報道発表資料(26年10月)

更新日 2016年09月29日

トルコとの国交樹立90周年の記念すべき年に、ベイオウル区との友好関係を発展させます~JICAの草の根技術協力事業の枠組みで「ベイオウル区における防災対策事業」を実施します~

平成26年10月30日
いつ

平成26年10月30日(木曜日)午前9時30分~

どこで トルコ共和国大使館(渋谷区神宮前2-33-6)
だれが 文京区・トルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区
内容

10月30日(木曜日)、文京区はトルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区と友好交流に関する覚書を取り交わしました。これまでも両区の間では、相互に訪問団を派遣するなど交流を深めてきましたが、日本とトルコの国交樹立90周年の記念すべき年にあたる本年、日土友好の大局に着眼し、あらゆる分野にわたる友好交流活動を通じて、今後の友好関係を発展させていくことに同意し、覚書に調印しました。
今後の友好交流の中では、独立行政法人国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業の枠組みとして「ベイオウル区における防災対策事業」を実施し、日本と同様の地震国であるトルコ共和国の防災知識の向上や災害対策の推進を図るため、文京区が培ってきた知識や経験を活用しながら、ベイオウル区の防災対策指針の策定などに協力していきます。

【文京区とベイオウル区の友好交流に関する覚書】

  • 双方は、日土友好の大局に着眼し、あらゆる分野にわたる友好交流活動を通じ、相互理解の増進や友好関係の強化に向けて共に努力していく。
  • 双方は行政間の交流を強めると同時に、区民間の友好交流を推進していく。
  • 双方はそれぞれの議会に対して、今後の交流の推進を報告し、理解を得るよう努めていく。
  • 友好交流の推進の実績を重ね、その成果に基づいてさらなる交流推進の枠組みに発展することに期待する。

【関係者のコメント】

  • 文京区長成澤廣修
    歴史と文化、教育のまちとして共通点の多い2つの都市が、今後、様々な分野で交流を促進していくことで、新たな価値の創造が可能となります。また、JICAの草の根技術協力事業の枠組みを活用し、ベイオウル区の防災対策に協力できることは、私たちにとっても大きな喜びです。自治体と専門家だけではなく、双方の住民も巻き込んで、防災に関する普及啓発等に最大限成果を上げていく所存です。
  • ベイオウル区長アフメット・ミスバフ・デミルジャン
    日本は地震という現実とともに生きている国です。それはトルコも同様であり、その対策のための準備段階に入っています。日本とトルコは文化的・経済的に様々な関係を培ってきましたが、これからは地震という共通のテーマに取り組んでいくことになります。このたびの協力関係を築くに当たり力添えをいただいた人に感謝したい。
  • 独立行政法人国際協力機構(JICA)東京国際センター所長佐々木十一郎
    このたび、当機構の草の根技術協力事業を通じて、文京区とベイオウル区の友好関係が促進し、国際協力のプロジェクトが実施できることに大きな期待をしています。これから始まる事業は今までのプロジェクトとは異なり、両国市民が行政とともに中心的な役割を担いながら、文京区が持つコミュニティ防災の経験・ノウハウをベイオウル区に紹介していくものとなります。両国の技術協力の歴史の中でも、この事業は画期的かつ意欲的なプロジェクトとなることが予想されます。

 

写真左からアフメット・ミスバフ・デミルジャン ベイオウル区長、アフメト・ビュレント・メリチ 駐日トルコ大使、成澤廣修 文京区長、佐々木十一郎独立行政法人国際協力機構東京国際センター所長 文京区とベイオウル区の友好交流に関する覚書に調印


トルコ大使館にて、覚書を取り交わしました

トルコとの国交樹立90周年の記念すべき年に、ベイオウル区との友好関係を発展させます~文京区とトルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区は友好交流推進に関する覚書に調印します~

平成26年10月28日
いつ 平成26年10月30日(木曜日)午前9時40分~
どこで トルコ共和国大使館(渋谷区神宮前2-33-6)
だれが 文京区・トルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区
内容

10月30日(木曜日)、文京区はトルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区と友好交流推進に関する覚書を取り交わします。これまでも両区の間では、相互に訪問団を派遣するなど交流を深めてきましたが、日本とトルコの国交樹立90周年の記念すべき年にあたる本年、日土友好の大局に着眼し、あらゆる分野にわたる友好交流活動を通じて、今後の友好関係を発展させていくことに同意し、覚書に調印します。
今後の友好交流の中では、独立行政法人国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業の枠組みとして「ベイオウル区における防災対策事業」を実施し、日本と同様の地震国であるトルコ共和国の防災知識の向上や災害対策の推進を図るため、文京区が培ってきた知識や経験を活用しながら、ベイオウル区の防災対策指針の策定などに協力していきます。

【文京区とベイオウル区の交流促進に関する覚書】

  • 双方は、日土友好の大局に着眼し、あらゆる分野にわたる友好交流活動を通じ、相互理解の増進や友好関係の強化に向けて共に努力していく。
  • 双方は行政間の交流を強めると同時に、区民間の友好交流を推進していく。
  • 双方はそれぞれの議会に対して、今後の交流の推進を報告し、理解を得るよう努めていく。
  • 友好交流の推進の実績を重ね、その成果に基づいてさらなる交流推進の枠組みに発展することに期待する。

【覚書調印のスケジュール】

9時40分 覚書調印・下記JICAの事業への調印(トルコ大使館/渋谷区神宮前2-33-6)

15時30分 ベイオウル区長から文京区議会へのあいさつ(文京区議会議場/文京シビックセンター24階)


(ベイオウル区訪問団)

  • 区長(アフメット・ミスバフ・デミルジャン)
  • 副区長(ヤジン・バルジュ)
  • 議員(2名)
  • 行政等その他(8名)

【文京区の防災対策のノウハウを活用~「ベイオウル区における防災対策事業」(JICA草の根技術協力事業)~】

トルコ共和国は日本と同様、国内に多くの断層を持つ地震国であり、2011年にはM7.1の地震(トルコ東部地震)が発生し、多数の死傷者が発生しました。一方で、地域住民の防災意識や防災に関する知識は高いとはいえず、特に地域におけるソフト面の防災対策が十分に整備されていない現状です。このことから、地勢的特性や文化的共通事項を持つ文京区が、各種防災計画策定のノウハウや、防災訓練など地域における防災対策支援事業の経験を活かし、ベイオウル区の地域特性を踏まえた防災対策指針の策定・実行に貢献するものです。

(活動予定)

「ベイオウル区防災対策指針」の策定(文京区業務従事者によるベイオウル区の現状調査など)
両区の地域住民を対象とした講演会・シンポジウムの開催
ベイオウル区の地域住民を対象とした講習会・防災訓練の開催、防災対策パンフレットの作成 など

  • 実施期間 平成26年12月~29年3月
  • 実施体制
    (日本)文京区・明治大学危機管理研究センターなど
    (トルコ)ベイオウル区・トルコ共和国首相府緊急事態管理庁・イスタンブール市
    ベイオウル区防災関係機関

秋の彩りを満喫!「第36回 文京菊まつり」開催

平成26年10月28日
いつ 平成26年11月1日(土曜日)~23日(祝日・日曜日)(午前6時~日没)
どこで 湯島天満宮境内(湯島天神)(文京区湯島3-30-1)(入場料:無料)
だれが 主催:文京菊まつり実行委員会(湯島天満宮境内)、文京区観光協会
内容

文京花の五大まつりの1つで、関東一の菊まつりとして知られる「文京菊まつり」が湯島天満宮境内にて開催される。秋を代表する花として親しまれている菊の花、約2,000株が境内を彩る。会場は、巴錦(ともえにしき)江戸菊、一文字菊(いちもんぎく)などの古典菊のほか、大作りと呼ばれる「懸崖」(けんがい)や「千輪咲」など、様々な菊が堪能できる都内有数の名所。期間中には、都内では珍しい「菊人形」が展示されるほか、相談・体験コーナーなどの催しも行われる。


【今年の「菊人形」のテーマは、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」】

  • 都内では珍しい菊の花をまとった「菊人形」。今年のテーマは「軍師官兵衛」で、二景五体を披露する。
  • 崖から垂れ下がるような形に仕立てられた「懸崖」(けんがい)、一本の茎に数百輪の花を咲かせる「千輪咲」、様々な菊を組み合わせた総合庭園「盆庭」(ぼんてい)など、丹精こめてつくられた約2千株の華やかな菊が境内を彩る。
  • 今年も細い花びらがまっすぐ立ち上がって咲く品種「嵯峨菊」(さがぎく)を展示するほか、巴錦(ともえにしき)(花びらの内側が深紅、外側が黄金色の菊)や江戸菊といった珍しい古典菊を堪能できる。
  • 「菊のチャレンジコーナー」には、文京区立湯島小、窪町小、音羽中の児童・生徒が丹精込めて育成した菊、約200鉢を展示する。これは、15年前、子供たちに菊作りの楽しさを味わってもらおうと、全日本菊花連盟公認審査員上村遥先生のご指導のもと始まったのがきっかけで、輪が広がったものである。そのサポートをしている「文京愛菊会」も今年で50周年を迎える。

【「菊の展示」以外の催し物も】

  • 菊の販売、相談・体験コーナーなども実施。初心者向けに栽培方法を指南する。
  • 11月1日(土曜日)・2日(日曜日)は、文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売を実施。

【シビックでも】

文京シビックセンター1階エントランスホールにも、見事に仕立てられた菊各種が展示され、訪れる区民の目を楽しませている(11月上旬頃まで)。「文京菊まつり」に関するお問い合わせは、文京菊まつり実行委員会事務局電話番号3836-0753まで。


【湯島天満宮(湯島天神)】

  • 創建は古く、雄略天皇2年(458)と伝えられる。太田道灌が再興、徳川家康は江戸入りの際、神領五石(じんりょうごこく)を寄進している。
  • 菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様として別名湯島天神としても広く知られ、境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石がある。
  • 江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行した。泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もある。

 

昨年度の様子 湯島天満宮境内の様子

Ochas(お茶の水女子大学公認サークル) × 不二家で文京区の地域ブランドを創出~地域ブランド「お茶大バウムクーヘン」が販売されます~

平成26年10月27日
いつ 平成26年11月1日(土曜日)~
どこで お茶の水女子大学生協購買内(文京区大塚2-1-1)・OTOWA FUJIYA(文京区大塚2-15-6不二家本社1F)等
だれが 文京区経済課・お茶の水女子大学公認サークル「Ochas(オチャス)」・株式会社不二家
内容

お茶の水女子大学公認サークル「Ochas」が大学のお土産として発案した洋菓子(バウムクーヘン)が、文京区や不二家の協力のもと、11月1日(土曜日)から文京区の地域ブランドとして販売されます。
これは、「Ochas」が発案した洋菓子を実際に製造委託できる商店・企業を紹介してほしい旨、お茶の水女子大学が文京区に相談したことがきっかけとなり、文京区が仲介役となりながら学生と販売店とのマッチングにつながったものです。この取り組みは、お茶の水女子大学と不二家がある大塚・音羽地域のブランドを高めるものとして文京区地域ブランド創出支援事業に認定されており、11月1日(土曜日)の都内イベントでの販売を皮切りに、お茶の水女子大学生協購買内やOTOWA FUJIYAで販売される他、同大学の学園祭や文京区のイベントなどで販売される予定です。

【製品コンセプト】

  • 商品名
    「2層の贅沢バウム~お茶の水仕立て~」
  • 特徴
    厳選した原料を使用し、一層一層丁寧に焼き上げました。卵の美味しさが味わえるプレーンの生地と北海道産生クリームと練乳を使用したミルキーの生地が楽しめる2層のバウムクーヘンです。抹茶風味のフォンダンで仕上げた香り豊かな贅沢な味わいです。
  • コンセプト
    お茶の水女子大学の校章のモチーフでもあるお茶の花をイメージしました。お茶の水女子大学の大学名にある「お茶」と不二家の人気商品「ミルキー」を使用し、Ochas×不二家のコラボ感を表しています。
  • 価格
    (小)税込194円(大)税込1,944円(学園祭等では特別価格で販売します)

【開発の経緯】

  • 6月、お茶の水女子大学公認サークル「Ochas」のお土産チームが大学のお土産として発案した洋菓子を、実際に製造委託できる商店・企業を紹介してほしいと、お茶の水女子大学から文京区(経済課)に依頼。
  • 文京区(経済課)から洋菓子を製造している区内商店・企業に案内を送付し7店舗から問い合わせ。学生と区職員が全店舗を2週間かけて訪問した結果、Ochasが不二家を選定。

【商品を購入できる場所】

  • 11月1日~2日 JAPAN FOOD FESTA 2014「農林漁業学園」(千代田区丸の内エリア)
  • 11月8日~9日 お茶の水女子大学学園祭「徽音祭(きいんさい)」
  • 11月10日~ お茶の水女子大学生協購買内
  • 11月10日~ 不二家本社ビル1FOTOWA FUJIYA
  • 11月22日 文京博覧会(文京シビックセンター)

【Ochasの概要】

お茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科の学生を中心とした約120名の大学公認サークル。「食」「栄養」「おいしさ」といった授業で学習したことを実践に移す場を求めて、「『食べる幸せ』を届ける」をテーマに、複数のチームに分かれて学内外で商品開発やイベントを行っています。

 

【お問い合わせ】

  • 文京区経済課 川崎・有賀 電話番号5803-1173
  • お茶の水女子大学 企画戦略課(広報担当) 電話番号5978-5105
  • 株式会社不二家 CSR推進部広報室 上田・阿部 電話番号5978-8110

2層の贅沢バウム~お茶の水仕立て~

博物館で楽しむ「みどり」~文京ふるさと歴史館特別展「ぶんきょうの樹木 いま・むかし」を開催します~

平成26年10月24日
いつ 平成26年10月25日(土曜日)~12月7日(日曜日)午前10時~午後5時
どこで 文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)
内容

10月25日(土曜日)から12月7日(日曜日)まで、文京ふるさと歴史館で特別展「ぶんきょうの樹木いま・むかし」を開催します。
寺社・学校・庭園・公園・街路など、都心部にありながらも恵まれた「みどり」のある文京区には、人々とのくらしの中で共に生きる多くの樹木があり、その中には「老樹」と呼ばれるような歴史的な樹木もあります。地域のくらしや歴史・文化に関わる、様々な活動を行う文京ふるさと歴史館では、こうした地域の樹木に関する資料も収集・調査しています。このたびの特別展では、博物館資料にあらわれる地域ゆかりの樹木に焦点をあて、これら樹木に関わった人物や出来事、文芸作品等の資料、樹木の現在の様子をパネル等で展示します。
“樹木”をテーマにした、歴史系の地域博物館ではとてもめずらしい企画になります。また全面初公開の絵図などもあり、見どころの多い展示です。

【会期等】

  • 会期 平成26年10月25日(土曜日)~12月7日(日曜日)
  • 時間 午前10時~午後5時
  • 休館日 10月27日・11月4日・10日・17日・25日・12月1日
  • 入場料
    一般個人 300円
    団体(20人以上)210円
    中学生以下・65歳以上は無料
    障害者手帳等提示で、本人と介護者1名
    11月3日(祝・月曜日)は無料公開日
  • 展示解説 (当館学芸員)10月30日(木曜日)11月20日(木曜日)14時00分~午後2時30分(当日展示会場へ)

【記念講演会】

  • 内容 樹木医が語るーぶんきょうの樹木―」
  • 日時 11月16日(日曜日)午後2時~4時
  • 会場 文京区男女平等センター(文京区本郷4-8-3)
  • 定員 100名(抽選)
  • 参加費 無料
  • 申込 往復はがき(1人につき1枚)に、住所・氏名・電話番号・「11月16日講演会聴講希望」・返信用にあて先を記入の上、文京ふるさと歴史館まで
  • 〆切 10月30日(木曜日)必着

 

シイノキ(小日向台町尋常小学校 1937年頃) 「根津神社秋色」小林清親画

 

播磨坂 さくらまつり(1974年)

文京区議会、議員を対象にした「認知症サポーター養成講座」を独自に開催

平成26年10月20日
いつ 平成26年10月21日(火曜日)午後1時から3時まで
どこで 文京区議会第1委員会室(文京シビックセンター24階)
だれが 文京区議会
内容

1 認知症サポーター養成講座の開催

文京区議会では、平成26年10月21日(火曜日)に、全議員を対象にした認知症サポーター養成講座を開催する。(参加人員現員32人中29人)

2 開催までの経緯

(1)文京区では、高齢者人口が急速に増えるとともに、認知症への対応は喫緊の課題になっている。このため、本年4月から、福祉部に、認知症・地域包括ケア担当課長を設置し、「認知症にならない、認知症を進ませない、認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができる」ことを目標に、『認知症施策総合推進事業』を実施している。また、認知症の方や家族が安心して暮らし続けることができるよう、区民を対象に「認知症サポーター」の養成を行っている。

(2)議員の中には、認知症サポーター養成講座で講師となることができる「キャラバンメイト」がいる。

(3)議員全員が、認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守り、支援していくために、幹事長会及び議会運営委員会で協議し、区福祉部に依頼して、議員研修会として「認知症サポーター養成講座」を開催することとした。

3 認知症サポーターの役割

認知症サポーター養成講座を受けた人を、「認知症サポーター」と呼ぶ。講座を通じて、認知症の正しい知識やつきあい方を理解し、友人や家族にその知識を伝えたり、認知症の方や家族の気持ちを理解するなど、自分のできる範囲で認知症の方を応援するのが、認知症サポーターである。サポーターには認知症を支援する「目印」として、オレンジ色のブレスレット「オレンジリング」が渡される。(25年度実績講座開催52回、累積養成者5,969人)

4 議員が講座を受講する効果

議員が区民に率先して講座を受講することで、区民サポーターの更なる増加につなげていく。
議員に、認知症の方や家族から相談や問合せがあった場合、相談窓口や対応方法を議員が理解することにより、トラブルを未然に防ぐことができ、時には認知症を早期に発見することも期待できる。
また、議員は区内に生活しているため、区内各地域での認知症の方の見守りもできる。

5 文京区議会議長 渡辺雅史コメント

『文京区では、高齢者人口の急速な増加に伴い、認知症への対応が喫緊の課題になっている。このため、文京区議会では、認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守り、支援していくために、全議員を対象にした認知症サポーター養成講座を開催することにした。今後、我々議員も、認知症サポーターとして、区内各地域での認知症の方や家族からの相談や問合せに積極的に対応してまいりたい。』

「もったいない」を「ありがとう」に変えよう!~NPO・区民ボランティアと協働で「フードドライブ」を実施します~

平成26年10月17日
いつ 平成26年10月25日(土曜日)午前10時~午後3時
どこで 教育の森公園(文京区大塚3-29)※エコ・リサイクルフェア会場
だれが 文京区リサイクル清掃課
内容

家のどこかにお歳暮やお中元などの贈答品や、つい買いすぎてしまったものなど、封を切らないまま保管され、おそらくこの先も食べる予定のない食品はないだろうか。そんな「もったいない」を「ありがとう」に変えようと、文京区は10月25日(土曜日)に行われる「エコ・リサイクルフェア」の会場で、家庭にある未利用の食品を集めて福祉団体などに寄附する「フードドライブ」を実施します。
これは、フードドライブの活動に取り組んでいるNPO法人セカンドハーベスト・ジャパンとの連携により実施するもので、同団体でドライバーとして日頃活動しているボランティアスタッフが文京区民だったことから当日の食品運搬を引き受けてくれることになり、実現しました。会場では缶詰やインスタント・レトルト食品、調味料などを回収します。なお、この取り組みは文京区では初めて実施されるものです。


【「フードドライブ」とは】

家庭で余っている食品などを持ち寄り、広く地域の福祉団体や施設などに寄附するボランティア活動です。文京区でも食品ロスの削減や食品などの有効活用を目的として、NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンと連携し「フードドライブ」を実施します。


【実施内容】

  • 日時 平成26年10月25日(土曜日)午前10時~午後3時
  • 会場 環境イベント「エコ・リサイクルフェア」会場教育の森公園(文京区大塚3-29)
  • 対象品
    • 缶詰(肉・魚・野菜・果物など)
    • インスタント・レトルト食品(冷凍・冷蔵食品は除く
    • 調味料(食用油・しょうゆ・味噌・砂糖など)
    • 嗜好品(インスタントコーヒー・お茶など)
    • 乾物(乾麺・海藻など)
    • 飲料(アルコール類は除く)
    • 乳幼児食品(粉ミルク・ベビーフード・離乳食など)
    • 健康食品(栄養補助食品・サプリメントなど)
    ※上記のもので、以下の条件を満たすもの
    1. 未開封
    2. 賞味期限(要明記)が1か月以上ある
    3. 包装や外装が破損していない
  • 回収 当日、直接会場に持ち込み
    集まった食品などは、NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンが管理する保管所に一時集荷し、食品などを必要としている地域の福祉団体や施設などへ届けられます。

【「エコ・リサイクルフェア」について】

文京エコ・リサイクルフェアは、10月の3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間にあわせて、地球環境に配慮した資源循環型社会の構築を目指し、区民団体やNPO法人とともに実施するイベントです。フリーマーケットやエコクイズなど、参加・体験型のイベントが盛りだくさんです。

(注)10月25日(土曜日)午前10時~午後3時/教育の森公園(文京区大塚3-29)

下町の情緒、風情、人情が生きるまち根津・千駄木地域がますます活気づく「第16回根津・千駄木下町まつり」を開催します

平成26年10月15日
いつ 平成26年10月18日(土曜日)19日(日曜日)
どこで メイン会場:根津神社境内/サブ会場:須藤公園など根津・千駄木地区の8会場
だれが 主催:根津・千駄木下町まつり実行委員会/後援:文京区、文京区観光協会ほか
内容

下町の情緒、風情、人情が生きるまち根津・千駄木地区の特色を活かした「第16回根津・千駄木下町まつり」が、10月18日19日の2日間、文京区で開催。メイン会場の根津神社境内をはじめ、須藤公園、不忍通りふれあい館、地域商店街などのサブ会場8か所にて、模擬店や和太鼓、コンサート、フリーマーケットなどの催しが行われます。昨年に引き続き今年もメイン会場と各サブ会場間を無料シャトルバスが周回、旅行券などが景品のスタンプラリーも実施されます。

【人気のエリア根津・千駄木が賑わう地域のまつり】

会場は、各メディアにも度々登場する話題のエリア根津・千駄木地区。メイン会場は、つつじの名所としても知られる根津神社です。境内では、模擬店やフリーマーケット、和太鼓や大道芸、地元の小・中学校による演奏などが催されます。今回のサブテーマは「再生復活東北」。東北の再生と復活を支援メッセージとしてまつりを実施します。サブ会場は、不忍通りふれあい館、藍染大通り、宮永仲通り、根津銀座通り、千駄木二丁目会場、よみせ通り延命地蔵尊、須藤公園および文京区立森鷗外記念館の8会場。各会場でも、地域のパワーが活かされた魅力的な催しが多数行われます。

【各会場を巡って集めるスタンプラリー】

津和野2泊3日ペア旅行券、石川県粟津温泉法師1泊2日ペア旅行券等が景品のスタンプラリーが開催されます。指定された7か所の会場を回りスタンプを集めて抽選会場(根津神社境内)へ。参加賞として、先着1000本の記念品と「津和野町東京事務所」の開設を記念して先着600食(各日300食)「津和野の芋煮」もあります。

【会場周辺をガイドが案内】

メイン会場の根津神社境内からスタートする無料のまちあるきツアーも実施されます。

  • 文京区観光ガイド:10月18日(土曜日)13時30分出発/定員:20人(先着順)
    受付:当日10時~13時15分に根津神社境内の観光協会テントへ
  • 下町めぐり:日時10月19日(日曜日)13時30分出発/定員:20人(先着順)
    受付:当日13時に根津神社境内の「ふれあいひろば」へ

【「第16回根津・千駄木下町まつり」に関するお問い合わせ先】
根津・千駄木下町まつり実行委員会事務局(汐見地域活動センター)電話番号03-3827-8149


昨年度の様子 昨年の根津神社境内

地域の安全・安心や地域コミュニティに貢献する、空き家等対策事業(2件)が成立しました

平成26年10月15日
いつ 大塚6丁目:平成26年10月6日(月曜日)/大塚4丁目:平成26年10月15日(水曜日)
どこで 大塚6丁目・大塚4丁目の個人住宅
だれが 文京区危機管理課
内容

管理不全のため老朽化して危険な状態となっている空き家等について、所有者の申請に基づく区の助成(200万円を限度)により除却等を行い、その土地を区が所有者から10年間無償で借り受け、行政目的で使用する事業を今年度より始めました。
行政代執行などの強制力を伴わず、また、単なる補助金の支給にとどまらないバランスのとれた事業であることから、23区で初めの事業として注目されました。
このたび、2件の契約が成立しました。所有者の方の地域社会に役立つようにという意向とともに、町会等の地域団体が事業の成立に向けた協力を行うなど、地域コミュニティの醸成に大きく貢献していただくことができ、特筆すべき事業を行うことができました。
今後、翌11月には弁護士による、空き家相談会を開催します。特色のある跡地利用が進むよう、今後も事業展開を進めます。


【事業の流れ】

所有者等からの申請に基づき、跡地利用検討会、老朽家屋審査会で検討します。事業対象の場合、区と跡地利用契約を締結後、所有者等が自ら除却を行い、区が除却費用を補助します。また、継続して使用できる空き家等は、NPO等へ情報提供をしていきます。

【本事業のポイント】

  • 跡地利用検討会と老朽家屋審査会を経て事業対象と認定した場合、区が200万円を上限に除却費用を補助します。
  • 除却後の跡地は、原則10年間区が無償でお借りし、行政目的で使用します。
  • 除却の促進及び跡地を有効活用することにより、防犯・防災対策等が進むとともに地域コミュニティのより一層の充実が図られます。

【今回成立した事業の特徴】

  • 大塚6丁目(消火器具置場)
    無接道敷地であり、また、通路に対する間口が1.5m程度のため活用が難しい敷地でした。木造密集地域であることから、簡易水道消火装置等を設置し、設置個所付近で発生した火災の初期消火に有効活用することが可能になります。
  • 大塚4丁目(憩いの広場)
    比較的大きな敷地と建物ですが、築年数は56年となっており、老朽化が進んでいます。建物除却後はベンチ等を設置することにより、「憩いの広場」として活用します。区の管理運営に、地区町会が協力していただけるとのご意向を示されています。地域コミュニティを活かした事業化の例としては23区で初めてとなります。

【今後の取組】

  • 無料空き家相談会の実施
    弁護士を招き無料空き家相談会を開催します。
    (11月6日(木曜日)18時~20時11月16日(日曜日)13時~16時)シビックセンター2F行政情報センター


大塚6丁目 大塚4丁目

子育て中の女性が仕事を軸に地域のつながりをつくる「新たな公共プロジェクト」支援事業~文京cococi立ち上げプロジェクト「企業×学生×女性@文京」を開催しました~

平成26年10月3日
いつ 平成26年10月2日(木曜日)午後7時~午後9時(開場:午後6時40分)
どこで サイボウズ株式会社(文京区後楽1-4-14後楽森ビル12階)
だれが 文京区区民課(新たな公共プロジェクト事務局)/非営利型株式会社 Polaris
内容

文京区では、対話などを通じて地域の多様な主体が関わり合いながら、地域課題の解決を図る担い手を創出していく「新たな公共プロジェクト」を実施しています。
このたび、本プロジェクトの今年度の支援事業の一つ「文京cococi立ち上げプロジェクト」のフューチャーセッションが行われました。この事業は、文京区に暮らしながら働く女性たちが地域とのつながりを持つために、仕事を軸にしたコミュニティづくりを進める事業です。大小多くの企業・大学・歴史のあるまち並み・地域人材など、様々な資源が集まる文京区で、新しい価値を生み出したい企業・これから働く学生・働きにくさを感じている子育て中の女性をテーマに、これからの企業のあり方とそれぞれの心地よい働き方が共存する未来を参加者と共に考えました。


【内容】

文京cococi立ち上げプロジェクト「企業×学生×女性@文京フューチャーセッション~ここちよく暮らし、はたらくまちを創る」
第1部 インスピレーショントーク 非営利型株式会社 Polaris代表 市川望美 氏
第2部 「セタガヤ庶務部」事例紹介とトークセッション
ファシリテーター/非営利型株式会社 Polaris代表 市川望美 氏
登壇者/東京電機大学中学校教諭 平川吉治 氏、Polaris 大槻昌美 氏
第3部 ワールドカフェ ・参加者:区民・NPO関係者、企業関係者など約40名


【フューチャーセッションの様子】

  • 第1部のインスピレーショントークでは、Polaris代表の市川望美氏が「地域コミュニティにおいて人のつながり方に課題がある中で、自分の経験を仕事を通じて共有できるコミュニティをつくりたい」とコメントしました。
  • 第2部のトークセッションでは「セタガヤ庶務部」の事例が紹介されました。「子育て中の女性が各々のライフスタイルに合わせた業務に携われる働きやすい環境である」「その中では子育て世代のつながりや業務を発注する企業などとのつながりが持てている」などの状況が紹介されました。なお、現在の「セタガヤ庶務部」には167名が在籍しており、今後は「ブンキョー庶務部」を立ち上げていく旨の話がありました。
  • 第3部のワールドカフェ(参加者同士の対話)では、「地域課題の解決は『地域のつながり力』というが、実際につながれない人が多いのはなぜか?」など3つのテーマで対話を行いました。

 

第3部のワールドカフェの様子 サイボウズ株式会社での開催の様子

子育て中の女性が仕事を軸に地域のつながりをつくる「新たな公共プロジェクト」支援事業~文京cococi立ち上げプロジェクト「企業×学生×女性@文京」を開催します~【事前PR】

平成26年10月2日
いつ 平成26年10月2日(木曜日)午後7時~午後9時(開場:午後6時40分)
どこで サイボウズ株式会社(文京区後楽1-4-14後楽森ビル12階)
だれが 文京区区民課(新たな公共プロジェクト事務局)/非営利型株式会社 Polaris
内容

文京区では、対話などを通じて地域の多様な主体が関わり合いながら、地域課題の解決を図る担い手を創出していく「新たな公共プロジェクト」を実施しています。
このたび、本プロジェクトの今年度の支援事業の一つ「文京cococi立ち上げプロジェクト」のフューチャーセッションが行われます。この事業は、文京区に暮らしながら働く女性たちが地域とのつながりを持つために、仕事を軸にしたコミュニティづくりを進める事業です。大小多くの企業・大学・歴史のあるまち並み・地域人材など、様々な資源が集まる文京区で、新しい価値を生み出したい企業・これから働く学生・働きにくさを感じている子育て中の女性をテーマに、これからの企業のあり方とそれぞれの心地よい働き方が共存する未来を参加者と共に考えます。

 

【内容】

文京cococi立ち上げプロジェクト「企業×学生×女性@文京フューチャーセッション~ここちよく暮らし、はたらくまちを創る」
第1部 インスピレーショントーク 非営利型株式会社 Polaris代表 市川望美 氏
第2部 「セタガヤ庶務部」事例紹介とトークセッション
ファシリテーター/非営利型株式会社 Polaris代表 市川望美 氏
登壇者/東京電機大学中学校教諭 平川吉治 氏、Polaris 大槻昌美 氏
※「セタガヤ庶務部」については、下記を参照。
※トークセッションは、子育て中の女性が緩やかだけど本気で働く組織「セタガヤ庶務部」と実際にコラボワークを行っている学校の先生をゲストに迎え議論を深めていきます。
第3部 ワールドカフェ 参加予定者:区民・NPO関係者、企業関係者など30名程度

 

【非営利型株式会社Polarisの活動】

  • 利益を地域や社会に還元するため定款で配当制限をしている会社です。2012年8月より「cococi2000 PROJECT」を進めており、いつでも、誰でも、どこにでも、何をしていてもその人らしく暮らし、働くことができる社会の実現のため、シゴト軸での新しいコミュニティづくりに取り組んでいます。
  • その中では「緩やかだけど本気」をコンセプトに、子育て中の女性がチームとして仕事を請け負う組織「セタガヤ庶務部」を運営しています。子育てという環境で、時間と場所に制約がありながらもチームで業務を請け負い、今まで「はたらく」という選択をしなかった、多くの地域の人材が、可能性を発揮しています。
  • 開催場所となるサイボウズ(株)は、Polarisが提案する新しい働き方に共感し「セタガヤ庶務部」への業務発注などのつながりから、今回の会場を提供されています。
  • 今後、様々な場面で女性の活躍が求められる中、UNWomenの日本事務所開設など女性支援施策の充実を図っている文京区としても、このような民間レベルの活動に期待しています。

アスリートを目指す子どもたちの競技力を高めるためのスポーツ栄養学~文京ジュニア・アスリート・アカデミー(BJAA)公開講座「スポーツと栄養」を開催します~

平成26年10月1日
いつ 平成26年10月26日(日曜日)午前10時~11時30分
どこで 順天堂大学 有山記念館講堂(文京区本郷2-1-1 本郷キャンパス内)
だれが 文京区スポーツ振興課
内容

2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会の成功に向けた機運が高まる中、文京区は順天堂大学や文京区体育協会との協働により「文京ジュニア・アスリート・アカデミー(BJAA)」を実施しています。BJAAは子どもたちがスポーツを通じて様々な経験を重ね、将来アスリートとして活躍するという夢に向けた一歩を応援するもので、「走」「跳」「投」を中心とした基礎動作のトレーニングや各種競技スポーツの体験、食育やメンタルトレーニングに関する知識習得など、アスリートを目指すための一連のプログラムを1期2年間で行っています。
このたび、BJAAの公開講座として「スポーツと栄養~ジュニア選手のための食育学~」を開催します。本講座では、子どもの体をつくる食事・栄養の基礎と、部活や試合などのスポーツ活動をしているお子さんの食事の摂り方など、競技力を向上させるスポーツ栄養学について学びます。

 

【公開講座】

  • 日時 平成26年10月26日(日曜日)午前10時~11時30分
  • 会場 順天堂大学有山記念館講堂(文京区本郷2-2-1本郷キャンパス内)
  • 講師 順天堂大学スポーツ健康科学部准教授 鈴木 良雄 氏
  • 対象 区内在住・在学の小中学生の保護者・スポーツ指導者
  • 定員 300人(超えた場合は抽選)
  • 参加費 無料
  • 申込 往復はがき(1人1枚)に「BJAA公開講座」・住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・電話番号と返信用にもあて先を明記し、〒112-8555文京区スポーツ振興課スポーツ振興係まで。
    (事業チラシの電子申請からも申込可)
  • 〆切 平成26年10月8日(水曜日)必着

【文京ジュニア・アスリート・アカデミー(BJAA)の概要】

  • 期間 1期2年間
  • 会場 区立スポーツ施設等
  • 指導 順天堂大学スポーツ健康科学部他
    (指導責任者)越川一紀 先任准教授(陸上競技部監督・アテネオリンピック陸上日本選手団コーチ)
    青木和浩 先任准教授(体力トレーニング研究室)
  • 参加 区内在住・在学の小学4~6年生 41人(書類選考)(注)4年生23人・5年生10人・6年生8人
  • 内容 年24回(月2回程度)の定期講習(土曜日の午後3時30分~・1回2時間程度)
  • その他
    • 2年間を通じて、食育やメンタルトレーニングの知識について学ぶとともに、国際理解を深めるための機会を設けます。(年に数回)
    • 順天堂大学や文京区体育協会と協働することにより、専門的な見地からアスリートを目指す子どもたちの育成を図る事業は、23区では初めての取り組みです。
お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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