報道発表資料(25年11月)

更新日 2018年01月30日

文京区ゆかりの徳川慶喜の軌跡を顕彰し、その魅力的な姿を紹介します。~徳川慶喜没後100年記念事業「徳川慶喜生誕と終焉の地ぶんきょう」を開催しています~

平成25年11月29日
いつ 平成25年11月29日(金曜日)~12月5日(木曜日)/12月7日(土曜日)~20日(金曜日)
だれが 文京ふるさと歴史館
どこで 文京シビックセンター1階アートサロン/国際仏教学大学院大学春日講堂展示室
内容

本年は、徳川幕府最後の将軍徳川慶喜が77歳で亡くなって100年という節目の年です。慶喜は、水戸藩上屋敷(現・文京区後楽1丁目)に生まれ、旧第六天町の小日向邸(現・文京区春日2丁目)で亡くなっており、文京区は「生誕と終焉の地」として、慶喜にとてもゆかりの深いまちです。
文京区ではその軌跡を顕彰するとともに、文京区の魅力を全国に向けて発信するため、様々な形で「徳川慶喜没後100年記念事業」を実施しています。その主要事業の一つとして、11月29日(金曜日)から、記念展示「徳川慶喜生誕と終焉の地ぶんきょう」を開催しています。水戸・京都・静岡・東京の各時代別に慶喜の生涯をたどり、知らせざる慶喜の姿とその魅力を紹介します。

【企画展示】

  • 実施期間・会場
    (第1期) 11月29日(金曜日)~12月5日(木曜日)午前10時~午後6時※初日は午後1時開始、最終日は午後5時終了
    会場:文京シビックセンター1階アートサロン
    (第2期) 12月7日(土曜日)~20日(金曜日)午前10時~午後4時
    会場:国際仏教学大学院大学春日講堂展示室(文京区春日2-8-9)
    (内容) 徳川慶喜の生誕と終焉を文京区とのかかわりを通じて、主にパネル展示で紹介。
    ※国際仏教学大学院大学の協力により「小日向邸」の立体模型(1/200)を展示。
    ※協力団体の事業記録等を参考展示。
    (オープン式典)
  • 日時/11月29日(金曜日)午後4時
  • 会場/アカデミー文京レクリエーションホール(文京シビックセンター地下1階)
  • 内容/徳川康久氏(靖国神社宮司/徳川慶喜のひ孫)による講話「徳川慶喜公と慶喜家分家」
  • 定員/120名(先順・午後3時から整理券を配布)


企画展示の様子 「小日向邸」の立体模型


テープカット(中央は徳川康久氏) 徳川康久氏の講和

文京区ゆかりの徳川慶喜の軌跡を顕彰し、その魅力的な姿を紹介します。~徳川慶喜没後100年記念事業「徳川慶喜生誕と終焉の地ぶんきょう」を開催します~【事前PR】

平成25年11月28日
いつ 平成25年11月29日(金曜日)~12月5日(木曜日)/12月7日(土曜日)~20日(金曜日)
だれが 文京ふるさと歴史館
どこで 文京シビックセンター1階アートサロン/国際仏教学大学院大学春日講堂展示室
内容

本年は、徳川幕府最後の将軍徳川慶喜が77歳で亡くなって100年という節目の年です。慶喜は、水戸藩上屋敷(現・文京区後楽1丁目)に生まれ、旧第六天町の小日向邸(現・文京区春日2丁目)で亡くなっており、文京区は「生誕と終焉の地」として、慶喜にとてもゆかりの深いまちです。
文京区ではその軌跡を顕彰するとともに、文京区の魅力を全国に向けて発信するため、様々な形で「徳川慶喜没後100年記念事業」を実施しています。その主要事業の一つとして、11月29日(金曜日)から、記念展示「徳川慶喜生誕と終焉の地ぶんきょう」を開催します。水戸・京都・静岡・東京の各時代別に慶喜の生涯をたどり、知らせざる慶喜の姿とその魅力を紹介します。

【企画展示】

実施期間・会場

(第1期) 11月29日(金曜日)~12月5日(木曜日)午前10時~午後6時※初日は午後1時開始、最終日は午後5時終了
会場:文京シビックセンター1階アートサロン

(第2期) 12月7日(土曜日)~20日(金曜日)午前10時~午後4時
会場:国際仏教学大学院大学春日講堂展示室(文京区春日2-8-9)

(内容) 徳川慶喜の生誕と終焉を文京区とのかかわりを通じて、主にパネル展示で紹介。
※国際仏教学大学院大学の協力により「小日向邸」の立体模型(1/200)を展示。
※協力団体の事業記録等を参考展示。

(オープン式典)

  • 日時/11月29日(金曜日)午後4時
  • 会場/アカデミー文京レクリエーションホール(文京シビックセンター地下1階)
  • 内容/徳川康久氏(靖国神社宮司/徳川慶喜のひ孫)による講話「徳川慶喜公と慶喜家分家」
  • 定員/120名(先着順・午後3時から整理券を配布)

 

【その他の記念事業】

特別公開講座「徳川慶喜没後100年―文京区で江戸の終焉を考えるー」

  • 日時:11月30日(土曜日)午後2時~午後4時
  • 会場:スカイホール(文京シビックセンター26階)
  • 講師:齊藤洋一氏(松戸市戸定歴史館館長補佐)
  • 定員:50名(事前申込・受付〆切済)
  • 問い合わせ:(公財)文京アカデミー学習推進係(03-5803‐1119)

記念バスツアー 慶喜ゆかりの史跡めぐり「久能山東照宮からゆかりの浮月楼へ」

  • 日時:12月6日(金曜日)午前7時50分~午後7時
  • 内容:徳川家康ゆかりの久能山東照宮の参拝・慶喜ゆかりの浮月楼で食事と解説・静岡市美術館見学
  • 定員:80名(事前申込・受付締切済)
  • 問い合わせ:文京ふるさと歴史館(03-3818‐7221)

ウィルヘルム・ケンプの幻の音源が文京の地で52年ぶりによみがえる!~「シビックホール珠玉の名曲CD鑑賞会」を開催します~

平成25年11月25日
いつ 平成25年11月27日(水曜日)午後7時~(午後6時30分開場)
だれが 公益財団法人文京アカデミー
どこで 文京シビックホール大ホール
内容

公益財団法人文京アカデミーでは、レコード会社やオーディオメーカーと協力して、ワンコインイベント「ウィルヘルム・ケンプピアノリサイタル1961文京公会堂~シビックホール珠玉の名曲CD鑑賞会」を開催します。
1961年に文京公会堂で7夜にわたり、日本音楽史上に残る名曲を繰り広げたウィルヘルム・ケンプ(1895~1991)。32曲にもおよぶベートーヴェンのピアノソナタ全曲を演奏し、当時大変な話題となりました。今年、そのライブ録音がCD化されたことを受け、その幻の音源を高級オーディオにより再生する、ワンコイン(ワンドリンク付き)のCDコンサートです。
来日時にケンプがサインした当時のスタンウェイ製のピアノは、今でも文京シビックホール内に展示されており、文京の地で52年ぶりに幻の音源がよみがえります。

【概要】
ウィルヘルム・ケンプピアノリサイタル1961文京公会堂~シビックホール珠玉の名曲CD鑑賞会の詳細は別添のとおり。(PDFファイル;698KB)


ケンプがサインしたスタンウェイ製のピアノ

文京区の食・技・伝統がここに集結!~「文京博覧会(ぶんぱく)2013」が開幕しました!~

平成25年11月22日
いつ 平成25年11月22日(金曜日)23日(土曜日)午前10時~午後6時(23日は午後5時まで)
どこで 文京シビックセンター内(区民ひろば・ギャラリーシビック・アートサロンなど)
だれが 文京博覧会2013実行委員会・文京区経済課
内容

11月22日(金曜日)23日の2日間、区内の中小企業・産業団体・消費生活団体などが一堂に会して、展示、実演、物販などを行う「文京博覧会(ぶんぱく)2013」を開催しています。会場を「技・技術ゾーン」「情報発信・学習・知るゾーン」「賑わいゾーン」「健康コーナー」の4つに分け、区内の産業・商業・伝統工芸などをまるごと体験できます。新しい文京区の魅力を再発見できる機会として、例年約1万人の来場者で賑わう、区内最大の産業振興イベントです。

【内容】

  • 技・技術ゾーン(1階:ギャラリーシビック)
    • 区内産業/文京区の主な産業である印刷・医療機器業界などから、様々な製品や技術を紹介
    • 文京区の伝統工芸/文京区伝統工芸会が、実演を交えて紹介(販売も行います)
    • 職業能力開発/東京都立中央・城北職業能力開発センター
  • 情報発信・学習・知るゾーン(1階:アートサロン)
    •  区内消費生活団体ゾーン/区内の消費生活団体の研究成果や消費生活に関する展示・販売
    • 区内大学の産学連携/各大学の研究成果を紹介
  • 賑わいゾーン(地下2階:区民ひろば)

    • 食の文京ブランド100選/和菓子・洋菓子を中心に、各店自慢の逸品、スイーツが集結!

    • 物産展ブース/新潟県魚沼市や岩手県盛岡市、島根県津和野町など文京区ゆかりの都市のお国自慢の物産を販売

    • B‐なび(文京ビジネスナビゲーション)ゾーン/B‐なびに登録している企業の取り組みを紹介する展示や物販
      ※「B‐なび」は区内の中小企業の情報を全国に発信するポータルサイト

  • 健康コーナー(1階:観光インフォメーション隣)

        健康・医療情報のパネル展示や、ドクターによる健康相談などを行います。

  • ぶんぱく2013スタンプラリー
        地下2階と1階の各会場で文京博覧会マスコットキャラクター「BUNレンジャー」のスタンプを5個集めて、シールやぬり絵などのプレゼントがもらえます。


初日から多くの来場者で賑わっています。 ぶんぱくマスコットキャラクターBUNレンジャー


文京区の伝統工芸を紹介

待望の赤レンガ校舎が完成し、生徒たちの新しい学校生活が開始!~区立第六中学校の新校舎が完成し、見学会を実施します~

平成25年11月22日
いつ 平成25年11月24日(日曜日)25日(月曜日)
どこで 文京区立第六中学校(文京区向丘1‐2‐15)
内容

文京区立第六中学校は、向かい側に東京大学が位置するなど、良好な教育環境と住宅環境に恵まれた、長い歴史と伝統を持った中学校です。本校は、施設の老朽化などの問題から、平成23年10月より改築工事を進めていきましたが、このたび新校舎が完成し、11月20日(水曜日)から在籍する生徒たちが新校舎での新たな生活をスタートさせました。また、11月24日(日曜日)と25日(月曜日)の2日間、地域の方や学校関係者等に向けた見学会を開催し、生まれ変わった学校をお披露目します。また、今後は運動場整備の他、第2期工事として合築される向丘地域活動センターやアカデミー向丘の区民施設などの建設工事が行われます。

【改築のコンセプト】

  • 多様な学習活動に対応した学校づくり
  • 健康的で安全な学校づくり
  • 地域に開かれた学校づくり

 

【施設概要】

  • 建物敷地面積/6,823.88平方メートル延床面積/9913.56平方メートル地上7階・地下1階
  • 主な施設

    (東棟)

    • プール室(7階)/夏季以外は人工芝を敷き、多目的な用途に使用します。屋根は可動式。

    • 追分ホール(6階)/引き戸を開放すると廊下と連続した大空間の多目的ホールとなります。ランチルームとしても使用します。

    • 家庭科室(6階)/調理器具を教室の周囲に配置し、調理・被服の両方の授業に対応しています。

    • 理科室(3階)/理科室は2部屋を設け、授業内容に応じて使い分けます。
      (教室棟)

    • 普通教室(2~4階)/ホワイトボードの奥に、ICT化を促進するための電子黒板を設置。

    • 廊下・多目的スペース(2~4階)/広々とした廊下を活かし、机・椅子・書棚などを置き、多目的スペースとして整備しています。

    • 図書室・PC室(1階)/図書室とPC室を連続して設置し、調べ学習等の効率化を図ります。

    • (アリーナ棟)

    • アリーナ(1階)/照明は省エネ化を図るため、LED照明を使用。

    • 格技室(地下1階)/柔・剣道場兼用。外部のドライエリアを緑化。

      (エコスクール化)

    • 太陽光発電パネル・太陽光発電モニター・外断熱仕上げ・全自動換気システム

    • 壁面緑化・人感センサー・適正照度調整システム

      (防災機能強化)
    • 備蓄倉庫・防災用発電機・マンホールトイレ

 

【新校舎見学会】

  • 日時 平成25年11月24日(日曜日)午前10時~午後3時30分/平成25年11月25日(月曜日)午後4時30分~7時30分
  • 対象 どなたでも(上履きを持参のこと)

 

【今後の予定(第2期工事)】
平成25年度末から運動場整備工事、合築する区民施設(向丘地域活動センター、アカデミー向丘)などの整備工事を行います。


校舎外観 教室


追分ホール

文京区の食・技・伝統がここに集結!~「文京博覧会(ぶんぱく)2013」を開幕します!~【事前PR】

平成25年11月21日
いつ 平成25年11月22日(金曜日)23日(土曜日)午前10時~午後6時(23日は午後5時まで)
どこで 文京シビックセンター内(区民ひろば・ギャラリーシビック・アートサロンなど)
だれが 文京博覧会2013実行委員会・文京区経済課
内容

11月22日(金曜日)23日の2日間、区内の中小企業・産業団体・消費生活団体などが一堂に会して、展示、実演、物販などを行う「文京博覧会(ぶんぱく)2013」を開催します。会場を「技・技術ゾーン」「情報発信・学習・知るゾーン」「賑わいゾーン」「健康コーナー」の4つに分け、区内の産業・商業・伝統工芸などをまるごと体験できます。新しい文京区の魅力を再発見できる機会として、例年約1万人の来場者で賑わう、区内最大の産業振興イベントです。

【内容】

  • 技・技術ゾーン(1階:ギャラリーシビック)
    • 区内産業/文京区の主な産業である印刷・医療機器業界などから、様々な製品や技術を紹介
    • 文京区の伝統工芸/文京区伝統工芸会が、実演を交えて紹介(販売も行います)
    • 職業能力開発/東京都立中央・城北職業能力開発センター
  • 情報発信・学習・知るゾーン(1階:アートサロン)

    • 区内消費生活団体ゾーン/区内の消費生活団体の研究成果や消費生活に関する展示・販売

    • 区内大学の産学連携/各大学の研究成果を紹介

  • 賑わいゾーン(地下2階:区民ひろば)

    • 食の文京ブランド100選/和菓子・洋菓子を中心に、各店自慢の逸品、スイーツが集結!

    • 物産展ブース/新潟県魚沼市や岩手県盛岡市、島根県津和野町など文京区ゆかりの都市のお国自慢の物産を販売

    • B‐なび(文京ビジネスナビゲーション)ゾーン/B‐なびに登録している企業の取り組みを紹介する展示や物販
      ※「B‐なび」は区内の中小企業の情報を全国に発信するポータルサイト

  • 健康コーナー(1階:観光インフォメーション隣)
      健康・医療情報のパネル展示や、ドクターによる健康相談などを行います。

  • ぶんぱく2013スタンプラリー
      地下2階と1階の各会場で文京博覧会マスコットキャラクター「BUNレンジャー」のスタンプを5個集めて、シールやぬり絵などのプレゼントがもらえます。

【その他のイベント】

  • 22日(金曜日)午後2時~/26階スカイホール
    文京・事業継承シンポジウム(パネルディスカッション・ビジネス交流会)
  • 23日(土曜日)午後1時~
    文京区観光ガイドによる礫川の寺社を訪ねるミステリアスツアー(定員20名・先着順)
  • 23日(土曜日)午後1時30分~/26階スカイホール
    社会人基礎力養成講座・講演会「幸せな就活をしよう」
    第1部 講師:山近義幸氏(株式会社ザメディアジョン代表取締役社長兼CEO)
    第2部 入社3年以内退職者と学生のパネルディスカッション
  • 23日(土曜日)午後2時~/文京シビックホール小ホール
    講演会「ミドリムシが地球を救う~東大発ベンチャー企業が起こすイノベーション~」
    講師:株式会社ユーグレナ代表取締役社長 出雲充氏


BUNレンジャーも会場を盛り上げます!

火災発生時の避難・移送を想定した訓練を通じて、高齢者の災害関連死ゼロを目指します!~高齢者福祉施設の相互支援訓練を実施しました~

平成25年11月20日
いつ 平成25年11月20日(水曜日)午前10時~
だれが 社会福祉法人桜栄会・社会福祉法人福音会・東京都社会福祉協議会など
どこで 特別養護老人ホーム「文京千駄木の郷」(文京区千駄木5-19-2)
特別養護老人ホーム「文京白山の郷」(文京区白山5-16-13)
内容

11月20日(水曜日)、文京区内の特別養護老人ホームを運営する社会福祉法人桜栄会と社会福祉法人福音会は、東京都社会福祉協議会の協力のもと、高齢者福祉施設における相互支援訓練を実施しました。本訓練は、施設内の火災発生時などにおける避難・移送を想定した内容で、施設間の相互支援体制の確立に資するものです。
訓練には文京区や東京都社会福祉協議会の他、文京区内の警察署・消防署・町会・特別養護老人ホーム・高齢者あんしん相談センターなどが参加しました。

【訓練の内容】

  • 訓練想定

    • 平成25年11月20日(水曜日)午前8時30分、文京千駄木の郷地下1階の厨房から火災発生。職員と入所者(111名)は同一フロアの反対側へ避難し、午前9 時15分、地下1階の厨房周辺のみで鎮火。

    • 施設の被害状況により、入所者全員を施設外避難(3日間)とデイサービスの当分の間中止を決定。文京区内の施設を中心に移送先の選定や移送手段の確保、入所者の移送を行う。
       

主な訓練内容

時間

内容

場所

午前

火災発生に伴う施設内調査・施設外への避難決定

文京千駄木の郷

関係機関への連絡訓練

入所者のトリアージ・移送先の決定

対策本部の対応訓練

第2回対策本部訓練(施設内関係者と関係機関合同会議)

施設内階段の移送訓練

入所者の移送

関係機関を含む対策会議

午後

受入決定・受け入れ準備

文京白山の郷

搬送車の出発

受入場所(会議室)の設置

搬送車の到着・高齢者の受け入れ

  • 訓練には施設職員の他、町会や大学生ボランティア等、大勢の方が参加しました。
  • 車イスや足の不自由な方の移送(階段の誘導等)を実際に体験しました。このような移送を中心とした訓練は、大変珍しい取り組みです。


関係機関への連絡訓練 対策本部の訓練


階段の移送訓練 搬送の様子

命日に、一葉のたどった道を歩く…第34回文京一葉忌

平成25年11月20日
いつ 平成25年11月23日(祝・土曜日)午前9時30分~午後3時
どこで 法真寺(文京区本郷5-27-11、地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目駅」下車)
だれが 主催:文京一葉会後援:文京区、文京区教育委員会、文京区観光協会
内容

文京区ゆかりの文人である明治の女流作家「樋口一葉」。樋口一葉の命日である11月23日に文京一葉会が「文京一葉忌」を開催します。法真寺および源覚寺住職による法要、童話作家・脚本家の山崎 陽子氏の講演を行った後、女優幸田 弘子氏による恒例の「一葉作品」の朗読が行われます。

【文京一葉忌とは…】

  • 樋口一葉は、24年間の短い生涯のうち、少女期(4~9歳)の5年間を法真寺の隣(旧本郷6丁目5番地)で過ごしたことから、昭和55年より毎年、法真寺において「文京一葉忌」を開催しています。
  • 一葉忌は住職による法要の後、童話作家・脚本家 山崎 陽子氏の講演(演題:『私の樋口一葉』について)が行われ、その後、女優幸田弘子氏による「一葉作品」の朗読が実施されます。なお、幸田弘子氏の朗読は、第1回(昭和55年)から続けられている、恒例のプログラムです。
  • 例年、本堂には、法要が始まる前から大勢の人が詰めかけ、朗読が終わるまで終始立ち見が出るほどの盛況ぶりとなっています。

 

【年に一度、旧伊勢屋質店の一般公開】
一葉が通ったとして知られる、本郷菊坂の「伊勢屋質店」(本郷5-9-4)では、一葉忌に合わせ、年に一度の一般公開(無料)を行っています。公開は、午前11時~午後4時(入場は午後3時30分まで)。本年の蔵展示企画は、「一葉さん愛好家・資料展」&「一葉日記写真展」であります。

【樋口一葉のプロフィール】
明治5年 誕生。

明治9年~ 法真寺となりの地で4歳から9歳までの5年間を過ごした。後年、日記に「桜木の宿」として回想される幸福な少女時代であった。(「ゆく雲」の舞台)

明治19年8月小石川の安藤坂の中島歌子の歌塾「萩の舎」に入門。14歳。

明治23年9月 母滝子、妹邦子と菊坂町七十番地の借地へ転居。18歳。

明治25年5月 同上の隣家(六十九番地)へ転居。菊坂時代に伊勢屋質屋との交渉がはじまる。

明治26年7月 下谷区龍泉寺三百六十八番地へ転居。21歳。

明治27年2月 真砂町の久佐賀義孝(天啓顕真術)に借金を申し入れる。22歳。

明治27年5月 約十ヵ月の龍泉寺町の生活を切り上げて、本郷丸山福山町四番地へ転居。22歳。

明治29年11月23日 上記住居にて死去。24歳。墓地は杉並区和田堀廟所内。

 

【浄土宗 和順山 法真寺】
慶長元年(1596)知恩院より寺号附与されましたが、開山年不詳。明治の文人「樋口一葉」ゆかりの寺です。
樋口家は、明治9年にこの法真寺の左隣に居を移し、一葉は9歳まで5年間住んでいました。この時代が樋口家の最も安定した時でした。一葉の作品「ゆく雲」に登場する「腰ごろもの観音さま」も現存しています。


24年度の文京一葉忌の様子 24年度の伊勢屋質店の一般公開

火災発生時の避難・移送を想定した訓練を通じて、高齢者の災害関連死ゼロを目指します!~高齢者福祉施設の相互支援訓練を実施します~【事前PR】

平成25年11月15日
いつ 平成25年11月20日(水曜日)午前10時~
だれが 社会福祉法人桜栄会・社会福祉法人福音会・東京都社会福祉協議会など
どこで 特別養護老人ホーム「文京千駄木の郷」(文京区千駄木5-19-2)
特別養護老人ホーム「文京白山の郷」(文京区白山5-16-13)
内容

11月20日(水曜日)、文京区内の特別養護老人ホームを運営する社会福祉法人桜栄会と社会福祉法人福音会は、東京都社会福祉協議会の協力のもと、高齢者福祉施設における相互支援訓練を実施します。本訓練は、施設内の火災発生時などにおける避難・移送を想定した内容で、施設間の相互支援体制の確立に資するものです。
訓練には文京区や東京都社会福祉協議会の他、文京区内の警察署・消防署・町会・特別養護老人ホーム・高齢者あんしん相談センターなどが参加します。施設利用者の移送に関し、同一区内の施設間による相互支援の訓練は、都内では初めての試みで、今後、本訓練の結果を踏まえ、東京都社会福祉協議会が高齢者福祉施設向けに「高齢者福祉施設における相互支援に関するガイドライン(仮称)」を取りまとめ、高齢者の災害関連死ゼロに向けた取り組みを推進していきます。

 

【訓練の内容】

訓練会場
  1. 特別養護老人ホーム「文京千駄木の郷」(併設施設:文京千駄木高齢者在宅サービスセンター(デイサービス)・高齢者あんしん相談センター駒込(地域包括支援センター))
  2. 特別養護老人ホーム「文京白山の郷」(併設施設:文京白山高齢者在宅サービスセンター(デイサービス)・高齢者あんしん相談センター富坂(地域包括支援センター))
  • 訓練想定
    • 平成25年11月20日(水曜日)午前8時30分、文京千駄木の郷地下1階の厨房から火災発生。職員と入所者(111名)は同一フロアの反対側へ避難し、9時15分、地下1階の厨房周辺のみで鎮火。
    • 施設の被害状況により、入所者全員を施設外避難(3日間)とデイサービスの当分の間中止を決定。文京区内の施設を中心に移送先の選定や移送手段の確保、入所者の移送を行う。
       
主な訓練内容(予定)

時間

内容

場所

午前

火災発生に伴う施設内調査・施設外への避難決定

文京千駄木の郷

関係機関への連絡訓練

入所者のトリアージ・移送先の決定

対策本部の対応訓練

第2回対策本部訓練(施設内関係者と関係機関合同会議)

施設内階段の移送訓練

入所者の移送

関係機関を含む対策会議

午後

受入決定・受け入れ準備

文京白山の郷

搬送車の出発

受入場所(会議室)の設置

搬送車の到着・高齢者の受け入れ

知られざる介護の魅力【ぶんきょう介護の3K(輝き・感動・感謝)】を発信します!~「アクティブ介護25‐文京みんなのつどい‐」を開催します~

平成25年11月13日
いつ 平成25年11月14日(木曜日)15日(金曜日)午前9時30分~午後4時
だれが 文京区介護保険課(共催:アクティブ介護25実行委員会・文京区社会福祉協議会)
どこで アートサロン・ギャラリーシビック・スカイホール(文京シビックセンター内)
内容

現在、東京23区では超高齢社会を目前に、老老介護世帯の増加、介護施設等の待機高齢者の増加などにより介護の需要は増える一方で、その現場は「3K(きつい・汚い・給料が安い)」と言われ、人材不足は深刻化しています。これらの課題に加え、介護が必要となっても住み慣れた地域で暮らしていくために、在宅介護や自宅での看取りについても、社会全体で考えていく必要があります。介護に関する様々な課題について考えるきっかけづくりとして、このたび文京区では「アクティブ介護25」を開催します。
本事業では映像で見る「介護の魅力」や、ハローワーク・福祉人材センターの職員による就職相談コーナーの設置、介護ボランティアの活動紹介等を通し、知られざる「介護の魅力」を伝え、【ぶんきょう介護の3K(輝き・感動・感謝)】を発信していきます。さらに「看取りのパイオニア」と呼ばれる講師:秋山正子氏を招いての講演会を実施し、住み慣れた地域での看取りについても考えます。

 

内容

日時

会場

内容

11月14日(木曜日)

午前9時30分~午後4時

ギャラリーシビック(1階)

  • 「介護の魅力を伝えたい」(写真展)
  • 福祉用具(リハビリ関係)の展示・紹介
  • 午前10時~11時50分 老い支度講座~終活とは
  • 午後1時~2時50分 ミドルシニア・ボランティアのすすめ
  • 午後3時 福祉用具の活用とリハビリテーション

アートサロン

(1階)

  • 「アクティブ介護25」参加事業所の紹介(パネル展示)
  • 介護・福祉の仕事相談コーナー、高齢者の相談窓口(高齢者あんしん相談センター)

11月15日(金曜日)

午前9時30分~午後4時

ギャラリーシビック(1階)

  • 「介護の魅力を伝えたい」(写真展)
  • 福祉用具(リハビリ関係)の展示・紹介
  • 14時30分~16時00分 「腰痛予防のための介助方法と福祉用具の活用」講義と実技

アートサロン

  • 14日(木曜日)と同じ

スカイホール

(26階)

  • 午前10時30分~午後0時30分 「老いても安心して暮らし続けられる地域社会の実現のために」
    基調講演 田中雅英氏(特別養護老人ホーム博水の郷施設長)
    シンポジウム コーディネーター小林良二氏(東洋大学社会学部教授)
  • 午後1時30分~3時30分 講演会「最後まで自分らしさを支えるには~看取りができる地域づくりのために」
    秋山正子氏(白十字訪問看護ステーション代表取締役)
    (「市ヶ谷のマザーテレサ」と称され、NHK「仕事の流儀・プロフェッショナル」にも出演)

 

【19年ぶりに厚生労働省の「腰痛予防対策指針」が改訂されました!!】
厚生労働省は、社会福祉施設での腰痛発生件数が大幅に増加していることから、介護現場の腰痛予防対策を推進していくとして、19年ぶりに「腰痛予防対策指針」を改訂しました。
これを受けて本事業でも、腰痛予防策として福祉用具の活用方法を、実技を交えてわかりやすく説明します。身近な福祉用具である椅子や、杖、車いす、そして介護ベッドや排泄用具等の使い方を実演し、介護現場で働く方のみならず、区民の方にも福祉用具の機能と活用方法を正しく理解してもらい、介護する人・される人の負担軽減と腰痛予防を目指します。

11月17日(日曜日)、文京区内は子育て支援関連事業一色に!~「子育てフェスティバル2013」などを開催します~

平成25年11月12日
いつ 平成25年11月17日(日曜日)
だれが 文京区子育て支援課など
どこで ギャラリーシビック・アートサロン(文京シビックセンター1階) など
内容

文京区は、将来都市像を掲げた文京区基本構想の中で「子育て支援」を大きな柱として位置づけ、地域の思いやりにあふれた「おせっかい」の輪の中で、みんなが楽しく育て合えるまちを目指し、様々な施策を推進しています。
11月17日(日曜日)には、就学前の乳幼児とその家族を対象とした「子育てフェスティバル2013」が行われ、全ての子育て世帯が安心して子育てを楽しめるよう、区内の子育て支援サービスをまとめて紹介します。また、同日、文京シビックホール(小ホール)では、内閣府との共催により「家族の日フォーラム」を開催します。パネルディスカッションでは、文京区長がタレントの中山秀征氏やゼクシィ編集長の伊藤綾氏と、次世代イクメンに期待したいことについて話し合います。
その他にも、子育て世帯向けのイベントが区内で行われ、11月17日(日曜日)、文京区内は子育て支援関連事業一色になります。

 

文京区子育てフェスティバル2013

時間

内容

会場(文京シビックセンター内)

午前9時30分~9時45分

 

午前10時30分~11時15分

 

正午~午後1時30分


午後3時15分~4時

  • オープニングセレモニー(さしがや保育園の園児による合唱)
  • 親子でのあそび歌ライブ(2回目は午後2時~2時45分)出演:荒巻シャケ・RAMUちゃん
  • 朗読会「子育て ほんとうに大切なことって?」
    ~日本幼児教育の父・倉橋惣三と文京区、そして子どもたち~
    お茶の水女子大学教授浜口順子氏(1回30分×2回)
  • 講演会「~犯罪被害にあわないために~親子で子どもの安全力を高めよう!」
    講師:日本こども安全教育総合研究所理事長 宮田美恵子氏

区民ひろば(地下2階)

9時30分~16時30分

【展示コーナー】
(保育サービス施設・子育て支援サービス等の紹介、遊びスペース)

ギャラリーシビック・アートサロン(1階)

【体験コーナー】

  • 大型絵本読み聞かせ(午前9時50分/午後0時50分/午後3時)
  • ふみだせパパ!プロジェクト~愛情たっぷり弁当の作り方、教えます~
    (午前10時30分~正午/赤堀料理学園校長 赤堀博美氏/定員40名・先着順)
  • 児童館ミニプログラム&あそび場(午前11時30分/午後1時30分/午後3時40分)
  • 手洗い体験コーナー

アカデミー文京(地下1階)

午前10時~午後4時

  • 親子であそぼう!(3歳未満)

ぴよぴよひろば(5階)

【「家族の日」フォーラム(11月第3日曜日は内閣府が主唱する「家族の日」です)】

  • 会場 文京シビックホール(小ホール)
  • 時間 午後1時~3時30分
  • 主催 内閣府・東京都・文京区
  • 内容
  1. オープニング(文京区立本郷台中学校吹奏楽部)
  2. 「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」表彰式
  3. パネルディスカッション「働き方を見直そう!みんなで意識を変えてみよう!」
    コーディネーター/安藤哲也氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン副代表理事)
    パネリスト/伊藤綾氏(ゼクシィ編集長)・中山秀征氏(タレント)・成澤廣修(文京区長)
  • 参加費 無料(要事前申込/問い合わせは、電話 0120-338-550家族の日フォーラム事務局へ)

 

【ふれあいサロン提案型講座「文京パパスクール(第1回)親子で遊ぼう!地域のパパ友を作ろう!】

  • 詳細は、平成25年11月7日付の「ふれあいサロン事業」に関するリリース記事を参照してください。
  • ふれあいサロン事業についてのお問い合わせは、文京区区民課(電話 03-5803-1170)へ。

「I(愛) am(編む) a man(男子)」来たれ!編み物男子!~ふれあいサロン事業「男子ニット部」が行われました~

平成25年11月10日
いつ 平成25年11月10日(日曜日)午後2時~午後4時
だれが 文京区区民課
どこで ふれあいサロン駒込(文京区本駒込3‐22‐4駒込地域活動センター内)
内容

「ふれあいサロン事業」は、住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けることができる環境づくりを推進するため、区民の方々が交流できる各種イベントや教室等を実施しています。現在区内では、湯島・汐見・駒込の3地区で「ふれあいサロン」が開設されており、子どもから高齢者まで、誰もが気軽に参加できるプログラムが実施されています。
11月10日(日曜日)には、ふれあいサロン駒込で「男子ニット部」が行われました。区内在住・在勤・在学の男性を対象として、冬が近づくこの時期に愛用のネックウォーマーを制作するもので、ご夫婦を含め4名の方が参加しました。初めて触る道具に戸惑いながらも、指先が慣れて、その楽しさを感じることができるようになると、笑顔も増え、楽しい雰囲気の中で講座が進んでいきました。3回講座の初回に当たる今回は、かぎ編みの基礎を習い、次回以降(17日・24日)は実際にネックウォーマーづくりに挑戦します。
「ふれあいサロン事業」は、区民一人ひとりが楽しみながら学び交流することができる事業として定着し、地域コミュニティ活性化の大きな役割を担っています。

 

【男子ニット部】

  • 日時 平成25年11月10日・17日・24日(いずれも日曜日/全3回)午後2時~4時
  • 会場 ふれあいサロン駒込(文京区本駒込3‐22‐4駒込地域活動センター内)
  • 対象 区内在住・在勤・在学者の男性(事前申込受付済)
  • 内容 全3回の連続講座で、愛用のネックウォーマーを制作
  • 講師 霞ヶ丘技芸学院 高橋真紀氏


真剣な表情でかぎ編みに取組む参加者 講師の方によるかぎ編みの指導


完成予定のネックウォーマー

中高生の育成に力を注ぐ文京区。中高生世代の活躍の場が拡大中!~「文の京こどもまつり」に高校生の企画が初参加~

平成25年11月8日
いつ 平成25年11月10日(日曜日)午前10時~午後3時
どこで 文京スポーツセンター・教育の森公園(文京区大塚3‐29‐2)
だれが 文京区児童青少年課・文京区青少年対策地区委員会九地区合同行事実行委員会
内容

「中高生の居場所がない」「中高生へのアプローチが難しい」と言われる中、文京区青少年問題協議会では平成24年3月に、中高生に身につけてほしい「チカラ」や、それを支える大人の姿勢などを記した「文京区中高生育成基本方針」を策定しました。この方針に基づき、現在、文京区や地域の青少年関係団体では、中高生の育成に力を注いでいます。
区内9つの文京区青少年対策地区委員会の合同行事として年1回行われる「文の京こどもまつり」(文京スポーツセンター・教育の森公園)では、毎年約80名の中高生ボランティアがイベント補助として参加しています。今年度11月10日(日曜日)に行われる本事業では、区内の高校生が考案したイベントが盛り込まれ、地域のスタッフに見守られながら、準備から運営まで、高校生自らが行います。
文京区では、中高生の育成を重要な課題のひとつと捉え、様々な施策を展開していますが、このような高校生によるイベントの実施は、区として初めての試みです。企画の中心を担う貞静学園高校の生徒6人は、「当日だけのお手伝いではなく、自分たちの手でやり遂げたい!」と意気込んでいます。

 

【構想5か月… “人間輪投げ” で子どもたちを楽しませたい!】

  • 今年7月、貞静学園高校(文京区大塚)の生徒6人による会議がスタート。ダンスや絵を描くことが得意な生徒がいる中、色々なアイデアが出ました。最終的に子どもに人気の高い輪投げともぐらたたきに決定。合間にはダンスで会場を盛り上げます。生徒会や部活動の合間をぬって、夏休み後はほぼ毎週打合せや作業を行い、開催2日前に準備が完了。1年生の金沢武史さんは「自分たちが一から考えて楽しかった!当日が楽しみです。」と話してくれました。
  • 貞静学園高校のほか、当日のボランティアとして、区内5校から90人を超す高校生が参加。地域団体の方々と汗を流し、「社会参画」の重要性を体感します。

【青少年対策地区委員会九地区合同行事「文の京こどもまつり」】

  • 区内9つの青少年対策地区委員会が年1回、合同で開催する、区内最大の子ども・親子向けの恒例イベントです。
  • 毎年4,000名を超える方が来場し、子どもたちが楽しめる趣向を凝らしたイベントが数多く行われます。
  • 事業の詳細は下記を参照のこと。
    九地区合同行事「文の京こどもまつり」

 

【中高生の自主的な活動を応援する「青少年プラザ」を開設】
平成27年4月には、文京区初となる中高生専用の施設「青少年プラザ」を開設します。利用を中高生に限定した施設は、都内では大変珍しく、施設には中高生の自主的な活動を応援するための談話スペースや音楽スタジオなどのほか、中高生に人気の高い各種イベントも予定されています。

 

【木幡光伸児童青少年課長のコメント】
次代を担う中高生の育成には中高生自身が事業を企画・運営するステージが重要です。各地域団体の行事でも「社会参画」がより一層推進されるよう努めているところです。参加してくれた高校生は、今回の経験によって、自立心や社会性がさらに高まることを願っております。


イベントの準備に取り組む貞静学園高校(文京区大塚)の生徒 手作りの「もぐらたたき」

区民とともに未来の文京区を思い描く~「区長と語り合う会~街の『ある』『ない』『ほしい』を語る」を開催しました~

平成25年11月7日
いつ 平成25年11月6日(水曜日)午後7時~午後8時30分
だれが 文京区広報課
どこで みのりCafé(文京区根津1-22-10)
内容

未来の文京区の姿を考えるため、区長と区民が「Café」で語り合う「区長と語り合う会」が開催されました。
これまで、区役所の会議室で「区長との対話」を開催してきましたが、今回は、リラックスした雰囲気の中、区長と区民がひざを交える近い距離感で、意見交換を行えるよう、根津にある「みのりCafé」を会場として行われました。
「Café」のオーナーにファシリテーターを務めていただき、和やかな雰囲気の中で、参加者同士で対話のテーマを決めました。その後、区長を交えて、テーマに沿って、未来の文京区についての熱い意見が交わされました。区、そして参加者相互の理解と連帯感が醸成された会となりました。

 

【内容】

  • 内容 ・「文京区」についてのアンケート ・テーマ設定(2テーマ程度) ・フリーディスカッション ・各自の「気づき」を発表・共有

  • 参加者 区民15名(抽選により決定)

  • 進行 みのりCafé店主 鈴木信行氏

 

【意見交換されたテーマ】

  • 「地域のつながりをどのようにつくっていくか」
    町会とマンション等の新住民とのつながり方について、声掛けしてくれる方の存在や、きっかけづくりの意見・アイデアが出されました。また、マンションと商店街、高齢者と子育て世代等、世代や立場を超えた様々な人がつながり合うことは、地域の防災力の向上にもつながる等の意見もありました。

  • 「文京区らしい街づくり」
    幼稚園から大学まで、区内に多く立地する教育施設を活用した地域交流の場や、景観・オリジナル商品等文京区らしさをイメージしたブランド力等について、意見が出されました。


区長と語り合う会の様子

「ふれあいサロン事業」ではユニークなイベントや教室も行われます~来たれ!編み物男子「ふれあいサロン事業・男子ニット部」等が行われます~【事前PR】

平成25年11月7日
いつ 平成25年11月10日(日曜日)他
だれが 文京区区民課
どこで ふれあいサロン駒込(文京区本駒込3‐22‐4駒込地域活動センター内)
内容

「ふれあいサロン事業」は、住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けることができる環境づくりを推進するため、区民の方々が交流できる各種イベントや教室等を実施しています。現在区内では、湯島・汐見・駒込の3地区で「ふれあいサロン」が開設されており、子どもから高齢者まで、誰もが気軽に参加できるプログラムが実施されています。
事業の中にはユニークな企画もあり、11月10日(日曜日)から、ふれあいサロン駒込で行われる「男子ニット部」もその一つです。区内在住・在勤・在学の男性を対象として、冬が近づくこの時期に愛用のネックウォーマーを制作します。また、区民からの提案型の事業もあり、11月17日(日曜日)からは、ファザーリングジャパン文京による「文京パパスクール~ママに自由を!パパは絆を!~」が行われます。
「ふれあいサロン事業」は、区民一人ひとりが楽しみながら学び、交流することができる事業として定着し、地域コミュニティ活性化の大きな役割を担っています。

 

【男子ニット部】

  • 日時 平成25年11月10日・17日・24日(いずれも日曜日/全3回)午後2時~4時
  • 会場 ふれあいサロン駒込(文京区本駒込3‐22‐4駒込地域活動センター内)
  • 対象 区内在住・在勤・在学者の男性(事前申込受付済)
  • 内容 全3回の連続講座で、愛用のネックウォーマーを制作
  • 講師 霞ヶ丘技芸学院

 

【ママに自由を!パパは絆を!~文京パパスクール~】

実施日

内容

講師

1

11月17日(日曜日)

親子で遊ぼう!地域のパパ友を作ろう!

堀込泰三(ファザーリングジャパン文京代表)
古家敏光(Genius Creation代表)

2

12月8日(日曜日)

園代表が教える「パパのための児童心理学講座」

内山恵介(区内認可保育園スマイル・キッズ代表)

3

1月19日(日曜日)

パパ・イングリッシュ!(子供と一緒に英会話)

清水祐介(パパ・イングリッシュ代表)

4

2月16日(日曜日)

夫婦で考える生活設計

新田香織(社会保険労務士)

5

3月9日(日曜日)

笑ってるパパで、危機管理力アップ

亀山恒夫(まちづくりプランナー)

  • 内容:全5回の連続講座で「パパ力アップ」+「地域のパパ友作り」を目指します。 
  • 時間 いずれの回も午前10時30分~正午
  • 会場 ふれあいサロン駒込(文京区本駒込3‐22‐4駒込地域活動センター内)
  • 対象 区内在住・在勤・在学で現在子育て中または子育てをする予定の方15組
  • 申込 電話で駒込地域活動センター(03-3824‐5801)へ

区民とともに未来の文京区を思い描く カフェのリラックスした雰囲気で「区長と語り合う会~街の『ある』『ない』『ほしい』を語る」を開催

平成25年11月1日
いつ 平成25年11月6日(水曜日)午後7時~午後8時30分
だれが 文京区広報課
どこで みのりCafé(文京区根津1-22-10)
内容

文京区では、未来の文京区の姿を考えるため、区長が街に出向いて区民の声を聴く「区長と語り合う会」を新たな手法で開催します。
これまで、本事業は区役所の会議室で行っていましたが、固い雰囲気で自由な意見が出づらい、出される意見が個別の要望に偏りがちである、参加者が少ないなどの課題がありました。そこで、今年度は、リラックスした雰囲気の中、区長と区民がひざを交える近い距離感で、区政全般についての幅広い意見交換ができるよう、根津にある「みのりCafé」を会場として開催します。
また、各方面でファシリテーターとして活躍している「みのりCafé」の店主が会の進行を行い、参加者同士がその場で話し合いのテーマを設定することにより、相互理解と連帯感を醸成しながら会を進行します。
このような工夫により、定員の15名のところ約2倍の28名の応募があり、今回は抽選することになりました。そのため、応募をいただき参加できなかった方にも、事前にご意見をいただき、一人でも多くの方の意見が話し合いに生かされるよう工夫をしました。
文京区の良いところを伸ばし、足りないところを補うため、区民の方の意見やアイデアを区長が直接受け止め、今後の区政に活かしていきます。

【内容】

  • 日時 平成25年11月6日(水曜日)午後7時~午後8時30分
  • 会場 みのりCafé(文京区根津1‐22‐10)
  • 内容
    • 「文京区」についてのアンケート
    • テーマ設定(2テーマ程度)
    • フリーディスカッション
    • 各自の「気づき」を発表・共有
  • 参加者 区民15名(抽選により決定)
  • 進行 みのりCafé店主 鈴木信行氏

 

【「みのりCafé」について】
文京区根津にある「みのりCafé」店主の鈴木信行氏は、自身の店舗で、時々のテーマに基づく対話の場を定期的に開催しています。同じ課題意識を持つ方が気軽に集い、話し合える場として地域に定着していることもあり、このたびの会場とさせていただき、ファシリテーターも鈴木氏にお願いすることとなりました。

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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