文京区議会
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議会運営委員会会議録(平成26年11月21日)

更新日 2015年04月30日

議会運営委員会会議録 

1 開会年月日

平成26年11月21日(金曜日)

2 開会場所

第二委員会室

3 出席委員(11名)

委員長  山本一仁
副委員長 萬立幹夫
理事   名取顕一
理事   戸井田ひろし
理事   松丸昌史
理事   田中和子
理事   国府田久美子
委員   高山泰三
委員   海老澤敬子
委員   若井宣一
委員   前田くにひろ

4 欠席委員

なし

5 委員外議員

議長  渡辺雅史
副議長 岡崎義顕
議員  板倉美千代

6 出席説明員

成澤廣修  区長
瀧康弘副  区長
原口洋志  教育長
佐藤正子  企画政策部長
渡部敏明  総務部長
林顕一   総務部参事総務課長事務取扱
得永哲也  危機管理室長
八木茂   区民部長
小野澤勝美 アカデミー推進部長
藤田惠子  福祉部長兼福祉事務所長
久住智治  男女協働子育て支援部長
石原浩   保健衛生部長兼文京保健所長
海老澤孝夫 都市計画部長
中島均   土木部長
曵地由紀雄 資源環境部長
中村賢司  施設管理部長
手島淳雄  会計管理者
山本育男  監査事務局長

7 事務局職員

事務局長   吉岡利行
議事調査係長 内藤剛一
議会主査   古内克哉
議会主査   福田洋司
議会主査   吉野隆久
主任主事   工藤由佳子
主事     間仲俊介

8 本日の付議事件

 (1) 理事者報告
 (2) 11月定例議会追加提案事項について
 (3) 議員提出議案について
 (4) 意見書について
 (5) 一般質問について
 (6) 議事日程及び追加議事日程について
 (7) 請願について
 (8) 本会議の流れについて
 (9) 区議会だよりについて
   (10) その他
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

午前9時59分 開会



山本委員長 おはようございます。

定刻前ではございますけれども、ただいまから議会運営委員会を開会させていただきたいと思います。

まず、委員等の出席状況でございますが、委員は全員出席です。理事者でございますが、成澤区長がぶんぱくオープニングセレモニーに出席のため、10時から10時15分まで欠席をいたします。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 



山本委員長 次に、理事者報告でございますが、理事者報告はございません。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 



山本委員長 次に、11月定例議会追加提案事項についてでございます。

11月定例議会追加提案事項の説明をお願いいたします。

渡部総務部長。



渡部総務部長 おはようございます。

平成26年11月区議会定例議会に御提案申し上げる案件につきまして、先の議会運営委員会で御説明いたしましたが、その後、追加の案件が出てまいりましたので、御説明を申し上げます。

この度追加いたします案件は、条例案5件、事件案6件の都合11件でございます。

お手元の提案事項の資料を御覧ください。

第1は、文京区災害に伴う応急措置の業務等に従事した者に対する損害補償に関する条例の一部を改正する条例でございます。本案は、児童扶養手当法の一部改正に伴い、規定を整備するため、提案するものでございます。改正内容は、法改正に伴う引用条文の整備でございます。施行期日は、公布の日となります。

第2は、文京区立交流館条例の一部を改正する条例でございます。本案は、水道交流館、大塚北交流館、本郷交流館及び本駒込南交流館を廃止するため、提案するものでございます。施行期日は、平成27年4月1日でございます。

第3は、文京区立児童遊園条例の一部を改正する条例でございます。本案は、区立白山一丁目第二児童遊園を廃止するため、提案するものでございます。施行期日は、平成27年1月9日でございます。

第4は、文京区立一時保育所条例の一部を改正する条例でございます。本案は、区立キッズルームかごまちを新設するほか、規定を整備するため、提案するものでございます。(2)の改正内容のアは、キッズルームかごまちの新設でございます。名称、所在地、開所時間及び休所日を御覧のとおり定めるものでございます。次に、イは、開所時間につきまして、区長が特に必要があると認めたときは変更することができるとするものでございます。施行期日は、平成27年4月16日で、(2)のイにつきましては公布の日でございます。

2ページを御覧ください。

第5は、文京区教育センター条例で全部改正となるものでございます。本案は、教育センターの位置を変更し、施設等を新設するとともに、開館時間等を改めるため、提案するものでございます。(2)の主な内容は、アのとおり、教育センターの名称及び位置を定めるものでございます。次に、イのとおり、教育センターで行う事業、ウ、エのとおり、休館日、開館時間、オのとおり、施設等の使用料をそれぞれ定めるものでございます。施行期日は、平成27年4月1日でございます。

なお、付則で、本条例の施行に合わせ、文京区暴力団排除条例の規定整備を行うものでございます。

3ページになります。

以下の6件は、いずれも事件案でございます。

第6は、「(仮称)新福祉センター建設工事請負契約の一部変更について」でございます。本件は、工事の内容の変更等に伴い、契約の一部を変更するため、提案するものでございます。契約内容でございますが、契約金額が、変更前の金20億8,467万円から変更後の金22億9,553万280円となるものでございます。

第7は、「文京区立第六中学校(向丘地域活動センター・アカデミー向丘併設)改築工事請負契約の一部変更について」でございます。本件は、工事の内容の変更等に伴い、契約の一部を変更するため、提案するものでございます。契約内容でございますが、契約金額が、変更前の金20億2,153万3,500円から変更後の金20億6,546万2,500円となるものでございます。

なお、当初の契約金額は19億6,350万円でございましたが、これまで2度の契約変更を指定議決に基づく専決処分として行っており、契約金額の増額が累計で9,000万円を超えることとなるため、提案するものでございます。

4ページになります。

次の第8から第11につきましては、いずれも公の施設の指定管理者の指定についてでございます。文京福祉センター江戸川橋、文京区男女平等センター、文京区立小石川図書館外3館1室、文京区立本郷図書館外2館1室について、地方自治法第244条の2第6項に基づき、提案するものでございます。指定管理者及び指定の期間については、それぞれ御覧のとおりでございます。

なお、平成26年度文京区一般会計補正予算につきましては、後ほど、企画政策部長より御説明を申し上げます。

追加提案事項の御説明は、以上でございますが、これによりまして本定例議会に提案する案件は、条例案6件、事件案6件、予算案1件の都合13件と相成るものでございます。

なお、今後追加で御提案申し上げる案件が生じてくる予定でございます。その際には正副議長に御相談を申し上げ、適切に対処させていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。

提案事項の御説明は、以上でございます。



山本委員長 ありがとうございました。

次、続きまして、平成26年度一般会計補正予算の説明をお願いいたします。

佐藤企画政策部長。



佐藤企画政策部長 それでは、平成26年度11月補正予算について、御説明申し上げます。

今回の補正予算は、本年度一般会計の第4回補正予算でございます。その概要は、柳町小学校教室等増設に係る経費を計上するものでございます。

それでは、お手元にお配りいたしました平成26年度補正予算(11月)総括表により御説明させていただきます。

1ページを御覧ください。

一般会計の補正額は1,541万3,000円で、これにより一般会計の総額は797億1,059万5,000円となります。

なお、財源につきましては、全額繰越金に計上いたしました。

2ページ以降は、後ほど御参照いただきたいと存じます。

次に、別にお配りいたしました平成26年度補正予算主要事項調書を御覧ください。

柳町小学校教室等増設の内訳としましては、基本・実施設計の前払金に要する経費となっております。

補正予算の説明は、以上でございます。



山本委員長 ありがとうございました。

提案事項のただいまいただきました付託委員会についてございますが、1番及び2番の2件につきましては総務区民委員会に、6番及び8番の2件につきましては厚生委員会に、3番の1件につきましては建設委員会に、4番、5番、7番及び9番から11番までの6件につきましては文教委員会に、それぞれ付託したいと思いますが、よろしいでしょうか。

(「はい」と言う人あり)



山本委員長 ありがとうございました。

なお、平成26年度一般会計補正予算(11月)につきましては、既に総務区民委員会への付託を議会運営委員会で決定をしておりますので、申し添えておきます。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 



山本委員長 次に、議員提出議案についてでございます。

議員提出議案第19号、文京区前期高齢者の医療費の助成に関する条例でございます。

提案者は、説明者席にお願いいたします。

それでは、提案理由の説明をお願いいたします。

板倉議員。



板倉議員 議員提出議案第19号、文京区前期高齢者の医療費の助成に関する条例は、金子てるよし、萬立幹夫、国府田久美子、そして私、板倉美千代により提案をさせていただきます。

提案者を代表いたしまして、私から提案理由を申し上げます。

議員提出議案第19号、文京区前期高齢者の医療費の助成に関する条例は、前期高齢者の医療費の負担軽減を図るために、提案いたしました。

助成を受けるのは、区内に住所を有する70歳から74歳の者で、文京区国民健康保険条例による被保険者である者。助成の範囲は、平成26年4月1日以降に70歳を迎え、窓口での医療費負担額が2割となった者について1割に引き下げます。助成の方法は、医療費のうち、被保険者が負担すべき額を対象者の請求に基づき、区が助成します。

年金削減の下で消費税増税や各種保険料の値上げ、介護の負担増などで暮らしが圧迫されている高齢者の生活を支援し、福祉の向上に資するものです。

実施期日は、平成27年4月1日といたします。

よろしく御審議の上、御可決くださいますようお願いいたします。



山本委員長 ただいま御説明のありました議員提出議案の付託委員会でございますけれども、議員提出議案第19号につきましては、厚生委員会に付託することとしたいと思いますが、よろしいでしょうか。

(「はい」と言う人あり)



山本委員長 ありがとうございました。

それでは、説明者は退席をしていただきたいと思います。

また、議員提出議案の取扱いについてでございますけれども、本日の本会議の日程に追加し、議題とすることとしたいと思いますが、こちらもよろしいでしょうか。

(「はい」と言う人あり)



山本委員長 ありがとうございました。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 



山本委員長 続きまして、意見書についてでございます。

意見書を提出した会派から、提案説明を受けたいと思います。

まず初めに、公明党さん、若井委員。



若井委員 それでは、今定例会におきまして、私ども公明党から意見書案を3本提出させていただきます。

まず初めに、一つ目が、「女性が輝く社会」の実現に関する意見書(案)でございます。

政府は、女性の活躍を成長戦略の一つと定めて女性活躍担当相を新たに設置し、仕事と家庭の両立を図る環境整備などに積極的に取り組むこととしております。今後、「女性が輝く社会」を実現していくために、2020年に指導的地位に占める女性の割合30%との目標について政府や国会などが率先して取り組むことや、女性が働きやすい環境整備のための支援措置などを講じることを求める意見書案を、下記の6項目を付しまして提出させていただきます。

続きまして、二つ目でございます。二つ目は、地域の中小企業振興策を求める意見書(案)でございます。

このところ、過度な円安によります価格の押し上げによって、中小企業への深刻な影響が懸念されております。過度な円安に対しては、政府・日銀による為替の安定とともに、地域の雇用を支える中小企業の活性化策が欠かせません。そこで、中小企業の研究開発や販路開拓に係る支援対策の構築や地域発のビジネスモデル構築に向けた支援などを、中小企業を守る振興策を求める意見書案を、下記の3点を付しまして提出させていただきます。

最後3点目でございます。3点目は、米の需給・価格安定対策及び需要拡大を求める意見書(案)でございます。

平成26年度産米を取り巻く環境は、平成25年度産米の持ち越し在庫の発生や需要減少などにより米価の下落が危惧されております。今後も需給が改善されず価格低迷が続けば、農業経営の影響は避けられません。そこで、収入減少影響緩和対策等に必要な予算の確保など、米の需給と価格の安定対策や担い手の経営対策を始め、必要な対策を講じるよう求めさせていただきます。この意見書案におきましては、先日も魚沼市議会の皆さんと懇談をさせていただき、地元の方たちもかなりこのことには危惧をしているということで、懇談会の中でもお話を受けております。そういった懇談会の内容も踏まえまして、3本目はこういう意見書を出させていただきました。

以上、今回3本出させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。



山本委員長 続きまして、市民の広場さん、田中委員。



田中(和)委員 市民の広場からは2本提出させていただきました。

最初は、国家戦略特別区域における外国人家事支援人材の受入れについて慎重な検討を求める意見書(案)です。

2014年10月31日、政府は国家戦略特別区域改正法案を閣議決定しました。この法案には、現在、外交官や高度人材に雇用される場合のみ入国・在留が認められている外国人家事労働者について、女性の活躍推進、家事支援ニーズへの対応といった観点から、国家戦略特別区域を活用することにより、地方自治体の一定の管理体制の下、家事支援サービス提供会社に雇用される外国人に対して入国・在留を認めようとするものです。

しかし、課題は幾つかありまして、日本は、外国人子女等によって担われる家事労働についての雇用条件とか労働条件についての差別や人権侵害を受けやすいことを指摘し、特別な対策を定めているILO189条約を批准していません。また、外国人技能実習制度で問題となっているような、送り出し機関による補償金徴収や違約金契約がなされることで権利主張の抑制や職場移転の自由が制限されたり、在留資格を継続するために雇用主との関係で従属的な立場に甘んじる危険性があります。これらの問題は、自治体の一定の管理体制の下にあっても、発生を把握することは容易ではありません。

この意見書は、政府及び国会に対し、国家戦略特別区域における外国人家事支援人材の受入れに当たっては、外国人の人権保障の観点を含め、その是非及び条件について慎重な検討を求める意見書です。

次は、NPO法人制度・税制度を拡充することを求める意見書(案)です。

現在、政府税制調査会と与党税制調査会で、認定NPO法人制度の税制優遇の見直しが議論されています。現行制度では、日本での寄付文化を広げていくのに必要不可欠なものであって、これが見直されますと社会貢献活動に大きな支障を来すことになります。また、仮認定制度、NPO法人設立に係る期間についても、NPOが一層社会貢献活動をできる環境を整備する必要があります。

この意見書は、1、認定NPO法人制度に関する税制優遇措置を削減すべきではなく、むしろ、企業からの寄附金損金算入限度を10%に引き上げるなど、寄附金税制を拡充すること。

二つ目は、認定NPO法人等の認定基準を緩和して、より簡易で明確な手続で、制度が活用できるようにすること。

三つ目に、NPO法人の設立にかかる時間や手続を削減して、NPO法人が機動的に設立できることを求める意見書です。

よろしくお願いいたします。



山本委員長 続きまして、日本共産党さん、国府田委員。



国府田委員 日本共産党からも3本の意見書案を提示させていただいております。

まず最初ですけれども、政党助成金廃止・企業献金禁止を求める意見書(案)でございます。

この政治資金をめぐりましては、女性2閣僚が政治と金などの疑惑で閣僚辞任をせざるを得ませんでした。その中には、下仁田ネギやうちわの購入など、それから違法な寄付、供応接待、選挙での買収、利益誘導、違法な献金、政治資金収支報告書の虚偽記載など国民の政治不信をかき立て、国会自らが襟を正して改革しなければならない事態が次々と他の閣僚からも起きている状態であります。

そもそも政党助成金は、今から20年前、政党・政治団体への政治献金を制限する代償として導入されたもので、国民1人当たり250円の税金が配分されているわけであります。その額は、2013年度は例えば、自民党など9党に支払われた総額は354億円を上回っておりますし、本来、余った分は国庫に返納するということになっていますけれども、返納せずにため込んだ政党助成金の総額は147億5,000万円余に上っております。また、使途に関しましても、政治資金、政党助成金は、政治活動の自由を尊重するという意味から制限してはならないというふうに定められておりまして、その使途は貸植木代や高級料亭などの飲食、美容院代、自動車税の支払、テレビコマーシャルなどそうしたものにまで及んでいる状態であります。

日本の政党助成金は、外国の主要国家とも比較して大変高額でありまして、イギリスの100倍、ドイツではもう既に政党の政治資金を補完する部分的なものではならないという違憲判決が出ております。アメリカでは制度自体がなく、イタリアでは既に1993年、国民投票で廃止賛成90.3%ということで廃止が決定されております。

そうした中で、日本では、5年後に企業団体献金を禁止するというふうに当初していたわけですけれども、今日までその措置はとられておらず、税金と企業団体献金の二重取りが続けられているわけであります。こうした中で、今年9月には経団連が企業献金のあっせん・呼び掛けを再開するというふうな逆行する事態まで起きているわけでありまして、こうしたものは日本の異常さが際立っており、国民の理解を得られるものでは到底ないというふうに考えます。

よって、国に対して、政党助成金の廃止及び企業団体献金の禁止を強く要望するものとしております。

2本目は、カジノ解禁に反対する意見書(案)であります。

今、刑法が禁じている賭博場・カジノを、日本の成長戦略の目玉と位置付ける安倍首相のもと、カジノの合法化に向けた政権の動きが加速しております。

今、日本のギャンブル依存症というのは成人の4.8%、推計536万人に及ぶということで衝撃を与えているわけでありますけれども、公営ギャンブルの元締めになっている農林水産省、経済産業省などは依存症の対策を全くしておりませんし、パチンコを取り仕切る警視庁でも適切な救済をしていないということであります。そうした中で、日本のカジノは厳格な規制の下に置くから、依存症や社会問題を起こすことはないというふうに言って、臨時国会にカジノ法案が提出されたわけでありますけれども、その具体的な方策は何も書かれておりません。刑法で賭博を禁止している日本が、カジノの合法化を進めて成長戦略の目玉に位置付けるということは、とんでもないことだというふうに考えます。

よって、国に対して、カジノの合法化を断念するよう強く要望するという内容でございます。

3本目ですけれども、土砂災害対策の促進を求める意見書(案)であります。

今、異常気象による土砂災害ということが相次いでいるわけでありますけれども、気象が異常なだけではなく、日本の大雨に対する対策自体が遅れていることにこうした土砂災害が相次いでいる原因があるというふうに考えます。土砂災害警戒区域の指定作業の推進や指定するための現地調査、また避難指示や避難所の受入体制等々、被害を最小限に食い止める対策とその対応を改善することが急務だというふうに考えております。

しかし、こうしたことに対しての対策、基礎調査は始まったばかりでありまして、今後、以下のような3点に及ぶ対策を講じるように要望するものであります。

1点目、警戒区域指定促進に必要な危険箇所調査に伴う事業費の国庫負担割合を、現在は3分の1ですが、増額すること。

2点目、危険区域内の施設整備を行い、対策を強めること。

3点目、今後指定される危険区域に建設されている住宅に対して、全国で実施している宅地防災工事助成制度などの制度を創設すること。

以上、3本の意見書を提案いたします。よろしくお願いをいたします。



山本委員長 ありがとうございました。

ただいま提案説明のありました意見書案につきましては、意見書等調整小委員会で協議いただくこととし、今定例会最終日、12月11日木曜日の本委員会で小委員会における協議の経過及び結果について、報告を受けたいと思います。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 



山本委員長 続きまして、一般質問についてでございます。

質問者及び質問日についてでございます。

お手元の資料に基づきまして、まず、11月25日の火曜日、公明党、渡辺智子議員、改革、戸井田ひろし議員、自民党、田中としかね議員。次に、11月26日の水曜日に日本共産党、板倉美千代議員、市民の広場、前田くにひろ議員、改革、高山泰三議員。次に、11月27日の木曜日に自民党、海老澤敬子議員、日本共産党、萬立幹夫議員、市民の広場、浅田保雄議員ということで一般質問を行うこととしたいと思いますが、こちらもよろしいでしょうか。

(「はい」と言う人あり)



山本委員長 ありがとうございます。

休憩時間についてでございますが、質問者ごとにそれぞれ10分程度の休憩をとることとしたいと思いますが、こちらもよろしいでしょうか。

(「はい」と言う人あり)



山本委員長 ありがとうございました。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 



山本委員長 続きまして、議事日程及び追加議事日程についてでございます。

事務局長より、本会議の日程について報告をお願いいたします。

吉岡事務局長。



吉岡事務局長 お手元の資料を御覧ください。

本日の議事日程でございます。

まず、日程第1から日程第3までといたしまして、総務区民委員会に付託予定の条例案2件、補正予算案1件でございます。

次に、日程第4及び日程第5といたしまして、厚生委員会に付託予定の工事請負契約の一部変更について1件、指定管理者の指定について1件でございます。

次に、日程第6といたしまして、建設委員会に付託予定の条例案1件でございます。

次に、日程第7から日程第13までといたしまして、文教委員会に付託予定の条例案3件、工事請負契約の一部変更について1件、指定管理者の指定について3件でございます。

次に、本日の追加議事日程でございます。

追加日程第14といたしまして、厚生委員会に付託予定の議員提出議案の条例案1件でございます。

また、11月25日から27日までの議事日程は、一般質問でございます。

以上でございます。



山本委員長 本会議の日程については、以上でございます。

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山本委員長 次に、請願についてでございます。

お手元に配付の請願文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託することとしたいと思いますが、よろしいでしょうか。

田中委員。



田中(和)委員 1点お伺いしたいのですけれども、総務区民委員会に付託されました柳町小学校の避難所としての安全を求める請願というのがございますが、これはどのような判断に基づき総務区民委員会に付託をするということが決定されたということをちょっとお伺いしたいと思います。



山本委員長 吉岡事務局長。



吉岡事務局長 こちらの請願につきましては、柳町小学校の避難所としての安全を求める請願でございまして、避難所の安全の確保におきましては、ソフト面、ハード面様々な対応が求められていると考えてございます。現在、柳町小学校は水害時の避難所にはなっておりませんけれども、避難所の安全の確保という観点からいたしますと、防災対策を所管いたします防災課が所管する委員会でございます総務区民委員会できちんと議論をして、避難所の安全の確保という対応を行っていくべきというふうに考えてございます。その観点から総務区民委員会に付託をして、きちんとした請願の御審議をいただきたいということで、議長において決定をさせていただいたというものでございます。



山本委員長 よろしいですね。

前田委員。



前田委員 どこに付託するかは、今委員長がお諮りいただいたようにこの議会運営委員会で決定するわけですよね、最終的には。それで今ちょっと質疑させていただいているということなんですけれども、その辺の過程がちゃんと我々というか、請願者も含めて区民の方々に納得いただけるような形でないとまずいと思いますので。



山本委員長 その説明を、今吉岡事務局長にしてもらいますので。



吉岡事務局長 請願につきましては、こちらの議会運営委員会にお諮りをしてそこで協議をいただいて決めるというものではございませんで、議長の専権事項というふうに考えられてございます。その点からいきますと、議会運営委員会に御報告をして承認をいただいて、それを本会議場で報告をするという手続になろうかと思います。



山本委員長 田中委員。



田中(和)委員 ごめんなさい、いや、ちょっと私のところに話を戻させていただいてよろしいでしょうか。

(発言する人あり)



田中(和)委員 いやいやそうではなくて、ちょっと今、横から、ここで決めるんでしょうという確認だったわけですよ、それが間違っているといけないから、前提が。

私が聞きたかったのは、吉岡事務局長がおっしゃるそのソフトとハードの面を含めて、避難所の整備であるからという御意向だったと思います。ただ、これをよく読み込んでいただきますと、避難所としての整備を求めますと言っているのではなくて、小学校が避難所になる、大家が学校ですよね、その施設の整備ですよ。例えば、柳町小学校において震災時だけでなく水害の危険時にも安全・安心な避難所となるよう整備を求めますと書かれているのと、柳町小学校において震災時だけでなく水害時にも安心・安全な避難所となるように施設の整備を求めますというふうに書かれているわけですよ。

(発言する人あり)



田中(和)委員 いや、問題ではないですけれども、単純に区民の方が書かれてきていらっしゃるのは、施設の整備を求めますということなんですね。それで、本区としても予算書や決算書を見ますと教育費の中の学校教育費の学校幼稚園施設整備費の防災拠点機能強化というところがありまして、当然これは避難所を提供しているのは学校であり、当然防災拠点の強化といえば施設の問題であるから、これは文教委員会に付託されるのが当然ではないかというふうに思うんです。そこのところを、単純にこの請願を読み込んでいただければいいのであって、もろもろのことが作用すると、ことが間違っていってしまう。確かに、ですから防災の担当の方も来ていただいて、要するにこれ学校も防災も両方一緒になってやらなければいけないことですよね。それから他も関係してくるかもしれません。それは、その方たちに委員会に御参加いただいて、関係者に御参加いただくということは今までもしているわけですから、そこで審議をしていただければいいことであって、ここのところを本当に私は、施設の整備を求めますと言っていることをきちんと重く受け止めていただきたいと思います。

それからもう1点、手続上の問題かもしれませんが、これは総務区民委員会の方もサインを、私たちがサインに行ったときにはしていらっしゃったはずです。それから、私たちの会派にサインをした方に、総務区民委員会になりますからという御報告があったのは昨日の5時半を過ぎておりました。その辺のことも紹介議員というか、そこに署名した方にとってはその5時半という時間の問題もありますけれども、手続上、非常にそれは私は不備があったのではないかと思っています。というのは、そのことをきちんと理解しなければいけない、総務区民委員会ですよということを理解しなければいけないし、それから当日きちんと委員会には来ていなければいけないわけですよね。そういういろいろなことがありますから、5時半にお知らせいただいた、5時半は過ぎていましたね。そういう問題も指摘したいと思います。

ただ、もう一回お答えをいただきたいのは、施設整備と言っているのに、そのことをでは御理解いただけなかったということですね。



山本委員長 吉岡事務局長。



吉岡事務局長 施設整備というのも一つの避難所の安全の確保の対策の一つになるのかもしれませんけれども、避難所といいますのは、地域防災計画の中できちんと位置付けられております。それを、学校ということで指定をしているという観点からすれば様々な、先ほども言いましたが、運用的な面でありますとかハード的な面でありますとか、いろいろな面で対応をしなければいけないということであります。それでいうと、学校の施設の整備、改築とか増築など今話題になってございます、他の請願も出ておりますけれども、それと絡めてというよりも、きちんとした避難所としてあるべき姿というのを御議論いただく総務区民委員会がふさわしいというふうに判断しているものでございます。



山本委員長 田中委員。



田中(和)委員 いえ、そこは平行線でそれは納得できません。施設の整備を求めているということを、単純に区民の方の願いをなぜ受け入れていただけなかったのかというところです。



山本委員長 渡辺議長。



渡辺(雅)議長 今先ほど単純に読み込めばいいという話については、私はそうは思わなくて、やはり地域の皆さんが避難所として活用をするということであれば、この請願にもありましたように、水害時は今現在柳町小学校は指定の避難所になっていないということは事実であります。それには、いろいろな様々な地域の背景があったり、避難に対してのいろいろな課題があるということだと思います。そういう意味からいうと、学校の建物だけの問題ではないということが1点。

それと、請願者の方々も各地域の町会長さんから請願が出されておりますので、広くやっぱり区民の皆さんが避難所を活用するということも含めて総合的な判断で、やはり総務区民委員会で防災課長と主たる議論をしていただくのが妥当ではないかというふうに判断をいたしました。



山本委員長 以上でございます。

田中委員。



田中(和)委員 一つは、総合的な判断というお言葉も分かりますけれども、その中にはそうすると何が、いろいろなことが入ってきてしまうかということは非常にこの請願の域を超えることになってしまいます。施設の整備ということであれば、実際にはこれは学校が行うことになるのではないですか。教育委員会の所掌事項、ただし、横断的にはやらなければいけないけれども、そういうことになるわけではないですか。



山本委員長 渡辺議長。



渡辺(雅)議長 すみません、繰り返しになりますが、施設の整備という観点だけで避難所の機能や在り方や、また誘導の仕方やそれぞれ全てが絡まってくるので、単純に整備ということだけで議論はできないと思います。ただ、願意としてここに施設の整備ということであるので、これについてはそれぞれ態度表明をするということであって、そのことをしなくていいということではありません。

(「教育委員会で答弁できない」と言う人あり)



山本委員長 田中委員。



田中(和)委員 いや、文教委員会の席に防災関係の方も来ていただくとか、それは幾らでも工夫ができることなわけですよ。だって、総務区民委員会だってそうしたら学校施設の関係の方がいらっしゃらなければいけないでしょう。



山本委員長 渡辺議長。



渡辺(雅)議長 それは是非委員会で、委員長のもとで出席理事者については協議してください。それを駄目だとは言っておりません。



山本委員長 田中委員。



田中(和)委員 分かりました。その理屈でくると何らこの請願者が、請願者にどのように御説明なさって、どういうあれをお聞きになっているのか分かりませんけれども……。

(「出席理事者は、委員会の中でやってください」と言う人あり)



田中(和)委員 はい。文教委員会に移行は一向に差し障りないというか、むしろ施設の整備ということであれば当然それのほうがふさわしいことではないですか。やっぱり同じですけれども、ちょっとその区民の思いの受け止め方というのがかなり私は隔たりがあるなと思いました、そのことは。



山本委員長 渡辺議長。



渡辺(雅)議長 何度も言いますが、請願者の皆さんの顔ぶれを見ますと町会長さんなんですよね、皆さん。そういう意味では、学校としてというよりも防災、避難所としての機能をどうしてほしいという意味での請願だと思いましたので、そういう意味でいいますと区民生活全般を取り扱う、ましてや災害対策を取り扱う総務区民委員会で実質的な質疑をしてもらうのが妥当であろうと思います。それに付随して、施設の整備の必要性等がありましたら、そこに担当の教育委員会の担当部課長などに出席要請をすればいいだけの話だと私は理解をしておりますので、それは委員会の中で是非御議論をいただきたいと思います。

(「もう一回」と言う人あり)



山本委員長 別のことですか。

(「今の御発言に対してです」と言う人あり)



山本委員長 田中委員。



田中(和)委員 これを出していらっしゃる方は確かに町会長さんと普通の区民の方もいらっしゃったような気がします。それで、町会長さんたちは学校のことについては触るなというようなことがありまして、自分たちは学校の今起きている問題については何も言うつもりはないと。ただ、これは地域にとっては重要なことであるから、それとは別問題で、やっぱり同じところでの避難ができるように学校を何とか整備してほしいと。それはもう、それ以上の何物の問題でもありませんよ、区に投げ掛けられたわけですから、そういうふうに施設の整備をしてほしいということで。

(発言する人あり)



田中(和)委員 ですから、そういう単純なものなんですよ、別に。

(「何でそんなにこだわるの、よく分からないんだけれども」と言う人あり)



田中(和)委員 いや、それとさっきも……。

(「そこに出席理事者に入ってもらえばいいじゃないですか」と言う人あり)



田中(和)委員 いや、さっきも申し上げたように、それでいろいろな事情を御説明にいらしたのが5時半ですよ、昨日の。それは手続上やっぱりきちんと考えて、5時半過ぎです。だから、仮に私たち会派の総務区民委員会の人が紹介議員になっていたらそれは変更しなければいけないということも、他の会派は多分変更なさったところもあると思いますが、そういうことも起きてくるわけです。その辺のことも、これからきちんとしていかないと困りますし、やっぱりこれはもうちょっといろいろな思いが、複雑な思いが働かないで単純に私は思いを読んで差し上げて、区民の願いというのをそれはそれで受け止めるべきだろうと思っています。

(発言する人あり)



田中(和)委員 私はいいんですよ、私がいいという問題ではないんですよ、これは。



山本委員長 萬立副委員長。



萬立副委員長 今お話ありましたように、文教委員会から総務区民委員会に移られるということを……。

(「移っていないよ、最初から総務区民委員会」と言う人あり)



萬立副委員長 いや、最初実は請願が来たときに、私は署名をいたしました、紹介議員で。それは文教委員会にかかるからだということで、私は署名したんです。昨日の1時半過ぎに、いや今度は総務区民委員会だという話で、総務区民委員会の説明は今事務局長が言われたように聞かれましたので、私は紹介議員をおりるという経過があったので、ですから明確に文教委員会に付託するつもりが総務区民委員会になったという変更だと思います、これは当事者ですから。

その問題と、夕方、4名の方が請願で出るという話でしたが、1人が取り下げをされると。今日初めて、この請願文書表を見ましたらば、外2名ということで3名になったんですね。これは今知ったわけですが、委員会の付託先が変わるということ、それと請願者の名前も変わるということ、紹介者も当然変わりました。これが請願の受付が終わる一昨日の5時以降にそういう事態が起こっているわけですよね。ですから、この全体の顛末(てんまつ)、経緯をきちんとこの場で報告をしておくことがまず大事だと思いますので、その点はいかがでしょうか。



山本委員長 吉岡事務局長。



吉岡事務局長 請願の受付につきましては、事務局の窓口で受付をいたします。それは昨日でございましたけれども、そのときに当然いろいろなお話をさせていただいて御説明もしているところでございます。紹介議員の関係につきましては、所管の委員会の委員は紹介議員になれないということもありまして、その点では確定的に文教委員会と言ったことはないと思ってございますが、その点は請願者の方にもお伝えはしてございます。柳町小学校ということでありましたので、文教委員会になるかもしれませんというような形でお答えはしたところもあるかもしれません。それで、紹介議員の方というお話でございましたけれども、先ほど私のほうからも御説明したとおり、また議長からも説明があったとおり、最終的には避難所ということの在り方なども含めて総務区民委員会できちんと審議していただくのが妥当だろうということで総務区民委員会ということに決定をさせていただきましたので、その時点で萬立副委員長にはお伝えをしたところでございます。

あと、請願者の変更といいますか、1人御辞退がございましたのは昨日の午後の時点でございまして、その時点で、代表者のお名前が必要だということでいろいろ請願の御提出をしていただいた方に御連絡をして、その方から最終的にこの方が代表者ですよ、それは請願文書表に書いてございますけれども、その方が代表者になりましたというのをいただいたのが7時過ぎでございました。その時点では、きちんと御連絡が差し上げられなかった点もあろうかと思います。



山本委員長 萬立副委員長。



萬立副委員長 経過については分かりましたけれども、先ほど伺った付託委員会の変更といいますか、最終的に決めたことと、請願者のお一人が辞退をされたということ、その関連、関係性、そういうことについて何かおありだったらば教えてほしいんです。



山本委員長 吉岡事務局長。



吉岡事務局長 一昨日の時点では、議長ときちんとした請願全体についての所管委員会も含めた協議というのができておりませんでしたので、その点を最終的にした結果がこの請願文書表にまとめられた結果でございます。先ほど言われましたそれと、あと請願者の御辞退というのは請願者自身の御意思でございまして、事務局の預かり知らぬところでありますので、それはその申出に従って処理をさせていただいたというところでございます。



山本委員長 よろしいですね。

渡辺議長。



渡辺(雅)議長 ちょっと誤解があるといけないので、私からももう一回説明させてください。何度もこの付託先について私と事務局長で協議をしたという経過はございません。一度だけです。私も、議会の対応というところでは御指摘があり、遅いのではないかということにつきましては、今回19本あったということもございましたので、もうちょっと早くしてほしいという御指摘については今後留意をしていきたいと思います。しかし、最終的に1回、昨日だったですが、事務局長と相談をさせていただいて、私の判断で総務区民委員会に付託しようということで決定をさせていただきましたので、この間、それを初めに文教委員会にして、その後また総務区民委員会に変えようなんていうそういう経過はございません。それは、御理解いただきたいと思います。



山本委員長 以上で御理解をいただきたいと思います。

(発言する人あり)



山本委員長 もうそのやり取りとかという話ではなくて、また別の話ですか。もうおおむね自分の聞きたいことは解決されたんではないですか。ちょっと余りこの問題で、ほとんど皆さんも納得しているので。

(「いやいや、納得していない人もいると思いますよ、それは。ここの中の方でも」と言う人あり)



山本委員長 いやいや、もしあれだったらそういうふうに諮ってもいいですが。

田中委員。



田中(和)委員 議長の専決だとおっしゃればそれはそれで尊重しなければいけませんが、萬立副委員長が言われましたように、この間の経緯についてはまた別のところできちんとした説明を求めていきたいと思っておりますので、それはよろしくお願いいたします。



山本委員長 議長の専決事項でございますので、これで了承をいただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

(「はい」と言う人あり)



山本委員長 以上で、決定をさせていただきます。

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山本委員長 続きまして、本会議の流れについてでございます。

事務局長より、本日及び一般質問日の本会議の流れについて報告を受けたいと思います。

吉岡事務局長。



吉岡事務局長 それでは、本日11月21日の本会議の流れでございます。

開議宣告の後、会議録署名人として、山本一仁議員と田中和子議員とが指名されます。

まず、11月定例議会の議会期間の宣告が行われまして、11月21日から12月11日までの21日間とされます。

次に、諸般の報告に入り、地方自治法第180条第1項の規定による議会の指定議決に基づき専決処分した契約変更の報告について9件のほか、2件の報告がございます。

次に、日程の追加といたしまして、議員提出議案1件が本日の日程に追加されます。

次に、日程に入りまして、日程の順序を変更し、追加日程第14といたしまして、議員提出議案第19号1件が議題とされ、国府田久美子議員の提案説明の後、厚生委員会に付託となります。

次に、日程第1から第3までといたしまして、議案第50号、第51号及び第49号3件が一括して議題とされ、瀧副区長の提案説明の後、総務区民委員会に付託となります。

次に、日程第4及び第5といたしまして、議案第56号及び第58号2件が一括して議題とされ、瀧副区長の提案説明の後、厚生委員会に付託となります。

次に、日程第6といたしまして、議案第52号1件が議題とされ、瀧副区長の提案説明の後、建設委員会に付託となります。

次に、日程第7から第13までといたしまして、議案第53号から第55号まで、第57号及び第59号から第61号まで7件が一括して議題とされ、瀧副区長の提案説明の後、文教委員会に付託となります。

次に、請願の付託に入り、請願文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託されます。

以上で日程が終了し、散会宣告となります。

続きまして、11月25日から27日までの本会議の流れでございます。

まず、11月25日火曜日でございます。

開議宣告の後、会議録署名人として、田中としかね議員と若井宣一議員とが指名されます。直ちに日程に入りまして、渡辺智子議員、戸井田ひろし議員、田中としかね議員の順で一般質問が行われ、日程が終了し、散会宣告となります。

次に、11月26日水曜日でございます。

開議宣告の後、会議録署名人として、海老澤敬子議員と松丸昌史議員とが指名されます。直ちに日程に入りまして、板倉美千代議員、前田くにひろ議員、高山泰三議員の順で一般質問が行われ、日程が終了し、散会宣告となります。

次に、11月27日木曜日でございます。

開議宣告の後、会議録署名人として、名取顕一議員と岡崎義顕議員とが指名されます。直ちに日程に入りまして、海老澤敬子議員、萬立幹夫議員、浅田保雄議員の順で一般質問が行われ、日程が終了し、散会宣告となります。

所要時間でございますが、本日の会議は約24分の見込みでございます。

11月25日火曜日は、渡辺智子議員が質問・答弁合わせまして約49分、戸井田ひろし議員が質問・答弁合わせまして約56分、田中としかね議員が質問・答弁合わせまして約35分、これに休憩時間を加味し、全体で2時間44分ほどを見込んでおります。

11月26日水曜日は、板倉美千代議員が質問・答弁合わせまして約49分、前田くにひろ議員が質問・答弁合わせまして約50分、高山泰三議員が質問・答弁合わせまして約36分、これに休憩時間を加味し、全体で2時間39分ほどを見込んでおります。

11月27日木曜日は、海老澤敬子議員が質問・答弁合わせまして約50分、萬立幹夫議員が質問・答弁合わせまして約45分、浅田保雄議員が質問・答弁合わせまして約48分、これに休憩時間を加味し、全体で2時間47分ほどを見込んでおります。

以上でございます。



山本委員長 本会議の流れについては、以上でございます。

ではここで、理事者の方が退席をされます。お疲れさまでした。

(理事者退席)

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山本委員長 それでは、続きまして、区議会だよりについてでございます。

来年1月1日号に掲載する1面写真については、議会広報小委員会委員長から報告を受けたいと思います。

萬立委員長。



萬立議会広報小委員会委員長 平成27年1月1日発行予定の区議会だより第172号、正月号につきましては、12月2日の議会広報小委員会で協議をして編集等を行うこととなっていますが、1面については全議員の集合写真を掲載したいと考えております。つきましては、撮影日は、今定例議会最終日12月11日の全員協議会終了後、撮影場所は議場で予定したいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

以上です。



山本委員長 1月1日号に掲載する1面写真については、ただいまの議会広報小委員会委員長からの報告のとおりに行うこととしたいと思いますが、よろしいでしょうか。

(「はい」と言う人あり)



山本委員長 ありがとうございました。

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山本委員長 次に、その他についてです。

委員会記録について、本日の委員会記録につきましては、委員長に御一任いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

(「はい」と言う人あり)

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山本委員長 それでは、議会運営委員会を閉会いたします。

お疲れさまでした。


午前10時54分 閉会

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