報道発表資料(26年11月)

更新日 2018年09月29日

文京区で福祉の仕事を探しませんか?福祉・介護の魅力を伝える「アクティブ介護26~文京みんなのつどい~」を開催します

平成26年11月28日
いつ 平成26年12月3日(水曜日)午前10時~午後4時
どこで ギャラリーシビック(文京シビックセンター1階)・文京シビックホール小ホール
だれが 主催:アクティブ介護26文京みんなの集い実行委員会/共催:文京区(介護保険課)・文京区社会福祉協議会
内容

国は、団塊世代が75歳以上となる平成37年には、現在の1.5倍以上(240万人前後)の介護職員が必要になると推計しています。介護分野の人手不足感が広がる中、介護人材を確保する「参入促進」、専門性を高める「資質の向上」、処遇改善などの「環境改善」を一体的に推進していく必要があります。

文京区では、これらの課題解決に向け、介護事業所や文京区社会福祉協議会と協働して「アクティブ介護26」を開催します。本イベントでは「老いても安心して暮らせる地域社会」をスローガンに掲げ、常設展示や体験プログラムなどを通じて「ぶんきょう介護の3K(輝き・感動・感謝)」を力強く発信していきます。

特に今回は介護人材の確保に力を入れていることが特徴的で、東京都福祉人材センターや文京区社会福祉協議会が中心となり「福祉のしごと相談・面接会」を開催します。区内約20か所の介護事業者等が出展し、福祉・介護の仕事に関する面接・相談を行います。

 

 

【事業概要】

時間

会場

内容・対象

午前10時~4時

ギャラリーシビック

  • 常設展示
    • 介護の魅力を伝えたい「アクティブ介護5年間の歩み」
    • 「アクティブ介護26」参加事業所の紹介
    • 福祉用具の展示・体験
    • 高齢者あんしん相談センターによる、高齢者の介護などに関する相談コーナー
  • 体験プログラム

      (午前10時~午後1時)

  • 高齢者の疑似体験を用いた高齢者への理解

      (午後2時~4時)

  • 理学療法士による予防のためのリハビリテーション
  • 手すり取り付け体験

午後0時30分~4時

文京シビックホール小ホール

  • 福祉のしごと相談・面接会

    (午後0時30分~1時)福祉のしごと体験報告

    (午後1時~4時)相談・面接会

  • その他
    • 資料コーナー、障害者施設自主製品販売、交流コーナー

 

【福祉のしごと相談・面接会】

  •  介護や看護職員、リハビリ専門職など、福祉の求人を予定しています。雇用形態は正職員・非常勤・パートなど様々です。(対象:どなたでも/参加無料)

南極昭和基地の隊員と衛星回線でリアルタイムに交信!~文京区立林町小学校で「南極教室」を開催しました~

平成26年11月25日
いつ 平成26年11月25日(火曜日)午後2時30分~午後3時15分
どこで 文京区立林町小学校 体育館(文京区千石2-36-3)
だれが 情報・システム研究機構 国立極地研究所 / 文京区立林町小学校1~6年生  文京区立金富小学校3年生
内容

11月25日(火曜日)文京区立林町小学校で、情報・システム研究機構国立極地研究所が主催する「南極教室」を実施しました。

この「南極教室」は、南極昭和基地と小学校とを衛星回線を通じてリアルタイムで結び、第55次日本南極地域観測隊の隊員と児童の間で交信を行うものです。このことを通じて、子どもたちに地球環境や地球の歴史、さらには宇宙の謎にまで迫る南極観測の現在を知ってもらい、南極を通じて地球や宇宙のことを考えてもらうことを目的としています。

区立林町小学校全児童の他、区立金富小学校の3年生も参加し、隊員との交信を通じて、南極や昭和基地のことなどについて学びました。

【実施概要】

  • 参加児童  区立林町小学校1~6年生(430名)  区立金富小学校3年生(50名)
  • 昭和基地側参加隊員  山本浩嗣(やまもと ひろつぐ)隊員 (40歳/所属:気象庁観測部)  吉田哲大(よしだ あきひろ)隊員(43歳/所属:国立極地研究所)

【授業の様子】

  • 山本隊員や吉田隊員に、南極昭和基地で行っている調査のことや、隊員の日常生活、南極の気候などについて、わかりやすく説明してもらいました。
  • 質問コーナーでは、代表児童から以下のような質問がありました。

     (1)「昭和基地では何を食べていますか?」→コロッケやカレーなど日本にいた時と変わらない食事です。

     (2)「南極のオーロラはいつ頃に見ることができますか?」→3~10月ごろにかけて見ることができます。

     (3)「一日中太陽が沈まない日があるって本当ですか?」

      →本当です。まさに今時期(夏)は白夜になります。逆に冬は太陽が昇らない極夜になります。

   (4)「南極に雨は降りますか?」

      →雨はごく稀に降ります。(2012年12月22日、9年ぶりの降雨)南極では寒さで雪になります。

  • 南極で撮影されたオーロラの映像や、隊員たちの食事の写真などが映し出され、驚きの声や、歓声・拍手なども起こりました。

   

 隊員への質問コーナー   隊員からの○×クイズ 

 

 終了時には大歓声

南極昭和基地の隊員と衛星回線でリアルタイムに交信!~文京区立林町小学校で「南極教室」を開催します~【事前PR】

平成26年11月19日
いつ 平成26年11月25日(火曜日)午後2時30分~3時15分
どこで 文京区立林町小学校体育館(文京区千石2-36-3)
だれが 情報・システム研究機構 国立極地研究所/文京区立林町小学校1~6年生  文京区立金富小学校3年生
内容

  11月25日(火曜日)文京区立林町小学校で、情報・システム研究機構国立極地研究所が主催する「南極教室」を実施します。
  この「南極教室」は、南極昭和基地と小学校とを衛星回線を通じてリアルタイムで結び、第55次日本南極地域観測隊の隊員と児童の間で交信を行うものです。このことを通じて、子どもたちに地球環境や地球の歴史、さらには宇宙の謎にまで迫る南極観測の現在を知ってもらい、南極を通じて地球や宇宙のことを考えてもらうことを目的としています。
  当日は、区立林町小学校全児童の他、区立金富小学校の3年生も参加し、隊員との交信を通じて、南極や昭和基地のことなどについて学びます。

【実施概要】

  • 参加児童
      区立林町小学校1~6年生(430名)
      区立金富小学校3年生(50名)
  • 昭和基地側参加隊員
     山本浩嗣(やまもとひろつぐ)隊員(40歳/所属:気象庁観測部)
     吉田哲大(よしだあきひろ)隊員(43歳/所属:国立極地研究所)
  • 内容
    • 南極、昭和基地の紹介
    • 児童からの質問コーナー  など
  • その他
    南極昭和基地との通信は、国立極地研究所のMCU(多地点接続装置)や「KDDI 4G LTEサービス」回線を使用したテレビ会議システムにより行われます。

昭和基地との接続イメージ

昭和基地との通信は、文京区立林町小学校と国立極地研究所(東京都立川市)がインターネットで接続し、KDDI (山口衛星通信センター)との専用回線を使用し、インテルサット衛星により接続されます。

区内産業・商業・伝統工芸・消費者団体などによる展示・実演・販売 ~「文京博覧会(ぶんぱく)2014」を開催します~

平成26年11月19日
いつ 平成26年11月21日(金曜日)22日(土曜日)午前10時~午後6時  (注)22日は午後5時まで
どこで 文京シビックセンター内(区民ひろば・ギャラリーシビック・アートサロンなど)
だれが 文京博覧会2014実行委員会・文京区(経済課)
内容

  11月21日(金曜日)22日(土曜日)の2日間、区内の中小企業・産業団体・消費生活団体などが一堂に会して、展示、実演、物販などを行う「文京博覧会(ぶんぱく)2014」を開催します。会場を「技(わざ)・技術ゾーン」「情報発信・学習・知るゾーン」「賑わいゾーン」などに分け、区内の産業団体・伝統工芸団体による技術の紹介や匠の技の実演、産学連携による研究発表や消費者団体による啓発活動、商業団体による物販などが行われます。新しい文京区の魅力を再発見できる機会として、例年約1万人の来場者で賑わう、区内最大の産業振興イベントです。

【主なイベント】

  • 技(わざ)・技術ゾーン(1階:ギャラリーシビック)

   主に印刷・伝統工芸を中心とした区内産業の技術や匠の技を紹介します。

    • 東京都印刷工業組合文京支部(メモ帳、ブックカバーなどの展示販売、江戸古地図等の販売)
    • 文京区伝統工芸会(伝統工芸品(兜・江戸木版画・銀器など)の展示販売と実演)

    • 東京都製本工業組合文京支部(製本工程のパネル展示、和綴教室、特製ノートなどの販売) など
  • 情報発信・学習・知るゾーン(1階:アートサロン)
    • 区内大学による産学連携の研究事例と消費者団体による啓発活動を紹介します。
    • 区内大学の産学連携ブース(順天堂大学・お茶の水女子大学など8大学の研究成果の展示 など)区内消費者ゾーン(NPO法人文京区消費者の会など9団体による学習成果の展示 など)
    • 賑わいゾーン(地下2階:区民ひろば)
    • 「食の文京ブランド100選」の各店による自慢の逸品の販売や商店街連合会加盟店による販売を行います。また、文京区にゆかりのある地域の物産展、B-なび(区内の中小企業の情報を全国に発信するポータルサイト)登録企業の紹介も行います。

  • 食の文京100選ゾーン(7店舗が和菓子や洋菓子を中心に販売)…11月中は東京ドームホテルでも販売
  • 物産展ゾーン(津和野町・盛岡市・甲州市・魚沼市・石岡市 など)
  • B-なびゾーン(登録企業7社が特色ある商品を販売)
  • 大学食品販売ゾーン(跡見学園女子大学など3大学が食品を販売)
  • お茶の水女子大学が不二家と共同開発したバウムクーヘンが販売されます。(22日のみ)詳細は10月27日付プレスリリース資料を参照してください。
  • その他
    スタンプラリー、若手経営者交流会(21日)、文京区若手キャリアラボ第1期講習会(22日) など
    詳細は特設サイトを参照してください。

 

 赤ちゃんが学校にやってきた!「赤ちゃん登校日~小・中学生と赤ちゃんとのふれあい~」を実施しました

平成26年11月10日
いつ 平成26年11月10日(月曜日)午前10時40分~11時30分
どこで 文京区立第八中学校
だれが 文京区立第八中学校1年生(34名)
内容

文京区立小・中学校では児童・生徒と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」を実施しています。これは、赤ちゃんやその保護者に学校に来てもらい、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者からの話を聞いたりすることで、児童・生徒たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。11月10日(月曜日)には第八中学校で行われ、近隣にある子育てひろば・汐見を利用する、おおむね生後4~9か月の赤ちゃんとその保護者が来校し、生徒たちとふれあいました。


文京区では「いのちの教育」を推進しており、赤ちゃんとのふれあいを通じて、命を感じ、自分の中の「優しさ」「思いやり」といった素直な気持ちを見つけることや、自分の親との関係を見つめ直し、これからの自分の未来を想像することなど、小・中学生に多くのことを与えてくれる授業です。


【授業のねらい】

  • 赤ちゃん親子と関わり合うことで、人と人とが理解し合うコミュニケーションの基礎に気づき、他者への共感を育み、命の大切さを心と肌で実感する。
  • 自分の成長を振り返り、一度しかない人生や一つしかない命をどう活かすかについて考える機会とする。
  • クラスの仲間一人ひとりが、赤ちゃんや赤ちゃんの親と真剣に向き合うことで、クラスの仲間の再認識につながり、信頼関係を強め、学習環境をよりよくする後押しとする。
  • 子育ての喜びや親の不安・苦労などを学ぶ。

【生徒・保護者のコメント】

(生徒のコメント)

  • 赤ちゃんに触ったり、いろいろな話が聞けたりして、貴重な経験でした。
  • 最近いやなことがあったが、今日、赤ちゃんとふれあったら気分が晴れました。

(保護者のコメント)

  • 普段、中学生と話す機会がないが、今日はたくさん「赤ちゃんがかわいい」と言われてうれしかったです。
  • 「体が柔らかい」などといった生徒の感想も聞かれ、日頃の親同士の会話とは観点が違うと感じました。
  • 生まれた時の質問をされ、いろいろな話をしました。日々の慌ただしさに忘れていたこともあり、自分自身の振り返りとしてもいい機会でした。
※今後は、11月26日(水曜日)に汐見小学校で、11月21日(金曜日)25日(火曜日)27日(木曜日)に誠之小学校(子育てひろば・西片を訪問)で実施する予定です。


「赤ちゃん登校日」実施の様子 赤ちゃんと接する中学生


第八中学校での様子2 第八中学校での様子

学生たちのおすすめコースで楽しく区内を散策~シニアプラザ事業「健康まち歩き」を開催します~

平成26年11月7日
いつ 平成26年11月8日(土曜日)午後0時30分~午後4時
どこで 文京区・跡見学園女子大学
だれが 文京区内4コース※出発は跡見学園女子大学(文京区大塚1-5-2)
内容

高齢になっても心身ともに元気に過ごせる地域づくりを推進していくため、文京区は区内にキャンパスを構える跡見学園女子大学との協働により「シニアプラザ」事業を実施しています。


本事業は、同大学施設などにおいて、高齢者の生きがい創出に資する様々な事業を、年間を通じて実施するもので、11月8日(土曜日)には、跡見学園女子大学の学生が考案した区内探索コースを、学生の案内で一緒に歩く「健康まち歩き」が開催されます。このイベントは、テーマが設定された4つのコース(1.5~1.8km)を、学生とのおしゃべりやカフェなどを楽しみながら歩くもので、中にはコース途中でパンケーキを食べて女子大生気分を味わえる「女子大生気分コース」のようなユニークなものもあります。また、まち歩きの前には、専門講師による正しい歩き方教室も開催されます。


【「健康まち歩き」の流れ】

午後0時30分 関係者あいさつ・説明

午後0時45分 正しい歩き方教室講師:健康運動指導士 澤田 弘子 氏

午後2時 まち歩き開始

  • 跡見学園女子大学の学生が考案した全4コース(いずれのコースも出発は跡見学園女子大学)
  1. 満腹コース(約1.8km)
    甘いものからご飯まで食べつくそう!食いしん坊コース
    ◎中華料理店→洋菓子店→護国寺
  2. 女子大生気分コース(約1.5km)
    まるで心は学生気分!女子大生気分コース
    ◎深光寺→播磨坂桜並木(通り沿いのお寺も見学)→パンケーキ店
  3. 談笑コース(約1.7km)
    おしゃべりが好きな人はここで決まり!談笑コース
    ◎おにぎり店→和菓子店→護国寺
  4. 坂めぐりコース(約1.5km)
    文京区の魅力が盛りだくさん!カフェでまったり坂めぐりコース
    ◎林泉寺(縛られ地蔵)→国際仏教学大学院大学(徳川慶喜終焉の地)→カフェ
  • 対象 65歳以上の区内在住・在勤者(40名)※事前申込済み


9月27日に行われたプレ大会開催の様子 シニアプラザ事業「健康まち歩き」の様子

赤ちゃんが学校にやってきた!「赤ちゃん登校日」~小・中学生と赤ちゃんとのふれあい~を実施します【事前PR】

平成26年11月7日
いつ 平成26年11月10日(月曜日)~/いずれも、午前10時40分~11時30分
どこで 文京区立第八中学校/文京区立汐見小学校/子育てひろば・西片
だれが 文京区立第八中学校1年生/文京区立汐見小学校及び誠之小学校5年生
内容

文京区立小・中学校では、11月に児童・生徒と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」を実施します。これは、赤ちゃんやその保護者に学校に来てもらい、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者からの話を聞いたりすることで、児童・生徒たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。11月10日(月曜日)から区内小・中学校3校で行われ、近隣にある子育てひろばを利用する、おおむね生後4~9か月の赤ちゃんとその保護者が来校し、小・中学生たちとふれあいます。(ただし誠之小学校は小学生が子育てひろばを訪問)


文京区では「いのちの教育」を推進しており、赤ちゃんとのふれあいを通じて、命を感じ、自分の中の「優しさ」「思いやり」といった素直な気持ちを見つけることや、自分の親との関係を見つめ直し、これからの自分の未来を想像することなど、小・中学生に多くのことを与えてくれる授業です。


【授業のねらい】

  • 赤ちゃん親子と関わり合うことで、人と人とが理解し合うコミュニケーションの基礎に気づき、他者への共感を育み、命の大切さを心と肌で実感する。
  • 自分の成長を振り返り、一度しかない人生や一つしかない命をどう活かすかについて考える機会とする。
  • クラスの仲間一人ひとりが、赤ちゃんや赤ちゃんの親と真剣に向き合うことで、クラスの仲間の再認識につながり、信頼関係を強め、学習環境をよりよくする後押しとする。
  • 子育ての喜びや親の不安・苦労などを学ぶ。
【日程・概要】
実施日
(いずれも午前10時40分~11時30分)
学校 対象

備考(実施場所など)

11月10日(月曜日) 第八中学校
(文京区千駄木2-19-22)
1年生 34名 子育てひろば汐見を利用する乳児と保護者が来校(10組程度)
11月26日(水曜日) 汐見小学校
(文京区千駄木2-19-23)
5年生 38名
11月21日(金曜日)25日(火曜日)27日(木曜日) 誠之小学校 5年生 115名
(3クラス)
1クラスずつ3日に分けて、児童が子育てひろば・西片(文京区西片1-8-5)を訪問
  • 当日の流れ
    (1)始まりの会(本時の目当てと流れを確認
    (2)3~4人のグループに分かれ、赤ちゃんとコミュニケーション(抱っこ・あやしてみるなど)
    (3)保護者にインタビュー(例:名前の由来・生まれた日のこと・親になってうれしかったこと・これまで大変だったことなど)
    (4)振り返り(感想を伝え合う)

区内で行われている子育て支援サービスをまとめて紹介~「子育てフェスティバル2014」を開催します~

平成26年11月5日
いつ 平成26年11月8日(土曜日)午前9時30分~午後4時30分
どこで 主催:文京区(事務局:子育て支援課)
共催:文京区私立保育園・東京都認証保育所(文京区内)・文京区家庭的保育者(保育ママ)・文京区私立幼稚園連合会
だれが 文京シビックセンター(ギャラリーシビック・アートサロン・区民ひろばなど)
内容

文京区は、将来都市像を掲げた文京区基本構想の中で「子育て支援」を大きな柱として位置づけ、地域の思いやりにあふれた「おせっかい」の輪の中で、みんなが楽しく育て合えるまちを目指し、様々な施策を推進しています。


11月8日(土曜日)には、就学前の乳幼児とその家族を対象とした「子育てフェスティバル2014」が行われ、全ての子育て世帯が安心して子育てを楽しめるよう、区内の子育て支援サービスをまとめて紹介します。イベントの中では、様々な事情で親と一緒に暮らすことができない子どもたちを一定期間家庭に迎えて養育する「ほっとファミリー(養育家庭)」の制度紹介や体験発表会が行われる他、北京・アテネオリンピック水泳200m背泳ぎの銅メダリスト中村礼子氏が「私の水泳人生」と題してお話しします。(入場無料)


【文京区子育てフェスティバル2014~ワクワクドキドキ大きく育て!文京っ子】

  • 展示コーナー(1階ギャラリーシビック・アートサロン)
    ・保育サービス施設・幼稚園・ひろば等の紹介
    ・児童館・図書館・保健所等における事業の紹介
    ・各種子育て支援サービスのご案内
    ・ミニままごとコーナー
  • イベントコーナー(地下1階アカデミー文京・シビックホール練習室)
    ・ミニコンサート「ふわふわ山の音楽会」
    午前10時30分~11時05分(0・1・2歳/先着20組) ※午前9時40分から整理券配布(1階)
    ・大型絵本読み聞かせ 午前11時20分/午後0時40分/2時40分
    ・児童館ミニプログラム&あそび場 午前9時55分/午後0時/3時20分 各20分
    ・手形ねんど(先着200名)
    ・自由あそびコーナー
    ・じどうかんクイズラリー
  • コンサート&朗読会(地下2階区民ひろば)
    ・へんてこ音楽会 午後1時30分~2時10分
    ・朗読会 2時45分~4時
    「子どもの豊かな育ちのために」~日本幼児教育の父・倉橋惣三と「育ての心」~
    お茶の水女子大学教授 浜口順子 氏
  • 親子であそぼう!(5階ぴよぴよひろば) (注)0~2歳が対象

【ほっとファミリー制度の紹介と講演会】

  • 第1部/午前10時~11時
    ほっとファミリー制度の紹介&体験発表会
  • 第2部/午前11時~午後0時
    オリンピックメダリスト 中村礼子氏講演会
    アテネ、北京オリンピック水泳200m背泳ぎで2大会連続銅メダルを獲得、現在は東京スイミングセンターで幼児の水泳指導などにあたっている中村礼子氏が「私の水泳人生」と題してお話しします。
  • 会場 シルバーセンター(4階)
  • 対象 どなたでも
  • 定員 80名(先着順)

妊娠・出産に関する正しい知識を提供し、妊娠前からの健康な身体づくりを応援します!~「ハッピーベイビー健康相談」及び啓発事業が始まりました~

平成26年11月5日
いつ 平成26年11月4日(火曜日)~
だれが ぶんきょうハッピーベイビー応援団(事務局:文京区保健衛生部健康推進課)
内容

文京区は、子どもを望むすべての人が、安心して子どもを産み、育てられるよう、区民自らの主体的な健康維持・増進に向けた取り組みを支援するとともに、妊娠・出産に関する正確な情報を提供していくための「ハッピーベイビープロジェクト」を、学識経験者、民間事業者などで構成する「ぶんきょうハッピーベイビー応援団」(文京区版少子化危機突破タスクフォース)を中心に進めています。


その一環として、11月4日(火曜日)から「ハッピーベイビー健康相談」を開設し、妊娠前からの生活習慣の振り返りと身体づくりなどについての相談に対応していきます。また、妊娠・出産などに向けた健康的な身体づくりについて分かりやすくまとめた「Happy Baby Guide Book」を発行するとともに、区内企業在勤の若手社員を対象とした「ライフデザイン研修」を開催するなど、区民の方が健康やライフプランについて考えるきっかけとなるような啓発事業を展開していきます。


【ハッピーベイビー健康相談】

  • 場所
    保健サービスセンター(文京区春日1-16-21文京シビックセンター8階/電話番号5803-1807)
    保健サービスセンター本郷支所(文京区千駄木5-20-18/電話番号3821-5106)
  • 時間 (電話相談・面接相談)月~金曜日 午前8時30分~午後5時
  • 対象者 文京区内在住・在勤・在学者
  • 内容
    ・妊娠・出産に関する正しい知識について
    ・妊娠前からの生活習慣の振り返りと身体づくりについて
    ・健診(検診)の勧奨など
  • 体制
    保健サービスセンター(本郷支所を含む)の保健師が対応
    相談内容に応じて、適切な関係機関を紹介
  • 開設 平成26年11月4日(火曜日)

【Happy Baby Guide Book】

  • 仕様 B5版 24ページ
  • 発行 20,000冊
  • 内容
    食事と健康に関すること/妊娠・出産に関する男性・女性の健康に関すること
    子育ての先輩からの応援歌(育児とキャリア)など
  • 配付 本プロジェクトにおける意識調査に同封・今後のイベントなどの機会を捉えて配付

【若手社員が輝くための「ライフデザイン研修」】

  • 目的 「キャリアアップ」「結婚」「出産」「育児」と、これから様々なライフイベントが待っている若手社員が、自分らしく充実した人生を歩むために、ライフステージに応じた健康管理のコツとライフデザインについて学ぶ機会とする。
  • 日時 平成26年12月1日(月曜日) 午後1時30分~5時
  • 会場 文京シビックセンター26階 スカイホール
  • 内容
    (1)年齢に伴う心身の変化心と身体の健康管理について(講師:渋谷橋レディースクリニック院長 久保春海 氏)
    (2)ライフデザインについて考える(グループワーク)(講師:NTTグループ テルウェル・ライフアシストライフデザイン講師 荒砥和兄 氏)
  • 対象 文京区内企業在勤の若手社員(研修は30歳未満の方向けの内容)
  • 申込 下記区ホームページより申込
お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

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