報道発表資料(25年10月)

更新日 2013年11月06日

秋の彩りを満喫!「第35回 文京菊まつり」開催

平成25年10月29日
いつ 平成25年11月1日(金曜日)~23日(祝・土曜日)各日、午前6時~日没
どこで 湯島天満宮境内(湯島天神)(文京区湯島3-30-1)(入場料:無料)
だれが 主催:文京菊まつり実行委員会(湯島天満宮境内)・文京区観光協会
内容

文京花の五大まつりの1つで、関東一の菊まつりとして知られる「文京菊まつり」が湯島天満宮境内にて開催され、秋を代表する花として親しまれている菊の花、約2,000株が境内を彩ります。会場は、巴錦(ともえにしき)や江戸菊、一文字菊(いちもんじぎく)などの古典菊のほか、大作りと呼ばれる「懸崖」(けんがい)や「千輪咲」など、様々な菊が堪能できる都内有数の名所。期間中には、都内では珍しい「菊人形」が展示されるほか、相談・体験コーナーなどの催しも行われます。

 

【今年の「菊人形」のテーマは、NHK大河ドラマ「八重の桜」】

  • 都内では珍しい菊の花をまとった「菊人形」。今年のテーマは「八重の桜」で、二景五体を披露します。
  • 崖から垂れ下がるような形に仕立てられた「懸崖」(けんがい)、一本の茎に数百輪の花を咲かせる「千輪咲」、様々な菊を組み合わせた総合庭園「(盆庭」(ぼんてい)など丹精こめてつくられた約2千株の華やかな菊が境内を彩ります。
  • 今年も細い花びらがまっすぐ立ち上がって咲く品種「嵯峨菊」(さがぎく)を展示するほか、巴錦(ともえにしき)(花びらの内側が深紅、外側が黄金色の菊)や江戸菊といった珍しい古典菊を堪能できます。
  • 「菊のチャレンジコーナー」には、文京区立湯島小、窪町小、誠之小、音羽中の児童・生徒が丹精込めて育成した菊、約300鉢を展示します。

【この63年で一番厳しい気候…】

  • 長年、菊の栽培に携わってきた文京愛菊会の杉本会長によると、今年は昨年以上の猛暑で菊の成長が大変悪く、育成中の「大作り」の菊を崩さざるを得ないなど、菊作りの道63年間で一番厳しかったと苦労を語っています。厳しい気候変動、ベテランの育成者の減少、後継者不足など様々な課題がある中、一方では初心者の育成にも力を注ぎ、伝統ある「菊まつり」をいかに存続させるかに心血を注ぎたいと意気込みを見せています。

【「菊の展示」以外の催し物も】

  • 菊の販売、相談・体験コーナーなども実施。初心者向けに腐葉土を配付し、栽培方法も指南します。
  • 11月2日(土曜日)・3日(日曜日)は、文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売を実施。
  • 文京区観光ガイドによる まちあるきツアー「学びの聖地 湯島・御茶の水」は2日(土曜日)のみ実施します。(午後1時受付開始。午後1時半出発。先着20名、無料。天候により中止の場合あり)
  • 文京シビックセンター1階エントランスホールにも、見事に仕立てられた菊各種が展示され、訪れる区民の目を楽しませています。(11月上旬頃まで)

【湯島天満宮(湯島天神)】
創建は古く、雄略天皇2年(458)と伝えられ、太田道灌が再興、徳川家康は江戸入りの際、()神領五石(じんりょうごこく)を寄進している。菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様として別名湯島天神としても広く知られ、境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石がある。江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行した。泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もある。


昨年度の様子

図書館を丸ごと楽しんで、その新しい魅力を再発見!~「図書館フェスタ2013」が始まりました!~

平成25年10月29日
いつ 平成25年10月26日(土曜日)~11月24日(日曜日)
どこで 文京区立真砂中央図書館(文京区本郷4-8-15)
内容

秋の読書週間(10月27日~11月9日)に合わせて、文京区立真砂中央図書館では10月26日から11月24日までの間「図書館フェスタ2013」を開催しています。
期間中は、小学生までを対象としたスタンプラリーやお話し会など、本に楽しさに触れるイベントが行われる他、コンサートや講演会など、地域文化の発信拠点である図書館の特色を活かした様々な催し物が行われます。また、近隣の区立本郷台中学校の生徒が薦める1冊も紹介されるなど、図書館をより身近に感じることができる取り組みも行われています。本事業は今年で4回目を迎え、子どもから大人まで多くの方が、楽しく参加しながら図書館の新しい魅力を発見する機会として好評を得ています。

【行事予定】

行事予定

10月23日~11月6日

(平日)13時00分~17時00分
(土日祝)10時00分~17時00分
秋のスタンプラリー「きたりぬいだりーようふくの本―」 4歳~小学生
10月26日

11時00分~12時00分/15時00分~16時00分

秋のおはなし会 4歳~小学生(50人/先着順)
10月31日

11時00分~12時00分

秋のおはなし会(大人向けのストーリーテリング) 小学生以上(50人/先着順)
10月27日 14時00分~15時00分

名作を語る会「羅生門」「糸車」
出演:劇団真夏座・池田一臣・江口ふじ子

中学生以上(70人/先着順)
11月2日

映画と朗読で楽しむナレーターの世界
上映:「ぶんきょうゆかりの文人たち」
朗読:「祭りまで」(井上ひさし)ナレーター 伊藤惣一

11月7日・14日

14時00分~15時30分

ブックコーティング体験
中学生以上(各10人/申込順)
11月8日

18時30分~20時00分

雅楽コンサート 出演:東京都神道青年会雅楽クラブ
小学生以上(70人/先着順)
11月9日 15時00分~16時00分 親子で楽しむパネルシアターの会

3歳以上の子どもと保護者(80人/先着順)

11月16日 14時00分~14時45分 「クラシックからアニソンまで」~ハンドフルコンサートで楽しむ音楽の秋~
出演:チャイルドフッド
小学生以上(70人/先着順)
11月18日 14時00分~16時00分

徳川慶喜没後100年記念事業
講演会「錦絵に描かれた慶喜―戊辰戦争諷刺錦絵は語る」
奈倉哲三(跡見学園女子大学教授)

中学生以上(70人/申込順)
11月23日 14時00分~15時30分

講演会「江戸の崖 東京の崖―古地図にみる文京区」
芳賀ひらく(古地図研究家)

中学生以上(70人/先着順)
11月24日 13時30分~16時30分

親子で地球温暖化と省エネを学ぼう!
NPO環境ネットワーク文京

小中学生(50人/申込順)
  • 期間中は「本がつなげる人と人」と題し、近隣の本郷台中学校の生徒が薦める1冊を、生徒たち自身のコメントで紹介しています。また、「坂の町を巡る小さな旅」館内クイズラリーも行われています。
  • 秋のスタンプラリーは、おすすめリストの本を読んで、スタンプを集める形式です。今年のテーマは服や靴に関するもので、子どもの成長に合わせ3段階に分けています。スタンプを5つ集めると、真砂中央図書館特製まさごろうシールをプレゼントします。


本郷台中学校の生徒が薦める1冊 クイズラリー


スタンプラリー

文京区の歴史的建造物の現状と、建物を取り巻く人とまちを紹介~文京ふるさと歴史館特別展「受け継がれた住まい‐今に生きる文京の近代建築‐」を開催しています~

平成25年10月22日
いつ 平成25年10月19日(土曜日)~12月1日(日曜日)午前10時~午後5時
どこで 文京ふるさと歴史館(文京区本郷4‐9‐29)
内容

文京区のまちを歩いていると、多くの古い建物に出会うことができますが、時代を超えて残ってきたこれら建物も、様々な要因により、その数は確実に減少しています。一方、住み続けられ、活用されながら、今に生き続ける古い建物もあります。旧安田楠雄邸庭園、瀬川家住宅、村川家住宅はその代表的な建物です。これらは歴史的建造物として貴重なだけでなく、建て主やかつて住んだ人の想いが、今、建物に関わる人々にしっかりと受け継がれ、慈しまれながら、まちの歴史を語り続けています。本展では、文京区の歴史的建造物の現状を概観するとともに、これら3軒の建物としての魅力や建物を取り巻く人とまちの歴史に関する関連資料を、4つの章に分けて展示します。

【展示構成】

  1. 文京の歴史的建造物は今
    歴史館で2度にわたって行った建造物調査の結果と、区内の文化財指定・登録された建造物について、表と地図パネルで紹介。
  2. 瀬川家(旧古市家)住宅(本郷2丁目)国登録有形文化財/明治20年代頃築/昭和初期改築/木造2階建
    土木学者、古市公威(ふるいちこうい)が住み、瀬川家が継承。古市が能を演じた敷舞台、瀬川家が整備した茶室、苔庭が見事。展示では古市公威の肉声(自作の謡曲)を公開、会場で聞くことができる。彫刻家・堀進二作の銅像(古市公威像、瀬川昌世像)、瀬川家の人々自作の陶器、古図面などを展示。

  3. 旧安田楠雄邸庭園(千駄木5丁目)東京都指定名勝/大正8年築/木造2階建
    豊島園の創始者、藤田好三郎(よしさぶろう)が建て、安田家が継承。細長い敷地に雁行型に建てられた近代和風住宅で、応接間は唯一の洋室。存続の危機もあったが、市民の活動と知恵によって残され、現在は(公財)日本ナショナルトラストが所有し、保存・活用。展示では藤田家・藤田家以来の家具類、1/100の精巧な復元模型、震災後のまちの様子や、安田家が家を取得する経緯がわかる書簡などを展示。

  4. 村川家住宅(目白台3丁目)国登録有形文化財/明治44年築/大正4・9年・昭和8年増築/木造2階建
    西洋史学者、村川堅固(けんご)が建て、長男・堅太郎が継承。和風の主屋に西洋館が付属、のち石蔵、離れなどを増築。創建当初よりの資料、図面等が残され、建築の経緯や歴史を知る上でたいへん貴重。建築材料等を詳細に示した仕様書、建設費や上棟などの行事も知ることができる家計簿、村川父子に関する資料(堅固の建物に対する愛着を綴った書簡、堅太郎著の山川出版社・世界史教科書など)を展示。

【担当学芸員による展示解説】
 11月2日(土曜日)12日(火曜日)21日(木曜日)14時00分~(30分程度)※申込不要
【その他】

  • 休館日:毎週月曜日(ただし11月4日は開館、5日は閉館)
  • 入場料:一般個人300円団体(20人以上)210円/中学生以下・65歳以上無料(11月3日は無料公開)


展示会場の様子 瀬川邸(敷舞台を備えた応接間)


旧安田邸(残月の床の間と書院) 村川邸(庭からみた建物)

人気エリアで地域パワー全開!今年の副題は「忘れません!東日本大震災」~「第15回根津・千駄木下町まつり」を開催します~

平成25年10月16日
いつ 平成25年10月19日(土曜日)20日(日曜日)
どこで メイン会場:根津神社境内/サブ会場:須藤公園など根津・千駄木地区の8会場
だれが 主催:根津・千駄木下町まつり実行委員会/後援:文京区、文京区観光協会ほか
内容

まちの風情を活かした「第15回根津・千駄木下町まつり」が、10月19日と20日の2日間開催されます。メイン会場の根津神社境内をはじめ、須藤公園、不忍通りふれあい館、地域商店街などのサブ会場8か所で、模擬店や和太鼓・フリーマーケット・スタンプラリーなどの催しが行われます。昨年に引き続き、今年も各会場間を無料シャトルバスが周回。午前10時より午後3時40分までサブ会場を巡ります。昨年度は、9万5千人の来場者で賑わいました。

 

【風情のあるまち根津・千駄木が賑わう地域のまつり】

  • 会場は、下町の風情や人情が色濃く残る話題のエリア根津・千駄木地区。メイン会場は、つつじの名所としても知られる根津神社です。境内では、模擬店やフリーマーケット、和太鼓や大道芸、地元の小・中学校による演奏などが催されます。
  • 今回の副題は「忘れません!東日本大震災」。石巻市の水産加工品や被災地の方々が手作りした復興人形「まんまるさん」の販売などの物産店などが出店します。サブ会場は、不忍通りふれあい館・藍染大通り・宮永仲通り・根津銀座通り・千駄木二丁目会場・よみせ通り延命地蔵尊・須藤公園および文京区立森鴎外記念館(昨年11月開館)の8会場。各会場でも、地域のパワーが活かされた魅力的な催しが多数行われます。

【各会場を巡って集めるスタンプラリー】
津和野2泊3日ペア旅行券(レンタカー付)の「鴎外賞」1本ほか、抽選で景品が当たるスタンプラリーが開催されます。根津神社・不忍通りふれあい館・宮永仲通り・千駄木二丁目会場・よみせ通り延命地蔵尊・須藤公園・森鴎外記念館の7か所のスタンプを集めて抽選会場(根津神社境内)へ。先着1000名には参加賞もあります。

 

【会場周辺をガイドが案内】
メイン会場の根津神社境内からスタートする無料のまちあるきツアーも催されます。
(文京区観光ガイド) 10月19日(土曜日)13時30分出発定員:20人(先着順)
(受付:当日13時00分に根津神社境内の観光協会テントへ)
(下町めぐり) 10月20日(日曜日)13時30分出発定員:20人(先着順)
(受付:当日13時00分に根津神社境内のふれあいひろばへ)

 

【「第15回根津・千駄木下町まつり」に関するお問い合わせ先】
根津・千駄木下町まつり実行委員会事務局(根津地域活動センター) 電話:03-3822-3653
※どのPC環境でもご覧いただけるように「鴎」で表記しています。

 

昨年の様子1 昨年の様子2

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催決定記念~シビックシネマサロン特別番組「東京オリンピック」上映と講演会を開催します~

平成25年10月16日
いつ 平成25年10月18日(金曜日)午後1時~4時30分
だれが (公財)文京アカデミー
どこで 文京シビックホール小ホール
内容

2020年のオリンピックとパラリンピックが東京で開催されることが決定したことを記念し、(公財)文京アカデミーでは1964年の東京オリンピックでの女子バレーをはじめ、多数のオリンピックの実況を担当した西田善夫氏(元NHKアナウンサー)による講演会と、市川崑総監督の「東京オリンピック」(1965年)を上映します。
テレビの生中継やカラー放送、記録映画のあり方など、大きな転機となった1964年東京オリンピックの放送や映画に関わる講演のあと、映像を見て当時のようすを振り返りながら、2020年の東京オリンピック成功に向けた機運をさらに高めていきます。

【内容】

  • 日時 平成25年10月18日(金曜日)午後1時~4時30分(開場:午後0時30分)
  • 会場 文京シビックホール小ホール
  • 内容 (講演会)「オリンピック報道の転機‘64」
    講師:西田善夫氏(元NHKアナウンサー・解説主幹)
    1964年の東京オリンピックでのバレーボールをはじめ、10回にわたってオリンピック実況を担当したほか、野球を中心に各種スポーツ実況や「スポーツアワー」の
    キャスターを務めた。現在、学校法人聖学院評議員、北区体育協会会長。
    (映画上映)「東京オリンピック」(1965年市川崑総監督)
  • 対象 15歳以上の区内在住・在勤・在学者(中学生を除く)
  • 定員 350人(先着順・当日、直接会場へ)
  • 料金 無料

2020年東京オリンピックの正式競技決定で注目されるレスリングを間近で観戦できます!~「スポーツ祭東京2013」レスリング競技が文京区で始まります~

平成25年10月2日
いつ 平成25年10月4日(金曜日)~10月7日(月曜日)
だれが 文京区スポーツ振興課
どこで 文京スポーツセンター(文京区大塚3-29-2)
内容

「スポーツ祭東京2013」のレスリング競技が、10月4日(金曜日)から7日(月曜日)まで文京スポーツセンターで行われます。レスリングは、2020年東京オリンピックの正式競技に決定するなど、数ある競技の中でも注目度の高い競技で、世界レベルの日本のレスリングの迫力を間近で感じることができる貴重な機会です。
文京区では「スポーツ祭東京2013」の開催期間中、その成功に向け、多くの区民の方と大会運営を支えていくとともに、全国から集まる選手や関係者が気持ちよく競技に取り組み、観戦できるよう、一人ひとりが「おもてなし」の心でお迎えします。

【競技内容】
レスリング(男子 / フリースタイル・グレコローマン / 成年7階級・少年8階級)

  • 期日:平成25年10月4日(金曜日)~7日(月曜日)
  • 会場:文京スポーツセンター(文京区大塚3-29-2)
  • 試合:(4~5日)フリースタイル全階級(5日は準々決勝以上)
    (6~7日)グレコローマン全階級(7日は準決勝以上)

【文京区の「おもてなし」活動】

  • 文京区や文京区体育協会・文京区スポーツ推進委員会をはじめとする20団体で構成する「スポーツ祭東京2013文京区実行委員会」が大会の運営をサポートします。
  • 会場ではスポーツドリンクなどの飲み物とかき氷が無料で配布されます。また売店も設置され、文京区ゆかりの文人にちなんだ「文の京ゆかりの文人銘菓」や文京区の観光グッズが販売され「歴史と文化と緑のまち」文京区の魅力を全国に発信します。その他、スポーツ用品やゆりーとグッズも販売されます。
  • 10月5日(土曜日)6日(日曜日)には、「ふわふわゆりーと」(トランポリン)が設置され、お子さま連れの方も楽しむことができます。
  • 10月5日(土曜日)には、会場を出発し、歴史と文化のまち「文京区」を観光ガイドの案内で辿るガイドツアーが開催されます。(13時00分~受付/13時30分~開始)
  • 区立小学校4~6年全クラスが作った全都道府県の「国体応援のぼり」が会場内に掲げられ、出場選手たちを応援します。


昨年、文京スポーツセンターで行われた全日本大学選手権(国体プレ大会)の様子 ゆりーと

空き屋を活用した、地域の人たちの顔が見える居場所づくり~気軽に集まり交流できるみんなの居場所「こまじいのうち」がオープンしました~

平成25年10月1日
いつ 平成25年10月1日(火曜日)午前11時~
だれが 駒込地区町会連合会
どこで 文京区本駒込5‐11‐4
内容

文京区の駒込地区町会連合会では、孤立しがちな一人暮らしの高齢者や子育て中のお母さん、青少年の居場所のあり方など、地域が抱える様々な課題があることを受け、誰もが気軽に集まり交流することのできる、みんなの居場所「こまじいのうち」を開設しました。
「こまじいのうち」は、駒込地区にお住いの方からの「空き家を地域の中で活用してもらいたい」という申し出を受け、その空き屋を活用するとともに、駒込地区12町会による分担金や東京都の「地域の底力再生事業助成」を活用し、地域の方たちの力で運営されていきます。
10月1日(火曜日)にオープニングパーティーが行われ、実行委員会の関係者や東洋大学のボランティアスタッフなど、40名を超える方が集まりました。

 

【今後の事業予定】

(高齢者向けプログラム) ・囲碁・将棋・健康麻雀(認知症予防)・みんなで作る健康料理・健康相談・まちかど談話室
(子育て中のお母さん向けプログラム) ・育児何でも相談・栄養士による「離乳食講習会」

(青少年向けプログラム) ・学習支援教室・ゲーム大会・かんたん料理教室

(ふれあいサロン) ・世代を超えた交流会や講習会
運営費 駒込地区12町会の分担金や寄付金の他、東京都の「地域の底力再生事業助成」を活用

 

【オープニングパーティー】
10月1日(火曜日)のオープニングパーティーには、町会関係者や協力団体の方、東洋大学の学生ボランティアなど、40名を超える方が集まりました。

(協力団体)※50音順
・囲碁指導者連絡会 ・傾聴ボランティア「ぞうの耳」 ・更生保護女性会 ・子どもを守る目コミュ@文京区
・青少年委員 ・地域活動栄養士会 ・東洋大学落語研究会 ・話し合い員 ・文京かるた隊
・みまもりサポーター ・民生委員・児童委員


こまじいのうち(外観) 空き家を提供した秋元さん


オープニングパーティーには大勢の方が集まりました オープニングパーティーの様子

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