報道発表資料(26年12月)

2020年東京オリンピック・パラリンピックでの野球・ソフトボールの実施などを要望~文京区と文京区議会は大会組織委員会に競技実施と競技会場に関する要望書を提出しました~

平成26年12月24日
いつ 平成26年12月24日(水曜日)
だれが 文京区・文京区議会
内容

平成26年12月8日に開催されたIOC臨時総会において、オリンピック競技種目の追加提案ができる権利が、開催都市に認められたことを受け、文京区と文京区議会は、一般社団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(会長:森 喜朗氏)に対し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおける、野球・ソフトボール競技実施と東京ドームでの開催について要望書を提出しました。

文京区には野球の殿堂である東京ドームがあり、日本を代表する本球場は天候に左右されずに開催できる都内唯一の球場でもあることから、文京区と文京区議会としても、野球・ソフトボールの競技実施と東京ドームでの開催を強く要望しました。

今後、区や区議会としても、様々な機会を捉えて関係機関に働きかけていきます。

 

【要望書】

【これまでの取り組み】

  • 昨年10月、文京区と文京区議会はIOCのバッハ会長に2020年東京オリンピック・パラリンピックでの野球・ソフトボールの正式採用を依頼する要望書を提出しています。 

古紙持ち去り行為の根絶に向け、特別区18区・古紙問屋・製紙メーカー・資源回収事業者が連携~「古紙持ち去り行為撲滅対策に当たっての関係者間に係る覚書」を締結します~

平成26年12月22日
いつ 平成26年12月25日(木曜日)
だれが 文京区を含む特別区18区・関東製紙原料直納商工組合・日本製紙連合会・東京都資源回収事業協同組合
内容

古紙持ち去り行為を根絶するため、文京区を含む特別区18区は、関東圏の古紙問屋で構成する「関東製紙原料直納商工組合」、製紙メーカーで構成する「日本製紙連合会」、資源回収事業者で構成する「東京都資源回収事業協同組合」と、「古紙持ち去り行為撲滅対策に当たっての関係者間に係る覚書」を締結します。覚書では、持ち去られた古紙の流通ルートを遮断するための4者の役割分担や相互連携に関する事項が明確にされ、今後は、GPS追跡調査など、特別区が一体となった取り組みを展開していきます。

 【覚書の概要】

  • 名称古紙持ち去り行為撲滅対策に当たっての関係者間に係る覚書
  • 締結日平成26年12月25日(木曜日)※一部の区を除く(下記参照)
  • 関係者
  1. 特別区18区  (1)中央区・港区・文京区・江東区・品川区・目黒区・大田区・中野区・杉並区・豊島区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区((1)の15区は平成26年12月25日に締結)

(2)墨田区・世田谷区・荒川区((2)の3区は平成26年度末までに順次締結)

 

   2.   関東製紙原料直納商工組合

   3.日本製紙連合会

   4.東京都資源回収事業協同組合

  • 4者の主な役割

       1.特別区(18区)

  • 覚書を締結した特別区の中で代表区を決め、一体となった取り組みを実施

※GPS追跡調査を実施する場合、時期と場所(覚書を締結した特別区のどの地域で実施するか)について代表区が調整しながら効率的に実施

       2.関東製紙原料直納商工組合

  • 追跡調査用GPS端末器を特別区に無償貸与
  • 持ち去り古紙の受け入れ拒否
  • 持ち去り古紙を繰り返し買い入れている事業者名の公表

       3.日本製紙連合会

  • 持ち去り古紙の受け入れ拒否

       4.東京都資源回収事業協同組合

  • 古紙持ち去り根絶宣言車識別ステッカーの推進
  • 持ち去り古紙の買い入れ拒否

【問い合わせ】

  1. 文京区の取り組みに関すること文京区資源環境部リサイクル清掃課長高杉03(5803)1362
  2. 代表区(足立区)の役割に関すること足立区環境部ごみ減量推進課長秋腰03(3880)5301
  3. 関東製紙原料直納商工組合の役割に関すること同商工組合専務理事富所03(3833)4105
  4. 日本製紙連合会の役割に関すること同連合会常務理事上河03(3248)4806
  5. 東京都資源回収事業協同組合の役割に関すること同協同組合理事長吉浦03(3263)3676

森鴎外の三男、森類の関係資料が遺族より文京区に寄贈されます

平成26年12月17日
いつ 平成26年12月22日(月曜日)午後3時~
どこで 文京シビックセンター16階 応接室
内容

このたび、森鴎外の三男、森類(もり・るい 1911~1991)の関係資料が、長男の森哲太郎氏よりゆかりある文京区に寄贈されることとなりました。寄贈される資料は森類自筆の原稿・書簡・日記のほか、鴎外や姉の茉莉・杏奴らの写真、会津八一や志賀直哉らからの来信書簡など多種多様にわたり、その総数は約6,400件にものぼります。12月22日(月曜日)には、森哲太郎氏が文京区役所を訪れ、文京区長に寄贈資料の目録を手渡します。

なお、寄贈された資料は文京区立森鴎外記念館で保管するとともに、その一部は3月11日(水曜日)から4月19日(日曜日)まで開催するコレクション展「新収蔵品展 パート2 森類の生涯―ボンチコから作家へ」で初公開するなど、今後の展示等に活用していきます。

 

【森類(もり・るい)について】

明治44年、森鴎外・志げの三男として千駄木に生まれました。長原孝太郎、藤島武二に師事して絵画を学び、次姉の杏奴とともにパリに遊学。昭和26年、鴎外旧居観潮楼跡(文京区千駄木、現・文京区立森鴎外記念館の場所)に本屋「千朶(せんだ)書房」(斎藤茂吉命名)を開店。『鷗外の子供たち』、『森家の人びと』など、鷗外の家族をテーマとした随筆のほか、小説の執筆も行いました。平成3年没。

 

【寄贈資料の概要】

  • 自筆原稿            292件
  • その他自筆資料         211件
  • 書簡(封書)         1,193件
  • 書簡(はがき、年賀状含)   3,668件
  • 写真              124件
  • 複写物             123件
  • 印刷物(書籍、雑誌、チラシ等) 132件
  • 新聞               92件
  • 名刺              397件
  • 書類               38件
  • その他             162件

        (合計             6,432件)

 

 寄贈資料の主な内容

  • 自筆原稿
  • 著作「不肖の子」(昭和25年)

  • 著作「森家の兄弟」(昭和28年)
  • 日記
  • 書簡
    • 著名人から類宛(会津八一、井伏鱒二、志賀直哉など)

  • 作家親族から類宛(斎藤茂太、武者小路妙子など)
  • 親戚家族間往信・来信(志げ、茉莉、於菟、杏奴、真章、山田爵、山田亨、安宅家[類の妻・美穂実家]、山口家[類の長女・五百の嫁ぎ先]など)
  • 写真

       鴎外、茉莉、杏奴、類など

 

 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

森類自筆原稿「不肖の子」  森類筆 志げ・茉莉宛書簡 

 

森類(千朶書房時代)


文京区には個性的で魅力的な博物館・美術館がいっぱい!~「文京ミューズフェスタ2014」を開催します~ 

平成26年12月16日
いつ 平成26年12月18日(木曜日)午前10時~午後6時
だれが 文の京ミュージアムネットワーク(通称:文京ミューズネット)/事務局:文京区アカデミー推進課
どこで ギャラリーシビック(文京シビックセンター1階)
内容

文京区には美術館や博物館などの文化資産が数多く存在し、歴史と文化に身近にふれることができるまちとしての魅力を持っています。区内にある博物館・美術館・庭園などを結ぶ「文京ミュージアムネットワーク(文京ミューズネット)」は、各施設の連携により文京区の文化技術の発展と普及を目指すため平成18年に結成され、本年度より加入した「スカウトミュージアム・スカウトライブラリー」「宇宙ミュージアムTeNQ」「国立近現代建築資料館」を含む36施設を結ぶネットワークです。

このたび、本ネットワークでは、その合同イベントとして「文京ミューズフェスタ2014」を開催し、区内文化施設の魅力を発信します。会場では、活版印刷やおりがみを専門員指導の下で実際に体験出来るコーナーを設けるほか、施設のオリジナルグッズが当たる抽選会や所蔵品の展示などを実施します。日本サッカーミュージアムからは、今年9月の仁川アジア大会で銀メダルを獲得した「なでしこジャパン」メンバー全員のサイン入りユニフォームが展示されます。(入場無料)

 

【内容】

  • 体験コーナー
    • 活版印刷でクリスマスカードをつくろう!(印刷博物館)
    • おりがみを折ってみよう!(お茶の水 おりがみ会館)
    • むかしのおもちゃで遊ぼう!(文京ふるさと歴史館)
  • 展示コーナー
    • 施設紹介展示の他、オリジナルグッズがもらえる抽選会を開催(宇宙ミュージアムTeNQ)
    • 旧安田邸の趣味の世界「なつかしい映画・雑誌」(旧安田楠雄邸庭園)
    •  チケットやパンフレットなど1964年東京オリンピック資料展示(講道館柔道資料館・図書館)
    • 施設や開催中の特別展「建築のこころ アーカイブにみる菊竹清訓」の紹介展示(国立近現代建築資料館)
    • 外来チョウ類の影響について、手に取れる実物標本などを展示(東京大学総合研究博物館)
    • 江戸時代の水道管である木樋と近代水道の共用栓(レプリカ)(東京都水道歴史館)
    • 1964年第18回オリンピック東京大会資料(故 愛知揆一学長所蔵資料)(東洋学園史料室)
    • 「なでしこジャパン」仁川アジア大会参加メンバーサイン入りユニフォームの展示(日本サッカーミュージアム)
    • 施設の活動や所蔵品展「鷗外の印~鷗外の捺した十六顆」の紹介展示(文京区立森鴎外記念館)
    • 戦没学生の遺稿展示(わだつみのこえ記念館)


 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

【文の京ミューズネットワーク加入施設】

 昨年度の様子 昨年度の様子 クリスマスカードづくり

 押印をめぐる物語から、当時の鷗外の姿に想いを馳せる~森鴎外記念館コレクション展「鴎外之印~鴎外の捺した16顆」を開催しています~

平成26年12月16日
いつ

平成27年1月25日(日曜日)まで

だれが 文京区立森鴎外記念館
どこで 文京区立森鴎外記念館(文京区千駄木1-23-4)
内容

鴎外は、修学時代から晩年まで生涯にわたって印章を用いており、その種類も蔵書印、落款印など様々です。現在、文京区立森鴎外記念館では、確認されている鴎外の生前の印影45種類のうち所蔵する16顆の印章を一堂に展示するコレクション展「鴎外之印~鷗外の捺した16顆」を開催しています。

16顆ひとつひとつの用途や印文の意味などを、鴎外蔵書の印影や押印資料などとあわせて展覧します。さらに、鷗外押印の旧蔵書をめぐる人物交流についても記念館所蔵の書籍から紹介します。印章そのものの魅力とともに、鴎外の交遊の一端にもふれることができます。印章はまさに鴎外の分身です。押印をめぐる物語から、当時の鷗外の姿に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

【事業概要】

  • 会期  平成27年1月25日(日曜日)まで(会期中の休館日:12月24日、12月29日~1月3日)

  午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)

  • 会場  文京区立森鴎外記念館 展示室2(文京区千駄木1-23-4)
  • 観覧料  一般300円(20名以上の団体:240円)

      ※中学生以下無料、障がい者手帳を提示の方と同伴者1名まで無料

      ※文京ふるさと歴史館入館券、パンフレット(押印入)、友の会会員証を提示で2割引

  その他各種割引あり(詳細は森鴎外記念館のホームページ(外部ページにリンクします)を参照) 

  • その他  ギャラリートーク

        森鴎外記念館の学芸員が展示解説を行います。

  • 平成27年1月14日(水曜日)午後2時~(30分程度)
  • 申込不要(展覧会観覧券が必要)

 

【その他、展覧会関連講座】

  •  「篆刻を体験!雅印を彫ろう」 ※参加申込は既に終了しています。

       平成26年12月21日(日曜日)午後2時~午後4時

           「寿」「羊」のどちらか一文字を6分(1.8cm四方)の石に刻印します。

 

 ※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

印章「医学士森林太郎図書之記」  明治14年頃(推定) 

区ホームページを全面リニューアルしました~ホームページの利用状況に合わせた大規模なニューアル~

平成26年12月3日
いつ 平成26年12月3日(水曜日)
だれが 文京区広報課
内容

区のホームページは多くの区政情報が集約され、必要な時に必要な情報を取得できる広報媒体の柱として定着していますが、スマートフォンやSNSなどの情報取得ツールが飛躍的に進歩する中、これまで以上に情報へのアクセスのしやすさが求められるようになりました。利用者アンケートでも「情報が探しづらい」といった意見も寄せられるなど、正確でわかりやすいことはもちろんのこと、簡易に必要な情報を探し出せるホームページが必要となっており、このたび区ホームページを全面リニューアルしました。

新たなホームページでは、利用者の方にもわかりやすいよう、全ての情報を8つの生活カテゴリー別に再構築したほか、トップページメニューを整理して情報を探しやすくしました。また、スマートフォン対応機能を実装し、利用者の利便性の向上も図りました。さらに、サーバの冗長化や負荷分散により、システム障害時や災害時でも安定的に運用できるネットワーク環境を構築し、インターネットによる情報提供のさらなる充実を図りました。

 

【リニューアルの目的】

  • 今までの文京区のホームページは組織別の情報分類が基本となっており、分野別の分類から探すことができない情報もありました。様々な分野にわたり膨大な情報を取り扱う自治体のホームページは、ウェブサイト全体を通じて、生活カテゴリー別に体系化された情報分類・サイト設計を実現することが必要となるため、サイトの骨格となる情報分類やメニュー構成などを抜本的に見直す全面リニューアルを行うこととしました。
  • また、自治体のホームページは、災害時などに緊急情報を発信するウェブ媒体の一つとして大きな役割を担っています。文京区ではこのたびのホームページ全面リニューアルの機会を捉えて、災害時などでも安定的に運用できるネットワーク環境を整備することとしました。

(その他、ログ解析での特徴的な傾向)

区ホームページ利用者の86.9%は「Google」などの検索サイトなどからトップページ以外のページにダイレクトにアクセスするといった傾向がありました。どのページにアクセスしても、サイト全体が把握でき、サイト内での回遊性に配慮する必要があります。

・「Android OS」「iPhone」「iPad」といったスマートフォンやタブレット端末の利用者が全体の約20%あり、それらの利用者の利便性や操作性にも配慮する必要があります。

【リニューアルの内容】

  • ユーザビリティ(使いやすさ)の向上
    • 情報分類を「組織別」から「分野別」に見直し、利用者にとってわかりやすいサイト構造に再構築した。
    • どのページからでも関連情報にたどり着けるよう、ナビゲーションや関連リンクを設計した。
    • トップページの各メニューの役割を明確にし、構成を見直した。
  • 新たな利用環境への対応
    • スマートフォン専用画面への切り替え機能を実装したほか、タブレット端末などタッチパネルの操作性にも配慮した設計とした。
  • システム障害時や災害時における安定運用
    • システム障害時や災害時においても、安定的にホームページを運用できるサーバ構成などを整備した。
  • アクセシビリティ対応
    • アクセシビリティJIS規格(JIS X 8341-3:2010)を踏まえ、誰もが必要な情報を取得できるよう配慮した。

 

文京区ホームページ

(トップページデザインは別紙を参照)(Wordファイル; 2090KB)

 

新たなホームページのトップページデザイン

 新ホームページ(トップページデザイン)

 

【システム障害時や災害時に備えたネットワーク構成等】

  • システム障害時や災害時でも安定的にホームページを運用するため、以下の環境を整備しました。
  1. ホームページを運用するためのサーバを2台構成にするとともに、それぞれを東京都内と遠隔地(北日本)に設置することで、災害などに対するリスク軽減を図りました。
  2. 広域負荷分散機能により、2台のサーバにアクセスを振り分けることで、特に災害時などにおける一時的なアクセス集中を回避します。
  3. さらに、ヤフー株式会社との協定により、災害時には文京区ホームページのキャッシュサイトに閲覧を誘導し、区ホームページのアクセス負荷の軽減を図ります。(Yahooからアクセスした閲覧者が対象)
  4. その他、災害時にはトップページの画像を削除し、通信容量の少ないシンプルなデザインに変更します。
お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

メールフォームへ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

ページの先頭へ戻る

文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

【交通アクセス】【施設案内】

copyright  Bunkyo City. All rights reserved.