報道発表資料(25年7月)

更新日2018年1月29日

島根県津和野町豪雨災害義援金を受付けています

平成25年7月30日
いつ 平成25年7月29日(月曜日)~9月30日(月曜日)
どこで 文京シビックセンター・地域活動センター(9か所)・森鴎外記念館
だれが 文京区区民課
内容

7月28日に島根県や山口県を襲った豪雨により、島根県津和野町では甚大な被害が発生しました。平成24年10月1日に「津和野町と文京区における相互協力及び災害応援に関する協定書」を締結している文京区では、このたび、当町の被災者救援のため、義援金の受付を始めました。義援金は文京区と津和野町の交流のシンボルである森鴎外記念館や文京シビックセンターなどで受付けています。

【内容】

  • 名称島根県津和野町豪雨災害義援金
    期間平成25年7月29日(月曜日)~9月30日(月曜日)
  • 受付
    文京シビックセンター(1階受付)
    地域活動センター(下記の9か所)
    • 礫川地域活動センター(文京区小石川2-18-18)
    • 大原地域活動センター(文京区千石4-1-2)
    • 大塚地域活動センター(文京区大塚1-5-17)
    • 音羽地域活動センター(文京区目白台3-4-11)
    • 湯島地域活動センター(文京区本郷7-1-2)
    • 向丘地域活動センター(文京区西片2-19-15)
    • 根津地域活動センター(文京区根津2-20-7)
    • 汐見地域活動センター(文京区千駄木3-2-6)
    • 駒込地域活動センター(文京区本駒込3-22-4)
    森鴎外記念館(文京区千駄木1-23-4)

【その他】
災害協定に基づき、7月31日に津和野町に文京区職員(2名)を派遣し、現地の情報収集を行います。

※どのPC環境でもご覧いただけるように、「鴎」を新字で表記しています。


文京シビックセンターで撮影

ゆりーとのスタンプを集めてプレゼントを当てよう!!~国体会場とスポーツの殿堂を巡る「国体応援スポーツスタンプラリーin文京区」開催中~

平成25年7月26日
いつ 平成25年7月20日(土曜日)~平成25年8月31日(土曜日)
どこで 講道館柔道資料館・図書館、日本サッカーミュージアム、野球殿堂博物館、文京スポーツセンター、小石川運動場
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会)開催に先駆けたPRイベントとして、文京区内の国体競技2会場[サッカー(少年男子):小石川運動場、レスリング:文京スポーツセンター]と、文京区内のスポーツの殿堂3か所の計5か所をめぐるスタンプラリーを開催しています。
スタンプを3つ集めた方には、抽選でスポーツ関連グッズ等をプレゼント。さらに、5つ全部集めた方は、「特賞」の抽選に自動でエントリーされます。スポーツの殿堂が立地する文京区ならではのイベントです。夏休みの思い出に奮ってご参加ください!


【文京区内にある人気スポーツの関連施設を巡る】
今年度開催される「スポーツ祭東京2013」を応援するPRイベントとして、文京区内の国体競技2会場と区内3つのスポーツの殿堂(講道館柔道資料館・図書館、日本サッカーミュージアム、野球殿堂博物館)をあわせた計5か所にスタンプを設置します。※スタンプは全て入場料の不要な場所に設置されています。

 

【応募方法】

  1. スタンプ設置施設もしくは文京区観光インフォメーション(文京シビックセンター1F)でエントリーシート兼申込はがき(冊子形式)を入手してください。
  2. スタンプ設置施設を3か所巡りスタンプを集めて、必要事項を記入の上、50円切手を貼って文京区アカデミー推進課観光担当まで郵送してください。
    ※応募締切:平成25年9月9日(月曜日)必着
  3. 抽選でスポーツ施設関連グッズ(スポーツの殿堂賞)や国体関連グッズ(ゆりーと賞)が当たります。
    ※当選者の発表は、プレゼント等の発送をもってかえさせていただきます。

 

【さらに、スタンプを5つ全て集めると・・「特賞」当選のチャンス!!】
スタンプ設置施設5か所を全て巡って、全てのスタンプ(5種類)を集めた方は、通常の抽選に加えて、区内のホテル宿泊券や自転車などが当たる「特賞」の抽選にも自動でエントリーされます。

【景品】

  • 特賞(スタンプ5個)…東京ドームホテル宿泊券(ペア)1組・16インチ折りたたみ自転車(1個)等

  • スポーツの殿堂賞(スタンプ3個)…フットボールミニボール(24個)・東京ドームスポーツビニールバック&スポーツタオルセット(15組)等

  • ゆりーと賞(スタンプ3個)…ゆりーとフェイスタオル(10枚)・ゆりーと競技別ぬいぐるみ(4個)等

~東北の子どもたちに夢と希望を~ 東京ドーム少年野球大会が開催されました

平成25年7月25日
いつ 平成25年7月25日(木曜日)午前7時45分~
どこで 東京ドーム
だれが (主催) ~東北の子供たちに夢と希望を~東京ドーム少年野球大会実行委員会
(後援) 文京区・台東区・東京商工会議所・仙台商工会議所・読売新聞社・報知新聞社など
(共催) 文京区内及び台東区内のロータリークラブ
(東京小石川・東京本郷・東京後楽・東京上野)
内容

東日本大震災以降、被災地では避難生活や仮設住宅での暮らしなどにより、未だ思う存分野球を楽しむことができない子どもたちが少なくありません。復興支援の風化を止め、支援をより加速させていくため、このたび、文京区と台東区のロータリークラブでは被災地の子どもたちも参加する少年野球大会を東京ドームで開催しました。
岩手・宮城・福島の被災3県と文京区・台東区から計8チームが参加し、あこがれの東京ドームでのびのびとプレーしました。大震災の後、被災地の復興にはまだまだ時間がかかりますが、一度は野球ができなくなるかもしれないと思っていた子どもたちにとっては、生涯忘れることのできない思い出となりました。

 

【参加チーム】

  • 田野畑スピリッツベースボールクラブ(岩手県)
  • おおつち野球スポーツ少年団(岩手県)
  • 荒浜ビックウェーブ(宮城県)
  • 階上小学校野球部(宮城県)
  • 南相馬市少年野球教室(福島県)
  • 大熊町野球少年スポーツ団(福島県)
  • オール台東(台東区)
  • オール文京(文京区)
  • スーパーバイザー/堀内恒夫(元読売巨人軍監督)

【関係者・子どもたちのコメント】

  • 今日参加した子どもたちには、心身ともにたくましく成長し、被災地の復興の力になってほしいと願っています。(大会委員長 鈴木嘉男氏)
  • 東京ドームという夢の空間で、今日はいやなことや悲しいことを忘れて、思い切り野球を楽しんでほしいと思います。(元読売巨人軍監督 堀内恒夫氏)
  • 今日参加した子どもたちが目を輝かせて野球をする姿が、被災地の復興に携わる全ての人の励みになります。今日は、日頃の練習の成果を十分に発揮してがんばってください。(文京区長成澤廣修)
  • ドームで野球ができたことは一生の思い出になりました。震災後、もう野球ができなくなると思いましたが、皆さんの支援のおかげでまた野球をすることができています。これからもがんばっていきます。(階上(はしかみ)小学校6年三浦雄太君)※閉会式の際の、選手代表としてのコメントです。


東京ドームで思い切り野球をする選手たち少年野球大会の参加チーム

文京シビックホールを喫茶室感覚で気軽に楽しむワンコインイベント~シビックホール 珠玉の名曲CD鑑賞会を開催します~

平成25年7月23日
いつ 平成25年7月27日(土曜日)午後3時~
どこで 文京シビックホール大ホール
だれが 公益財団法人 文京アカデミー
内容

公益財団法人 文京アカデミーでは、文京シビックホールにより親しんでいただくため、当ホールを喫茶室や図書館のような感覚で気軽に楽しめるワンコインイベント「シビックホール珠玉の名曲CD鑑賞会~リスト<巡礼の年> ラザール・ベルマン~」を開催します。
大ホール舞台に名器《DALI》《DENON》の高級オーディオを設置し、好きな本を持ち込んで読書にふけったり、響きの良いホールで美しい音楽を聴きながら一休みしたりすることができるイベントです。ワンドリンク付きで、暑い夏をクラシックホールで涼しく過ごす、ゆとりある土曜の午後の楽しみ方を提案します。

【内容】

  • 日時平成25年7月27日(土曜日)午後3時~(開場:午後2時30分)
  • 会場文京シビックホール大ホール
  • 入場料全席自由500円(税込)ワンドリンク付き
  • チケットチケットぴあ・シビックチケット(5803-1111/10時~19時)
    シビックホールメンバーズ(文京アカデミーのページにリンクします)

魅力あふれる区立中学校の教育活動を知るための合同説明会・個別相談会 ~区立中学校進学キャンペーン「もっと知ろう!区立中学校!」を実施しました~

平成25年7月21日
いつ 平成25年7月21日(日曜日)午後1時30分~午後4時30分
だれが 文京区教育委員会(教育指導課・学務課)
どこで 文京シビックホール小ホール・文京シビックセンター地下2階区民ひろばなど
内容

文京区教育委員会では、区立中学校進学キャンペーンとして、合同説明会・個別相談会を開催しました。文京区では国立・私立中学校への進学者が多い中、区立中学校において「学校選択制」を導入することにより選択肢を広げ、各中学校(10校)で様々な特色のある教育活動を行っています。このキャンペーンは、区立中学校のよさや魅力を保護者・区民に広くPRするために開催するものです。
当日は定員300名の会場がほぼ満員となるほどの参加がありました。全体説明会ではPR映像により各校の取り組みが紹介された他、個別相談会では、授業や部活動、学校行事などについて各校の教員が個別に説明し、参加した児童・保護者は熱心に耳を傾けていました。
このような、区立中学校の合同説明会・個別相談会の開催は都内でも数少なく、区内小学生とその保護者の方にとっては、各中学校の魅力あふれる教育活動を同時に知ることができる、大変貴重な機会となりました。

【実施内容】

  • 日時 第1回平成25年7月21日(日曜日)午後1時30分~午後4時30分
  • 場所 全体説明会:文京シビックホール小ホール(先着300名)
    個別相談会:文京シビックセンター地下2階区民ひろば・文京シビックホール3階会議室1・2
  • 内容 (第1部全体説明会)…午後1時30分~午後2時40分
    • 魅力ある区立中学校教育の取り組み
    • 映像による中学校10校のPR~くらしの情報室「もっと知ろう!区立中学校」~
    • 学校選択制の説明
      (第2部個別相談会)…午後2時40分~午後4時30分(最終受付:午後4時15分)
    • 各中学校の教員が、児童・保護者の疑問、質問について、個別に説明します。
  • その他 本説明会の第2回目は8月31日(土曜日)午後1時30分~4時30分に開催されます。

 

【教育長(原口洋志)のコメント】
区立中学校には、様々な学力や生活環境にある生徒同士が共に過ごす機会や、区立中学校10校の連携、学校を支える地域の力など数多くの良さがあります。区立中学校の生活の中で様々な人たちと関わり成長することは、学校生活の先に必要となる生き抜く力を身につけることにもつながります。今回のキャンペーンで多くの人に区立中学校の魅力を知っていただきたいと思います。


区立中学校進学キャンペーン全体説明会個別相談会

魅力あふれる区立中学校の教育活動を知るための合同説明会・個別相談会 ~区立中学校進学キャンペーン「もっと知ろう!区立中学校!」を実施します~【事前PR】

平成25年7月19日
いつ 平成25年7月21日(日曜日)午後1時30分~午後4時30分
だれが 文京区教育委員会(教育指導課・学務課)
どこで 文京シビックホール小ホール・文京シビックセンター地下2階区民ひろばなど
内容

文京区教育委員会では、区立中学校進学キャンペーンとして、合同説明会・個別相談会を開催します。文京区では国立・私立中学校進学者が多い中、区立中学校において「学校選択制」を導入し選択肢を広げ、各中学校(10校)で、様々な特色のある教育活動を行っています。このキャンペーンは、区立中学校のよさや魅力を保護者・区民に広くPRするために開催するものです。
当日の全体説明会では、各校の特色ある取り組みなどを紹介する映像(ケーブルテレビでも放映)を放映し各校の魅力を伝えるとともに、個別相談会として、授業や部活動、学校行事など、児童や保護者の疑問・質問に対し、各校の教員が面談方式で説明します。このような、区立中学校の合同説明会・個別相談会の開催は都内でも数少なく、区内小学生とその保護者の方にとっては、各中学校の魅力あふれる教育活動を同時に知ることができる、大変貴重な機会です。

 

【実施内容】

  • 日時第1回平成25年7月21日(日曜日)午後1時30分~午後4時30分
  • 場所
    全体説明会:文京シビックホール小ホール(先着300名)
    個別相談会:文京シビックセンター地下2階区民ひろば・文京シビックホール3階会議室1・2
  • 内容(第1部全体説明会)…午後1時30分~午後2時40分
    • 魅力ある区立中学校教育の取り組み
      少人数指導等、個に応じた指導の充実
      年10回の土曜授業公開の実施
      部活動の充実
      地域防災に貢献する中学生の育成
      進路指導の充実(職場体験・職業講話等) など
    • 映像による中学校10校のPR~くらしの情報室「もっと知ろう!区立中学校」~
    • 学校選択制の説明
      (第2部個別相談会)…午後2時40分~午後4時30分(最終受付:午後4時15分)
    • 各中学校の教員が、児童・保護者の疑問、質問について、個別に説明します。
      校風・生徒の様子/部活動の様子/進路状況
      学校行事・生徒会活動/授業内容/標準服/体験入学
      特別支援学級など
  • その他当日、ご来場いただいた方に、本キャンペーン特製エコバックを差し上げます。
    また、本説明会の第2回目は8月31日(土曜日)午後1時30分~4時30分に開催されます。

次代を担う子どもたちに、教育長から送る熱いメッセージ ~区立小・中学校で教育長の出前講座を実施しています~

平成25年7月19日
いつ 平成25年7月19日(金曜日)午前8時45分~午前9時30分
だれが 文京区教育委員会
どこで 文京区立文林中学校(文京区千駄木5‐25‐10)
内容

文京区教育委員会では、区立小学校6年生と区立中学校3年生を対象に、教育長の出前講座を実施しています。現在、文京区教育委員会の教育目標の中では「社会の一員として広い視野を持ち日本の未来を担う人」などの育成を大きな柱に位置付けていますが、一方で、自分の将来に自信が持てず夢を見出せない子どもも少なくありません。この講座は、新たなステップを迎えた子どもたちに、教育行政を担う立場や人生の大先輩として、教育長自らが「夢」を持って生き抜くためのアドバイスを送る特別授業です。
7月19日(金曜日)には、文京区立文林中学校の3年生(約40名)に対し、自らの経験談などをもとに「たくましく生きること」「夢や目標を持つこと」「自分らしく生きること」など、多くのメッセージを送りました。明日から始まる夏休みも、中学校3年生にとっては今まで以上に特別な期間となりますが、将来に向けて新たなステップを歩み出すために、教育長からの様々なアドバイスは大変貴重なものとなりました。

 

【実施内容】

  • 日時 平成25年7月19日(金曜日)午前8時45分~午前9時30分
  • 場所 文京区立文林中学校(文京区千駄木5‐25‐10)
  • 対象 3年生
  • 講師 文京区教育長 原口洋志

【その他】
今後も、区立小・中学校で随時開催していきます。


自らの経験をもとに、様々なアドバイスを送る原口教育長講座終了後生徒からのお礼のあいさつ

少年院出院者の実体験から更生保護の重要性を呼びかける 「文京区社会を明るくする大会(青少年の意見発表・講演会)」を開催します

平成25年7月18日
いつ 平成25年7月20日(土曜日) 午後1時から午後3時
どこで 文京シビックホール 小ホール
だれが 文京区社会を明るくする運動推進委員会(事務局:文京区児童青少年課)
内容

法務省が主唱する「社会を明るくする運動」強調月間に合わせ、文京区社会を明るくする運動推進委員会(文京区保護司会をはじめとする関係30団体)では「文京区社会を明るくする大会」を開催します。この大会では「まっとうに生きたい少年院出院者の全国ネットワーク」である、NPO法人セカンドチャンス!の代表、才門辰史(さいもんたつし)氏による講演会が行われます。講師自らも少年院に入っていた経歴を持ち、その実体験を通じて、少年院出院者にとっての居場所作りをしています。このような活動は全国的にも珍しく、「非行防止」と「更生保護」を考える上で、本大会は大変貴重な機会です。
その他、大会では区立中学校生徒3名が中学生ならではの視点で、犯罪や非行のない地域社会づくりについて意見発表を行うなど、立場や世代を超えて一人ひとりができることを考えます。

【内容】

  • 日時 平成25年7月20日(土曜日)午後1時から(開場:午後12時30分)
  • 会場 文京シビックホール小ホール(文京シビックセンター2階)
  • 内容
    • 青少年の意見発表区立中学校(文林中・茗台中・本郷台中)生徒による意見発表
    • 青少年の非行問題に関する講演
      講師:NPOセカンドチャンス!代表 才門辰史(さいもんたつし)
  • 入場無料(直接会場へ)

【NPOセカンドチャンス!の活動】

  • 「まっとうに生きたい少年院出院者の全国ネットワーク」NPO法人セカンドチャンス!は、少年院出院者がその後の社会復帰の支えになれるよう、お互い助け合える居場所をつくるための活動をしています。出院者が社会で様々な困難にぶつかる時、同じような経験をしてきた仲間同士で助け合える居場所があることが、大きな支えの一つとなります。このNPOは出院者の居場所づくりのために、出院者である当事者とサポーターの協力でできた団体です。
  • 主な活動内容は、少年院での講話(当事者による出院後の体験談)、交流会活動(少年院を出てきた若者と少年院出院者社会人と地域の方々が出会い、つながる場)など。
  • NPOセカンドチャンス!の代表である才門氏は、自身も少年院出院者で、フリースクール恵友学園のスタッフやNPO法人文化学習協同ネットワークで若者の居場所スタッフとして活動してきました。元少年院法務教官との出会いから、NPOセカンドチャンス!の活動をはじめ、少年院での講演や少年院を出てきた若者と関わっています。

 

社会を明るくする運動とは】
社会を明るくする運動は、すべての国民が犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯罪や非行のない明るい社会を築くため、法務省が主唱する全国的な運動です。

次代を担う子どもたちに、教育長から送る熱いメッセージ ~区立小・中学校で教育長の出前講座を実施しています~【事前PR】

平成25年7月18日
いつ 平成25年7月19日(金曜日)午前8時45分~午前9時30分
だれが 文京区教育委員会
どこで 文京区立文林中学校(文京区千駄木5‐25‐10)
内容

文京区教育委員会では、区立小学校6年生と区立中学校3年生を対象に、教育長の出前講座を実施しています。現在、文京区教育委員会の教育目標の中では「社会の一員として広い視野を持ち日本の未来を担う人」などの育成を大きな柱に位置付けていますが、一方で、自分の将来に自信が持てず夢を見出せない子どもも少なくありません。この講座は、新たなステップを迎えた子どもたちに、教育行政を担う立場や人生の大先輩として、教育長自らが「夢」を持って生き抜くためのアドバイスを送る特別授業です。今年度、既に区立小中学校の数校で実施されてきましたが、将来に向けて頑張ろうとする子どもたちの背中を押してくれる内容で、子どもたちからの評判も大変良く、今後も継続して実施していきます。

 

【実施内容】

  • 日時 平成25年7月19日(金曜日)午前8時45分~午前9時30分
  • 場所 文京区立文林中学校(文京区千駄木5‐25‐10)
  • 対象 3年生(講座は小学校6年生と中学校3年生を対象)
  • 講師 文京区教育長 原口洋志

【文京区教育委員会教育目標(抜粋)】

教育ビジョン「個が輝き共に生きる文京の教育」の実現を目指し、一人ひとりの子どもの成長が図られるよう、

  • 心身ともに健やかで、自他を尊重し、人間性豊かにたくましく生きる人
  • 自ら学び考え、表現し行動する人
  • 社会の一員として広い視野をもち、日本の将来を担う人
  • 地域を愛し、共に生きる社会を築く人

の育成に向けた教育を充実するとともに、生涯にわたって自らの生活を充実させ、社会に貢献できる力をはぐくむため生涯学習の基礎づくりを推進する。

 

【子どもたちからの感謝の声(抜粋)】

  • 今回のお話は、私にとってすごく大事なものとなりました。3つのキーワード「たくましく」「目標を持つ」「自分らしく」を私はずっと忘れません。周りの人に流されず、自分の目標をしっかり持って、たくましく生きたいです。(中学3年生)
  • 僕はサッカー部に所属しています。将来の夢はサッカー選手です。しかしあまりサッカーがうまくなく、将来の夢を変えようか悩んでいましたが、今日の話を聞き、あきらめてはいけないことを学びました。なので、高校に行ってもしっかりと努力して、小さな可能性を信じてサッカー選手の夢を追い続けていきたいと思います。(中学3年生)
  • 「人のためになる仕事は何か」ということを聞いて、私の夢も人のためになる仕事かを考え、夢を広げていこうと思いました。(小学6年生)

実行委員会が愛情込めて育てた変化朝顔も展示します!!涼を感じる・・・ ぶんきょうの朝顔・ほおずき市

平成25年7月16日
いつ 平成25年7月20日(土曜日)8時~19時、21日(日曜日)8時~15時
どこで 伝通院、源覚寺、澤蔵司稲荷(たくぞうすいなり)、礫川(れきせん)地域活動センター前ほか
だれが 主催:文京朝顔・ほおずき市実行委員会、文京区観光協会 後援:文京区ほか
内容

今回で28回目を迎える「文京朝顔・ほおずき市」が、7月20日・21日の2日間、文京区小石川で開催されます。「朝顔市」は徳川家ゆかりの伝通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺が会場。両会場での鉢植え販売のほか、パフォーマンスやコンサート、「文京歴史さんぽ」などのさまざまなイベントが、澤蔵司稲荷や礫川地域活動センター前などでも催されます。また、変化朝顔を善光寺で展示し、講演会「朝顔と歌舞伎」を開催します(講演会は先着100名)。

 

【風情あふれる地域全体が熱くなる2日間】

  • 伝通院や源覚寺、澤蔵司稲荷など歴史を感じさせるお寺や趣のある坂など、情緒ある礫川地域一体で第28回目を迎える「文京朝顔・ほおずき市」が開催されます。江戸太神楽やヘブンアーティストによるジャグリングなどの大道芸が地域一体をつなぎ、尚美ミュージックカレッジ専門学校のミュージシャンによる様々な演奏や縁日・模擬店などでこのエリアを熱くします。
  • 「文化振興を目的とする相互協定」を結んでいる甲州市の物産展が伝通院で、礫川地域活動センター前では、こんにゃくで有名な下仁田町の物産展や、珍しい食用ほおずきの販売が行われます。
  • 朝顔市会場の伝通院は、徳川家菩提寺として知られます。東京大空襲で焼失した後、昨年3月に67年ぶりに再建された総檜造りの豪華な山門も見どころです。

【涼を感じる・・・ 朝顔・ほおずきの販売】

  • 朝顔市会場は伝通院。販売(1鉢1,800円)は売り切れ次第終了となります。会場内に縁日・模擬店が出るほか、周辺の史跡をめぐる「文京歴史さんぽ」も行われます。
  • ほおずき市会場は源覚寺境内。販売(1鉢2,000円)は売り切れ次第終了です。また、今年初の試みに“鉢植え”の食用ほおずきを100鉢限定で販売します。

【丹精込めて育てた変化朝顔の展示・講演会の実施】

  • 実行委員会では、他の地域での朝顔市との差別化を図るため、22年度から変化朝顔の栽培・展示に取組んでいます。当日は、変化朝顔研究会の協力の下、栽培した約50鉢を善光寺において展示します。また、同時に変化朝顔研究会が栽培した貴重な朝顔も展示します。(研究会展示は、本会場を皮切りに日比谷公園でも展示)
  • 21日午前9時30分から、平野恵氏(台東区立中央図書館郷土・資料調査室専門員)を講師に招き、講演会「朝顔と歌舞伎」を善光寺本堂で開催します。

受刑者手作りの逸品が勢揃い! 刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催

平成25年7月11日
いつ 平成25年7月11日(木曜日)~13日(土曜日) 9時30分~16時00分 (最終日は15時00分まで)
どこで 文京シビックセンター地下2階区民ひろば
だれが 文京区社会を明るくする運動推進委員会・府中刑務所、公益財団法人矯正協会刑務作業協力事業部
内容

“社会を明るくする運動”の一環として、府中刑務所の協力のもと、4回目となる刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催しています。文京区更生保護女性会による古代米の販売、文京区立小石川福祉作業所によるパンや加工品等の販売など盛りだくさんの内容となっています。製品の一つひとつが手作りで質が良く、毎年3,000人を超える来場者で賑わっています。

 

【刑務所作業製品を販売…矯正展】

  • 矯正展は、刑務所施設が果たす社会的役割について、多くの方に周知することを目的としています。
  • 刑務所のミニチュア模型や刑務所作業のパネル展示、刑務所作業製品(食料品・木工家具・木工小物・革製品・陶芸品・洋裁品等)の展示即売があります。
  • 売上は刑務作業の原材料費として使用されるほか、犯罪被害者支援団体の活動支援として使用されます。
  • 文京区白山にお住いの井口 陽子さんは、「昨年に続き、今年も本棚を購入しました。作りがしっかりしていてとても気に入っています。私の行動が罪を犯してしまった方の更生に繋がればという想いで毎年参加しています。(刑務所)職員の方もぜひ頑張ってください」とのコメントをいただきました。

 

【初日から大盛況です】

  • 矯正展が文京区のような都心区で行われるのは珍しく、会場へのアクセスの良さも手伝って、初日から多くの方が来場しています。
  • 製品の一つひとつは手作りで質が良く、その中でも、特に革製品(靴・バックなど)が毎年人気です。
  • 文京矯正展は7月13日(土曜日)午後3時まで開催しています。

 

【文京区保護司会後藤尚孝会長のコメント】
今年も多くの方にご来場いただき、大変嬉しく思います。文京区保護司会としても、今後も地道な活動を継続し、更生保護や非行防止に貢献していきたいと考えております。


文京矯正展会場矯正展で販売している商品

受刑者手作りの逸品が勢揃い! 刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催【事前PR】


いつ 平成25年7月11日(木曜日)~13日(土曜日) 9時30分~16時00分 (最終日は15時00分まで)
どこで 文京シビックセンター地下2階区民ひろば
だれが 文京区社会を明るくする運動推進委員会・府中刑務所
公益財団法人矯正協会刑務作業協力事業部
内容

“社会を明るくする運動”の一環として、府中刑務所の協力のもと、4回目となる刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催します。文京区更生保護女性会による古代米の販売、文京区立小石川福祉作業所によるパンや加工品等の販売など盛りだくさんの内容となっています。製品の一つひとつが手作りで質が良く、毎年3,000人を超える来場者で賑わっています。

 

【刑務所作業製品を販売…矯正展】

  • 矯正展は、刑務所施設が果たす社会的役割について、多くの方に周知することを目的としています。
  • 刑務所のミニチュア模型や刑務所作業のパネル展示、刑務所作業製品(食料品・木工家具・木工小物・革製品・陶芸品・洋裁品等)の展示即売があります。
  • 売上は刑務作業の原材料費として使用されるほか、犯罪被害者支援団体の活動支援として使用されます。

 

【社会を明るくする運動とは】
“社会を明るくする運動”とは、すべての国民が犯罪・非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、各々の立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築くため、法務省が主唱する全国的な運動です。

 

【文京区における“社会を明るくする運動”活動内容】
文京区保護司会を中心とする30団体で構成する「文京区社会を明るくする運動推進委員会」が、毎年7月の運動強調月間に合わせて様々な活動を実施しています。区内の小学生等500名で啓発品を配る「東京ドーム周辺広報啓発活動」を実施する他、「文京区社会を明るくする大会」では、非行防止や更生保護という運動の趣旨を呼びかけるため、青少年の意見発表や青少年の非行問題に関する講演を行います。

 

【府中刑務所法務事務官副看守長稲田 隆治氏のコメント】
北海道から沖縄まで全国の刑務所で作られた家具を始め、革靴や洋裁製品のバッグ、また、メモ用紙などの印刷物など食品も含めて200種類前後の多種多様な製品をご用意しています。皆様お誘い合わせのうえ、ご来場ください。お待ちしております。

「スポーツ祭東京2013ウォークラリー」が文京区で開催されました!~伝統工芸展などを同時開催し、幅広く文京区の魅力を発信~

平成25年7月7日
いつ 平成25年7月7日(日曜日)午前11時30分~午後5時
だれが 文京区スポーツ振興課
どこで 文京区内全域全5コース(スタートは文京シビックホール大ホール)
内容

今年は第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会が「スポーツ祭東京2013」として開催されます。文京区でも、国民体育大会の正式競技としてサッカーとレスリングが開催されますが、それに先駆けたデモンストレーション行事として「ウォークラリー」を開催され、900名を超える方が参加しました。
今回のウォークラリーでは「歴史と文化の探索コース」や「学びの街そぞろ歩きコース」など、「歴史と文化と緑のまち」文京区の魅力を発見できる全5コースが設定されました。梅雨明けしたばかりの暑い日でしたが、子ども連れのチームも数多く見受けられ、子どもから高齢者まで誰もが楽しめる行事となりました。

 

【ウォークラリー概要】

  • 日時平成25年7月7日(日曜日)午前11時30分~午後5時
  • 参加者273チーム/957名
  • コース及び参加者数
    湯島コース 歴史と文化の探訪コース(約6km) 54チーム/181名
    本郷コース 学びの街そぞろ歩きコース(約5km) 55チーム/192名
    千駄木コース 文の京文学散歩コース(約6km) 54チーム/199名
    小石川コース 文京七福神めぐりコース(約5km) 55チーム/180名
    後楽コース 伝統文化を訪ねるコース(約4km車いすでの参加可) 55チーム/205名
  • 各コースで入賞したチームには、正式競技と同じ形式の賞状が授与されます。
  • スポーツ祭2013開催記念イベント「文京区伝統工芸展」「文人銘菓販売」も同時開催されました。


本郷コース(学びの街 そぞろ歩きコース)小石川コース(文京七福神めぐりコース)

中学生ならではの視点で日本の未来を考える ~第38回 中学生サミット連絡会が開催されました~

平成25年7月6日
いつ 平成25年7月6日(土曜日)午前9時15分~午前11時30分
どこで 文京区立本郷台中学校多目的室(文京区本郷2‐38‐23)
だれが 文京区青少年委員会(事務局:文京区アカデミー推進課)
内容

文京区青少年委員会が主催する中学生サミット連絡会は、区内10校の中学校の生徒会役員が集まり、生徒会活動・ボランティア活動・部活動など、中学校生活の身近な問題について話し合い、交流を深める場です。年2回(7月・12月)行われるこの連絡会は今回で38回目を迎え、テーマの設定や運営などを中学生たちが担っています。今回は、各校の特色を生かした生徒会活動の紹介の他、20年後の日本の姿を、医療・環境・震災など様々な角度から想像しながら、次代を担う自分たちにできることを考えました。

【内容】

  • 日時 平成25年7月6日(土曜日)午前9時15分~午前11時30分
  • 会場 文京区立本郷台中学校多目的室(文京区本郷2‐38‐23)
  • 参加者 区立中学校(10校)生徒会役員(開催校は全生徒会役員。それ以外は各校2名)
  • テーマ (1)これだ!学校独自の生徒会活動 (2)想像しよう!20年後の日本
    (3)テーマ(2)を踏まえて、今私たちがすべきことは?

【想像しよう!20年後の日本(主な意見)】

  • また大きな地震が起こると言われている中で、自分たちにも社会的な責任がついてくる。
  • 震災を忘れていない日本であってほしい。20年後、社会を引っ張っていく世代として、震災の記憶を忘れずに、その思いや意識を次の世代にもつないでいかなければならない。
  • IPS細胞のように、今以上に医療技術が発達していて、高齢者が住みやすい街になっていると思う。
  • 20年後は子育て世代になっている。安心・安全な日本であってほしい。
  • 環境悪化がさらに進む一方、その分野での科学技術も発展していると思う。

【20年後に向けて、今、私たちができること(主な意見)】

  • 環境問題/資源を大切にする・身近なことの心がけ・電気自動車の普及(エコ技術の進展)
  • 震災対策/震災に対する危機感を持つ・当時の写真や壊れた建物を残す・体験談を子どもたちに伝える
  • その他/社会的事象に関心を持つ・正しい知識や自分の意見をしっかり持つ・世界の国々を知る


中学生サミットで意見を発表する生徒中学生サミットの参加者

中学生ならではの視点で日本の未来を考える~第38回 中学生サミット連絡会を開催します~【事前PR】

平成25年7月5日
いつ 平成25年7月6日(土曜日)午前9時15分~午前11時30分
どこで 文京区立本郷台中学校多目的室(文京区本郷2‐38‐23)
だれが 文京区青少年委員会(事務局:文京区アカデミー推進課)
内容

文京区青少年委員会が主催する中学生サミット連絡会は、区内10校の中学校の生徒会役員が集まり、生徒会活動・ボランティア活動・部活動など、中学校生活における身近な問題について話し合い、交流を深める場です。年2回(7月・12月)行われるこの連絡会は今回で38回目を迎え、テーマの設定や運営などを中学生たちが担っています。毎回、学校生活の様々な課題に正面から向き合う中学生たちの姿が印象的であり、今回は自分たちが活躍しているであろう20年後の日本の姿についても考えます。
このように、区立中学校を横断的につなぐ取り組みが、中学生の主体的な関わりの中で創り上げられることは区内でも珍しく、回数を重ねるごとに築き上げてきた、中学生と青少年委員をはじめとする大人たちとの信頼関係に支えられている事業です。

【内容】

  • 日時 平成25年7月6日(土曜日)午前9時15分~午前11時30分
  • 会場 文京区立本郷台中学校多目的室(文京区本郷2‐38‐23)
  • 参加者 区立中学校(10校)生徒会役員(開催校は全生徒会役員。それ以外は各校2名)
  • テーマ(1)これだ!学校独自の生徒会活動
    (2)想像しよう!20年後の日本
    ~自分たちが30代として活躍する未来の日本がどうあってほしいか~
    (3)テーマ(2)を踏まえて、今私たちがすべきことは?
    ~テーマ(2)のような日本にするために、自分たちができることとは~
  • 観覧 自由(どなたでも)

【青少年委員会の活動】
青少年委員会は地域や学校・PTA等と連携し、青少年の健全育成、青少年活動の支援・育成などを行っています。現在、区立小・中学校と各通学区域から推薦を受けた31名が区長から委嘱を受け活動しています。委員個人の活動の他、委員会として「中学生サミット連絡会」「五者合同研修会」「コミュニティプラザ」などの自主事業と区から受託する「青少年リーダー育成事業」を実施しています。

 

【アカデミー推進課(青少年委員会事務局)のコメント】
最初は緊張した面持ちの中学生が、次第にイキイキとした表情に変わり、意見交換や熱い議論を展開する姿は大人さながらで、思わず引き込まれます。非常に興味深いのは、同じテーマでも、学校ごとでその取り組みや考えに、はっきりとした違いが見られることです。この機会に、会場に是非足を運んでいただき「中学生の今」を感じてください。

東北の子どもたちに夢と希望を! 東京ドーム少年野球大会が開催されます【事前PR】

平成25年7月5日
いつ 平成25年7月25日(木曜日)午前7時45分~
どこで 東京ドーム
だれが (主催)“東北の子供たちに夢と希望を”東京ドーム少年野球大会実行委員会
(後援)文京区・台東区・東京商工会議所・仙台商工会議所・読売新聞社・報知新聞社など
(協賛)文京区内及び台東区内のロータリークラブ(東京小石川・東京本郷・東京後楽・東京上野)など
内容

東日本大震災以降、被災地では避難生活や仮設住宅での暮らしなどにより、未だ思う存分野球を楽しむことができない子どもたちが少なくありません。復興支援の風化を止め、支援をより加速させていくため、このたび、文京区と台東区のロータリークラブでは被災地の子どもたちも参加する少年野球大会を東京ドームで開催します。
当日は岩手・宮城・福島の被災3県と文京区・台東区から計8チームが参加します。子どもたちにとって、東京ドームでの野球は生涯忘れることのできない思い出になるとともに、子どもたちが、自分たちを支えてくれた社会と人の温かさを実感し、生きていく勇気と希望を抱くことにもつながります。数年後、子どもたちが被災地復興の担い手としてたくましく成長していくことを願ったイベントです。

【内容】

  • 日時 平成25年7月25日(木曜日)午前7時45分(開会式)
  • 参加 岩手県・宮城県・福島県・東京都から各2チーム計8チーム
    小学4~6年生・監督・コーチ・保護者1チーム45名程度
  • 進行 1試合90分以内とし、順位付けは行わない
    A面(通常のホームベース)とB面(センターにホームベース)の2面で同時進行
    待機チームは、ブルペンでジャイアンツアカデミーによる野球教室に参加
  • 講師 ジャイアンツアカデミースタッフ
  • スーパーバイザー 堀内恒夫(元読売巨人軍監督)
  • 大会委員長 鈴木嘉男
  • 大会事務局 〒102-0072 千代田区飯田橋1-9-6朝日飯田橋マンション905
    東京本郷ロータリークラブ事務局内
    電話:03-3238-5350/E-mail:office◎t-hongo-rc.gr.jp
    (注)◎を@に変換し、ご使用ください。

「スポーツ祭東京2013ウォークラリー」が文京区で開催されます! ~伝統工芸展などを同時開催し、幅広く文京区の魅力を発信します~【事前PR】

平成25年7月4日
いつ 平成25年7月7日(日曜日)午前11時30分~午後5時
だれが 文京区スポーツ振興課
どこで 文京区内全域全5コース(スタートは文京シビックホール大ホール)
内容

今年は第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会が「スポーツ祭東京2013」として開催されます。文京区でも、国民体育大会の正式競技としてサッカー競技(少年男子)とレスリング競技が開催されますが、それに先駆けたデモンストレーション行事として「ウォークラリー」を開催され、900名を超える方が参加の予定です。
デモンストレーション行事は都道府県代表の選手が競い合う正式競技とは異なり、国体開催地に住んでいる方が参加できるスポーツ行事です。このたび行われるウォークラリーでは「歴史と文化の探索コース」や「学びの街そぞろ歩きコース」など、「歴史と文化と緑のまち」文京区の魅力を発見できる全5コースを設定しています。都内53区市で行われるデモンストレーション行事の中でも、約1,000人の方が参加する行事は数少なく、文京区では本行事の開催をきっかけとして、区民の方とともに大会成功に向けた機運をさらに高めていきます。

 

【ウォークラリー概要】

  • 日時 平成25年7月7日(日曜日)午前11時30分~午後5時
  • 参加者 273チーム/957名
  • コース及び参加者数
  1. 湯島コース 歴史と文化の探訪コース(約6km) 54チーム/181名
  2. 本郷コース 学びの街そぞろ歩きコース(約5km) 55チーム/192名
  3. 千駄木コース文の京文学散歩コース(約6km) 54チーム/199名
  4. 小石川コース 文京七福神めぐりコース(約5km) 55チーム/180名
  5. 後楽コース 伝統文化を訪ねるコース(約4km車いすでの参加可) 55チーム/205名

【スポーツ祭2013開催記念イベント「文京区伝統工芸展」「文人銘菓販売」】

  • 文京区伝統工芸展平成25年7月7日(日曜日)10時00分~17時30分/8日(月曜日)10時00分~16時30分
    ギャラリーシビック・Bunkyoアンテナスポット(文京シビックセンタ1階)

    • 数々の文京区伝統工芸品を展示します。
    • 伝統工芸展の開催に合わせ、富士山世界遺産登録を記念した「富獄三十六景」の展示を行います。
  • 文人銘菓販売 平成25年7月7日(日曜日)14時00分~17時30分
    文京シビックホール 大ホール1階ホワイエ

    • 「文の京ゆかりの文人銘菓」とは、歴史と文化に育まれた文京区のお土産として、区内の菓子店が創作した、文京区ゆかりの文人たちにちなんだお菓子。
    • 「観潮楼 銅鑼の音(どらやき)」「抹茶バウムクーヘン~鴎外~」「吾輩は猫である(クッキー)」などを販売します。

ソーシャルメディアを活用した広報活動を拡大します ~7月1日より、文京区は公式フェイスブックを始めました~

平成25年7月1日
いつ 平成25年7月1日(月曜日)
だれが 文京区広報課
内容

現在、文京区の広報活動では、区報やホームページ・CATVの他に、ソーシャルメディアとして、区公式ツイッターも運用しています。(平成24年1月~)現在、フォロワー数も3,100人を超えるなど、区の広報媒体の一つとして定着しています。
そのような中、文京区では、飛躍的に普及し発信力もあるソーシャルメディアの特徴を活かした広報活動をさらに拡大していくため、7月1日より区公式フェイスブックの運用を開始します。利用者側からのアクセスを基本とするホームページとは違い、即時性があり、情報の拡散も期待できるソーシャルメディアの特性を活かしながら、文京区のトピックスやお知らせ・催物など、区報やツイッターなどでは伝えきれない情報を、迅速にわかりやすく発信していきます。

 

【文京区におけるソーシャルメディアの活用】

  • 平成23年12月 ソーシャルメディア活用ガイドライン作成
  • 平成24年1月 区公式ツイッター(@bunkyo_tokyo)運用開始
    ※その他、小・中学校、幼稚園、育成室、保育園などで個別アカウントを運用
    フォロワー数3,111人(平成25年7月1日現在)

フェイスブックの運用】(外部ページにリンクします)

  • 運用開始 平成25年7月1日(月曜日)
  • アクセス方法 区ホームページのトップページから、フェイスブックページへリンク
  • 発信する情報
    • 区ホームページに公開されている、以下に関する情報
    • 文京区のできごと/お知らせ・催物/報道発表資料
    • 災害発生時の施設被害情報や水位情報等、区民生活に差し迫っている重要な情報
    • その他、文京区に関連する区民ニーズの高い情報や周知する必要性が高い情報
    【発信する情報の例】
    文京つつじ祭り(イベント告知)
    シビックから望む富士山・スカイツリーと満月(文京区のできごと)
    シビックセンターで撮影「そして父になる~カンヌ映画祭~」(メディア情報)
    根津の「まち並みづくりの作法」を作成(報道発表資料)など
  • その他個々のコメントに対する回答は行わず、情報発信ツールとして運用
  • 他区の状況 区公式フェイスブックは23区中5区で導入(文京区は6区目)

 

【広報課長のコメント】
文京区での出来事を一人でも多くの方に知ってもらい、日頃なじみの少ない区役所を身近に感じてもらえばとの思いで、情報発信をしていきたいと考えています。

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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