報道発表資料(25年2月)

更新日 2018年01月29日

ごみ減量に取り組んだ事業所の表彰制度を導入!区内企業のエーザイ(株)と全薬工業(株)に感謝状を贈呈しました

平成25年2月27日
いつ 平成25年2月27日(水曜日)午後3時~3時30分
どこで 文京シビックセンター16階応接室(文京区春日1‐16‐21)
だれが リサイクル清掃課
内容

2月27日(水曜日)、文京シビックセンターで、「事業用大規模建築物における廃棄物の減量及び適正処理に関する指導要綱に基づく表彰」の贈呈式が行われました。
文京区で排出されるごみ全体の約6割は事業系ごみが占めている中で、区ではごみ減量やリサイクル率の向上を目的として、事業用大規模建築物(延床面積3千平方メートル以上)の所有者に対し、毎年排出されるごみ量及びリサイクル量の報告を依頼しています。また、3年に1回立入検査を行い、リサイクルへの積極的な取組みや適切にごみ処理を行っているかなどを確認しています。
本年度から、要綱に基づき、ごみ減量やリサイクルへの積極的な取組みなど推進した区内の事業所を表彰する制度を導入し、エーザイ株式会社と全薬工業株式会社を表彰しました。この表彰は文京区では初めての取組みとなります。


【独自の表彰制度でごみ減量を目指す!】

文京区では今年度から、ごみ減量やリサイクル率の向上への取り組みが著しく顕著な事業所を表彰する「事業用大規模建築物における廃棄物の減量及び適正処理に関する指導要綱に基づく表彰」を開始しました。

 

【表彰2社による主な最先端の取組み】

エーザイ株式会社(文京区小石川4‐6‐10)
  1. 各フロアに色分けされた分別容器(イラストで項目を表示)を設置し、社員・外来者に周知徹底を図っている。
  2. 厨芥ごみのおよそ7割を乾燥処理・飼料化している。
全薬工業株式会社(文京区大塚5‐6‐15)
  1. 各部署から排出される廃棄物は、保管場所で廃棄物管理責任者のチェックを受け、後に指定された場所に保管する。その際、計量も自ら行う。
  2. 分別が不十分な場合は、各部署に持ち帰り分別の徹底をし、再度、廃棄物管理責任者のチェックを受ける。

【文京区長のコメント】

区としても今回の事例を他の区内企業にもお知らせをして、同じような意識を持っていただけるように努めたいと思いますので、引続きの取組みをお願いいたします。

 

表彰状を手にするエーザイ株式会社と全薬工業株式会社区長から表彰を受ける様子

ごみ減量に取り組んだ事業所の表彰制度を導入!区内企業のエーザイ(株)と全薬工業(株)に感謝状を贈呈します【事前PR】

平成25年2月27日
いつ 平成25年2月27日(水曜日)午後3時~3時30分
どこで 文京シビックセンター16階応接室(文京区春日1‐16‐21)
だれが リサイクル清掃課
内容

2月27日(水曜日)、文京シビックセンターで、「事業用大規模建築物における廃棄物の減量及び適正処理に関する指導要綱に基づく表彰」の贈呈式が行われます。
文京区で排出されるごみ全体の約6割は事業系ごみが占めている中で、区ではごみ減量やリサイクル率の向上を目的として、事業用大規模建築物(延床面積3千平方メートル以上)の所有者に対し、毎年排出されるごみ量及びリサイクル量の報告を依頼しています。また、3年に1回立入検査を行い、リサイクルへの積極的な取組みや適切にごみ処理を行っているかなどを確認しています。
本年度から、要綱に基づき、ごみ減量やリサイクルへの積極的な取組みなど推進した区内の事業所を表彰する制度を導入し、エーザイ株式会社と全薬工業株式会社を表彰することとしました。この表彰は文京区では初めての取組みとなります。


【独自の表彰制度でごみ減量を目指す!】

文京区では今年度から、ごみ減量やリサイクル率の向上への取り組みが著しく顕著な事業所を表彰する「事業用大規模建築物における廃棄物の減量及び適正処理に関する指導要綱に基づく表彰」を開始しました。

 

【表彰2社による主な最先端の取組み】

エーザイ株式会社(文京区小石川4‐6‐10)
  1. 各フロアに色分けされた分別容器(イラストで項目を表示)を設置し、社員・外来者に周知徹底を図っている。
  2. 厨芥ごみのおよそ7割を乾燥処理・飼料化している。
全薬工業株式会社(文京区大塚5‐6‐15)
  1. 各部署から排出される廃棄物は、保管場所で廃棄物管理責任者のチェックを受け、後に指定された場所に保管する。その際、計量も自ら行う。
  2. 分別が不十分な場合は、各部署に持ち帰り分別の徹底をし、再度、廃棄物管理責任者のチェックを受ける。

文京区と東京都環境保全協同組合は、「災害時のし尿収集業務の協力に関する協定」を締結しました

平成25年2月20日
いつ 平成25年2月20日(水曜日)午後1時~
どこで 文京シビックセンター16階
だれが 文京区、東京都環境保全協同組合
内容

2月20日(水曜日)、文京シビックセンターにおいて、文京区と東京都環境保全協同組合は、「災害時のし尿収集業務の協力に関する協定」を締結しました。
この協定は、災害時に避難所等に設置される仮設トイレのし尿収集業務をスムーズに行えるようにするもので、災害が発生した後の避難所等の衛生環境を良好に保つために締結したものです。

【協定の主な内容】

  • 災害時に避難所等に設置される貯留式仮設トイレのし尿を収集し、東京都から指定されている水再生センターやマンホールに投入することで避難所等の衛生環境を良好に保ちます。
  • 東京都環境保全協同組合は排水層清掃などを行う事業所の団体であるため、し尿に関する収集車両や作業員を多く保有しており、発災後、避難所開設に合わせ速やかにし尿収集業務を行うことができると期待されます。

【文京区長のコメント】
このたびは、東京都環境保全協同組合さんと「災害時のし尿収集業務の協力に関する協定」を締結させていただくということで、大変嬉しく思います。災害が発生し、東京都環境保全協同組合さんにお願いするようなことがないのが一番よいわけですが、万が一の際はご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

協定の様子

東日本大震災の経験を将来起こり得る首都直下地震に活かすために…「東日本大震災区民シンポジウム」を開催しました

平成25年2月16日
いつ 平成25年2月16日(土曜日)午後1時30分~午後4時30分
どこで 文京シビックホール 小ホール(文京シビックセンター2階)
だれが 文京区危機管理課
内容

2月16日(土曜日)、文京シビックホール 小ホールで「東日本大震災区民シンポジウム」を開催しました。このシンポジウムは、東日本大震災直後の被災地の状況や被災者の方々や支援者がその後経験したことを知り、大地震発災時の課題を理解することで、それぞれが今後の展望を考える機会とし、将来に起こり得る首都直下地震に備えることを目的に開催するものです。会場には、区民をはじめとする170名を超える参加者が集まり、東日本大震災の教訓を今後に生かすべく、講演や報告に熱心に耳を傾けていました。


【シンポジウム開催の経緯】
区は昨年5月に区職員を対象とした、被災地派遣職員による報告会を開催。この取組みをさらに広げ、区民の皆さんとも共有していくことで、将来に起こり得る首都直下地震に備えることができるのではという担当部署の強い思いからシンポジウムを開催することになりました。

 

【被災地支援に尽力している方々の講演や報告】
第1部
:中林一樹氏(明治大学大学院特任教授)による講演「被害想定にみる首都直下地震の被災状況」

  • 中林氏は平成17年度に「文京区防災対策検討会」の会長を務め、18年3月の「文京区防災対策条例」に尽力するなど、区の防災対策に深く関わりのある方です。
  • 中林氏は、首都直下地震が起きた際の東京都及び23区別の被害想定やライフラインの状況などグラフや地図を用いてわかりやすく解説。「2つのそうぞう力(想像・創造)を磨くことが大切。地域ぐるみで災害をイメージし、対策をクリエイトしてください。」と熱く語りました。
第2部:鎌田毅氏(弁護士)、区民ボランティア、被災地派遣の経験がある文京区職員、さらには釜石市・気仙沼市の職員による、大震災直後の被災地の状況や課題と、被災者・支援者双方向からの報告
  • 鎌田氏は震災後、文京区をはじめ都内各地で法律問題説明会を実施するなど、被災者支援に積極的に尽力しており、本年2月から福島県いわき市にある法律事務所に移り、継続して被災者支援を行っています。

  • 鎌田氏は震災後の活動状況を報告し、「相続や原発の賠償問題などの相談にこれからも精力的に活動していく。そして、(被災者の皆さんの生活再建には)地域や自治体と連携して、日頃からのネットワークづくりが必要である。」とのお話しがありました。

第3部:震災直後の被災地での大きな課題や首都直下地震への対応などをテーマにしたパネルディスカッション

  • コーディネーターは中林氏が務め、パネリストには、東京都の中央部(文京区を含む)保健医療コーディネーターである布施明氏(日本医科大学付属病院准教授)や鎌田氏、被災地職員らが参加しました。

 

中林氏らによるパネルディスカッション明治大学大学院特任教授の中村 一樹氏の講演

下町情緒あふれるまち・根津で「春を呼ぶ!ふれあい館まつり2013」を開催中です!

平成25年2月16日
いつ 平成25年2月16日(土曜日)・17日(日曜日)午前10時~午後4時
どこで 不忍通りふれあい館(文京区根津2‐20‐7)
だれが 文京区区民課
内容

下町情緒あふれるまち・文京区根津にある不忍通りふれあい館で「春を呼ぶ!ふれあい館まつり2013」が、2月16日と17日の2日間実施しています。今年で13回目を迎える本イベントは、地域コミュニティの活性化及び地域のサークルのPRを目的に開催しているもので、毎年多くの方で賑わっています。今回の見どころは昨年、根津にゆかりのある文人・森鷗外の生誕150年であったことを記念し、「森鴎外生誕150年・昔なつかし写真展」です。また、同館を利用する地域のサークル・団体による、昔ながらの手遊び(駒回し・けん玉等)、万華鏡作り、絹糸でのストラップ作り、落語、茶道体験などが行われ、老若男女で楽しめる企画が多数催されます。
日差しはあるものの北風が冷たい天候の初日でしたが、近隣住民を中心に多くの来場者がコミュニティの拠点施設「不忍通りふれあい館」で楽しい時間を過ごしています。入場無料。


【風情あるまち・根津が賑わう地域主体のまつり】

  • 「森鴎外生誕150年・昔なつかし写真展」では、根津周辺を中心に明治から昭和の各時代の町並みを収めた写真およそ110点が展示されます。その中でも、昨年、創建時(1914年)の姿が復元された東京駅丸の内駅舎の写真約60点は、当時の様子をうかがい知ることができる大変貴重なものです。
  • 根津はまつりも盛んな地域で、おまつりの思い出の写真に昔を懐かしむ来場者の姿も多く見受けられました。
  • 万華鏡作りのコーナーでは、親子でオリジナルの万華鏡作りに奮闘する姿も。近所から3人の娘を連れて参加した男性は、完成した万華鏡をのぞき込み、満足そうな表情を浮かべていました。
  • 駒回しのコーナーに息子と参加した女性は、「このおまつりは毎年楽しみにしています。子どもが私より上手に駒を回していて驚きました。」とお話ししてくれました。
  • 「ふれあいオンステージ」では、22のサークル・団体が歌やダンス、日本舞踊、和太鼓、オカリナなど、日頃の活動の成果を、100名を超すギャラリーに披露していました。

【ふれあい館は地域コミュニティの拠点施設】

  • 不忍通りふれあい館は、地域住民のコミュニティの形成を図るとともに産業振興に資するために、平成9年に設置された施設です。地上4階~地下1階のフロアには、150名を収容できるホールや音楽活動が可能なスタジオ、会議室、創作工房室、和室・茶室があり、区内の様々なサークル活動などに利用されています。
  • 交通機関〈東京メトロ〉千代田線「根津」駅から徒歩2分〈都バス〉「根津駅前」から徒歩2分

※どのPC環境でもご覧いただけるように、「鴎」を新字で表記しています。

万華鏡コーナーは大人気!地域サークルの方が指導してくれます昔ながらの遊び「駒回し」に夢中の子どもたち

文京区×東大×NPO法人ETIC. が未来を創る起業家を育成「社会起業家育成アクションラーニング・プログラム 発表会」観覧募集!

平成25年2月15日
いつ 平成25年3月16日(土曜日)13時00分~18時00分
どこで 東京大学 情報学環 福武ホール福武ラーニングシアター
だれが 主催:文京区、東京大学、NPO法人ETIC.
内容

文京区と東京大学は、平成23年度から社会起業家の育成と地域の活性化を目的に「社会起業家育成アクションラーニング・プログラム」を実施しています。今年度は福祉や育児、環境などの社会的課題に取り組みたいという受講生の要望に応えるため、これまでに150名を超える社会起業家の育成・輩出に先駆的に取り組んできたNPO法人ETIC.を企画・運営に加えて、プログラムを刷新。昨年10月から6か月に渡り、区民を中心とした社会人や学生ら受講生に対し、「導入編」「実践編」の二段階構成で、先輩起業家やプロフェッショナルから学びチャレンジの一歩を踏み出す機会を提供してきました。そして、3月16日(土曜日)に、受講生が考えた10のプロジェクトの活動成果を発表する場として、「ファイナルプレゼンテーション(成果報告会)」を開催します。観覧希望はウェブサイトから応募(先着100名)が可能です。前半は豪華ゲストを招いたパネルディスカッション、後半は文京区において将来的に起業も見据えている受講生による、社会的課題に対する独自の着眼点とそれに基づいた取組みの成果発表です。


【文京区の現状】

  • 文京区は19の大学が集積する文教のまちであり、大学の魅力を活かした産学官連携事業に取り組んでいます。
  • 平成23年度に新たな公共の担い手を創出するための仕組みづくりなどについて、専門的見地から検討するため、「文京区新たな公共の担い手専門家会議」を設置し、平成24年度に提言書を頂きました。今回の講座では、この提言書を踏まえて進めていきます。

【強力講師陣が起業家マインドを伝授】

  • 実践編におけるフィールドを文京区全域に拡大。福祉や育児、環境などソーシャル・ビジネス全般をテーマの対象に広げ、さらなる成果が期待できます。自治体が自区内大学及び社会企業家育成NPOの代表格ETIC.の連携による半年間を通じた講座は、23区でも大変珍しい取組みです。
  • 講師は、東京大学出身の起業家ほか、地域をはじめ社会課題の各分野の第一線で活躍する起業家やプロフェッショナル。自分の問題意識やアイデアから社会にインパクトを与える事業を生み出した経験、重要な考え方・マインドを直接伝授しました。
    [講師]孫泰蔵氏(MOVIDA JAPAN(株)代表取締役)、宮城治男氏(NPO法人ETIC.代表理事)、吉岡マコ氏(NPO法人マドレボニータ代表)、岩切準氏(NPO法人夢職人代表)、広石拓司氏((株)エンパブリック代表)ほか
  • 受講生に助言・サポートをするメンターとして、各務茂夫氏(東京大学産学連携本部 事業化推進部長教授)も参加。各務教授は、「文京区新たな公共の担い手専門家会議」で座長を務めました。

【スケジュール】

事業を通じて社会課題の解決に取り組みたい方を対象に、「導入編」「実践編」の二段階構成で、先輩起業家やプロフェッショナルから学び、チャレンジの一歩を踏み出す機会を提供し、最後に、受講生の活動成果を発表する場として、「ファイナルプレゼンテーション(成果報告会)」を開催します。

スケジュール

  • 第一線で活躍する起業家から直接学ぶ連続セミナー【導入編】※67名が参加
    導入編では、社会起業に求められるアントレプレナーシップ(起業家精神)と知識・スキルを身につけると同時に、自らはどのような社会的課題に取り組むべきかを探求しました。
  • チームでアイデアを実行するアクション・ラーニング【実践編】※27名が参加
    実践編では、導入編から選抜された受講生で10チームを編成。立ち上げに向けたパイロットプロジェクトとして、アイデアやプランをチームごとに実行に移しています。10のプロジェクト概要は、下記のとおりです。文京区をフィールドに、地域活性、教育、食など、幅広い分野で様々なバックグラウンドを持った受講生が活動しています。
プロジェクト名 プロジェクト概要
音楽レシピ 音楽する人のためのハウツーサイトをつくる
ご近所やさい 農家・農業法人と消費者を直接つなぐ、地域密着のサービス
中小企業と学生のマッチングプロジェクト
〜Co-Next(コネクト)〜
中小企業と学生が出会える場を創出します。
親子で一緒に「食育子育て」 食べ物を混ぜる~若年成人病の予防まで
自然と遊ぼう! 人・社会・自然をつないだ、多様性のあるまちづくり
みんなの人生図鑑ユメナビ キャリアを中心とした大人の人生を集めた子供のための検索サイト
More Inbound 日本・台湾・中国における人材採用のプラットフーム作成
木質DIY・コミュニティを通じた国産材需要喚起PJ 商品企画するDIY好きコミュニティと地方製材所をつなぐ
5年後の日本の食を救え! 輸入食品の「品質担保」と「安定供給」の矛盾を解決する。
写真と活字で、みんなの記憶を綴るプロジェクト 遊びを交え、世代間交流や地域の連帯感が深まるプロジェクト

プログラム(予定)

プログラム(予定)
時間 プログラム内容
13時00分-15時00分 パネルディスカッション「日本において、起業家を輩出するエコシステムをいかに育むか」
パネリスト:各務茂夫氏、孫泰蔵氏、成澤廣修氏(文京区長)
モデレーター:宮城治男氏(NPO法人ETIC.代表理事)
15時00分-18時00分 受講生による10プロジェクトのファイナルプレゼンテーション
  • 参加申込は2月15日(金曜日)から、ウェブサイト(外部ページにリンクします)にて参加申し込みの受付を開始します。(先着100名)

下町情緒あふれるまち・根津で「春を呼ぶ!ふれあい館まつり2013」を開催します【事前PR】

平成25年2月15日
いつ 平成25年2月16日(土曜日)・17日(日曜日)午前10時~午後4時
どこで 不忍通りふれあい館(文京区根津2‐20‐7)
だれが 文京区区民課
内容

下町情緒あふれるまち・文京区根津にある不忍通りふれあい館で「春を呼ぶ!ふれあい館まつり2013」が、2月16日と17日の2日間催されます。今年で13回目を迎える本イベントは、地域コミュニティの活性化及び地域のサークルのPRを目的に開催しているもので、毎年多くの方で賑わっています。今回の見どころは昨年、根津にゆかりのある文人・森鴎外の生誕150年であったことを記念し、「森鴎外生誕150年・昔なつかし写真展」です。また、同館を利用する地域のサークル・団体による、紙芝居や手遊び、落語、茶道体験などが行われ、老若男女で楽しめる企画が多数催されます。入場無料。


【風情あるまち・根津が賑わう地域主体のまつり】

  • 「森鴎外生誕150年・昔なつかし写真展」では、根津周辺を中心に明治から昭和の各時代の町並みを収めた写真およそ110点が展示されます。その中でも、昨年、創建時(1914年)の姿が復元された東京駅丸の内駅舎の写真約60点は、当時の様子をうかがい知ることができる大変貴重なものです。
  • 17日のみ行われる「白バイ・ミニパト記念撮影」では、本物の白バイ・ミニパトに乗車することができ、毎年大人気のコーナーです。
  • 「ふれあいオンステージ」では、およそ20のサークル・団体が歌やダンス、オカリナなど、活動の成果を披露します。

【ふれあい館は地域コミュニティの拠点施設】

  • 不忍通りふれあい館は、地域住民のコミュニティの形成を図るとともに産業振興に資するために、平成9年に設置された施設です。地上4階~地下1階のフロアには、150名を収容できるホールや音楽活動が可能なスタジオ、会議室、創作工房室、和室・茶室があり、区内の様々なサークル活動などに利用されています。
  • 交通機関
    〈東京メトロ〉千代田線「根津」駅から徒歩2分
    〈都バス〉上60、上26、上58系統「根津駅前」から徒歩2分

※どのPC環境でもご覧いただけるように、「鴎」を新字で表記しています。

絵はがきから文京区の歴史をたどる…ふるさと歴史館「9cm×14cmの世界 ‐絵はがきに見る文京‐」開催中!

平成25年2月15日
いつ

平成25年2月9日(土曜日)~3月17日(日曜日)開館時間:午前10時~午後5時※休館日:毎週月曜日

どこで 文京ふるさと歴史館(文京区本郷4‐9‐29)
内容

文京ふるさと歴史館では、3月17日(日曜日)まで、文京区内を写した貴重な絵はがきを展示する収蔵品展「9cm×14cmの世界‐絵はがきに見る文京‐」を開催しています。文京区ならではの名所や区内の学校・商店、町並み、風景などの絵はがきを約160点展示。絵はがきの製作や収集が流行していた明治30年代から昭和初期のものが中心であり、貴重な絵はがきからは文京区の移り変わりを視覚で理解することができます。

 

【貴重な絵はがきで文京区の昔を眺める】

  • 桜や橋、区内学校、名所など8つのテーマで構成されており、木で作られた絵はがきや、戦前の町並み・学校、区内の名所、洪水に見舞われた町の様子などの絵柄がある絵はがきなど、大変貴重なものが展示されています。
  • 洪水の被害や小学校の運動会の様子なども絵はがきになっており、現在のニュースのように、出来事を伝えるメディア手段として、絵はがきが利用されていたことをうかがい知ることができます。
  • 明治~昭和初期の区立小学校の校舎の写真が入った絵はがきには、「とても懐かしい」との感想を寄せる観覧者もいました。
  • 今回の収蔵品展を担当した専門員の齊藤智美さんは、「文京区ならではの名所(後楽園、湯島天満宮、東京大学等)や江戸川の桜など、大変貴重な絵はがきが数多く並べられた展示となっています。絵はがきをご覧いただくことで、昔の文京区の風景を眺めることができますので、ぜひ足をお運びください。」とコメントしました。

【ふるさと歴史館】

入館料:一般個人100円団体(20人以上)70円中学生以下・65歳以上は無料

 

東京大学の正門の絵はがき収蔵品展担当の専門員

東日本大震災の経験を将来起こり得る首都直下地震に活かすために…「東日本大震災区民シンポジウム」を開催します【事前PR】

平成25年2月14日
いつ 平成25年2月16日(土曜日)午後1時30分~午後4時30分
どこで 文京シビックホール小ホール(文京シビックセンター2階)
だれが 文京区危機管理課
内容

2月16日(土曜日)、文京シビックホール小ホールで「東日本大震災区民シンポジウム」を開催します。このシンポジウムは、東日本大震災直後の被災地の状況や被災者の方々や支援者がその後経験したことを知り、大地震発災時の課題を理解することで、それぞれが今後の展望を考える機会とし、将来に起こり得る首都直下地震に備えることを目的に開催するものです。
定員は325人、当日直接会場へお越しください。(入場無料)


【シンポジウム開催の経緯】
昨年5月に区職員を対象とした、被災地派遣職員による報告会を開催。この取組みをさらに広げ、区民の皆さんとも共有していくことで、将来に起こり得る首都直下地震に備えることができるのではという担当部署の強い思いからシンポジウムを開催することになりました。

 

【被災地支援に尽力している方々の講演や報告】

  • 第1部は、中林一樹氏(明治大学大学院特任教授)による講演「被害想定にみる首都直下地震の被災状況」です。中林氏は平成17年度に「文京区防災対策検討会」の会長を務め、平成18年3月の「文京区防災対策条例」に尽力するなど、区の防災対策に深く関わりのある方です。
  • 第2部は、鎌田毅氏(弁護士)、区民ボランティア、被災地派遣の経験がある文京区職員、さらには釜石市・気仙沼市の職員による、大震災直後の被災地の状況と、被災者・支援者双方向からの報告です。鎌田氏は東日本大震災後、文京区をはじめ都内各地で法律問題説明会を実施するなど、被災者支援に積極的に尽力しており、本年2月から福島県いわき市にある法律事務所に移り、継続して被災者支援を行っています。
  • 第3部は、震災直後の被災地での大きな課題や首都直下地震への対応などをテーマにしたパネルディスカッションです。コーディネーターは中林氏が務め、パネリストには、東京都の中央部(文京区を含む)保健医療コーディネーターである布施明氏(日本医科大学付属病院准教授)や鎌田氏、被災地職員らが参加します。

北朝鮮が核実験の実施を発表したことに対し、非核平和都市宣言をする文京区は、文京区議会とともに厳重な抗議の意を表した。

平成25年2月12日
いつ 平成25年2月12日(火曜日)
だれが 文京区長成澤廣修(なりさわひろのぶ)
文京区議会議長宮崎文雄(みやざきふみお)
内容 2月12日に北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が3回目の地下核実験を実施したことに対し、文京区及び文京区議会は厳重な抗議の声明を行った。

春の訪れを感じて!「第56回 文京梅まつり」が始まります【事前PR】

平成25年2月6日
いつ 平成25年2月8日(金曜日)から3月8日(金曜日)まで入園時間:午前8時~午後7時30分
どこで 湯島天満宮(湯島天神)境内(文京区湯島3-30-1)※入園無料
だれが 主催:文京梅まつり実行委員会、文京区観光協会
内容

2月8日から3月8日まで、学業成就・合格祈願等の参拝者で賑わう湯島天満宮境内にて、文京花の五大まつりの1つである文京梅まつりが開催されます。江戸時代より「梅の名所」として親しまれた湯島天満宮。昭和32年から開催している梅まつりも今回で56回を迎え、回を重ねるたびに盛大さを増しています。期間中は野点や物産展、湯島天神白梅太鼓など、さまざまなイベントが催されます。

 

【300本の梅が初春を彩る】

  • 梅園には約300本の梅の木(8割が白梅)があり、樹齢は約70年~80年の木が中心です。例年の見頃は、2月中旬~3月上旬です。日没​以​降​は​境内がラ​イ​ト​ア​ッ​プ​さ​れ​(​夜​観​梅​)、​階段に設置された浮世絵行燈の明かりが、お昼間と​は​また一​味​違​う​夜の梅を​楽しませてくれます。
  • 2月23日(土曜日)・24日(日曜日)の2日間は、境内にて文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売が行われます。また、23日には、『ガイドツアー「学びの聖地を巡る」~湯島天満宮から湯島聖堂へ~』と題したまちあるきを実施します。(午後1時受付開始。午後1時30分出発。先着20名参加費無料、小雨決行)
イベントスケジュール

催し物

月日

演芸(湯島天神白梅太鼓など)野点(のだて) 期間中の土・日曜、祝日(3月3日を除く)
野点(のだて) 2月10(日曜日)・17日(日曜日)・24日(日曜日)・3月3日(日曜日)
湯茶接待 2月10日(日曜日)・3月3日(日曜日)

物産展

青森県平川市碇ヶ関

2月16日(土曜日)・17日(日曜日)

石川県能登町

2月23日(土曜日)・24日(日曜日)

福島県中通り

3月2日(土曜日)・3日(日曜日)
生花展 2月23日(土曜日)・24日(日曜日)
謡曲大会 2月18日(月曜日)
和紙人形感謝祭 2月22日(金曜日)
神輿(みこし)の渡御(とぎょ) 2月24日(日曜日)
カラオケコンクール決勝 3月3日(日曜日)

 

【湯島天満宮(湯島天神)】

  • 創建は古く、雄略天皇2年(458)と伝えられる。太田道灌が再興、徳川家康は江戸入りの際、神領五石を寄進している。
  • 菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様「湯島天神」としても広く知られ、境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石がある。
  • 江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行した。泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もある。

文京区初!死亡事故「0の日」5年間を達成!文京区は駒込交通安全協会に感謝状を贈呈しました!

平成25年2月5日
いつ 平成25年2月5日(火曜日)午後1時00分~
どこで 文京シビックセンター16階応接室
だれが 文京区土木部管理課
内容

2月5日(火曜日)、駒込交通安全協会において、死亡事故「0の日」5年間(平成20年2月1日~25年1月31日)の記録が達成されたのを受けて、文京区は感謝状を贈呈しました。贈呈式は文京シビックセンターで行われ、成澤廣修文京区長と駒込交通安全協会の岡村邦彦会長、警視庁駒込警察署庄司明広交通課長が出席しました。この死亡事故「0の日」5年間という記録は文京区では初めてのことで、駒込交通安全協会の岡村会長は、「今後も死亡事故ゼロを続けていくよう努力してまいります。」と力強くコメントしてくれました。


【警察署と交通安全協会の取組みで効果てき面!】

  • 死亡事故「0の日」5年間という記録は、23区でも大変珍しく、過去5年間(平成19~23年)では、77の警察署のうち、2署(愛宕・尾久署)となります。
  • 交通量の多い都内において、死亡事故「0の日」5年間を達成している警察署はごく少数であります。駒込警察署及び駒込交通安全協会では、平成24年に交通安全運動のイベント「高齢者のつどい」を開催するなど、積極的に取組んでおり、その成果は多大であります。

 

【駒込交通安全協会長のコメント】
「5年を達成することができましたが、今後も死亡事故を出さないよう努力してまいります。そして、『文京区は安全・安心なまちである』というブランドを築けていければと思います。」

 

駒込交通安全協会岡村邦彦会長と成澤廣修文京区長感謝状を贈呈する様子

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