい、イベントの最後は「共感賞」の発表を行います。

【支援プロジェクトのリーダーのコメント】

  • 文京区は、地域資源が豊富で、その中でも多くの文人が文京区と関わりある事に注目し、歴史・文化・文学等ですでに活動している方々と協働して地域を盛り上げていきます。(街ing本郷 長谷川大氏)
  • 情報頼りの育児で不安を抱えがちな乳幼児のママ達に、子育て経験者ならではの視点で、現実的で且つシンブルな方法を提案し「ママをラクに&元気にするお手伝い」を展開します。(子育てKitchen 田中由美子氏)
  • 名作映画鑑賞後の「感動」を共有し、そこから新たな活動を生みだします。映画鑑賞の楽しさとつながりが実感出来るような取り組みを実施します。(文京映画交流クラブ立ち上げチーム 城石武明氏)

【活動段階の異なる人を一連のスキームでサポートできる全国的にも珍しい取組です】
「新たな公共プロジェクト」は、地域活動を新たに始める方の掘り起こしや、文京区をフィールドに新たな活動を始める団体の事業構築支援など、地域活動に関心のある方から実際に活動をしている方まで、活動段階の異なる方を一連のスキームでサポートできる仕組みであり、これは全国的にも大変珍しい取り組みです。

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