報道発表資料(25年8月)

更新日 2018年01月30日

お買物は文京区内で!東日本大震災復興協力にもつながります!~文京区商店街連合会が「プレミアム付きお買物券」を発行します~

平成25年8月30日
いつ 平成25年9月2日(月曜日)午後1時~午後5時/3日(火曜日)午後4時~午後8時
だれが 文京区商店街連合会(後援:文京区)
どこで (9月2日)文京区内販売所(9か所)/(9月3日)文京区民センター1階
内容

文京区商店街連合会では平成23年度より「プレミアム付きお買物券」事業を実施しています。この事業は、区内の消費を拡大し地域経済の活性化を図るとともに、売り上げの一部を東日本大震災の復興支援のための義援金として寄付することを目的としたものです。10,000円で11,000円分の買い物ができる券が販売され、500円の売り上げにつき1%を震災復興協力金として、被災地の商業復興のために寄付をします。
本事業は、毎年、大変好評をいただいており、今年度は、発行総額を昨年より2,000万円分拡大し、9月2日と3日の2日間限定で販売します。

【事業概要】

  • 発行総額 110,000,000円
  • 発行内容 1セット11,000円分(500円券22枚つづり)を、10,000円で販売(1人5セットまで)
  • 発売日・販売場所等
    発売日・販売場所等

    発売日

    販売場所

    所在地

    9月2日(月曜日)
    午後1時~午後5時
    アトラスタワー南広場 文京区小石川1‐9‐14
    かみもと文具となり 文京区向丘1‐10‐2
    C.V.Sぴーぷる 文京区大塚4‐52‐3
    地蔵通り商店街子育て地蔵尊前店舗 新宿区山吹町258
    不忍通りふれあい館 文京区根津2‐20‐7
    千石本町通り本多酒店 文京区千石4‐36‐20
    NPO街ing本郷 文京区本郷4‐6‐11
    シイナ防災 文京区千駄木3‐43‐12
    エイセンハウス 文京区春日2‐14‐10
    9月3日(火曜日)
    午後4時~午後8時
    文京区民センター1階特設会場 文京区本郷4‐15‐14
  • 使用できる店舗:加盟店約800店舗
  • 有効期限 平成25年9月2日(月曜日)~26年1月31日(金曜日)


プレミアム付きお買物券

文京区では島根県津和野町豪雨災害に関する支援を行っています~文京区長が津和野町を訪問し義援金を手渡しました~

平成25年8月30日
いつ 平成25年7月29日(月曜日)~(文京区長の津和野町訪問:8月29日~30日)
だれが 文京区(防災課・区民課など)
内容

7月28日に島根県や山口県を襲った豪雨により、島根県津和野町でも被害が発生しました。平成24年10月1日に「津和野町と文京区における相互協力及び災害応援に関する協定書」を締結している文京区では、当町の災害救援のため、これまでに物資の支援や義援金の受付を行ってきました。8月29日から30日にかけて文京区長が津和野町を訪れ、被災地の視察を行うとともに、義援金の一部を、津和野町長に手渡しました。

 

【連絡・協議の経緯】

  • 7月30日(火曜日) 津和野町より支援物資の要望(8月3日に支援物資到着)
  • 7月31日(水曜日)~8月2日(金曜日) 津和野町へ職員2名を派遣(現地の情報収集・区の救援対策の協議)

【区の救援対策】

  • 物資の救援 ・扇風機(30台) ・カセットコンロ(20台) ・カセットコンロ用ボンベ(200本) ・下着セット(男性用・女性用各50枚)
  • 島根県津和野町豪雨災害義援金(区民等から) ※その他、区職員・文京区議会からの義援金もあり
    受付期間 平成25年7月29日(月曜日)から9月30日(月曜日)まで
    受付場所 文京シビックセンター(1階受付カウンター・2階区民サービスコーナー)

地域活動センター(9か所)森鴎外記念館 ※どのPC環境でもご覧いただけるように「鴎」で表記しています。

【文京区長(成澤廣修)が津和野町を訪問】

  • 平成25年8月29日(木曜日)~30日(金曜日)

  • 被災現場の視察

  • 義援金(区民等・職員・区議会)を手渡し

【被害状況等】
被害状況(平成25年8月1日現在津和野町災害対策本部集計)

  • 人的被害 行方不明者1名/負傷者1名
  • 住家被害 家屋の倒壊1棟/家屋の流出1棟/床上浸水18軒/床下浸水93軒
    (避難者数3か所/55名)
  • 施設被害 農地・農業用施設被害307件/橋流出4か所/橋損壊2か所
  • 土砂災害 土砂崩れ36か所
  • 道路災害 がけ崩れ・陥没等135か所/通行止め36か所
  • 河川災害 護岸の崩壊等83か所
  • ライフライン 断水27世帯/停電10戸
  • その他 JR山口線宮野~益田運休/災害救助法の適用(7月28日)


成澤廣修文京区長(左)から下森博之津和野町長(右)へ義援金が手渡されました(写真は8月29日に撮影。津和野町より提供)

野菜を学んでいいコト探そう!~「ハッピーベジタブルフェスタ」を開催中!~

平成25年8月29日
いつ 平成25年8月29日(木曜日)・30日(金曜日)午前10時~午後5時
だれが 文京保健所健康推進課
どこで 文京シビックセンター1階:展示室1・アンテナスポット(30日のみ)/地下2階:区民ひろば
内容

文京区では、平成24年度より区民による野菜メニューの提案・普及事業として、「ぶんきょうHappy Vegetable大作戦」(通称「ハピベジ」)を実施しています。区民・事業者・大学と力を合わせて、野菜の食育を中心とした食環境づくりを目指すとともに、地域全体で「野菜を食べてしあわせになろう!」をモットーに野菜の食育に関する様々な取り組みを行っています。
その一環として、8月29日(木曜日)30日(金曜日)の2日間、「ハッピーベジタブルフェスタ2013」を開催しています。食育講座・体験コーナー・パネル展示・野菜販売・ハピベジランチ販売などが実施される他、拓殖大学との共同により、子ども向けipadアプリやプロジェクションマッピングなど、他の自治体イベントにはないファーストワンの手法を取り入れながら「野菜の魅力」を伝えます。

【会場の様子】

  • 栄養バランス診断では、栄養バランスのとれた食事をスタッフがアドバイスします。
  • 新鮮な野菜も販売されており、野菜大使の子どもたちが販売をお手伝いしています。
  • 区内の大学サークルなどが、野菜に関するゲームやクイズなどの趣向を凝らしたコーナーを運営しており、区・事業所・大学が力を合わせて会場を盛り上げています。
  • 初日(29日)から、親子連れなど多くの方が来場しており、子どもから大人まで楽しめるイベントです。

 

栄養バランス診断子どもたちも楽しめる体験・参加型のコーナーも多くあります


食育講座子ども野菜大使が新鮮な野菜を販売します

文京区では区立保育園と民間保育施設との連携により保育環境の向上に取り組んでいます

平成25年8月28日
いつ 年間を通して実施(プールの共同実施は8月30日まで)
だれが 文京区保育課(区立保育園20園・私立保育園14園・認証保育所9施設・家庭的保育者(保育ママ)8人)
内容

文京区では待機児童ゼロを目指し、認可保育所の開設を中心とした保育サービス量の拡充に取り組み、来年度当初までに新たに6施設の整備を行う予定です。区では保育サービスの拡充と保育の質の確保を保育施策の両輪とし、保育の質の向上のための取組みを強化しています。
都心部における不動産事情から、新設園には園庭やプールを整備することが難しい現状を踏まえ、区では全ての私立認可保育所、認証保育所、家庭的保育者(保育ママ)に連携先となる区立保育園を定め、子どもの発達促進を図るため連携先の園庭やプールを有効活用するほか、研修の共同実施など人的交流を深めることで、区全体で保育環境・保育力の向上を目指しています。

【区立保育園と民間保育施設との連携事業の経緯とねらい】

  • これまでも、区立保育園は“地域における子育ての核”として、家庭的保育者(保育ママ)の受託児童の健康診断や代替保育、保育園間での行事の交流等を行ってきましたが、私立認可保育所を増設している現状を踏まえ、昨年度、区立保育園の園長会がこれまでの実践例を共有しながら、地域で保育サービスを受ける子どもたちが充実した保育環境を享受できるよう連携を強化することとしました。

  • 子どもの保育環境のアップを図ることはもちろんのこと、子どもたちは“一緒に遊ぶ仲間”、保育士は“一緒に育てる仲間”として、施設利用にとどまらない人的交流を深めることも取組みの大きな狙いであり、これにより、文京区全体の保育力を高めていきます。

【主な連携の内容】

主な連携の内容
見学・参加 施設・行事の相互訪問
情報交換 情報交換・相談、職員研修(勉強会)への参加
施設利用 園庭・プール利用、交流保育、健診・給食体験(保育ママ)
協働 子育て支援イベント

【連携の実例~3年目を迎えた「まなびの森保育園」と「区立千石西保育園」の連携~】

  • まなびの森保育園はマンション内の2階にあり、園庭がないため、日常的に近隣の公園で外遊びをしています。5歳児になると区立千石西保育園へ遊びに行ける“特権”を得られ、子どもたちにとっては“お姉さん・お兄さん”になった証しになっています。

  • 毎月1回は日にちを決め、2園の子どもが入り混じったグループ活動を行っています。

  • 7・8月の週1回プール活動の際は、プール時間より早い時間に訪問し、一緒に遊んでからプールへ。両園の保育士は2園全体の保育に携わり、まさに保育そのものが協働です。

  • 今年のプール締めは8月30日(金曜日)で、その日も訪問予定です。
    (まなびの森保育園)たくさんのお友達と触れ合い、いろいろな経験をすることで、自然と集団でのルールやマナーが身についています。子どもはもちろん、保護者も交流を心待ちにしています。
    (千石西保育園)自園でも他園でも地域の子どもとして同じです。子どもたちに仲間意識が育つ機会にもなり、今後も継続していきたいです。

【その他の連携の取組み】

  • 保育ママが区立保育園でボランティア(少人数保育との違いや3歳以上の保育活動を体験)
  • 区立保育園の保育士全体研修(9月3日)に私立保育園等の職員も参加。テーマは「子どもたちが楽しく取り組める運動遊び」であり、日々の保育実践に活かせる内容です。


プール活動の様子(千石西保育園)

野菜を学んでいいコト探そう!~「ハッピーベジタブルフェスタ」を開催します【事前PR】~

平成25年8月28日
いつ 平成25年8月29日(木曜日)・30日(金曜日)午前10時~午後5時
だれが 文京保健所健康推進課
どこで 文京シビックセンター1階:展示室1・アンテナスポット(30日のみ)/地下2階:区民ひろば
内容

文京区では、平成24年度より区民による野菜メニューの提案・普及事業として、「ぶんきょうHappy Vegetable大作戦」(通称「ハピベジ」)を実施しています。区民・事業者・大学と力を合わせて、野菜の食育を中心とした食環境づくりを目指すとともに、地域全体で「野菜を食べてしあわせになろう!」をモットーに野菜の食育に関する様々な取り組みを行っています。
その一環として、8月29日(木曜日)30日(金曜日)の2日間、「ハッピーベジタブルフェスタ2013」を開催します。平成23年国民健康・栄養調査で、日本人のあらゆる世代で「野菜不足」という結果が出る中、本イベントでは、食育講座・体験コーナー・パネル展示・ハピベジランチ販売などが実施される他、拓殖大学との協働により、子ども向けipadアプリやプロジェクションマッピングを実施したり、子ども野菜大使(小学生)が事業者とともに野菜販売をするなど、他の自治体イベントにはないファーストワンの手法を取り入れながら「野菜の魅力」を伝えます。

 

【事業概要】

探検!野菜ワールド(拓殖大学との共同企画によるファーストワンの手法)
  • 野菜畑のためのサウンドバム ・子ども向けipadアプリ ・プロジェクションマッピング

食べて味わう!ハピベジランチ

  • 野菜たっぷり食育ランチ(11時30分~14時00分/有料/13階職員食堂)
  • ハッピーベジタブルセットメニュー(11時30分~16時00分/有料/25階シビックスカイレストラン椿山荘)

食べて味わう!ハピベジ弁当(1階アンテナスポット/30日のみ)

  • べったら漬の試食(無料) ・パネル展示 ・野菜たっぷりハピベジ弁当(11時30分~14時00分/有料)

体験コーナー(1階展示室1・2)

  • 野菜の販売(午前10時00分~午後2時00分) ・食育ゲーム(大人も子どもも楽しめるゲーム) ・サッと確認!栄養バランス診断 ・骨量測定(午前10時~午後1時/午後2時~4時30分)
  • 食育講座(1階展示室1)
    (29日)・エプロンシアター~やさいのパーティー~ ・手と野菜の洗い方について
    ・ママに伝授!~パパが料理をおいしく作る5つの秘訣 ・紙芝居「やさいの花どろぼう」
    (30日)・パネルシアター~お野菜だいすき!~ ・野菜のチカラ もっと知ろう おいしく食べよう
    ・癌を予防するための食事のポイントとは ・ハッピーベジタブルスムージーの作り方

パネル展示(地下2階区民ひろば)

ハピベジHP(外部ページにリンクします)(文京保健所健康推進課と拓殖大学(デザイン学科)の共同運営

児童虐待防止を訴え全国マラソンに挑戦する甲斐英幸さんが文京区にやってきた!~「甲斐さんと走ろう5kmマラソン」を実施しました~

平成25年8月27日
いつ 平成25年8月27日(火曜日)午後1時5分~
だれが 文京区男女協働・子ども家庭支援センター担当課
どこで 礫川公園(文京区春日1-15)
内容

児童虐待の防止を呼びかけ、約7,000キロを走破する全国マラソンに挑戦している、元宮崎県職員で、現在NPO法人「子ども虐待防止みやざきの会」会長の甲斐英幸さんが、8月27日(火曜日)に文京区に到着しました。
文京区は、豊島区や子ども虐待防止日本一周マラソン応援団主催の児童虐待防止啓発事業(豊島区民講演会)を共催し、この活動を応援しています。このたび、甲斐さんが文京区に到着することを受け、礫川公園から講演会が開催される南大塚ホール(豊島区)までの5kmを区民の方などとともに走り、「子どもの命を守る」児童虐待防止を強く呼びかけました。

【内容】

  • 甲斐さんは出発式を前に文京区長を訪問され、全国マラソンの経緯の他、児童虐待防止を進める上では区市レベルの自治体の役割が大きいことなど、その現状について意見交換を行いました。
  • 礫川公園で行われた出発式には、白山ひかり保育園の4・5歳児も含み、甲斐さんの取り組みを応援する方が約80名集まりました。
  • その後、参加者と一緒にオレンジリボン(児童虐待防止)のタスキをつけ、南大塚ホールまでの約5Kmを走り、子どもの命を守る児童虐待防止を呼びかけました。(マラソン参加者は35名)

【甲斐英幸さんのコメント】
チルドレンファースト(子どもを第一に考える社会)を目指して、この全国マラソンを始めました。今まで全国を走ってきましたが、こんなに多くの方が参加してくれることは初めてです。今後、この動きが広がり、子どもたちを守る社会がつくられていくことを願っています。

 

【文京区長(成澤廣修)のコメント】
今日、応援に駆けつけてくれたような子どもたちが、虐待の被害にあわないよう、今日の5Kmマラソンに参加した方は、児童虐待防止の啓発も込めて走っていただきたい。また、私たち一人ひとりも、今、甲斐さんが全国のどこかで走っていること胸に刻み、地域の中で児童虐待防止を伝えていくことが重要です。


成澤文京区長を訪問される甲斐英幸さん児童虐待防止を伝える甲斐さん


マラソン参加者と一緒に児童虐待防止を呼びかける甲斐さん

児童虐待防止を訴え全国マラソンに挑戦する甲斐英幸さんが文京区にやってくる!~「甲斐さんと走ろう5kmマラソン」を実施します~【事前PR】

平成25年8月26日
いつ 平成25年8月27日(火曜日)午後1時5分~
だれが 文京区男女協働・子ども家庭支援センター担当課
どこで 礫川公園(文京区春日1-15)
内容

児童虐待の防止を呼びかけ、約7,000キロを走破する全国マラソンに挑戦している、元宮崎県職員で、現在NPO法人「子ども虐待防止みやざきの会」会長の甲斐英幸さんが、8月27日(火曜日)に文京区に到着します。甲斐さんは児童相談所に勤務していた時代に児童虐待の現実と向き合ってきた経験もあり、県庁を退職後、本年5月5日から児童虐待防止を訴えるための日本一周マラソンに挑戦しています。
文京区は、豊島区や子ども虐待防止日本一周マラソン応援団主催の児童虐待防止啓発事業(豊島区民講演会)を共催し、この活動を応援しています。このたび、甲斐さんが文京区に到着することを受け、礫川公園から講演会が開催される南大塚ホール(豊島区)までの5kmを区民の方などとともに走り、「子どもの命を守る」児童虐待防止を強く呼びかけます。
【内容】

  • 日時 平成25年8月27日(火曜日)午後1時5分出発
  • 集合場所 礫川公園(文京区春日1-15)※文京シビックセンター前
  • 集合時間 午後12時40分
  • 出発式 午後12時50分(当日、自由参加)
  • 予定 午後12時30分文京区長を表敬訪問(応接室)
    午後12時50分 出発式(礫川公園)※あいさつ等
    午後1時5分 出発(スターター:文京区長)
    午後1時45分 南大塚ホール(豊島区南大塚2-36-1)到着
    午後2時 「子どもの命を守ろう」豊島区民講演会

【甲斐英幸さんプロフィール】
NPO法人子ども虐待防止みやざきの会会長、NPO法人日本子どもの虐待防止民間ネットワーク理事を務め、宮崎県庁で職員として児童福祉や生活保護に長く携わり、虐待防止や子どもの権利擁護などの講演や学習会講師を数多く務めた経験を持つ。5月5日より日本一周マラソンのチャレンジを開始し、12月までに約7,000キロを走り、全国各地で講演会等を通じて児童虐待防止を呼び掛ける予定。

文京区は、職員の懲戒処分を行い、これを公表した。

平成25年8月21日
いつ 平成25年8月21日(水曜日)
どこで 文京区
だれが 文京区職員課
内容
  • 文京区は、本日、総務部在籍の職員(28歳・事務・主事)に対し、減給(10分の1・1月)等の懲戒処分を行い、懲戒処分公表基準に基づき公表した。
    当職員は、アカデミー推進部在籍時(発生年月日:平成25年2月~平成25年3月)に担当していた平成25年度文化遺産地域活性化事業補助金(文化庁所掌)の申請事務について、不適切な事務処理により申請書類の提出期限を超過し、申請書類の不受理及び補助金が不交付となる結果を招いた。

    また、管理監督者等に対し、次の処分を行った。
    アカデミー推進部在籍の職員(40歳・事務・主事):戒告
    区民部在籍の職員(57歳・事務・副参事):訓告
    土木部在籍の職員(57歳・事務・参事):口頭注意
  • 処分年月日:平成25年8月21日

【文京区総務部長 渡部 敏明(わたべ としあき)コメント】
この度の本区職員による行為は、区行政に対する信頼を著しく損なうものであり、関係団体及び区民の皆様に対し深くお詫び申し上げます。
今後は、細心の注意をもって職務に取り組むよう職員に対する指導を徹底し、信頼の回復に努めて参ります。

大学生が区役所職員のリアルを体験!!~文京区では大学生の区政インターンシップを行っています~

平成25年8月15日
いつ 平成25年8月12日(月曜日)~8月23日(金曜日)
だれが 文京区職員課
内容

文京区では平成15年度より主に区内大学の学生や区民を対象としたインターンシップを行っています。11年目を迎える今年度も、区政を区民や学生にとって身近なものに感じてもらうため、区内在住や在学の大学生を実習生として迎えています。文京区は大学が多く立地する地域性を活かして、従前より区内の大学と、人材及び知的資源の交流や施設の利用などについての相互協定を締結し、その関係性を深めているところで、このインターンシップもその一環として実施しているものです。今年度は主に区内の大学などから15名の実習生が、防災・子育て・福祉・環境など、区役所の様々な分野の仕事を体験しています。公務員を志望する学生にとっても、自らの将来を具体的にイメージする良い経験になるとともに、受け入れる職場としても、大学生ならではの視点から事務改善提案等を受ける貴重な機会となっています。

【内容】

  • 実習生 主に区内の大学より15名

  • 体験職場 防災・子育て・福祉・環境・土木・都市計画などの各分野の14職場

  • 体験内容 資料作成事務・区民イベント補助・保育園実習・道路工事現場視察・ごみ収集作業体験等

【文京区区政インターンシップの特徴】

  • 区内の大学との相互協定を生かし、複数の大学の学生を一斉に受け入れることは、大学が多く立地する文京区ならではの取り組みと言えます。また、大学からの推薦のみならず、区内在住の方も直接参加できることも、文京区ならではの取り組みです。

  • 受け入れる職場も全庁的にまたがり、体験できる仕事の分野が豊富です。

  • 事務職の職場だけでなく技術職の職場でも受け入れをしており、理系学生も大学での学びに関連した実習ができます。

【実習生のコメント】

  • 文化事業に関わる業務を体験しています。将来の仕事の選択肢として、大学の専門である美術史を生かせる公務員の仕事も視野に入れています。インターンシップに参加することで、まずは仕事に慣れ、社会人になるにあたり自分に足りない部分も見定める機会としたいと思います。(アカデミー推進部実習生 東京大学文学部3年津田さん)

  • 公務員という進路も視野に入れています。区外の大学に通っていますが、区報をみてインターンシップに応募しました。生まれ育った文京区の役所のイメージは、窓口業務と成人式も行ったシビックホールの印象が大きかったですが、インターンシップを経験し区役所の仕事は多岐に渡っていると感じました。(職員課実習生 立教大学観光学部3年東條さん)


各職場で若手職員が指導にあたります指導を受けるインターンシップ生


様々な分野の仕事が体験できます

区民の方のカラーリボン作品などで、児童虐待やDV防止を呼びかけます!~「カラーリボンフェスタ」を開催!~

平成25年8月12日
いつ 平成25年8月12日(月曜日)午後1時~午後5時/13日(火曜日)午前10時~午後3時
だれが 文京区男女協働・子ども家庭支援センター担当課
どこで 文京シビックセンター1階ギャラリーシビック(展示室1)
内容

現在、国内や世界でカラーリボン運動が広がりを見せています。この運動は、それぞれの色によりメッセージがあり、例えば、オレンジリボンは「児童虐待防止」のシンボルとして、パープルリボンは「女性への暴力根絶」の意味が込められています。
このたび文京区では「カラーリボンフェスタ」を開催し、児童虐待防止と女性への暴力防止を呼びかけるとともに、区において各所管課が取り組むカラーリボン運動についても、横断的に周知します。このイベントは、子どもから大人まで、立場や年代を超えた区民の方々が作成したカラーリボン作品が展示されるなど、区民の方とともに様々な願いを込めて創り上げるもので、関係諸団体との協力により、多くのカラーリボンを一堂に介しご紹介できる初めての試みです。

【イベントの様子】

  • 各運動の背景についてのパネル展示や、キャンペーン活動の周知が行われています。
  • 区民の方が作成したカラーリボン作品も展示されています。
  • カラーリボンの塗り絵コーナーもあり、夏休み中のお子さんも願いを込めてぬり絵に取り組んでいました。
  • 来場者には、しおり等の啓発品などを差し上げています。

【区民の方とともに創り上げるイベントです】

  • 本イベントに先立ち、紙や布などで作ったカラーリボン作品を広く区民の方より募集し、子どもから大人まで多くの方の作品が集まりました。ぴよぴよ広場(親子ひろば)でも事前に利用者(子ども)向けのぬり絵を行うなど、様々な機会を捉えながら、区民の方と一緒に創り上げてきたイベントで、区民の方からの作品は約50点が展示されています。
  • 本イベントは、8月13日(火曜日)午後3時まで開催しています。

【男女協働・子ども家庭支援センター担当課長(鈴木秀洋)のコメント】
いろいろな願いが込められたイベントです。様々なカラーリボン運動を知る良い機会でもありますので、ぜひご来場ください。


様々なカラーリボン運動が紹介されています区民の方から集まったカラーリボン作品


お子さんはぬり絵に挑戦

区民の方のカラーリボン作品などで、児童虐待やDV防止を呼びかけます!~「カラーリボンフェスタ」を開催!【事前PR】~

平成25年8月9日
いつ 平成25年8月12日(月曜日)午後1時~午後5時/13日(火曜日)午前10時~午後3時
だれが 文京区男女協働・子ども家庭支援センター担当課
どこで 文京シビックセンター1階 ギャラリーシビック(展示室1)
内容

現在、国内や世界でカラーリボン運動が広がりを見せています。この運動は、それぞれの色によりメッセージがあり、例えば、オレンジリボンは「児童虐待防止」のシンボルとして、パープルリボンは「女性への暴力根絶」の意味が込められています。
このたび文京区では「カラーリボンフェスタ」を開催し、児童虐待防止と女性への暴力防止を呼びかけるとともに、区において各所管課が取り組むカラーリボン運動についても、横断的に周知します。このイベントは、子どもから大人まで、立場や年代を超えた区民の方々が作成したカラーリボン作品が展示されるなど、区民の方とともに様々な願いを込めて創り上げるもので、関係諸団体との協力により、多くのカラーリボンを一堂に介しご紹介できる初めての試みです。

【事業概要】

内容

  • 各運動の背景についてのパネル展示
  • 各運動のキャンペーン活動の周知(啓発ポスター等の掲示)
  • 区民の方が作成したカラーリボン作品の展示・カラーリボンの塗り絵コーナー・啓発品の配布など

各運動及び啓発を行う団体・部署

  • レッドリボン(薬物乱用防止・AIDS)…公益財団法人エイズ予防財団、都福祉保健局、予防対策課
  • ピンクリボン(乳がん検診の早期受診促進)…都福祉保健局、健康推進課
  • オレンジリボン(児童虐待防止)…特定非営利法人児童虐待防止全国ネットワーク、都福祉保健局、
    男女協働・子ども家庭支援センター担当課
  • パープルリボン(配偶者暴力防止)…西東京市パープルリボンプロジェクトをすすめる会、文京区女性団体連絡会、
    男女協働・子ども家庭支援センター担当課
  • ゴールドリボン(小児がんの理解と支援普及)…公益財団法人がんの子どもを守る会
  • ホワイトリボン(妊産婦や女性の命と健康を守る活動)…公益財団法人ジョイセフ

【区民の方とともに創り上げるイベントです】

本イベントに先立ち、紙や布などで作ったカラーリボン作品を広く区民の方より募集し、子どもから大人まで多くの方の作品が集まりました。ぴよぴよ広場(親子ひろば)でも事前に利用者(子ども)向けのぬり絵を行うなど、様々な機会を捉えながら、区民の方と一緒に創り上げてきたイベントです。


区民の方が作成したカラーリボン作品も展示されます色とりどりのカラーリボン作品


たくさんの作品が集まりました

区内の博物館や庭園などが連携し、歴史・文化への子どもたちの興味、関心を引き出します!~文の京ミュージアム・ネットワーク「こども館長スタンプラリー」を開催中!~

平成25年8月7日
いつ 平成25年7月20日(土曜日)~9月1日(日曜日)
どこで 文の京ミュージアム・ネットワーク参加施設のうち10施設(区内博物館・庭園など)
だれが 文の京ミュージアム・ネットワーク(通称:文京ミューズネット)
内容

文の京ミュージアム・ネットワーク(通称:文京ミューズネット)は、文京区内の歴史・文化遺産に身近に触れる機会と場をより多くの方に提供し、文化の発信と文化創造を推進するため、平成18年10月に区内の美術館・博物館・庭園などにより結成されました(現在33施設が参加)。この夏休み期間中に、本ネットワークでは子どもたちが複数の博物館施設に親しんでもらうための合同企画として「こども館長スタンプラリー」を開催しています。ネットワークに参加する施設のうち10施設が横断的につながり、歴史や文化に対する子どもたちの興味、関心を引き出します。各施設で行われる夏休みイベントと合わせてお楽しみください。

【内容】

対象施設と期間中に行われる各施設のイベント
対象施設と期間中に行われる各施設のイベント
No

施設名(所在地・電話)

期間中に行われる各施設のイベント

実施日

イベント名

1 旧岩崎邸庭園(台東区池之端1‐3‐45) 電話3823-8340 通常観覧 -
2 印刷博物館(文京区水道1‐3‐3) 電話 5840-2300 体験教室「製本体験マイノートをつくろう」 9月1日まで
3 お茶の水おりがみ会館(文京区湯島1-7-14) 電話 3811-4025 ギャラリー展示「ジュエリーおりがみ」 8月31日まで
4 小石川後楽園(文京区後楽1-6-6) 電話 3811-3015 通常観覧 -
5 東京都水道歴史館(文京区本郷2-7-1) 電話 5802-9040 夏休みは水道歴史館へ行こう!クイズにチャレンジ 8月31日まで
6 トーキョーワンダーサイト本郷(文京区本郷2-4-16) 電話 5689-5331 夏休み中の展覧会「TWS-Emerging2013」 -
7 日本サッカーミュージアム(文京区本郷3-10-15) 電話 3830-2002 夢を力に2014など、夏休み自由課題用事業 9月29日まで
8 野球殿堂博物館(文京区後楽1-3-61) 電話 3811-3600 野球で自由研究 9月1日まで
9 六義園(文京区本駒込6-16-3) 電話 3941-2222 子どもお江戸体験 9月1日まで
10 文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29) 電話 3818-7221 歴史教室「わがはい君観測隊」 9月1日まで
  • 対象は小中学生。
  • スタンプラリー台紙は、上記の10施設で配布しています。
  • 各施設でスタンプを押し、期間中にスタンプを3つ集めると「こども学芸員認定証」、スタンプを5つ集めると「こども名誉館長認定証」がもらえます。
  • 認定証は、いずれも文京ふるさと歴史館で発行します。
  • 休館日や入館料などは、施設によって異なりますので、詳細は各施設に問い合わせのこと。

【担当者のコメント】
地域博物館の相互連携の取り組みとして、小・中学生を対象とした夏休みスタンプラリーを企画しました。様々な特色を持つ博物館の展示を見学し、事業に参加することを通じて創造性を高め、感受性を育んでいただくきっかけになれば、担当者として、うれしく思います。

今年度のテーマは「学び舎」~「第52回文京区観光写真コンクール」作品を募集します!~

平成25年8月7日
いつ 平成25年8月10日(土曜日)~9月30日(月曜日)
だれが 主催:文京区観光協会 共催:文京区
内容

文京区内の名所・旧跡やまつりなどの風物詩、現在のまちの表情を広く紹介するため、今年度も「文京区観光写真コンクール」を実施します。第52回を迎える今回のテーマは「学び舎(まなびや)」です。文京区には、江戸時代の昌平坂学問所や明治時代の師範学校など、歴史的にも重要な「学び舎」が置かれ、現在でも、東京大学など19の大学・短期大学のほか、魅力的な博物館や美術館等が数多く立地しています。このたびの観光写真のテーマ「学び舎」は、そのような歴史と文化のまちである文京区ならではのものです。

コンクールでは、観光名所や風物など、テーマ以外の作品も受け付けており、文京区の新たな魅力を捉えた作品の応募も期待しています。

【応募概要】

  • 内容 平成24年10月以降に文京区内を撮影した作品。テーマ以外の作品の応募も可。
  • 応募規定 カラープリント四切り※小・中学生対象のジュニア賞に限り2Lサイズ可。

  • 募集期間 平成25年8月10日(土曜日)~9月30日(月曜日)必着。応募点数は1人5点まで。

  • 応募方法 募集チラシ裏面または、観光協会及び区のHPに掲載の応募票を写真に貼付し、持参または郵送で、
    〒112‐0003文京区春日1‐16‐21文京シビックセンター1階文京区観光協会まで。

  • 各賞 推薦1点、特選1点、テーマ賞4点、ジュニア賞4点、準特選・入選・佳作各10点
    (受賞者には賞状・賞品を授与)

【入賞作品は区の観光振興に活用します】

  • 入賞作品等は、11月30日から12月3日に、文京シビックセンター1階のギャラリーシビックで開催される写真展に展示されるほか、区のHPにも掲載されます。また、受賞作を活用した区の観光PRポスターが作成され、区内の掲示板や各施設をはじめ都バス・都電全線にも掲示されるなど、区の観光振興に活用されます。

【「文京区観光写真コンクール」の応募に関する問合せ】
文京区観光協会
(文京シビックセンター1階 電話03-3811-3321午前9時30分~午後6時、土・日曜、祝日も受付可)

 

平成24年度第51回特選「経蔵のサクラも一変、葉桜に」(吉祥寺境内)第51回推薦「蚊取り線香」(東大医2号館本館前)を活用した観光PRポスター

夏休みは文京ふるさと歴史館でクイズに挑戦!~小中学生のための歴史教室「わがはい君観測隊」を開催しています~

平成25年8月2日
いつ 平成25年7月20日(土曜日)~9月1日(日曜日)
どこで 文京ふるさと歴史館(文京区本郷4‐9‐29)
内容

夏休みに入り、文京ふるさと歴史館では、小中学生のための歴史教室として「わがはい君観測隊~いろんな数を探してみよう!~」を開催しています。文京ふるさと歴史館で展示を見学しながら、展示室内の数字を探してクイズに答える、夏休み期間限定のイベントです。クイズに正解すると、本施設の学習利用の手引きに登場するキャラクターの「わがはい君」から観測隊の隊員に任命されます。また、ミニ企画「歴史館で数字を探そう!」が同時開催され、文京ふるさと歴史館で所蔵する資料の中から数字に関係するものが展示されます。この夏休み、子どもたちが楽しみながら地域の歴史に触れることができる機会として、多くの子どもたちで賑わっています。

【内容】

  • 期間平成25年7月20日(土曜日)~9月1日(日曜日)
    午前10時~午後5時(参加受付は午後4時30分まで)※休館日:毎週月曜日
  • 対象小・中学生
  • 料金無料(申込不要、直接施設へ)
  • 内容
    • 館内の展示内容に関する数字にまつわるクイズが出題されます。
    • クイズは難易度(観測助手・観測主任・観測隊長の3段階)ごとに各5問が出題されます。
    • 館内の展示を見学しながらクイズに答えると、観測助手・観測主任・観測隊長の任命書が交付されます。
  • その他 入館料 一般100円(20名以上の団体は70円) 中学生以下・65歳以上は無料

【同時開催:ミニ企画「歴史館で数字を探そう!」】

  • 期間平成25年7月18日(木曜日)~10月14日(月曜日)
    休館日:毎週月曜日(ただし、9月16日と23日は開館)、9月17・24・25日
  • 内容ふるさと歴史館で所蔵する資料の中から、数字に関係のあるものを展示します。
  • 展示杯「萬物一(ばんもついち)」
  • てぬぐい 「富二(とみに)」など
お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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