報道発表資料(25年5月)

更新日 2014年11月10日

プレミアムお買物券の売り上げの一部を震災復興に 文京区商店街連合会が東日本大震災の復興支援協力金を被災地に送ります【事前PR】

平成25年5月31日
いつ 平成25年5月31日(金曜日)午後5時~午後5時15分
どこで スカイホール(文京シビックセンター26階)
だれが 文京区商店街連合会
内容

文京区商店街連合会では平成23年度より「プレミアムお買物券」事業を実施しています。この事業は、区内の消費を拡大し地域経済の活性化を図るとともに、売り上げの一部を東日本大震災の復興支援のための義援金として寄付することを目的としたものです。10,000円で11,000円分の買い物ができる券が販売され、500円の売り上げにつき1%(5円)を震災復興協力金として、被災地の商業復興のために寄付をします。
このたび、昨年度の売り上げの一部が震災復興協力金として文京区長に手渡され、区を通じて被災地に送られます。

 

【東日本大震災復興協力プレミアムお買物券】

  • 1セット11,000円分(500円×22枚つづり)を10,000円で販売。(1人3セットまで)
  • 取扱店 764店(平成24年度)
  • 500円の売り上げにつき1%の5円が震災復興協力金として、被災地の商業復興のために寄付されます。
  • 平成25年度は今まで以上に発行総額を拡大し、8月に実施する予定です。

【震災復興協力金を被災地に】
5月31日(金曜日)、昨年度の売り上げに基づく震災復興協力金874,429円が、文京区商店街連合会会長の上本邦雄(かみもとくにお)氏から文京区長に手渡されます。この協力金は区を通じて被災地に送られます。

東日本大震災で被災した子どもたちを支援するため 東京都民生委員・児童委員合唱チャリティーコンサートが開催されました

平成25年5月29日
いつ 平成25年5月29日(水曜日)午後1時~4時15分
どこで 文京シビックホール 大ホール
だれが 東京都民生児童委員連合会
内容

東京都民生児童委員連合会では、これまで取り組んできた「東日本大震災子ども応援募金」のより一層の推進と、民生委員・児童委員の活動の周知を図るため、合唱チャリティーコンサートを開催しました。このコンサートは、東日本大震災で被災した遺児・孤児の支援のために開催されるもので、都内14区市の民生委員・児童委員協議会が参加しました。文京区民生委員・児童委員協議会も参加団体の一つとして、被災地の子どもたちへの支援を呼びかけました。

【事業内容】

  • 日時 平成25年5月29日(水曜日)午後1時~4時15分
  • 場所 文京シビックホール大ホール
  • 主催 東京都民生児童委員連合会
  • 協賛 都内各民生委員・児童委員協議会
  • 後援 東京都
  • 参加団体(出演順)
    (1)立川市(2)豊島区(3)江東区(4)文京区(5)目黒区(6)葛飾区(7)杉並区(8)世田谷区(9)練馬区(10)中野区(11)昭島市(12)国分寺市(13)江戸川区(14)小平市

【東京都民生児童委員連合会会長 福田豊衍(ふくだほうえん)のコメント】
東日本大震災の被災地では、復興の兆しが見えるものの、未だ多くの方が避難生活をしています。「民生委員・児童委員でできることをやろう」という想いで始まった東日本大震災子ども応援募金も、今までに2千万円を超える尊い募金が集まっています。このコンサートが被災地を思う気持ちをつなげ、被災した子どもたちの支援の一助になればと思っています。

 

【文京区長 成澤廣修(なりさわひろのぶ)のコメント】
東日本大震災での経験は私たちに多くのことを教えてくれ、文京区でも、災害弱者の概念を変え、区内4大学の協力による妊産婦救護所を設置しました。震災以降、家族や地域の絆の重要性が呼びかけられていますが、その先頭に立つのが民生委員・児童委員の方々だと思っています。このコンサートを通じて、被災地支援の輪が広がっていくことを願っています。


14区市が参加したチャリティーコンサート 会場内での募金

東日本大震災で被災した子どもたちを支援するため 東京都民生委員・児童委員合唱チャリティーコンサートが開催されます【事前PR】

平成25年5月27日
いつ 平成25年5月29日(水曜日)午後1時~4時15分
どこで 文京シビックホール 大ホール
だれが 東京都民生児童委員連合会
内容

民生委員・児童委員は地域の相談相手として、高齢者や障害者、子育ての支援などを行うボランティアで、文京区でも146人の民生委員・児童委員が活動しています。(うち主任児童委員が9人)
このたび、東京都民生児童委員連合会では、これまで取り組んできた「東日本大震災子ども応援募金」のより一層の推進と、民生委員・児童委員の活動の周知を図るため、合唱チャリティーコンサートを開催します。このコンサートは、東日本大震災で被災した遺児・孤児の支援のために開催されるもので、都内14区市の民生委員・児童委員協議会が参加します。文京区民生委員・児童委員協議会も参加団体の一つとして、被災地の子どもたちへの支援を呼びかけます。

【事業内容】

  • 日時 平成25年5月29日(水曜日)午後1時~4時15分
  • 場所 文京シビックホール大ホール
  • 主催 東京都民生児童委員連合会
  • 協賛 都内各民生委員・児童委員協議会
  • 後援 東京都
  • 参加団体(出演順)

    (1)立川市(2)豊島区(3)江東区(4)文京区(5)目黒区(6)葛飾区(7)杉並区(8)世田谷区(9)練馬区(10)中野区(11)昭島市(12)国分寺市(13)江戸川区(14)小平市

【東日本大震災子ども応援募金】

  • 東日本大震災で親を亡くし遺児・孤児となった子どもたちを支援するため、東京都民生児童委員連合会が継続的に取り組んでいる活動です。見舞金的なものではなく、より長期的な被災者支援の必要性を考慮しながら、こうした子どもたちの養育・教育を支援するために、適切な団体が運営している育英基金等へ寄託しています。

  • 多くの地域住民の協力により、現在までの募金総額は2千万円を超えました。集まった募金は、東京都民生児童委員連合会で取りまとめ、本会の正副会長などが、被災地である岩手県・宮城県・福島県の支援窓口で直接渡しています。

【民生委員・児童委員の活動】

  • 民生委員・児童委員は民生委員法や児童福祉法によって設置された、地域の方に最も身近な相談・支援者です。

  • 地域住民が地域で安心して自立した生活が送れるよう、区や関係機関などとのパイプ役として活動しています。

  • 高齢者・障害者・子育て世帯などの福祉に関する相談に応じ、区や関係機関等の様々な情報を周知して必要なサービスが受けられるよう支援します。

地域課題解決の新しいカタチ~「新たな公共プロジェクト」が始動!~ キックオフイベント「Yes!で文京の未来を語ろう」が開催されました

平成25年5月26日
いつ 平成25年5月26日(日曜日)午後1時30分~4時30分
どこで 文京シビックセンター26階スカイホール
だれが 文京区区民課協働推進担当
内容

文京区では、平成24年4月に提出された、新たな公共の担い手専門家会議からの提言(文京区と新たな公共の担い手との協働の推進~文京区から始まるソーシャルイノベーションに向けて~)を実現するための「新たな公共プロジェクト」が本格的にスタートしました。
このプロジェクトは、対話等を通じて、多様な主体が関わり合いながら、地域課題の解決を図る担い手を創出していくための取り組みです。5月26日に開催されたキックオフイベント「Yes!で文京の未来を語ろう!」には約70名の参加者が集まりました。既に地域で活動しているNPO等の実例も交えながら、区民ファシリテーターが運営する対話の場で、地域の中で自分ができることなどを考えました。

 

【文京区長(成澤廣修)のコメント】
「新たな公共プロジェクト」は、地域のために何かやろうという思いを自分の中に閉じ込めず、いろいろな人と輪になって話し合うことから始まる。短期的な成果を求められることもあるが、この取り組みは、土地を耕し、種をまいて水をやり、苗を育てていくようなもので、まずは土地を耕すことが重要な「はじめの一歩」である。

 

【キックオフイベントの様子】

  • 第1部のトークセッションでは、既に地域活動・社会起業をしている方の経験談を通じて、社会テーマを事業化する上でのポイントなどについて発表がありました。

    • 今村亮氏(特定非営利活動法人NPOカタリバカタリ場事業部事業部長)
    • 長谷川大氏(特定非営利活動法人 街ing本郷代表理事)・鈴木信行氏(みのりcafeオーナー)
  • 第2部の対話の場では、自分の経験や知恵を地域のために活かす方法や、活用すべき社会資源など、様々な角度から、地域課題の解決に向けた自らのアクションについて意見交換が行われました。

  • 参加者の中には「地域社会が求めていることと、自分が社会に役立つことを再発見したくて参加した」という人もいました。


トークセッションの様子 対話の場での意見交換の様子

地域課題解決の新しいカタチ~「新たな公共プロジェクト」が始動!~ キックオフイベント「Yes!で文京の未来を語ろう」が開催されます【事前PR】

平成25年5月23日
いつ 平成25年5月26日(日曜日)午後1時30分~4時30分
どこで 文京シビックセンター26階スカイホール
だれが 文京区区民課協働推進担当
内容

文京区では、平成24年4月に提出された、新たな公共の担い手専門家会議からの提言(文京区と新たな公共の担い手との協働の推進~文京区から始まるソーシャルイノベーションに向けて~)を実現するための「新たな公共プロジェクト」が本格的にスタートします。
このプロジェクトは、対話等を通じて、多様な主体が関わり合いながら、地域課題の解決を図る担い手を創出していくための取り組みです。今回の「Yes!で文京の未来を語ろう!」は、日々の暮らしや仕事の中で感じていることや、地域の課題について、ひとつのテーブルを囲んで話し合う、新たな公共プロジェクトのキックオフイベントとして開催するものです。
今後も、地域課題の解決策を探る「対話の場」や社会起業家育成講座などを開催し、地域課題解決を目指す担い手の発掘から事業構築までを一連のスキームで支援していきます。

 

【新たな公共とは】
区のみが公共サービスを提供する役割を担うのではなく、区民・地域活動団体(町会・自治会等)・NPO・事業者など、地域の多様な主体が担うことをいいます。

 

【事業内容】

  • 主なねらい
    1. 地域や社会の課題に取り組んでいるゲストの話を聴き、地域の課題解決力への新しい視点を学ぶ
    2. 日々の暮らしや仕事の中で感じることや地域の課題について、立場や職業、世代が異なってもYes!(お互いの意見を大切にする)で話し合う
    3. 「~だからできない」ではなく「どうしたらできるか」を共に考える
  • 日時 5月26日(日曜日)13時30分~16時30分
  • 会場 文京シビックセンター26階スカイホール
  • 内容
    • (第1部)シンポジウム「今、私たちができること。これからつくること。」
      社会活動実践者をゲストに迎え「思いをカタチにする方法」を聴く
      (ゲスト)今村亮氏(特定非営利活動法人NPOカタリバカタリ場事業部事業部長)
      長谷川大氏(特定非営利活動法人 街ing本郷代表理事)
      鈴木信行氏(みのりcafeオーナー)
      (ファシリテーター)広石拓司氏(株式会社エンパブリック代表(新たな公共プロジェクトパートナー事業者))
    • (第2部)地域交流対話「Yes!で文京の未来を語ろう!~まちの課題解決力を高めるために」
      テーマを設定した、テーブルごとの対話(ワールドカフェ)
      (テーマ)
      (1)あなたが文京区でしたいことは?
      (2)自分たちの生きてきた経験や知恵をどう地域で活かすか?
      (3)助け合えるご近所づきあいをどうつくるか?
      (4)文京区にあるもったいないものをどう活用するか?
  • その他
    24年度には、新たな公共の担い手専門家会議の提言の趣旨を踏まえ、対話の場を運営するファシリテーターを養成する「地域貢献講座(文京まちかどミーティング)」を行いました。今回のキックオフイベントでは、その講座を受講し、対話の場を実際に運営した経験のある区民の方との協働で実施します。
    今回のイベントには、一般参加者約70名(他、運営スタッフ約20名)が参加予定です。

【今後の予定(主なもの)】
6月 区内NPOと区との意見交換会
7月 対話の場

(テーマ)

  1. 家庭を支えるご近所力~家族構成の変化に対応するには~
  2. スポーツから始まるコミュニティづくり
  3. まちの資源を生かした地域ブランディング

8月~ 社会起業家育成講座、プロジェクト支援など

職員が「誇り」や「やりがい」をもって主体的に仕事に取り組む環境づくり 「職場活性化プロジェクト」を実施しています!

平成25年5月23日
いつ 平成25年5月22日(水曜日)~
どこで 文京シビックセンター内会議室 他
だれが 文京区企画課(政策研究担当)
内容

区民ニーズの多様化・高度化、ベテラン職員の大量退職など、区政を取り巻く状況が変化する中、職員が「誇り」と「やりがい」を持って主体的に職務に取り組める職場を実現するため、文京区では平成24年度から首都大学東京大杉覚研究室との共同事業として、「職場活性化プロジェクト」を実施しています。
平成24年度は、職員へのアンケート等により、職員がどのような意識を持って日々業務を行っているかなどの現状把握を行い、今後の取り組みについて報告書を取りまとめました。平成25年度から具体的な取り組みを開始し、5月22日には、各職場の実務を支える中堅職員(主任主事昇任1年目)が、職場の活性化をテーマにワールドカフェ形式の研修を行い、活気あふれる職場環境づくりに向けて、実体験などに基づく意見交換を行いました。今後も若手管理職による管理職研修プログラムの策定など、職層に応じた取り組みを行っていきます。

 

【本プロジェクトが目指す方向性】

  • 管理職の組織マネジメント能力の向上
    • 部下の意欲や能力を最大限に引き出し、組織として成果を上げていくことが必要
    • 管理職の実務や組織マネジメントを支援する体制の構築が求められる
  • 主体的・積極的に活動し、自ら変革する自立型組織の創出
    • 職員一人ひとりが自律的に考え、時には批判的に提言し合え、成果を認め合う風土づくりが必要
    • 利益だけで評価できない自治体組織では、周囲から認められることや、評価がやりがいにつながる面が多い
    • 現場から課題を発見し、職場で情報共有した上で、組織として施策へ反映させることが求められる

【中堅職員によるワークショップ形式の研修(政策創生塾)】

  • 5月22日(水曜日)に行われた職員研修「政策創生塾」では、主に中堅職員(主任主事昇任1年目)を対象として、「活性化された職場とは」をテーマに、日々の実務の中で培ってきた経験に基づく意見交換を行いました。ワールドカフェ形式で行われた意見交換の中では、「風通しの良い職場」や「職員同士が話しやすい職場」など活性化された職場像について話し合われました。
  • この政策創生塾は、区が抱える様々な課題を考察し、実効性ある政策提案を行うもので、今後も定期的にグループワークが開催され、10月中旬にそのまとめが報告される予定です。
  • この「職場活性化プロジェクト」は、このような職員研修の他、若手管理職による管理職研修プログラムの策定など、様々な機会を捉えながら、活気あふれる職場づくりに全庁を挙げて取り組んでいくものです。


職員研修「政策創生塾」の様子 意見交換を行う受講生

都内初!区立小学校全校での「学校防災宿泊体験」がスタートしました!

平成25年5月20日
いつ 平成25年5月17日(金曜日)~18日(土曜日)
どこで 区立青柳小学校(以降、区立小学校全校と一部の区立中学校で順次実施)
内容

東日本大震災の経験から、防災教育の見直しは喫緊の課題となっています。小中学生が命の大切さを改めて考え、災害から自分の命を守るための力を身につけるとともに、協力して身近な人を助け、地域に貢献できる人として成長していけるよう、今年度より区立小学校全校(4年生)と一部の中学校(2年生)で学校防災宿泊体験を実施します。
そのスタートとして、5月17日(金曜日)から18日(土曜日)にかけて、区立で学校防災宿泊体験が4年生全児童を対象に開催され、小石川消防署や日本赤十字社の協力による初期消火訓練や救急救護訓練などが行われました。なお、本事業は学校行事として教育課程に位置付けて実施するもので、全ての小中学校での実施は、都内初の取り組みです。

 

【事業の主なねらい(小学校)】

  • 災害発生時における行動の仕方や対処の方法について考えさせたり、様々な場面で発生する災害の危機を理解させたりするとともに、的確な判断の下に安全な行動ができる能力を身に付ける。
  • 災害時、帰宅できなくなった場合や避難生活においても、友達や様々な人と協力して生活する力を身に付けるとともに、自分たちができることを考え実践できるようにする。

【対象者】
区立小学校4年全児童・区立中学校2年全生徒

 

【事業内容】
「学校防災宿泊体験ガイドライン」に基づき、実施校がそれぞれの事業内容を計画します。

(青柳小学校での事業内容)

  • 日時 5月17日(金曜日)午後3時~5月18日(土曜日)午前8時45分
  • 内容
    (1) 小石川消防署による体験学習
    初期消火訓練・通報連絡訓練・消防の仕事紹介・防護服体験・搬送担架作成
    応急救護訓練・AED取扱い
    (2) 夕食(夕食:防災食朝食:菓子パン)
    (3) 日本赤十字社東京都支部の話
    (4) 就寝(男子:音楽室女子:視聴覚室)
    (5) 保護者へ引き渡し

【参加した児童の様子】

  • 実施の意義も良く分かっていて、子どもたちは落ち着いて参加していました。

  • 消防署や日本赤十字東京都支部の話を聞いて、初めて知ったことが多かった。(児童の感想)

  • 災害時は思いやることが大切だということを学んだ。(児童の感想)

【今後の事業展開】
平成25年度中に区立小学校全校(20校)、区立中学校3校で実施し、平成26年度までに区立中学校全校(10校)での実施を目指します。

【教育指導課長のコメント】
本体験を通じ、児童生徒に自助共助、地域貢献の意識を育むとともに、日常生活への感謝や今なお苦難な生活が続く被災地への思いやり、復興ヘの協力につなげるきっかけにしたい。


小石川消防署による体験学習に励む児童 日本赤十字社東京都支部の講師の話に耳を傾ける児童たち

「歴史と文化と緑のまち」文京区の魅力も発見できます 「スポーツ祭東京2013ウォークラリー」が文京区で開催されます!

平成25年5月17日
いつ 平成25年7月7日(日曜日)午前11時30分~午後5時
だれが 文京区スポーツ振興課
どこで 文京区内全域全5コース
内容

今年は第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会が「スポーツ祭東京2013」として開催されます。文京区でも、国民体育大会の正式競技としてサッカー競技(少年男子)とレスリング競技が開催されますが、それに先駆けたデモンストレーション行事として「ウォークラリー」を開催します。
デモンストレーション行事は都道府県代表の選手が競い合う正式競技とは異なり、国体開催地に住んでいる方が参加できるスポーツ行事です。このたび行われる「ウォークラリー」では「歴史と文化の探索コース」や「学びの街そぞろ歩きコース」など、歴史と文化と緑のまち文京区ならではのコース(全5コース)を設定しています。文京区では本行事の開催をきっかけとして、区民の方とともに大会成功に向けた機運をさらに高めていきます。

 

【ウォークラリー概要】

  • 日時平成25年7月7日(日曜日)午前11時30分~午後5時
  • コース
    (1) 歴史と文化の探訪コース(約6km)
    (2) 学びの街 そぞろ歩きコース(約5km)
    (3) 文の京 文学散歩コース(約6km)
    (4) 文京七福神めぐりコース(約5km)
    (5) 伝統文化を訪ねるコース(約4km車いすでの参加可)
    ※いずれも、文京シビックホール(大ホール)からスタート

  • 対象 都内在住の方

  • 定員 1,000人

  • 参加費 無料

  • 申込
    申込書(スポーツ振興課・区スポーツ施設・図書館・アカデミー文京・地域アカデミーで配布)またははがきに「チーム名(ふりがな)」「代表者の住所・氏名(ふりがな)・電話番号・メールアドレス」「参加者全員の氏名(ふりがな)・年齢・ウォークラリー参加経験の有無」「希望するコース(第3希望まで)」を明記し、〒112-8555文京区スポーツ推進課へ郵送、またはFAX03-5803-1357もしくは持参

  • 締切 平成25年5月31日(金曜日)必着

  • その他 高校生または18歳未満の場合は、保護者の同意が必要

【ウォークラリーとは】
コマ図と呼ばれるコース図に従い、1チーム2~6人のグループで歩きます。チェックポイントの課題とゴール直前で出される観察ゾーンの課題の答えから「課題得点」を算出します。スタートからゴールまでの所要時間と規定時間(隠し時間)との時間差から「時間得点」を算出し、「課題得点」と「時間特典」の合計点で順位を競います。

 

【その他の競技など】

  • サッカー(少年男子)平成25年9月29日(日曜日)30日(月曜日)小石川運動場

  • レスリング 平成25年10月4日(金曜日)~7日(月曜日)文京スポーツセンター

※文京区では区内で開催される協議会の円滑な運営を図るため、関係団体からなる「スポーツ祭東京2013文京区実行委員会」を組織しています。

根津の「まち並みづくりの作法」を区民と協働で作成!~文京区は景観行政団体として、地域の魅力を生かした景観づくりに取り組んでいきます~

平成25年5月14日
いつ 平成25年5月1日
だれが 文京区計画調整課
内容

文京区は平成25年5月1日に景観法に基づく景観行政団体となり、11月1日に「文京区景観計画」の策定を予定しているなど、これまで以上に区の魅力を生かした景観づくりの取組を進めています。
その取組の一環として、特に良好な景観づくりを推進する「景観形成重点地区」のモデル地区に、近年その風情あるまち並みが評価されている「谷根千」の一部である根津地区を選定するとともに、良好なまち並みづくりのガイドラインとして「まち並みづくりの作法~根津の魅力を生かしたまち並みづくり~」を作成しました。この「作法」は、主に根津地区の住民参加による「景観づくり検討会」の議論をもとに作成されたものです。根津地区に調和する建築物のデザイン等について、具体的な事例が示され、根津らしい景観を守り、引き継ぎ、創っていくための考え方や配慮すべきポイントなどがまとめられています。

 

【景観づくり検討会】

  • 平成24年5月から12月にかけて、主に根津地区の住民を対象として開催されました。
  • 特に「根津のまち並みの魅力」の一つ「小さな心遣い(室外機の目隠しなど、まちの雰囲気に配慮した小さな工夫)」は、地域住民ならではの意見が反映されています。(下記(5))

【根津地域のまち並みづくりの「作法」の概要】

  • 根津のまち並みの魅力

    (1)温かさや落ち着きのある木造の建物・まち並み(2)風情ある路地 (3)軒先に溢れる緑(4)生活感の感じられるまち(5)小さな心遣い

  • 根津らしいまち並みづくりの考え方
    「周辺への心遣いを大切にし、一人ひとりがまち並みを演出する」など

  • まち並みづくりの作法(ポイント)
    建物には、木の素材感を意識した建材や格子、庇を用いるなど、周辺との調和を図り温かみや落ち着きを大切にしたまち並みづくりを推奨しています。また、店舗についても、建物の現状を尊重しつつ、店先のしつらえや看板・広告などに関して、まち並みへの配慮を求めています。

  • 今後はこの「作法」に基づき、根津地区で建物の建築を行う方に対し、区が協議・助言を行っていきます。

  • 作法の全文は区HPに掲載しています。
    根津地区における良好なまち並みづくりのための協議制度

【その他の取り組み】

  • 根津地区で、この「作法」に沿って計画され、根津らしい良好なまち並みづくりに貢献した優良な建築物を区のHPに掲載します。(建築物の写真、施主の建築に当たっての考え方、設計企業・団体名称など)

  • 文京区景観計画は、平成25年11月の策定を目指しています。計画(案)では文京区の環境特性を7つに整理するほか、坂道・文化財・緑のまとまりなどの特性をより魅力あるものにするための「景観特性基準」を定めていることも特徴的です。

  • 今後も根津地区の「景観形成重点地区」指定に向け、地域住民とのワークショップなどを実施していきます。

誰もが安全で安心して住み続けることができるまち継続のため文京区は区内警察署と安全・安心まちづくりに関する合意書を締結します【事前PR】

平成25年5月13日
いつ 平成25年5月14日(火曜日)午前11時30分~
どこで 文京シビックセンター16階庁議室
だれが 文京区・文京区内警察署(富坂警察署・大塚警察署・本富士警察署・駒込警察署)
内容

文京区は23区の中で刑法犯の認知件数が最も少ない「安全・安心ナンバーワンのまち」です。このたび文京区と区内警察署(4署)は、相互に連携・協働し「安全・安心まちづくり」に向けた総合的施策を推進するため、「23区安全・安心ナンバーワンのまち『文の京』更なる安全・安心推進のための合意書」を締結します。
今後は、犯罪抑止・交通事故・防災対策などの相互連携が推進されるほか、高齢者の見守り活動や犯罪被害者支援活動など、新たな諸問題にまでその連携の幅が広がります。このことにより、安全・安心なまちづくりがより一層推進され、誰もが「住んでいてよかった」と実感できる地域環境がつくられます。

 

【合意書締結に至った経緯】
文京区と区内警察署では今までも身近な防犯対策として「振り込め詐欺」や空き家などの「危険箇所一斉点検」など、様々な分野で相互の協力関係を築いてきました。しかし「子どもの安全確保」「高齢者の見守り」「犯罪被害者支援」など、時代の流れとともに向き合わなければならない新たな問題も出てきており、これらの諸問題への取り組みを総合的に協力して行い、安全・安心まちづくり施策の実効性を高めていくため、改めて合意書を締結し、連携を強化していくことになりました。

 

【合意内容(概要)】

  • 名称 23区安全・安心ナンバーワンのまち『文の京』更なる安全・安心推進のための合意書
  • 合意先 文京区・警視庁富坂警察署・警視庁大塚警察署・警視庁本富士警察署・警視庁駒込警察署
  • 内容
    文京区と警察は、「歴史と文化と緑に育まれた、みんなが主役のまち『文の京』」において安心を紡ぎ、区民一人ひとりが「住んでいて良かった」と感じられる、23区安全・安心ナンバーワンのまち継続のため、住民の思いを知り息吹を感じながら、相互協働して「安全・安心まちづくり」に向けた総合的施策を推進する。
    (1)犯罪の防止、暴力団排除、交通事故防止、防災対策、テロ・ゲリラ防止対策の諸施策を相互に連携して推進する。
    (2)新たな諸問題について、区民の安全・安心の観点から連携して取り組む。
    (3)相互に迅速かつ適切な情報提供に努めるとともに、開庁時はもとより、閉庁時における緊急連絡体制を整備する。
    (4)区民による安全・安心に係る諸活動を推進する機運を高めるため、区民に対し、活動の支援、助言及び広報活動を積極的に行う。

【今後の取組内容】
年に3回程度、定例的な会議を開催し様々な課題についての意見交換を行います。また、お互いが実施している事業について情報を交換し、連携可能なものについてはお互い協力して取り組んでいきます。

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

メールフォームへ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

ページの先頭へ戻る

文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

【交通アクセス】【施設案内】

copyright  Bunkyo City. All rights reserved.